JPH0279580A - 自動調整回路 - Google Patents

自動調整回路

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JPH0279580A
JPH0279580A JP23095388A JP23095388A JPH0279580A JP H0279580 A JPH0279580 A JP H0279580A JP 23095388 A JP23095388 A JP 23095388A JP 23095388 A JP23095388 A JP 23095388A JP H0279580 A JPH0279580 A JP H0279580A
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JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
control
smoothing
level
Prior art date
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Pending
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JP23095388A
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English (en)
Inventor
Toru Miyazaki
通 宮崎
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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  • Processing Of Color Television Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、テレビジョン受像機等に使用される自動調
整回路に関する。
(従来の技術) テレビジョン受像機には、信号状態を安定化するための
回路が設けられている。その中の1つに、自動的に色信
号レベルを調整する自動色信号調整回路(以下ACC回
路と記す)がある。この回路は、各チャンネルの色信号
のレベルを統一するために、入力されるテレビジョン信
号中のバースト信号のレベルを検出し、このレベルが目
標値に一致するように自動的にクロマ信号を制御する。
回路であり、映像化される色信号部分には、バースト信
号レベルの目標値に対する比率を乗じて出力するもので
ある。
第2図は、ACC回路の例を示している。
入力端子501には、バースト信号を含む色信号が供給
される。この色信号は、位相調整回路502に供給され
るとともに、基準信号レベル検出回路505に供給され
る。
基準信号レベル検出回路505は、入力色信号に含まれ
ているバースト信号のレベルを検出して、これに相当す
る信号alを得、これを次段の第1の平滑化回路506
を構成する係数器507に、 供給する。信号alは、
係数器507で係数(1−k)を乗じられた後、加算器
508の入力信号となる。他方、加算器508には、端
子5110に供給される信号をクロックとするDタイプ
フリップフロップ109の出力信号a2に、係数器51
1にて係数kを乗じた信号が入力されている。加算器5
08においては、上記信号(1−k)atとka2との
加算が行われ、その加算結果の信号a3が得られる。こ
の信号a3は、Dタイプフリップフロップ509に入力
されるとともに、除算器512に供給される。
テレビジョン信号では、バースト信号が1水平期間ごと
に不連続で伝送されてくる。よって、バースト信号の検
出は、基準信号レベル検出回路505において1水平期
間単位で間欠的に行われる。ここで、端子510には、
基準信号レベル検出回路505からの出力信号alの出
力位相に対してtd(td<1水平期間)だけ遅れた位
相でかつ水平周期に等しい信号がクロックとして与えら
れる。これにより、フリップフロップ509の出力信号
a2は、信号a3の1水平周期前の信号となり、破線で
示す平滑回路506の内部では以下の演算を行なってい
ることになる。
ここで、通常バーストレベルは、端子501の入力信号
が切換えられたとき(例えばチャンネル切換え時)に変
化し、定常的にはほぼ一定のレベルにあることから、平
滑化回路506の動作過程として al(n)−alO(n=1,2.3.−)  n −
o。
を考えると、a3(n)の収束値は a 3(n)雪alO(n=”) となり、基準信号レベル検出回路505の出力レベルに
相当する信号a3として取出される。
また、信号alにノイズ成分が含まれていると、このノ
イズ成分は、電力相で となり、これは平均振幅では となる。
即ち、平滑化回路506では、基準信号レベル検出回路
505で検出されたバーストレベルを平滑化してノイズ
成分を除去する働きをしている。
しかも係数にの値を1に近付ければそれだけ、ノイズ除
去効果が増大することになる。
上記平糸化回路506の出力信号a3  (クリーン検
出信号)は、端子513に目標値Rが供給されている除
算器512に入力される。この除算器512では、R/
 a 3の演算を行ない、制御信号を得ている。制御信
号(R/a3)は、乗算器503に供給され、位相調整
回路502を介して供給されている被制御信号に乗じら
れる。これにより、出力端子504からは、自動振幅制
御された被制御信号(色信号)が導出される。
上記のACC回路において、前述したように、信号a3
は定常的にはatに等しいとみることができる。従って
端子504に導出される色信号中のバースト信号のレベ
ルは、 al X (R/al ) −R となり、目標値Rと等しいレベルに自動的に補正される
。これによって、入力色信号の色信号のレベルが不揃い
であっても、自動的に目標値Rを基準とするレベルに揃
えることができる。
なお、位相調整回路502は、除算器512からの演算
結果の切替わり目が、映像信号中に現れないように映像
信号の位相を調整するものであり、特にこの自動振幅制
御の演算に影響を与えるものではなく、入力端子501
と乗算器503の間に化ならず配置しなければならない
というものでもない。例えば乗算器503と除算器51
2との間に設けても良い。
上記の構成の自動調整回路において、基準信号レベル検
出回路505からのバースト信号レベルを示す信号al
は、その中に含まれているノイズ完全に取除いているも
のではなく、この小さな残留ノイズ成分は、除算器51
2、乗算器503を通して映像信号へ現れる。特にバー
ストレベルを検出した検出信号alが、目標値Rに対し
て小さい場合は影響が大きく、例えばバーストレベルが
al −Rとat −(R/2)のときでノイズ成分N
1が残存している場合を比較すると、除算器512にて
R/ a 1なる演算を行なうことで、後者は前者に対
して ノイズを含んだ制御信号を乗算器503に供給すること
になる。
この場合R,Niとも正の数であるが、であり、結果的
に入力基準信号レベル、つまり信号alがat−R/2
のときは、al −R(7)ときに比べて除算によって
、同一のレベルのノイズを含んでいても2倍近傍まで増
加することになる。
従って、従来の回路によると、平滑化回路506のノイ
ズ除去効果の不十分さと、除算演算によるノイズ拡大作
用が伴うことになる。特に端子501に人力されるバー
スト信号レベル即ちJul新語レベルが小さいときには
、上述したマイナス効果が大きく現れ、出力色信号のレ
ベルの不安定な映像信号を得る結果となっている。
(発明が解決しようとする課題) 上記したように、従来のACC回路により代表される自
動調整回路では、ノイズ成分に対する平滑化の不十分さ
と、除算器のノイズに対する劣化作用が存在し、目標値
に対して基準信号レベルが小さい場合は、制御状態が不
安定になるという問題があった。
そこでこの発明は、基準信号のレベルを検出した検出信
号に、残留ノイズ成分が含まれていても、この検出信号
と目標値から得られる制御信号にノイズが残存するのを
防止し、安定した制御特性を得ることができる自動調整
回路を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は、被制御信号に含まれる基準信号のレベルを
検出する基準信号レベル検出手段と、この基準信号レベ
ル検出手段で得られた検出信号が供給され、ノイズ成分
を低減する第1の平滑化手段と、この第1の平滑化手段
から得られたクリーン検出信号を、目標信号で除算して
制御信号を得る第1の制御回路と、この第1の制御回路
で得られた制御信号を前記被制御信号に乗算することに
より出力信号を得る第2の制御回路とを具備した自動調
整回路において、 前記第1の制御回路と第2の制御回路との間に、前記第
1の制御回路から得られた前記制御信号のノイズ成分を
低減し、クリーン制御信号を得、このクリーン制御信号
を前記被制御信号に乗算する制御信号として前記第1の
制御回路に供給する少なくとも第2の平滑化手段を設け
た構成とするものである。
(作用) 上記の手段により、除算演算の出力に残留しているノイ
ズ成分が第2の平滑化手段により低減されるために、第
1の平滑化手段のノイズ除去効果の足りない分を第2の
平滑化手段で補うことができる。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例である。この回路は、AC
C回路に適用した例を示しており、入力端子101には
、バースト信号(基準信号)含む色信号が供給される。
この回路が第5図に示した従来の回路と異なる部分は、
第1の制御回路としての除算器512と、第2の制御回
路としての乗算器103との間に、第2の平滑回路20
0を設けている点である。他の部分は、第5図に示した
回路と同じであるために第5図と同一符号を付している
入力端子501には、バースト信号を含む色信号が供給
される。°この色信号は、位相調整回路502に供給さ
れるとともに、基準信号レベル検出回路505に供給さ
れる。
見学信号レベル検出回路505は、人力色信号に含まれ
ているバースト信号のレベルを検出して、これに相当す
る信号a1を得、これを次段の第1の平滑化回路506
を構成する係数器507に供給する。平滑化回路506
