JPH0278588A - インクジェットヘッド - Google Patents
インクジェットヘッドInfo
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- JPH0278588A JPH0278588A JP23079788A JP23079788A JPH0278588A JP H0278588 A JPH0278588 A JP H0278588A JP 23079788 A JP23079788 A JP 23079788A JP 23079788 A JP23079788 A JP 23079788A JP H0278588 A JPH0278588 A JP H0278588A
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- Japan
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- carriage
- recording head
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/12—Guards, shields or dust excluders
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Impact Printers (AREA)
- Common Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、シリアル式の記録装置において、キャリッジ
上に着脱自在にかつ電気的結合状態で装着される使い捨
て式(交換式)の記録ヘッドに関する。
上に着脱自在にかつ電気的結合状態で装着される使い捨
て式(交換式)の記録ヘッドに関する。
プリンタやファクシミリなどの記録装置としてシート送
り方向に並べた複数の印字素子を有する記録ヘッドで印
字桁方向に走査しながら、前記印字素子を印字データに
基づいて駆動することにより、シート上にドツトイメー
ジを形成してい(シリアル式の記録装置が使用されてい
る。
り方向に並べた複数の印字素子を有する記録ヘッドで印
字桁方向に走査しながら、前記印字素子を印字データに
基づいて駆動することにより、シート上にドツトイメー
ジを形成してい(シリアル式の記録装置が使用されてい
る。
前記印字素子は、インクジェットヘッドの場合はインク
吐出口で、サーマルヘッドの場合は発熱素子で、ワイヤ
ドツトヘッドの場合はドツトヮイヤで、それぞれ構成さ
れ、駆動時(オン)で黒ドツトを印字するよう動作する
。
吐出口で、サーマルヘッドの場合は発熱素子で、ワイヤ
ドツトヘッドの場合はドツトヮイヤで、それぞれ構成さ
れ、駆動時(オン)で黒ドツトを印字するよう動作する
。
ところで、最近、保守点検時の取扱い性の向上を目的と
して、キャリッジに対し着脱自在にかつ電気的結合状態
で装着される記録ヘッド、すなわちワンタンチで取付は
取り外しが可能な使い捨て式の記録ヘッドが使用される
ようになってきた。
して、キャリッジに対し着脱自在にかつ電気的結合状態
で装着される記録ヘッド、すなわちワンタンチで取付は
取り外しが可能な使い捨て式の記録ヘッドが使用される
ようになってきた。
しかし、従来のこの種の使い捨て式の記録ヘッドにおい
ては、構造上、電気的結合部(コンタクト)は、キャリ
ッジ側のコンタクトとの接触を確、 実にするためも
あって、密封することはできず、外部へ開放した状態で
設けられていたので、人体の静電気等が電極を介して放
電し回路基板等が静電破壊するおそれがあり、また、コ
ンタクト部の表向に汚れが生じて接触不良を起こし、コ
ンタクトの信頼性が低下しやすいなどの問題があった。
ては、構造上、電気的結合部(コンタクト)は、キャリ
ッジ側のコンタクトとの接触を確、 実にするためも
あって、密封することはできず、外部へ開放した状態で
設けられていたので、人体の静電気等が電極を介して放
電し回路基板等が静電破壊するおそれがあり、また、コ
ンタクト部の表向に汚れが生じて接触不良を起こし、コ
ンタクトの信頼性が低下しやすいなどの問題があった。
本発明は、上記従来技術の問題点に鑑みなされたもので
