JPH0277917A - 電子機器の電源スイッチ - Google Patents

電子機器の電源スイッチ

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Publication number
JPH0277917A
JPH0277917A JP63228779A JP22877988A JPH0277917A JP H0277917 A JPH0277917 A JP H0277917A JP 63228779 A JP63228779 A JP 63228779A JP 22877988 A JP22877988 A JP 22877988A JP H0277917 A JPH0277917 A JP H0277917A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
main
sub
ssw
power
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63228779A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyoshi Tanaka
田中 浩由
Michiaki Kozuka
小塚 道明
Kazuyuki Fukushima
一行 福島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi KE Systems Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Keiyo Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Keiyo Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP63228779A priority Critical patent/JPH0277917A/ja
Publication of JPH0277917A publication Critical patent/JPH0277917A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子機器、特にフロッピディスク装置、ハード
ディスク装置等の補助記憶装置、表示用のデイスプレィ
装置、プリンタ装置等の周辺機器が電気的に接続される
パーソナルコンピュータ等に使用して好適な電子機器の
電源スィッチに関するものである。
〔従来の技術〕
前記したパーソナルコンピュータ等においては、電源ス
ィッチを1個とし、これにより本体機器及び周辺機器へ
の電源の入切を行なっているのが一般的である。そして
、この電源スィッチは不容易に入り切りされないよう、
その設置位置に工夫を凝らし、これによって誤操作の防
止を図っている。
この種の技術の参考と成るものとしては、実開昭60−
126828号、実開昭80−7643上記した従来の
ものにおいては、1つの電源スィッチで本体及び周辺機
器の電源を同時に入切しているため、常時使用しない周
辺装置のみに対する電源の遮断が容易に出来ず、周辺装
置に常時電力を供給しなければならないと言う欠点があ
った。
さらに誤操作に対する配慮に不足があった。
本発明は上記の点に鑑みて成されたものであり、その目
的とするところは、常時使用しない周辺装置に対する電
源の供給を容易に遮断でき、しかも誤操作防止対策がよ
り確実な電子機器の電源スイッ上記の目的を達成するた
め、本発明においては、本体機器と当該本体機器に電気
的に接続される周辺機器を備えたものにおいて、前記本
体機器への電源の入切を行うメインスイッチと、前記周
辺機器への電源の入切を行うサブスイッチとを備える。
そしてさらに前記サブスイッチのON操作位置によって
前記メインスイッチの操作を許容し、前記サブスイッチ
のOFF操作位置によって前記メインスイッチの操作を
禁止するサブスイッチ操作手段を備える。
(作用〕 上記のように構成すれば、周辺装置の不必要時に、本体
機器の電源を遮断することなく、これをサブスイッチに
よフて一時的に切り離すことが出来省消費電力が可能な
電源を得ることが出来る。
更に、メインスイッチとサブスイッチとをインタロック
しであるため、不容易にメインスイッチをOFFするこ
とがなく誤操作防止がより確実となる。
(実施例〕 以下、本発明の一実施例を図を参照して説明する。
第一図は本体機器であるパーソナルコンピュータ本体の
電源スィッチを配置した部分を示す部分断面図であり、
この図は後述するメインスイッチ、サブスイッチを共に
0FFL/た状態を示しである。
第二図は同様にメインスイッチ、サブスイッチをONL
/た状態を示す、第3図は第1図の部分正面図である。
これ等の図において、10はパーソナルコンピュータ本
体の外枠であり、内部には図示しないが処理装置基板等
の本体機器としての必要な部品等を収納しである。
22は、メインスイッチであり、本実施例おいては、そ
の操作部であるツマミ22aをスイッチ本体側に押圧す
ることにより、ON、OFF動作するものを採用してい
る。この場合、ツマミ22aをスイッチ本体側に押し込
むことにより、スイッチ22はONし、この状態におい
て更にツマミ22aを本体側に押し込むことにより、ツ
マミ22aはもとの状態に復帰し、このスイッチ22は
OFFする。
31はサブスイッチであり、本実施例においてはメイン
スイッチ22と同様にツマミ31aを本体側に押圧する
ことにより、ON、OFF動作するものを採用している
。この場合ツマミ31aをスイッチ本体側に押し込むこ
とにより、スイッチ31はONし、この状態において更
にツマミ31aを本体側に押し込むことにより、ツマミ
31aはもとの状態に復帰し、このスイッチ31はOF
Fする。
40はメインスイッチ22とサブスイッチ31とを上下
方向に離間して配置固定するともに、各スイッチ22.
31の22 a + 31 a外枠IOの全面側に向け
て、外枠lOに配置固定するスイッチ取付板である。
20はスイッチ22.31と対応する位置で外枠10に
対して上下方向にスライド可能に取り付けたスライド板
である。
21は一端をメインスイッチ22のツマミ22aに取り
付けたメインスイッチ操作部であり、その先端部21b
は外枠10に設けたメインスイッチ操作孔10aを通し
て外部に臨ませである。これにより外部からメインスイ
ッチ22のON、OFFを手動操作可能としである。
