JPH0278567A - インクジェット記録ヘッドの吐出回復方法並びに該方法を採用した記録ヘッドおよびインクジェット記録装置 - Google Patents

インクジェット記録ヘッドの吐出回復方法並びに該方法を採用した記録ヘッドおよびインクジェット記録装置

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JPH0278567A
JPH0278567A JP1359289A JP1359289A JPH0278567A JP H0278567 A JPH0278567 A JP H0278567A JP 1359289 A JP1359289 A JP 1359289A JP 1359289 A JP1359289 A JP 1359289A JP H0278567 A JPH0278567 A JP H0278567A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はインクジェット記録ヘッドの吐出口からのイン
クの吐出不良を回復するための吐出回復手段を備えた記
録ヘッドにおけるインクジェット記録ヘッドの回復方法
並びに該方法を採用した記録ヘッドおよびインクジェッ
ト記録装置に関する。
〔従来の技術〕
インクジェット記録装置は、記録ヘッド内にインクを供
給し、この記録ヘッドの前面に形成された少なくとも1
つのインク吐出口に対応して設けられた駆動素子を記録
データ信号に基いて駆動し、インク吐出口からインクを
吐出させて、記録媒体へ飛翔的液滴を形成し、この液滴
を記録媒体に付着させて記録を行うものである。
この種のインクジェット記録装置の記録ヘッドにおいて
は、インク吐出口に連通ずる液路に空気の混入、紙カス
や増粘インクの付着などによって吐出不良を生じる。こ
の吐出不良を解消し吐出の安定を図るために、例えばU
 S P 4,600.931 Terasawa、 
 [JSP 4,123,761. K:muraに示
されているように、記録ヘッドに連通しインクを供給す
るインク供給路にギアポンプ等を設けてインクを強制的
に加圧し、液路内の空気や異物を排出させたり、或いは
吐出口から負圧吸引して空気や異物を排出させるポンプ
機構等が設けられていた。
しかし、従来のインクジェット記録ヘッドの回復方法に
あっては、液路内にわずかに滞留する空気、あるいは吐
出口および液路の増粘インクの排除のために多量のイン
クを排出する必要がある。
また、これらの駆動系(ポンプ等)を動作させるために
時間を要する結果、記録を一時停止する必要があり、効
率的な運用が行われているとは言えなかった。
又、上記構成とは別に、例えばU S P 3,925
,788 Kashio、 U S P 3+925+
789. Kashro、  U S P 4.1B3
,030 Kaieda et al、  U S P
 4,176.363. Kasahara、等に記載
されているように、吐出用のピエゾ素子等の駆動素子を
非記録時に駆動させ、予備吐出を行う構成等が提案され
ている。
〔発明が解決しようとする技術課題〕
しかしながら、上記予備吐出を行う構成では記録に用い
る駆動素子と予備吐出に用いる駆動素子とを兼用して用
いる為に後述するような点で解決されるべき技術課題を
有するものであった。
第1の技術課題は、上記構成の予備吐出では駆動素子を
兼用する為、目詰まりや不良吐出の予防という意味では
有効であるが、長時間の不使用状態から再度記録を行わ
せる時などに生し得るように既に吐出不良が発生してし
まっている時には、これを解除する効果が高くないこと
である。
又、上記構成の予備吐出の際に駆動条件等を変化させて
行う構成が例えばUA P 4,466.005 Yo
shimura、に示されている。しかしながら、以上
詳述した構成では、駆動素子の兼用という意味で吐出回
