JPH027831Y2 - - Google Patents

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JPH027831Y2
JPH027831Y2 JP1984027379U JP2737984U JPH027831Y2 JP H027831 Y2 JPH027831 Y2 JP H027831Y2 JP 1984027379 U JP1984027379 U JP 1984027379U JP 2737984 U JP2737984 U JP 2737984U JP H027831 Y2 JPH027831 Y2 JP H027831Y2
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JP
Japan
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frame
flexible container
hook
hanging
cargo handling
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JP1984027379U
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JPS60139793U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、米、麦、その他の穀物、顆粒物を
500Kg、1tonとばら詰するフレキシブルコンテナ
(俗にフレコンと呼ばれている)に係るものであ
り、特に穀類などを詰めた多数のフレキシブルコ
ンテナを倉庫内で運搬したり、これらを車輌に乗
せたり、或いは降ろしたりするときに用いる補助
具に関するものである。
(従来技術とその問題点) 一般に米の保管に用いられているフレキシブル
コンテナAは、一辺が1mの立方体形状の袋であ
り、上部開口部が結束できるようになつており、
更にこのフレキシブルコンテナを吊り下げるため
に、相対する一対の辺に両端が縫着してある前記
コンテナの一辺の約半分幅に相当する幅の広い丈
夫な帯B1,B2が二条並列的に設けてあり、この
二つの帯B1,B2をクレーンのフツクFに掛合し
て吊り下げ運搬している(第1図、第2図参照)。
ところが、この帯B1,B2の長さは、フレキシ
ブルコンテナAに穀類を出し入れするために、こ
のフレキシブルコンテナAの口を邪魔しないよ
う、左右に拡げる必要があるため、相当のゆとり
をもつた寸法としてあり、フレキシブルコンテナ
Aに穀類を満杯した状態で、前記2本の帯B1
B2を用いて、これを吊り下げるとこの中の穀類
の重みにより、フレキシブルコンテナA中の上部
の穀類は中心部に寄せられ、帯B1,B2部分の高
さH1と、袋部Aの高さH2とがほゞ等しい寸法と
なり、クレーン荷役を行う場合の吊り下げ代を大
きく必要とし、これらフレキシブルコンテナAの
多段積み上げの数が少なくなり、倉庫内の有効利
用体積率が小さくなつている。またフオークリフ
トを用いて前記帯B1,B2を吊り上げてもやはり、
前記吊り上げ高さH1の寸法が大きいため、有蓋
貨車に積み込むときも、一段積みしかできず、輸
送費が割高になる。
(解決しようとする課題) この考案は上記のような公知の吊り下げ用の一
対の広幅帯が設けてある前記フレキシブルコンテ
ナAを何ら改造することなく、前記吊り下げ寸法
を従来の半分以下に、好ましくは3分の1程に
し、保管倉庫や、貨車中でのフレキシブルコンテ
ナの積み上げ段数を増加できるようにすること、
及びフレキシブルコンテナへの取付、取外が容易
にできるようにすることを目的とする。
ロ 構成 (課題を解決しようとする手段) 前記課題を達成するためにフレキシブルコンテ
ナの平面輪郭形状にほゞ符合する大きさの強度及
び剛性の大きい棒、パイプ材、型材のうちの一種
よりなる長方形状のフレームの中心部には少なく
とも一本の桟杆が固着してあり、前記桟杆の一部
であり、前記フレームの対角線交点位置であり、
かつ前記フレームを含む平面内乃至はこの極近位
置に、荷役機械吊り下げ用のフツク掛合部が設け
てあるものにおいて、 前記長方形状のフレームは、更にその一辺より
若干起立し、フレームの中心方向に伸びる腕が設
けてあり、その自由端部が荷役機械吊り下げ用の
