JPH0278906A - 電子光学機器 - Google Patents
電子光学機器Info
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- JPH0278906A JPH0278906A JP23028288A JP23028288A JPH0278906A JP H0278906 A JPH0278906 A JP H0278906A JP 23028288 A JP23028288 A JP 23028288A JP 23028288 A JP23028288 A JP 23028288A JP H0278906 A JPH0278906 A JP H0278906A
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- Japan
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- distance
- target
- band
- transmissivity
- signals
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- Measurement Of Optical Distance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、飛来してくる目標を赤外線画像によシ検出
する電子光学機器における目標との距離検出手段に関す
るものである。
する電子光学機器における目標との距離検出手段に関す
るものである。
従来からこの種の検出のためには電波を利用したレーダ
が存在しているが、レーダにおいては目標探知のために
は電波を放射しなければならず逆に相手に探知されてし
まう危険性が高いことに加え、レーダでは相手側よりの
妨害を受は易いという問題があった。
が存在しているが、レーダにおいては目標探知のために
は電波を放射しなければならず逆に相手に探知されてし
まう危険性が高いことに加え、レーダでは相手側よりの
妨害を受は易いという問題があった。
そのため、電波に代わって目標の放射する赤外線エネル
ギーを用いてパッシブに目標を検出する電子光学機器が
検討されている。第3図はこの種装置の基本的な構成を
示す図である。
ギーを用いてパッシブに目標を検出する電子光学機器が
検討されている。第3図はこの種装置の基本的な構成を
示す図である。
第3図において圓は赤外線検出器、(2)はレーザ測距
装置、aaはサーボ架台、α4は信号処理器。
装置、aaはサーボ架台、α4は信号処理器。
(ト)は表示器である。赤外線検出器(ロ)は、基本的
に入射赤外光を果光、結像する光学レンズと光検出素子
アレーとより構成されているうレーザ測距装置−は、基
本的にレーザ光学系、レーザ送受信器、レーザ電源及び
レーザ信号処理器とより構成され、まだ、赤外線検出4
圓と軸合せされ、赤外線検出器0で検出した目標との距
離を測定できるように構成されている。
に入射赤外光を果光、結像する光学レンズと光検出素子
アレーとより構成されているうレーザ測距装置−は、基
本的にレーザ光学系、レーザ送受信器、レーザ電源及び
レーザ信号処理器とより構成され、まだ、赤外線検出4
圓と軸合せされ、赤外線検出器0で検出した目標との距
離を測定できるように構成されている。
サーボ架台a3は、赤外線検出4回及びし〜ザ測距装置
口を搭載しそれらの視軸及びレーザ軸を信号処理器α船
の追尾信号等により指定の方向に設定できるよう構成さ
れている。
口を搭載しそれらの視軸及びレーザ軸を信号処理器α船
の追尾信号等により指定の方向に設定できるよう構成さ
れている。
信号処理器04は、赤外線検出器(6)のいわゆるパラ
レル走査型信号を走査変換し、信号処理及び表示に適し
たノリアルビデオ信号にf換すると共に、探知目標の自
動検出並びに追尾信号の発生を行う。
レル走査型信号を走査変換し、信号処理及び表示に適し
たノリアルビデオ信号にf換すると共に、探知目標の自
動検出並びに追尾信号の発生を行う。
表示器(至)は2人員に対し画像の表示、目標の距離情
報の表示及びその他必要な情報の表示を行う。
報の表示及びその他必要な情報の表示を行う。
このような装置においては、FA3図に示すように目標
との距離を測定するためのレーザ測距装置が不可欠であ
るが、遠距離目標の測距を行うためには非常に高出力の
レーザ4111距装置が必要となり、装置の小型、軽量
化が計れないという問題があった。
との距離を測定するためのレーザ測距装置が不可欠であ
るが、遠距離目標の測距を行うためには非常に高出力の
レーザ4111距装置が必要となり、装置の小型、軽量
化が計れないという問題があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
のでありレーザ測距装置とは別の目標との距離を検出す
る手段を用いることで、小型、軽量な測距可能な電子光
学機器を供給しようとするものである。
のでありレーザ測距装置とは別の目標との距離を検出す
る手段を用いることで、小型、軽量な測距可能な電子光
学機器を供給しようとするものである。
この発明の電子光学機器においては、光検出素子として
2種類の異なる波長帯に感度を有するものを備え、2つ
の波長帯からの入力信号値及び2つの波長帯での大気透
過率の差を利用することにより目標の距離検出機能を付
与したものである。
2種類の異なる波長帯に感度を有するものを備え、2つ
の波長帯からの入力信号値及び2つの波長帯での大気透
過率の差を利用することにより目標の距離検出機能を付
与したものである。
第2図は、目標の距離と大気透過率との関係を2つの波
長帯について示したものの1例である。
長帯について示したものの1例である。
図に示すように、 2つの波長帯は異なった大気透過
