JPH0278660A - テトラヒドロ―1―ベンズ―[c,d]‐インドールプロピオン酸スルフオンアミド類 - Google Patents
テトラヒドロ―1―ベンズ―[c,d]‐インドールプロピオン酸スルフオンアミド類Info
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- JPH0278660A JPH0278660A JP1197014A JP19701489A JPH0278660A JP H0278660 A JPH0278660 A JP H0278660A JP 1197014 A JP1197014 A JP 1197014A JP 19701489 A JP19701489 A JP 19701489A JP H0278660 A JPH0278660 A JP H0278660A
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- tetrahydro
- benz
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- aryl
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D209/00—Heterocyclic compounds containing five-membered rings, condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom
- C07D209/56—Ring systems containing three or more rings
- C07D209/80—[b, c]- or [b, d]-condensed
- C07D209/90—Benzo [c, d] indoles; Hydrogenated benzo [c, d] indoles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P7/00—Drugs for disorders of the blood or the extracellular fluid
- A61P7/02—Antithrombotic agents; Anticoagulants; Platelet aggregation inhibitors
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規なテトラヒドロ−1−ベンズ−[c、d
] −インドールプロピオン酸スルフォンアミド類、そ
れらの製造のための方法及びそれらの薬剤における用途
に関する。
] −インドールプロピオン酸スルフォンアミド類、そ
れらの製造のための方法及びそれらの薬剤における用途
に関する。
ンクロアル力ノー(1,2−b)−インドール−及びN
−ジヒドロインドリルエチル スルフォンアミド類が血
小板凝集阻止効果を有することが開示されている(DE
−A 3,631.824及び3,613,623)
。
−ジヒドロインドリルエチル スルフォンアミド類が血
小板凝集阻止効果を有することが開示されている(DE
−A 3,631.824及び3,613,623)
。
下記式
式中、R1は水素、ハロゲン、トリフ
ルオロメチル、カルボキシル、アルコ
キシカルボニル又は−S (0)nR3゜−NR’R5
又はOR’ ここで、R3はアルキル又は アリールを表し、 R′及びR5は同−若しくは異 なり、水素、アルキル、アリ ール又はアラルキルを表し、 R6は水素、アルキル、アリ ール、アラルキル、又はトリ フルオロメチルを表し、 nは0.l又は2を表す を表すか、又はR1は随時カルボキシ ル、アルコキシカルボニル ヒドロキシル、アルコキシ、アルキル チオ又はシアノで置換されていてもよ いアルキル、アルケニル又はシクロア ルキルを表し、 R2は、同−若しくは異なるハロゲン、シアノ、トリフ
ルオロメチル、トリフ ルオロメトキシ、トリフルオロメトキ シす、アルキル、カルボキシアルキル、アルコキシカル
ボニルアルキル、アル コキシ、アルキルチオ、ヒドロキシル、カルボキシル、
アルコキシカルボニル フェニル、フェノキシ、ベンジロキシ 又はベンジルチオあるいは式−NR’ Rに こで、R4及びRSは前記の 意味を有す で、モノ置換乃至トリ置換された炭素 原子数6〜IOのアリールを表し、 R7は水素、アルキル、又はシクロア ルキルを表す、 で表される新規テトラヒドロ−l−ベンズ−[c。
又はOR’ ここで、R3はアルキル又は アリールを表し、 R′及びR5は同−若しくは異 なり、水素、アルキル、アリ ール又はアラルキルを表し、 R6は水素、アルキル、アリ ール、アラルキル、又はトリ フルオロメチルを表し、 nは0.l又は2を表す を表すか、又はR1は随時カルボキシ ル、アルコキシカルボニル ヒドロキシル、アルコキシ、アルキル チオ又はシアノで置換されていてもよ いアルキル、アルケニル又はシクロア ルキルを表し、 R2は、同−若しくは異なるハロゲン、シアノ、トリフ
ルオロメチル、トリフ ルオロメトキシ、トリフルオロメトキ シす、アルキル、カルボキシアルキル、アルコキシカル
ボニルアルキル、アル コキシ、アルキルチオ、ヒドロキシル、カルボキシル、
アルコキシカルボニル フェニル、フェノキシ、ベンジロキシ 又はベンジルチオあるいは式−NR’ Rに こで、R4及びRSは前記の 意味を有す で、モノ置換乃至トリ置換された炭素 原子数6〜IOのアリールを表し、 R7は水素、アルキル、又はシクロア ルキルを表す、 で表される新規テトラヒドロ−l−ベンズ−[c。
d] −インドールプロピオン酸スルフォンアミド類及
びそれらの塩が見いだされた。
びそれらの塩が見いだされた。
本発明による該化合物は種々の立体化学的形態で存在し
うる。本発明は下記 のそれぞれの異性体、及びそれらの混合物の両方に関す
る。
うる。本発明は下記 のそれぞれの異性体、及びそれらの混合物の両方に関す
る。
本発明による該化合物はそれらの塩の形態でも存在しう
る。−数的に有機又は無機塩基の塩が挙げられる。
る。−数的に有機又は無機塩基の塩が挙げられる。
本発明に関しては、生理学的に許容される塩が好ましい
。生理学的に許容される塩は、遊離カルボキシル基を有
する本発明による物質の、金属又はアンモニウム塩で有
り得る。例えば、ナトリウム、カリウム、マグネシウム
又はカルシウムの塩及びアンモニア又は有機アミン例え
ばエチルアミン、ジー又はトリエチルアミン、ジー又は
トリエタノールアミン、ジシクロヘキシルアミン、ジメ
チルアミノエタメール、アルギニン又はエチレンジアミ
ンから誘導されるアンモニウム塩が特に好ましい。
。生理学的に許容される塩は、遊離カルボキシル基を有
する本発明による物質の、金属又はアンモニウム塩で有
り得る。例えば、ナトリウム、カリウム、マグネシウム
又はカルシウムの塩及びアンモニア又は有機アミン例え
ばエチルアミン、ジー又はトリエチルアミン、ジー又は
トリエタノールアミン、ジシクロヘキシルアミン、ジメ
チルアミノエタメール、アルギニン又はエチレンジアミ
ンから誘導されるアンモニウム塩が特に好ましい。
本発明による物質は、驚くべきことに血小板凝集阻止効
果を示し、人及び動物の治療処置に利用できる。
果を示し、人及び動物の治療処置に利用できる。
アルキルとは一般的に直鎖又は分岐鎖の、炭素原子数1
−12の炭化水素基を表す。炭素原子数1〜約6の低級
アルキルが好ましい。例示すれば、メチル、エチル、プ
ロピル、イソズロヒロル、ブチル、イソブチル、ペンチ
ル、インペンチル、ヘキシル、イソヘプチル、ヘプチル
、イソヘプチル、オクチル及びインオクチルである。
−12の炭化水素基を表す。炭素原子数1〜約6の低級
アルキルが好ましい。例示すれば、メチル、エチル、プ
ロピル、イソズロヒロル、ブチル、イソブチル、ペンチ
ル、インペンチル、ヘキシル、イソヘプチル、ヘプチル
、イソヘプチル、オクチル及びインオクチルである。
アルケニルとは一般的に直鎖又は分岐鎖の、炭素原子数
2〜12で、l又はそれ以上の、好ましくはl又は2の
二重結合を有する炭化水素基を表す。炭素原子数2〜約
6の、lの二重結合を有する低級アルケニルが好ましい
。炭素原子数2〜4の、lの二重結合を有するアルケニ
ルが特に好ましい。例示すれば、ビニル、アリル、プロ
ペニル、インプロペニル、ブテニル、インブテニル、ペ
ンテニル、インペンテニル、ヘキセニル、イソへキセニ
ル、ヘプテニル、イソへブテニル、オクテニル及びイン
オクテニルである。
2〜12で、l又はそれ以上の、好ましくはl又は2の
二重結合を有する炭化水素基を表す。炭素原子数2〜約
6の、lの二重結合を有する低級アルケニルが好ましい
。炭素原子数2〜4の、lの二重結合を有するアルケニ
ルが特に好ましい。例示すれば、ビニル、アリル、プロ
ペニル、インプロペニル、ブテニル、インブテニル、ペ
ンテニル、インペンテニル、ヘキセニル、イソへキセニ
ル、ヘプテニル、イソへブテニル、オクテニル及びイン
オクテニルである。
シクロアルキルとは一般的に、炭素原子数5〜8の環状
炭化水素基を表す。シクロプロピル、シクロペンタン及
びシクロヘキサン環が好ましい。
炭化水素基を表す。シクロプロピル、シクロペンタン及
びシクロヘキサン環が好ましい。
例示すれは、シクロペンチル、シクロヘキシル、シクロ
ヘプチル及びンクロオクチルである。
ヘプチル及びンクロオクチルである。
アルコキンとは一般的に直鎖又は分岐鎖の、酸素原子を
経由して結合した、炭素原子数1−12の炭化水素基を
表す。炭素原子数1〜約6の低級アルコキシが好ましい
。炭素原子数1〜4のアルコキシが特に好ましい。例示
すれば、メトキシ、エトキン、プロポキシ、イソプロポ
キン、ブトキシ、インブトキシ、ペントキシ、イソペン
トキシ、ヘキソキシ、インヘキソキシ、ヘプトキシ、イ
ソヘプトキシ、オクトキシ及びインオクトキシである。
経由して結合した、炭素原子数1−12の炭化水素基を
表す。炭素原子数1〜約6の低級アルコキシが好ましい
。炭素原子数1〜4のアルコキシが特に好ましい。例示
すれば、メトキシ、エトキン、プロポキシ、イソプロポ
キン、ブトキシ、インブトキシ、ペントキシ、イソペン
トキシ、ヘキソキシ、インヘキソキシ、ヘプトキシ、イ
ソヘプトキシ、オクトキシ及びインオクトキシである。
アルキルチオとは一般的に直鎖又は分岐鎖の、硫黄原子
を経由して結合した、炭素原子数1−12の炭化水素基
を表す。炭素原子数1〜約6の低級アルキルチオが好ま
しい。炭素原子数1〜4のアルキルチオが特に好ましい
。例示すれば、メチルチオ、エチルチオ、プロピルチオ
、イソプロピルチオ、ブチルチオ、インブチルチオ、ペ
ンチルチオ、イソペンチルチオ、ヘキシルチオ、イソへ
キシルチオ、ヘプチルチオ、イソへブチルチオ、オクチ
ルチオ及びインオクチルチオである。
を経由して結合した、炭素原子数1−12の炭化水素基
を表す。炭素原子数1〜約6の低級アルキルチオが好ま
しい。炭素原子数1〜4のアルキルチオが特に好ましい
。例示すれば、メチルチオ、エチルチオ、プロピルチオ
、イソプロピルチオ、ブチルチオ、インブチルチオ、ペ
ンチルチオ、イソペンチルチオ、ヘキシルチオ、イソへ
キシルチオ、ヘプチルチオ、イソへブチルチオ、オクチ
ルチオ及びインオクチルチオである。
アリールとは一般的に炭素原子数6〜約12の芳香族基
を表す。好ましい芳香族基はフェニル、ナフチル及びジ
フェニルである。
を表す。好ましい芳香族基はフェニル、ナフチル及びジ
フェニルである。
アラルキルとは一般的にアルキレン鎖を経由して結合し
た炭素原子数7〜14のアリール基を表す。脂肪族部に
l〜6の炭素原子を、芳香族部に6〜12の炭素原子を
もつアラルキル基が好ましい。下記アラルキル基:ベン
ジル、ナフチルメチル、フェネチル及びフェニルプロピ
ルが例示される。
た炭素原子数7〜14のアリール基を表す。脂肪族部に
l〜6の炭素原子を、芳香族部に6〜12の炭素原子を
もつアラルキル基が好ましい。下記アラルキル基:ベン
ジル、ナフチルメチル、フェネチル及びフェニルプロピ
ルが例示される。
で表される。この関係でアルキルとは直鎖又は分岐鎖の
、炭素原子数1〜8の炭化水素基を表す。
、炭素原子数1〜8の炭化水素基を表す。
アルキル部が炭素原子数1〜約6の低級アルコキシカル
ボニルが好ましい。アルキル部が炭素原子数1〜4のア
ルコキシカルボニルが特に好ましい。
ボニルが好ましい。アルキル部が炭素原子数1〜4のア
ルコキシカルボニルが特に好ましい。
下記低級アルコキシカルボニル基:メトキシカルボニル
、エトキシカルボニル、プロポキシカルボニル、イソブ
トキシカルボニル、ブトキシカルボニル又はイソブトキ
シカルボニルが例示される。
