JPH0278164A - 電気接続子 - Google Patents
電気接続子Info
- Publication number
- JPH0278164A JPH0278164A JP63227411A JP22741188A JPH0278164A JP H0278164 A JPH0278164 A JP H0278164A JP 63227411 A JP63227411 A JP 63227411A JP 22741188 A JP22741188 A JP 22741188A JP H0278164 A JPH0278164 A JP H0278164A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slit
- protrusion
- width
- conductor
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、被覆細線を端子板に接続する圧接用電気接
続子に関するものであり、供用期間中に接続不良が起こ
ることを簡単な手段の付加によって効果的に防ぎ、長期
間良好な接続状態を維持できるもので、各種の電気機器
の圧接用電気接続子に利用できるものである。
続子に関するものであり、供用期間中に接続不良が起こ
ることを簡単な手段の付加によって効果的に防ぎ、長期
間良好な接続状態を維持できるもので、各種の電気機器
の圧接用電気接続子に利用できるものである。
[従来の技術及びこの発明の課題]
従来の圧接用電気接続子は概略第1図に示す構造を有す
る。この圧接用電気接続子は従来周知のものであり(特
公昭47−11861号公報)、第1図に示す簡単なも
のも公知である。この公知の接続子1の上端にU形切欠
き2を設け、このU形(あるいはV形)切欠き2の下部
に設けたスリット3とU形切欠き2下端との間に刃部c
、c’がある。このU形切欠き2に被覆相RIA20の
一端を挿入し、これを押し下げると被y1細線20の一
端がスリット3を拡開しながらこの中に侵入する。
る。この圧接用電気接続子は従来周知のものであり(特
公昭47−11861号公報)、第1図に示す簡単なも
のも公知である。この公知の接続子1の上端にU形切欠
き2を設け、このU形(あるいはV形)切欠き2の下部
に設けたスリット3とU形切欠き2下端との間に刃部c
、c’がある。このU形切欠き2に被覆相RIA20の
一端を挿入し、これを押し下げると被y1細線20の一
端がスリット3を拡開しながらこの中に侵入する。
このとき刃c、c’ によってそのIII (接続子1
の厚さ)相当分の+iノで被覆細線20の被覆が切除さ
れ、露出した導線Wがスリット3の内面31.32によ
って圧接、挟持されるにの圧接、挟持によって導線Wは
接続子1に導通状態に保持される。
の厚さ)相当分の+iノで被覆細線20の被覆が切除さ
れ、露出した導線Wがスリット3の内面31.32によ
って圧接、挟持されるにの圧接、挟持によって導線Wは
接続子1に導通状態に保持される。
ところが、この従来の接続子においては、導線押し下げ
時にスリット下端に亀裂を生じ、あるいは長期の供用期
間中に導線Wと接続子1との接触不良を生じることがあ
る。
時にスリット下端に亀裂を生じ、あるいは長期の供用期
間中に導線Wと接続子1との接触不良を生じることがあ
る。
この接触不良は、接続子1のスリット3を導線Wによっ
て拡開することによってスリット3下端に過大な応力集
中を生じ、これがためにスリット下端に亀裂、クリープ
を生じて導線Wに対するスリット3の内面31.32の
圧接力減少を生起するものである。
て拡開することによってスリット3下端に過大な応力集
中を生じ、これがためにスリット下端に亀裂、クリープ
を生じて導線Wに対するスリット3の内面31.32の
圧接力減少を生起するものである。
そこでこの発明は、上記スリット拡開に伴うスリット下
端における過大応力の発生、集中を避けて、上記亀裂、
クリープの発生を防ぐことをその課題とするものである
。
端における過大応力の発生、集中を避けて、上記亀裂、
クリープの発生を防ぐことをその課題とするものである
。
[課題を解決するための手段]
上記課題解決のために講じたこの発明の手段は、次の要
素から構成される。
素から構成される。
i)スリット下端の一方の内面から他方の内面に向けて
突起を突設すること。
突起を突設すること。
ii)上記突起の下方に孔を設けること。
[作 用]
被覆細線の一端をU形、あるいはV形切欠きからスリッ
ト内へ押し下げるとき、その押し下げ高さは、スリット
下端に突設した突起によって規制されて常に一定である
。したがって、被覆細線を強く押し下げてもそれによっ
てスリットが強く拡開されることはなくスリン1−下端
に生じる応力は常に所定の一定以上にはならず、前記亀
裂を起こすほどの過大な応力の発生を確実に防止できる
。
ト内へ押し下げるとき、その押し下げ高さは、スリット
下端に突設した突起によって規制されて常に一定である
。したがって、被覆細線を強く押し下げてもそれによっ
てスリットが強く拡開されることはなくスリン1−下端
に生じる応力は常に所定の一定以上にはならず、前記亀
裂を起こすほどの過大な応力の発生を確実に防止できる
。
さらに、被ra細線をスリット内へ押し下げるときスリ
ットの下方の孔の内面の広い範囲に分散されるので、応
力の集中を緩和することができる。
ットの下方の孔の内面の広い範囲に分散されるので、応
力の集中を緩和することができる。
したがって、応力集中によって一点に過大応力が生じる
ことを防止できる。
ことを防止できる。
以上の突起と孔との二つの機能によって該孔内面の下端
に亀裂、クリープを起こすほどの過大な応力集中を生じ
ることを防止しつつ、スリット内面によって導線を十分
な圧接力をもって挟持することができる。
に亀裂、クリープを起こすほどの過大な応力集中を生じ
ることを防止しつつ、スリット内面によって導線を十分
な圧接力をもって挟持することができる。
[実 施 例]
第2,3図を参照しつつ一実施例を説明する。
接続子1の上端のV字状切欠き2の端から下方へスリッ
ト(導線保持部)3を設け、このスリン1〜(導線保持
部)3の下端に左方から右方に向けて突起4を突設して
いる。この突起4の下方に円孔5を設けている。
ト(導線保持部)3を設け、このスリン1〜(導線保持
部)3の下端に左方から右方に向けて突起4を突設して
いる。この突起4の下方に円孔5を設けている。