あり、コンタクト部(電極部)の表面よごれを防止でき
、かつ、人体の静電気等から回路基板などを保護しうる
使い捨て式の記録ヘッドを提供することを目的とする。
あり、コンタクト部(電極部)の表面よごれを防止でき
、かつ、人体の静電気等から回路基板などを保護しうる
使い捨て式の記録ヘッドを提供することを目的とする。
本発明は、キャリッジに対し着脱自在かつ電気的結合状
態で装着される記録ヘッドにおいて、キャリッジから取
り外すと電気的結合部を被う位置へ自動的に復帰し、キ
ャリッジに取付けると電気的結合部を開放する位置へ強
制的に移動させられるばね付勢式の開閉部材を備えて成
る構成により、上記目的を達成するものである。
態で装着される記録ヘッドにおいて、キャリッジから取
り外すと電気的結合部を被う位置へ自動的に復帰し、キ
ャリッジに取付けると電気的結合部を開放する位置へ強
制的に移動させられるばね付勢式の開閉部材を備えて成
る構成により、上記目的を達成するものである。
〔実施例〕
以下図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第7図は本発明による記録ヘッドを使用するのに好適な
記録装置の模式的斜視図である。
記録装置の模式的斜視図である。
第7図において、上下に所定間隔をおいて設置さn、た
シート送りローラl、2を通して矢申入方向にシーI・
送りされるシート(用紙やブラスチンク薄1及などの記
録媒体)3の前方に、ガイド輔4.4Qこ沿って移動す
るキャリッジ5が設けられ、該キャリッジ5上に記録ヘ
ッド6が着脱自在に装着されている。
シート送りローラl、2を通して矢申入方向にシーI・
送りされるシート(用紙やブラスチンク薄1及などの記
録媒体)3の前方に、ガイド輔4.4Qこ沿って移動す
るキャリッジ5が設けられ、該キャリッジ5上に記録ヘ
ッド6が着脱自在に装着されている。
この記録ヘッド6は、インクジェットヘッドの場合を例
示し、その前面にはインク滴を噴射する複数個のインク
吐出口(オリフィス)が形成されてるり、前記シート3
に対し例えばQ、3ms程度の間隙をおいて印字桁方向
に走査するよう装着されている。
示し、その前面にはインク滴を噴射する複数個のインク
吐出口(オリフィス)が形成されてるり、前記シート3
に対し例えばQ、3ms程度の間隙をおいて印字桁方向
に走査するよう装着されている。
前記キャリフジ5はキャリッジ駆動モータ8によりヘル
ド伝動機構9を介して矢印P方向に往復駆動される。
ド伝動機構9を介して矢印P方向に往復駆動される。
前記キャリッジ5と記録装置の制御回路との間に電力供
給および信号伝送用のフレキシブルケーブル7が接続さ
れている。
給および信号伝送用のフレキシブルケーブル7が接続さ
れている。
記録に際しては、前記キャリッジ5の印字桁方向移動に
同期して、記録ヘッド6の各インク吐出口の駆動素子(
エネルギー変換体)を印字データに基づいて駆動するこ
とにより、各インク吐出口からシート3へ向かう飛翔的
インク滴を形成しながら、イメージドツトを記録してい
く。
同期して、記録ヘッド6の各インク吐出口の駆動素子(
エネルギー変換体)を印字データに基づいて駆動するこ
とにより、各インク吐出口からシート3へ向かう飛翔的
インク滴を形成しながら、イメージドツトを記録してい
く。
記録終了後、記録ヘッド6は記録範囲外のホームポジシ
ョンHPに停止させられる。このホームポジションHP
には、インク吐出口が形成された面を密閉するキャンピ
ング機能並びに必要に応じてインク吐出口からインクを
ポンプ吸引するインク回復機能を備えた回復装置10が
設けられている。
ョンHPに停止させられる。このホームポジションHP
には、インク吐出口が形成された面を密閉するキャンピ
ング機能並びに必要に応じてインク吐出口からインクを
ポンプ吸引するインク回復機能を備えた回復装置10が
設けられている。
前記記録ヘッド6は、キャリフジ5に対し、着脱自在か
つ電気的結合状態で装着されている。
つ電気的結合状態で装着されている。
また、この記録ヘッド6には前記電気的結合状態を得る
ためのコンタクトすなわち導電性の電極から成る電気接
触部が設けられているが、このコンタクトはシャッター
あるいはカバーに相当する開閉部材によって保護されて
