JPH0278830A - 床暖房付温風暖房機 - Google Patents
床暖房付温風暖房機Info
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- JPH0278830A JPH0278830A JP23153988A JP23153988A JPH0278830A JP H0278830 A JPH0278830 A JP H0278830A JP 23153988 A JP23153988 A JP 23153988A JP 23153988 A JP23153988 A JP 23153988A JP H0278830 A JPH0278830 A JP H0278830A
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- Japan
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- heating
- floor heating
- heat exchanger
- hot air
- combustion
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は床暖房付温風暖房機に関するものであり、特
に、燃焼装置の燃焼状態及び暖房運転モードに応じて温
水の循環及び対流用ファンによる送風を適宜制御できる
床暖房付温風暖房機に関するものである。
に、燃焼装置の燃焼状態及び暖房運転モードに応じて温
水の循環及び対流用ファンによる送風を適宜制御できる
床暖房付温風暖房機に関するものである。
[従来の技術]
第4図は実開昭59−79719号公報に記載されてい
る従来の床暖房付温風暖房機を示す概略構成図でおる。
る従来の床暖房付温風暖房機を示す概略構成図でおる。
図において、(1)は室内に配設されている床暖房付温
風暖房機の本体の外郭をなす筐体、(2)は筐体(1)
内のほぼ中央部に配設されている温水加熱用の燃焼装置
、(3)は燃焼装置(2)の燃焼器部、(4)は燃焼器
部(3)に連設する燃焼至、(5)は燃焼室(4)にざ
らに連設する熱交換器、(6)は燃焼用の空気を燃焼器
部(3)に供給する給気口、(7)は燃焼後の排気ガス
を排出する排気口、(8)は燃焼器本体であるバーナ本
体、(9)は送風機モータ、(10)は送風機モータ(
9)の駆動により回転する給気ファンでおる。この送風
機モータ(9)の一方の回転軸には給気ファン(10)
が軸着されており、給気ファン(10)の回転により燃
焼用の空気が給気口(6)から燃焼器部(3)内に給気
される。送風機モータ(9)の使方の回転軸には燃料の
回転霧化装置が装着されておりバーナ本体(8)内に内
蔵されている。(11〉は筐体(1)外の燃料タンク(
図示せず)から液体燃料が供給される定曲面器、(12
)は定曲面器(11)とバーナ本体(8)とを接続する
給油管、(13)は液体燃わ1をバーナ本体(8)に供
給する給油ポンプでおる。バーナ本体(8)内に液体燃
料が供給されると、前述の回転霧化装置により燃料は霧
化されて気化し、燃焼用空気と混合されて燃焼室(4)
内で燃焼される。
風暖房機の本体の外郭をなす筐体、(2)は筐体(1)
内のほぼ中央部に配設されている温水加熱用の燃焼装置
、(3)は燃焼装置(2)の燃焼器部、(4)は燃焼器
部(3)に連設する燃焼至、(5)は燃焼室(4)にざ
らに連設する熱交換器、(6)は燃焼用の空気を燃焼器
部(3)に供給する給気口、(7)は燃焼後の排気ガス
を排出する排気口、(8)は燃焼器本体であるバーナ本
体、(9)は送風機モータ、(10)は送風機モータ(
9)の駆動により回転する給気ファンでおる。この送風
機モータ(9)の一方の回転軸には給気ファン(10)
が軸着されており、給気ファン(10)の回転により燃
焼用の空気が給気口(6)から燃焼器部(3)内に給気
される。送風機モータ(9)の使方の回転軸には燃料の
回転霧化装置が装着されておりバーナ本体(8)内に内
蔵されている。(11〉は筐体(1)外の燃料タンク(
図示せず)から液体燃料が供給される定曲面器、(12
)は定曲面器(11)とバーナ本体(8)とを接続する
給油管、(13)は液体燃わ1をバーナ本体(8)に供
給する給油ポンプでおる。バーナ本体(8)内に液体燃
料が供給されると、前述の回転霧化装置により燃料は霧
化されて気化し、燃焼用空気と混合されて燃焼室(4)
内で燃焼される。
(14)は熱交換器(5)内に蛇行状に配設された加熱
パイプ、(15〉は加熱パイプ(14)で加熱された温
水を貯溜する濡水タンク、(16)は温水タンク(15
)の底部に接続された給湯管、(17〉は給湯管(16
)の途中に介設されている循環ポンプで必る。(1B)
は筐体(1〉内の燃焼装置(2)上方に配設されている
温風生成用の熱交換器、(19)は筐体(1〉外の至内
床面部に敷設されて室内を床面から暖房する床暖房パネ
ル、(20)は床暖房パネル(19)を構成する熱交換
器である。(21a>及び(21b)は給湯管(16)
から分岐し各々先端が熱交換器(18)及び床暖房パネ
ル(19〉の渇水入口に接続されている住き管、(22
a>及び(22b)は各々一方の端が熱交換器(18)
及び床暖房パネル(19)の温水出口に接続され使方の
端が集合して一本化され加熱パイプ(14)に接続され
ている戻り管でおる。(23)は燃焼装置(2)の下方