、エトキシカルボニル、プロポキシカルボニル、イソブ
トキシカルボニル、ブトキシカルボニル又はイソブトキ
シカルボニルが例示される。
カルボキシアルキルとは一般的に直鎖又は分岐鎖の、カ
ルボキシル基で置換された、炭素原子数1−12の炭化
水素基を表す。炭素原子数1〜約6のカルボキシ低級ア
ルキルが好ましい。例示すれば、カルボキシメチル、l
−カルボキシエチルl−力ルポキシプロピル、1−カル
ボキシブチル、l−カルボキシペンチル、■−力ルポキ
シヘキシル、2−カルボキシエチル、2−カルボキシプ
ロピル、2−カルボキシブチル、3−カルボキシプロピ
ル、3−カルボキシブチル、4−カルボキシブチル、4
−カルボキシ−1−プロピル又はl−カルボキシ−1−
プロピルである。
ルボキシル基で置換された、炭素原子数1−12の炭化
水素基を表す。炭素原子数1〜約6のカルボキシ低級ア
ルキルが好ましい。例示すれば、カルボキシメチル、l
−カルボキシエチルl−力ルポキシプロピル、1−カル
ボキシブチル、l−カルボキシペンチル、■−力ルポキ
シヘキシル、2−カルボキシエチル、2−カルボキシプ
ロピル、2−カルボキシブチル、3−カルボキシプロピ
ル、3−カルボキシブチル、4−カルボキシブチル、4
−カルボキシ−1−プロピル又はl−カルボキシ−1−
プロピルである。
アルコキシカルボニルアルキルとは、一般に直鎖又は分
岐鎖の、アルコキシカルボニルで置11れな、炭素原子
数1−12の炭化水素基を表し、アルコキシカルボニル
とは上記意味を有する。それぞれのアルキル部が炭素原
子数1〜約6である低級アルコキシカルボニル低級アル
キルが好ましい。例示すれば:ブトキンカルボニルメチ
ル、エトキシカルボニルメチル、プロポキンカルボニル
メチル、ブトキンカルボニルメチル、イソブトキシカル
ボニルメチル、イソブトキシカルボニルメチル、■−メ
トキシカルボニルエチル、l−エトキシカルボニルエチ
ル、■−プロポキシカルボニルエチル、■−ブトキシカ
ルボニルエチル、1−インプロポキシカルポニルエチル
、l−インブトキンカルボニルエチル、2−メトキシカ
ルボニルエチル、2−エトキシカルボニルエチル、2−
ブロポキ7カルポニルエチル、2−7’トキシカルポニ
ルエチル、2−インプロポキシカルボニルエチル、2−
インブトキンカルボニルエチル、2−メトキンカルボニ
ル−2−プロピル、2−エトキシカルボニル−2−プロ
ピル、2−プロポキシカルボニル−2−プロピル、2−
ブトキシカルボニル−2−プロピル、2−インプロポキ
シカルボニル−2−プロピル、2−インブトキンカルボ
ニル−2−プロピル、l−メトキシカルボニル−2−プ
ロピル、l−エトキシカルボニル−2−プロピル、l−
プロポキシカルボニル− 1−ブトキシカルボニル− ソプロポキンカルボニル−2−7’口ピル,l−イソブ
トキンカルボニル−2−プロピル、3−メトキシカルボ
ニルプロピル、3−エトキシ力ルポニルグロビル、3−
イングロポキンカルポニルプロピル、3−インブトキシ
カルボニルプロピルが挙げられる。
岐鎖の、アルコキシカルボニルで置11れな、炭素原子
数1−12の炭化水素基を表し、アルコキシカルボニル
とは上記意味を有する。それぞれのアルキル部が炭素原
子数1〜約6である低級アルコキシカルボニル低級アル
キルが好ましい。例示すれば:ブトキンカルボニルメチ
ル、エトキシカルボニルメチル、プロポキンカルボニル
メチル、ブトキンカルボニルメチル、イソブトキシカル
ボニルメチル、イソブトキシカルボニルメチル、■−メ
トキシカルボニルエチル、l−エトキシカルボニルエチ
ル、■−プロポキシカルボニルエチル、■−ブトキシカ
ルボニルエチル、1−インプロポキシカルポニルエチル
、l−インブトキンカルボニルエチル、2−メトキシカ
ルボニルエチル、2−エトキシカルボニルエチル、2−
ブロポキ7カルポニルエチル、2−7’トキシカルポニ
ルエチル、2−インプロポキシカルボニルエチル、2−
インブトキンカルボニルエチル、2−メトキンカルボニ
ル−2−プロピル、2−エトキシカルボニル−2−プロ
ピル、2−プロポキシカルボニル−2−プロピル、2−
ブトキシカルボニル−2−プロピル、2−インプロポキ
シカルボニル−2−プロピル、2−インブトキンカルボ
ニル−2−プロピル、l−メトキシカルボニル−2−プ
ロピル、l−エトキシカルボニル−2−プロピル、l−
プロポキシカルボニル− 1−ブトキシカルボニル− ソプロポキンカルボニル−2−7’口ピル,l−イソブ
トキンカルボニル−2−プロピル、3−メトキシカルボ
ニルプロピル、3−エトキシ力ルポニルグロビル、3−
イングロポキンカルポニルプロピル、3−インブトキシ
カルボニルプロピルが挙げられる。
ハロゲンとは一般に7ノ素、塩素、臭素又はヨウ素、好
ましくはフッ素、塩素又は臭素を表す。
ましくはフッ素、塩素又は臭素を表す。
ハロゲンは特に好ましくはフッ素又は塩素を表す。
−船人(1)で表される化合物は、好ましくはここで、
R1が水素、フッ素、塩素、臭素、トリフルオロメチル
、カルボキシル、低級アルコキシカルボニル又は−S
(0)nR3。
R1が水素、フッ素、塩素、臭素、トリフルオロメチル
、カルボキシル、低級アルコキシカルボニル又は−S
(0)nR3。
−NR’R’又はOR’
ここで、R3は低級アルキル又はフェ
ニルを表し、
R4及びRSは同−若しくは異なり水
素、低級アルキル、フェニル又はベ
ンジルを表し、
R6は水素、低級アルキル、フェニ
ル、ベンジル、又はトリフルオロメ
チルを表し、
nは0.又は2を表す
を表すか、又はR1は随時カルボキシル、低級アルコキ
シ、フッ素、塩素、臭素、ヒドロキシル、低級アルコキ
シカルボニル、低級アルキルチオ又は/アノで置換され
ていてもよい低級アルキル、低級アルケニル、シクロプ
ロピル、シクロペンチル又はシクロヘキシルを表し、 R2は、同−若しくは異なるフッ素、塩素、臭素、/ア
ノ、トリフルオロメチル、トリフルオロメトキン、トリ
フルオロメチルチオ、低級アルキル、カルボキシメチル
、カルボキシエチル、メトキシカルボニルメチル、エト
キシカルボニルメチル チル ヒドロキシル、カルボキシル、低級アルコキシカルボニ
ル、フェニル、フェノキシ、ベンジロキシ又はベンジル
チオあるいは式 −NR’R5(式中R4及びR5は前記の意味を有す)
で、モノ置換からトリ置換されたフェニル又はナフチル
を表し、 R7は水素、低級アルキル、シクロプロピル、シクロペ
ンチル、又はシクロヘキシルを表ス、で表される化合物
及びその塩である。
シ、フッ素、塩素、臭素、ヒドロキシル、低級アルコキ
シカルボニル、低級アルキルチオ又は/アノで置換され
ていてもよい低級アルキル、低級アルケニル、シクロプ
ロピル、シクロペンチル又はシクロヘキシルを表し、 R2は、同−若しくは異なるフッ素、塩素、臭素、/ア
ノ、トリフルオロメチル、トリフルオロメトキン、トリ
フルオロメチルチオ、低級アルキル、カルボキシメチル
、カルボキシエチル、メトキシカルボニルメチル、エト
キシカルボニルメチル チル ヒドロキシル、カルボキシル、低級アルコキシカルボニ
ル、フェニル、フェノキシ、ベンジロキシ又はベンジル
チオあるいは式 −NR’R5(式中R4及びR5は前記の意味を有す)
で、モノ置換からトリ置換されたフェニル又はナフチル
を表し、 R7は水素、低級アルキル、シクロプロピル、シクロペ
ンチル、又はシクロヘキシルを表ス、で表される化合物
及びその塩である。
特に好適な一般式(I)で表される化合物は、式中、R
1が水素、フッ素、塩素、臭素、トリフルオロメチル、
メチルチオ、エチルチオ、メチルスルフォニル、エチル
スルフォニル、フェニルチオ、フェニルスルフォニル ノ、ジメチルアミノまたはジエチルアミノあるいはOR
’ ここで、R6は水素、メチル、エチ ル、プロピル、フェニル又はベンジ ルを表す を表すか、又はメチル、エチル、プロピル、又はイソプ
ロピルを表し、 R2は、同−若しくは異なるフッ素、塩素、臭素、シア
ン、トリ、フルオロメチル、トリフルオロメトキン、メ
チル、エチル、プロピル、メトキン、エトキシ、プロポ
キシ、メチルチオ、ヒドロキン、メトキシカルボニル、
エトキンカルボニル、フェニル、ジメチルアミノ、又は
ジエチルアミノで、モノ置換又はジ置換されたフェニル
又はナフチルを表し、 R7は水素又はメチルを表す、 で表される化合物及びその塩である。
1が水素、フッ素、塩素、臭素、トリフルオロメチル、
メチルチオ、エチルチオ、メチルスルフォニル、エチル
スルフォニル、フェニルチオ、フェニルスルフォニル ノ、ジメチルアミノまたはジエチルアミノあるいはOR
’ ここで、R6は水素、メチル、エチ ル、プロピル、フェニル又はベンジ ルを表す を表すか、又はメチル、エチル、プロピル、又はイソプ
ロピルを表し、 R2は、同−若しくは異なるフッ素、塩素、臭素、シア
ン、トリ、フルオロメチル、トリフルオロメトキン、メ
チル、エチル、プロピル、メトキン、エトキシ、プロポ
キシ、メチルチオ、ヒドロキン、メトキシカルボニル、
エトキンカルボニル、フェニル、ジメチルアミノ、又は
ジエチルアミノで、モノ置換又はジ置換されたフェニル
又はナフチルを表し、 R7は水素又はメチルを表す、 で表される化合物及びその塩である。
非常に特に好適な一般式(I)で表される化合物は、
式中、R1が水素又はフッ素を表し、
R2は、フッ素、塩素、臭素、メチル、メトキン又はフ
ェニル置換されたフェニル又はナフチルを表し、 R7はメチルを表す、 で表される化合物及びその塩である。
ェニル置換されたフェニル又はナフチルを表し、 R7はメチルを表す、 で表される化合物及びその塩である。
下記のものが例示される:
2−メチル−3−(ベンゼンスルフォニル)−アミノエ
チル−1.3.4.5−テトラヒドロ−1−ベンズ−[
c,dl−インドールプロピオン酸 2−メチル−3−(4−フルオロベンゼンスルフォニル
)−アミノエチル−1.3,4.5−テトラヒドロ−■
ーベンズー[c,dl −インドールプロピオン酸 2−メチル−3−(4−ブロモベンゼンスルフォニル)
−アミノエチル−1.3,4.5−テトラヒドロ−1−
ベンズ−[c,dl −インドールプロピオン酸 2−メチル−3−(4−クロロベンゼンスルフォニル)
−アミノエチル−1.3.4’.5−テトラヒドロ−1
−ベンズ−[c,dl −インドールプロピオン酸 2−メチル−3−(4−1−ルエンスルフォニル)−ア
ミノエチル−1.3,4.5−テトラヒドロ−1−ベン
ズ−[c,dl −インドールプロピオン酸 2−メチル−3−(4−メトキシベンゼンスル〕オニル
)−アミノエチル−1.3.4.5−テトラヒドロ−1
−ベンズ−[c,dl −インドールプロピオン酸 2−メチル−3− (1−ナフチルスルフォニル)−ア
ミノエチル−1.3.4.5−テトラヒドロ−1−ベン
ズ−[c,dl −インドールプロピオン酸(Na塩) 一般式(I) 式中、R1,R2及びR7は上記の意味を有する で表されるテトラヒドロ−l−ベンズ−[c,dl−イ
ンドールプロピオン酸スルフォンアミド類の製造方法が
見いだされ、それは−船人(IV)式中、R1.R2及
びR7は上記の意味を有する で表されるテトラヒドロ−l−ベンズ−[c,dl−イ
ンドールスルフォンアミド化合物類を、不活性溶媒の存
在下、もし適当ならば塩基の存在下、下記式(V) H2C=CH−CN (V)で表されるアク
リルニトリルと反応せしめ、−船人(Vl) しN 式中、R1,R2及びR7は上記の意味を有する で表される化合物を得、そして該N、N″ −ビスンア
ノエチル化合物(VT)を加水分解することを特徴とす
るものである。
チル−1.3.4.5−テトラヒドロ−1−ベンズ−[
c,dl−インドールプロピオン酸 2−メチル−3−(4−フルオロベンゼンスルフォニル
)−アミノエチル−1.3,4.5−テトラヒドロ−■
ーベンズー[c,dl −インドールプロピオン酸 2−メチル−3−(4−ブロモベンゼンスルフォニル)
−アミノエチル−1.3,4.5−テトラヒドロ−1−
ベンズ−[c,dl −インドールプロピオン酸 2−メチル−3−(4−クロロベンゼンスルフォニル)
−アミノエチル−1.3.4’.5−テトラヒドロ−1
−ベンズ−[c,dl −インドールプロピオン酸 2−メチル−3−(4−1−ルエンスルフォニル)−ア
ミノエチル−1.3,4.5−テトラヒドロ−1−ベン
ズ−[c,dl −インドールプロピオン酸 2−メチル−3−(4−メトキシベンゼンスル〕オニル
)−アミノエチル−1.3.4.5−テトラヒドロ−1
−ベンズ−[c,dl −インドールプロピオン酸 2−メチル−3− (1−ナフチルスルフォニル)−ア
ミノエチル−1.3.4.5−テトラヒドロ−1−ベン
ズ−[c,dl −インドールプロピオン酸(Na塩) 一般式(I) 式中、R1,R2及びR7は上記の意味を有する で表されるテトラヒドロ−l−ベンズ−[c,dl−イ