特性を示す。大気透過率は、この他に大気温度、大気湿
度、目標の温度、高度の影響を受けるが、大気温度、大
気湿度及び高度′については計測可能であり、目標の温
度については予め実目標によるデータを取得しておくこ
とが可能である。
特性を示す。大気透過率は、この他に大気温度、大気湿
度、目標の温度、高度の影響を受けるが、大気温度、大
気湿度及び高度′については計測可能であり、目標の温
度については予め実目標によるデータを取得しておくこ
とが可能である。
そのため、目標の特徴量として各波長帯での放射エネル
ギー量比を与えておくことで、光検出素子で検出した2
つの波長帯での放射エネルギー量及び2つの波長帯での
大気透過率とより、各波長帯での放射エネルギー量比が
設定値と等しくなる目標の距離を算出することが可能と
なる。
ギー量比を与えておくことで、光検出素子で検出した2
つの波長帯での放射エネルギー量及び2つの波長帯での
大気透過率とより、各波長帯での放射エネルギー量比が
設定値と等しくなる目標の距離を算出することが可能と
なる。
第1図は、この発明による1実施例の関連部分のみを示
すもので、赤外線検出器0及び信号処理器α尋の内部構
成を示すブロック図である。
すもので、赤外線検出器0及び信号処理器α尋の内部構
成を示すブロック図である。
尚、第1図においてはサーボ架台(至)及び表示器(至
)は省略している。
)は省略している。
第1図で(la)は4μ痛帯の光線、 (1b)は1
0μ亀帯の光線、(2)は光学レンズ、 (3a)は
第1の光検出素子であシ3〜5μ鶏帯に感度を有してい
るe (ab)は第2の光検出素子であり8〜12μ
鳩帯に感度を有している。((転)は光検出素子(3)
の各信号を増幅するアンプ部、(5)はパラレルビデオ
信号をシリアルビデオ信号に変換する走査変換手段、(
6)は大気条件、自己の高度、姿勢及び目標の方位より
各波長帯だ対する目標の距離と大気透過率との関連を算
出する透過率算出手段、 (7a)は透過率算出手段
(6)により算出した4μ鶏帯の大気透過率、 (7
b)は透過率算出手段′(6)により算出した10μ鴇
帯の大気透過率、(8)は目標の距離算出手段である。
0μ亀帯の光線、(2)は光学レンズ、 (3a)は
第1の光検出素子であシ3〜5μ鶏帯に感度を有してい
るe (ab)は第2の光検出素子であり8〜12μ
鳩帯に感度を有している。((転)は光検出素子(3)
の各信号を増幅するアンプ部、(5)はパラレルビデオ
信号をシリアルビデオ信号に変換する走査変換手段、(
6)は大気条件、自己の高度、姿勢及び目標の方位より
各波長帯だ対する目標の距離と大気透過率との関連を算
出する透過率算出手段、 (7a)は透過率算出手段
(6)により算出した4μ鶏帯の大気透過率、 (7
b)は透過率算出手段′(6)により算出した10μ鴇
帯の大気透過率、(8)は目標の距離算出手段である。
距離算出手段(8)においては、検出した光エネルギー
及び透過率信号(7)より目標との距離を仮定した場合
の、各波長における目標の放射強度を放射強度算出手段
(9)により算出し、目標の各周波数の放射強度比が設
定した値と等しいかどうかを比較判定部萌で比較し等し
くなった場合の距離を目標との距離として求めることが
可能である。
及び透過率信号(7)より目標との距離を仮定した場合
の、各波長における目標の放射強度を放射強度算出手段
(9)により算出し、目標の各周波数の放射強度比が設
定した値と等しいかどうかを比較判定部萌で比較し等し
くなった場合の距離を目標との距離として求めることが
可能である。
このように、2つの異なった周波数に感就を持つ赤外線
センサを用い、その周波数での大気透過率に着目するこ
とでレーザ測距器等を用いることなくパッシブセンサの
みで目標との距離を測定することが可能となる。
センサを用い、その周波数での大気透過率に着目するこ
とでレーザ測距器等を用いることなくパッシブセンサの
みで目標との距離を測定することが可能となる。
面、第1図においては2波長それぞれに光学レンズを設
けたが、光学レンズは2波長共用でも良く、また、走査
手段としては第1図に示したサーボ架台によるものの他
、鏡等による走査手段によっても良い。
けたが、光学レンズは2波長共用でも良く、また、走査
手段としては第1図に示したサーボ架台によるものの他
、鏡等による走査手段によっても良い。
この発明はり上説明したとおシ、3〜5μ島帯と8〜1
2μm帯の2つの赤外波長帯の大気透過率の差を利用す
ることで遠距離目標に対する測距を可能としたため、レ
ーザ測距器等を使用する従来の機6に比べ小型、軽量な
電子光学機器を提供できるという効果がある。
2μm帯の2つの赤外波長帯の大気透過率の差を利用す
ることで遠距離目標に対する測距を可能としたため、レ
ーザ測距器等を使用する従来の機6に比べ小型、軽量な
電子光学機器を提供できるという効果がある。
第1図は、この発明の一実施例の関連部分を示すブロッ
ク図、第2図は、各波長ごとの大気透過率特性を示す図
1第3図は、基本的な赤外線探知装置の構成図である。 図において、(1)は光線、(2)は光学レンズ、(3
)は光検出素子、(4)はアンプ部、(5)は走査変換
手段、(6)は透過率算出手段、(7)は透過率信号、
(8)−は距離算出手段、(9)は放射強度算出手段、
GOは比較判定部、(11)は赤外線検出器、(2)
はレーザ測距装置、(Llはサー、4<架台、α4は信
号処理器、(至)は表示器である。 尚1図中間−又は相当部分には同一符号を付しである。
ク図、第2図は、各波長ごとの大気透過率特性を示す図
1第3図は、基本的な赤外線探知装置の構成図である。 図において、(1)は光線、(2)は光学レンズ、(3
)は光検出素子、(4)はアンプ部、(5)は走査変換
手段、(6)は透過率算出手段、(7)は透過率信号、
(8)−は距離算出手段、(9)は放射強度算出手段、