に位置する対流用ファン、(24)は対流用ファン(2
3)駆動用のファンモータ、(25)は温風が室内に吹
出る温風出口でおる。
パイプ、(15〉は加熱パイプ(14)で加熱された温
水を貯溜する濡水タンク、(16)は温水タンク(15
)の底部に接続された給湯管、(17〉は給湯管(16
)の途中に介設されている循環ポンプで必る。(1B)
は筐体(1〉内の燃焼装置(2)上方に配設されている
温風生成用の熱交換器、(19)は筐体(1〉外の至内
床面部に敷設されて室内を床面から暖房する床暖房パネ
ル、(20)は床暖房パネル(19)を構成する熱交換
器である。(21a>及び(21b)は給湯管(16)
から分岐し各々先端が熱交換器(18)及び床暖房パネ
ル(19〉の渇水入口に接続されている住き管、(22
a>及び(22b)は各々一方の端が熱交換器(18)
及び床暖房パネル(19)の温水出口に接続され使方の
端が集合して一本化され加熱パイプ(14)に接続され
ている戻り管でおる。(23)は燃焼装置(2)の下方
に位置する対流用ファン、(24)は対流用ファン(2
3)駆動用のファンモータ、(25)は温風が室内に吹
出る温風出口でおる。
(26〉は床暖房パネル(19)側の住き管(21b)
の途中に延設されている圧力管、(27)は圧力管(2
6)の先端部に取付けられている圧力検出器となる圧力
スイッチ、(28)は熱交換器(18)側の住き管(2
1a)の途中に介52されている流星調整器である。圧
力管(26)内は床暖房パネル(19)に流入する温水
と同じ静圧であり、圧力スイッチ(27〉はこの静圧と
設定圧との大小を比較することによりオン・オフの動作
をする。そして、流星調整器(28)を作動させるこに
より熱交換器(18)への温水の流入量を調整している
。これにより、床暖房パネル(19)の負荷の大小によ
る熱交換器(18)及び床暖房パネル(19〉への温水
の流量を適宜調整でき、熱交換器(18)及び床暖房パ
ネル(19)への温水の流量バランスをとって適正で調
和の取れた温風暖房及び床暖房の双方を行なっている。
の途中に延設されている圧力管、(27)は圧力管(2
6)の先端部に取付けられている圧力検出器となる圧力
スイッチ、(28)は熱交換器(18)側の住き管(2
1a)の途中に介52されている流星調整器である。圧
力管(26)内は床暖房パネル(19)に流入する温水
と同じ静圧であり、圧力スイッチ(27〉はこの静圧と
設定圧との大小を比較することによりオン・オフの動作
をする。そして、流星調整器(28)を作動させるこに
より熱交換器(18)への温水の流入量を調整している
。これにより、床暖房パネル(19)の負荷の大小によ
る熱交換器(18)及び床暖房パネル(19〉への温水
の流量を適宜調整でき、熱交換器(18)及び床暖房パ
ネル(19)への温水の流量バランスをとって適正で調
和の取れた温風暖房及び床暖房の双方を行なっている。
従来の床暖房(=I温風暖房機は上記のように構成され
ており、温水との熱交換を利用した暖房装置でおる。次
に、この暖房運転動作について以下に説明をする。
ており、温水との熱交換を利用した暖房装置でおる。次
に、この暖房運転動作について以下に説明をする。
暖房運転の開始により、燃焼装置(2〉では熱料が燃焼
されて高温の排気ガスが生成される。そして、この高温
の排気ガスにより熱交換器(5〉の加熱パイプ(14)
内の温水も加熱される。この高温の温水は温水タンク(
15)に−旦貯溜された後、循環ポンプ(17〉の駆動
により給湯管(16)及び両住き管(21a>、(21
b>を通り熱交換器(18)及び床暖房パネル(19)
に送られる。熱交換器(18)では対流用ファン(23
)から送風される空気との熱交換により温風が生成され
、温風出口(25)から室内に吹出される。この温風に
より室内の温風暖房が行なわれる。また、床暖房パネル
(19)では各熱交換器(20)からの放熱により床面
を直接暖房する床暖房が行なわれる。熱交換器(18)
及び床暖房パネル(19)で熱交換後に低温となった温
水は、戻り管(22a)、(22b)を通り再び加熱パ
イプ(14)に戻されて再加熱される。そして、上記の
サイクルを繰返すことにより、暖房運転が続行される。
されて高温の排気ガスが生成される。そして、この高温
の排気ガスにより熱交換器(5〉の加熱パイプ(14)
内の温水も加熱される。この高温の温水は温水タンク(
15)に−旦貯溜された後、循環ポンプ(17〉の駆動
により給湯管(16)及び両住き管(21a>、(21
b>を通り熱交換器(18)及び床暖房パネル(19)
に送られる。熱交換器(18)では対流用ファン(23
)から送風される空気との熱交換により温風が生成され
、温風出口(25)から室内に吹出される。この温風に
より室内の温風暖房が行なわれる。また、床暖房パネル
(19)では各熱交換器(20)からの放熱により床面
を直接暖房する床暖房が行なわれる。熱交換器(18)
及び床暖房パネル(19)で熱交換後に低温となった温
水は、戻り管(22a)、(22b)を通り再び加熱パ
イプ(14)に戻されて再加熱される。そして、上記の
サイクルを繰返すことにより、暖房運転が続行される。
なお、この温風暖房及び床暖房は各々圧力スイッチ(2
7)及び流量調整器(28)等により互いに調和がとら
れている。
7)及び流量調整器(28)等により互いに調和がとら
れている。
このように、この種の床暖房付温風暖房機は温水との熱
