JPH0278326A - 内蔵型広帯域アンテナを具備した取りはずし可能なバツテリーパツクを具備する携帯用無線電話 - Google Patents
内蔵型広帯域アンテナを具備した取りはずし可能なバツテリーパツクを具備する携帯用無線電話Info
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- JPH0278326A JPH0278326A JP1105733A JP10573389A JPH0278326A JP H0278326 A JPH0278326 A JP H0278326A JP 1105733 A JP1105733 A JP 1105733A JP 10573389 A JP10573389 A JP 10573389A JP H0278326 A JPH0278326 A JP H0278326A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q9/00—Electrically-short antennas having dimensions not more than twice the operating wavelength and consisting of conductive active radiating elements
- H01Q9/04—Resonant antennas
- H01Q9/0407—Substantially flat resonant element parallel to ground plane, e.g. patch antenna
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/12—Supports; Mounting means
- H01Q1/22—Supports; Mounting means by structural association with other equipment or articles
- H01Q1/24—Supports; Mounting means by structural association with other equipment or articles with receiving set
- H01Q1/241—Supports; Mounting means by structural association with other equipment or articles with receiving set used in mobile communications, e.g. GSM
- H01Q1/242—Supports; Mounting means by structural association with other equipment or articles with receiving set used in mobile communications, e.g. GSM specially adapted for hand-held use
- H01Q1/243—Supports; Mounting means by structural association with other equipment or articles with receiving set used in mobile communications, e.g. GSM specially adapted for hand-held use with built-in antennas
-
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q9/00—Electrically-short antennas having dimensions not more than twice the operating wavelength and consisting of conductive active radiating elements
- H01Q9/04—Resonant antennas
- H01Q9/16—Resonant antennas with feed intermediate between the extremities of the antenna, e.g. centre-fed dipole
- H01Q9/28—Conical, cylindrical, cage, strip, gauze, or like elements having an extended radiating surface; Elements comprising two conical surfaces having collinear axes and adjacent apices and fed by two-conductor transmission lines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は一般的に小型内蔵型送受信機(トランシーバ)
用アンテナ(smal/ internal t
ransceiver antenna)に関し、
特に、携帯用(portabffe)または手持ち用(
hand hej?d)送受信機の取りはずし可能な
(detachcLble)バッテリーとともに実装さ
れた広帯域アンテナに関する。
用アンテナ(smal/ internal t
ransceiver antenna)に関し、
特に、携帯用(portabffe)または手持ち用(
hand hej?d)送受信機の取りはずし可能な
(detachcLble)バッテリーとともに実装さ
れた広帯域アンテナに関する。
携帯用送受信機は一般的に、外部に突き出たアンテナを
利用している。これは、波長の何分の1かの適当なる長
さを持っており、送信機エネルギの放射及び受信エネル
ギの受容(reception)をほぼ最適な状態に与
えている。しかしながら、このような外部アンテナは破
損し易《、或いは携帯用送受信機の取扱いを困難なもの
にしていることがままありうる。従って、ある種の携帯
型送受信機用アンテナは引込み式に作られていたリ、或
いはある種のアンテナは携帯用送受信機の中に内蔵(b
u i l t −i n)されている。送受信機の
容器内に配置されたアンテナ(“内部アンテナ(int
ernaf antenna)”)は上記の問題点を
解決しているが、送受信機内における寸法の制限と配置
の理由から外部アンテナを用いる場合と比べて性能的に
妥協したものとなっていた。
利用している。これは、波長の何分の1かの適当なる長
さを持っており、送信機エネルギの放射及び受信エネル
ギの受容(reception)をほぼ最適な状態に与
えている。しかしながら、このような外部アンテナは破