スリット3の自由状態における巾すは、導線Wの自由状
態における直径よりも幾分小さく、突起4の高さhは、
スリットの巾すとほぼ等しい。
態における直径よりも幾分小さく、突起4の高さhは、
スリットの巾すとほぼ等しい。
導線Wをスリット3内に押し下げると、そのスリットの
巾すは巾b′に拡開するが、導線Wは突起4に当たる。
巾すは巾b′に拡開するが、導線Wは突起4に当たる。
円孔5の内径は、導線の自由状態における直径の2〜3
倍が適当である。
倍が適当である。
径が大きいほど応力集中は緩和されるが、スリット3に
よる導線Wに対する必要な圧接力との関係で最大応力が
クリープ限界内に十分抑制できる限り、小径であること
が実際上は好ましい。円孔の径が大き過ぎると、そのた
めに接続子の巾を必要以上に大きくしなければならなく
なるからである。また、上記突起は、導線保持部の下端
の片方の内面にのみ設ける構成ではなく、第4図に示す
ように突起を互いに一方の内面から他方の内面に向けて
設け、これらの突起の下方に応力集中を防ぐ適宜の形状
の孔を設けたものでもよい。
よる導線Wに対する必要な圧接力との関係で最大応力が
クリープ限界内に十分抑制できる限り、小径であること
が実際上は好ましい。円孔の径が大き過ぎると、そのた
めに接続子の巾を必要以上に大きくしなければならなく
なるからである。また、上記突起は、導線保持部の下端
の片方の内面にのみ設ける構成ではなく、第4図に示す
ように突起を互いに一方の内面から他方の内面に向けて
設け、これらの突起の下方に応力集中を防ぐ適宜の形状
の孔を設けたものでもよい。
[効 果]
この発明のスリットの下端に設けた突起が、導線のスリ
ット内への押し下げ動作に対するストッパーとして機能
するので、押し下げ作業において。
ット内への押し下げ動作に対するストッパーとして機能
するので、押し下げ作業において。
押し下げ高さを考慮する必要がない。したがって、それ
だけ被rItls材を接続子に接続する作業が単純にな
り、この作業の能率化を図ることができる。
だけ被rItls材を接続子に接続する作業が単純にな
り、この作業の能率化を図ることができる。
第1図は従来の電気接続子の正面図、第2図はこの発明
の電気接続子の一実施例の正面図、第3図はこの発明の
電気接続子の使用状態の正面図、第4図はこの発明の電
気接続子の他の実施例の正面図である。 図中 1・・・電気接続子、2・・・切欠き。 3・・・スリット、4・・・突起、5・・・円孔、。 20・・・被覆細線、W・・・導線 である。 特 許 出 願 人 藤倉電線株式会社出願人
代理人 来 住 洋 三第3図 第4図
の電気接続子の一実施例の正面図、第3図はこの発明の
電気接続子の使用状態の正面図、第4図はこの発明の電
気接続子の他の実施例の正面図である。 図中 1・・・電気接続子、2・・・切欠き。 3・・・スリット、4・・・突起、5・・・円孔、。 20・・・被覆細線、W・・・導線 である。 特 許 出 願 人 藤倉電線株式会社出願人
代理人 来 住 洋 三第3図 第4図
Claims (1)
- 導線保持部の下端の一方の内面から他方の内面に向けて
突起を突設し、上記突起の下方に孔を設けた電気接続子
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63227411A JPH0278164A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 電気接続子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63227411A JPH0278164A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 電気接続子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0278164A true JPH0278164A (ja) | 1990-03-19 |
Family
ID=16860419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63227411A Pending JPH0278164A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 電気接続子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0278164A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5827087A (en) * | 1996-02-21 | 1998-10-27 | Nec Corporation | Electrical connector for cables of different gauges |
| US6478604B1 (en) * | 2001-06-12 | 2002-11-12 | Emc Corporation | Methods and apparatus for forming an insulation displacement connection |
| JP2013251114A (ja) * | 2012-05-31 | 2013-12-12 | Omron Corp | 圧接端子 |
-
1988
- 1988-09-13 JP JP63227411A patent/JPH0278164A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5827087A (en) * | 1996-02-21 | 1998-10-27 | Nec Corporation | Electrical connector for cables of different gauges |
| US6478604B1 (en) * | 2001-06-12 | 2002-11-12 | Emc Corporation | Methods and apparatus for forming an insulation displacement connection |
| JP2013251114A (ja) * | 2012-05-31 | 2013-12-12 | Omron Corp | 圧接端子 |
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