交換を利用して、温風による暖房と床暖房による暖房の
双方を行なうことにより室内の暖房を行なっている。
交換を利用して、温風による暖房と床暖房による暖房の
双方を行なうことにより室内の暖房を行なっている。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来の床暖房付温風暖房機では、温水配管
中を循環する温水の温度は一定の幅内の温度に保たれて
いた。すなわち、循環水の温度を上昇させるときは、燃
焼装置(2)を燃焼状態にし、また、循環水の温度を低
下させるときには燃焼装置(2)での燃焼を停止してい
た。このように、燃焼装置(2)での燃焼を適宜オン・
オフ制御することにより循環水の平均温度を一定に保つ
ていた。
中を循環する温水の温度は一定の幅内の温度に保たれて
いた。すなわち、循環水の温度を上昇させるときは、燃
焼装置(2)を燃焼状態にし、また、循環水の温度を低
下させるときには燃焼装置(2)での燃焼を停止してい
た。このように、燃焼装置(2)での燃焼を適宜オン・
オフ制御することにより循環水の平均温度を一定に保つ
ていた。
また、従来の床暖房付温風暖房機では温風暖房と床暖房
は同時に行なわれているものの、どちらかを重視した暖
房運転をすることもできた。すなわら、対流用ファン(
23)による送風量を増大させることにより温風主体の
暖房とし、この送風量を減少させることにより床暖房主
体の暖房としていた。
は同時に行なわれているものの、どちらかを重視した暖
房運転をすることもできた。すなわら、対流用ファン(
23)による送風量を増大させることにより温風主体の
暖房とし、この送風量を減少させることにより床暖房主
体の暖房としていた。
したがって、暖房運転中は温風主体の暖房であろうと°
、或いは、床暖房主体の暖房でおろうと、循環水はある
一定の温度以上の温水となって、常に、温風生成用の熱
交換器(18)及び床暖房パネル(19)内の熱交換器
(20)の双方を循環していた。そして、対流用ファン
(23)による送風も強弱はあるものの常に行なわれて
いた。これは、燃焼袋@(2)の燃焼動作による放熱効
果を利用して暖房効率を向上させるためでもめった。
、或いは、床暖房主体の暖房でおろうと、循環水はある
一定の温度以上の温水となって、常に、温風生成用の熱
交換器(18)及び床暖房パネル(19)内の熱交換器
(20)の双方を循環していた。そして、対流用ファン
(23)による送風も強弱はあるものの常に行なわれて
いた。これは、燃焼袋@(2)の燃焼動作による放熱効
果を利用して暖房効率を向上させるためでもめった。
しかし、本来、床暖房を主体とした暖房においては、温
風生成用の熱交換器(18)への温水の供給は必要条件
ではない。そして、温風生成用の熱交換器(18)に温
水が供給されず、しかも、燃焼装置(2)が燃焼停止状
態におるならば、当然、対流用ファン(23〉による送
風も不要となる。このため、床暖房を主体とした暖房運
転においては、極力、温風生成用の熱交換器(18)へ
の温水の供給を抑制し、床暖房運転の効率を向上させる
ことが望まれていた。
風生成用の熱交換器(18)への温水の供給は必要条件
ではない。そして、温風生成用の熱交換器(18)に温
水が供給されず、しかも、燃焼装置(2)が燃焼停止状
態におるならば、当然、対流用ファン(23〉による送
風も不要となる。このため、床暖房を主体とした暖房運
転においては、極力、温風生成用の熱交換器(18)へ
の温水の供給を抑制し、床暖房運転の効率を向上させる
ことが望まれていた。
そこで、この発明は燃焼装置の燃焼動作による放熱効果
を有効に利用し、しかも、温風主体の暖房運転と床暖房
主体の暖房運転との運転モードに応じて効率のよい暖房
ができる床暖房付温風暖房機を供給を課題とするもので
ある。
を有効に利用し、しかも、温風主体の暖房運転と床暖房
主体の暖房運転との運転モードに応じて効率のよい暖房
ができる床暖房付温風暖房機を供給を課題とするもので
ある。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる床暖房付温風暖房機は、燃焼装置(2
)の熱交換器(5)で加熱した温水を温風生成用の熱交
換器(18)及び対流用ファン(23)で温風に熱交換
して温KA暖房を行なう温風暖房運転手段と、前記燃焼
装置(2)の熱交換器(5)で加熱した温水を複数の熱
交換器(20〉からなる床暖房パネル(19)で熱交換
して床暖房を行なう床暖房運転手段と、前記温風暖房を
主体とした暖房運転と前記床暖房を主体とした暖房運転
との運転モードの切換手段と、前記燃焼装置(2)の熱
交換器(5)で加熱した温水を分岐して曲記温風生成用
の熱交換器(18)に導く住き管(21a)の配管途中
に介設した配管開閉手段と、前記燃焼装置(2)の燃焼
状態及び運転モードに応じて前記配管開閉手段を適宜開
閉し、前記配管開閉手段の開閉状態に応じて前記対流用
ファン(23)による送風を制御する暖房運転制御手段
とを具備するものである。
)の熱交換器(5)で加熱した温水を温風生成用の熱交
換器(18)及び対流用ファン(23)で温風に熱交換
して温KA暖房を行なう温風暖房運転手段と、前記燃焼
装置(2)の熱交換器(5)で加熱した温水を複数の熱
交換器(20〉からなる床暖房パネル(19)で熱交換
して床暖房を行なう床暖房運転手段と、前記温風暖房を
主体とした暖房運転と前記床暖房を主体とした暖房運転