いる。
ためのコンタクトすなわち導電性の電極から成る電気接
触部が設けられているが、このコンタクトはシャッター
あるいはカバーに相当する開閉部材によって保護されて
いる。
この開閉部材は、記録ヘッド6をキャリッジ5から取外
すと前記コンタクトを被う位置へ自動的にIM帰し、該
記録ヘッド6をキャリッジ5に取付けると該コンタクト
を開放し電気的結合を可能にする位置・\強制的に移動
させられるばね付勢式のカバ一部材で構成される。
すと前記コンタクトを被う位置へ自動的にIM帰し、該
記録ヘッド6をキャリッジ5に取付けると該コンタクト
を開放し電気的結合を可能にする位置・\強制的に移動
させられるばね付勢式のカバ一部材で構成される。
第1図は本発明による記録ヘッドの一実施例の斜視図で
あり、第2図は第1図の記録ヘッドの断面図であり、第
3図は第1図の記録ヘッドをキャリッジに装着した時の
断面図である。
あり、第2図は第1図の記録ヘッドの断面図であり、第
3図は第1図の記録ヘッドをキャリッジに装着した時の
断面図である。
第1図〜第3図において、キャリッジ5に対して着脱自
在に装着される記録ヘッド6は、全体として筐形をして
おり、ヘッドケース11の前面lIAにはシート送り方
向(縦方向)に並べられた複数(例えば64あるいは1
28)の印字素子12が設けられている。図示の例はイ
ンクジェットヘッドの場合を示し、各印字素子12はケ
ース11内部に設けられた共通液室に通じるインク通路
の先端開口から成るインク吐出口で構成されている。
在に装着される記録ヘッド6は、全体として筐形をして
おり、ヘッドケース11の前面lIAにはシート送り方
向(縦方向)に並べられた複数(例えば64あるいは1
28)の印字素子12が設けられている。図示の例はイ
ンクジェットヘッドの場合を示し、各印字素子12はケ
ース11内部に設けられた共通液室に通じるインク通路
の先端開口から成るインク吐出口で構成されている。
前記ヘッドケース11の内部には、各印字素子12の駆
動回路に電力供給および信号伝送をするためのコンタク
ト(導電性の電気接触部)13が設けられており、ヘッ
トケースIIの該コンタクト13の直前部分には該コン
タクト13を外部へ開放するための窓14が形成されて
いる。
動回路に電力供給および信号伝送をするためのコンタク
ト(導電性の電気接触部)13が設けられており、ヘッ
トケースIIの該コンタクト13の直前部分には該コン
タクト13を外部へ開放するための窓14が形成されて
いる。
前記窓14にはシャッター式の開閉部材15が開閉(ス
ライド)可能に装着されている。この開閉部材15は、
ばね16によってコンタクト13前面を閉塞する位置(
第2図)へ付勢されており、その係合部17等にばね1
6に打勝つ上向き外力が作用した時だけ開放され、前記
コンタクト13を外部へ露出させうる構造になっている
。
ライド)可能に装着されている。この開閉部材15は、
ばね16によってコンタクト13前面を閉塞する位置(
第2図)へ付勢されており、その係合部17等にばね1
6に打勝つ上向き外力が作用した時だけ開放され、前記
コンタクト13を外部へ露出させうる構造になっている
。
また、ヘッドケース11の他の面(図示の例では窓14
の反対側の面)には、記録ヘット6をキャリ、ジ5上に
位置決め保持するための掛止用凹部18が形成されてい
る。
の反対側の面)には、記録ヘット6をキャリ、ジ5上に
位置決め保持するための掛止用凹部18が形成されてい
る。
一方、以上の記録ヘッド6を保持する方のキャリッジ5
には、前記開閉部材15の下端係合部17に衝当して弁
開閉部材15をばね16に抗して開放位置(第3図)・
\強制的に移動させる係合部21と、・・・ラドケース
11の前記掛止用凹部18に掛+hして記録ヘッド6を
位置決め保持する掛止部22と、開放された前記窓14
を通して前記コンタクト13に対し所定の位置関係で押
圧接触するごとにより電気的結合状態を得るキャリッジ
5側のコンタクト23とが設けられている。
には、前記開閉部材15の下端係合部17に衝当して弁
開閉部材15をばね16に抗して開放位置(第3図)・
\強制的に移動させる係合部21と、・・・ラドケース
11の前記掛止用凹部18に掛+hして記録ヘッド6を
