JPH0278910A - 磁気センサ - Google Patents
磁気センサInfo
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- JPH0278910A JPH0278910A JP63231256A JP23125688A JPH0278910A JP H0278910 A JPH0278910 A JP H0278910A JP 63231256 A JP63231256 A JP 63231256A JP 23125688 A JP23125688 A JP 23125688A JP H0278910 A JPH0278910 A JP H0278910A
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- Japan
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- magnetic
- magnetic sensing
- magnetic sensor
- magnetically sensitive
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- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Hall/Mr Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は磁気センサに関し、更に詳しくは回転物体や移
動物体の変位検出に好適な磁気センサに関する。
動物体の変位検出に好適な磁気センサに関する。
(従来の技術)
この種の磁気センサの従来例を第5図を参照して説明す
る。
る。
同図に示す磁気センサ30は、ガラス基板31の一方の
平面にNiCo等の磁気抵抗効果を発揮する強磁性薄膜
を蒸着し、更に、例えばフォトエッヂングにより同一形
状の第1.第2の感磁部MR3、MR4、接続部32.
電極部33a。
平面にNiCo等の磁気抵抗効果を発揮する強磁性薄膜
を蒸着し、更に、例えばフォトエッヂングにより同一形
状の第1.第2の感磁部MR3、MR4、接続部32.
電極部33a。
33b、33cからなるパターン形成を行うことにより
構成したものである。
構成したものである。
そして、両端側の電極部338.33Gに電源34を接
続し、中央の電極部33bから両感磁部MR3、MR4
の磁気抵抗効果に基く検出信号を取出すようになってい
る。
続し、中央の電極部33bから両感磁部MR3、MR4
の磁気抵抗効果に基く検出信号を取出すようになってい
る。
この磁気センサ30は、第6図に示すように回転体35
の外周に近接して配置され、この回転体35の外周に設
けたN、Sの磁極からの磁界を両感磁部MR3、MR4
により検出するようになっている。
の外周に近接して配置され、この回転体35の外周に設
けたN、Sの磁極からの磁界を両感磁部MR3、MR4
により検出するようになっている。
しかしながら、上記構成の磁気センサ30においては、
両感磁部MR3、MR4を構成する強磁性薄膜の部分が
同一の幅Wに形成され、且つ同一の形状となっているた
め、これら両感磁部MR3。
両感磁部MR3、MR4を構成する強磁性薄膜の部分が
同一の幅Wに形成され、且つ同一の形状となっているた
め、これら両感磁部MR3。
MR4の温度特性、感磁特性が共に同一になってしまう
。
。
このうち、感磁特性が同一であると、両感磁部MR3、
MR4に回転体35の磁極(例えばN極)から均等な磁
界が作用した場合、両感磁部MR1゜MR2の磁気抵抗
の変化が等しくなり中央の電極33bに電位変動が生じ
ることはなく、この結果、このときの検出信号が得られ
ないという問題がある。
MR4に回転体35の磁極(例えばN極)から均等な磁
界が作用した場合、両感磁部MR1゜MR2の磁気抵抗
の変化が等しくなり中央の電極33bに電位変動が生じ
ることはなく、この結果、このときの検出信号が得られ
ないという問題がある。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように、従来の磁気センυにおいては両感磁部
の感磁特性が同一であることに起因して十分な検出感度
が得られないという問題がある。
の感磁特性が同一であることに起因して十分な検出感度
が得られないという問題がある。
そこで、本発明は両感磁部の構成を改良することによっ
て、検出感度の良好な磁気センサを提供することを目的
とするものである。
て、検出感度の良好な磁気センサを提供することを目的
とするものである。
[発明の構成コ
(課題を解決するだめの手段)
請求項1記載の磁気センサは、基板上に2つの感磁部を
直列接続状態に設け両感磁部の接続部分から検出信号取
出し用の電極部を導出した磁気センサにおいて、前記両
感磁部の温度特性が等しく感磁特性が異なる構成とした
ものである。
直列接続状態に設け両感磁部の接続部分から検出信号取
出し用の電極部を導出した磁気センサにおいて、前記両
感磁部の温度特性が等しく感磁特性が異なる構成とした
ものである。
請求項2記載の磁気センサは、請求項1記載の両感磁部
のうち、一方の感磁部は所定の幅を有する強磁性薄膜層
により形成し、他方の感磁部を前記一方の感磁部の強磁
性薄膜層の幅と等価的に等しくなる小幅の強磁性薄膜層
群により形成したものである。
のうち、一方の感磁部は所定の幅を有する強磁性薄膜層