との運転モードの切換手段と、前記燃焼装置(2)の熱
交換器(5)で加熱した温水を分岐して曲記温風生成用
の熱交換器(18)に導く住き管(21a)の配管途中
に介設した配管開閉手段と、前記燃焼装置(2)の燃焼
状態及び運転モードに応じて前記配管開閉手段を適宜開
閉し、前記配管開閉手段の開閉状態に応じて前記対流用
ファン(23)による送風を制御する暖房運転制御手段
とを具備するものである。
[作用]
この発明の床暖房付温風暖房機においては、温風暖房を
主体とした暖房運転と床暖房を主体とした暖房運転との
運転モードの切換ができ、燃焼装置(2)の熱交換器(
5)で加熱した温水を分岐して温風生成用の熱交換器(
18)に導く住き管(21a)の配管途中に配管開閉手
段を介設し、暖房運転制御手段で燃焼装置(2)の燃焼
状態及び運転モードに応じて配管開閉手段を適宜開閉し
、この配管開閉手段の開閉状態に応じて対流用ファン(
23)による送風を制御するものであるから、燃焼装置
(2)が燃焼状態のときには、温風生成用の熱交換器(
18)に温水を供給し、且つ、対流用ファン(23)に
よる送風を行ない、そして、燃焼装置(2)が燃焼停止
状態で、且つ、床暖房を主体とした暖房運転モードのと
きには、温風生成用の熱交換器(18)への温水の供給
を停止し、且つ、対流用ファン(23)による送風を停
止する暖房運転制御ができる。
主体とした暖房運転と床暖房を主体とした暖房運転との
運転モードの切換ができ、燃焼装置(2)の熱交換器(
5)で加熱した温水を分岐して温風生成用の熱交換器(
18)に導く住き管(21a)の配管途中に配管開閉手
段を介設し、暖房運転制御手段で燃焼装置(2)の燃焼
状態及び運転モードに応じて配管開閉手段を適宜開閉し
、この配管開閉手段の開閉状態に応じて対流用ファン(
23)による送風を制御するものであるから、燃焼装置
(2)が燃焼状態のときには、温風生成用の熱交換器(
18)に温水を供給し、且つ、対流用ファン(23)に
よる送風を行ない、そして、燃焼装置(2)が燃焼停止
状態で、且つ、床暖房を主体とした暖房運転モードのと
きには、温風生成用の熱交換器(18)への温水の供給
を停止し、且つ、対流用ファン(23)による送風を停
止する暖房運転制御ができる。
[実施例]
第1図はこの発明の床暖房付温風暖房機を示す概略構成
図、第2図はこの発明の床暖房付温風暖房機の回路構成
を示すブロック図である。なお、図中、(1)から(7
)、及び(10)から(23)は上記従来例の構成部分
と同一または相当する構成部分であるから、ここでは重
複する説明を省略する。
図、第2図はこの発明の床暖房付温風暖房機の回路構成
を示すブロック図である。なお、図中、(1)から(7
)、及び(10)から(23)は上記従来例の構成部分
と同一または相当する構成部分であるから、ここでは重
複する説明を省略する。
図ニf3 イT、(31) ハAc100 [V] (
7)家庭用電源との接続用の電源プラグ、(32)はヒ
ユーズ、(33)は床暖房付温風暖房機本体内に内蔵さ
れている電源回路である。(34)は対流用ファン(2
3)のファンモータ(24〉を駆動する対流ファン駆動
回路、(35)は燃焼装置(2)内での燃焼動作を直接
制御する燃焼回路、(36)は給気ファン(10〉の送
風機モータ(9)を駆動する燃焼用送風機駆動回路、(
37)は給油ポンプ(13)を駆動する給油ポンプ駆動
回路でおる。この燃焼用送風機駆動回路(36)及び給
油ポンプ駆動回路(37)により燃焼回路(35)が構
成されており、燃料の供給量及び燃焼用空気の送風量を
調整して適正な燃焼を維持している。
7)家庭用電源との接続用の電源プラグ、(32)はヒ
ユーズ、(33)は床暖房付温風暖房機本体内に内蔵さ
れている電源回路である。(34)は対流用ファン(2
3)のファンモータ(24〉を駆動する対流ファン駆動
回路、(35)は燃焼装置(2)内での燃焼動作を直接
制御する燃焼回路、(36)は給気ファン(10〉の送
風機モータ(9)を駆動する燃焼用送風機駆動回路、(
37)は給油ポンプ(13)を駆動する給油ポンプ駆動
回路でおる。この燃焼用送風機駆動回路(36)及び給
油ポンプ駆動回路(37)により燃焼回路(35)が構
成されており、燃料の供給量及び燃焼用空気の送風量を
調整して適正な燃焼を維持している。
(38)は床暖房パネル(1つ)の温度を調整する床暖
房温度調整回路、(39)は床暖房パネル(19)への
温水の流入量を制限する床暖房用ダンパ、(40)は床
暖房パネル(19)の温度を検出する床暖房温度検出器
、(41)は床暖房パネル(1つ)の温度を任意に設定
可能な床暖房温度調節器でおる。この床暖房温度調節器
(41)で設定した温度と床暖房温度検出器(40〉で
検出される温度とを比較して床暖房用ダンパ(3つ)の
開閉を制御することにより床暖房パネル(19)の温度
調整を行なう。
房温度調整回路、(39)は床暖房パネル(19)への
温水の流入量を制限する床暖房用ダンパ、(40)は床
暖房パネル(19)の温度を検出する床暖房温度検出器
、(41)は床暖房パネル(1つ)の温度を任意に設定
可能な床暖房温度調節器でおる。この床暖房温度調節器
(41)で設定した温度と床暖房温度検出器(40〉で
検出される温度とを比較して床暖房用ダンパ(3つ)の
開閉を制御することにより床暖房パネル(19)の温度
調整を行なう。
(42)はこの床暖房付温風暖房機の暖房運転動作を総