ンドールプロピオン酸スルフォンアミド類の製造方法が
見いだされ、それは−船人(IV)式中、R1.R2及
びR7は上記の意味を有する で表されるテトラヒドロ−l−ベンズ−[c,dl−イ
ンドールスルフォンアミド化合物類を、不活性溶媒の存
在下、もし適当ならば塩基の存在下、下記式(V) H2C=CH−CN (V)で表されるアク
リルニトリルと反応せしめ、−船人(Vl) しN 式中、R1,R2及びR7は上記の意味を有する で表される化合物を得、そして該N、N″ −ビスンア
ノエチル化合物(VT)を加水分解することを特徴とす
るものである。
本発明による方法は下記反応式で表すことができる:
OOH
本発明による方法のための溶媒は、反応条件下変化しな
い不活性有機溶媒である。これらには好ましくはアルコ
ール類、例えばメタノール、エタノール、フロパノール
、又はインプロパツール、エーテル類、例えばジエチル
エーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサン、グリコー
ルモノメチル又はグリコールジメチルエーテル、炭化水
素類、例工ばベンゼン、トルエン、キシレン、シクロヘ
キサン、ヘキサン、又は鉱物油画分、ジメチルスルフォ
キサイド、ジメチル7オルムアミドサメチル7オス7オ
ルアミド、酢酸エチル、又はピリジンが含まれる。上記
溶媒の混合物を用いることもできる。
い不活性有機溶媒である。これらには好ましくはアルコ
ール類、例えばメタノール、エタノール、フロパノール
、又はインプロパツール、エーテル類、例えばジエチル
エーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサン、グリコー
ルモノメチル又はグリコールジメチルエーテル、炭化水
素類、例工ばベンゼン、トルエン、キシレン、シクロヘ
キサン、ヘキサン、又は鉱物油画分、ジメチルスルフォ
キサイド、ジメチル7オルムアミドサメチル7オス7オ
ルアミド、酢酸エチル、又はピリジンが含まれる。上記
溶媒の混合物を用いることもできる。
本発明による方法のための塩基類は、慣用の塩基性化合
物でありうる。これらには好ましくは、アルカリ金属水
酸化物類及びアルカリ土類金属水酸化物類、、例えば水
酸化リチウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム又は
水酸化バリウム、アルカリ金属水素化物、例えば水素化
ナトリウム、アルカリ金属炭酸塩類及びアルカリ土類金
属炭酸塩類、例えば炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、又
はアルカリ金属アルコキサイド類例えばナトリウムメト
キサイド又はエトキサイド、カリウムメトキサイド又は
エトキサイド、又はカリウムtert。
物でありうる。これらには好ましくは、アルカリ金属水
酸化物類及びアルカリ土類金属水酸化物類、、例えば水
酸化リチウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム又は
水酸化バリウム、アルカリ金属水素化物、例えば水素化
ナトリウム、アルカリ金属炭酸塩類及びアルカリ土類金
属炭酸塩類、例えば炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、又
はアルカリ金属アルコキサイド類例えばナトリウムメト
キサイド又はエトキサイド、カリウムメトキサイド又は
エトキサイド、又はカリウムtert。
ーブトキサイド、又は有機アミン類、例えばベンジルト
リメチルアンモニウムヒドロキサイド、テトラブチルア
ンモニウムヒドロキサイド、ピリジン、トリエチルアミ
ン、又はN−メチルピロリドンが含まれる。
リメチルアンモニウムヒドロキサイド、テトラブチルア
ンモニウムヒドロキサイド、ピリジン、トリエチルアミ
ン、又はN−メチルピロリドンが含まれる。
本発明による方法は、一般に0°C−150’c、好ま
しくは20°c− t o ooCの温度範囲で実施さ
れる。
しくは20°c− t o ooCの温度範囲で実施さ
れる。
本発明による方法は、一般に大気圧下で実施される。し
かし、大気圧以下の圧力又は加圧(例えば0.5〜5バ
ール)下で実施することもできる。
かし、大気圧以下の圧力又は加圧(例えば0.5〜5バ
ール)下で実施することもできる。
一般に2〜20モル、好ましくは2〜lOモルのアクリ
ロニトリルが1モルの[アリールスル7オンアミノアル
キル]−1.3,4.5−テトラヒドロ−ベンズ−[c
,d] −インドールにたいして用いられる。
ロニトリルが1モルの[アリールスル7オンアミノアル
キル]−1.3,4.5−テトラヒドロ−ベンズ−[c
,d] −インドールにたいして用いられる。
N、N″ −ヒス−ノア/エチル化合物の加水分解は、
それ自身公知の方法で、アルカリ金属水酸化物類又はア
ルコキサイド類あるいはアルカリ土類金属水酸化物類又
はアルコキサイド類の如き塩基の存在下、水又はアルコ
ール類の如き不活性溶媒中で実施される。好ましくは水
又はメタノール、エタノール、プロパツール、又はイン
プロパツール、あるいはこれらの溶媒の混合物中で、好
ましくは水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、又は水酸
化バリウム、ナトリウムエトキサイド、カリウムメトキ
サイド、ナトリウムエトキサイド、又はカリウムエトキ
サイドが塩基として採用される。
それ自身公知の方法で、アルカリ金属水酸化物類又はア
ルコキサイド類あるいはアルカリ土類金属水酸化物類又
はアルコキサイド類の如き塩基の存在下、水又はアルコ
ール類の如き不活性溶媒中で実施される。好ましくは水
又はメタノール、エタノール、プロパツール、又はイン
プロパツール、あるいはこれらの溶媒の混合物中で、好
ましくは水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、又は水酸
化バリウム、ナトリウムエトキサイド、カリウムメトキ
サイド、ナトリウムエトキサイド、又はカリウムエトキ
サイドが塩基として採用される。
−数的にはl−100モル、好ましくは2〜50モルの
塩基がN、N’ −ビスンアノエチル化合物1モルに対
して用いられる。
塩基がN、N’ −ビスンアノエチル化合物1モルに対
して用いられる。
加水分解1:tO’C−t o o’c、好ましくは2
0°C〜80’C!の温度範囲で実施される。
0°C〜80’C!の温度範囲で実施される。
一般式(rV)で表される化合物は新規である。
製造方法も同様に見いだされ、それは一般式(■)[゛
了′−゛・Nl2 る で表されるインドール類を、一般式(■)X−502−
R2(■) 式中、R2は上記の意味を有し、Xはハロゲンを表す で表されるスル7オニルハライド類と、不活性溶媒中、
もし適当ならば塩基の存在下反応させることを特徴とす
る。
了′−゛・Nl2 る で表されるインドール類を、一般式(■)X−502−
R2(■) 式中、R2は上記の意味を有し、Xはハロゲンを表す で表されるスル7オニルハライド類と、不活性溶媒中、
もし適当ならば塩基の存在下反応させることを特徴とす
る。
該反応は下記反応式で表すことができる・本発明による
方法のための溶媒は、反応条件下変化しない不活性有機
溶媒である。これらには好ましくはアルコール類、例え
ばメタノール、エタノール、n−プロパツール、又はイ
ソプロパツール、グリコール、エーテル類、例えハシエ
チルエーテル、ジオキサン、テトラヒドロ7ラン、グリ
コールモノメチル又はグリコールジメチルエーテル、ハ
ロゲン化炭化水素類、例えばジー、トリー、又はテトラ
クロロメタン、ジクロロエチレン、トリクロロエチレン
、酢酸エチル、トルエン、アセトニトリル、氷酢酸、ヘ
キサメチル7オスフオルアミド、ピリジン又はアセトン
がふくまれる。上記溶媒の混合物を用いることもできる
。
方法のための溶媒は、反応条件下変化しない不活性有機
溶媒である。これらには好ましくはアルコール類、例え
ばメタノール、エタノール、n−プロパツール、又はイ
ソプロパツール、グリコール、エーテル類、例えハシエ
チルエーテル、ジオキサン、テトラヒドロ7ラン、グリ
コールモノメチル又はグリコールジメチルエーテル、ハ
ロゲン化炭化水素類、例えばジー、トリー、又はテトラ
クロロメタン、ジクロロエチレン、トリクロロエチレン
、酢酸エチル、トルエン、アセトニトリル、氷酢酸、ヘ
キサメチル7オスフオルアミド、ピリジン又はアセトン
がふくまれる。上記溶媒の混合物を用いることもできる
。
本発明による方法のための塩基類は、慣用の塩基性化合
物でありうる。これらには好ましくは、アルカリ金属水
酸化物類及びアルカリ土類金属水酸化物類、例えば水酸
化リチウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム又は水
酸化バリウム、アルカリ金属水素化物、例えば水素化ナ
トリウム、アルカリ金属炭酸塩類及びアルカリ土類金属
炭酸塩類、例えば炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、又は
アルカリ金属アルコキサイド類例えばナトリウムメトキ
サイド又はエトキサイド、カリウムメトキサイド又はエ
トキサイド、又はカリウムtert。
物でありうる。これらには好ましくは、アルカリ金属水
酸化物類及びアルカリ土類金属水酸化物類、例えば水酸
化リチウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム又は水
酸化バリウム、アルカリ金属水素化物、例えば水素化ナ
トリウム、アルカリ金属炭酸塩類及びアルカリ土類金属
炭酸塩類、例えば炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、又は
アルカリ金属アルコキサイド類例えばナトリウムメトキ
サイド又はエトキサイド、カリウムメトキサイド又はエ
トキサイド、又はカリウムtert。
−ブトキサイド、又は有機アミン類、例えばベンジルト
リメチルアンモニウムヒドロキサイド、テトラブチルア
ンモニウムヒドロキサイド、ピリジン、トリエチルアミ
ン、又はN−メチルピロリドンが含まれる。
リメチルアンモニウムヒドロキサイド、テトラブチルア
ンモニウムヒドロキサイド、ピリジン、トリエチルアミ
ン、又はN−メチルピロリドンが含まれる。
本発明による方法は、一般に0°C−150’o。
好ましくは25℃〜40°Cの温度範囲で実施される。
本発明による方法は、一般に大気圧下で実施される。し
かし、大気圧以下の圧力又は加圧(例えば0.5〜5バ
ール)下で実施することもできる。
かし、大気圧以下の圧力又は加圧(例えば0.5〜5バ
ール)下で実施することもできる。
一般に1〜5モル、好ましくは1〜2モル、特に好まし
くは1モルのスルフオ二ルハライトカ1モルの3−(1
−アミノアルキル)−1,3,4゜5−テトラヒドロ−
ベンズ−[c、d] −インドールにたいして用いられ
る。
くは1モルのスルフオ二ルハライトカ1モルの3−(1
−アミノアルキル)−1,3,4゜5−テトラヒドロ−
ベンズ−[c、d] −インドールにたいして用いられ
る。
本発明において用いることのできるスルフォニルハライ
ド類は、例えは: ベンゼンスルフオニルクロライド 4−フルオロベンゼンスルフォニルクロライ ド 4−ブロモベンゼンスルフォニルクロライド 4−クロロベンゼンスルフォニルクロライド4−トルエ
ンスルフォニルクロライド 4−メトキシベンゼンスルフォニルクロライ ド l−ナフチルスル7オニルクロライド である。
ド類は、例えは: ベンゼンスルフオニルクロライド 4−フルオロベンゼンスルフォニルクロライ ド 4−ブロモベンゼンスルフォニルクロライド 4−クロロベンゼンスルフォニルクロライド4−トルエ
ンスルフォニルクロライド 4−メトキシベンゼンスルフォニルクロライ ド l−ナフチルスル7オニルクロライド である。
一般式(■)で表される化合物は公知である、又は公知
方法(NL−A 6,409,079)で製造するこ
とができる。
方法(NL−A 6,409,079)で製造するこ
とができる。
一般式(■)で表されるスルフォニルハライド類及び式
(V)で表されるアクリロニトリルは公知である[Ho
uben−Weyls” Methoden der
organishen C hemie” ( ”
有機化学の方法″)。
(V)で表されるアクリロニトリルは公知である[Ho
uben−Weyls” Methoden der
organishen C hemie” ( ”
有機化学の方法″)。
第■巻, p. 407ff.及びp 、547ff.