復を完全に行うことができない場合があること、更には
駆動素子としてピエゾ素子を用いている為に有効である
技術も、駆動素子すなわちインクの吐出に用いられるエ
ネルギーを発生する素子として、熱エネルギーを発生す
る熱エネルギー発生手段を用いた構成に単純にそのまま
通用することはできない、という技術課題が残されてい
た。
本発明の目的は、このような従来技術に残されていた技
術課題を改善し、吐出回復のためのインク消費量を低減
し、回復時間の短縮が可能なインクジェット記録ヘッド
の回復方法を提供することである。
本発明の他の目的は、記録用の駆動素子の寿命を延ばし
、良好な記録が長期間行われ得るインクジェット記録装
置を提供することである。
本発明の更に他の目的は、良好な吐出状態に記録ヘッド
の吐出口を回復できるインクジェット記録ヘッドを提供
することである。
本発明の別の目的は、良好な吐出回復を行うことができ
且つコンパクトで低価格なインクジェット記録ヘッドを
提供することである。
〔課題解決のための手段〕
請求項1の発明は「インクを吐出する吐出口と、該吐出
口に連通しかつ記録信号に基いて該吐出口よりインクを
吐出するためのエネルギーを発生する記録用エネルギー
発生体が設けられた液路と、該液路に連通しかつ酸液路
にインクを供給するための液室と、を有する記録ヘッド
を用いて、前記液室に設けられかつ酸液室内のインクに
状態変化を生起させ気泡を発生させるための熱エネルギ
ーを発生させる熱エネルギー発生手段を非記録時に駆動
することにより、前記吐出口よりインクを吐出させるこ
とを特徴とするインクシエンド記録ヘッドの吐出回復方
法」により、上記目的を達成するものである。
請求項2の発明は[インクを吐出するための吐出口と、
該吐出口に対応して設けられ記録信号に基いてインクを
吐出するための記録用エネルギー発生体と、該記録用エ
ネルギー発生体に対しインクの供給される上流側に設け
られインクに状態変化を生起させて気泡を発生させるた
めの熱エネルギーの発生させる第2の熱エネルギー発生
手段と、を有する記録ヘッドを用いて、非記録時に、前
記第2の熱エネルギー発生手段により気泡を発生させ、
該気泡の発生時の圧力を利用して前記吐出口よりインク
を吐出させることを特徴とするインクジェット記録ヘッ
ドの吐出回復方法」により、上記目的を達成するもので
ある。
請求項3の発明は「インクを吐出する吐出口と、該吐出
口に連通しかつ記録信号に基いて該吐出口よりインクを
吐出するために利用されるエネルギーとして熱エネルギ
ーを発生させる記録用の第1の電気熱変換体が設けられ
た液路と、該液路に連通しかつ該液路にインクを供給す
る液室と、該液室内に設けられ非記録時に信号が印加さ
れることにより該液室内のインクに状態変化を生起させ
て気泡を発生させるための熱エネルギーを発生する第2
の電気熱変換体と、を具備することを特徴とするインク
ジェット記録ヘッド」により、上記目的を達成するもの
である。
請求項4の発明は「インクを吐出する吐出口と、該吐出
口に連通する液路と、該液路に連通する液室と、前記液
路に設けられた第1の熱エネルギー発生体と、前記液室
に設けられた第2の熱エネルギー発生体と、を有する記
録ヘッドと、前記第1の熱エネルギー発生体に記録信号
を入力し、前記吐出口よりインクを吐出させて記録を行
うための記録信号発生手段と、 前記第2の熱エネルギー発生体に信号を入力し、インク
に状態変化を生起させて気泡を発生させ、非記録時にイ
ンクを吐出させるための予備吐出信号発生手段と、を具
備することを特徴とするインクジェット記録装置」によ
り、上記目的を達成するものである。
〔実施例〕
以下、第1図を参照して本発明を具体的に説明する。第
1図は本発明の回復方法を通用したインクジェット記録
ヘッドを示す模式的断面図である。
第1図において、■は後述の各部材を搭載して記録紙等
へインクを吐出させてインク滴を形成する記録ヘッド、