損し易《、或いは携帯用送受信機の取扱いを困難なもの
にしていることがままありうる。従って、ある種の携帯
型送受信機用アンテナは引込み式に作られていたリ、或
いはある種のアンテナは携帯用送受信機の中に内蔵(b
u i l t −i n)されている。送受信機の
容器内に配置されたアンテナ(“内部アンテナ(int
ernaf antenna)”)は上記の問題点を
解決しているが、送受信機内における寸法の制限と配置
の理由から外部アンテナを用いる場合と比べて性能的に
妥協したものとなっていた。
“各々の帯域に独立して整合された入力を具備するデュ
アルバンド(dual band)アンテナ”と題する
米国特許筒4,672.685号明細書及び“携帯用
無線電話のためのデュアルバンド(dual band
)ノツチ(n o t ch)アンテナ”と題する米国
特許筒4,723゜305号明細書において記述される
ような改善された性能が、内部アンテナにおいて実現さ
れてきている。
アルバンド(dual band)アンテナ”と題する
米国特許筒4,672.685号明細書及び“携帯用
無線電話のためのデュアルバンド(dual band
)ノツチ(n o t ch)アンテナ”と題する米国
特許筒4,723゜305号明細書において記述される
ような改善された性能が、内部アンテナにおいて実現さ
れてきている。
本発明は上記課題を解決するためのものであり、携帯用
送受信機の容器構成内に内蔵された小形高効率同時送受
(デュプレクス)アンテナを提供するために設計されて
いる。ここでこのアンテナは、取りはずし可能なバッテ
リーと、アンテナ給電点(feed point)に
おいて開放回路(Open circuit)を生ず
る送受信機との間に伝送線路を形成することによって、
送受信機の金属表面から切り離されている(d e c
o u pled)。
送受信機の容器構成内に内蔵された小形高効率同時送受
(デュプレクス)アンテナを提供するために設計されて
いる。ここでこのアンテナは、取りはずし可能なバッテ
リーと、アンテナ給電点(feed point)に
おいて開放回路(Open circuit)を生ず
る送受信機との間に伝送線路を形成することによって、
送受信機の金属表面から切り離されている(d e c
o u pled)。
第1図に図示されるような手持ち(h a n d −
h e l d)送受信機は、本発明を有益に利用しう
る携帯用無線電話送受信機100である。このような送
受信機はモトローラインコーホレーテッド社(1301
E、アルゴンクインロード、シャンバーグ、イリノイ州
)技術文書サービスより入手可能なDyna T*A
*Cセル方式(セルラー)携帯電話”と題する使用取扱
い説明書、マニュアル番号68P81071E55に記
載された送受信機と類似のものであってもよい。
h e l d)送受信機は、本発明を有益に利用しう
る携帯用無線電話送受信機100である。このような送
受信機はモトローラインコーホレーテッド社(1301
E、アルゴンクインロード、シャンバーグ、イリノイ州
)技術文書サービスより入手可能なDyna T*A
*Cセル方式(セルラー)携帯電話”と題する使用取扱
い説明書、マニュアル番号68P81071E55に記
載された送受信機と類似のものであってもよい。
このような特徴を有するセル方式(セルラー)携帯用無
線電話機は、一般的に、外部アンテナを装備し、無線送
信及び受信が可能である。このアンテナは、典型的には
、無線電話送受信機100の上部表面上のコネクタから
ねじをゆるめて取りはずし可能となっている。
線電話機は、一般的に、外部アンテナを装備し、無線送
信及び受信が可能である。このアンテナは、典型的には
、無線電話送受信機100の上部表面上のコネクタから
ねじをゆるめて取りはずし可能となっている。
携帯用セル方式(セルラー)電話は、また、−般的にと
りはずし可能なバッテリー部分102を具備し、放電さ
れたバッテリーが再充電のための外部のバッテリーチャ
ージャー(図示していない)に入れられている間は、新
しく充電された電池が携帯用無線電話送受信機100に
装着されていてもよい。さらに第1図の送受信機と同様
の携帯用送受信機は(そのバッテリー部分が取りはずさ
れた時には)自動車より電力をとり、自動車の車体実装
アンテナを利用するように、自動車内の適当な装着部分
(mating part)に接続されていてもよい
。そのようにするためには送受信機100内には外部電
力とアンテナとの両方のための接続端子が存在する必要
がある。そのような接続端子について第2図には図示さ
れている。
りはずし可能なバッテリー部分102を具備し、放電さ
れたバッテリーが再充電のための外部のバッテリーチャ
ージャー(図示していない)に入れられている間は、新
しく充電された電池が携帯用無線電話送受信機100に
装着されていてもよい。さらに第1図の送受信機と同様
の携帯用送受信機は(そのバッテリー部分が取りはずさ
れた時には)自動車より電力をとり、自動車の車体実装
アンテナを利用するように、自動車内の適当な装着部分
(mating part)に接続されていてもよい
。そのようにするためには送受信機100内には外部電
力とアンテナとの両方のための接続端子が存在する必要
がある。そのような接続端子について第2図には図示さ
れている。
第1図の携帯用送受信機100の後部立面図は第2図に
図示されている。ここでバッテリー部分102は送受信
機100より取りはずした状態が図示されている。第2
図では取りばずし可能なアンテナは取りはずされており
、外部アンテナ用コネクタ203が明示されている。バ
ッテリー部分102が取りはずされたこの図において電
力(パワー)用コネクタ205及び207、内部アンテ
ナ用コネクタ209、及び、制御l(コントロール)用
コネクタ211が明示されている。
図示されている。ここでバッテリー部分102は送受信
機100より取りはずした状態が図示されている。第2
図では取りばずし可能なアンテナは取りはずされており
、外部アンテナ用コネクタ203が明示されている。バ
ッテリー部分102が取りはずされたこの図において電
力(パワー)用コネクタ205及び207、内部アンテ
ナ用コネクタ209、及び、制御l(コントロール)用
コネクタ211が明示されている。
送受信機100から取りはずされたバッテリー部分10
2は、(外側表面カバーがバッテリー部分の残部より分
離された状態で)第3図において図示されている。好ま
しい実施例でバッテリーは、(無線送受信機100に電
力を供給するために従来的な方法で接続されていてもよ
いが)6個の電気化学的バッテリーセル301を含んで
いる。
2は、(外側表面カバーがバッテリー部分の残部より分
離された状態で)第3図において図示されている。好ま
しい実施例でバッテリーは、(無線送受信機100に電
力を供給するために従来的な方法で接続されていてもよ
