JPH0278342A - 変復調装置の受信々号品質検出方式 - Google Patents
変復調装置の受信々号品質検出方式Info
- Publication number
- JPH0278342A JPH0278342A JP63228422A JP22842288A JPH0278342A JP H0278342 A JPH0278342 A JP H0278342A JP 63228422 A JP63228422 A JP 63228422A JP 22842288 A JP22842288 A JP 22842288A JP H0278342 A JPH0278342 A JP H0278342A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- time
- length
- circuit
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 claims abstract description 12
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012549 training Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000008034 disappearance Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ通信に用いる変復調装置(以下、モデ
ム)において、受信4号の品質を検出する方式に関する
ものである。
ム)において、受信4号の品質を検出する方式に関する
ものである。
か−るモデムにおいては、受信4号の品質を検出し、品
質の劣化に伴なうデータの誤υ発生を監視する目的上、
受信復調信号から判定回路により誤差信号を抽出し、受
信4号に基づくキャリア検出信号が生じている間、誤差
信号を平均化し、これによシ受償々号の品質検出を行な
うものとなっている。
質の劣化に伴なうデータの誤υ発生を監視する目的上、
受信復調信号から判定回路により誤差信号を抽出し、受
信4号に基づくキャリア検出信号が生じている間、誤差
信号を平均化し、これによシ受償々号の品質検出を行な
うものとなっている。
しかし、複数の相手側よシ交互にデータ信号を受信する
場合には、相手側に応じてデータ信号の信号時間長が不
特定であると共に、相手側を変更する際に無信号期間が
介在し、このとき受信4号のキャリアが断となってから
キャリア検出信号が消滅するまでに5〜15m5ecの
時間を要するため、この間の無意味な誤差信号まで平均
化し、品質検出値が不正確となる欠点を生ずる。
場合には、相手側に応じてデータ信号の信号時間長が不
特定であると共に、相手側を変更する際に無信号期間が
介在し、このとき受信4号のキャリアが断となってから
キャリア検出信号が消滅するまでに5〜15m5ecの
時間を要するため、この間の無意味な誤差信号まで平均
化し、品質検出値が不正確となる欠点を生ずる。
前述の課題を解決するため、本発明はつぎの手段によυ
構成するものとなっている。
構成するものとなっている。
すなわち、受信後!II(l1号から誤差信号を抽出す
る判定回路と、誤差信号を平均化する平均回路と、受信
復all信号に基づくキャリア検出信号によシスタート
シ、不特定長の受信データ信号中最短の信号長よりやゝ
短い時間のみ平均回路を動作させるタイマーとを備えた
ものである。
る判定回路と、誤差信号を平均化する平均回路と、受信
復all信号に基づくキャリア検出信号によシスタート
シ、不特定長の受信データ信号中最短の信号長よりやゝ
短い時間のみ平均回路を動作させるタイマーとを備えた
ものである。
したがって、タイマーによシ規制される時間のみ平均回
路が動作するため、各受信データ信号中の最短の信号長
よりやゝ短い時間において平均化がなされ、この間はい
ずれのデータ信号も送信状態となっているため、有意義
な誤差信号のみが平均化さ些る。
路が動作するため、各受信データ信号中の最短の信号長
よりやゝ短い時間において平均化がなされ、この間はい
ずれのデータ信号も送信状態となっているため、有意義
な誤差信号のみが平均化さ些る。
以下、実施例を示す図によって本発明の詳細な説明する
。
。
第2図は全構成のブロック図でらυ、主局21と複数の
従局22,23とが伝送回線31により共通接続され、
マルチドロップ回線が構成されておシ、各局21〜23
にはいずれもモデムを備え、主局21からのポーリング
に応じ、従局22.23が交互にデータ信号の送信を行
なうものとなっている。
従局22,23とが伝送回線31により共通接続され、
マルチドロップ回線が構成されておシ、各局21〜23
にはいずれもモデムを備え、主局21からのポーリング
に応じ、従局22.23が交互にデータ信号の送信を行