2は記録ヘッド1の先端部に設けられた複数の液路、3
は液路2に対応して各々の底部に配設され記録時に通電
されてインク吐出に利用される熱エネルギーを発生する
電気熱変換体としての記録用ヒータ、4は液路2の各々
の後端に連通されて夫々にインクを供給する共通液室、
5は第2図に示すように共通液室4の底部に配設された
加圧用ヒータ、6は共通液室4に対するインクの供給部
7に設けられた逆止弁、8は記録用ヒータ3の各々に接
続される駆動信号線が内蔵されたフレキシブルケーブル
、9は加圧用ヒータ5に接続される配線部である。
本発明はインクジェット記録装置として、記録ヘッドと
該ヘッドに供給するインクを収容する為のインクタンク
とが一体的にキャリフジに対して着脱自在に搭載される
タイプのものに好適に適用され得る。
なぜならば、インクの消費量減少、装置の小型化が望ま
れる上記タイプのものでは、回復手段の構成の制限が望
まれる為である。
またこのようなヘッドはインクタンクが更に着脱可能と
なっていても良い。
境界面に配設され、加圧用ヒータ5によって共通液室4
に気泡が作られた時に共通液室4がらインクの供給部7
側へ、インクが逆流するのを防止している。逆止弁6に
プラスチックフィルムや金属箔等を用いた場合、板厚を
50ミクロン(μm)程度にすると加圧変動の応答に優
れたものが得られる。
以上の構成において、インク供給部7から供給されたイ
ンクは共通液室4及び液路2内に充満している。記録時
には記録信号発生手段より発生した信号に基いて加圧用
ヒータ5には通電されず、記録用ヒータ3のみが記録信
号に応じて通電される。記録用ヒータ3のうち通電され
たものの表面には膜ふっとうにより気泡が生じ、この気
泡を加圧力として液路2の先端からインク滴が飛び出し
、記録紙へ向けて飛翔する。気泡の生成のあった液路に
対しては、インク滴の飛翔に伴って液路に生じる負圧に
より新たなインクが送り込まれ、その減少分に応じたイ
ンクがインクの供給部7から逆止弁6を介して共通液室
4へ補充される。
次に、回復動作を行わせる場合、記録用ヒータ3のすべ
てに対する通電を停止し、予備吐出信号発生手段により
発生された予備吐出信号に基いて加圧用ヒータ5に通電
させると、共通液室4に気泡が生じ、その膨張による圧
力によって液路2の夫々の内部に圧力が加えられ、第3
YI!Jに示すように吐出口から液路2内の空気14、
残存気泡15及びインクが押し出されて目詰まりを無く
すことができる。同時に、加圧用ヒータ5によって生じ
た気泡による液圧は逆止弁6を押圧してインク供給部7
の出口を閉じ、インクの逆流を防止してインクの排出力
を高める。
なお、逆止弁は第1図の構成のほか、第4図に示すよう
に、先端部をインク圧によって閉成する弾性部材によっ
て形成すると共に、インク通路内にインクに含まれるゴ
ミを除去するフィルタ11を設ける構造にすることもで
きる。このようにすることによって、共通液室4へ吐出
口及び液路の目詰まりの原因となるゴミを除去すること
ができる。
また、逆止弁は第5図に示すように弁機構以外の構成す
ることもできる。即ち、インク供給部7の出口の近傍の
共通液室4の底面に逆流防止用(逆止用)のヒータ12
を設けるようにしたものである。なお、9は加圧用ヒー
タ5及び逆止用のヒータ12に接続されるリードである
。この場合、加圧用ヒータ5に通電する際、逆止用のヒ
ータ12にLQpsec程度の通電を行ってヒータ温度
を数百層にし、加圧用ヒータ5の上面のインクを膜沸騰
させる。これにより、第6図に示すように気泡13が生
じ、インク供給部7の出口を遮断することができる。こ
の気泡13は、逆止用のヒータ12への通電を断つこと
により、20〜30μsec後に消滅し、以後の共通液
室4へのインク供給を障害なく行うことができる。
なお、第5図の構成において、第7図に示すように、イ
ンク供給部7の先端に水平方向の細いスリット開口28