( 1 9 5 9 )]。
( 1 9 5 9 )]。
]該新規テトラヒドロー1ーベンズ[c,d]−インド
ールプロピオン酸スルフォンアミド類及びそれらの塩は
薬品中の活性成分として使用することかできる。該活性
成分は血小板凝集抑制及びトロンボキサンA2拮抗作用
を有する。それらは抗喘息剤及び抗アレルギー剤として
、また血栓症、血栓塞栓症、虚血症の処置のために好ま
しく用いることができる。該新規活性化合物は、不活性
、非毒性の薬学的に好適な賦形剤又は溶媒を用いて、そ
れ自身公知の方法で、慣用の調整剤、例えは錠剤、カプ
セル、被覆錠剤、丸薬、顆粒剤、エアロゾル剤、70ノ
ブ剤、乳化剤、懸濁剤、及び溶液剤に転換することがで
きる。この場合、治療上の活性化合物は、それぞれの場
合において、調合剤に対して約0、5〜90重量%、好
ましくは5〜70重量%の濃度で、しかも指定された投
与範囲を達成するのに充分の量で、存在すべきである。
ールプロピオン酸スルフォンアミド類及びそれらの塩は
薬品中の活性成分として使用することかできる。該活性
成分は血小板凝集抑制及びトロンボキサンA2拮抗作用
を有する。それらは抗喘息剤及び抗アレルギー剤として
、また血栓症、血栓塞栓症、虚血症の処置のために好ま
しく用いることができる。該新規活性化合物は、不活性
、非毒性の薬学的に好適な賦形剤又は溶媒を用いて、そ
れ自身公知の方法で、慣用の調整剤、例えは錠剤、カプ
セル、被覆錠剤、丸薬、顆粒剤、エアロゾル剤、70ノ
ブ剤、乳化剤、懸濁剤、及び溶液剤に転換することがで
きる。この場合、治療上の活性化合物は、それぞれの場
合において、調合剤に対して約0、5〜90重量%、好
ましくは5〜70重量%の濃度で、しかも指定された投
与範囲を達成するのに充分の量で、存在すべきである。
該調整剤は、例えば活性化合物を、適宜乳化剤及び/又
は分散剤を用いて、溶媒及び/又は賦形剤で増量して製
造され、その際例えば水を希釈剤として用いる場合、も
し適当ならは有機溶媒を補助溶媒として用いることがで
きる。
は分散剤を用いて、溶媒及び/又は賦形剤で増量して製
造され、その際例えば水を希釈剤として用いる場合、も
し適当ならは有機溶媒を補助溶媒として用いることがで
きる。
補助剤としては、例えば水、パラフィン(例えば鉱物油
画分)、植物油(例えば落花生/ごま油)、アルコール
類(例えばエチルアルコール、グリセロール)、グリコ
ール類(例えばプロピレングリコ−Ju,ポリエチレン
グリコール)の如き非毒性有機溶媒、例えば磨砕天然鉱
物(例えばカオリン、アルミナ、タルク、白亜)、磨砕
合成鉱物(例えば高分散ンリカ、シリケート)、砂糖(
例えば蔗糖、乳糖、葡萄M)の如き固体賦形剤、乳化剤
(例えばポリオキ/エチレン脂肪酸エステル、ポリオキ
7エチレン脂肪アルコールエーテル、アルキル7、4フ
オン酸塩及ヒアリールスルフオン酸塩)、分散剤(例え
ば亜硫酸リグニン廃液、メチルセルロース、澱粉及びポ
リビニルピロリドン)及び潤滑剤(例えはステアリン酸
マグネシウt、、ステアリン酸及びラウリル硫酸ナトリ
ウム)が挙げられる。
画分)、植物油(例えば落花生/ごま油)、アルコール
類(例えばエチルアルコール、グリセロール)、グリコ
ール類(例えばプロピレングリコ−Ju,ポリエチレン
グリコール)の如き非毒性有機溶媒、例えば磨砕天然鉱
物(例えばカオリン、アルミナ、タルク、白亜)、磨砕
合成鉱物(例えば高分散ンリカ、シリケート)、砂糖(
例えば蔗糖、乳糖、葡萄M)の如き固体賦形剤、乳化剤
(例えばポリオキ/エチレン脂肪酸エステル、ポリオキ
7エチレン脂肪アルコールエーテル、アルキル7、4フ
オン酸塩及ヒアリールスルフオン酸塩)、分散剤(例え
ば亜硫酸リグニン廃液、メチルセルロース、澱粉及びポ
リビニルピロリドン)及び潤滑剤(例えはステアリン酸
マグネシウt、、ステアリン酸及びラウリル硫酸ナトリ
ウム)が挙げられる。
投与は慣用の方法、好ましくは経口的又は注射で、特に
舌下的に又は静脈注射で実施される。経口投与の場合、
錠剤は、例えばクエン酸ナトリウム、炭酸力ルンウム及
びリン酸二カルシウムの如き添加物を、上記した賦形剤
に加えて例えば澱粉好ましくはジャガイモ澱粉、ゼラチ
ン等の如き種々の添加物と共に含有することができる。
舌下的に又は静脈注射で実施される。経口投与の場合、
錠剤は、例えばクエン酸ナトリウム、炭酸力ルンウム及
びリン酸二カルシウムの如き添加物を、上記した賦形剤
に加えて例えば澱粉好ましくはジャガイモ澱粉、ゼラチ
ン等の如き種々の添加物と共に含有することができる。
更に例えばステアリン酸マグネシウム、及びラウリル硫
酸ナトリウムの如き潤滑剤及びタルクも錠剤化の為に用
いることもできる。経口投与を意図した水性懸濁剤及び
/又はチンキ剤の場合、種々の香気改良剤及び着色剤を
、上記の補助剤の他に活性化合物に添加することもでき
る。
酸ナトリウムの如き潤滑剤及びタルクも錠剤化の為に用
いることもできる。経口投与を意図した水性懸濁剤及び
/又はチンキ剤の場合、種々の香気改良剤及び着色剤を
、上記の補助剤の他に活性化合物に添加することもでき
る。
注射投与の場合、活性化合物の溶液は適当な液体賦形剤
を用いて採用することができる。
を用いて採用することができる。
−数的に静脈投与においては、約0.001〜l m
g / K g、好ましくは約0.01−0.05mg
/Kg体重の量が効果的結果を得るために有利であるこ
とか証明された。経口投与においては、投与量は一般的
に約0.Ol−20mg/Kg。
g / K g、好ましくは約0.01−0.05mg
/Kg体重の量が効果的結果を得るために有利であるこ
とか証明された。経口投与においては、投与量は一般的
に約0.Ol−20mg/Kg。
好ましくはO,1〜10mg/Kg体重である。
しかし、体重や適用経路の種類、薬品に対する個人的適
性、調整剤の態様及び投与が実施される時点や間隔に応
して適宜上記量から変動させることが有利である。この
ようにある場合には、上記最少量より少量で十分であり
得、一方他の場合には上記最大量を越えねばならない。
性、調整剤の態様及び投与が実施される時点や間隔に応
して適宜上記量から変動させることが有利である。この
ようにある場合には、上記最少量より少量で十分であり
得、一方他の場合には上記最大量を越えねばならない。
大量の投与の場合、全日にわたって幾つかの投与に分割
することか推奨される。
することか推奨される。
本発明によるテトラヒドロ−1−ベンズ−[C。
d] −インドールプロピオン
類は入用薬品及び獣用薬品の両方に用い得る。
製造及び利用例
実施例1
2−メチル−インドール−3−コハク酸OOH
ハ
2−メチルインドール
とマレイン酸1 1.6g (0.1モル)との混合物
を、ウォーターバス上で固化するまで加熱する。
を、ウォーターバス上で固化するまで加熱する。
その後該混合物を30分放置する。続いて水200mQ
中1 1.3g (0.2モル)水酸化カリウム溶液を
添加し、該混合物を撹拌下30分加熱する。冷却後、該
溶液をエーテルで抽出し、活性炭で処理し、濾過、冷却
し、HC(lを用いて酸性化する。モして残渣を濾別し
水洗する。
中1 1.3g (0.2モル)水酸化カリウム溶液を
添加し、該混合物を撹拌下30分加熱する。冷却後、該
溶液をエーテルで抽出し、活性炭で処理し、濾過、冷却
し、HC(lを用いて酸性化する。モして残渣を濾別し
水洗する。
融点=21O〜211’O(分解)
TLC:CHCI3/CH30H=3:l。
アルミニウム箔上シリカゲル/ M erck5562
Rf=0.32 収率:17.2g (理論値の69.6%)実施例2 5−フルオロ−2−メチルインドール−3−コハク酸 OOH i coon □ F ■CH3 標記化合物か実施例1の指示手順と同様にして得られた
。
Rf=0.32 収率:17.2g (理論値の69.6%)実施例2 5−フルオロ−2−メチルインドール−3−コハク酸 OOH i coon □ F ■CH3 標記化合物か実施例1の指示手順と同様にして得られた
。
融点=220°C
TLC:CHCII/CH10H=3: l。
アルミニウム箔上シリカゲル/ M erck5562
Rf=0.21 収率:57.1% 実施例3 1−アセチル−2−メチル−3−インドールコハク酸無
水物 2−メチル−3−インドールコハク酸24.7g(0.
1モル)、酢酸インプロペニル200mQ及ヒp−t−
ルエンスルフオン酸−水和物2 g ( 0 。
Rf=0.21 収率:57.1% 実施例3 1−アセチル−2−メチル−3−インドールコハク酸無
水物 2−メチル−3−インドールコハク酸24.7g(0.