位置決め保持する掛止部22と、開放された前記窓14
を通して前記コンタクト13に対し所定の位置関係で押
圧接触するごとにより電気的結合状態を得るキャリッジ
5側のコンタクト23とが設けられている。
この場合、前記14)止部22i;よびコンタクト23
は図示の側では板ばね当の弾性材で作られており、その
基部でキャリッジ5に固定されている。
は図示の側では板ばね当の弾性材で作られており、その
基部でキャリッジ5に固定されている。
こうして、キャリッジ5に対し着脱自在にかつ電気的結
合状態で装着される記録ヘッド6において、キャリッジ
5から上方へ引抜(ように取外すと、開閉部材15が電
気的結合部(コンタクト)13を被う位置へばね16に
よって自動的に復帰し、キャリッジ5に対し上方から下
向きに押付けるようにして取付けると第3図に示すごと
く開閉部材15が電気的結合部(コンタクト 13を開
放する位置(持ち上げ位置)へ強制的に移動させられる
ばね付勢式の開閉部材(シャッタあるいはカバー状の被
い部材)15を備えて成る記録ヘッド6が構成されてい
る。
合状態で装着される記録ヘッド6において、キャリッジ
5から上方へ引抜(ように取外すと、開閉部材15が電
気的結合部(コンタクト)13を被う位置へばね16に
よって自動的に復帰し、キャリッジ5に対し上方から下
向きに押付けるようにして取付けると第3図に示すごと
く開閉部材15が電気的結合部(コンタクト 13を開
放する位置(持ち上げ位置)へ強制的に移動させられる
ばね付勢式の開閉部材(シャッタあるいはカバー状の被
い部材)15を備えて成る記録ヘッド6が構成されてい
る。
以上第1図〜第3図で説明した実施例によれば、キャリ
ッジ5に対し着脱自在の使い捨て式の記録ヘッド6であ
って、取外し時に、開閉部材15でコンタクト13を自
動的に被ってしまうことにより、はこりの進入や指との
接触などによるコンタクト表面の汚れを防止することが
でき、さらに人体の静電気等による静電破壊から有効に
保護しうる記録ヘッドが得られた。
ッジ5に対し着脱自在の使い捨て式の記録ヘッド6であ
って、取外し時に、開閉部材15でコンタクト13を自
動的に被ってしまうことにより、はこりの進入や指との
接触などによるコンタクト表面の汚れを防止することが
でき、さらに人体の静電気等による静電破壊から有効に
保護しうる記録ヘッドが得られた。
第4図は本発明による記録ヘッド6の別の実施例の底面
から見た斜視図であり、第5図は第4図の記録ヘッド6
をキャリッジ5上の装着位置へ押し込む11fの状態を
示す模式的断面図であり、第6図は第4図の記録ヘッド
6をキャリッジ5上の装着位置へ押し込んで取付けた状
態を示す模式的断面図であ。
から見た斜視図であり、第5図は第4図の記録ヘッド6
をキャリッジ5上の装着位置へ押し込む11fの状態を
示す模式的断面図であり、第6図は第4図の記録ヘッド
6をキャリッジ5上の装着位置へ押し込んで取付けた状
態を示す模式的断面図であ。
第4図〜第6図において、キャリッジ5に対して着脱自
在に装着される記録ヘッド6は、全体として筺形をして
おり、ヘッドケース31の前面3IAには複数(例えば
32または64)の印字素子32を縦方向に並べて構成
された印字素子列が2列設けられている。図示の例はイ
ンクジェットへ7ドの場合を示し、各印字素子32はケ
ース31の内部に設けられた共通液室に通じるインク通
路の先端開口から成るインク吐出口で構成されている。
在に装着される記録ヘッド6は、全体として筺形をして
おり、ヘッドケース31の前面3IAには複数(例えば
32または64)の印字素子32を縦方向に並べて構成
された印字素子列が2列設けられている。図示の例はイ
ンクジェットへ7ドの場合を示し、各印字素子32はケ
ース31の内部に設けられた共通液室に通じるインク通
路の先端開口から成るインク吐出口で構成されている。
前記ヘッドケース31の前面3]Aの前記印字素子32
の配列部の下側には、該印字素子32の駆動回路に対す
る電力供給および信号伝達を行うためのコンタクh (
導電性の電気接触部)33が設けられζいる。
の配列部の下側には、該印字素子32の駆動回路に対す
る電力供給および信号伝達を行うためのコンタクh (