では、先に説明したように、検出信号atのノイズ成分
の除去が行われる。この平滑化回路506から得られた
クリーン検出信号a3は、除算器512に供給される。
この除算器512も、第5図の回路と同様に、R/ a
 3の演算を行ない、制御信号b1を得る。
ここで、この実施例では、制御信号b1を直ぐに乗算器
503に供給するのではなく、第2の平滑化回路200
に供給する。この第2の平滑化回路200の内部構成は
、第1の平滑化回路506と同じであり、係数器201
、加算器202、Dタイプフリップフロップ203、係
数器204で構成されている。またDタイプフリップフ
ロップ203のクロック入力端子205には、第1の平
滑化回路506の場合と同様に、水平周期に等しい周期
のパルスが供給される。
よって、この第2の平滑化回路200においてることが
できる。
第2の平滑化回路200においてノイズ成分を平滑化さ
れたクリーン制御信号b3は、乗算器503に入力され
、位相調整回路502からの被制御信号と乗算される。
これにより、出力端子504には、ノイズ成分の影響を
受けない安定した色信号を得ることができる。
つまり、上記の回路は、定常的には信号a3は、検出信
号a1に等しくなり、また第2の平滑化回路200によ
り、定常的には信号b3は、除算器512の出力信号b
tに等しくなり、b3−R/atとなる。このクリーン
制御信号と、位相調整回路502からの被制御信号とが
、乗算器503において乗算されると、色信号中のバー
スト信号のレベルは、 al x (R/al)=Rとなり、目標値Rに等しい
レベルに自動的に補正される。
一方、検出信号a1に含まれるノイズ成分は、しては第
2の平滑化回路200におけるノイズ除去が行われる。
係数器201の係数を(11)、係数器204 これにより、第1の平滑化回路506におけるノイズ除
去効果の不足分を第2の平滑化回路200において補い
、安定した制御特性を得ることができる。
第2図はこの発明の他の実施例である。
この実施例が、第1図の実施例と異なる部分は、第2の
平滑化回路200の入力側と出力側の信号btとb3を
不感帯回路300に入力して、この不感帯回路300の
出力Yをクリーン制御信号として利用するように構成し
たものである。他の部分は1、第1図の実施例と同じで
あるから、第1図と同一符号を付している。
不感帯回路300は、例えば第3図(a)に示すような
構成であり、また特性は第3図(b)に示すような特性
である。入力端子301の入力信号Sは、減算器303
と減算器308に供給される。また他方の入力信号Cは
、端子302を介して減算器303に供給される。減算
器303から得られた差分信号5l−8−Cは、絶対値
回路304に供給され絶対値SOに変換された後、比較
器305の一方に供給される。比較器305は、この絶
対値SOと端子306を介して与えられる不感帯領域設
定値rとを比較し、その比較結果をセレクタ307の制
御端子に供給する。
ここで、セレクタ307と比較結果信号との関係は、次
のように設定されている。即ち、SOく「のときはセレ
クタは、減算器303からの出力SLを選択して導出し
、SO〉「のときはセレクタは、不感帯領域設定値rを
選択して導出するように設定されている。このセレクタ
307の出力は、減算器308に入力され、先の入力信
号との減算結果Yを得るように成されている。
即ち、この不感帯回路300は、信号SとCとの差分値
Slが、1以上であれば Y−S−rの演算を行ない、逆に信号SとCとの差分値
Stが、rより少ない場合は、 Y−S−(S−C)−Cの演算を行なうことになる。
このことは、第2の平滑化回路200の入力信号blと
出力信号b3との差分値が、「より大きい場合は、出力
信号Y−mbl−rを導出し、逆にrより小さい場合は
、出力信号Y−b3を導出することである。従って、ク
リーン制御信号としては、制御動作過程においては、差
分値が大きいので、入力信号b1が用いられ、定常状態
になると差分値が小さくなるので出力信号b3が用いら
れることになり、制御動作の安定化を図るものである。
過言すれば、チャンネル切換え時の制御動作中では、第
2の平滑化回路200の動作は無視されて、第1の平滑
化回路506の制御時定数のみが主に影響することにな
る。よって、制御動作速度に関“係なく第2の平滑回路
200の中の係数1 。
を1近傍に定めて、ノイズ除去効果をより増大する場合
に好都合である。
上記したように、定常的には、第1及び第2の平滑化回
路506.200によりノイズ成分を除去したクリーン
制御信号を得、位相調整回路502からの被制御信号に
対して乗算器503にて乗じることにより一層安定化し
た色信号を得ることができる。なお、この実施例におい
ても、端子510,205には、先の実施例と同様に水
平周期のパルスが与えられてる。また、位相調整回路5
02についても、不感帯回路300からの出力信号Y(
クリーン制御信号)の切替わり目が映像期間内に入らな
いように映像信号位相を調整している。
第4図は更にこの発明の他の実施例である。
先の実施例と異なる部分は、不感帯回路300の入力信
号Sとして第2の平滑化回路200の出力が供給され、