30はメインスイッチ操作部21と同様に取り付けられ
たサブスイッチ操作部である。サブスイッチ操作部30
の先端部30bは、サブスイッチ31のON、OFF操
作において、これが最も突き出した状態でその先端部3
0bがスライド板2゜の裏面よりも多少外部に位置する
関係に配置しである。このサブスイッチ操作部30の先
端部30bは、サブスイッチ31がONの場合にのみス
ライド板20の上方向の移動を許容する。サブスイッチ
31がOFFの場合には、第1図及び第3図に示すよう
に先端部30bによってスライド板20の上方向の動き
が制限される。これにより、スライド板20はサブスイ
ッチ31がONの場合にのみ上方向へのスライド動作が
許容されメインスイッチ31の操作が可能となる。
以上のように構成すれば、第1図、第3図からも明らか
なように、この状態においてメインスイッチを操作しよ
うとスライド板20を上方へ移動させてもスライド板2
0がサブスイッチ操作部30の先端部31bに当たりメ
インスイッチ22は操作できない。これによりインター
ロック機構を実現している。この状態でサブスイッチ3
1についているサブスイッチ操作部31bを押すとサブ
スイッチ31をONすることが出来る。第2図及び第4
図はサブスイッチをONL/スライド板20板上0向へ
移動した状態を示す。この状態ではメインスイッチ操作
孔10bが外部に現れているのでメインスイッチ22を
外部より操作することができる。
さらに本体機器MのソフトウェアでサブスイッチのON
、OFF状態を監視していて作業中断時等デイスプレィ
装置が停止した状態ではキーボードによるキー人力を禁
止するようになっている。
第9図は電源回路図である。22は前記したメインスイ
ッチ、31は前記したサブスイッチである。P、Nは直
流電源母線である。Mは本体機器であり、Pはデイスプ
レィ装置、Qはキーボードを示す。本体機器Mはメイン
スイッチ22を介して電源母線P、N間に接続する。デ
イスプレィ装置Mはサブスイッチ31を介して、またキ
ーボードQは接点Caを介して本体機器Mと並列に接続
される。このように構成することにより、サブスイッチ
31をONL/てもメインスイッチ22が問いているこ
とにより電源は一切供給されない。ここで、メインスイ
ッチ22を閉じれば全体に電源が供給される。この状態
でサブスイッチ31をOFFする本体機器Mへの電源の
供給を停止することなくデイスプレィ装置への電源供給
を容易に停止することができ省消費電力を図ることが出
来る。
この図において、接点Caは本体機器Mのソフトウェア
によってON、OFFされる接点であり、デイスプレィ
装置の通電中は閉じ、停止時は開かれる。
以上、実施例のようにすれば、誤操作防止のためのハー
ド、ソフトインターロック機構が達成さ  lれる。す
なわち、サブスイッチ31をONにして表示用のデイス
プレィ装置より本体機器Mの動作状態を確認してからで
なければメインスイッチを操作できない。更に、サブス
イッチ31により、本体機−iMへの電源の供給を停止
゛することなく、デイスプレィ装置の電源供給を容易に
停止することが可能となり、作業中断時等にサブスイッ
チ31を切ることによりデイスプレィ装置を一時的に停
止し、省消費電力を図ることが出来る。また、デイスプ
レィ装置が停止した状態で誤ってキーボードを操作しよ
うとしても、サブスイッチの状態をソフトウェアが監視
しているのでキーボードを操作することはできない。
〔発明の効果〕 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、作業
中断時等に使用しない表示用のデイスプレィ装置に対す
る電源の供給を容易に遮断でき、しかも誤操作防止対策
がより確実な電子機器の電源スィッチを得ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図、第4図は本発明の一実施例を
示す本体機器であるパーソナルコンピュータ本体の電源
スィッチを配置した部分の(a)は正面図及び(b)は
断面図、第5図は電源切替回路図である。 M:本体機器、P:デイスプレィ装置、Q:キーボード
装置、20.21:メインスイッチ操作手段、22:メ
インスイッチ、30:サブスイッチ操作手段、31:メ
インスイッチ 第1図 (a−)(b) 第2図 (α)(b) n 第3図 (11,)                    
        (し)第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、本体機器と当該本体機器に電気的に接続される周辺
    機器とを備えたものにおいて、前記本体機器への電源の
    入切を行なうメインスイッチと、前記サブスイッチのO
    FF操作位置によって前記メインスイッチの操作を許容
    し、前記サブスイッチのON操作位置によって前記メイ
    ンスイッチの操作を禁止するサブスイッチ操作手段とを
    具備して成る電子機器の電源スイッチ。
JP63228779A 1988-09-14 1988-09-14 電子機器の電源スイッチ Pending JPH0277917A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63228779A JPH0277917A (ja) 1988-09-14 1988-09-14 電子機器の電源スイッチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63228779A JPH0277917A (ja) 1988-09-14 1988-09-14 電子機器の電源スイッチ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0277917A true JPH0277917A (ja) 1990-03-19

Family

ID=16881717

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63228779A Pending JPH0277917A (ja) 1988-09-14 1988-09-14 電子機器の電源スイッチ

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JP (1) JPH0277917A (ja)

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