導電性の電気接触部)33が設けられζいる。
前記へラドケース3Iの底面31Bから前面31Aへか
けての両側にはリブ34.34が形成され、各リブ34
.34の内面に形成された案内溝35.35にはシャッ
ター状の可撓性の開閉部36の両側縁部が慴動自在に案
内保持されている。
けての両側にはリブ34.34が形成され、各リブ34
.34の内面に形成された案内溝35.35にはシャッ
ター状の可撓性の開閉部36の両側縁部が慴動自在に案
内保持されている。
前記開閉部材36は、不図示のばね手段により、第4図
中の矢印入方向すなわちコンタクト33を被う位置へ常
にばね付勢されている。
中の矢印入方向すなわちコンタクト33を被う位置へ常
にばね付勢されている。
また、前記開閉部材36の常にヘッドケース31の底面
31Bに位置する部分、すなわち図示の例では該開閉部
材36の後端の中央部には、突起37が形成されている
。この突起37は、記録ヘット6をキャリッジ5上に装
着する時、該キャリッジ5側に設けられた掛止手段と係
合することにより、開閉部材36をばね戻し手段に抗し
て強制的に開放する位置へ移動させるように作用するも
のである。
31Bに位置する部分、すなわち図示の例では該開閉部
材36の後端の中央部には、突起37が形成されている
。この突起37は、記録ヘット6をキャリッジ5上に装
着する時、該キャリッジ5側に設けられた掛止手段と係
合することにより、開閉部材36をばね戻し手段に抗し
て強制的に開放する位置へ移動させるように作用するも
のである。
なお、前記左右のリブ34.34に形成される案内溝3
5.35の前端には、前記開閉部材36の前端に衝当し
て該開閉部材36を前端(閉塞)位置X、Xに位置決め
するためのストッパ38.38が設けられ、案内溝35
.35の後端部には、前記開閉部材36の後端に衝当し
て該開閉部材36を後端く開放)位置Y、Yに位置する
ためのストッパ39.39が設けられている。
5.35の前端には、前記開閉部材36の前端に衝当し
て該開閉部材36を前端(閉塞)位置X、Xに位置決め
するためのストッパ38.38が設けられ、案内溝35
.35の後端部には、前記開閉部材36の後端に衝当し
て該開閉部材36を後端く開放)位置Y、Yに位置する
ためのストッパ39.39が設けられている。
一方、第4図の記録ヘッド6を保持するキャリッジ5に
は、前記開閉部材36の突起37に嵌合しかつ該突起3
7を係合保持するストップ溝41が形成さてしている。
は、前記開閉部材36の突起37に嵌合しかつ該突起3
7を係合保持するストップ溝41が形成さてしている。
また、キャリッジ5の前端部には、第6図のヘット装着
状態で、該ヘッド6のコンタクi・33が所定の位置関
係で圧接し電気的結合状態を作り出すだめのコンタクト
42が設けらγ1.ている。
状態で、該ヘッド6のコンタクi・33が所定の位置関
係で圧接し電気的結合状態を作り出すだめのコンタクト
42が設けらγ1.ている。
ごうして、第4図〜第6図の記録ヘソF6によれば、キ
ャリッジ5に対し着脱自在にかつ電気的結合状Iフで装
着される記録ヘット6において、キャリッジ5から後方
へ引き抜くように取り外すと開閉部材36が電気的結合
部(コンタクト)33を被う位置へばね力によって自動
的に復帰し、キャリッジ5に後方から前方へ押し込むよ
うにし°C装着]゛ると第6図に示ずごと(開閉部材3
6が電気的結合(コンタク日 33を開放する後退位置
へ強制的に移動させられるばね付勢式の開閉部材36付
きの記録へラド6が構成されている。
ャリッジ5に対し着脱自在にかつ電気的結合状Iフで装
着される記録ヘット6において、キャリッジ5から後方
へ引き抜くように取り外すと開閉部材36が電気的結合
部(コンタクト)33を被う位置へばね力によって自動
的に復帰し、キャリッジ5に後方から前方へ押し込むよ
うにし°C装着]゛ると第6図に示ずごと(開閉部材3
6が電気的結合(コンタク日 33を開放する後退位置
へ強制的に移動させられるばね付勢式の開閉部材36付
きの記録へラド6が構成されている。
以上第4図〜第6図で説明した実施例によっても、キャ
リッジ5に対し着脱自在の使い捨て式の記録へンド6で
あって、取り外し時に開閉部材36でコンタクト33を
自動的に被ってしまうことにより、はこりの侵入や指と