1モル)、酢酸インプロペニル200mQ及ヒp−t−
ルエンスルフオン酸−水和物2 g ( 0 。
011モル)の混合物を還流下30分間加熱する。
アセトンをゆっくりと留去する。溶液を真空下濃縮し、
残渣を60m12酢酸及び15m(l酢酸無水物から結
晶化する。
残渣を60m12酢酸及び15m(l酢酸無水物から結
晶化する。
融点:192〜193℃
TLC:CHC13/CH30H=3: l。
アルミニウム箔上シリカゲル/ M erck5562
Rf=0.71 収率:12.1g(理論値の44.6%)実施例4 ■ーアセチルー5ーフルオロー2ーメチル−3−インド
ールコハク酸無水物 標記化合物が実施例3の指示手順と同様にして得られた
。
Rf=0.71 収率:12.1g(理論値の44.6%)実施例4 ■ーアセチルー5ーフルオロー2ーメチル−3−インド
ールコハク酸無水物 標記化合物が実施例3の指示手順と同様にして得られた
。
融点・178°C
TL C: CHCl 3 / CH30H= 3 :
l 。
l 。
アルミニウム箔上ンリカゲル/ M erck5562
Rr=o、6s 収率:47.6% 実施例5 1−アセチル−2−メチル−1,3,4,5−テトラヒ
ドロ−5=才キソーベンス−[c、dl −インドール
−3−カルボン酸 C0CH1 実施例3の化合物2.71g (0,01モル)を60
mQの温エチレンクロライドに溶解する。該溶液を微細
分散物が現れるまで撹拌下冷却する。
Rr=o、6s 収率:47.6% 実施例5 1−アセチル−2−メチル−1,3,4,5−テトラヒ
ドロ−5=才キソーベンス−[c、dl −インドール
−3−カルボン酸 C0CH1 実施例3の化合物2.71g (0,01モル)を60
mQの温エチレンクロライドに溶解する。該溶液を微細
分散物が現れるまで撹拌下冷却する。
塩化アルミニウム6.67g (0,05モル)を、6
0m12エチレンクロライド中無水物の60m12懸濁
物に、室温下添加する。該溶液を40°Cで4時間加熱
し、冷却後2N HCQ 50m12を添加する。
0m12エチレンクロライド中無水物の60m12懸濁
物に、室温下添加する。該溶液を40°Cで4時間加熱
し、冷却後2N HCQ 50m12を添加する。
残渣を濾別し、水洗し、温アセトンに溶解する。該溶液
を活性炭で処理し、冷却して結晶化する。
を活性炭で処理し、冷却して結晶化する。
融点=215〜2+7°C
TLC:CHCl、/CH30H=3: l。
アルミニウム箔上シリカゲル/ M erck5562
Rf=0.50 収率: 0.75g (27,7%) 実施例6 1−アセチル−6−フルオロ−2−メチル−1゜3.4
.5−テトラヒドロ−5−オキソ−ベンズ−[c、dl
−インドール−3−カルボン酸0 、、、C
0OH 標記化合物が実施例5の指示手順と同様にして、実施例
4からの化合物0.27g (0,01モル)から得ら
れた。
Rf=0.50 収率: 0.75g (27,7%) 実施例6 1−アセチル−6−フルオロ−2−メチル−1゜3.4
.5−テトラヒドロ−5−オキソ−ベンズ−[c、dl
−インドール−3−カルボン酸0 、、、C
0OH 標記化合物が実施例5の指示手順と同様にして、実施例
4からの化合物0.27g (0,01モル)から得ら
れた。
融点:248°C(分解)
TLC: CHCl s/CHxOH=3 : l 。
アルミニウム箔上シリカゲル/ M erck5562
Rf=0.36 収率:82.4% 実施例7 2−メチル−1,3,4,5−テトラヒドロ−5−オキ
ソベンズ−[c、dl −インドール−3=カルボン酸 実施例5からの化合物1g (0,0037モル)と0
.2N NaNaOH5Oとの溶液を、室温下3時間
放置し、その後稀塩酸を用いて酸性化する。沈澱生成物
を濾別し、水洗し、稀酢酸から結晶化する。
Rf=0.36 収率:82.4% 実施例7 2−メチル−1,3,4,5−テトラヒドロ−5−オキ
ソベンズ−[c、dl −インドール−3=カルボン酸 実施例5からの化合物1g (0,0037モル)と0
.2N NaNaOH5Oとの溶液を、室温下3時間
放置し、その後稀塩酸を用いて酸性化する。沈澱生成物
を濾別し、水洗し、稀酢酸から結晶化する。
融点:235〜239°C
TLC:CHCl、/CH30H=3 : I。
アルミニウム箔上シリカゲル/ M erck5562
Rf=0.50 収率:0.60g(理論値の71.4%)実施例8 2−メチル−1,3,4,5−テトラヒドロペンスー[
c、dl −インドール−3−カルボン酸実施例7から
の化合物22.9g (0,1モル)とヒドラジン水和
物(85%強度溶液)0.5モルとを、250mQジエ
チレングリコール中Na0N(0,5モル)冷#J液に
、室温下添加する。
Rf=0.50 収率:0.60g(理論値の71.4%)実施例8 2−メチル−1,3,4,5−テトラヒドロペンスー[
c、dl −インドール−3−カルボン酸実施例7から
の化合物22.9g (0,1モル)とヒドラジン水和
物(85%強度溶液)0.5モルとを、250mQジエ
チレングリコール中Na0N(0,5モル)冷#J液に
、室温下添加する。
該溶液を還流下20分間加熱し、冷却し、500mQの
水で希釈しエーテルで抽出する。
水で希釈しエーテルで抽出する。
該水溶液をアイスバス中で冷却し、濃HCIを用いて酸
性化し、エーテルで抽出する。エーテル溶液を水洗し、
硫酸マグネ/ラム上で乾燥し、真空下濃縮する。
性化し、エーテルで抽出する。エーテル溶液を水洗し、
硫酸マグネ/ラム上で乾燥し、真空下濃縮する。
残rlt ヲクロロフォルムに溶解し、活性炭で処理し
、引き続き濾別し、溶液を濃縮冷却する。生成物が黄色
板状物として沈殿する。
、引き続き濾別し、溶液を濃縮冷却する。生成物が黄色
板状物として沈殿する。
融点:103°C
TLC: トルエン/C2H50H=3 : l。
アルミニウム箔上シリカゲル/ M erck5562
Rt=0.53 収率:14.2g(理論値の66.0%)実施例9 6−フルオロ−2−メチル−1,3,4,5−テトラヒ
ドロベンズ−[c、dl −インドール−3−カルボ
ン酸 、−1”’ 、、 、、、、C0OH 標記化合物が実施例8の指示と同様にして、実施例6か
らの化合物22.9g (0,1モル)を用いて得られ
た。
Rt=0.53 収率:14.2g(理論値の66.0%)実施例9 6−フルオロ−2−メチル−1,3,4,5−テトラヒ
ドロベンズ−[c、dl −インドール−3−カルボ
ン酸 、−1”’ 、、 、、、、C0OH 標記化合物が実施例8の指示と同様にして、実施例6か
らの化合物22.9g (0,1モル)を用いて得られ
た。
融点:190℃
TLC: トルエン/エタノール=3 : l。
アルミニウム箔上シリカゲル/ M erck5562
Rf=O155 収率:53.8% 実施例10 2−メチル−1,3,4,5−テトラヒドロベンズ−[
c、dl −インドール−3−カルボキンアミド 、 Co−Nl2 実施例8からの化合物4.30g (0,02モル)を
無水テトラヒドロ7ラン50mQに溶解し、N。
Rf=O155 収率:53.8% 実施例10 2−メチル−1,3,4,5−テトラヒドロベンズ−[
c、dl −インドール−3−カルボキンアミド 、 Co−Nl2 実施例8からの化合物4.30g (0,02モル)を
無水テトラヒドロ7ラン50mQに溶解し、N。
N′−カルポニルジイミタゾール3.89g (0゜0
24モル)を添加する。該混合物を一晩撹拌し、濃縮し
、残渣をメチレンクロライド中に採取する。
24モル)を添加する。該混合物を一晩撹拌し、濃縮し
、残渣をメチレンクロライド中に採取する。
溶液を2回水洗し、硫酸マグネシウム上で乾燥し、濃縮
し、残漬を無水テトラヒドロベンズンm12に溶解する
。引き続き5N メタノールアンモニア溶液50mQを
添加する。該混合物を室温下2時間撹拌し、濃縮し、生
成物を酢酸エチルから結晶化する。
し、残漬を無水テトラヒドロベンズンm12に溶解する
。引き続き5N メタノールアンモニア溶液50mQを
添加する。該混合物を室温下2時間撹拌し、濃縮し、生
成物を酢酸エチルから結晶化する。
融点=218°C
T L C: CH:Cl z/酢酸エチル−1:l。
アルミニウム箔上シリカゲル/ M erck5562
Rf=0.21 収率:3.50g(理論値の81.8%)実施例ll 6−フルオロ−2−メチル−1,3,4,5−テトラヒ
ドロベンズ−[c、dl −インドール−3=カルボキ
ンアミド −、、、、、C0−Nl2 標記化合物が実施例IOの指示と同様にして、実施例9
からの化合物4.30g (0,02モル)から得られ
た。
Rf=0.21 収率:3.50g(理論値の81.8%)実施例ll 6−フルオロ−2−メチル−1,3,4,5−テトラヒ
ドロベンズ−[c、dl −インドール−3=カルボキ
ンアミド −、、、、、C0−Nl2 標記化合物が実施例IOの指示と同様にして、実施例9
からの化合物4.30g (0,02モル)から得られ
た。
融点:230°C
TLC: CH2Cl 2/酢酸エチル−1:l。
アルミニウム箔上シリカゲル/ M erck5562
Rf=0.20 収率:68.8% 実施例12 3−アミノメチル−2−メチル−1,3,4,5−テト
ラヒドロベンズ−[c、dl −インドール実施例10
からの化合物3.21g (0,015モル)を70m
Qの無水テトラヒドロ7ランに懸濁させる。1モル濃度
のリチウムアルミニウムハイドライド/テトラヒドロフ
ラン溶液の30mf2(003モル)を室温下滴下する
。該混合物を還流温度で2時間撹拌し、酢酸エチル20
rrl。
Rf=0.20 収率:68.8% 実施例12 3−アミノメチル−2−メチル−1,3,4,5−テト
ラヒドロベンズ−[c、dl −インドール実施例10
からの化合物3.21g (0,015モル)を70m
Qの無水テトラヒドロ7ランに懸濁させる。1モル濃度
のリチウムアルミニウムハイドライド/テトラヒドロフ
ラン溶液の30mf2(003モル)を室温下滴下する
。該混合物を還流温度で2時間撹拌し、酢酸エチル20
rrl。
水2mQ及びKOH(15%強度)4mQを氷冷しなか
ら滴下し、混合物を30分間撹拌する。塩を濾別する。
ら滴下し、混合物を30分間撹拌する。塩を濾別する。
濃縮後、残渣をメチレンクロライドに採取し、水洗し、
乾燥し、再度蒸発する。残渣をメルク−7リカゲル60
フラノンユクロマトグラ7 (−(CH2CI 2/
酢酸エチル=l:l、CH2CI 2/ CHz OH
= I : l )で精製する。
乾燥し、再度蒸発する。残渣をメルク−7リカゲル60
フラノンユクロマトグラ7 (−(CH2CI 2/
酢酸エチル=l:l、CH2CI 2/ CHz OH
= I : l )で精製する。
黄褐色樹脂
TLC: CHCl 3/CH30H−1: l 。
アルミニウム箔上ンリカゲル/ M erck5562
Rr=0.16 収率:2.80g (理論値の93%)実施例13 3−アミノメチル−6−フルオロ−2−メチル−1,3
,4,5−テトラヒドロベンズ−[c、dl−インドー
ル −CH2−NH2 漂記化合物が実施例12の指示と同様にして、実施例1
1からの化合物3.21g (0,015モル)から?
与られに。
Rr=0.16 収率:2.80g (理論値の93%)実施例13 3−アミノメチル−6−フルオロ−2−メチル−1,3
,4,5−テトラヒドロベンズ−[c、dl−インドー
ル −CH2−NH2 漂記化合物が実施例12の指示と同様にして、実施例1
1からの化合物3.21g (0,015モル)から?
与られに。
融点:230°C
TLC: CH2Cl□/酢酸エチル−1:l。
アルミニウム箔上/す力ゲル/ M erck5562
Rf=0.20 収率:68.8% 実施例14 2−メチ−ル−3−(4−)/レニンスルフォニル−ア
ミノメチル−1.3.4.5−テトラヒドロ−ベンズ−
[c,dl −インドール 3−アミ、ツメチル−2−メチル−1.3,4.5−テ
トラヒドロ−ベンズ−[c,dl −インドール 3.
