JPH0279095A - 楽音生成方式 - Google Patents

楽音生成方式

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JPH0279095A
JPH0279095A JP63231292A JP23129288A JPH0279095A JP H0279095 A JPH0279095 A JP H0279095A JP 63231292 A JP63231292 A JP 63231292A JP 23129288 A JP23129288 A JP 23129288A JP H0279095 A JPH0279095 A JP H0279095A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 :産業上の利用分野] 本発明は、楽音生成方式に関する。
3発明の概要〕 本発明は、楽器の原音部5Yのみの楽音に対し楽器自体
の残響特性及び共振特性並びに音場の残響17・iに応
じた残響(リバーブ、エコー)、共振(共鳴)を1づ°
加することにより、より臨場感の、F3る楽音を生成で
きるようにした7 !従来技術I 従来の電子楽器では、より本物の音に近い楽音を実現す
るため、外部音を録音しておき、この外部音を音源とし
て演奏する電子楽器か実現されている。
5発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、このように外部音を録音して乙、録音の
サンプリング時間には、外部音の記憶容量との関係から
限度かあり、残響音や反響音までら正確に記録できない
ものである。たとえエコーマシンを使用したとしても、
エコーマシンの残響特性を録音した部屋の残響特性に一
致させるのはがなり難しい。
また、楽器自体の共振特性は、演奏する楽音の音高には
比例して変化しないため、外部音を録音して、これを目
高に応じて変化させる従来の電を楽器にあ−)ては、こ
のような共振特性か音高に応じて変化してしまい、実際
の音と異なる楽音゛か放8゛されてしまうことになる。
本発明は上述した3題を解決するためになされた乙ので
あり、一つの装:テて゛種々の残響内容、」友振内容を
得ることができ、実際の朶−ごに極めて近く、臨場感の
ある楽音を生成できる二清音生成方式を提C共すること
を目的としている9 1課題を解決するための1段こ 」二記目的を速成するために本発明においζは、−IR
品残響付加手段は、楽器の原音部分のみの楽音に対し、
楽器自体の残響1、+i性に応じた残響を付加し、共振
(・1゛加手段は、楽器の原音部分のみの柴計にに、T
 L、楽器自体の共振特性に応じた共振を14“加し、
音場残響付加手段は、上記残響と共振とが付加された楽
音”に対し、楽器の演奏される音場に応じた残響を1・
[加する構成とした。
[作用; 上記構成により、楽器の原音部分のみの2音に対し、独
立に楽器自体の残響特性、共振特性及びa′場の残響特
性に応じた残響、共振を付加でき、各残響内容、共振内
容を独立に変化させることかでき、原音の周波数を音高
に応じて変1ヒさせても共振特性はそのままにしておく
ことかでき、より本物の音に近い臨場感ある楽音を生成
できる。
[実施例] 第4図は、本発明の楽音生成方式による電子楽器の全体
II賂回路を示すもので、トーンジェネレータ1では楽
器の原音部分のみの楽音、例えはバイオリンの弦だけの
振動音の楽音か生成され、楽器残響付加部2へ送られる
。楽器残響付加部2では、楽器自体の残響特性、例えば
バイオリン本体の残響特性に応じた残響かけ加され、さ
らに楽器共振付加部3では、楽器自体の共振特性、例え
ばバイオリン本体の共振特性に応じた共振が付加され、
これら残響、共振の付加された楽音信号は、さらに楽器
残響付加部2に帰還入力されて、残響、共振が順次付加
されていく。
二の楽器自体の残響、共振の1付加された楽音信号は、
音場残響付加部4で音場の残響特性、例えば大ホールの
観客席における残響特性に応じた残響か付加されて D
−A変換器5でアナログ信り゛に変換され、サウンドシ
ステム6に送らiシて楽音か放音出力される。
第3図は、上述!・−ンジエイ・レータ1の具体的な回
路構成を示すもので、波形メモリ11には、F述バイオ
リンの弦の原音すなわち弦単独の振動音をマイクロホン
やピックアップ等で集音した楽音波形がサンプリングメ
モリされている。弦単独の振動音は、バイオリン本体よ
り分飛された弦より! fiした乙のでもよいし、バイ
オリン本体内につめらのを入れて、バイオリン本体か振
動・饗鳴しないようにし、弦を振動させて集音してもよ
い。
またエンベロープ波形データメモリ12には、上述のバ