合的に制御する運転制御回路、(43)は燃焼装置(2
)の温度を検出するヒータサーモ、(44)は熱交換器
(5)の加熱パイプ(14〉で加熱された温水の温度を
検出する湯温検出器、(45)は床暖房付温風暖房機が
据付けられている室内の暖房温度を検出する室温検出器
である。
合的に制御する運転制御回路、(43)は燃焼装置(2
)の温度を検出するヒータサーモ、(44)は熱交換器
(5)の加熱パイプ(14〉で加熱された温水の温度を
検出する湯温検出器、(45)は床暖房付温風暖房機が
据付けられている室内の暖房温度を検出する室温検出器
である。
ヒータ温度検出器(43)による検出温度が所定の温度
以上になった場合には、安全性確保の観点から燃焼装置
(2)の過熱等を防止するために床暖房付温風暖房機の
運転が停止するようになっている。また、湯温検出器(
44)及び室温検出器(45)により検出される各種の
温度により暖房運転を適宜制御することもでき、これら
の温度表示をさせることもできる。
以上になった場合には、安全性確保の観点から燃焼装置
(2)の過熱等を防止するために床暖房付温風暖房機の
運転が停止するようになっている。また、湯温検出器(
44)及び室温検出器(45)により検出される各種の
温度により暖房運転を適宜制御することもでき、これら
の温度表示をさせることもできる。
(46)はこの床暖房付温風暖房機を温風暖房を主体と
した暖房運転を行なう温風主体運転スイッチ、(47)
は床暖房を主体とした暖房運転を行なう床暖房主体運転
スイッチである。この温風主体運転スイッチ(46)と
床暖房主体運転スイッチ(47)とを適宜切換えること
により運転モードを任意に選択することができる。
した暖房運転を行なう温風主体運転スイッチ、(47)
は床暖房を主体とした暖房運転を行なう床暖房主体運転
スイッチである。この温風主体運転スイッチ(46)と
床暖房主体運転スイッチ(47)とを適宜切換えること
により運転モードを任意に選択することができる。
(4B)は燃焼装置(2)の熱交換器(5)で加熱した
温水を分岐して温風生成用の熱交換器(18)に導く住
き管(21a)の配管途中に介設した電磁弁等からなる
開閉弁、(49)はこの開閉弁(48)を開閉させる開
閉弁駆動回路である。この開閉弁(48)は燃焼装@(
2)の燃焼状態及び運転モードに応じて適宜開閉する。
温水を分岐して温風生成用の熱交換器(18)に導く住
き管(21a)の配管途中に介設した電磁弁等からなる
開閉弁、(49)はこの開閉弁(48)を開閉させる開
閉弁駆動回路である。この開閉弁(48)は燃焼装@(
2)の燃焼状態及び運転モードに応じて適宜開閉する。
また、この開閉弁(48)の開閉状態に応じて対流用フ
ァン(23)による送風も制御される。
ァン(23)による送風も制御される。
この実施例の床暖房付温風暖房機は上記のように構成さ
れており、従来例同様に温水との熱交換を利用して、温
風による暖房と床暖房による暖房とができる。この床暖
房付温風暖房機の基本的な暖房運転動作自体は従来例と
同一である。すなわち、燃焼装置(2)の熱交換器(5
)で加熱した温水を温風生成用の熱交換器(18)及び
対流用ファン(23)による熱交換で温風に変換して温
風暖房を行ない、この温水を複数の熱交換器(20)か
らなる床暖房パネル(19〉で熱交換して床暖房を行な
うものである。
れており、従来例同様に温水との熱交換を利用して、温
風による暖房と床暖房による暖房とができる。この床暖
房付温風暖房機の基本的な暖房運転動作自体は従来例と
同一である。すなわち、燃焼装置(2)の熱交換器(5
)で加熱した温水を温風生成用の熱交換器(18)及び
対流用ファン(23)による熱交換で温風に変換して温
風暖房を行ない、この温水を複数の熱交換器(20)か
らなる床暖房パネル(19〉で熱交換して床暖房を行な
うものである。
そして、この床暖房付温風暖房機では温風主体の暖房運
転と床暖房主体の暖房運転との運転モードの切換えがで
きるようになっている。なお、温風主体の暖房運転は循
環水の平均温度を高めに設定し、温風の風量を増大させ
て暖房運転を行なう。
転と床暖房主体の暖房運転との運転モードの切換えがで
きるようになっている。なお、温風主体の暖房運転は循
環水の平均温度を高めに設定し、温風の風量を増大させ
て暖房運転を行なう。
一方、床暖房主体の暖房運転は循環水の平均温度を低め
に設定し、温風の風量を減少させて暖房運転を行なう。
に設定し、温風の風量を減少させて暖房運転を行なう。
したがって、ここでは基本的な暖房運転動作についての
説明は省略して、燃焼装置(2)の燃焼状態及び暖房運
転モードに応じて温水の循環及び対流用ファン(23〉
による送風を適宜制御する暖房運転制御動作について説
明する。
説明は省略して、燃焼装置(2)の燃焼状態及び暖房運
転モードに応じて温水の循環及び対流用ファン(23〉
による送風を適宜制御する暖房運転制御動作について説
明する。
第3図はこの発明の床暖房付温風暖房機の暖房運転制御
動作を示すフローチャートで、メインプログラムの実行
中にコールされる。
動作を示すフローチャートで、メインプログラムの実行
中にコールされる。
図において、まず、ステップS1で燃焼装置(2)が燃
焼中か否かが判断される。燃焼状態にある場合には、ス
テップS2で開閉弁(48〉が開放状態になる。そして
、ステップS3で対流用ファン(23)による送風を行