により形成し、他方の感磁部を前記一方の感磁部の強磁
性薄膜層の幅と等価的に等しくなる小幅の強磁性薄膜層
群により形成したものである。
(作 用)
以下に上記構成の磁気センサの作用をそれぞれ説明する
。
。
請求項1記載の磁気センサによれば、基板上に直接接続
状態に設けた両感磁部の温度特性が等しく感磁特性が異
なるようにしたことによって、この両感磁部に外部磁界
が作用した際温度変化の影響を受けることなく両感磁部
の接続部分から外部磁界に対応した出力信号を取出すこ
とができる。
状態に設けた両感磁部の温度特性が等しく感磁特性が異
なるようにしたことによって、この両感磁部に外部磁界
が作用した際温度変化の影響を受けることなく両感磁部
の接続部分から外部磁界に対応した出力信号を取出すこ
とができる。
請求項2記載の磁気センサによれば、両感磁部のうち、
一方の感磁部を所定幅の強磁性薄膜により形成し、他方
の感磁部を前記所定幅の強磁性薄膜層と等価的に等しい
幅となる小幅の強磁性薄膜層群により形成したことによ
って、これら両感磁部の温度特性が等価的に等しくなり
温度変化の影響がなくなると共に、外部磁界に対しては
所定幅を有する一方の感磁部の磁気抵抗の変化が大きく
、小幅の強磁性薄膜層群からなる他方の感磁部の磁気抵
抗の変化が小さくなる。
一方の感磁部を所定幅の強磁性薄膜により形成し、他方
の感磁部を前記所定幅の強磁性薄膜層と等価的に等しい
幅となる小幅の強磁性薄膜層群により形成したことによ
って、これら両感磁部の温度特性が等価的に等しくなり
温度変化の影響がなくなると共に、外部磁界に対しては
所定幅を有する一方の感磁部の磁気抵抗の変化が大きく
、小幅の強磁性薄膜層群からなる他方の感磁部の磁気抵
抗の変化が小さくなる。
(実施例)
以下に本発明の実施例を第1図、第2図を参照して説明
する。
する。
尚、第1図に示す磁気センサ1において、前記磁気セン
サ30と同一の機能を有するものには同一の符号を付し
て示す。
サ30と同一の機能を有するものには同一の符号を付し
て示す。
この磁気センサ1が前記磁気センサ30と異なる点は、
第2図にも示すように2箇所の直線状部分からなる第1
の感磁部MRzの感磁領域の幅Loを例えば30μmと
し、また、2箇所の直線状部分からなる第2の感磁部M
R2を、それぞれ幅L1=10μm、間隔tt=10μ
mの3条の小幅部分により構成したことである。
第2図にも示すように2箇所の直線状部分からなる第1
の感磁部MRzの感磁領域の幅Loを例えば30μmと
し、また、2箇所の直線状部分からなる第2の感磁部M
R2を、それぞれ幅L1=10μm、間隔tt=10μ
mの3条の小幅部分により構成したことである。
第1.第2の感磁部MR1,MR2の形成方法は従来例
の場合と同様NiCoの強磁性薄膜層のフォトエツチン
グによるものであるが、本実施例においては、特に第2
の感磁部MR2の感磁領域の幅を、まず(3L1+2t
1)としておき、この領域に幅t1の間隔部分2箇所を
フォトエツチングにより形成してこの感磁領域の強磁性
薄膜層部分の合計幅3L1が第1の感磁部MR1の感磁
領域の幅Loと等しくすることが特徴である。
の場合と同様NiCoの強磁性薄膜層のフォトエツチン
グによるものであるが、本実施例においては、特に第2
の感磁部MR2の感磁領域の幅を、まず(3L1+2t
1)としておき、この領域に幅t1の間隔部分2箇所を
フォトエツチングにより形成してこの感磁領域の強磁性
薄膜層部分の合計幅3L1が第1の感磁部MR1の感磁
領域の幅Loと等しくすることが特徴である。
上記構成の磁気センサ1の作用を第3図をも参照して説
明する。
明する。
この磁気センサ1の第1.第2の感磁部MR1。
MR2に従来例に示す回転体外周の例えばN極からの磁
束が作用したものとする。
束が作用したものとする。
このとき、第1.第2の感磁部MR1,MR2は直列接
続の状態であり、且つ、この磁気センサ1の両感磁部M
RI 、MR2における感磁領域の強磁性薄膜層の幅は
等価的に等しいので両感磁領域の温度特性も等しくなり
、周囲の温度変化は両感磁部MRt 、MR2により打
消されてこの磁気センサ1は温度変化の影響を受けるこ
とはない。
続の状態であり、且つ、この磁気センサ1の両感磁部M
RI 、MR2における感磁領域の強磁性薄膜層の幅は
等価的に等しいので両感磁領域の温度特性も等しくなり
、周囲の温度変化は両感磁部MRt 、MR2により打
消されてこの磁気センサ1は温度変化の影響を受けるこ
とはない。
一方、N極からの磁束に対しては、第1の感磁部MRI
を構成する磁区のスピンが大きく、第2の感磁部MR2
を構成する磁区のスピンはこの領域が小幅であるため小
さくなり、この結果、両感磁部MR1、MR2の感磁特
性は第3図に示すように第1の感磁部MR1が大きく変
化し、第2の感磁部MR2が小さく変化する。
を構成する磁区のスピンが大きく、第2の感磁部MR2
を構成する磁区のスピンはこの領域が小幅であるため小
さくなり、この結果、両感磁部MR1、MR2の感磁特
性は第3図に示すように第1の感磁部MR1が大きく変
化し、第2の感磁部MR2が小さく変化する。
このような両感磁部MR1、MR2の感磁特性の相違に
より、中央の電極部33bからN極からの磁束に応じた
出力信号を感度良く得ることができる。
より、中央の電極部33bからN極からの磁束に応じた
出力信号を感度良く得ることができる。
上述した磁気センサ1の動作はS極からの磁束が両感磁