00g (0.015モル)とトリエチルアミン5m1
2とを.100m12のメチレンクロライドに溶解する
。そして2.86g (0.015モル)のp−トルエ
ンスル7オニルクロライド解し、40m12のメチレン
クロライドに30分かけて滴下する。次いで反応混合物
を室温下2時間撹拌する。しかる後、IN 塩酸、そ
して水で、振盪上抽出する。有機相を硫酸マグネシウム
上で乾燥し、真空下蒸発する。得られた残渣をイソプロ
パツールを用いて結晶化させる。沈殿物を吸引濾別し、
インプロパツールとジエチルニーテルトで洗浄し、高真
空下50°Cで乾燥する。
Rf=0.20 収率:68.8% 実施例14 2−メチ−ル−3−(4−)/レニンスルフォニル−ア
ミノメチル−1.3.4.5−テトラヒドロ−ベンズ−
[c,dl −インドール 3−アミ、ツメチル−2−メチル−1.3,4.5−テ
トラヒドロ−ベンズ−[c,dl −インドール 3.
00g (0.015モル)とトリエチルアミン5m1
2とを.100m12のメチレンクロライドに溶解する
。そして2.86g (0.015モル)のp−トルエ
ンスル7オニルクロライド解し、40m12のメチレン
クロライドに30分かけて滴下する。次いで反応混合物
を室温下2時間撹拌する。しかる後、IN 塩酸、そ
して水で、振盪上抽出する。有機相を硫酸マグネシウム
上で乾燥し、真空下蒸発する。得られた残渣をイソプロ
パツールを用いて結晶化させる。沈殿物を吸引濾別し、
インプロパツールとジエチルニーテルトで洗浄し、高真
空下50°Cで乾燥する。
収率:3.96g(理論値の74.7%)融点+ 2
1 1 ′C Rf値:0.48(アルミニウムフィルムMerck5
562上ンリカゲル,可動相トルエン/酢酸エチル 3
:1) 実施例15〜26 次表に示された実施例が、実施例14と同様にしてなさ
れj二。
1 1 ′C Rf値:0.48(アルミニウムフィルムMerck5
562上ンリカゲル,可動相トルエン/酢酸エチル 3
:1) 実施例15〜26 次表に示された実施例が、実施例14と同様にしてなさ
れj二。
斐−」
Merck 5562
t□1
16−−F 155°CO,4917−=−
Br 2+4°C! 0.5718−
’)−CQ 201’CO,521g−−−O
C11319ドOO,41201’i l 1
28°CO,57表2 Merck 5562 2′−゛、 22−パ−CQ 156°CO,50−1\ 23−r−Br 161’OO,47’ −> 24 −:”;=OCH3148℃ 035ゝ、:〕− 一・、 25−’ 170°OO,41 ′二二= 26 −、 ”’−CH,173℃ 0.44ゝ二;:
フ 実施例27 1−(2−/アノエチル)−3−[N−(2−シアノエ
チル)−N−(4−トルエンスルフォニル)−アミノメ
チル1−2−メチル−1,3,4,5−チトラヒドロー
ベンズ−[c、dl −インドール N 2−メチル−3−(4−1ルエンスル7オニル)−アミ
ノメチル−1,3,4,5−テトラヒドロ−ベンズ−[
c、dl −インドールの3.86g(0,01モル)
を無水1.4−ジオキサン5゜m12に溶解し、4mQ
のアクリロニトリルと4滴のベンジルトリメチルアンモ
ニウムヒドロキサイド溶液(メタノール中40%強度)
とを順次添加する。次いで該混合物を80°Cで3時間
撹拌する。
Br 2+4°C! 0.5718−
’)−CQ 201’CO,521g−−−O
C11319ドOO,41201’i l 1
28°CO,57表2 Merck 5562 2′−゛、 22−パ−CQ 156°CO,50−1\ 23−r−Br 161’OO,47’ −> 24 −:”;=OCH3148℃ 035ゝ、:〕− 一・、 25−’ 170°OO,41 ′二二= 26 −、 ”’−CH,173℃ 0.44ゝ二;:
フ 実施例27 1−(2−/アノエチル)−3−[N−(2−シアノエ
チル)−N−(4−トルエンスルフォニル)−アミノメ
チル1−2−メチル−1,3,4,5−チトラヒドロー
ベンズ−[c、dl −インドール N 2−メチル−3−(4−1ルエンスル7オニル)−アミ
ノメチル−1,3,4,5−テトラヒドロ−ベンズ−[
c、dl −インドールの3.86g(0,01モル)
を無水1.4−ジオキサン5゜m12に溶解し、4mQ
のアクリロニトリルと4滴のベンジルトリメチルアンモ
ニウムヒドロキサイド溶液(メタノール中40%強度)
とを順次添加する。次いで該混合物を80°Cで3時間
撹拌する。
溶媒蒸発後酢酸エチルで採取し、水で2回振盪下抽出す
る。有機相を硫酸マグネシウム上で乾燥し、蒸発する。
る。有機相を硫酸マグネシウム上で乾燥し、蒸発する。
残渣をメタノールを用いて結晶化させる。沈殿物を吸引
濾別し、メタノールで洗浄し、高真空下50°Cで乾燥
する。
濾別し、メタノールで洗浄し、高真空下50°Cで乾燥
する。
収率:4.47g(理論値の89.2%)融点;163
°C Rf値:0.20(アルミニウムフィルムMerck5
562上シリカゲル、可動相トルエン/酢酸エチル 6
:l) 実施例28〜39 次表に示された実施例が、実施例27と同様にしてなさ
れた。
°C Rf値:0.20(アルミニウムフィルムMerck5
562上シリカゲル、可動相トルエン/酢酸エチル 6
:l) 実施例28〜39 次表に示された実施例が、実施例27と同様にしてなさ
れた。
SO□−R2
−・、N
Merck 5562
一−ボ
29 −、′”−F 206°CO,17−
:::: −−−、 3Q−−Br 140°c O,24−
:ゴーー ←τ) 31 −1 ゝ−cQ124°c O,21−
二一一 32 −’ ”、−0CH3146°OO,1
333:l”’l 102°CO,22SO7−
R2 Merck 5562 35 ゴ 辷−CQ 130°CO,3
2ゝ二:二・ 36 −゛−Br 128°OO,33\、;=シ 37一−−0CH1152°CO,19ゝ::コ 38−、パ166°OO,20 39−’・−CI+3 118°CO,29実施例
40 2−メチル−3−(4−トルエンスルフォニル)−アミ
ノメチル−1,3,4,5−テトラヒドロ−1−ペンス
−[c、dl −インドールプロピオン酸 1、 OOH 水酸化カリウム15gと水85mRとを4.38g (
0,0095モル)の1=(2−シアノエチル)−3−
[N−(2−シアノエチル)−N−(+−トルエンスル
7オ二ル)−アミノメチル]−2−メチル−1,3,4
,5−テトラヒドロ−ベンズ−[c、dl −インドー
ルに加え、該混合物を還流下6時間激しく撹拌する。次
に混合物を6N塩酸を用いて水冷下酸性化し、メチレン
クロライドで3回抽出する。合体有機相を水で1回洗浄
し、硫酸マグネシウム上で乾燥し、真空上蒸発する。
:::: −−−、 3Q−−Br 140°c O,24−
:ゴーー ←τ) 31 −1 ゝ−cQ124°c O,21−
二一一 32 −’ ”、−0CH3146°OO,1
333:l”’l 102°CO,22SO7−
R2 Merck 5562 35 ゴ 辷−CQ 130°CO,3
2ゝ二:二・ 36 −゛−Br 128°OO,33\、;=シ 37一−−0CH1152°CO,19ゝ::コ 38−、パ166°OO,20 39−’・−CI+3 118°CO,29実施例
40 2−メチル−3−(4−トルエンスルフォニル)−アミ
ノメチル−1,3,4,5−テトラヒドロ−1−ペンス
−[c、dl −インドールプロピオン酸 1、 OOH 水酸化カリウム15gと水85mRとを4.38g (
0,0095モル)の1=(2−シアノエチル)−3−
[N−(2−シアノエチル)−N−(+−トルエンスル
7オ二ル)−アミノメチル]−2−メチル−1,3,4
,5−テトラヒドロ−ベンズ−[c、dl −インドー
ルに加え、該混合物を還流下6時間激しく撹拌する。次
に混合物を6N塩酸を用いて水冷下酸性化し、メチレン
クロライドで3回抽出する。合体有機相を水で1回洗浄
し、硫酸マグネシウム上で乾燥し、真空上蒸発する。
残渣を撹拌下トルエンで結晶化する。 吸引濾別し、ト
ルエンとn−ペンタンで洗浄し、高真空下50°Cで乾
燥する。
ルエンとn−ペンタンで洗浄し、高真空下50°Cで乾
燥する。
収率:4.05g(理論値の100%)融点:154°
C Rf値:Q、54 (アルミニウム7オイル5562上
シリカゲル、可動相トルエン/工。
C Rf値:Q、54 (アルミニウム7オイル5562上
シリカゲル、可動相トルエン/工。
タノール 3:1)
実施例41〜52
次表に示された実施例が、実施例40と同様にしてなさ
れた。
れた。
、 ’ 、 ’ N11−5o□−R2COO
I+ Merck 5562 一今□□−□雫□□ 42−一 −千 154°CO,58二ニ
ー 43 −、、 −Br 162°c
0−56−二′ 44−’j、−CQ 172°CO,504
5−・−0CHI 104°OO,51Na塩 Merck 5562 r−−・、 48− ゝ)−CQ 115°OO,5
3゛□ 49−1、 −Br 108℃ 0.45
=二′ 7゜ 50 −’ ゝ’10cH,155℃ 0.
4651 − ’ 157°Q
0.44゛・工 52−一、(1,157°c O,49利用例5
3 血小板凝集阻止効果を決定するため、両性の健康体から
の血液を用いた。3.8%強度のクエン酸ナトリウム水
溶液1部を、抗凝固剤として9部の血液に加えた。富血
小板クエン酸塩血漿(PRP)をこの血液から遠心分離
で得た( J urgens/B eller、 K
1inische Methoden der
B Iutgerinnungsanalyse(血液
凝集分析の臨床的方法);Thieme Verla
g、 Stuttgart、 1959)。
I+ Merck 5562 一今□□−□雫□□ 42−一 −千 154°CO,58二ニ
ー 43 −、、 −Br 162°c
0−56−二′ 44−’j、−CQ 172°CO,504
5−・−0CHI 104°OO,51Na塩 Merck 5562 r−−・、 48− ゝ)−CQ 115°OO,5
3゛□ 49−1、 −Br 108℃ 0.45
=二′ 7゜ 50 −’ ゝ’10cH,155℃ 0.
4651 − ’ 157°Q
0.44゛・工 52−一、(1,157°c O,49利用例5
3 血小板凝集阻止効果を決定するため、両性の健康体から
の血液を用いた。3.8%強度のクエン酸ナトリウム水
溶液1部を、抗凝固剤として9部の血液に加えた。富血
小板クエン酸塩血漿(PRP)をこの血液から遠心分離
で得た( J urgens/B eller、 K
1inische Methoden der
B Iutgerinnungsanalyse(血液
凝集分析の臨床的方法);Thieme Verla
g、 Stuttgart、 1959)。
これらの検査のために、0.8mQのPRPと0.1m
12の活性化合物溶液を37°Cの水浴中でブレインキ
ュベートした。次いで血小板凝集を濁度測定法(Bor
n、 G、 V、 R,、J 、 Physiol。
12の活性化合物溶液を37°Cの水浴中でブレインキ
ュベートした。次いで血小板凝集を濁度測定法(Bor
n、 G、 V、 R,、J 、 Physiol。
(London)、162,67.1962)を用い、
37°Cで濁度計中で開示した( T herapeu
LischeBerichte 47.80−86.
1975)。
37°Cで濁度計中で開示した( T herapeu
LischeBerichte 47.80−86.