の接触などによるコンタクト表面の汚れを防止すること
ができ、さらに、人体の静電気等による静電破壊からも
有効に保護しうる記録ヘッドが得られた。
リッジ5に対し着脱自在の使い捨て式の記録へンド6で
あって、取り外し時に開閉部材36でコンタクト33を
自動的に被ってしまうことにより、はこりの侵入や指と
の接触などによるコンタクト表面の汚れを防止すること
ができ、さらに、人体の静電気等による静電破壊からも
有効に保護しうる記録ヘッドが得られた。
以上の説明から明らかなごとく、本発明によれば、キャ
リッジに対し着脱自在にかつ電気的結合状態で装着され
る記録ヘッドにおいて、キャリッジから取り外すと電気
的結合部を被う位置へ自動的に復帰し、キャリッジに取
付けると電気的結合部を開放する位置へ強制的に移動さ
せられるばね付勢式の開閉部材を設けたので、はこりの
侵入や指との接触などによるコンタクト表面の汚れを防
止することができ、さらに、人体の静電気等による静電
破壊からも有効に保護しうる記録ヘッドが得られる。
リッジに対し着脱自在にかつ電気的結合状態で装着され
る記録ヘッドにおいて、キャリッジから取り外すと電気
的結合部を被う位置へ自動的に復帰し、キャリッジに取
付けると電気的結合部を開放する位置へ強制的に移動さ
せられるばね付勢式の開閉部材を設けたので、はこりの
侵入や指との接触などによるコンタクト表面の汚れを防
止することができ、さらに、人体の静電気等による静電
破壊からも有効に保護しうる記録ヘッドが得られる。
第1図は本発明による記録ヘッドの一実施例の斜視図、
第2図は第1図の記録ヘッドの取り外し時の断面図、第
3図は第1図の記録ヘットをキャリッジに装着した時の
断面図、第4図は本発明による記録ヘットの他の実施例
の]一方から見た斜視図、第5図は第4図の記録ヘッド
をキャリッジへ装着する直前の状態の断面図、第6図は
第4図の記録ヘットをキャリッジに装着した状態の断面
図、第7図は本発明による記録ヘッドを装着するのに好
適な記録装置の模式的斜視図である。 5−・−−−−−−キャリッジ、6・−・−−−−一記
録ヘッド、7−−−−−−−フレキシブルプリント基板
、13−−−〜−−−−−−−コンタクト(記録ヘッド
) 、15−−−−−−−・・開閉部材、16・−・−
−一−−−−ばね、17−・・・−・・−係合部(記録
ヘッド)、21−・−・−−−−−−一係合部(キャリ
フジ)、23−・−− コンタクト (キャリッジ)、
33−・−−−一・−コンタクト(記録ヘッド) 、3
6−・−開閉部材、37−−−−−−−−−−突起、3
8.39−一−−−−−−−ストッパ、4I−−−−一
一−−ストップ溝、42−−〜−−・−・−コンタクト
(キャリッジ)。
第2図は第1図の記録ヘッドの取り外し時の断面図、第
3図は第1図の記録ヘットをキャリッジに装着した時の
断面図、第4図は本発明による記録ヘットの他の実施例
の]一方から見た斜視図、第5図は第4図の記録ヘッド
をキャリッジへ装着する直前の状態の断面図、第6図は
第4図の記録ヘットをキャリッジに装着した状態の断面
図、第7図は本発明による記録ヘッドを装着するのに好
適な記録装置の模式的斜視図である。 5−・−−−−−−キャリッジ、6・−・−−−−一記
録ヘッド、7−−−−−−−フレキシブルプリント基板
、13−−−〜−−−−−−−コンタクト(記録ヘッド
) 、15−−−−−−−・・開閉部材、16・−・−
−一−−−−ばね、17−・・・−・・−係合部(記録
ヘッド)、21−・−・−−−−−−一係合部(キャリ
フジ)、23−・−− コンタクト (キャリッジ)、
33−・−−−一・−コンタクト(記録ヘッド) 、3
6−・−開閉部材、37−−−−−−−−−−突起、3
8.39−一−−−−−−−ストッパ、4I−−−−一
一−−ストップ溝、42−−〜−−・−・−コンタクト
(キャリッジ)。
Claims (1)
- (1)キャリッジに対し着脱自在にかつ電気的結合状態
で装着される記録ヘッドにおいて、キャリッジから取り
外すと電気的結合部を被う位置へ自動的に復帰し、キャ
リッジに取付けると電気的結合部を開放する位置へ強制
的に移動させられるばね付勢式の開閉部材を備えて成る