部MR1,MR2に作用する場合にも同様であることは
言うまでもない。
部MR1,MR2に作用する場合にも同様であることは
言うまでもない。
本発明は上述した実施例に限定されるものではなく、そ
の要旨の範囲内で種々の変形が可能である。
の要旨の範囲内で種々の変形が可能である。
第4図は本発明の変形例を示すものでおり、同図に示す
磁気センサ1Aは、第2の感磁部MR2’の間隔部分の
方向を前記磁気センサ1の第2の感磁部MR2の間隔部
分と直交するような方向としたことが前記磁気センサ1
と相違している。
磁気センサ1Aは、第2の感磁部MR2’の間隔部分の
方向を前記磁気センサ1の第2の感磁部MR2の間隔部
分と直交するような方向としたことが前記磁気センサ1
と相違している。
このような磁気センサ1Aによっても、前記磁気センサ
1と同様の作用を発揮させることかできる。
1と同様の作用を発揮させることかできる。
[発明の効果]
以上詳述した本発明によれば、温度変化の影響を受ける
ことがなく、しかも、検出感度の良好な磁気センサを提
供することができる。
ことがなく、しかも、検出感度の良好な磁気センサを提
供することができる。
また、請求項2記載の発明によれば、両感磁部の温度特
性が等しく、且つ、感磁特性は一方が大きく他方が小さ
い磁気センサを提供することができる。
性が等しく、且つ、感磁特性は一方が大きく他方が小さ
い磁気センサを提供することができる。
第1図は本発明の磁気センサの実施例を示す平面図、第
2図は同上の部分拡大平面図、第3図は第1図に示す磁
気センサの特性図、第4図は本発明の変形例を示す平面
図、第5図は従来の磁気センサの平面図、第6図は磁気
センサの使用例を示す斜視図である。 1・・・磁気センサ、 31・・・基板、33a、
33b、33c・・・電極部、MRz・・・第1の感磁
部、MR2・・・第2の感磁部。 蔓穢幻手吐
2図は同上の部分拡大平面図、第3図は第1図に示す磁
気センサの特性図、第4図は本発明の変形例を示す平面
図、第5図は従来の磁気センサの平面図、第6図は磁気
センサの使用例を示す斜視図である。 1・・・磁気センサ、 31・・・基板、33a、
33b、33c・・・電極部、MRz・・・第1の感磁
部、MR2・・・第2の感磁部。 蔓穢幻手吐
Claims (2)
- (1)基板上に2つの感磁部を直列接続状態に設け両感
磁部の接続部分から検出信号取出し用の電極部を導出し
た磁気センサにおいて、前記両感磁部の温度特性が等し
く感磁特性が異なる構成としたことを特徴とする磁気セ
ンサ。 - (2)前記両感磁部のうち、一方の感磁部は所定の幅を
有する強磁性薄膜層により形成され、他方の感磁部は前
記一方の感磁部の強磁性薄膜層の幅と等価的に等しくな
る小幅の強磁性薄膜層群により形成されるものである請
求項1記載の磁気センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63231256A JPH0278910A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 磁気センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63231256A JPH0278910A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 磁気センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0278910A true JPH0278910A (ja) | 1990-03-19 |
Family
ID=16920765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63231256A Pending JPH0278910A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 磁気センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0278910A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04265819A (ja) * | 1990-11-06 | 1992-09-22 | Santa Barbara Res Center | 磁界変化感知システムおよびその製造方法 |
| JPH0712505A (ja) * | 1993-06-28 | 1995-01-17 | Ckd Corp | 磁気リニアスケール |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP63231256A patent/JPH0278910A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04265819A (ja) * | 1990-11-06 | 1992-09-22 | Santa Barbara Res Center | 磁界変化感知システムおよびその製造方法 |
| JPH0712505A (ja) * | 1993-06-28 | 1995-01-17 | Ckd Corp | 磁気リニアスケール |
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