JPH027902A - 鼻毛カッター - Google Patents
鼻毛カッターInfo
- Publication number
- JPH027902A JPH027902A JP16229688A JP16229688A JPH027902A JP H027902 A JPH027902 A JP H027902A JP 16229688 A JP16229688 A JP 16229688A JP 16229688 A JP16229688 A JP 16229688A JP H027902 A JPH027902 A JP H027902A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- comb
- fixed blade
- blade
- nasal cavity
- groove
- Prior art date
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- Granted
Links
- 210000004209 hair Anatomy 0.000 title abstract 2
- 210000003928 nasal cavity Anatomy 0.000 claims abstract description 16
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 5
- 210000004400 mucous membrane Anatomy 0.000 abstract description 16
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 8
- 210000003135 vibrissae Anatomy 0.000 description 8
- 244000126211 Hericium coralloides Species 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、鼻腔の中に延びた鼻毛をカットする鼻毛カ
ッターに関するものである。
ッターに関するものである。
従来、鼻毛カッターとして、鼻腔内に挿入する円筒形の
櫛歯状の固定刃を設けたものがある。固定刃は金属質で
露出しており、先端部および外周面の刃溝の縁部は、鼻
腔の粘膜を傷つけないように滑らかな曲面に加工しであ
る。
櫛歯状の固定刃を設けたものがある。固定刃は金属質で
露出しており、先端部および外周面の刃溝の縁部は、鼻
腔の粘膜を傷つけないように滑らかな曲面に加工しであ
る。
しかし、柔らかい粘膜の鼻腔に対して硬い金属の固定刃
を差し込むため、滑らかな加工を施してあっても、ゴツ
ゴツと感触の悪いものになり、粘膜を傷つけることある
。また、滑らかな加工を必要とするため、加工コストが
高くなる。
を差し込むため、滑らかな加工を施してあっても、ゴツ
ゴツと感触の悪いものになり、粘膜を傷つけることある
。また、滑らかな加工を必要とするため、加工コストが
高くなる。
この発明の目的は、鼻腔に差し込んでも粘膜を傷つける
ことがなく、感触が滑らかで、かつ切断性の良い鼻毛カ
ッターを提供することである。
ことがなく、感触が滑らかで、かつ切断性の良い鼻毛カ
ッターを提供することである。
この発明は、鼻腔に挿入する円筒状で櫛歯状の固定刃と
、この固定刃の内面に沿って回転する可動刃とを備えた
鼻毛カンタ−において、前記固定刃の外周を覆う合成樹
脂製のコームを設けたものである。固定刃の刃溝の縁部
は、コームの溝部の溝幅内に僅かに突出させる。
、この固定刃の内面に沿って回転する可動刃とを備えた
鼻毛カンタ−において、前記固定刃の外周を覆う合成樹
脂製のコームを設けたものである。固定刃の刃溝の縁部
は、コームの溝部の溝幅内に僅かに突出させる。
[作用]
この発明の構成によると、固定刃をコームで覆ったので
、鼻腔に挿入したときに固定刃は粘膜に触れず、コーム
のみが鼻腔の粘膜に触れる。固定刃の刃溝の縁部はコー
ムの溝幅内に僅かに突出しているので、切断性が良い。
、鼻腔に挿入したときに固定刃は粘膜に触れず、コーム
のみが鼻腔の粘膜に触れる。固定刃の刃溝の縁部はコー
ムの溝幅内に僅かに突出しているので、切断性が良い。
この発明の第1の実施例を第1図ないし第6図に基づい
て説明する。
て説明する。
第2図に示すように、本体ハウジング1にヘッド部ケー
ス2を取付け、ヘッド部ケース2の先端を、鼻腔に挿入
可能な外径の円筒状のコーム3に形成しである。4はヘ
ッド部ケース2に被せるキャップである。コーム3は、
加工性の良い弾性のある合成樹脂で形成しである。
ス2を取付け、ヘッド部ケース2の先端を、鼻腔に挿入
可能な外径の円筒状のコーム3に形成しである。4はヘ
ッド部ケース2に被せるキャップである。コーム3は、
加工性の良い弾性のある合成樹脂で形成しである。
第1図に示すように、ヘッド部ケース2は本体ハウジン
グlの筒部1aに着脱自在に嵌合している。本体ハウジ
ングl内にはモータ5と電池(図示せず)とが収納しで
ある。固定刃8はコーム3の内周に固定し、固定刃8の
内面に沿って回転する可動刃7を可動刃台6に取付けで
ある。可動刃台6は、モータ5の駆動軸5aに圧嵌した
継手9に挿脱自在に外嵌し、嵌合部分のD形断面形状に
より回転伝達される。
グlの筒部1aに着脱自在に嵌合している。本体ハウジ
ングl内にはモータ5と電池(図示せず)とが収納しで
ある。固定刃8はコーム3の内周に固定し、固定刃8の
内面に沿って回転する可動刃7を可動刃台6に取付けで
ある。可動刃台6は、モータ5の駆動軸5aに圧嵌した
継手9に挿脱自在に外嵌し、嵌合部分のD形断面形状に
より回転伝達される。
固定刃8は、第5図に示すように、円筒状のものであり