入力信号Cとしては、ラッチ回路400の出力画供給さ
れることである。そしてこのラッチ回路400は、不感
帯回路300の1水平期間前の出力信号Yを保持してい
る点である。
他の部分は、先の実施例と同じであるから、同一符号を
付している。この実施例によると、第1と第2の平滑化
回路506と200とが定常動作をしているときに、な
んらかの原因でバースト信号にノイズが混入して検出信
号が乱れた場合に有効である。このような場合は、第2
の平滑化回路200の出力信号b3に変動が生じる。す
ると、1水平期間前の正常時の時に得られた信号との間
に大きな差が生じる。不感帯回路300は、このような
差を検出した場合には、ラッチ回路400に保持されて
いる1水平期間前の定常時にクリーン制御信号を選択し
て導出することになる。よって、この場合も、安定した
制御動作を維持することができる。
この実施例は、ACC回路に適用した例であるが、入力
信号に基準信号(バースト信号)が含まれており、これ
を参照して入力信号の利得制御を行なうような調整回路
については種々のものに適用が可能である。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明によれば、基■信号のレベ
ルを検出した検出信号に、残留ノイズ成分が含まれてい
ても、この検出信号と目標値から得られる制御信号にノ
イズが残存するのを防止し、安定した制御特性を得るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図はこ
の発明の他の実施例を示す回路図、第3図は、第2図の
回路の不感帯回路の具体的構成とその特性を示す図、第
4図は更にこの発明の他の実施例を示す回路図、第5図
は従来のACC回路を示す図である。 502・・・位相調整回路、503・・・乗算器1、、
i505・・・基準信号レベル検出回路、506.20
0・・・第1.第2の平滑化回路、512・・・除算器
、300・・・不感帯回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (b)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 被制御信号に含まれる基準信号のレベルを検出する基準
    信号レベル検出手段と、 この基準信号レベル検出手段で得られた検出信号が供給
    され、ノイズ成分を低減する第1の平滑化手段と、 この第1の平滑化手段から得られたクリーン検出信号を
    、目標信号で除算して制御信号を得る第1の制御回路と
    、 この第1の制御回路で得られた制御信号を前記被制御信
    号に乗算することにより出力信号を得る第2の制御回路
    とを具備した自動調整回路において、 前記第1の制御回路と第2の制御回路との間に、前記第
    1の制御回路から得られた前記制御信号のノイズ成分を
    低減し、クリーン制御信号を得、このクリーン制御信号
    を前記被制御信号に乗算する制御信号として前記第1の
    制御回路に供給する少なくとも第2の平滑化手段を設け
    たことを特徴とする自動調整回路。
JP23095388A 1988-09-14 1988-09-14 自動調整回路 Pending JPH0279580A (ja)

Priority Applications (1)

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JP23095388A JPH0279580A (ja) 1988-09-14 1988-09-14 自動調整回路

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JP23095388A JPH0279580A (ja) 1988-09-14 1988-09-14 自動調整回路

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JPH0279580A true JPH0279580A (ja) 1990-03-20

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JP (1) JPH0279580A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5224021A (en) * 1989-10-20 1993-06-29 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Surface-mount network device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5224021A (en) * 1989-10-20 1993-06-29 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Surface-mount network device

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