GOは比較判定部、(11)は赤外線検出器、(2)
はレーザ測距装置、(Llはサー、4<架台、α4は信
号処理器、(至)は表示器である。 尚1図中間−又は相当部分には同一符号を付しである。
Claims (1)
- 入射赤外光を集光し結像するための光学系と、結像した
光の像を光電変換するための光検出素子と、画像として
電気信号で取出すための走査手段とで構成される電子光
学機器において、上記光検出素子として波長3〜5μm
帯に感度を有する第1の光検出素子と、波長8〜12μ
m帯に感度を有する第2の光検出素子と、上記2種の光
検出素子が空間的及び時間的に同一の画面を構成するよ
うにする手段と、上記画面内で検出した目標方向に対し
上記2つの周波数帯各々の目標との距離に対する空間的
な透過率を算出する手段と、上記2つの光検出素子の検
出した光エネルギー及び上記2つの周波数帯に対する透
過率とより目標との距離を算出する手段とより構成した
ことを特徴とする電子光学機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63230282A JP2615904B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 電子光学機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63230282A JP2615904B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 電子光学機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0278906A true JPH0278906A (ja) | 1990-03-19 |
| JP2615904B2 JP2615904B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=16905366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63230282A Expired - Fee Related JP2615904B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 電子光学機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2615904B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002188914A (ja) * | 2000-12-20 | 2002-07-05 | Mitsubishi Electric Corp | 赤外線撮像装置 |
| US6919565B2 (en) | 2002-03-14 | 2005-07-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Infrared imaging apparatus and infrared monitoring apparatus for vehicle |
| WO2020241206A1 (ja) * | 2019-05-31 | 2020-12-03 | 富士フイルム株式会社 | 測距装置、測距方法、及びプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59193376A (ja) * | 1983-04-19 | 1984-11-01 | Nippon Kikai Kogyo Kk | 赤外線方式による距離測定方法 |
| JPS6063478A (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-11 | Fujitsu Ltd | 赤外線測距装置 |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP63230282A patent/JP2615904B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59193376A (ja) * | 1983-04-19 | 1984-11-01 | Nippon Kikai Kogyo Kk | 赤外線方式による距離測定方法 |
| JPS6063478A (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-11 | Fujitsu Ltd | 赤外線測距装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002188914A (ja) * | 2000-12-20 | 2002-07-05 | Mitsubishi Electric Corp | 赤外線撮像装置 |
| US6919565B2 (en) | 2002-03-14 | 2005-07-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Infrared imaging apparatus and infrared monitoring apparatus for vehicle |
| WO2020241206A1 (ja) * | 2019-05-31 | 2020-12-03 | 富士フイルム株式会社 | 測距装置、測距方法、及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2615904B2 (ja) | 1997-06-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |