JPH027963A - 指圧器 - Google Patents
指圧器Info
- Publication number
- JPH027963A JPH027963A JP15885488A JP15885488A JPH027963A JP H027963 A JPH027963 A JP H027963A JP 15885488 A JP15885488 A JP 15885488A JP 15885488 A JP15885488 A JP 15885488A JP H027963 A JPH027963 A JP H027963A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure receiving
- plate
- receiving plate
- acupressure
- air bag
- Prior art date
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- Pending
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 210000004712 air sac Anatomy 0.000 description 2
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Massaging Devices (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は空気袋の膨張で指圧子が人体を押圧するように
した指圧器に関する。
した指圧器に関する。
この種の指圧器では、空気袋と指圧子との開に受圧板を
設けて、空気袋の膨張力が有効に指圧子に作用するよう
にしておかなくてはならない。そして、指圧できる位置
調整のために、指圧子を移動させることがでさるように
しておくことが好ましい。 このために、実開昭50−19283号公報には、空気
袋の前面側に受圧板を配して、受圧板の前面側に指圧子
を取り付けるとともに、受圧板を空気袋に対して移動自
在とし、指圧子を受圧板ごとスライドさせることによっ
て、指圧位置の調整を行なえるようにしたものが開示さ
れている。
設けて、空気袋の膨張力が有効に指圧子に作用するよう
にしておかなくてはならない。そして、指圧できる位置
調整のために、指圧子を移動させることがでさるように
しておくことが好ましい。 このために、実開昭50−19283号公報には、空気
袋の前面側に受圧板を配して、受圧板の前面側に指圧子
を取り付けるとともに、受圧板を空気袋に対して移動自
在とし、指圧子を受圧板ごとスライドさせることによっ
て、指圧位置の調整を行なえるようにしたものが開示さ
れている。
この場合、受圧板ごと指圧子を動かすために、空気袋と
受圧板との間の抵抗が高くて、空気袋が膨張している時
など、指圧位置の調整が非常に困難であり、また受圧板
の緑が空気袋を破損させてしまうおそれを有している。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは指圧子による指圧位置の調整を容易
に行なうことができる上に、空気袋が破損するおそれの
ない指圧器を提供するにある。
受圧板との間の抵抗が高くて、空気袋が膨張している時
など、指圧位置の調整が非常に困難であり、また受圧板
の緑が空気袋を破損させてしまうおそれを有している。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは指圧子による指圧位置の調整を容易
に行なうことができる上に、空気袋が破損するおそれの
ない指圧器を提供するにある。
しかして本発明は、受圧板と、受圧板の背面に配されて
空気の供給で膨張する空気袋と、受圧板の前面に配され
るとともに受圧板に対して受圧板の前面に沿う方向にス
ライド自在とされている指圧子とを具備していることに
U徴を有している。 [作用] 本発明によれば、指圧子と空気袋との間に介在する受圧
板は、指圧位置のii!!整のための指圧子の移動の時
にも空気袋に対して動くことがない。 [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、この
指圧器は、ベース1上に二段の空気袋2゜2を配殺し、
空気lR2の表面側に受圧板3を設け、受圧@30表面
側に更に一対の指圧子4,4を設けたものとして構成さ
れている0図中10はクッシミンである。空気袋2,2
には第3図に示すポンプブロック6が接続される。この
ポンプブロック6は、第4図に示すように、圧縮空気を
空気袋2へ送り出すポンプ60と、排気弁61と、圧力
センサー62とを内蔵している。 両端がベース1にリンク11,12によって夫々連結さ
れている受圧板3は、第2図に示すように、底板30と
、この底板30の表面側に取り付けられるとともに、表
面に一列に並ぶ一対の長孔35.35が設けられている
表面板31、そして表面板31の表面に固着されて上記
長孔35,35を覆う断面半円状の〃イド板32とから
なり、表面板31と底板30との間の空間には、一対の
相対するラック43.43と、両ラック43.43開に
あって両者に噛み合うギア45とが配設されている。 上記ギア45は底板30中央の細孔33によって回転自
在に支持されたもので、鋼球47が配される孔46を有
しており、上面側には鋼球46を下方へ押し付けるばね
板48が固着されている。 ここにおける鋼球47は、底板30に設けられた細孔3
3を囲む複数個の係合孔34との係合によって、ギア4
5の回転途中の複数箇所でクリックを与える。 一対のフック43.43は各一端に突起44,44を有
しており、これら突起44.44を夫々良化35.35
を通じて表面板31の表面で且つ〃イド板32で覆われ
た空間に突出させ、この位置でスライド板41中央の孔
42に連結される。 〃イド板32の両側縁に形成されたスリット36.36
から夫々両端を〃イド板32の両側に突出させる一対の
スライド板41.41は、〃イド板32と合致する形状
の切欠40を有して〃イド板32をまたぐ指圧子4に、
上記両端が連結される。つまり、指圧子4,4とラック
43.43とがスライド板41.41を介して連結され
ているわけであり、また両ラック43.43が共にギア
45とかみ合っていることがら、一方の指圧子4を〃イ
ド板32及び長孔35の長手方向にスライドさせたなら
ば、他方の指圧子4が逆方向に同量だけスライドするも
のであり、また、指圧子4,4をスライドさせて指圧位
置のi1!整を行なっても、受圧板3内体は全く動くこ
とがないために、空気袋2との間の抵抗によって指圧子
4の移動が重くなったりすることがないと同時に、空気
袋2を傷付けたりすることがないものである。 第5図は空気袋2内の空気圧を変化させることによって
得られる指圧力の変化を示している。前記排気弁61を
閉じた状態でポンプ60を作動させて空気袋2を膨張さ
せることにより指圧力を漸次高め、ポンプ60を停止さ
せた後も排気弁61をしばし閉じたままとすることで、
所定の指圧力をしばらく維持させ、ついで排気弁61を
開いて空気袋2を収縮させることで、指圧力を下げる。 これを繰り返すことによって、指圧を行なうわけである
。 第6図及び第7図に他の実施例を示す。指圧子4をスラ
イドさせるための構造は上記実施例と同じであるが、こ
こでは指圧子4に電気的ヒータ53を内蔵させたものと
し、これに伴なってヒータ53への電気的接続構造を追
加した点が異なっている。 すなわち、第7図から明らかなように、指圧子4をヒー
タ基台54と、このヒータ基台54の上面凹所内に配し
た正特性サーミスタからなるヒータ53と、ヒータ基台
54上を覆うアルミニウム製の半球状の指圧球52と、
これらを覆うゴム製の外皮51とで構成してあり、ヒー
タ53両面に配された電極55.55は、接続端子56
.56を介してスライド板41に設けられた集電子57
゜57に接続されている。図中65は絶縁板、59はガ
イド板32上を転動するころで、指圧子4のスライド移
動をスムーズなものとする。 一方、受圧板3の表面板31の表面側には、第6図及V
第7図に示すように、二条の接点板58゜58が埋め込
まれており、ヒータ53への通電は、この接点板58.
58に接触する上記集電子57゜57を介してなされる
。
空気の供給で膨張する空気袋と、受圧板の前面に配され
るとともに受圧板に対して受圧板の前面に沿う方向にス
ライド自在とされている指圧子とを具備していることに
U徴を有している。 [作用] 本発明によれば、指圧子と空気袋との間に介在する受圧
板は、指圧位置のii!!整のための指圧子の移動の時
にも空気袋に対して動くことがない。 [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、この
指圧器は、ベース1上に二段の空気袋2゜2を配殺し、
空気lR2の表面側に受圧板3を設け、受圧@30表面
側に更に一対の指圧子4,4を設けたものとして構成さ
れている0図中10はクッシミンである。空気袋2,2
には第3図に示すポンプブロック6が接続される。この
ポンプブロック6は、第4図に示すように、圧縮空気を
空気袋2へ送り出すポンプ60と、排気弁61と、圧力
センサー62とを内蔵している。 両端がベース1にリンク11,12によって夫々連結さ
れている受圧板3は、第2図に示すように、底板30と
、この底板30の表面側に取り付けられるとともに、表
面に一列に並ぶ一対の長孔35.35が設けられている
表面板31、そして表面板31の表面に固着されて上記
長孔35,35を覆う断面半円状の〃イド板32とから
なり、表面板31と底板30との間の空間には、一対の
相対するラック43.43と、両ラック43.43開に
あって両者に噛み合うギア45とが配設されている。 上記ギア45は底板30中央の細孔33によって回転自
在に支持されたもので、鋼球47が配される孔46を有
しており、上面側には鋼球46を下方へ押し付けるばね
板48が固着されている。 ここにおける鋼球47は、底板30に設けられた細孔3
3を囲む複数個の係合孔34との係合によって、ギア4
5の回転途中の複数箇所でクリックを与える。 一対のフック43.43は各一端に突起44,44を有
しており、これら突起44.44を夫々良化35.35
を通じて表面板31の表面で且つ〃イド板32で覆われ
た空間に突出させ、この位置でスライド板41中央の孔
42に連結される。 〃イド板32の両側縁に形成されたスリット36.36
から夫々両端を〃イド板32の両側に突出させる一対の
スライド板41.41は、〃イド板32と合致する形状
の切欠40を有して〃イド板32をまたぐ指圧子4に、
上記両端が連結される。つまり、指圧子4,4とラック
43.43とがスライド板41.41を介して連結され
ているわけであり、また両ラック43.43が共にギア
45とかみ合っていることがら、一方の指圧子4を〃イ
ド板32及び長孔35の長手方向にスライドさせたなら
ば、他方の指圧子4が逆方向に同量だけスライドするも
のであり、また、指圧子4,4をスライドさせて指圧位
置のi1!整を行なっても、受圧板3内体は全く動くこ
とがないために、空気袋2との間の抵抗によって指圧子
4の移動が重くなったりすることがないと同時に、空気
袋2を傷付けたりすることがないものである。 第5図は空気袋2内の空気圧を変化させることによって
得られる指圧力の変化を示している。前記排気弁61を
閉じた状態でポンプ60を作動させて空気袋2を膨張さ
せることにより指圧力を漸次高め、ポンプ60を停止さ
せた後も排気弁61をしばし閉じたままとすることで、
所定の指圧力をしばらく維持させ、ついで排気弁61を
開いて空気袋2を収縮させることで、指圧力を下げる。 これを繰り返すことによって、指圧を行なうわけである
。 第6図及び第7図に他の実施例を示す。指圧子4をスラ
イドさせるための構造は上記実施例と同じであるが、こ
こでは指圧子4に電気的ヒータ53を内蔵させたものと
し、これに伴なってヒータ53への電気的接続構造を追