いが)6個の電気化学的バッテリーセル301を含んで
いる。
さらに付は加えると、バッテリーセル301は容器区画
(housing compartment)302
の1部分に組み込まれており、その容器区画302は低
誘電損失(ロス)特性のプラスチックまたは同様の非導
電性材料で形成されていてもよく、或いは逆にその内部
表面は導電性材料で部分的に覆われていてもよい。バッ
テリー容器の残り分は好ましい実施例では、バッテリー
部分102の上部部分に配置されたアンテナ領域303
に専用にされていてもよい。アンテナ部分303を取り
囲むバッテリー容器の内部表面の金属被覆は、好ましい
実施例においてはバッテリーセル301を組み入れた容
器の金属被覆と電気的に共通になされている。外部表面
カバーの付加的な金属被覆は図示されていないが、当然
本発明において利用されていてもよい。
(housing compartment)302
の1部分に組み込まれており、その容器区画302は低
誘電損失(ロス)特性のプラスチックまたは同様の非導
電性材料で形成されていてもよく、或いは逆にその内部
表面は導電性材料で部分的に覆われていてもよい。バッ
テリー容器の残り分は好ましい実施例では、バッテリー
部分102の上部部分に配置されたアンテナ領域303
に専用にされていてもよい。アンテナ部分303を取り
囲むバッテリー容器の内部表面の金属被覆は、好ましい
実施例においてはバッテリーセル301を組み入れた容
器の金属被覆と電気的に共通になされている。外部表面
カバーの付加的な金属被覆は図示されていないが、当然
本発明において利用されていてもよい。
本発明の1つの重要な局面は、送受信機100の接地面
とアンテナの接地面を切り離し減結合(decoupl
tng)L/た点である。送受信機100及びバッテリ
ー部分102の接地部分の簡単化された表現が第4図に
おいて図示されている。
とアンテナの接地面を切り離し減結合(decoupl
tng)L/た点である。送受信機100及びバッテリ
ー部分102の接地部分の簡単化された表現が第4図に
おいて図示されている。
有効な接地は送受信機100及びバッテリー部分102
の底面端部(bottom end)で実現されてお
り、送受信機の負端子(negative term
inal)205はバッテリーセル301′に接続され
ている。バッテリー部分102の金属被覆化部分403
と送受信機100の導電性部分405の間の接続は、こ
の接地点で実現されている。
の底面端部(bottom end)で実現されてお
り、送受信機の負端子(negative term
inal)205はバッテリーセル301′に接続され
ている。バッテリー部分102の金属被覆化部分403
と送受信機100の導電性部分405の間の接続は、こ
の接地点で実現されている。
(作 用〕
バッテリー部分の金属被覆化部分403と送受信機の導
電性部分405との間には、バッテリー部分102のプ
ラスチック容器材料409及び送受信機100のプラス
チック容器材料411が存在している。少なくともプラ
スチック材料409とプラスチック材料411との間に
は空気間隙(air gap)413がまた存在して
いる。この構造は送受信機の動作周波数では1つの伝送
線路と考えることが可能であり、ここで、プラスチック
材料409及び411及び空気間隙(a i rgap
)413は、(金属被覆化部分403と導電性部分40
5によって形成された、2つの導電性電極平面の間に複
合誘電体材料を形成している。
電性部分405との間には、バッテリー部分102のプ
ラスチック容器材料409及び送受信機100のプラス
チック容器材料411が存在している。少なくともプラ
スチック材料409とプラスチック材料411との間に
は空気間隙(air gap)413がまた存在して
いる。この構造は送受信機の動作周波数では1つの伝送
線路と考えることが可能であり、ここで、プラスチック
材料409及び411及び空気間隙(a i rgap
)413は、(金属被覆化部分403と導電性部分40
5によって形成された、2つの導電性電極平面の間に複
合誘電体材料を形成している。
ブラチツク材料の比誘電率がε、、=2.4である好ま
しい実施例では、“伝送線路”の実効的な長さは、複合
誘電体材料における(800−900MH,)の動作周
波数における物理的な(p h y 5ica6)波長
(λg)により決定される、即ちλg=λ。/Fππ ただし、d2は空気間隙(air gap)413の
厚さであり、dlは材料409の厚さであり、そしてd
3は材料411の厚さである。従って、λg / 2
=12.55 c mである。全長が約19cmの送受
信機では、これは、実質的な(v i r t ual
)短絡回路を、バッテリーセル区画302のほぼ上部部
分に配置し、かつ開放回路をアンテナ領域303の上部
部分に配置している。この“伝送線路”はプラスチック
誘電体材料で装荷(ロード)されているために、電界は
2つの導体電極面の間に局所的に発生することからそこ
からのエネルギの輻射は殆んどない。従って、送受信機
/バッテリーの組合せが手中に保持される時に、あまり
多くのアンテナ効率は失なわれない。
しい実施例では、“伝送線路”の実効的な長さは、複合
誘電体材料における(800−900MH,)の動作周
波数における物理的な(p h y 5ica6)波長
(λg)により決定される、即ちλg=λ。/Fππ ただし、d2は空気間隙(air gap)413の
厚さであり、dlは材料409の厚さであり、そしてd
3は材料411の厚さである。従って、λg / 2
=12.55 c mである。全長が約19cmの送受
信機では、これは、実質的な(v i r t ual
)短絡回路を、バッテリーセル区画302のほぼ上部部
分に配置し、かつ開放回路をアンテナ領域303の上部
部分に配置している。この“伝送線路”はプラスチック
誘電体材料で装荷(ロード)されているために、電界は
2つの導体電極面の間に局所的に発生することからそこ
からのエネルギの輻射は殆んどない。従って、送受信機
/バッテリーの組合せが手中に保持される時に、あまり
多くのアンテナ効率は失なわれない。
アンテナ領域303に近い“伝送線路”の実効的な開放
回路は、リアクティブ接地給電を使用することを可能に
する。そこで好ましい実施例のアンテナは、リアクティ
ブ接地給電方式の接続共振子(two couple
d resonat。
回路は、リアクティブ接地給電を使用することを可能に
する。そこで好ましい実施例のアンテナは、リアクティ
ブ接地給電方式の接続共振子(two couple
d resonat。
rs)と、空気誘電体及び変形接地平面を持つ短絡(f
oreshortened)1/4波長マイクロストリ
ツプアンテナである。この独特なアンテナ及び接地構成
は、全方向性放射パタンを発生している。800MHz
と900MHzの間の周波数で動作する手持ち(han
d−hej!d)携帯用無線電話機で望ましい実施例に
おいては、物理的に小さなアンテナの大きさ(size
)が一定の反射損失(リターンロス)帯域幅に対して実
現されている。
oreshortened)1/4波長マイクロストリ
ツプアンテナである。この独特なアンテナ及び接地構成
は、全方向性放射パタンを発生している。800MHz
と900MHzの間の周波数で動作する手持ち(han
d−hej!d)携帯用無線電話機で望ましい実施例に
おいては、物理的に小さなアンテナの大きさ(size
)が一定の反射損失(リターンロス)帯域幅に対して実
現されている。
本発明の独特な(unique)アンテナの簡略化され
た説明がまず、第5図の物理的表現と第6図のその等価
回路図に関係して記述されている。
た説明がまず、第5図の物理的表現と第6図のその等価
回路図に関係して記述されている。
第5図における導電性表面501は、その導電性表面5
01の上に吊り下げられた2つの構造(Structu
re)503及び505を有している◇構造(stru
cture)503及び構造505は異なった寸法を存
し、導電性表面501と組み合わせて、2つの別々の周
波数で共振する2つのマイクロストリップ伝送線路共振
器(resonator)を形成する。(好ましい実施
例では、その周波数は、826MHzと904MHzで
あって全体として2対1の電圧定在波比の100MI(
zの帯域幅を有している)。構造(structure
)503はタブ(tab)507の手段によって表面5
01に接続されている。同様に、構造(structu
re)505はタブ(tab)509の手段によって表
面501に接続されている。興味のある周波数において
、タブ(tab)507及び509は直列インダクタン
ス(series 1nductance)としてモ
デル化されている。
01の上に吊り下げられた2つの構造(Structu
re)503及び505を有している◇構造(stru
cture)503及び構造505は異なった寸法を存
し、導電性表面501と組み合わせて、2つの別々の周
波数で共振する2つのマイクロストリップ伝送線路共振
器(resonator)を形成する。(好ましい実施
例では、その周波数は、826MHzと904MHzで
あって全体として2対1の電圧定在波比の100MI(
zの帯域幅を有している)。構造(structure
)503はタブ(tab)507の手段によって表面5
01に接続されている。同様に、構造(structu
re)505はタブ(tab)509の手段によって表
面501に接続されている。興味のある周波数において
、タブ(tab)507及び509は直列インダクタン
ス(series 1nductance)としてモ
デル化されている。
構造(structure)503及び505の間には
本質的に、非導電性ノツチ(notch)511が導電
性表面501に切り込まれている。
本質的に、非導電性ノツチ(notch)511が導電
性表面501に切り込まれている。
別の導電性表面内における所定の寸法の中断(inte
rrupt 1ons)によって無線周波数信号に対す
るリアクタンス分を発生しかつ伝送線路として使用でき
るということはよく知られていることである。本発明の
アンテナでは、(内部抵抗515及び給電線インダクタ
ンス517を具備する)信号源513はノツチ(not
ch)511の両側の適当なる2点接続給電点(two
point connetion point
s)519及び521に接続されている。−船釣に、接
続給電点519と導電性表面501の端(edge)の
間にaによって表わされる距離が存在し、かつ、接続給
電点521と導電性表面501の端(e d g e)
の間にはa′で表わされる距離が存在している。また接
続給電点519と521とノツチ1i(notch
end)522との間の導電性表面501の上には、1
つのパス(p a t h)を定義する距離(d+d’
)が存在している。ノツチ511の開放端(open
end)とタブ507と509のそれぞれ表面501
への電気的接!?J域との間の表面501上の1つのパ
ス(path)を定義する別のペア(1対)の距離(b
及びb’)が存在している。これらの距離の各々のペア
(対)は伝送線路として解析可能である。
rrupt 1ons)によって無線周波数信号に対す
るリアクタンス分を発生しかつ伝送線路として使用でき
るということはよく知られていることである。本発明の
アンテナでは、(内部抵抗515及び給電線インダクタ
ンス517を具備する)信号源513はノツチ(not
ch)511の両側の適当なる2点接続給電点(two
point connetion point
s)519及び521に接続されている。−船釣に、接
続給電点519と導電性表面501の端(edge)の
間にaによって表わされる距離が存在し、かつ、接続給
電点521と導電性表面501の端(e d g e)
の間にはa′で表わされる距離が存在している。また接
続給電点519と521とノツチ1i(notch
end)522との間の導電性表面501の上には、1
つのパス(p a t h)を定義する距離(d+d’
)が存在している。ノツチ511の開放端(open
end)とタブ507と509のそれぞれ表面501
への電気的接!?J域との間の表面501上の1つのパ
ス(path)を定義する別のペア(1対)の距離(b
及びb’)が存在している。これらの距離の各々のペア
(対)は伝送線路として解析可能である。
従って、本発明のアンテナに対するリアクティブな接地
給電は、パスa−ea’、b→b′、及び、d−+ d
’によって定義可能である。アンテナ自体はそれぞれの
パスC及びC′を持つ、開放回路構造503及び505
をその構成要素として含んでいる。
給電は、パスa−ea’、b→b′、及び、d−+ d
’によって定義可能である。アンテナ自体はそれぞれの
パスC及びC′を持つ、開放回路構造503及び505
をその構成要素として含んでいる。
これらのパスは構造(structure)503及び
505と導電性表面501との間の伝送線路としての寸
法を表現し、アンテナとして放射している。(アンテナ
は、エネルギを送信し、または受信できる相互関係的(
reciprocaj2)な装置であるという点に注意
されるべきである。
505と導電性表面501との間の伝送線路としての寸
法を表現し、アンテナとして放射している。(アンテナ
は、エネルギを送信し、または受信できる相互関係的(
reciprocaj2)な装置であるという点に注意
されるべきである。
放射という言葉は、電磁波放射によるエネルギの伝送を
意味するが、また、電磁波放射からエネルギを可逆的に
受信することの能力をも意味するはずである。)構造(