記録ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63230797A JP2686985B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | インクジェットヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP63230797A JP2686985B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | インクジェットヘッド |
Publications (2)
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|---|---|
| JPH0278588A true JPH0278588A (ja) | 1990-03-19 |
| JP2686985B2 JP2686985B2 (ja) | 1997-12-08 |
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ID=16913424
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP63230797A Expired - Fee Related JP2686985B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | インクジェットヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2686985B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5359357A (en) * | 1992-03-19 | 1994-10-25 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Ink-jet recording apparatus |
| EP0676292A3 (en) * | 1994-03-10 | 1995-12-06 | Hewlett Packard Co | Cover device for ink jet pens. |
| EP1033253A1 (en) * | 1999-02-19 | 2000-09-06 | Hewlett-Packard Company | Ink protection system for inkjet printers |
| US6244683B1 (en) | 1999-02-19 | 2001-06-12 | Hewlett-Packard Company | Ink protection system for inkjet printers |
| JP2019043105A (ja) * | 2017-09-06 | 2019-03-22 | キヤノン株式会社 | 液体吐出ヘッドおよび液体吐出装置 |
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| JPS61230939A (ja) * | 1985-04-08 | 1986-10-15 | Tokyo Electric Co Ltd | 印刷装置 |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP63230797A patent/JP2686985B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US10589531B2 (en) | 2017-09-06 | 2020-03-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid ejection head and liquid ejection apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2686985B2 (ja) | 1997-12-08 |
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