を設け、その幅寸法以上の長さを有する逆止用ヒータ1
2に代えて用いる構成にすることもできる。このような
構成にすることによって、逆止用ヒータ17による気泡
の高さが低い場合でも前記スリット開口28を閉塞し、
インク供給部7への逆流を防止することができる。
次に、加圧用ヒータ5及び逆止用ヒータ12の通電タイ
ミングについて第8図及び第9図を参照して説明する。
第8図は吐出不良時の記録装置のスイッチ操作あるいは
一定量の吐出動作の後に自動的に回復モードになり、加
圧用ヒータ5を加熱させ、その気泡によって逆止弁6を
作動させると共に、第3図に示したように液路内の空気
、残存気泡等を除去する。加圧用ヒータ5がオフにされ
ると発生気泡が消滅し始め、共通液室4内に負圧が生じ
始める。これによって、逆止弁6が開かれると共に、約
50μm程度の吐出口のメニスカス保持力、液路、吐出
口径に対する口径の大きなインク供給部の低い流路抵抗
によって吐出口部のメニスカスの後退を防止している。
次に、第9図を参照して第5図の構成における加圧用ヒ
ータ5及び逆止用ヒータ12の通電タイミングを説明す
る。
回復モードがオン状態になると、逆止用信号発生手段に
より逆止用ヒータ12が通電され、第6図に示すように
気泡13が生じ、共通液室4へのインク供給が断たれる
。ついで加圧用ヒータ5に通電し、共通液室4内に第3
図のように気泡16を生じさせ、各液路2内へインクを
押し込む。この時点で逆止用ヒータ12をオフさせ、イ
ンク供給部7と共通液室4を連結させる。ついで加圧用
ヒータ5をオフにすると、これによる気泡16が消滅し
て負圧が発生し、インク供給部7から共通液室4ヘイン
クが流入する。これによって共通液室4内は、吐出口の
メニスカスを保持した状態で圧力が均一に保たれる。
次に、第10図を参照して第5図の構成における加圧用
ヒータ5及び逆止用ヒータ12の通電タイミングを説明
する。
回復モードがオン状態になると、逆止用ヒータ12が通
電され、第6図に示すように気泡13が生じ、共通液室
4へのインク供給が断たれる。ついで加圧用ヒータ5に
通電し、共通液室4内に第3図のように気泡16を生じ
させ、液路2の夫々にインクを圧入させる。この時点で
逆止用ヒータ12をオフにさせ、インク供給部7と共通
液室4を連通させる。ついで加圧用ヒータ5をオフにす
ると、これによる気泡16が消滅して負圧が発生し、イ
ンク供給部7から共通液室4ヘインクが流入する。これ
によって共通液室4内は、吐出口のメニスカスを保持し
た状態で圧力が均一に保たれる。
以上のように、記録ヘッドの吐出不良に対し、共通液室
4のヒータのみ制御することによって吐出回復を図るこ
とができ、吐出口から排出されるインク量を非常に少な
くすることができる。また、機械的構成に依存しないた
め、回復時間はインクのりフィルのみに依存するものと
なり、動作時間を極めて早くし、回復モードの使用をユ
ーザが感知できない程度の時間内に収めることができる
そして、第10図に示すように、逆止用ヒータ12の通
電に際して、オン時に連続通電パルスP1となり、オフ
側でパルス幅の短いパルスP2となるように制御するこ
とによって、逆止用ヒータ12のオーバーヒートを防止
するとともに気泡13の消滅をわずかに遅延させること
が可能になる。
その結果加圧用ヒータ5による加圧効果が高められると
共に、加熱時間の制御が容易になる。
同様に、加圧用ヒータ5の通電に際して、オフ側に短い
パルスP3を設けることにより、気泡16の消滅遅延お
よびオーバーヒート防止が可能になる。パルスP2及び
P3はヒータ部の温度保持が主目的であるため、気泡形
成時(オン側)の加熱エネルギー程大きくなくてよい。
また、通電制御は、パルス幅の変化による方法のほか、
オン・デユーティの低減やヒータ抵抗への印加電圧の低
減によっても可能である。
記録用のヒータ3ではインク滴形成の為の入力パルスの
