JPH027977A - 競技用ボールと競技用ボールの成型法 - Google Patents
競技用ボールと競技用ボールの成型法Info
- Publication number
- JPH027977A JPH027977A JP62287735A JP28773587A JPH027977A JP H027977 A JPH027977 A JP H027977A JP 62287735 A JP62287735 A JP 62287735A JP 28773587 A JP28773587 A JP 28773587A JP H027977 A JPH027977 A JP H027977A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- competition
- game ball
- urethane elastomer
- external force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A1発明の目的
a、産業上の利用分野
本発明は、衝撃吸収と回転時の着地部が平面を保持して
低速にコントロールすることができるゲートボールに好
適な競技用ボールとその製法である成型法に関するもの
である。
低速にコントロールすることができるゲートボールに好
適な競技用ボールとその製法である成型法に関するもの
である。
b、従来の技術とその問題点
従来の競技用ボールは、木5皮、ゴム、プラスティック
、繊維などを素材として構成されている。
、繊維などを素材として構成されている。
本来ボールは運動競技用、遊具用、工業用として夫々使
用目的に応じ広く使用されているが、殆ど凡て好く転が
り、打てば好く飛ぶと言う様な弾性体でしかも反発力の
優れた性質を要求される。
用目的に応じ広く使用されているが、殆ど凡て好く転が
り、打てば好く飛ぶと言う様な弾性体でしかも反発力の
優れた性質を要求される。
しかし、本発明は前記の性質を全く逆にした、打フても
飛ばない、転がり難い特徴を活かした点にある。
飛ばない、転がり難い特徴を活かした点にある。
特に、ゲートボールにおいて冬期間降雪地では競技の場
を屋内に穆さざるを得す、体育館、集会所、倉庫等が競
技場として利用されているのが通例である。その際、競
技場面が地面(上面)であることは殆どなく、フローリ
ング、コンクリート、アスファルト等で構成されている
ため、打球の転がり抵抗が小さく通常打力で必要以上の
速度と転がり距離の伸長がある。ボール自体が硬質で構
成されていることにより壁面等に激突し、損傷を招いた
り、打者以外の競技者等に当り負傷することもある。
を屋内に穆さざるを得す、体育館、集会所、倉庫等が競
技場として利用されているのが通例である。その際、競
技場面が地面(上面)であることは殆どなく、フローリ
ング、コンクリート、アスファルト等で構成されている
ため、打球の転がり抵抗が小さく通常打力で必要以上の
速度と転がり距離の伸長がある。ボール自体が硬質で構
成されていることにより壁面等に激突し、損傷を招いた
り、打者以外の競技者等に当り負傷することもある。
本発明の競技用ボールは、この屋内平滑床面における競
技用としての目的を確実に満たすものであると同時に衝
突時器物1人体等に危害を与入る様なことは全くないも
のである。
技用としての目的を確実に満たすものであると同時に衝
突時器物1人体等に危害を与入る様なことは全くないも
のである。
この様な特質を考慮すれば更に多くの競技用ボールどし
て利用されるものと考えらね凱 ■3 発明の構成 a 問題を解決しようとする手段 本願では、下記の構成のものによフて、上述した問題を
解決しようとするものである。
て利用されるものと考えらね凱 ■3 発明の構成 a 問題を解決しようとする手段 本願では、下記の構成のものによフて、上述した問題を
解決しようとするものである。
すなわち、
第1発明は超エネルギー吸収作用を有する素材であるウ
レタンエラストマーなどで球状に構成された競技用ボー
ルで、また、第2発明は上記ウレタンエラストマーなど
の素材を、半割球状にしたのち、これらを半熟状態で接
合合体せしめるよう構成した競技用ボールの成型(去で
ある。
レタンエラストマーなどで球状に構成された競技用ボー
ルで、また、第2発明は上記ウレタンエラストマーなど
の素材を、半割球状にしたのち、これらを半熟状態で接
合合体せしめるよう構成した競技用ボールの成型(去で
ある。
b1発明の実施例
1は本発明の競技用ボールである。
素材については、超エネルギー吸収作用を有する素材で
あるウレタンエラストマーが使用されている。
あるウレタンエラストマーが使用されている。
このウレタンエラストマーは、優れた寸法安定性と非常
に小さい永久歪みと共に非常に高いエネルギー吸収性を
備えた素材である。
に小さい永久歪みと共に非常に高いエネルギー吸収性を
備えた素材である。
即ち、振動減衰性、エネルギー吸収性、復元遅延性、高
歪性等の特性を有するものである。
歪性等の特性を有するものである。
その特性の主なものを試験値で示すと下記の通りである
。
。
エネルギー吸収率 95零
衝撃エネルギー 4a、3kg/m以下街軍速度
15m/sec以下硬度(JIS−八)
6゛ (テストサンプJLI aG”/+aφX 3(1”
/ff1t )ところで、このウレタンエラストマーの
利用法としては衝撃吸収としての靴の中敷(特にかかと
部分)に使用し、膝及び関節の保護に使用されている6
又、音響絶縁、振動防止2騒音防止等に専ら板状として
使用されていた。
15m/sec以下硬度(JIS−八)
6゛ (テストサンプJLI aG”/+aφX 3(1”
/ff1t )ところで、このウレタンエラストマーの
利用法としては衝撃吸収としての靴の中敷(特にかかと
部分)に使用し、膝及び関節の保護に使用されている6
又、音響絶縁、振動防止2騒音防止等に専ら板状として
使用されていた。
従来、本素材で球状を作成する事は不可能とされ、球状
としての利用法も皆目考えられなかった。しかし、此処
で球状に作成する事を可能ならしめ、ウレタンエラスト
マーを素材とし、ボールを構成したものである。
としての利用法も皆目考えられなかった。しかし、此処
で球状に作成する事を可能ならしめ、ウレタンエラスト
マーを素材とし、ボールを構成したものである。
ついで、球状即ちボールの製造法である成型法は下記の
各工程からなる。
各工程からなる。
第1工程
ウレタンエラストマーの成型品を得るためには、硬化剤
を用いて硬化させる必要がある。
を用いて硬化させる必要がある。
そこで、ウレタンエラストマーの粘度を低下させると共
に硬化に適する温度+10 tに予熱し、ウレタンエラ
ストマー内の気泡を取除く為に511/ml(g以下の
減圧を行い、別に硬化剤を予め必要量秤量し120℃で
加温しておく。
に硬化に適する温度+10 tに予熱し、ウレタンエラ
ストマー内の気泡を取除く為に511/ml(g以下の
減圧を行い、別に硬化剤を予め必要量秤量し120℃で
加温しておく。
従来、ウレタンエラストマーの成型品は金型に一気に注
型するものである。
型するものである。
しかし、本発明の製法で使用する型3は半球になってい
る型単体3A、3Bの2個からなるが、これは合わせ型
となって球心の整った球状を形成する型となっており、
この型を清掃して離型剤を均一に塗布し100℃に予熱
する。
る型単体3A、3Bの2個からなるが、これは合わせ型
となって球心の整った球状を形成する型となっており、
この型を清掃して離型剤を均一に塗布し100℃に予熱
する。
第2工程
上記の準備が完了した所でウレタン注型機でウレタンエ
ラストマーと硬化剤の混合物IIに気泡を巻き込むこと
なく、連続的に上記2個の型単体に別々に流し込む。