フツクと掛合できる第2掛合部が設けてあるもの
であることを特徴とするフレキシブルコンテナ吊
り下げ用補助具とする。
(作用) 上述のように構成しているこの考案の補助具を
使用するには、フレキシブルコンテナに穀類など
を満杯に充填した後コンテナの口を閉じ、次にこ
の考案の補助具を一方の短辺から長辺方向に前記
コンテナの上部に設けてある一対の帯の下側に挿
入する。
而して、荷役機械の吊り下げフツク例えばクレ
ーンを用いてつりあげるときは、上方より一対の
帯の間よりクレーンのフツクを挿入して、フレー
ムの中央のフツク掛合部にフツクFを掛合し吊り
上げる。
このようにして、フレキシブルコンテナを吊り
下げると、前記一対の帯は、この考案の補助具の
上面に掛合して、型に屈曲緊張し、補助具の上
昇に伴つて、下部の袋部を吊り上げる(第4図参
照)。
他方フオークリフトを用いて荷役する場合に
は、前記と同様にこの考案の補助具を一対の帯の
下側に挿入した後、この考案の補助具の下側にフ
オークリフトの爪を挿入し、爪を引き上げて運搬
する。この場合も帯は形状に緊張する(第5図
参照)。
荷役役はこの考案の補助具を側方に引き抜きフ
レキシブルコンテナAと分離し、次のフレキシブ
ルコンテナの荷役に用いる。
また、この考案のものは、フレームの一辺より
フレームの中心方向に伸びる腕の自由端の第2掛
合部を前記の荷役機械の吊り下げフツクに掛合し
て使用し、フレーム全体を一対の帯の下側に一側
より挿入して後、フレーム中心のフツク掛合部に
荷役機械の吊り下げフツクを掛け替えてフレキシ
ブルコンテナを吊り下げる。
この考案のフレームを外すときは、挿入時とは
逆の手順で行う。
勿論前記の第2掛合部を用いないでフレーム中
央のフツク掛合部のみを用いて、荷役機械のフツ
クに吊り下げてフレキシブルコンテナの吊り下げ
用の帯を掛合離脱作業をすることもある。
(実施例) 今この考案の第3図乃至第6図に示す代表的な
実施例を説明する。
第3図において10は鉄パイプのような強度及
び剛性の大なるフレームであり、一辺の長さは前
記フレキシブルコンテナAの一辺の長さとほゞ符
合させてあり、図示の例においては、一対の辺は
前記コンテナAの一辺より若干幅の狭い平面長方
形状をなし、四つの隅角部には丸味11が設けて
ある。前記フレーム10の短辺10aと平行な方
向で、フレーム10の中央部付近に桟杆13が一
体に設けてあり、第3図図示の例のものにおいて
は相接近して2本平行に設けてある。
12は2本の桟杆13の中央部を連結している
荷役機械吊り下げ用のフツク掛合部であり、僅か
に山形形状をしている。第7図のように1本の桟
杆13がフレームの一対の長辺10bの中央を結
合しているものは、その中央に掛合部12を設け
ておく。
その他図示の例においては、前記フレーム10
はこの補助具をフレキシブルコンテナAに取付、
取外しするときのための荷役機械吊り下げ用のフ
ツクと掛合させる第2掛合部15がその一部に設
けてある。
即ち、鋼棒16をV字型に折り曲げその両端部
17,18がフレーム10の短辺10aの外側に
溶接し、これをフレーム10の上側でかつ、内側
に折り曲げ、前記鋼棒16のV字型に折れ曲げて
形成された先端部によつて、前記第2の掛合部1
5が形成され、この第2の掛合部15の位置はフ
レーム10を平面にみて中央位置の近傍にまで達
して形成してある。
前記の第2掛合部15の腕たる鋼棒は図示では
折り曲げて2本に形成し丈夫にしてあるが、1本
の棒を突出させ、この先端を環に形成して第2掛
合部を設けたものでも、この考案としては同じで
ある(第7図参照)。
前述の例においては、長方形のフレーム10は
鉄パイプなど、強度及び剛性の大なるパイプで形
成したが、他の材質でもよいし、断面形も円形で
なくともU,T及びIなどの任意の断面形状をな
す型材を用いたものでも、この考案としては同じ
である。
以上のように構成しているこの実施例の補助具
を使用するには、 フレキシブルコンテナAに穀類などを満杯に充
填した後、コンテナAの口を閉じ、次にこの考案
の補助具を一方の短辺10aから、長辺10b方
向に、前記コンテナAの上部に設けてある一対の
帯B1,B2の下側に挿入する。
而して、荷役機械の吊下げフツク例えばクレー
ンを用いて吊り下げるときは、上方より一対の帯
B1,B2の間よりクレーンのフツクFを挿入して
フレーム10の中央のフツク掛合部12にフツク
Fを掛合し吊り上げる。
このようにして、フレキシブルコンテナAを吊
り下げると、前記一対の帯B1,B2は、この考案
の補助具の上面に掛合して型に屈曲緊張し、補
助具の上昇に伴つて、下部の袋部を吊り上げる
(第4図参照)。
他方フオークリフトを用いて荷役する場合に
は、前記と同様にこの考案の補助具を一対の帯
B1,B2の下側に挿入した後、この考案の補助具
の下側にフオークリフトの爪Cを挿入し、爪Cを
引き上げて運搬する。この場合も帯B1,B2は、
形状に緊張する(第5図参照)。
荷役後はこの考案の補助具を側方に引き抜き、
フレキシブルコンテナAと分離し、次のフレキシ
ブルコンテナAの荷役に用いる。
ハ 効果 この考案のものにおいては、前述の通りの構成
及び作用を為すから、第2掛合部に荷役機械のフ
ツクを掛合して吊りさげれば、第2掛合部の位置
は平面にみてフレームの中心に伸びているから、
フレーム自体はほゞ水平に支持されることにな
り、この状態でフレキシブルコンテナの一対の帯
に一方向から順次通したり、抜去したりでき、か
つ、フレキシブルコンテナをこの考案の補助具を
介して吊り下げるときはフレーム中心のフツク掛
合部に荷役機械のフツクを掛け直すだけの作業で
よく、すこぶる荷役の段取作業が能率的となる。
勿論フレキシブルコンテナの一対の帯にフレー
ムを掛合するときは、フレーム中心のフツク掛合
部に荷役機械のフツクを掛合した状態で行うこと
もできる。
またこの考案の補助具のフレームをフレキシブ
ルコンテナの一対の帯の下側に挿入するだけで、
一対の前記帯がフレームに倣い型に屈曲するこ
とになり、前記一対の帯の大部分がフレームの上
面に沿つて水平となるため、フツク掛合部からフ
レキシブルコンテナ上面までの寸法が小さくな
り、荷役機械によるフレキシブルコンテナの多段
積み重ね数を増加することができる。
その他この考案のものにおいては、広く普及
し、流通及び保管業務に使用されている第1図に
示す形状のフレキシブルコンテナに何ら加工を施
すことなく、そのまま使用でき、しかも吊り下げ
たときにフレキシブルコンテナはほゞ立方体形状
が保持されたまま吊り下げられるため、フレキシ
ブルコンテナ中の穀類やその他の粒状物、粉体な
どであつても、従来のようにその粒状物の上面が
山形に寄せられることもなく、平坦なまゝであ
り、荷役後フレキシブルコンテナ表面を内部の粒
状物と平にする作業が不要となる。
(実施例固有の効果) 以上のように構成し、作用するこの実施例のも
のにおいては、これを公知のフレキシブルコンテ
ナAの帯B1,B2の下側に容易に挿入及び抜去が
でき、単に挿入するだけで、可撓性ある一対の帯
B1,B2がΛ型に屈曲せず、補助具に倣つて型
に屈曲することになり、帯B1,B2の大部分の長
さがフレーム10の上面に沿つた幅方向の寸法に
とられ、垂直方向の寸法は僅かとなり、掛合部1
2にもフレーム10を含む平面に極接近した位置
に設けてあるため、袋部A0の上面から掛合部1
2までの吊り下げ寸法は、公知のフレキシブルコ
ンテナを用いた場合、従来法と比較し、2分1以
下、実施例では3分の1以下の寸法となる。
またフオークリフトの爪Cを用いて吊り下げた
場合であつてもほゞ2分の1程度に帯B1,B2
吊り下げ寸法を短縮することができる。
従つて、従来天井走行クレーンなどで、倉庫中
にフレキシブルコンテナA入りの穀類を三段積み
が限界とされていたところであつても、4段積み
することが可能となり、有蓋貨車に2段積みする
こともできる。
更にこの考案の実施例の補助具を前述のように
用いると、帯B1,B2と袋部A0との縫着部14は、
フレキシブルコンテナAを吊り下げるとき、垂直
方向になつて引き上げられるため、フレキシブル
コンテナAの形状はほゞ立方体の形状が保持され
たまゝ吊り下げられるため、コンテナA中の穀類
の上面も平坦なまゝ荷役され、よつて、荷役後ご
とにフレキシブルコンテナAの外側より穀類の上
面形状を平坦に戻す作業は不要となる。
また前述の通りの構造であるから、吊り下げ時
に変形するおそれも故障するおそれもない。
更にこの実施例のものにおいては、フレーム1
0の一部には、第2掛合部15が設けてあるか
ら、この第2掛合部15を利用してこの考案の補
助具のみをクレーンのフツクで吊り下げれば、こ
の補助具が多少重くとも、第6図に示すように、
補助具を吊り下げた状態でフレキシブルコンテナ
への着脱ができ、作業が軽減され、かつ安全であ
る。
この第2掛合部15の位置はフレーム10の中
心位置、つまり掛合部12とは重ならない位置、
即ち、補助具の掛合部12を利用してフレキシブ
ルコンテナAを吊り下げるとき邪魔にならない位
置に設けてある。
桟杆13は帯B1,B2が掛合して、圧縮応力が
加えられる方向に設けてあるから、吊り下げ時の
負荷でフレーム10が変形するおそれはない。
なお、この考案を使用するときに用いる荷役機
械としては、前述のクレーン、フオークリフトの
外、吊り下げ式のコンベヤーや、ワイヤーケーブ
ルリフト、船舶のデリツクなどを問わない。
【図面の簡単な説明】
図はこの考案に係るものを示すものであつて、
第1図は穀類を充填した状態のフレキシブルコン
テナーの自然状態の斜視図、第2図はクレーンフ
ツクで吊り下げた状態の斜視図、第3図はこの考
案の代表的な実施例の斜視図、第4図はこの考案
のものの使用状態、特にクレーンフツクによる吊
り下げ状態を示す縦断正面図、第5図はフオーク
リフトによる吊り下げ状態を示す縦断側面図、第
6図は第2掛合部による吊り下げ状態を示す一部
欠截側面図、第7図は他の実施例を示す斜視図で
ある。 図中符号、A……フレキシブルコンテナー、1
0……フレーム、12……掛合部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 フレキシブルコンテナの平面輪郭形状にほゞ符
    合する大きさの強度及び剛性の大きい棒、パイプ
    材、型材のうちの一種よりなる長方形状のフレー
    ムの中心部には少なくとも一本の桟杆が固着して
    あり、前記桟杆の一部であり、前記フレームの対
    角線交点位置であり、かつ前記フレームを含む平
    面内乃至はこの極近位置に、荷役機械吊り下げ用
    のフツク掛合部が設けてあるものにおいて、 前記長方形状のフレームは、更にその一辺より
    若干起立し、フレームの中心方向に伸びる腕が設
    けてあり、その自由端部が荷役機械吊り下げ用の
    フツクと掛合できる第2掛合部が設けてあるもの
    であることを特徴とするフレキシブルコンテナ吊
    り下げ用補助具。
JP2737984U 1984-02-29 1984-02-29 フレキシブルコンテナ吊り下げ用補助具 Granted JPS60139793U (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2737984U JPS60139793U (ja) 1984-02-29 1984-02-29 フレキシブルコンテナ吊り下げ用補助具

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JP2737984U JPS60139793U (ja) 1984-02-29 1984-02-29 フレキシブルコンテナ吊り下げ用補助具

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JPS60139793U JPS60139793U (ja) 1985-09-14
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ID=30524277

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JP2737984U Granted JPS60139793U (ja) 1984-02-29 1984-02-29 フレキシブルコンテナ吊り下げ用補助具

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JP (1) JPS60139793U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5830973A (ja) * 1981-07-31 1983-02-23 宇野港倉庫株式会社 袋状貨物用のコンテナ装置

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JPS60139793U (ja) 1985-09-14

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