JPH0277904A - Ncデータ作成方法 - Google Patents
Ncデータ作成方法Info
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- JPH0277904A JPH0277904A JP63230930A JP23093088A JPH0277904A JP H0277904 A JPH0277904 A JP H0277904A JP 63230930 A JP63230930 A JP 63230930A JP 23093088 A JP23093088 A JP 23093088A JP H0277904 A JPH0277904 A JP H0277904A
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- Japan
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/4093—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by part programming, e.g. entry of geometrical information as taken from a technical drawing, combining this with machining and material information to obtain control information, named part program, for the NC machine
- G05B19/40931—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by part programming, e.g. entry of geometrical information as taken from a technical drawing, combining this with machining and material information to obtain control information, named part program, for the NC machine concerning programming of geometry
- G05B19/40936—Defining geometry with a high level language
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はNCデータ作成方法に係り、特に特定の手動操
作内容をNC補助指令コードとして作成することができ
るNCデータ作成方法に関する。
作内容をNC補助指令コードとして作成することができ
るNCデータ作成方法に関する。
〈従来技術〉
数値制御装置(NC’l置)はI”J Cプログラムに
基いて所定の数値制御処理を実行して工具あるいはテー
ブル等の機械稼働部を移動させてワークに指令通りの加
工を施す。また、NC装置はジョブ。
基いて所定の数値制御処理を実行して工具あるいはテー
ブル等の機械稼働部を移動させてワークに指令通りの加
工を施す。また、NC装置はジョブ。
ハンドル等の手動送り操作により、あるいはMD丁装置
からの1ブロック分のNCデータ(MDI指令)により
工具を所望の位置に位置決めしたり、−所望の切削通路
に沿って移動させて加工を行えるようになっている。
からの1ブロック分のNCデータ(MDI指令)により
工具を所望の位置に位置決めしたり、−所望の切削通路
に沿って移動させて加工を行えるようになっている。
ところで、プログラミングの苦手な人や手動操作になれ
ている人はNCプログラムを作成せず手動操作により加
工を行う場合があり、また初めての加工物については手
動操作により細かい設定をしながら試し加工し、試し加
工後NCプログラムを作成して加工する場合がある。
ている人はNCプログラムを作成せず手動操作により加
工を行う場合があり、また初めての加工物については手
動操作により細かい設定をしながら試し加工し、試し加
工後NCプログラムを作成して加工する場合がある。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、従来は手動操作により工具をワークに対し相対
的に移動させて所望の加工を行っても、手動操作指令を
NCデータとして保存できないため、同一加工物を得る
ためにはその都度手動操作を繰り返さなくてはならず、
あるいは試し加工に基いて新たにNCプログラムを作成
しなければならず、効率が悪いという問題があった。
的に移動させて所望の加工を行っても、手動操作指令を
NCデータとして保存できないため、同一加工物を得る
ためにはその都度手動操作を繰り返さなくてはならず、
あるいは試し加工に基いて新たにNCプログラムを作成
しなければならず、効率が悪いという問題があった。
このため1本願出願人は手動操作のうち送りに関する内
容を取り込んで通路ぞ一夕を作成するNCデータ作成方
法(出願日:63.s、ao、名称:NCデータ作成方
法)を出願している。しかし、NCデータは通路データ
だけでなく主軸を正転/逆転させたり、クーラントをオ
ン/オフさせる等の加工補助データも含み、これら加工
補助データを適所に簡単に挿入する必要がある。
容を取り込んで通路ぞ一夕を作成するNCデータ作成方
法(出願日:63.s、ao、名称:NCデータ作成方
法)を出願している。しかし、NCデータは通路データ