ラストマーと硬化剤の混合物IIに気泡を巻き込むこと
なく、連続的に上記2個の型単体に別々に流し込む。
これら型単体に注入されたウレタンエラストマーと硬化
剤の混合物IIは110℃でゲル化に移り、硬化現象に
入る。
剤の混合物IIは110℃でゲル化に移り、硬化現象に
入る。
そこで、硬化の現象を注意深く観察しながら硬化を進行
させ、針先にウレタンエラストマーと硬化剤の混合物I
Iが細い1〜2木の糸で引掛る程度を確かめ、その時を
見計らって迅速に半球状の2型を1つに合わせ、5kg
/cm2の圧力と110℃の温度を持続させ球状成型を
行う。
させ、針先にウレタンエラストマーと硬化剤の混合物I
Iが細い1〜2木の糸で引掛る程度を確かめ、その時を
見計らって迅速に半球状の2型を1つに合わせ、5kg
/cm2の圧力と110℃の温度を持続させ球状成型を
行う。
第3工程
形崩れしない硬化時間(11i型可能時間)が経過した
時、成型品を型から外し、更に加熱炉中にて熟成させた
後、ゴム系着色剤にて着色化粧し製品である競技用ボー
ルを得る。
時、成型品を型から外し、更に加熱炉中にて熟成させた
後、ゴム系着色剤にて着色化粧し製品である競技用ボー
ルを得る。
C9作用
効果と共に説明する。
C1発明の効果
a、衝撃の吸収
本発明の競技用ボールに外力を加えると、弾力性に乏し
く超柔軟な競技用ボールはそのまま外力を吸収し、その
部分が一時的に凹んで変形し外力に対する反発力は鈍く
小さいので競技用ボールの働きは緩慢であるが、その方
向性は正確である。
く超柔軟な競技用ボールはそのまま外力を吸収し、その
部分が一時的に凹んで変形し外力に対する反発力は鈍く
小さいので競技用ボールの働きは緩慢であるが、その方
向性は正確である。
本発明の競技用ボールと従来のゴムボールの反発力を比
較するために1mの高さから落下させた、その跳ね上り
は 競技用ボール 100”/。
較するために1mの高さから落下させた、その跳ね上り
は 競技用ボール 100”/。
ゴムボール 450 /II である。
更に競技用ボール自体は抗張力1引裂力は強大であるか
ら損傷、破壊することなくボールとしての寿命も従来品
に比べ10倍以上である。
ら損傷、破壊することなくボールとしての寿命も従来品
に比べ10倍以上である。
51球体が着地部で常に平面を保持する事について
競技用ボールは着地部で自重により歪んで平面を形成し
、転がりて着地部を離れると球状に復する。即ち転がす
事により競技用ボールは平面を形成したり、球状に復し
たりの連続作動となり、その繰り退しは緩慢である。
、転がりて着地部を離れると球状に復する。即ち転がす
事により競技用ボールは平面を形成したり、球状に復し
たりの連続作動となり、その繰り退しは緩慢である。
この事により、加速される筈の競技用ボールは抵抗を受
は減速され、スピードは鈍り走行距離は伸びない。
は減速され、スピードは鈍り走行距離は伸びない。
そのように、緩慢なボールをもくろんで球状の表面に切
面を入れ多面体を作り使用されている方法も考えられた
が、転がり時に撮動が発生したり、多面体の一面とフロ
ーリング面が合致して滑りの現象に変わったり、また、
方向性に乏しく目的を半減させる。
面を入れ多面体を作り使用されている方法も考えられた
が、転がり時に撮動が発生したり、多面体の一面とフロ
ーリング面が合致して滑りの現象に変わったり、また、
方向性に乏しく目的を半減させる。
一方、外面に高分子系の刷子上を立て減速させるボール
も考えられたが、使用中脱毛して耐久性が無く方向性に
欠ける。この他、中空ボールの内部に温体を入れたり、
粒状の球固体を適度に入れて転がりを鈍くし、転走距離
を縮める努力を払われたが、矢張り目的を充分に達成す
ることが出来ず現在に至っている。
も考えられたが、使用中脱毛して耐久性が無く方向性に
欠ける。この他、中空ボールの内部に温体を入れたり、