なう。これにより、燃焼装置(2)の熱交換器(5)で
加熱した温水は温風生成用の熱交換器(18〉に供給さ
れる。
焼中か否かが判断される。燃焼状態にある場合には、ス
テップS2で開閉弁(48〉が開放状態になる。そして
、ステップS3で対流用ファン(23)による送風を行
なう。これにより、燃焼装置(2)の熱交換器(5)で
加熱した温水は温風生成用の熱交換器(18〉に供給さ
れる。
そして、熱交換されて対流用フッ・ン(23)により温
風として室内に吹出される。これは、燃焼装置(2)の
燃焼動作による過熱を防止する作用もある。すなわち、
大量の温水の循環により燃焼装置(2)の燃焼室(4)
を冷却できるからである。
風として室内に吹出される。これは、燃焼装置(2)の
燃焼動作による過熱を防止する作用もある。すなわち、
大量の温水の循環により燃焼装置(2)の燃焼室(4)
を冷却できるからである。
また、大量の温水の循環により保温性が向上し、燃焼装
置(2)の燃焼動作による放熱効果を促進でき暖房効率
の向上も図れる。
置(2)の燃焼動作による放熱効果を促進でき暖房効率
の向上も図れる。
一方、ステップS2で燃焼装置(2)が燃焼停止状態に
ある場合には、ステップS4に進み運転モードが床暖房
主体か否かが判断される。床暖房主体の運転モードでな
い場合には、ステップS2で開閉弁(48)は開放状態
となり、ステップS3で対流用ファン(23)による送
風が行なわれる。これは、運転モードが床暖房主体でな
い場合には、温風主体の運転モードにあるからである。
ある場合には、ステップS4に進み運転モードが床暖房
主体か否かが判断される。床暖房主体の運転モードでな
い場合には、ステップS2で開閉弁(48)は開放状態
となり、ステップS3で対流用ファン(23)による送
風が行なわれる。これは、運転モードが床暖房主体でな
い場合には、温風主体の運転モードにあるからである。
すなわち、温風主体の暖房運転においては、燃焼装置(
2)の熱交換器(5)で加熱した温水を温風生成用の熱
交換器(18)に供給し、熱交換した温風を室内に吹出
す必要がおるからである。
2)の熱交換器(5)で加熱した温水を温風生成用の熱
交換器(18)に供給し、熱交換した温風を室内に吹出
す必要がおるからである。
また、ステップS4で床暖房主体の運転モードにある場
合には、ステップS5で開閉弁(48)は閉鎖状態とな
り、ステップS6で対流用ファン(23)による送風が
停止する。これにより、燃焼装置(2)の熱交換器(5
)で加熱した温水は温風生成用の熱交換器(18)には
供給さず、床暖房パネル(19)の熱交換器(20)に
のみ供給される。この運転状態では床暖房のみが行なわ
れ、温風は一切吹出されない。したがって、床暖房運転
の能力及び効率が向上する。
合には、ステップS5で開閉弁(48)は閉鎖状態とな
り、ステップS6で対流用ファン(23)による送風が
停止する。これにより、燃焼装置(2)の熱交換器(5
)で加熱した温水は温風生成用の熱交換器(18)には
供給さず、床暖房パネル(19)の熱交換器(20)に
のみ供給される。この運転状態では床暖房のみが行なわ
れ、温風は一切吹出されない。したがって、床暖房運転
の能力及び効率が向上する。
なお、燃焼装置(2)での燃焼動作は循環水の平均温度
を一定に保つために、循環水の温度に応じてオン・オフ
制御が繰返されるので、その都度、上記のルーチンが繰
返される。
を一定に保つために、循環水の温度に応じてオン・オフ
制御が繰返されるので、その都度、上記のルーチンが繰
返される。
上記のように、この実施例の床暖房付温風暖房機は燃焼
装置(2)の熱交換器(5)で加熱した温水を温風生成
用の熱交換器(18)及び対流用ファン(23)で温風
に熱交換して温風暖房を行なう温風暖房運転手段と、前
記燃焼装置(2)の熱交換器(5)で加熱した温水を複
数の熱交換器(20)からなる床暖房パネル(19)で
熱交換して床暖房を行なう床暖房運転手段と、前記温風
暖房を主体とした暖房運転と前記床暖房を主体とした暖
房運転との運転モードの切換えを行なう温風主体運転ス
イッチ(46)及び床暖房主体運転スイッチ(47)か
らなる運転モードの切換手段と、前記燃焼装置(2)の
熱交換器(5)で加熱した温水を分岐して前記温風生成
用の熱交換器(18〉に導く住き管(21a>の配管途
中に介設した開閉弁(48)からなる配管開閉手段と、
前記燃焼装置(2)の燃焼状態及び運転モードに応じて
前記配管開閉手段を適宜開閉し、前記配管開閉手段の開
閉状態に応じて前記対流用ファン(23)による送風を
制御する第3図に示した暖房運転制御動作がなされる暖
房運転制御手段とを備えている。
装置(2)の熱交換器(5)で加熱した温水を温風生成
用の熱交換器(18)及び対流用ファン(23)で温風
に熱交換して温風暖房を行なう温風暖房運転手段と、前
記燃焼装置(2)の熱交換器(5)で加熱した温水を複
数の熱交換器(20)からなる床暖房パネル(19)で
熱交換して床暖房を行なう床暖房運転手段と、前記温風
暖房を主体とした暖房運転と前記床暖房を主体とした暖
房運転との運転モードの切換えを行なう温風主体運転ス
イッチ(46)及び床暖房主体運転スイッチ(47)か
らなる運転モードの切換手段と、前記燃焼装置(2)の
熱交換器(5)で加熱した温水を分岐して前記温風生成
用の熱交換器(18〉に導く住き管(21a>の配管途
中に介設した開閉弁(48)からなる配管開閉手段と、