だけでなく主軸を正転/逆転させたり、クーラントをオ
ン/オフさせる等の加工補助データも含み、これら加工
補助データを適所に簡単に挿入する必要がある。
以上から本発明の目的は、手動操作により加工すると特
定の手動操作内容がNCプログラム(パートプログラム
)として内蔵のメモリに記憶できるNCデータ作成方法
を提供することである。
定の手動操作内容がNCプログラム(パートプログラム
)として内蔵のメモリに記憶できるNCデータ作成方法
を提供することである。
本発明の別の目的は、機械側の強電スイッチが操作され
た時、所定のNC助コード(例えばMコード)を作成し
てNCプログラムに挿入することができるNCデータ作
成方法を提供することである。
た時、所定のNC助コード(例えばMコード)を作成し
てNCプログラムに挿入することができるNCデータ作
成方法を提供することである。
く課題を解決するための手段〉
上記課題は1手動操作内容を示す特定の入力信号に対応
するNC補助指令コードを対応テーブルに記憶する工程
と、手動操作による入力信号が前記対応テーブルに記憶
されている場合には、該入力信号に対応するNC補助指
令コードをNCデータとして作成する工程により達成さ
れる。
するNC補助指令コードを対応テーブルに記憶する工程
と、手動操作による入力信号が前記対応テーブルに記憶
されている場合には、該入力信号に対応するNC補助指
令コードをNCデータとして作成する工程により達成さ
れる。
く作用〉
機械側操作盤の手動操作内容を示す特定の入力信号に対
応するNC補助指令コードを対応テーブルに記憶してお
き、手動操作による入力信号が対応テーブルに記憶され
ている場合には、該入力信号に対応するNC補助指令コ
ードをNCデータとして作成する、 〈実施例〉 第1図は本発明が適用できるNG装置のブロック図であ
り、11はプロセッサ、12は制御プログラムを記憶す
るプログラムメモリ(ROM)。
応するNC補助指令コードを対応テーブルに記憶してお
き、手動操作による入力信号が対応テーブルに記憶され
ている場合には、該入力信号に対応するNC補助指令コ
ードをNCデータとして作成する、 〈実施例〉 第1図は本発明が適用できるNG装置のブロック図であ
り、11はプロセッサ、12は制御プログラムを記憶す
るプログラムメモリ(ROM)。
13は処理結果や実行中のNCプログラムおよび入力信
号とNC補助指令コード(Mコード)の対応テーブルT
B等を記憶するRAM、14はパラメータや複数のNC
プログラムを記憶するバッテリーバックアップRAM
(不揮発性メモリ)、15はデイスプレィ装fi 15
aとキーボード15bを備えたCRT&MDI装置、
16はNCデータ入力装置、17はパルス補間器と各軸
サーボユニットを有する軸制御部、18はプロセッサ1
1から指令されたM+、S−、T−機能命令等を工作機
械に出力し、工作機械からの各種信号をプロセッサ11
に入力するインターフェース、19はNC41作盤、2
1は工作機械、22は各種スイッチ。
号とNC補助指令コード(Mコード)の対応テーブルT
B等を記憶するRAM、14はパラメータや複数のNC
プログラムを記憶するバッテリーバックアップRAM
(不揮発性メモリ)、15はデイスプレィ装fi 15
aとキーボード15bを備えたCRT&MDI装置、
16はNCデータ入力装置、17はパルス補間器と各軸
サーボユニットを有する軸制御部、18はプロセッサ1
1から指令されたM+、S−、T−機能命令等を工作機
械に出力し、工作機械からの各種信号をプロセッサ11
に入力するインターフェース、19はNC41作盤、2
1は工作機械、22は各種スイッチ。
ボタン類を有する機械側操作盤である。なお、NC側か
ら機械側へはインターフェース18のデジタル出力端子
(00端子)を介してM機能命令等に応じたデータが出
力され、また機械側からNC側へはインターフェース1
8の所定のデジタルインプット端子(DI端子)を介し
てデータ(スイッチのオン/オフデータ)が入力される
。
ら機械側へはインターフェース18のデジタル出力端子
(00端子)を介してM機能命令等に応じたデータが出
力され、また機械側からNC側へはインターフェース1
8の所定のデジタルインプット端子(DI端子)を介し
てデータ(スイッチのオン/オフデータ)が入力される
。
デイスプレィ装w15 aには種々の対話画面。
ソフトキーが表示され、オペレータは該対話画面を参照
しながらシステムと対話的に所定のデータを入力できる
ようになっている。なお1図示の状態は手動操作内容を
NCプログラムとして作成して記憶するティーチング機
能(手動操作によるNCデータ作成機能)を選択し、幾
つかのNCデータを手動送り操作により作成して表示し
た対話画面である。
しながらシステムと対話的に所定のデータを入力できる
ようになっている。なお1図示の状態は手動操作内容を
NCプログラムとして作成して記憶するティーチング機
能(手動操作によるNCデータ作成機能)を選択し、幾
つかのNCデータを手動送り操作により作成して表示し
た対話画面である。
第2図は機械側操作盤の要部説明図であり、22aは主
軸を正転させる主軸正転スイッチ、22bは主軸を逆転
させる主軸逆転スイッチ、22cは主軸停止スイッチ、
22dは切削時の潤滑油を供給させる切削油オンスイッ
チ、22eは潤滑油の供給を停止する切削油オフスイッ
チ等が設けられている。
軸を正転させる主軸正転スイッチ、22bは主軸を逆転
させる主軸逆転スイッチ、22cは主軸停止スイッチ、
22dは切削時の潤滑油を供給させる切削油オンスイッ