イオリンの弦の原音のエンベロー1波形がサンプリング
メモリされている。このエンベ17−グ波形は、弦の振
動音をマイクロホンやとンクアノ1等で集音したものを
ピークデテクタを用いて抽出される。さらにミュートデ
ータメモリ13には 弦かミュートされる場合の、ミュ
ートのレベルを示すデータが記憶されており1通常[−
〇、がら「1」までの間の値となる9このミュー1〜は
、ピアノのような楽器については、ミュートは存在する
ので、そのような楽器]を再現する場合に用いられる。
L記波形メモリ11の波形データは、指定さ°れた音高
に応じた速度で波形ジェネレータ14によって読出され
、乗算器16に送られる。また上記エンベロー1波形デ
ータメモリ12のエンベロー1波形データは、エンベロ
ープジェネレータ15によって読出されて、エンベロー
プ波形が合成され、乗算器16に送られて、上記波形デ
ータと乗算され、ゲート17を介して上記楽器残響付加
部2へと送られる。また楽音ミュート時には、上記aX
器16からの楽音波形データにミュートデータか乗算器
18で乗算されて、レベルの低いミュート状態の楽音と
され、ゲート17で、このミュート楽音信号の方か選択
されて楽器残響付加部2へと送られる。
第2図(1)は、上述の楽器残響付加部2.音場残響付
加部4の具体的な回路構成を示ずものて、上記トーンジ
ェネレータ1からの原音1言号、又は楽器a響付加部2
からの残響付加信号は、加算器21、累算器22を介し
てそのまま出力されるほか、加算823、デマルチプレ
クサ24を介して4つのCCD25・・・で夫々個別に
遅延され、マルチプレクサ26を介し乗算器27で減衰
データが乗算されて、レベルがやや低く遅延のががっな
・′1つの楽音信号すなわち第1次反響音大々とされ、
これが上記加算器21で上述の元々の楽¥r信号に加算
されて出力される。この第1次反響音大々夫々は、さら
に加算器23、デマルチプレクサ2.1を介し再びC0
D25・・・で遅延され、マルチフ。
レクサ26を介し乗算器27で減衰されて4つの第2次
反瞥楽音信号とされ、加算器21でさらに加算されてい
く。1つの第1次反響音大々より、4つの第2次反g楽
音信号か生成されるので、第1次反響音大々は合計16
個となる。以下同様にして第3次反g楽音信号、第1次
反響音大々・・・かC(i r、l 25・・・9乗算
器27で生成されて、加X器21で順次加算合成され出
力されていく、第2図(2)は、このような残響状5分
示すものである。
一ト記CCD25・・・には、プログラマブルタイマ2
8・・・より転送パルスφ 、φ2、φ3、φ4が印加
される。この転送パルス信号は、CCD25・・・内の
楽音信号データを順次1ステツプずっcc[)25・・
・内を転送させるものであり、周期が短いほど転送速度
か速くなり、それたC−1遅延時間T1〜T4が短くな
る。従って、再現しようとする楽器又は音場のエコーダ
イヤグラムが第2図(2)のようなものであれば、各イ
ンパルス間の時間を求めて、これをCCD25・・・の
遅延時間T1〜′[4としてプログラマブルタイマ28
・・・へのセ・ソ1−データを決定すればよいことにな
る。具体的には一直接音と次の4つの第1次反響音大々
との間の時間を各CCD25・・・の遅延時間T7〜T
4とすればよい。上記c CD 25・・・はD F3
 Dやシフ1−レジスタで代用してもよい。なお上記プ
ログラマブルタイマ28・・・は所定のクロックパルス
信号φによってカラン1−駆動される。
また、上記乗X器27には、減衰データメモリ29から
の減衰データが順次与えられて楽音信号に東ユされる。
この減衰データは、第2図(2〉の遅延時間1゛1〜′
F4当りに減衰する割合を示す値α1〜α4となり、「
0」から1」の間をとる。従って第2図(2)の残響特
性の減衰カーブは、exp(−αT)(αは上記減衰デ
ータ、Tは時間)で近似することになる。減衰データメ
モリ29は414のシフトレジスタよりなり、各レジス
タに減衰データα1〜α4かセ・ントされ、チへ・ンネ
ルタイミング信号φ0により、各%Q 、Rデータα1
〜α4が交代にシフト出力される。このチャンネルタイ
ミング信号φ。は、上記デマルチプレクサ24、マルチ
プレクサ26、累X器22にも与えられて、チャンネル
周期がと、れる。なお。
楽器残響付加部2ら音場残響付加部1.第2図に示すよ
うなちのとなるか、音場の方か反響楽音が到達するまで
の時間が長いので、音場残響付加部4の方が遅延時間T
1〜T4が長くなる。
第1図(1)は、上記楽器共振付加部3の具体的な回路
構成を示す乙ので、上記楽器残響付加部2 カI’) 
(7) g音信号は、加算器31−32、累m′P:i
33を介して、そのまま出力されるほか、デマルチプレ