1975)。
最終的に、ブレインキュベートされた試料に凝集誘引剤
であるコラーゲン0.1m4を添加した。
であるコラーゲン0.1m4を添加した。
PRP試料試料光学密度の変化を6分間記録し、結果は
6分後に決定された。そして、対照と比較した阻害%が
計算される。最少有効濃度の範囲が閾濃度として示され
る。閾濃度は0.003〜10mg/Qである。
6分後に決定された。そして、対照と比較した阻害%が
計算される。最少有効濃度の範囲が閾濃度として示され
る。閾濃度は0.003〜10mg/Qである。
例えば実施例18については:EC=0.01〜0.0
03mg/Q0 本発明の実施態様としては下記のものが挙げられる。
03mg/Q0 本発明の実施態様としては下記のものが挙げられる。
1、下記式
式中 R1は水素、ハロゲン、トリフ
ルオロメチル
キシカルボニル又はーS (0)nR3。
−NR’R’又はOR’
ここで、R3はアルキル又は
アリールを表し、
R4及びR5は同−若しくは異
なり、水素、アルキル、アリ
ール又はアラルキルを表し、
R6は水素、アルキル、アリ
ール、アラルキル、又はトリ
フルオロメチルを表し、
nは0.1又は2を表す
を表すか、又はR1は随時カルボキシ
ル、アルコキシカルボニル、ハロゲン、ヒドロキシル、
アルコキン、アルキル チオ又はシアノで置換されていてもよ いアルキル、アルケニル又はシクロア ルキルを表し、 R2は、同−若しくは異なるハロゲン、シアン、トリフ
ルオロメチル、トリフ ルオロメトキシ、トリフルオロメチル チオ、アルキル、カルボキシアルキル、アルコキシカル
ボニルアルキル、アル コキシ、アルキルチす、ヒドロキシル、カルボキシル、
アルコキシカルボニル、フェニル、フェノキシ、ベンジ
ロキシ 又はベンジルチオあるいは式−NR’ ここで、R4及びR5は前記の 意味を有す で、モノ置換乃至トリ置換された炭素 原子数6〜IOのアリールを表し、 R7は水素、アルキル、又はシクロア ルキルを表す、 で表されるテトラヒドロ−1−ベンズ−[c、dl−イ
ンドールプロピオン酸スルフォンアミド類及びそれらの
塩。
アルコキン、アルキル チオ又はシアノで置換されていてもよ いアルキル、アルケニル又はシクロア ルキルを表し、 R2は、同−若しくは異なるハロゲン、シアン、トリフ
ルオロメチル、トリフ ルオロメトキシ、トリフルオロメチル チオ、アルキル、カルボキシアルキル、アルコキシカル
ボニルアルキル、アル コキシ、アルキルチす、ヒドロキシル、カルボキシル、
アルコキシカルボニル、フェニル、フェノキシ、ベンジ
ロキシ 又はベンジルチオあるいは式−NR’ ここで、R4及びR5は前記の 意味を有す で、モノ置換乃至トリ置換された炭素 原子数6〜IOのアリールを表し、 R7は水素、アルキル、又はシクロア ルキルを表す、 で表されるテトラヒドロ−1−ベンズ−[c、dl−イ
ンドールプロピオン酸スルフォンアミド類及びそれらの
塩。
2 式中、
R1が水素、7)素、塩素、臭素、トリフルオロメチル
、カルボキシル、低級アルコキシカルボニル又バーS
(0) n R3,−NR’R’又は○Rに こで R3は低級アルキル又は フェニルを表し、 R4及びR5は同−若しくは異なり 水素、低級アルキル、フェニル又 はベンジルを表し、 R6は水素、低級アルキル、フェ ニル、ベンジル、又はトリフルオ ロメチルを表し、 nは0.又は2を表す を表すか、又はR’は随時カルボキシル、低級アルコキ
ン、7ツ素、塩素、臭素、ヒドロキン/呟低級アルコキ
シカルボニル、低級アルキルチオ又はシアノで置換され
ていてもよい低級アルキル、低級アルケニル、7クロプ
ロビル、シクロペンチル又はシクロヘキシルを表し、 R2は、同−若しくは異なるフッ素、塩素、臭素、シア
ノ、トリフルオロメチル、トリフルオロメトキシ、トリ
フルオロメチルチオ、低級アルキル、カルボキシメチル
、カルボキシエチル、メトキシカルボニルメチル、エト
キシカルボニルメチル、メトキシカルボニルエチル、低
級アルコキシ、低級アルキルチす、ヒドロキシル、カル
ボキシル、低級アルコキシカルボニル、フェニル、フェ
ノキシ、ベンジロキシ又はベンジルチオあるいは式−N
R’R’(式中R4及びR′は前記の意味を有す)で、
モノ置換からトリ置換されたフェニル又はナフチルを表
し、R7は水素、低級アルキル、ンクロプロピル、シク
ロペンチル、又はシクロヘキシルを表す、 である上記第1項のテトラヒドロ−■−ベンズー[c、
dl −インドールプロピオン酸スルフォンアミド類及
びそれらの塩。
、カルボキシル、低級アルコキシカルボニル又バーS
(0) n R3,−NR’R’又は○Rに こで R3は低級アルキル又は フェニルを表し、 R4及びR5は同−若しくは異なり 水素、低級アルキル、フェニル又 はベンジルを表し、 R6は水素、低級アルキル、フェ ニル、ベンジル、又はトリフルオ ロメチルを表し、 nは0.又は2を表す を表すか、又はR’は随時カルボキシル、低級アルコキ
ン、7ツ素、塩素、臭素、ヒドロキン/呟低級アルコキ
シカルボニル、低級アルキルチオ又はシアノで置換され
ていてもよい低級アルキル、低級アルケニル、7クロプ
ロビル、シクロペンチル又はシクロヘキシルを表し、 R2は、同−若しくは異なるフッ素、塩素、臭素、シア
ノ、トリフルオロメチル、トリフルオロメトキシ、トリ
フルオロメチルチオ、低級アルキル、カルボキシメチル
、カルボキシエチル、メトキシカルボニルメチル、エト
キシカルボニルメチル、メトキシカルボニルエチル、低
級アルコキシ、低級アルキルチす、ヒドロキシル、カル
ボキシル、低級アルコキシカルボニル、フェニル、フェ
ノキシ、ベンジロキシ又はベンジルチオあるいは式−N
R’R’(式中R4及びR′は前記の意味を有す)で、
モノ置換からトリ置換されたフェニル又はナフチルを表
し、R7は水素、低級アルキル、ンクロプロピル、シク
ロペンチル、又はシクロヘキシルを表す、 である上記第1項のテトラヒドロ−■−ベンズー[c、
dl −インドールプロピオン酸スルフォンアミド類及
びそれらの塩。
3、式中、
R1が水素、フッ素、塩素、臭素、トリフルオロメチル
、メチルチオ、エチルチオ、メチルスルフォニル、エチ
ルスルフォニル、フェニルチオ、フェニルスル7オ二ル
、アミノ、ジメチルアミノまたはジエチルアミノあるい
はOR’ ここで R6は水素、メチル、エチ ル、プロピル、フェニル又はペンジ ルを表す を表ずか、又はメチル、エチル、プロピル、又はイソプ
ロピルを表し、 R2は、同−若しくは異なるフッ素、塩素、臭素、/ア
ノ、トリフルオロメチル、トリフルオロメトキシ、メチ
ル、エチル、プロピル、メi・キン、エトキン、プロポ
キシ、メチルチオ、ヒドロキ/、メトキンカルボニル、
エトキンカルボニル 又はジエチルアミノで、モノ置換又はジ置換されたフェ
ニル又はナフチルを表し、 R7は水素又はメチルを表す、 である上記第1又は2項のテトラヒドロ−l−ペンスー
[c,dl −インドールプロピオン酸スルフォンアミ
ド類及びそれらの塩。
、メチルチオ、エチルチオ、メチルスルフォニル、エチ
ルスルフォニル、フェニルチオ、フェニルスル7オ二ル
、アミノ、ジメチルアミノまたはジエチルアミノあるい
はOR’ ここで R6は水素、メチル、エチ ル、プロピル、フェニル又はペンジ ルを表す を表ずか、又はメチル、エチル、プロピル、又はイソプ
ロピルを表し、 R2は、同−若しくは異なるフッ素、塩素、臭素、/ア
ノ、トリフルオロメチル、トリフルオロメトキシ、メチ
ル、エチル、プロピル、メi・キン、エトキン、プロポ
キシ、メチルチオ、ヒドロキ/、メトキンカルボニル、
エトキンカルボニル 又はジエチルアミノで、モノ置換又はジ置換されたフェ
ニル又はナフチルを表し、 R7は水素又はメチルを表す、 である上記第1又は2項のテトラヒドロ−l−ペンスー
[c,dl −インドールプロピオン酸スルフォンアミ
ド類及びそれらの塩。
4、治療的処置のための、上記第1から3項のテトラヒ
ドロ−l−ベンズ−[c,dl −インドールプロピオ
ン酸スルフォンアミド類。
ドロ−l−ベンズ−[c,dl −インドールプロピオ
ン酸スルフォンアミド類。
5、式中、
R1か水素、フッ素、塩素、臭素、トリフルオロメチル
、カルボキシル、低級アルコキンカルボニル又は−S
(0)nR3,−NR’R’又はOR’ ここで R3は低級アルキル又は フェニルを表し、 RS及びR5は同−若しくは異なり 水素、低級アルキル、フェニル又 はベンジルを表し、 R6は水素、低級アルキル、フェ ニル、ベンジル、又はトリフルオ ロメチルを表し、 nは0.又は2を表す を表すか、又はR1は随時カルボキシル、低級アルコキ
シ、フッ素、塩素、臭素、ヒドロキシル、低級アルコキ
シカルボニル、低級アルキルチオ又はシアノで置換され
ていてもよい低級アルキル、低級アルケニル、シクロプ
ロピル、シクロペンチル又はシクロヘキシルを表し、 R2は、同−若しくは異なるフッ素、塩素、臭素、・/
アノ、トリフルオロメチル、トリフルオロメトキシ、ト
リフルオロメチルチオ、イ氏級アルキル ルホキ/エチル、メトキシカルボニルメチル、エトキン
カルボニルメチル、メトキシカルボニルエチル、低級ア
ルコキシ、低級アルキルチオ、ヒドロキシル、カルボキ
シル、低級アルコキシカルボニル、フェニル、フェノキ
シ、ベンジロキシ又はベンジルチオあるいは式−NR’
R’(式中R′及びRSは前記の意味を有す)で、モノ
置換からトリ置換されたフェニル又はナフチルを表し、
R7は水素、低級アルキル、シクロプロピル、シクロペ
ンチル、又はシクロヘキシルを表す、 である上記第1項のテトラヒドロ−l−ベンズ−[c,
dl −インド−Jレブロビオン酸スルフォンアミド類
及びそれらの塩。
、カルボキシル、低級アルコキンカルボニル又は−S
(0)nR3,−NR’R’又はOR’ ここで R3は低級アルキル又は フェニルを表し、 RS及びR5は同−若しくは異なり 水素、低級アルキル、フェニル又 はベンジルを表し、 R6は水素、低級アルキル、フェ ニル、ベンジル、又はトリフルオ ロメチルを表し、 nは0.又は2を表す を表すか、又はR1は随時カルボキシル、低級アルコキ
シ、フッ素、塩素、臭素、ヒドロキシル、低級アルコキ
シカルボニル、低級アルキルチオ又はシアノで置換され
ていてもよい低級アルキル、低級アルケニル、シクロプ
ロピル、シクロペンチル又はシクロヘキシルを表し、 R2は、同−若しくは異なるフッ素、塩素、臭素、・/
アノ、トリフルオロメチル、トリフルオロメトキシ、ト
リフルオロメチルチオ、イ氏級アルキル ルホキ/エチル、メトキシカルボニルメチル、エトキン
カルボニルメチル、メトキシカルボニルエチル、低級ア
ルコキシ、低級アルキルチオ、ヒドロキシル、カルボキ
シル、低級アルコキシカルボニル、フェニル、フェノキ
シ、ベンジロキシ又はベンジルチオあるいは式−NR’
R’(式中R′及びRSは前記の意味を有す)で、モノ
置換からトリ置換されたフェニル又はナフチルを表し、
R7は水素、低級アルキル、シクロプロピル、シクロペ
ンチル、又はシクロヘキシルを表す、 である上記第1項のテトラヒドロ−l−ベンズ−[c,
dl −インド−Jレブロビオン酸スルフォンアミド類
及びそれらの塩。
6、0〜150°Cの温度範囲で実施されることを特徴
とする、上記第5項の方法。
とする、上記第5項の方法。
7、下記式
式中、R1は水素、ハロゲン、トリフ
ルオロメチル、カルボキシル、アルコ
キシカルボニル又はーS (0)nR3。
−NR’R″又let O R ’
ここで、R1はアルキル又は
アリールを表し、
R4及びRSは同−若しくは異
なり、水素、アルキル、アリ
ール又はアラルキルを表し、
R6は水素、アルキル、アリ
ール、アラルキル、又はトリ
フルオロメチルを表し、
nは0.1又は2を表す
を表すか、又はR1は随時カルボキシ
ル、アルコキシカルボニル、ハロゲン、ヒドロキシル、
アルコキシ、アルキル チオ又はシアノで置換されていてもよ いアルキル、アルケニル又はシクロア ルキルを表し、 R2は、同−若しくは異なるハロゲン、シアノ、トリフ
ルオロメチル、トリフ ルオロメトキシ、トリフルオロメチル チオ、アルキル、カルボキシアルキル、アルコキシカル
ボニルアルキル、アル コキン、アルキルチオ、ヒドロキシル、カルボキシル、
アルコキシカルボニル、フェニル、フェノキシ、ベンジ
ロキシ 又はベンジルチオ或は式−NR’R’ ここで、R′及びR′は前記の。
アルコキシ、アルキル チオ又はシアノで置換されていてもよ いアルキル、アルケニル又はシクロア ルキルを表し、 R2は、同−若しくは異なるハロゲン、シアノ、トリフ
ルオロメチル、トリフ ルオロメトキシ、トリフルオロメチル チオ、アルキル、カルボキシアルキル、アルコキシカル
ボニルアルキル、アル コキン、アルキルチオ、ヒドロキシル、カルボキシル、
アルコキシカルボニル、フェニル、フェノキシ、ベンジ
ロキシ 又はベンジルチオ或は式−NR’R’ ここで、R′及びR′は前記の。
意味を有す
で、モノ置換乃至トリ置換された炭素
原子数6〜IOのアリールを表し、
R7は水素、アルキル、又はシクロア
ルキルを表す、
で表されるテトラヒドロ−1−ベンズ−[c、dl−イ
ンドールスルフォンアミド類及びそれらの塩。
ンドールスルフォンアミド類及びそれらの塩。
8、下記式
式中、R1は水素、ハロゲン、トリフ
ルオロメチル、カルボキシル、アルコ
キシカルボニル又は−S (0)nR’。
−NR’R’又はOR’
ここで、R3はアルキル又は
アリールを表し、
R4及びR5は同−若しくは異
なり、水素、アルキル、アリ
ール又はアラルキルを表し、
R6は水素、アルキル、アリ
ール、アラルキル、又はトリ
フルオロメチルを表し、
nはO,l又は2を表す
を表すか、又はR1は随時カルボキシ
ル、アルコキシカルボニル、ハロゲン、ヒドロキシル、
アルコキシ、アルキル チオ又はシアノで置換されていてもよ いアルキル、アルケニル又はシクロア ルキルを表し、 R7は水素、アルキル、又はシクロア ルキルを表す、 で表されるインドール類を、下記−船人(■)X−5o
2−R” (VII[)式中、R2は、同−若
しくは異なるハ ロゲン、シアノ、トリフルオロメチル、トリフルオロメ
トキシ、トリフルオロ メチルチオ、アルキル、カルボキシア ルキル、アルコキシカルボニルアルキ ル、アルコキシ、アルキルチオ、ヒド ロキシル、カルボキシル、アルコキシ カルボニル、フェニル、フェノキシ、 ペン・ンロキ・ン又はベンジルチオあるいは式−NR’
R’ ここで、R′及びR5は前記の 意味を有す で、モノ置換からトリ置換されたアリ ール又はナフチルを表し、 Xは、ハロゲンを表す で表すれるスル7オニルハライド類と、不活性溶媒中で
、適当ならば塩基の存在下、反応させることを特徴とす
る、下記式 式中、R1,R2及びR7は前記の意味を有す で表されるテトラヒドロ−1−ベンズ−[c、dl−イ
ンドールスルフォンアミド類の製造方法。
アルコキシ、アルキル チオ又はシアノで置換されていてもよ いアルキル、アルケニル又はシクロア ルキルを表し、 R7は水素、アルキル、又はシクロア ルキルを表す、 で表されるインドール類を、下記−船人(■)X−5o
2−R” (VII[)式中、R2は、同−若
しくは異なるハ ロゲン、シアノ、トリフルオロメチル、トリフルオロメ
トキシ、トリフルオロ メチルチオ、アルキル、カルボキシア ルキル、アルコキシカルボニルアルキ ル、アルコキシ、アルキルチオ、ヒド ロキシル、カルボキシル、アルコキシ カルボニル、フェニル、フェノキシ、 ペン・ンロキ・ン又はベンジルチオあるいは式−NR’
R’ ここで、R′及びR5は前記の 意味を有す で、モノ置換からトリ置換されたアリ ール又はナフチルを表し、 Xは、ハロゲンを表す で表すれるスル7オニルハライド類と、不活性溶媒中で
、適当ならば塩基の存在下、反応させることを特徴とす
る、下記式 式中、R1,R2及びR7は前記の意味を有す で表されるテトラヒドロ−1−ベンズ−[c、dl−イ
ンドールスルフォンアミド類の製造方法。
9、上記第1〜3項によるテトラヒドロ−1−ベンズ−
[c、dl −インドールプロピオン酸スルフォンアミ
ド類を含有する薬剤。
[c、dl −インドールプロピオン酸スルフォンアミ
ド類を含有する薬剤。
10、調合剤に対し、0.5〜90重量%のテトラヒド
ロ−1−ベンズ−[c、dl −インドールプロピオン
酸スルフォンアミド類を含有する上記第9項の薬品。
ロ−1−ベンズ−[c、dl −インドールプロピオン
酸スルフォンアミド類を含有する上記第9項の薬品。
11、病気の処置のための上記第1〜3項によるテトラ
ヒドロ−l−ベンズ−[c、dl −インドールプロピ
オン酸スルフォンアミド類の利用。
ヒドロ−l−ベンズ−[c、dl −インドールプロピ
オン酸スルフォンアミド類の利用。
12、血栓症、血栓塞栓症、虚血症、喘息又はアレルギ
ー症の処置のための上記第11項による利用。
ー症の処置のための上記第11項による利用。
13、上記第1〜3項によるテトラヒドロ−1−ベンズ
−[c、dl −インドールプロピオン酸スルフォンア
ミド類の、薬剤の製造のための利用。
−[c、dl −インドールプロピオン酸スルフォンア
ミド類の、薬剤の製造のための利用。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中、R^1は水素、ハロゲン、トリフルオロメチル、
カルボキシル、アルコキシカルボニル又は−S(O)n
R^3、−NR^4R^5又はOR^6 ここで、R^3はアルキル又はアリールを表し、 R^4及びR^5は同一若しくは異なり水素、アルキル
、アリール又はアラルキルを表し、 R^6は水素、アルキル、アリール、アラルキル、又は
トリフルオロメチルを表し、 nは0、1又は2を表すを表すか、又は R^1は随時カルボキシル、アルコキシカルボニル、ハ
ロゲン、ヒドロキシル、アルコキシ、アルキルチオ又は
シアノで置換されていてもよいアルキル、アルケニル又
はシクロアルキルを表し、 R^2は、同一若しくは異なるハロゲン、シアノ、トリ
フルオロメチル、トリフルオロメトキシ、トリフルオロ
メチルチオ、アルキル、カルボキシアルキル、アルコキ
シカルボニルアルキル、アルコキシ、アルキルチオ、ヒ
ドロキシル、カルボキシル、アルコキシカルボニル、フ
ェニル、フェノキシ、ベンジロキシ又はベンジルチオあ
るいは 式−NR^4R^5 ここでR^4及びR^5は前記の意味を有す で、モノ置換乃至トリ置換された炭素原子数6〜10の
アリールを表し、 R^7は水素、アルキル、又はシクロアルキルを表す、 で表されるテトラヒドロ−1−ベンズ−[c、d]−イ
ンドールプロピオン酸スルフォンアミド類及びそれらの
塩。 2、下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中、R^1は水素、ハロゲン、トリフルオロメチル、
カルボキシル、アルコキシカルボニル又は−S(O)n
R^3、 −NR^4R^5又はOR^6 ここで、R^3はアルキル又はアリールを表し、 R^4及びR^5は同一若しくは異なり、水素、アルキ
ル、アリール又はアラルキルを表し、 R^6は水素、アルキル、アリール、アラルキル、又は
トリフルオロメチルを表し、 nは0、1又は2を表す を表すか、又はR^1は随時カルボキシル、アルコキシ
カルボニル、ハロゲン、ヒドロキシル、アルコキシ、ア
ルキルチオ又はシアノで置換されていてもよいアルキル
、アルケニル又はシクロアルキルを表し、 R^2は、同一若しくは異なるハロゲン、シアノ、トリ
フルオロメチル、トリフルオロメトキシ、トリフルオロ
メチルチオ、アルキル、カルボキシアルキル、アルコキ
シカルボニルアルキル、アルコキシ、アルキルチオ、ヒ
ドロキシル、カルボキシル、アルコキシカルボニル、フ
ェニル、フェノキシ、ベンジロキシ又はベンジルチオあ
るいは 式−NR^4R^5 ここで、R^4及びR^5は前記の意味を有す で、モノ置換乃至トリ置換された炭素原子数6〜10の
アリールを表し、 R^7は水素、アルキル、又はシクロアルキルを表す、 で表されるテトラヒドロ−1−ベンズ−[c,d]−イ
ンドールプロピオン酸スルフォンアミド類を製造するに
当り、 下記式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) 式中、R^1、R^2及びR^7は前記の意味を有すで
表されるテトラヒドロ−1−ベンズ−[c,d]−イン
ドールスルフォンアミド類を、不活性溶媒の存在下、も
し適当ならば塩基の存在下下記式(V)H_2C=CH
−CN(V) で表わされるアクリルニトリルと反応させ、下記式(V
I) ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) 式中、R^1、R^2及びR^7は前記の意味を有す で表される化合物を得、しかる後該N,N′−ビスシア
ノエチル化合物(VI)を加水分解することを特徴とする
方法。 3、請求項1又は2によるテトラヒドロ−1−ベンズ−
[c.d]−インドールプロピオン酸スルフォンアミド
類を含有する薬剤。 4、請求項1によるテトラヒドロ−1−ベンズ−[c,
d]−インドールプロピオン酸スルフォンアミド類の、
薬剤の製造のための利用。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3826371.8 | 1988-08-03 | ||
| DE3826371A DE3826371A1 (de) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | Tetrahydro-1-benz-(c,d)-indolpropionsaeure-sulfonamide |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0278660A true JPH0278660A (ja) | 1990-03-19 |
Family
ID=6360162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1197014A Pending JPH0278660A (ja) | 1988-08-03 | 1989-07-31 | テトラヒドロ―1―ベンズ―[c,d]‐インドールプロピオン酸スルフオンアミド類 |
Country Status (19)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5079258A (ja) |
| EP (1) | EP0353557B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0278660A (ja) |
| KR (1) | KR900003121A (ja) |
| CN (1) | CN1040025A (ja) |
| AT (1) | ATE80618T1 (ja) |
| AU (1) | AU616035B2 (ja) |
| DD (1) | DD284000A5 (ja) |
| DE (2) | DE3826371A1 (ja) |
| DK (1) | DK379089A (ja) |
| ES (1) | ES2052831T3 (ja) |
| FI (1) | FI893644A7 (ja) |
| GR (1) | GR3005720T3 (ja) |
| HU (1) | HU207717B (ja) |
| IE (1) | IE892499L (ja) |
| IL (1) | IL91159A0 (ja) |
| NO (1) | NO892982L (ja) |
| PT (1) | PT91337B (ja) |
| ZA (1) | ZA895892B (ja) |
Cited By (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD527440S1 (en) | 2004-09-01 | 2006-08-29 | Water Pik, Inc. | Drenching shower head |
| USD528631S1 (en) | 2000-12-12 | 2006-09-19 | Water Pik, Inc. | Pan head shower head |
| USD529151S1 (en) | 2004-10-18 | 2006-09-26 | Water Pik, Inc. | Articulating shower arm |
| US7111798B2 (en) | 2000-12-12 | 2006-09-26 | Thomas Gary J | Shower head assembly |
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