チ、22eは潤滑油の供給を停止する切削油オフスイッ
チ等が設けられている。
これらのスイッチのオン/オフ信号は1例えば。
主軸正転スイッチ22aのオン/オフ信号はインターフ
ェース18の1番目のOI端子口ITIを、主軸逆転ス
イッチ22bのオン/オフ信号は2番目のDI端子DI
T2を、主軸停止スイッチ22cのオン/オフ信号は3
番目のDI端子DIT3を、切削油オンスイッチ22d
のオン/オフ信号は4番目の01端子DIT4を、切削
油オフスイッチ22eのオン/オフ信号は5番目のDI
端子DIT5をそれぞれ介してNC側に入力される6な
お手動操作内容εこ基いてNCデータを作成するティー
チングモードにおいて。
ェース18の1番目のOI端子口ITIを、主軸逆転ス
イッチ22bのオン/オフ信号は2番目のDI端子DI
T2を、主軸停止スイッチ22cのオン/オフ信号は3
番目のDI端子DIT3を、切削油オンスイッチ22d
のオン/オフ信号は4番目の01端子DIT4を、切削
油オフスイッチ22eのオン/オフ信号は5番目のDI
端子DIT5をそれぞれ介してNC側に入力される6な
お手動操作内容εこ基いてNCデータを作成するティー
チングモードにおいて。
NC装置は上記各スイッチのオン信号を受信すると所定
のNCデータ(Mコード)を作成して実行する。
のNCデータ(Mコード)を作成して実行する。
第3図は本発明によるRAM13に記憶される対応テー
ブルTBの記憶内容を示すティーチング機能定義画面例
である。
ブルTBの記憶内容を示すティーチング機能定義画面例
である。
工作機械21からインターフェース18を介してNC側
に入力されるスイッチオン/オフ信号(入力信号)DI
は、それぞれNC側のNC補助指令コードとなるMコー
ドに対応しており、第3図における主軸正転スイッチ2
2 a (DITI)のオン信号によりMo3が、主軸
逆転スイッチ22 b ([”11T2)のオン信号に
よりMo4が、主軸停止スイッチ22 c (DIT3
)のオン信号によりMOSが、切削油オンスイッチ22
d (DIT4)のオン信号によりMo2が、切削油
オフスイッチ22 e (DIT5)のオン信号により
MOSがそれぞれ作成されるものとする。この時、対応
テーブルTB内には機械側からの入力信号を示す0工端
子([)tTl、DIT2.・・・)に対応させてNC
補助指令コード(Mコード)があらかじめ記憶される。
に入力されるスイッチオン/オフ信号(入力信号)DI
は、それぞれNC側のNC補助指令コードとなるMコー
ドに対応しており、第3図における主軸正転スイッチ2
2 a (DITI)のオン信号によりMo3が、主軸
逆転スイッチ22 b ([”11T2)のオン信号に
よりMo4が、主軸停止スイッチ22 c (DIT3
)のオン信号によりMOSが、切削油オンスイッチ22
d (DIT4)のオン信号によりMo2が、切削油
オフスイッチ22 e (DIT5)のオン信号により
MOSがそれぞれ作成されるものとする。この時、対応
テーブルTB内には機械側からの入力信号を示す0工端
子([)tTl、DIT2.・・・)に対応させてNC
補助指令コード(Mコード)があらかじめ記憶される。
そして、もしティーチングモードの時に操作盤の例えば
主軸正転スイッチ22aが押されると、DI端子DIT
Iを介してオン信号がNC装置に取り込まれ、それに対
応したMコードが対応テーブルTBから読み取られ、そ
のMコード(この場合はM2S)がNCデータとして作
成される。
主軸正転スイッチ22aが押されると、DI端子DIT
Iを介してオン信号がNC装置に取り込まれ、それに対
応したMコードが対応テーブルTBから読み取られ、そ
のMコード(この場合はM2S)がNCデータとして作
成される。
上記のように対応テーブルTBには入力信号DIに対す
る機能(Mコード)を記憶するが、さらにMコードと共
に、該Mコードを作成するか否か及び又は該Mコードを
実行するか否かの予約命令を人力信号(DI端子番号)
に対応させて対応テーブルTBに記憶しておき、手動操
作による入力信号DIが対応テーブルTBに記憶されて
いる場合には、該入力信号DIに対応する予約命令に従
ってMコードの作成及びその実行処理を行わせることが
できる。
る機能(Mコード)を記憶するが、さらにMコードと共
に、該Mコードを作成するか否か及び又は該Mコードを
実行するか否かの予約命令を人力信号(DI端子番号)
に対応させて対応テーブルTBに記憶しておき、手動操
作による入力信号DIが対応テーブルTBに記憶されて
いる場合には、該入力信号DIに対応する予約命令に従
ってMコードの作成及びその実行処理を行わせることが
できる。
例えば、Mo3(主軸正転)などのMコードに続けて予
約命令EXEREG (実行&登録)、 EXE (実
行) 、 REG +登録)を付加する。そして、EX
EREGが付加されている信号が発生すると、例えば、
主軸正転スイッチ22 aが押されると主軸正転動作を
実行し、しかもMコードMo3をNCデータとして作成
する。また、EXEが付加されている信号が発生すると
、例えば、主軸逆転スイッチ22bが押されると1Mコ
ードMO4をNCデータとして作成することなく、主軸
逆転動作を実行する。
約命令EXEREG (実行&登録)、 EXE (実
行) 、 REG +登録)を付加する。そして、EX
EREGが付加されている信号が発生すると、例えば、
主軸正転スイッチ22 aが押されると主軸正転動作を
実行し、しかもMコードMo3をNCデータとして作成
する。また、EXEが付加されている信号が発生すると