前記燃焼装置(2)の燃焼状態及び運転モードに応じて
前記配管開閉手段を適宜開閉し、前記配管開閉手段の開
閉状態に応じて前記対流用ファン(23)による送風を
制御する第3図に示した暖房運転制御動作がなされる暖
房運転制御手段とを備えている。
したがって、この実施例においては、燃焼装置(2)が
燃焼状態のときには温風生成用の熱交換器(18〉に温
水を供給し、且つ、対流用ファン(23〉による送風を
行ない、そして、燃焼装置(2)が燃焼停止状態で、且
つ、床暖房を主体とした暖房運転モードのときには、温
風生成用の熱交換器(18)への温水の供給を停止し、
且つ、対流用ファン(23〉による送風を停止する暖房
運転制御ができる。
燃焼状態のときには温風生成用の熱交換器(18〉に温
水を供給し、且つ、対流用ファン(23〉による送風を
行ない、そして、燃焼装置(2)が燃焼停止状態で、且
つ、床暖房を主体とした暖房運転モードのときには、温
風生成用の熱交換器(18)への温水の供給を停止し、
且つ、対流用ファン(23〉による送風を停止する暖房
運転制御ができる。
このように、燃焼装置(2)の燃焼状態及び暖房運転モ
ードに応じて温水の循環及び対流用ファン(23)によ
る送風を適宜制御することにより、燃焼装置(2)の燃
焼動作による放熱効果を有効に利用し、しかも、温風主
体の暖房運転と床暖房主体の暖房運転との運転モードに
応じて効率のよい暖房ができる。特に、床暖房主体の暖
房運転においては、燃焼装置(2)が燃焼停止状態にお
るときに、温風生成用の熱交換器(18)への温水の供
給を停止でき、且つ、対流用ファン(23)による送風
も停止でき、床暖房運転のみが行なわれて、温風は一切
吹出されない。このため、床暖房運転の能力及び効率が
向上する。
ードに応じて温水の循環及び対流用ファン(23)によ
る送風を適宜制御することにより、燃焼装置(2)の燃
焼動作による放熱効果を有効に利用し、しかも、温風主
体の暖房運転と床暖房主体の暖房運転との運転モードに
応じて効率のよい暖房ができる。特に、床暖房主体の暖
房運転においては、燃焼装置(2)が燃焼停止状態にお
るときに、温風生成用の熱交換器(18)への温水の供
給を停止でき、且つ、対流用ファン(23)による送風
も停止でき、床暖房運転のみが行なわれて、温風は一切
吹出されない。このため、床暖房運転の能力及び効率が
向上する。
ところで、上記実施例では燃焼装置(2)の燃焼状態及
び運転モードに応じて開閉弁(4B)の開閉動作及び対
流用フッ・ン(23)による送風動作を制御したが、さ
らに循環水の温度状態を7J[l味して開閉弁(48)
の開閉動作及び対流用ファン(23)による送風動作を
制御してもよい。
び運転モードに応じて開閉弁(4B)の開閉動作及び対
流用フッ・ン(23)による送風動作を制御したが、さ
らに循環水の温度状態を7J[l味して開閉弁(48)
の開閉動作及び対流用ファン(23)による送風動作を
制御してもよい。
「発明の効果]
以上説明したとおり、この発明の床暖房付温風暖房機は
、温風暖房を主体とした暖房運転と床暖房を主体とした
暖房運転との運転モードの切換ができ、燃焼装置の熱交
換器で加熱した温水を分岐して温風生成用の熱交換器に
導く住き管の配管途中に配管開閉手段を介設し、暖房運
転制御手段で燃焼装置の燃焼状態及び運転モードに応じ
て配管開閉手段を適宜開閉し、この配管開閉手段の開閉
状態に応じて対流用ファンによる送風を制御することに
より、燃焼装置が燃焼状態のときには温風生成用の熱交
換器に温水を供給し、且つ、対流用ファンによる送風を
行ない、そして、燃焼装置が燃焼停止状態で、且つ、床
暖房を主体とした暖房運転モードのときには、温風生成
用の熱交換器への温水の供給を停止し、且゛つ、対流用
ファンによる送風を停止する暖房運転制御ができるので
、燃焼装置の燃焼動作による放熱効果を有効に利用しつ
つ、しかも、温風主体の暖房運転と床暖房主体の暖房運
転との運転モードに応じて効率のよい暖房ができる。特
に、床暖房主体の暖房運転においては床暖房運転の能力
及び効率が向上する。
、温風暖房を主体とした暖房運転と床暖房を主体とした
暖房運転との運転モードの切換ができ、燃焼装置の熱交
換器で加熱した温水を分岐して温風生成用の熱交換器に
導く住き管の配管途中に配管開閉手段を介設し、暖房運
転制御手段で燃焼装置の燃焼状態及び運転モードに応じ
て配管開閉手段を適宜開閉し、この配管開閉手段の開閉
状態に応じて対流用ファンによる送風を制御することに
より、燃焼装置が燃焼状態のときには温風生成用の熱交
換器に温水を供給し、且つ、対流用ファンによる送風を
行ない、そして、燃焼装置が燃焼停止状態で、且つ、床
暖房を主体とした暖房運転モードのときには、温風生成
用の熱交換器への温水の供給を停止し、且゛つ、対流用
ファンによる送風を停止する暖房運転制御ができるので
、燃焼装置の燃焼動作による放熱効果を有効に利用しつ
つ、しかも、温風主体の暖房運転と床暖房主体の暖房運
転との運転モードに応じて効率のよい暖房ができる。特
に、床暖房主体の暖房運転においては床暖房運転の能力
及び効率が向上する。
第1図はこの発明の床暖房付温風暖房機を示す概略構成
図、第2図はこの発明の床暖房付温風暖房機の回路構成
を示すブロック図、第3図はこの発明の床暖房付温風暖
房機の暖房運転制御動作を示すフローチャート、第4図