条件としてU S P 4,345,262.5hir
at。
に示されている様に0.1μsec〜500μsecの
パルス中に対して入力サイクルを少なくとも該パルス中
の3倍以上となる様制御される構成となっているが、本
実施例によれば、記録用ヒータ3とは別に加圧用ヒータ
5を用いることで上記制限を受けない信号の印加が可能
となり、加圧用ヒータ5の駆動条件の選択の巾が拡がる
というメリットがある。
第11図はヒータ通電制御のための制御系の概略構成を
示し、加圧用ヒータ5には制御部26の出力が接続され
、この制御部26はヘッドlに設けられた温度検出用の
サーミスタ(Th)18の出力信号をフィードハック信
号とし、通電時間をタイマー27の設定時間によって管
理する制御を行っている。尚、19はインク供給源であ
る。
第12図は吐出回復を行う場合のヘッド位置を示すもの
である。
記録媒体としての記録紙21を印字状況に応じて搬送す
るプラテン20は本体に回転可能に軸支され、このプラ
テン20の前方に平行にガイド軸22が固定配置されて
いる。このガイド軸22に摺動自在にキャリフジ23が
係合しており、不図示のキャリフジモータを駆動源とし
て、ガイド軸22上を印字状態に応じて往復動する。キ
ャリッジ23には記録ヘッド1が装着され、この記録ヘ
ッド1がホームポジション(H,P)にあるときに吐出
回復が実行さる。24はワイピングブレードであり、吐
出回復完了後のヘッド表面に付着したインクをキャリフ
ジ23の移動の際に拭き払う板状の弾性体を有する。
前記のように本発明による吐出回復動作は極めて短時間
に行われるため、キャリ7ジ23をホームポジションへ
復帰させる時間を含めても、吐出回復動作に要する時間
を1秒以内で済ませることができる。したがって、ユー
ザに記録の中断を実感させることが無い。
第13図は本発明に係わる吐出回復を自動的に行う場合
のフローチャートである。
電源オンののち、記録動作が行われ(ステップ31)、
その過程で吐出回復動作が必要な時期に至ったか否かを
判定する(ステップ32)。基準時間にわたって記録し
たと判断されるとキャリッジ23がホームポジションに
戻され(ステップ33)、ヒータ5 (或いは、第1O
図のタイミングによってヒータ12とヒータ5)に対し
通電が行われ、その発生気泡による吐出回復動作が行わ
れる(ステップ34)、ついで、キャリッジ23を第1
2図の右方向へ移動し、その過程でヘッド表面(吐出口
近傍)がブレード24によってクリーニングされる(ス
テップ35)、この処理ののち、ステップ31へ戻って
記録処理が再開される。
なお、ステップ32において、判定条件は「基準時間の
印字」としたが、[基準時間の印字停止であってもよい
、また、電源オンののちステップ31の「記録動作」を
確実にするものとしたが、ステップ31の前にステップ
34と同一内容の回復動作を挿入するようにしてもよい
。このようにすれば、電源オン以前に長時間の不使用状
態があっても、ステップ31における記録時に吐出不良
を招くことは無い。
また、ステップ32の回復動作開始の条件は所定枚数(
又はページ数)Nの記録終了を条件としてもよい、さら
に、NFS14図に示すように、記録ヘッドの吐出口の
連続使用によるヘッド温度の上昇に伴って記録用ヒータ
3により生じる残存空気の除去を目的として、ステップ
32とステップ33と間にヘッド温度が設定温度を越え
たか否かを判別する動作(ステップ36)を追加し、記
録時間が設定値に達しない時でもヘッド温度が上昇した
時には回復動作を開始させるように制御することもでき
る。
加圧用ヒータ5の駆動は一般に1回の回復動作時に複数
回の予備吐出を行うように制御される。
そこで、1回の予備吐出動作で加圧用ヒータ5が発生す
る熱エネルギー量を、1回の吐出動作で記録用ヒータ3
が発生する熱エネルギー量より大きくするために、これ
ら両方のヒータ5,3の材料および膜厚が同じ場合には