クサ34を介して4つのシフトレジスタ35a、35b
、35c、35dで夫々個別に遅延され、マルチプレク
サ36を介し乗算器37で係数データが乗算されて上記
加算器31に・帰還されるほか5乗算器38でも係数デ
ータが乗算されて上記加算器32を介して出力される。
そしてこれらデマルチプレクサ34、マルチプレクサ、
36、シフトレジスタ35a、35b、35 (−:、
35d、乗算器37.38と同じ構成をとるデマルチプ
レクサ3つ、マルチブレフサ41.シフトレジスタ40
a、40b、40c、40d、乗′X器42.43がも
う一段マルチズレクサ36に続いて設けられている。
このように構成される楽器共@付加部3で、第1図(2
)に示すようなフォルマント形状の共振特性を実現する
には次のLうにすればよい。即ち、第17オルマント、
第2フオルマント・・・の各共振周波数C、T2、f 
・・・の周期1/f  、1.′T2. 17””f’
−・・をシフ1〜レジスタ35.40め遅延時間とずれ
ばよい。この場合シフトレジスタ40における遅延時間
は原楽音信号からみると、3′:)シフトレジスタにお
ける遅延時間がさららに加えられたちのとなっている。
そこでデマルチプレクサ34.39.マルチプレクサ3
6.↓1が、シフトレジスタ35aと40 a、35 
bと40 b、35cと・40C135dと−1OL、
1につき夫々チャンネル周期をとる・ようにして、シフ
トレジスタ3ヲa、35b、35C13ヲd、40a、
401)、40c、40 (1の各遅延時間をT11・
”12・T13・T14− TIり・TI(i・TT 
 とすると、T =1 ′f  、T12=117・ 
18      115 f  、T  =1/′f  、T  =1/f  、
TG   13    7  14    8  15
= 1 1’ 1−T 11・T16= 1 / r 
2−T12・T17−1/f  −T  、T  =1
/f4−T1.となる。
これら遅延時間のコントロールは、シフトレジスタ35
、・10の「l数の長さにより行ってもよいし、楽器残
響付加部2、音場残響付加部4と同じくプログラマブル
タイマからのシフl〜パルスr言号の周期を変えること
により行ってらよい、シフトレジスタ35.40はCC
D、BBD等で代用してらよい。
L記乗算器37..38.42.43には、係数データ
メモリ44.45.46.47からの係数データが乗算
データとして与えられる。係数データメモリ44〜47
は、4段のシフトレジタ上つなり、各レジスタに係数デ
ータa1、a21.、L31.1−1、bl、b2、b
3、b4、a5、d6、a7、a8、b5、b6、bl
、b8かセントされ、チャンネルタイミング信号φ□に
より、各1系数データか交互ににシフト出力される。こ
のチャンネルタイミング信号φ8は、上記デマルチプレ
クサ34−39、マルチプレクサ3つ、41に与えられ
て、チャンネル周期がとられる。係数データa1は、シ
フトレジスタ35aとチャンネル周期がとられ、第57
オルマントにおけるン”インg5を達成する値に設定さ
れる。池の係数データa2、a3、a4.a5、a6、
a7、a8についてし同様に、ゲインg  、g7.g
  、げ −g2.6    8 ロ1 g 3− g 4を達成する値に設定される。係数デー
タメモリ45.47の【糸数データb1〜bsc二つい
ては、第1図(2)のフォルマント形状の谷の部分のレ
ベルを主に決定するらので、第1図(2)の共振特性と
なるデータ値か選ばれる。
シフトレジスタ35.40から乗算器37,42、加算
Pi31への帰還経路は共振系を構成し、フォルマント
のピーク点の周波数、ゲインを決定つけるか、乗算器3
8.43.加3!832への経路は反共振系を構成し、
場合によっては省略してしよい。また、第1図(1)の
楽器共振付加部3のシフトレジスタ群の段数は2段であ
ったか、1段としてもよいし、逆に3段以上としてもよ
いし、時分割処理を行わず、ジフトレジスタ群をふやし
てもよい。
このように構成される電子楽器は、楽器残響付加部2.
音場残響付加部4のプログラマブルタイマ28・・・、
減衰データメモリ2つにセントされるデータ、楽器共振
付加部3の係数データメモリ44〜47にセットされる
データ、シフトレジスタ35.40の遅延時間を種/l
変えることにより。
様々な楽器の残響、共振、音場の残響を実現でき、より
臨場感のある楽音を実現できる。また楽器共振イ]加部
3の共振特性は、トーンジェネレータ1からの楽音信号
か音高に応じて周波数が変1ヒしても変動せず本物の楽
音に近い共振特性の一定した楽音を得ることができる。
第5図は楽器共振付加部3の第二実施例を示すもので、
上記楽器残響付加部2からの楽音信号は、加算器51.