、軸方向に沿う多数の刃溝11を形成して櫛歯状としで
ある。第3図および第4図に示すように、コーム3の櫛
歯部20は固定刃8の各櫛歯部を覆っており、固定刃8
の刃溝11の縁部14は、コーム3の櫛歯部20間の溝
部の溝幅内に僅かに突出する。第3図において、aはコ
ームの溝幅、bは固定刃8の刃溝11の幅である。
、軸方向に沿う多数の刃溝11を形成して櫛歯状としで
ある。第3図および第4図に示すように、コーム3の櫛
歯部20は固定刃8の各櫛歯部を覆っており、固定刃8
の刃溝11の縁部14は、コーム3の櫛歯部20間の溝
部の溝幅内に僅かに突出する。第3図において、aはコ
ームの溝幅、bは固定刃8の刃溝11の幅である。
可動刃7は第6図に示すように、U字形のアーム部15
の両端に切刃12を設けたものである。
の両端に切刃12を設けたものである。
アーム部15は広がり勝手とし、その弾性により切刃1
2と固定刃8との接触圧を得るようにしである。可動刃
7は、アーム部15の基端に設けた孔15aを可動刃台
6(第1図)の軸部6aに嵌めることにより可動刃台6
に載せ、アーム部15の先端近傍に設けた駆動片16を
軸部6aの二叉の先端保合片6bに係合させて回転伝達
可能としである。駆動片16にはさらにストッパ17を
延出させ、先端保合片6bの内側に係合させである。
2と固定刃8との接触圧を得るようにしである。可動刃
7は、アーム部15の基端に設けた孔15aを可動刃台
6(第1図)の軸部6aに嵌めることにより可動刃台6
に載せ、アーム部15の先端近傍に設けた駆動片16を
軸部6aの二叉の先端保合片6bに係合させて回転伝達
可能としである。駆動片16にはさらにストッパ17を
延出させ、先端保合片6bの内側に係合させである。
上記構成の動作を説明する。コーム3を鼻腔に挿入する
と、鼻毛がコーム3の溝部から固定刃8の刃溝11に導
入され、固定刃8の内面に沿って回転する可動刃7と固
定刃8とで挟まれて切断される。固定刃8の刃溝11の
切刃となる縁部14は、コーム3の溝部内に僅かに突出
しているので、鼻毛が確実に当たり、良好な切断性が得
られる。
と、鼻毛がコーム3の溝部から固定刃8の刃溝11に導
入され、固定刃8の内面に沿って回転する可動刃7と固
定刃8とで挟まれて切断される。固定刃8の刃溝11の
切刃となる縁部14は、コーム3の溝部内に僅かに突出
しているので、鼻毛が確実に当たり、良好な切断性が得
られる。
固定刃8はコーム3で外周が覆われているため、鼻腔の
粘膜に触れることがなく、コーム3のみが触れる。コー
ム3は合成樹脂で形成されているため、粘膜に対する滑
らかな惑触が得られ、また粘膜を傷つけることがない、
固定刃8の縁部14がコーム3の溝部内に突出するが、
突出量は僅かであるので、固定刃8が粘膜に触れること
がない。
粘膜に触れることがなく、コーム3のみが触れる。コー
ム3は合成樹脂で形成されているため、粘膜に対する滑
らかな惑触が得られ、また粘膜を傷つけることがない、
固定刃8の縁部14がコーム3の溝部内に突出するが、
突出量は僅かであるので、固定刃8が粘膜に触れること
がない。
ヘッド部ケース2は、本体ハウジング1の筒部1aに着
脱自在に嵌合しているので、ヘッド部ケース2を抜き取
ることにより、固定刃8および可動刃7の掃除が行える
。この場合に、可動刃7は開き勝手として固定刃8に対
する接触圧を与えるようにしであるが、ストッパ片17
で可動刃台6の先端係合片6bの内面に係合させである
ので、必要以上に可動刃7が開くことがない。そのため
ヘッド部ケース2の着脱が容易であり、掃除が行い易い
。
脱自在に嵌合しているので、ヘッド部ケース2を抜き取
ることにより、固定刃8および可動刃7の掃除が行える
。この場合に、可動刃7は開き勝手として固定刃8に対
する接触圧を与えるようにしであるが、ストッパ片17
で可動刃台6の先端係合片6bの内面に係合させである
ので、必要以上に可動刃7が開くことがない。そのため
ヘッド部ケース2の着脱が容易であり、掃除が行い易い
。
第7図ないし第9図は第2の実施例を示す。この例は、
固定刃8′と可動刃7′とを略相似形の円筒状としたも
のである。固定刃8′と可動刃7′との内径の差を30
μm程度とし、切断性の向上を図っている。可動刃7′
は、一対の係合孔7bを底面に設け、可動刃台6の先端
係合片6bに係合させている。その他の構成効果は、第
1の実施例と同様である。
固定刃8′と可動刃7′とを略相似形の円筒状としたも
のである。固定刃8′と可動刃7′との内径の差を30
μm程度とし、切断性の向上を図っている。可動刃7′
は、一対の係合孔7bを底面に設け、可動刃台6の先端
係合片6bに係合させている。その他の構成効果は、第
1の実施例と同様である。
〔発明の効果〕
この発明の鼻毛カッターは、固定刃をコームで覆ったの
で、鼻腔に挿入したときに粘膜に固定刃が触れることが
防止され、合成樹脂製のコームのみが粘膜に触れる。そ
のため、粘膜を傷つけることがなく、柔らかな感触が得
られる。固定刃の刃溝の縁部は、コームの溝部の溝幅内
に突出しているので切断性が良く、また突出量は僅かで
あるため、固定刃が粘膜に触れることがないという効果
がある。
で、鼻腔に挿入したときに粘膜に固定刃が触れることが
防止され、合成樹脂製のコームのみが粘膜に触れる。そ
のため、粘膜を傷つけることがなく、柔らかな感触が得
られる。固定刃の刃溝の縁部は、コームの溝部の溝幅内
に突出しているので切断性が良く、また突出量は僅かで
あるため、固定刃が粘膜に触れることがないという効果
がある。
第1図はこの発明の第1の実施例の部分断面図、第2図
はその斜視図、第3図は同じくその部分平面図、第4図
は同じくそのコーム部分の拡大正面図、第5図(A)、
(B)は各々同じくその固定刃の平面図および正面図、
第6図(A)〜(C)は各々同しくその可動刃の平面図