は従来の床暖房付温風暖房機を示す概略構成図である。 図において、 2:燃焼装置 5:熱交換器 18:熱交換器 19:床暖房パネル20:熱交換
器 21a、21b:住き管 23:対流用ファン でおる。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。 代理人 弁理士 大吉 地相 外2名
図、第2図はこの発明の床暖房付温風暖房機の回路構成
を示すブロック図、第3図はこの発明の床暖房付温風暖
房機の暖房運転制御動作を示すフローチャート、第4図
は従来の床暖房付温風暖房機を示す概略構成図である。 図において、 2:燃焼装置 5:熱交換器 18:熱交換器 19:床暖房パネル20:熱交換
器 21a、21b:住き管 23:対流用ファン でおる。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。 代理人 弁理士 大吉 地相 外2名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 燃焼装置の熱交換器で加熱した温水を温風生成用の熱交
換器及び対流用ファンで温風に熱交換して温風暖房を行
なう温風暖房運転手段と、 前記燃焼装置の熱交換器で加熱した温水を複数の熱交換
器からなる床暖房パネルで熱交換して床暖房を行なう床
暖房運転手段と、 前記温風暖房を主体とした暖房運転と前記床暖房を主体
とした暖房運転との運転モードの切換手段と、 前記燃焼装置の熱交換器で加熱した温水を分岐して前記
温風生成用の熱交換器に導く住き管の配管途中に介設し
た配管開閉手段と、 前記燃焼装置の燃焼状態及び運転モードに応じて前記配
管開閉手段を適宜開閉し、前記配管開閉手段の開閉状態
に応じて前記対流用ファンによる送風を制御する暖房運
転制御手段と、 を具備することを特徴とする床暖房付温風暖房機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23153988A JPH0278830A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 床暖房付温風暖房機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23153988A JPH0278830A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 床暖房付温風暖房機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0278830A true JPH0278830A (ja) | 1990-03-19 |
Family
ID=16925085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23153988A Pending JPH0278830A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 床暖房付温風暖房機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0278830A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5289633A (en) * | 1990-11-06 | 1994-03-01 | Yazaki Corporation | Process of manufacturing an electrical interconnection assembly |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5363741A (en) * | 1976-11-17 | 1978-06-07 | Toshiba Jiyuutaku Sangiyou Kk | Floor heater |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP23153988A patent/JPH0278830A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5363741A (en) * | 1976-11-17 | 1978-06-07 | Toshiba Jiyuutaku Sangiyou Kk | Floor heater |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5289633A (en) * | 1990-11-06 | 1994-03-01 | Yazaki Corporation | Process of manufacturing an electrical interconnection assembly |
| US5345978A (en) * | 1990-11-06 | 1994-09-13 | Yazaki Corporation | Electrical interconnection assembly, process of and apparatus for manufacturing the same and wire laying jig therefor |
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