52を介してそのまま出力されるほか、直列に接続され
たシフトレジスタ35・・・に入力されていく。各シフ
トレジスタ35・・・からの遅延出力は、それぞれ乗算
器53・・・を介して係数データa1〜aNが乗算され
て、上記加算器51に帰還されるほか、乗算器54・・
・を介して係数データb1〜bNが乗算されて上記加算
器52に入力される。このような回路でも第1図(2)
に示すような共振特性を得ることができる、 第6図は楽器共振f=1加部3の第三実施例を示すもの
で、上記゛!乏器I+c響付加部2がらの楽e ’h’
aりは。
加算器61・・・を介してその上止出力されるほか、直
列に接続された各シフl−レジスタ35・・・に入力さ
れていく。各シフトレジスタ35・・・がらの遅延出力
は、それぞれ乗算器62・・・を介して係数データb1
〜bNが乗算されて、上記加算器61・・・に入力され
る9また加算器61・・・の危柊段出勾は、直列に接続
されたシフトレジスタ40・・・に入力され、各シフト
レジスタ40・・・からの遅延出力は、それぞれ乗算器
63・・・を介して係数データ11〜dNか乗算されて
、上記加算器61・・・に帰還される。このような回路
てム第1図(2)に示すような共振特性を得ることかで
きる9 本発明は上記実施例に1恨定されず、本発明の趣旨を逸
脱しない範囲で種々変更可(指である。例えは、楽器共
振付加部3は遅延帰還による特定周波数の共振か実現で
きるものならば上記回路になんら限定されず、アナログ
フィルタ等で実現してもよく、要は第1Iメ1(2)の
共振1y性が実現できれは何でもよいし、楽器残響付加
部2.音場残響付加部・4もアナログ回路で実現しても
よい。また、プ1:1クラマブルタイマ28、減衰デー
タメモリ29.1系数データメモリ44〜・17.シフ
トレジスタ35.40をコントロールするプログラマブ
ルタイマにシフトされるデータは、1・−ンジエネし−
タ1での同時生成楽音数すなわち楽音生成チャンネルの
空チヤンネル数を全チャンイ・ル数がら差し引いな値N
に応じた値としてらよい5例えば、Nに定数を掛げた直
や、逆数1/Nに定数を掛けた値、exp (−aNT
)(aは定数、Tは時間)のように時間の経過とともに
変1ヒする値でもよく、これにより同時に生成される榮
汀数によって、異なる残響共振特性を得たり、時間の経
過とともに残響共振特性を変化させることができる。さ
らに、音場残響付加部4へは楽器共振(−f加部3がら
力出力ではなく楽器残響付加部2がらの出力を入jJさ
せたり、楽器共振付加部3がら楽器残響付加部2への帰
還入1)をしないようにしてもよいし、第2図(2ンの
エコータイヤクラムについては、eXI〕(−αT)の
残響曲線を1本にまとめてもよいし、楽器共振付加部3
における共振特性は第1図(2)以外にフォルマントの
ピーク点の少ないものやtいものでもよい。
「発明の効果; 以E述べたように、本発明によれは、楽器の原音部分の
みの楽音に対し、独立に楽器自体の残響特性、共振特性
及び台場の残響特性に応じた残響、共振を付加でき、各
残響内容、共振内容を独立に変化させることかでさ、原
音の周波数を音高に応!二で変化させても共振特性はそ
のままにしておくことかでき、より本物の音に近い臨場
感ある楽音を生成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図は本発明の実施例を示すもので、第1
図は楽器共振付加部3の1・1路図と、この回路の共F
A特性のフォルマントを糸す図であり、第2図は楽器残
響付加部2又は音場残響付加部4の回路図とこの回路の
残響特性のエコータイヤクラムを示す図であり、第3図
はトーンジェネレータ1の回路図であり、第4図は全体
ブロック図であり、第5図及びで第6図は楽器共振付加
部3の別の実施例を示す図である。 2・・楽器残響付加部、3・・・楽器共振付加部、4・
・・音場残響付加部、25・・・CCD、28・・・プ
ログラマブルタイマ、29・・・減衰データメモリ、3
51、′10・・シフトレジスタ、44〜47・・・1
系数データメモリ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、楽器の原音部分のみの楽音に対し、楽器自体の残響
    特性に応じた残響を付加する楽器残響付加手段と、 上記楽器の原音部分のみの楽音に対し、楽器自体の共振
    を付加する共振付加手段と、 これら両付加手段によって残響と共振とが付加された楽
    音に対し、楽器の演奏される音場に応じた残響を附加す
    る音場残響附加手段とを備えたことを特徴とする楽音生
    成方式。 2、楽器の原音部分のみの楽音に対し、楽器自体の共振
    を付加する共振付加手段は、デジタルフィルタであるこ
    とを特徴とする楽音生成方式。
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