、記録用ヒータk(k=1・・・・・・N)の面積をa
k、加圧用ヒータ5の面積をbとした時、次の関係が成
り立つ様にした。
ここでNは記録様ヒータ3の数を表わす。
さらに、より好ましくは、 とすることにより、予備吐出信号の印加の回数を低減さ
せることができた。
次に第15図を用いて加圧用ヒータ5の位置について説
明する。
第15図に模式的に示した記録ヘッドは、記録用ヒータ
3の発熱部表面に対してほぼ平行な方向(図中矢印AA
)にインクが吐出されるタイプのヘッドである。
ここで、上記発熱部の吐出方向側(矢印AA)の長さを
S、記録用ヒータ3と加圧用ヒータ5の間隔をmとした
時、 m≧S あるいは m≧ a の関係を満たす様両ヒータの位置を決定することが望ま
しい。
なぜなら、 記録用ヒータ3の発熱により発生した気泡は記録用ヒー
タ3の長さSの範囲内に滞留する傾向がある為であり、
このように配置された加圧用ヒータ5によれば、上記滞
留した気泡を吐出口を介して排出することが良好に行わ
れ得るか、或いは加圧用ヒータ5のキャビテーシジン作
用により吐出口を介して気泡が排出されずとも液室内に
該気泡を補かくして集め、これを不図示の通気口等より
外部に排気する作用が強<働<為である。
又、本発明が適用され得る記録ヘッドとして記録用ヒー
タの発熱部表面に対して、はぼ垂直な方向に(第16図
矢印BB)インクを吐出するタイプのヘッドにおいては
、気泡の滞留は発熱部表面より大きく離れた位置となる
ことが少ない為上述した位置に限定されることはないが
、同様の位置に加圧用ヒータを設けることが好ましいこ
とに変わりはない。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明においては、記
録用ヒータとは別に加圧用ヒータを設けることにより、
記録用ヒータの寿命を縮めることなく、従来の予備吐出
動作では解除できなかった吐出不良を解除し、良好な吐
出回復動作を行うことができた。
さらには、加圧用ヒータは所望の構造にし記録用ヒータ
の近傍に自由に配置することができるので、気泡や異物
の滞留しやすい個所で加圧力を発生させることが可能と
なり、多量のインクを排出することなく吐出回復の効率
を著しく向上させることができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による吐出回復方法を実施したインクジ
ェット記録ヘッドの断面を上から見た図、第2図は第1
図の記録ヘッドのヒータボードの詳細を示す模式的平面
図、第3図は本発明の吐出回復動作を説明する模式図、
第4図は第1図に示した逆止弁の他の例を示す模式的断
面図、第5図は本発明による吐出回復方法を実施したイ
ンクジェット記録ヘッドの他の例の断面を上から見た図
、第6図は第5図の逆流防止構造の動作を説明するため
の模式図、第7図は第5図の逆流防止構造の他の例を示
す模式図、第8図は第1図の実施例の動作を示すタイミ
ングチャート、第9図は第5図の実施例の動作を示すタ
イミングチャート、第10図は第9図に示すタイミング
の他の例のタイミングチャート、第11図はヒータ通電
制御のための制御系の概略構造を示すブロック図、第1
2図は本発明に係わる吐出回復を行うためのインクジェ
ット記録装置の一部を示す模式図、第13図は本発明に
係る吐出回復動作の自動化を示すフローチャート、第1
4図は本発明に係る吐出回復動作の自動化の例を示すフ
ローチャート、第15図は本発明の吐出回復方法を実施
するインクジェット記録ヘッド内における加圧用ヒータ
の位置を説明する模式図、第16図は記録用ヒータに対
し垂直な方向に吐出する型式のインクジェット記録ヘッ
ドの部分拡大断面図である。 t  −−一−−−−インクジェット記録ヘッド、2−
−液路、3−・・−・−・・−記録用ヒータ、4 −−
−−一共通液室、5−・−・・・・・〜・加圧用ヒータ