なうものとなっている。
第1図は、主局21のモデムにおける要部のブロック図
、第3図は第1図における各部の信号波形を示すタイミ
ングチャートでアシ、第1図の自動等化器1へ与えられ
る受信復調信号(ム)は、トレーニング信号41および
不特定長のデータ信号42によシ構成されてお)、相手
側が異なる度毎に到来するトレーニング信号41に応じ
て自動等化器1が等化状態を設定し、これにつぐデータ
信号42に対し、回線歪の等化を行なったうえ、判定回
路2へ与えるものとなっている。
、第3図は第1図における各部の信号波形を示すタイミ
ングチャートでアシ、第1図の自動等化器1へ与えられ
る受信復調信号(ム)は、トレーニング信号41および
不特定長のデータ信号42によシ構成されてお)、相手
側が異なる度毎に到来するトレーニング信号41に応じ
て自動等化器1が等化状態を設定し、これにつぐデータ
信号42に対し、回線歪の等化を行なったうえ、判定回
路2へ与えるものとなっている。
同回路2においては、データ信号42の信号点を判別し
、理想信号点と現在の信号点との差を誤差信号として抽
出し、平均回路3へ与えると共に1自動等化器1ヘフィ
ードバックしている。
、理想信号点と現在の信号点との差を誤差信号として抽
出し、平均回路3へ与えると共に1自動等化器1ヘフィ
ードバックしている。
一方、受信復調信号に)は、キャリア検出回路4にも与
えられておシ、こ\において、データ信号42の開始に
応じてキャリアの検出を行ない、キャリア検出信号(b
)を送出し、これKよりタイマー5をスタートさせ、時
間規制用のタイマー出力(c)を平均回路3へ4諷るも
のとなっている。
えられておシ、こ\において、データ信号42の開始に
応じてキャリアの検出を行ない、キャリア検出信号(b
)を送出し、これKよりタイマー5をスタートさせ、時
間規制用のタイマー出力(c)を平均回路3へ4諷るも
のとなっている。
同回路3は、タイマー出力(C)にしたがって動作状態
となシ、同出力(、)の生じている時間tの間のみ、判
定回路2からの誤差信号を平均化するものとなっておυ
、時間tは、設定回路6により設定され、各データ信号
42中、最短の信号長よ)や\短い時間として設定され
るため、第3図のとおシ、データ信号42が完全に到来
している期間において誤差信号の平均化がなされ、これ
には、無意味な誤差信号を含まないものとなり、正確な
受信々号品質の検出値が得られる。
となシ、同出力(、)の生じている時間tの間のみ、判
定回路2からの誤差信号を平均化するものとなっておυ
、時間tは、設定回路6により設定され、各データ信号
42中、最短の信号長よ)や\短い時間として設定され
るため、第3図のとおシ、データ信号42が完全に到来
している期間において誤差信号の平均化がなされ、これ
には、無意味な誤差信号を含まないものとなり、正確な
受信々号品質の検出値が得られる。
なお、一般に、主局21にはホスト計算機が設けられ、
従局22.23には端末機器が設けられるものとなって
おシ、相互の通信手順によシ各データ信号42の信号長
が予定されているなめ、これらの中の最短信号長よシも
や\短い時間をタイマー5の設定時間tとして用いれば
よい。
従局22.23には端末機器が設けられるものとなって
おシ、相互の通信手順によシ各データ信号42の信号長
が予定されているなめ、これらの中の最短信号長よシも
や\短い時間をタイマー5の設定時間tとして用いれば
よい。
以上の説明によシ明らかなとおシ本発明によれば、キャ
リア検出信号によりスタートするタイマーを用い、不特
定長の受信データ信号中最短の信号長上シや\短い時間
のみ平均回路を動作させるものとしたことKよシ、キャ
リア断からキャリア検出信号消滅までの無意味な誤差信
号を平均化へ含まず正確な品質検出値が得られるため、
複数の相手側よυ不特定長のデータ信号を交互に交信す
るモデムにおいて顕著な効果が得られる。
リア検出信号によりスタートするタイマーを用い、不特
定長の受信データ信号中最短の信号長上シや\短い時間
のみ平均回路を動作させるものとしたことKよシ、キャ
リア断からキャリア検出信号消滅までの無意味な誤差信
号を平均化へ含まず正確な品質検出値が得られるため、
複数の相手側よυ不特定長のデータ信号を交互に交信す
るモデムにおいて顕著な効果が得られる。
図は本発明の実施例を示し、第1図は要部のブロック図
、第2図は全構成のブロック図、第3図は第1図におけ
る各部の信号波形を示すタイミングチャートである。 2・・−・判定回路、3・・・・平均回路、4・II・
キャリア検出回路、5・・・・タイマー、(息)・・・
・受信復調信号、(b)・・・・キャリア検出信号、(
C)・・・・タイマー出力。
、第2図は全構成のブロック図、第3図は第1図におけ
る各部の信号波形を示すタイミングチャートである。 2・・−・判定回路、3・・・・平均回路、4・II・