、例えば、主軸逆転スイッチ22bが押されると1Mコ
ードMO4をNCデータとして作成することなく、主軸
逆転動作を実行する。
さらに、REGが付加されている信号が発生すると。
例えば、切削油オンスイッチ22dが押されると。
MコードMO7をNCデータとして作成するのみで、実
際に切削油供給は行われない。
際に切削油供給は行われない。
通常は実行&登録でよいが、登録または実行のみを行う
予約命令を記憶しておくことで。
予約命令を記憶しておくことで。
(i)登録のみの場合には、実際に動かしては困るよう
なとき、NCデータだけを変更したいとき、実際の機械
は動かさなくても手動動作によりNCデータを作成でき
る。また、(…)実行のみの場合には、試しでちょっと
動かしてみるような動作で実際にプログラムは必要ない
場合1手動操作だけで機械を動かしたい場合、NCデー
タを作成することなく実行だけを行う。
なとき、NCデータだけを変更したいとき、実際の機械
は動かさなくても手動動作によりNCデータを作成でき
る。また、(…)実行のみの場合には、試しでちょっと
動かしてみるような動作で実際にプログラムは必要ない
場合1手動操作だけで機械を動かしたい場合、NCデー
タを作成することなく実行だけを行う。
このように実行&登録、実行のみ、登録のみの区別を付
けて対応テーブルTBを作っておくことにより、NCデ
ータを作成するMコードを詳細に特定することができる
。
けて対応テーブルTBを作っておくことにより、NCデ
ータを作成するMコードを詳細に特定することができる
。
第4図は本発明の処理の流れ図である。以下、第4図の
流れ図に従ってNCデータ作成処理を説明する。
流れ図に従ってNCデータ作成処理を説明する。
まず1手動操作内容をNCプログラムとして作成して記
憶するティーチング機能を選択しくステップ101)、
操作盤22からスイッチ入力により入力信号DIをNG
側に入力する(ステップ102)。
憶するティーチング機能を選択しくステップ101)、
操作盤22からスイッチ入力により入力信号DIをNG
側に入力する(ステップ102)。
プロセッサ11は対応テーブルTBを参照しくステップ
103)、入力信号D1に対応するMコードが対応テー
ブルTBに記憶されているか否かを判断しくステップ1
04)、記憶がなければステップ102に戻って以降の
処理を繰り返し。
103)、入力信号D1に対応するMコードが対応テー
ブルTBに記憶されているか否かを判断しくステップ1
04)、記憶がなければステップ102に戻って以降の
処理を繰り返し。
記憶があればMコードに付加された予約命令を判断する
(ステップ105)。
(ステップ105)。
予約命令がrREGJであればMコードをNCデータと
してNCプログラムに追加しくステップ106)、予約
命令がrEXEJであれば実行のみ行い(ステップ10
7)、予約命令がr EXEREG JであればMコー
ドの作成及びその実行処理を行い(ステップ108)、
ステップ102に戻り以降の処理を繰り返す。
してNCプログラムに追加しくステップ106)、予約
命令がrEXEJであれば実行のみ行い(ステップ10
7)、予約命令がr EXEREG JであればMコー
ドの作成及びその実行処理を行い(ステップ108)、
ステップ102に戻り以降の処理を繰り返す。
〈発明の効果〉
以上本発明によれば1手動操作内容を示す特定の入力信
号に対応するNC補助指令コードを対応テーブルに記憶
しておき1手動操作による入力信号が対応テーブルに記
憶されている場合には、該入力信号に対応するNC補助
指令コードをNCデータとして作成するように構成した
から、特定の手動掻作内容がNCプログラム(パートプ
ログラム)として内蔵のメモリに記憶できる。
号に対応するNC補助指令コードを対応テーブルに記憶
しておき1手動操作による入力信号が対応テーブルに記
憶されている場合には、該入力信号に対応するNC補助
指令コードをNCデータとして作成するように構成した
から、特定の手動掻作内容がNCプログラム(パートプ
ログラム)として内蔵のメモリに記憶できる。
また、NC補助指令コードと共に、該NC補助指令コー
ドを作成するか否か及び又は該NC補助指令コードを実
行するか否かの予約命令を入力信号に対応させて対応テ
ーブルに記憶しておき、手動操作による入力信号が対応
テーブルに記憶されている場合には、該入力信号に対応
する予約命令に従ってNC補助指令コードの作成及びそ
の実行処理を行うように構成したから、NCデータを作
成するMコードを詳細に特定することができる。
ドを作成するか否か及び又は該NC補助指令コードを実
行するか否かの予約命令を入力信号に対応させて対応テ
ーブルに記憶しておき、手動操作による入力信号が対応
テーブルに記憶されている場合には、該入力信号に対応
する予約命令に従ってNC補助指令コードの作成及びそ
の実行処理を行うように構成したから、NCデータを作
成するMコードを詳細に特定することができる。
第1図は本発明が適用できるNG装置のブロック図。
第2図は操作盤の要部説明図、
第3図は本発明による対応テーブルの記憶内容を示すテ
ィーチング機能定義画面例。 第4図は本発明の処理の流れ図である。 11・・プロセッサ。 15・・CRT&MDI装置、 18・・インターフェース。 TB・・対応テーブル。 21・・工作機械、 22・・機械側操作盤。 特許出願人 ファナック株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第1図 第2図 第3図 第4図