加した点が異なっている。 すなわち、第7図から明らかなように、指圧子4をヒー
タ基台54と、このヒータ基台54の上面凹所内に配し
た正特性サーミスタからなるヒータ53と、ヒータ基台
54上を覆うアルミニウム製の半球状の指圧球52と、
これらを覆うゴム製の外皮51とで構成してあり、ヒー
タ53両面に配された電極55.55は、接続端子56
.56を介してスライド板41に設けられた集電子57
゜57に接続されている。図中65は絶縁板、59はガ
イド板32上を転動するころで、指圧子4のスライド移
動をスムーズなものとする。 一方、受圧板3の表面板31の表面側には、第6図及V
第7図に示すように、二条の接点板58゜58が埋め込
まれており、ヒータ53への通電は、この接点板58.
58に接触する上記集電子57゜57を介してなされる
。
以上のように本発明においては、指圧子を受圧板に対し
てスライド自在なものとしているために、指圧位置の調
整ために指圧子を始動させる時にも、指圧子と空気袋と
の開に介在する受圧板は動かず、従って空気袋との間の
抵抗で指圧子の移動が重くなるということがないもので
あり、また空気袋が損傷を受けることもないものである
。
てスライド自在なものとしているために、指圧位置の調
整ために指圧子を始動させる時にも、指圧子と空気袋と
の開に介在する受圧板は動かず、従って空気袋との間の
抵抗で指圧子の移動が重くなるということがないもので
あり、また空気袋が損傷を受けることもないものである
。
第1図(、)(b)は本発明一実施例の破断平面図と断
面図、第2図は同上の分解斜視図、第3図は同上の斜視
図、14図はポンプブロックのブロック回路図、第5図
は同上の指圧力変化を示す説明図、第6図は他の実施例
の分解斜視図、第7図は同上の横断面図であって、2は
空気袋、3は受圧板、4は指圧子を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 2空気袋 3受圧板 4指圧子 第2図 第3 図 第4図 第5図 FR閲
面図、第2図は同上の分解斜視図、第3図は同上の斜視
図、14図はポンプブロックのブロック回路図、第5図
は同上の指圧力変化を示す説明図、第6図は他の実施例
の分解斜視図、第7図は同上の横断面図であって、2は
空気袋、3は受圧板、4は指圧子を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 2空気袋 3受圧板 4指圧子 第2図 第3 図 第4図 第5図 FR閲
Claims (1)
- (1)受圧板と、受圧板の背面に配されて空気の供給で
膨張する空気袋と、受圧板の前面に配されるとともに受
圧板に対して受圧板の前面に沿う方向にスライド自在と
されている指圧子とを具備している指圧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15885488A JPH027963A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 指圧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15885488A JPH027963A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 指圧器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027963A true JPH027963A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15680858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15885488A Pending JPH027963A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 指圧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027963A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009056017A (ja) * | 2007-08-30 | 2009-03-19 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 椅子式マッサージ機 |
| US7923519B2 (en) | 2002-01-17 | 2011-04-12 | Daikin Industries, Ltd. | FEP pellet |
| JP3177447U (ja) * | 2012-05-23 | 2012-08-02 | 翔天電子實業有限公司 | 按摩器用導電構造 |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP15885488A patent/JPH027963A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7923519B2 (en) | 2002-01-17 | 2011-04-12 | Daikin Industries, Ltd. | FEP pellet |
| US8334351B2 (en) | 2002-01-17 | 2012-12-18 | Daikin Industries, Ltd. | FEP pellet |
| JP2009056017A (ja) * | 2007-08-30 | 2009-03-19 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 椅子式マッサージ機 |
| JP3177447U (ja) * | 2012-05-23 | 2012-08-02 | 翔天電子實業有限公司 | 按摩器用導電構造 |
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