、6−−−−−一・・−逆止弁、7−・−・−・インク
供給部、i o −−−−−・−−−m−逆止弁、12
−・・・−・・−・・−逆止用ヒータ、13.16 −
−−−−一気泡、l 7−−−−−−−一逆止用ヒータ
。 代理人 弁理士  大 音 康 毅 第3図 第4図 第5図 第8図 第9図 P3 第11図 第12図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)インクを吐出する吐出口と、該吐出口に連通しか
    つ記録信号に基いて該吐出口よりインクを吐出するため
    のエネルギーを発生する記録用エネルギー発生体が設け
    られた液路と、該液路に連通しかつ該液路にインクを供
    給するための液室と、を有する記録ヘッドを用いて、前
    記液室に設けられかつ該液室内のインクに状態変化を生
    起させ気泡を発生させるための熱エネルギーを発生させ
    る熱エネルギー発生手段を非記録時に駆動することによ
    り、前記吐出口よりインクを吐出させることを特徴とす
    るインクジェット記録ヘッドの吐出回復方法。
  2. (2)インクを吐出するための吐出口と、該吐出口に対
    応して設けられ記録信号に基いてインクを吐出するため
    の記録用エネルギー発生体と、該記録用エネルギー発生
    体に対しインクの供給される上流側に設けられインクに
    状態変化を生起させて気泡を発生させるための熱エネル
    ギーの発生させる第2の熱エネルギー発生手段と、を有
    する記録ヘッドを用いて、非記録時に、前記第2の熱エ
    ネルギー発生手段により気泡を発生させ、該気泡の発生
    時の圧力を利用して前記吐出口よりインクを吐出させる
    ことを特徴とするインクジェット記録ヘッドの吐出回復
    方法。
  3. (3)インクを吐出する吐出口と、該吐出口に連通しか
    つ記録信号に基いて該吐出口よりインクを吐出するため
    に利用されるエネルギーとして熱エネルギーを発生させ
    る記録用の第1の電気熱変換体が設けられた液路と、該
    液路に連通しかつ該液路にインクを供給する液室と、該
    液室内に設けられ非記録時に信号が印加されることによ
    り該液室内のインクに状態変化を生起させて気泡を発生
    させるための熱エネルギーを発生する第2の電気熱変換
    体と、を具備することを特徴とするインクジェット記録
    ヘッド。
  4. (4)インクを吐出する吐出口と、該吐出口に連通する
    液路と、該液路に連通する液室と、前記液路に設けられ
    た第1の熱エネルギー発生体と、前記液室に設けられた
    第2の熱エネルギー発生体と、を有する記録ヘッドと、 前記第1の熱エネルギー発生体に記録信号を入力し、前
    記吐出口よりインクを吐出させて記録を行うための記録
    信号発生手段と、 前記第2の熱エネルギー発生体に信号を入力し、インク
    に状態変化を生起させて気泡を発生させ、非記録時にイ
    ンクを吐出させるための予備吐出信号発生手段と、を具
    備することを特徴とするインクジェット記録装置。
JP1013592A 1988-01-27 1989-01-23 インクジェット記録ヘッドの吐出回復方法並びに該方法を採用した記録ヘッドおよびインクジェット記録装置 Expired - Fee Related JP2775275B2 (ja)

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EP0326428A2 (en) 1989-08-02
EP0326428B1 (en) 1995-07-19
JP2775275B2 (ja) 1998-07-16
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