structure)503及び505は、また各々の
間に伝送線路を形成し、構造503.505及びリアク
ティブノツチ長さの寸法によって決定される周波数で電
磁波の放射が可能である。好ましい実施例においては、
この周波数は、前にあげた2つの周波数よりも実質的に
低く、従って、中間構造の503−505伝送線路は単
に、アンテナに対して実効的なインピーダンスを与えて
いる。
意味するが、また、電磁波放射からエネルギを可逆的に
受信することの能力をも意味するはずである。)構造(
structure)503及び505は、また各々の
間に伝送線路を形成し、構造503.505及びリアク
ティブノツチ長さの寸法によって決定される周波数で電
磁波の放射が可能である。好ましい実施例においては、
この周波数は、前にあげた2つの周波数よりも実質的に
低く、従って、中間構造の503−505伝送線路は単
に、アンテナに対して実効的なインピーダンスを与えて
いる。
構造(structure)503及び505は、(キ
ャパシタ523及びキャパシタ525でそれぞれ表示さ
れるように)導電性表面501に容量的に装荷(lo
a d e d)されている。各々の共振子からの放射
線の1衣魚点は、これらのキヤパシタにおいて発生して
いる。キャパシタ527はまた、構造503及び505
の間に形成されている。キャパシタ527は、分路(s
hunt)インピーダンスとして各構造の人力に戻って
反射されている。
ャパシタ523及びキャパシタ525でそれぞれ表示さ
れるように)導電性表面501に容量的に装荷(lo
a d e d)されている。各々の共振子からの放射
線の1衣魚点は、これらのキヤパシタにおいて発生して
いる。キャパシタ527はまた、構造503及び505
の間に形成されている。キャパシタ527は、分路(s
hunt)インピーダンスとして各構造の人力に戻って
反射されている。
ここで第6図を参照すると、第5図の物理的な構造に対
する等価回路が説明されている。信号源513及びその
関連する内部抵抗は、直列インダクタンス(serie
s 1nductance)517を介して接続給電
点519及び521に接続される伝送線路を給電(fe
ed)している。
する等価回路が説明されている。信号源513及びその
関連する内部抵抗は、直列インダクタンス(serie
s 1nductance)517を介して接続給電
点519及び521に接続される伝送線路を給電(fe
ed)している。
パスa−+ 、l’及びb−4は、図示されるような伝
送線路の部分としてモデル化されていてもよい。パスd
−d’は短絡された伝送線路としてモデル化されてお
りこれは接続給電点519.521を隔てて分路(s
hun t)インダクタンスを配置する効果を具備して
いる。構造(structure)503は、インダク
タンス517、パスb及びaを介して接続給電点519
に接続され、寸法Cと導電性表面501との間に形成さ
れる放射(radiating)伝送線路601として
モデル化されている。同様に、構造505は、インダク
タンス509と、パスb′及びa′を介して接続給電点
521に接続され、寸法C′と導電性表面501との間
に形成される放射伝送線路603としてモデル化されて
いる。(放射抵抗(radiation resis
tance)は抵抗609及び611として図示されて
いる。)構造501と503との間の伝送線路は、寸法
CとC′との間の伝送線路及びキャパシタ527で終端
されているものとしてモデル化されている。
送線路の部分としてモデル化されていてもよい。パスd
−d’は短絡された伝送線路としてモデル化されてお
りこれは接続給電点519.521を隔てて分路(s
hun t)インダクタンスを配置する効果を具備して
いる。構造(structure)503は、インダク
タンス517、パスb及びaを介して接続給電点519
に接続され、寸法Cと導電性表面501との間に形成さ
れる放射(radiating)伝送線路601として
モデル化されている。同様に、構造505は、インダク
タンス509と、パスb′及びa′を介して接続給電点
521に接続され、寸法C′と導電性表面501との間
に形成される放射伝送線路603としてモデル化されて
いる。(放射抵抗(radiation resis
tance)は抵抗609及び611として図示されて
いる。)構造501と503との間の伝送線路は、寸法
CとC′との間の伝送線路及びキャパシタ527で終端
されているものとしてモデル化されている。
本発明のアンテナをセル方式(セルラー)携帯電話用バ
ッテリーに取り付は実装することは、第7図の分解組立
図に図示されている。導電性表面501に対応する導電
性表面は変形された接地プレートブラケット (bra
cket)701となっており、バッテリー部分102
の内側表面に輪郭を描いた高導電性シートメタル(sh
eetme t a ff1)から製造されている。こ
のブラケット(bracket)701はほぼII L
11型であり、足(f o o t)部分703と脚
(j! e g)部分705で形作られている。脚部分
705はノツチ711を有しかつそれは、簡略化された
導電性表面501のノツチ511に対応している。タブ
(tab)707及び709は、リアクティブ接地給電
と共振構造(resonant 5tructure
)との間を接続し、ブラケット701の高い部分にあり
かつ第5図の簡略型のタブ507及び509に対応して
いる。
ッテリーに取り付は実装することは、第7図の分解組立
図に図示されている。導電性表面501に対応する導電
性表面は変形された接地プレートブラケット (bra
cket)701となっており、バッテリー部分102
の内側表面に輪郭を描いた高導電性シートメタル(sh
eetme t a ff1)から製造されている。こ
のブラケット(bracket)701はほぼII L
11型であり、足(f o o t)部分703と脚
(j! e g)部分705で形作られている。脚部分
705はノツチ711を有しかつそれは、簡略化された
導電性表面501のノツチ511に対応している。タブ
(tab)707及び709は、リアクティブ接地給電
と共振構造(resonant 5tructure
)との間を接続し、ブラケット701の高い部分にあり
かつ第5図の簡略型のタブ507及び509に対応して
いる。
同軸ケーブル710は、1つの終端においてノツチ11
の反対側へ取り付けられており、他方の終端においては
、送受信機100のコネクタ209にはまり合う同軸コ
ネクタ713に接続されている。この同軸接続は、送受
信機100の受信機へのアンテナ入力を与え、また送受
信機100の送信機のアンテナ゛出力を供給している。
の反対側へ取り付けられており、他方の終端においては
、送受信機100のコネクタ209にはまり合う同軸コ