キャリア検出回路、5・・・・タイマー、(息)・・・
・受信復調信号、(b)・・・・キャリア検出信号、(
C)・・・・タイマー出力。
Claims (1)
- 複数の相手側より不特定長のデータ信号を交互に受信す
る変復調装置において、受信復調信号から誤差信号を抽
出する判定回路と、前記誤差信号を平均化する平均回路
と、前記受信復調信号に基づくキャリア検出信号により
スタートし前記不特定長のデータ信号中最短の信号長よ
りやゝ短い時間のみ前記平均回路を動作させるタイマー
とを備えたことを特徴とする変復調装置の受信々号品質
検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63228422A JPH0278342A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 変復調装置の受信々号品質検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63228422A JPH0278342A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 変復調装置の受信々号品質検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0278342A true JPH0278342A (ja) | 1990-03-19 |
Family
ID=16876228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63228422A Pending JPH0278342A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 変復調装置の受信々号品質検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0278342A (ja) |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP63228422A patent/JPH0278342A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0353731A (ja) | マルチポイント接続モデムのリトレーニング方式 | |
| JPS62159947A (ja) | 通信端末装置 | |
| US3769454A (en) | Method and apparatus for testing teletypewriter terminals | |
| GB2177574A (en) | Echo cancellation between modems | |
| JPS60232744A (ja) | 通信方式 | |
| JPH02141162A (ja) | 変復調装置 | |
| JPS62501811A (ja) | デ−タ バス パイロツト ト−ン | |
| JPH02243035A (ja) | キヤリア検出レベル自動設定方式 | |
| EP0295029B1 (en) | Integrated data voice multiplexer | |
| JP2000009774A (ja) | パルス位置検出器、その検出方法、および電話線ネットワーク | |
| JPS5856555A (ja) | 復調制御方式 | |
| JP2002314492A (ja) | 通信システム及びそれに用いる背景雑音キャンセル方法 | |
| US5426647A (en) | Data communication apparatus detecting interrupt requests through data error detection | |
| US5003582A (en) | Method of adjusting the end of transmission in a modem | |
| JP2545618Y2 (ja) | モデム装置 | |
| JP2550666B2 (ja) | モニタ装置 | |
| JP2945439B2 (ja) | データ通信装置 | |
| JP2972244B2 (ja) | キャリヤ送出レベル設定装置 | |
| JP2678602B2 (ja) | キャリヤ検出装置 | |
| JPS6266724A (ja) | 自動利得制御回路 | |
| JPH06112927A (ja) | 時分割伝送回路 | |
| JPS6181054A (ja) | デ−タ通信方式 | |
| JPH0575695A (ja) | Crc手順利用/非利用自動切替回路 | |
| JPH0353732A (ja) | 回線状態識別方式 | |
| JPS61163761A (ja) | 変復調装置試験方式 |