ィーチング機能定義画面例。 第4図は本発明の処理の流れ図である。 11・・プロセッサ。 15・・CRT&MDI装置、 18・・インターフェース。 TB・・対応テーブル。 21・・工作機械、 22・・機械側操作盤。 特許出願人 ファナック株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)手動操作内容に応じたNC補助指令コードを作成
して記憶するNCデータ作成方法において、 手動操作内容を示す特定の入力信号に対応するNC補助
指令コードを対応テーブルに記憶しておき、 手動操作による入力信号が前記対応テーブルに記憶され
ている場合には、該入力信号に対応するNC補助指令コ
ードをNCデータとして作成することを特徴とするNC
データ作成方法。 - (2)前記NC補助指令コードと共に、該NC補助指令
コードを作成するか否か及び又は該NC補助指令コード
を実行するか否かの予約命令を前記入力信号に対応させ
て対応テーブルに記憶しておき、 手動操作による入力信号が前記対応テーブルに記憶され
ている場合には、該入力信号に対応する予約命令に従っ
てNC補助指令コードの作成及びその実行処理を行うこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のNCデータ
作成方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63230930A JP2588944B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | Ncデータ作成方法 |
| PCT/JP1989/000920 WO1990002984A1 (fr) | 1988-09-14 | 1989-09-07 | Procede de mise en forme de donnees de commande numerique |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63230930A JP2588944B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | Ncデータ作成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0277904A true JPH0277904A (ja) | 1990-03-19 |
| JP2588944B2 JP2588944B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=16915515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63230930A Expired - Fee Related JP2588944B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | Ncデータ作成方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2588944B2 (ja) |
| WO (1) | WO1990002984A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999010790A1 (en) * | 1997-08-22 | 1999-03-04 | Fanuc Ltd | Numeric controller provided with teaching/playback function |
| JP2015135649A (ja) * | 2014-01-20 | 2015-07-27 | Dmg森精機株式会社 | 省電力を考慮したncプログラム生成装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5629705A (en) * | 1979-08-20 | 1981-03-25 | Hitachi Ltd | Play-back type nc machine tool |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP63230930A patent/JP2588944B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-09-07 WO PCT/JP1989/000920 patent/WO1990002984A1/ja not_active Ceased
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999010790A1 (en) * | 1997-08-22 | 1999-03-04 | Fanuc Ltd | Numeric controller provided with teaching/playback function |
| JP2015135649A (ja) * | 2014-01-20 | 2015-07-27 | Dmg森精機株式会社 | 省電力を考慮したncプログラム生成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2588944B2 (ja) | 1997-03-12 |
| WO1990002984A1 (fr) | 1990-03-22 |
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