、破断側面図、および正面図、第7図は第2の実施例の
部分断面図、第8図(A)、 (B)は各々その可動
刃の平面図および正面図、第9図(A)、(B)は各々
同じくその固定刃の平面図および正面図である。 1・・・本体ハウジング、2・・・ヘッド部ケース、3
・・・コーム、7・・・可動刃、8・・・固定刃、11
・・・刃溝、20・・・櫛刃部 第 図 ′\1 \ /−−2 第 図 λ1
はその斜視図、第3図は同じくその部分平面図、第4図
は同じくそのコーム部分の拡大正面図、第5図(A)、
(B)は各々同じくその固定刃の平面図および正面図、
第6図(A)〜(C)は各々同しくその可動刃の平面図
、破断側面図、および正面図、第7図は第2の実施例の
部分断面図、第8図(A)、 (B)は各々その可動
刃の平面図および正面図、第9図(A)、(B)は各々
同じくその固定刃の平面図および正面図である。 1・・・本体ハウジング、2・・・ヘッド部ケース、3
・・・コーム、7・・・可動刃、8・・・固定刃、11
・・・刃溝、20・・・櫛刃部 第 図 ′\1 \ /−−2 第 図 λ1
Claims (1)
- 鼻腔に挿入可能な外径の円筒状に形成されて軸方向の刃
溝を有する櫛歯状の固定刃と、この固定刃の内面に沿っ
て回転する可動刃と、前記固定刃の外周を覆う合成樹脂
製のコームとを備え、前記固定刃の刃溝の縁部を前記コ
ームの溝部の溝幅内に僅かに突出させた鼻毛カッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16229688A JP2598466B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 鼻毛カッター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16229688A JP2598466B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 鼻毛カッター |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16068195A Division JP2598628B2 (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 鼻毛カッター |
| JP16067995A Division JP2598626B2 (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 鼻毛カッター |
| JP16068095A Division JP2598627B2 (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 鼻毛カッター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027902A true JPH027902A (ja) | 1990-01-11 |
| JP2598466B2 JP2598466B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=15751797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16229688A Expired - Lifetime JP2598466B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 鼻毛カッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2598466B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11691942B2 (en) | 2017-07-28 | 2023-07-04 | Dow Global Technologies Llc | Method for production of methyl methacrylate by oxidative esterification using a heterogeneous catalyst |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5839395B2 (ja) * | 2011-11-04 | 2016-01-06 | 株式会社泉精器製作所 | 鼻毛カッターの外刃製造方法 |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP16229688A patent/JP2598466B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11691942B2 (en) | 2017-07-28 | 2023-07-04 | Dow Global Technologies Llc | Method for production of methyl methacrylate by oxidative esterification using a heterogeneous catalyst |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2598466B2 (ja) | 1997-04-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080109 Year of fee payment: 11 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090109 Year of fee payment: 12 |