ネクタ713に接続されている。この同軸接続は、送受
信機100の受信機へのアンテナ入力を与え、また送受
信機100の送信機のアンテナ゛出力を供給している。
同軸ケーブル710−の中心導体はインダクタ部分71
7 (モデルのインダクタ517に対応している)を形
成し、これは接続給電点719において、ノツチ711
の1つの側に接続されている。同軸ケーブル710のシ
ールドされた部分は、接続給電点721においてノツチ
711の反対側に接続されている。この方法で、本発明
のりアクティブ接地給電は、携帯用送受信機のバッテリ
ー部分で実現されている。
7 (モデルのインダクタ517に対応している)を形
成し、これは接続給電点719において、ノツチ711
の1つの側に接続されている。同軸ケーブル710のシ
ールドされた部分は、接続給電点721においてノツチ
711の反対側に接続されている。この方法で、本発明
のりアクティブ接地給電は、携帯用送受信機のバッテリ
ー部分で実現されている。
好ましい実施例における第5図の構造503及び505
の実現は、片側ガラスエポキシプリント回路基板731
上の銅箔図形(copper foil trac
es)として達成されている。
の実現は、片側ガラスエポキシプリント回路基板731
上の銅箔図形(copper foil trac
es)として達成されている。
銅箔図形733 (構造503に対応する)は、送信周
波数帯域で共振するように構成されている。
波数帯域で共振するように構成されている。
(好ましい実施例では、送信周波数帯域は、約820M
Hzと845MHzの間にある。銅箔図形は、従ってF
R4R4上における長さ4.2cm。
Hzと845MHzの間にある。銅箔図形は、従ってF
R4R4上における長さ4.2cm。
幅0.9cm、厚さ0.05mmの寸法となっている)
。
。
第2図の銅箔図形735(構造505に対応)は、受信
周波数帯域において共振するように構成されている。(
好ましい実施例では、受信周波数帯域は、約870MH
zと895MHzとの間にある。
周波数帯域において共振するように構成されている。(
好ましい実施例では、受信周波数帯域は、約870MH
zと895MHzとの間にある。
w4箔図形は、長さ4−2cm’、幅0.9cm、厚さ
0゜05mmである)。図形733及び735の開放回
路終端において導電性終端フラップ737及び739は
、それぞれ図形に接続され、かつ図形733と735の
開放回路終端とブラケット701の接地足(foot)
703との間に容量性負荷を供給している。この様にし
て、キャパシタ523及び525が実現されている。ア
ンテナからの放射は一方または他方のキャパシタ523
または525における変位電流によって発生され、それ
により間隙に直交偏波を供給している。従って、本発明
のアンテナの放射バタンは、ローディング(負荷)ギャ
ップキャパシタを具備する単一共振子1/4波長アンテ
ナの放射バタンと同様である。
0゜05mmである)。図形733及び735の開放回
路終端において導電性終端フラップ737及び739は
、それぞれ図形に接続され、かつ図形733と735の
開放回路終端とブラケット701の接地足(foot)
703との間に容量性負荷を供給している。この様にし
て、キャパシタ523及び525が実現されている。ア
ンテナからの放射は一方または他方のキャパシタ523
または525における変位電流によって発生され、それ
により間隙に直交偏波を供給している。従って、本発明
のアンテナの放射バタンは、ローディング(負荷)ギャ
ップキャパシタを具備する単一共振子1/4波長アンテ
ナの放射バタンと同様である。
組立期間中に、図形に対して終端フラップ737及び7
39を動かないようにしつかり締めつける前に、関係し
た銅箔図形に沿って、終端フラップ737及び739を
スライドさせることによって、アンテナを最少の反射減
衰!(リターンロス)に調整することが可能である。よ
り低い方の周波数共振子733は、終端フラップ737
と 739、及び、足703との間の間隙を本質的に等
しくするため、誘導性ノツチ741で負荷C1゜ad)
されている。そのようにすることによって、各々の共振
子銅箔図形の放射特性は同様のものになされている。2
つの銅箔図形733と735との間の間隔(spaci
ng)、回路基板731の厚さ及びバッテリー部分プラ
スチックカバー(ふた)のスペース(spacing)
は、共振子間の結合状態を決定しかつそれによって第8
図におけるリターンロスの最大点801と803との間
の最小リターンロスを決定している。の放射特性は同様
のものになされている。2つの銅箔張も広いリターンロ
ス帯域幅に対する最適な図形の結合状態と給電同軸位置
の組合せが存在することから、回路基板の最良の妥協点
としての厚さは0.05cmと0,1cmの中間に存在
している。
39を動かないようにしつかり締めつける前に、関係し
た銅箔図形に沿って、終端フラップ737及び739を
スライドさせることによって、アンテナを最少の反射減
衰!(リターンロス)に調整することが可能である。よ
り低い方の周波数共振子733は、終端フラップ737
と 739、及び、足703との間の間隙を本質的に等
しくするため、誘導性ノツチ741で負荷C1゜ad)
されている。そのようにすることによって、各々の共振
子銅箔図形の放射特性は同様のものになされている。2
つの銅箔図形733と735との間の間隔(spaci
ng)、回路基板731の厚さ及びバッテリー部分プラ
スチックカバー(ふた)のスペース(spacing)
は、共振子間の結合状態を決定しかつそれによって第8
図におけるリターンロスの最大点801と803との間
の最小リターンロスを決定している。の放射特性は同様
のものになされている。2つの銅箔張も広いリターンロ
ス帯域幅に対する最適な図形の結合状態と給電同軸位置
の組合せが存在することから、回路基板の最良の妥協点
としての厚さは0.05cmと0,1cmの中間に存在
している。
バッテリー容器の低い方の部分はアンテナ接地構成を形
成している。独特な組み合わされたアンテナとバッテリ
ーの構成は第3図から理解することが可能である。この
図においてバッテリー部分102の導電性金属被覆は、
バッテリー区画の長さを延長する導電性ストリップ10
01として図示されている。好ましい実施例ではこの導
電性ストリップ1001は、バッテリーセル301に接
着される薄い銅ストリップで作られている。導電性スト
リップは、プラスチック1003の金属被覆化部分を介
してブラケット701の足703に接続されている。
成している。独特な組み合わされたアンテナとバッテリ
ーの構成は第3図から理解することが可能である。この
図においてバッテリー部分102の導電性金属被覆は、
バッテリー区画の長さを延長する導電性ストリップ10
01として図示されている。好ましい実施例ではこの導
電性ストリップ1001は、バッテリーセル301に接
着される薄い銅ストリップで作られている。導電性スト
リップは、プラスチック1003の金属被覆化部分を介
してブラケット701の足703に接続されている。
本発明の接地立体配置(conf igura tio
n)は、第9図の図面でモデル化して表わされている。
n)は、第9図の図面でモデル化して表わされている。
前記に説明したように、送受信機100とバッテリー部
分102との間の間隙(gap)は、電池区画の上部ま
たはその近傍において実質的に短絡回路を構成する伝送
線路を形成している。この実質的な短絡回路は、伝送線
路903を隔てた短絡回路901としてモデル化されて
いる。
分102との間の間隙(gap)は、電池区画の上部ま
たはその近傍において実質的に短絡回路を構成する伝送
線路を形成している。この実質的な短絡回路は、伝送線
路903を隔てた短絡回路901としてモデル化されて
いる。
伝送線路903は、送受信機の導電性部分405とバッ
テリー部分の金属被覆化部403との間に形成されてい
るものである。解析の目的のために、バッテリー部分の
金属被覆化部403は変形された接地プレート・ブラケ
ット701まで含むが、ノツチ711の両側の部分は含
まない。ノツチ711の両側の部分は2つの別々の伝送
線路905及び907を形成し、これは独立に接続給電
点719及び721 (モデルにおける519及び52
1)を送受信機の導電性部分405より減結合(dec
ouple)L/ている。
テリー部分の金属被覆化部403との間に形成されてい
るものである。解析の目的のために、バッテリー部分の
金属被覆化部403は変形された接地プレート・ブラケ
ット701まで含むが、ノツチ711の両側の部分は含
まない。ノツチ711の両側の部分は2つの別々の伝送
線路905及び907を形成し、これは独立に接続給電
点719及び721 (モデルにおける519及び52
1)を送受信機の導電性部分405より減結合(dec
ouple)L/ている。
要約すると、携帯用無線電話機用のバッテリー及びアン
テナの組み合わせが図示され説明された。
テナの組み合わせが図示され説明された。
アンテナはバッテリーの容器内に完全に収容されるため
、それは損傷より保護され、バッテリーが取りはずされ
る時には送受信機からアンテナも取りはずされる。さら
に、バッテリー容器の金属被覆化は送受信機の導電性シ
ャーシから、バッテリー及び送受信機の非導電性容器に
よって分離されていることから、伝送線路が形成可能で
ある。この伝送線路は、送受信機に対して電池接触部に
おいて短絡されており、従って、携帯用無線電話機の上
部のアンテナ給電点の近くで開放回路を形成しアンテナ
共振子の容量性負荷の近くで実質的な短絡回路を形成し
ている。
、それは損傷より保護され、バッテリーが取りはずされ
る時には送受信機からアンテナも取りはずされる。さら
に、バッテリー容器の金属被覆化は送受信機の導電性シ
ャーシから、バッテリー及び送受信機の非導電性容器に
よって分離されていることから、伝送線路が形成可能で
ある。この伝送線路は、送受信機に対して電池接触部に
おいて短絡されており、従って、携帯用無線電話機の上
部のアンテナ給電点の近くで開放回路を形成しアンテナ
共振子の容量性負荷の近くで実質的な短絡回路を形成し
ている。
第1図は、本発明を利用している携帯用無線電話機の実
物大の図面である。 第2図は、バッテリー部分を取りはずした状態での第1
図の無線電話機の後部背面図である。 第3図は、第1図の無線電話機から取りはずされたバッ
テリー部分の分解組立図である。 第4図は、本発明のバッテリー部分の送受信機部分との
電気的関係を図示する第1の携帯用無線電話機の図面で
ある。 第5図は、本発明を使用する小形化内部実装(内蔵)型
広帯域アンテナの簡略図面である。 第6図は、第5図の簡略化(simp/1ffed)ア
ンテナの概略的な表現図である。 第7図は、本発明を利用することのできる小形化内部実
装(内蔵)型広帯域アンテナの図面である。 第8図は、本発明を利用したアンテナの周波数対反射減
衰量(return 1oss)のグラフである。 第9図は、本発明において利用されるアンテナ及びその
関係したりアクティブ接地接’4’Jt’(react
ive ground coup/ing)の概略
的表現図である。 100・・・送受信機(トランシーバ)、102・・・
バッテリー部分、205・・・負端子、209・・・コ
ネクタ、301.301・・・バッテリーセル、302
・・・容器区画、403・・・金属被覆化部分、405
・・・導電性部分、409,411・・・プラスチック
容器材料、413・・・空気間隙(エアーギャップ)、
501・・・導電性表面、503,505・・・開放回
路構造、507,509,707,709・・・タブ、
511・・・非導電性ノツチ、513・・・信号源、5
15・・・内部抵抗、517・・・給電線直列インダク
タンス、519.521,719,721・・・接続給
電点、523.524,525,527・・・キャパシ
タ、601・・・放射伝送線路、609,611・・・
抵抗、701・・・ブラケット、703・・・足(f
o o t)部分、705・・・脚(j2eLI)部分
、710−・・同軸ケーブル、711・・・ノツチ、7
13・・・同軸コネクタ、717・・・インダクタ部分
、731・・・回路基板、733.735・・・銅箔図
形、737,739・・・導電性終端フラップ、741
・・・誘導性ノツチ、801゜803・・・リターンロ
スの最大点、1001・・・導電性ストリップ、■00
3・・・プラスチック特許出願人 モトローラ・インコ
ーボレーテツド代理人 弁理士 玉 蟲 久 五 部
FIG、4 FIG、8 手続補正書 (方式) 平成 1年7月31日 1、 事件の表示 平成 1年特許願第105733号 2、発明の名称 尚武型広帯域アンテナを具備した取りはずし可能なパン
テリーパックを具備する携帯用無線電話3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国イリノイ州60196゜シャ
ンバーグ、イースト・アルゴンフィン・ロード、 13
03番 名 称 モトローラ・インコーホレーテッド代表者
ビンセント・ジョセフ・ラウナー4、代理人 住 所 東京都豊島区南長崎2丁目5番2号補正する。
物大の図面である。 第2図は、バッテリー部分を取りはずした状態での第1
図の無線電話機の後部背面図である。 第3図は、第1図の無線電話機から取りはずされたバッ
テリー部分の分解組立図である。 第4図は、本発明のバッテリー部分の送受信機部分との
電気的関係を図示する第1の携帯用無線電話機の図面で
ある。 第5図は、本発明を使用する小形化内部実装(内蔵)型
広帯域アンテナの簡略図面である。 第6図は、第5図の簡略化(simp/1ffed)ア
ンテナの概略的な表現図である。 第7図は、本発明を利用することのできる小形化内部実
装(内蔵)型広帯域アンテナの図面である。 第8図は、本発明を利用したアンテナの周波数対反射減
衰量(return 1oss)のグラフである。 第9図は、本発明において利用されるアンテナ及びその
関係したりアクティブ接地接’4’Jt’(react
ive ground coup/ing)の概略
的表現図である。 100・・・送受信機(トランシーバ)、102・・・
バッテリー部分、205・・・負端子、209・・・コ
ネクタ、301.301・・・バッテリーセル、302
・・・容器区画、403・・・金属被覆化部分、405
・・・導電性部分、409,411・・・プラスチック
容器材料、413・・・空気間隙(エアーギャップ)、
501・・・導電性表面、503,505・・・開放回
路構造、507,509,707,709・・・タブ、
511・・・非導電性ノツチ、513・・・信号源、5
15・・・内部抵抗、517・・・給電線直列インダク
タンス、519.521,719,721・・・接続給
電点、523.524,525,527・・・キャパシ
タ、601・・・放射伝送線路、609,611・・・
抵抗、701・・・ブラケット、703・・・足(f
o o t)部分、705・・・脚(j2eLI)部分
、710−・・同軸ケーブル、711・・・ノツチ、7
13・・・同軸コネクタ、717・・・インダクタ部分
、731・・・回路基板、733.735・・・銅箔図
形、737,739・・・導電性終端フラップ、741
・・・誘導性ノツチ、801゜803・・・リターンロ
スの最大点、1001・・・導電性ストリップ、■00
3・・・プラスチック特許出願人 モトローラ・インコ
ーボレーテツド代理人 弁理士 玉 蟲 久 五 部
FIG、4 FIG、8 手続補正書 (方式) 平成 1年7月31日 1、 事件の表示 平成 1年特許願第105733号 2、発明の名称 尚武型広帯域アンテナを具備した取りはずし可能なパン
テリーパックを具備する携帯用無線電話3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国イリノイ州60196゜シャ
ンバーグ、イースト・アルゴンフィン・ロード、 13
03番 名 称 モトローラ・インコーホレーテッド代表者
ビンセント・ジョセフ・ラウナー4、代理人 住 所 東京都豊島区南長崎2丁目5番2号補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、送受信機部分と、 前記送受信機部分より取りはずし可能でかつ容器を具備
するバッテリー部分から構成された携帯用無線電話であ
つて、しかも前記携帯用無線電話は、 前記送受信機部分に接続され、かつ前記取りはずし可能
なバッテリー部分の容器内に配置されたアンテナによつ
てさらに特徴づけられている携帯用無線電話。 2、前記送受信機部分がさらに第1の導電性表面を含み
、かつ前記バッテリー部分がさらに前記容器内に第2の
導電性表面を含み、前記第1及び第2の導電性表面が前
記容器によりお互いに分離され、しかも伝送線路を形成
することを特徴とする、前記請求項1記載の携帯用無線
電話。 3、前記送受信機部分及びバッテリー部分が接続され、
それにより前記伝送線路の第1の終端で短絡回路を形成
するとき、前記バッテリー部分及び前記送受信機部分が
さらに、前記第1の導電性表面及び前記第2の導電性表
面を、前記伝送線路の前記第1の終端において接続する
手段を含むことを特徴とする、前記請求項2記載の携帯
用無線電話。 4、前記伝送線路がさらに第2の終端において、解放回
路を構成要素として含み、しかもここで前記アンテナは
、前記第1の終端よりも前記第2の終端に近い前記取り
はずし可能なバッテリー部分の容器内に配置されること
を特徴とする、前記請求項3記載の携帯用無線電話。 5、前記伝送線路がさらに、前記伝送線路の前記第1の
終端と前記第2の終端との間に実質的な短絡回路を含む
ことを特徴とする、前記請求項3記載の携帯用無線電話
。 6、取りはずし可能なアンテナ及び電池を具備する手持
ち携帯用無線電話であつて、 (a)第1の非導電性容器と前記第1の非導電性容器内
に配置される導電性表面をさらに含む送受信機部分と、 (b)前記送受信機部分より取りはずし可能なバッテリ
ー部分であつて、さらに以下のもので特徴づけられてい
る、即ち、 内側表面を具備する第2の非導電性容器と、前記第2の
非導電性容器内に配置される少なくとも1個の電気化学
バッテリーセルと、 前記第2の非導電性容器内に配置されるアンテナと、及
び 前記第2の非導電性容器の前記内側表面の少なくとも1
部分に配置される導電性領域とによつてさらに特徴づけ
られたバッテリー部分と、 (c)第1の導電体としての前記送受信機部分の前記導
電性表面と、 第2の導電体としての前記取りはずし可能なバッテリー
部分の前記導電性領域と、かつ 前記伝送線路の誘電体として、前記バッテリー部分が前
記送受信機部分に接続される時に、前記第1の導電体及
び前記第2の導電体の間に配置される、前記第1の非導
電性容器及び前記第2の非導電性容器の少なくとも1部
分とから構成される伝送線路、とを含む手持ち携帯用無
線電話。 7、前記バッテリー部分が前記送受信機部分にとり付け
られる時に、前記少なくとも1つの電気化学バッテリー
セル及び前記バッテリー部分の前記導電性領域が前記送
受信機部分の前記導電性表面に少なくとも1つの電気的
接点を介して接続されるとをさらに特徴とする前記請求
項6記載の手持ち携帯用無線電話。 8、前記バッテリー部分が前記送受信機部分にとり付け
られ、前記電気的接点が前記送受信機部分の前記第1の
端末に配置されるとき、それにより前記バッテリー部分
及び前記送受信機部分の前記第1の端末で前記伝送線路
の短絡を生ずる、前記バッテリー部分及び前記送受信機
部分の各々がさらに向い合う第1及び第2の端末を含む
ことを特徴とする前記請求項7記載の手持ち携帯用無線
電話。 9、前記伝送線路がさらに、前記バッテリー部分及び前
記送受信機部分の前記第2の端末でさらに開放回路を含
むことを特徴とする前記請求項8記載の手持ち携帯用無
線電話。 10、前記バッテリー部分がさらに、前記バッテリー部
分の前記第1の端末より前記バッテリー部分の前記第2
の端末に近い前記第2の非導電性容器内に配置される前
記アンテナを含むことを特徴とする前記請求項9記載の
手持ち携帯用無線電話。 11、前記伝送線路がさらに、前記バッテリー部分及び
前記送受信機部分の前記第1の端末と及び前記第2の端
末との間に実質上の短絡回路を含むことを特徴とする前
記請求項8記載の手持ち携帯用無線電話。
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