粒状の球固体を適度に入れて転がりを鈍くし、転走距離
を縮める努力を払われたが、矢張り目的を充分に達成す
ることが出来ず現在に至っている。
以上の特質を考慮すれば、ゲートボール以外の種類の競
技用ボールにも利用されるものと考えられる。
技用ボールにも利用されるものと考えられる。
なお、第1図ないし第7図を参照して、競技用ボールの
作用を説明する。
作用を説明する。
第1図は競技用ボールの作用を示すが、第1a図は競技
用ボール1が1000”/、の高さの位置にある状態を
示し、第1b図は落下着地した競技用ボールの球心IA
が安定した位置であり、競技用ボールの着地面は床面に
接面し平面となり、球心の位置は予定の球心の位置より
更に床面に接近し、球心が止っている。此のことは落下
荷重のffT撃を食い止め吸収した状態を示し、第1c
図は第1b図の状態から100′″/1の高さに跳ね上
った状態を示すと共に、第2図は従来のボール2の作用
を示すが、第2a図は従来のボールが1000”/。
用ボール1が1000”/、の高さの位置にある状態を
示し、第1b図は落下着地した競技用ボールの球心IA
が安定した位置であり、競技用ボールの着地面は床面に
接面し平面となり、球心の位置は予定の球心の位置より
更に床面に接近し、球心が止っている。此のことは落下
荷重のffT撃を食い止め吸収した状態を示し、第1c
図は第1b図の状態から100′″/1の高さに跳ね上
った状態を示すと共に、第2図は従来のボール2の作用
を示すが、第2a図は従来のボールが1000”/。
の高さの位置にある状態を示し、第2b図は落下着地し
た従来のボール2の球心2Aが安定した位置にある状態
を示すと共に、第2c図は着地面は床面に点で接し止り
、球心の位置は+o 117=mであることを示してい
る。
た従来のボール2の球心2Aが安定した位置にある状態
を示すと共に、第2c図は着地面は床面に点で接し止り
、球心の位置は+o 117=mであることを示してい
る。
この事は落下荷重の衝撃を吸収する事は殆ど0であると
想定され、その跳ね返りは4.50 ”/、どなった状
態となる。
想定され、その跳ね返りは4.50 ”/、どなった状
態となる。
第3図は競技用ボールを床面に静止した状態で、自重に
より歪んだ状態を示している。
より歪んだ状態を示している。
また、第4図は従来のボールは殆ど歪みはなく、床面と
の設置は殆ど点と考えてよい程である状態を示している
。
の設置は殆ど点と考えてよい程である状態を示している
。
第5図はゲートボール競技における作用を示すもので、
スティックIBでボールを叩く寸前の状、態、ボールを
叩いた状態、叩かれたボールが衝撃を充分に吸収して回
転に移る状態を順に示している。
スティックIBでボールを叩く寸前の状、態、ボールを
叩いた状態、叩かれたボールが衝撃を充分に吸収して回
転に移る状態を順に示している。
第6図は第5図の平面図である。
第7図は競技用ボールの作用を示すもので転がる寸前の
正面図、転がっている状態で床面に対し自重の分だけ歪
み平面を形成し乍ら、そして、床面を離れたら速やかに
球形を形成して走行している状態を順に示しており、こ
の図面から平面1球形、平面1球形の連続作動は走行に
それ相当の抵抗があり、ブレーキがかかる事を立証する
ものである。
正面図、転がっている状態で床面に対し自重の分だけ歪
み平面を形成し乍ら、そして、床面を離れたら速やかに
球形を形成して走行している状態を順に示しており、こ
の図面から平面1球形、平面1球形の連続作動は走行に
それ相当の抵抗があり、ブレーキがかかる事を立証する
ものである。
第1図は競技用ボールの作用を示すもので、第1a図は
競技用ボールが一定の高さの位置にある状、態を示す正
面図、 第1b図は落下着地した競技用のボールが落下荷重の衝
撃を食止め吸収した状態を示す正面図、 第1C図は第1b図の状態から一定の高さに跳ね上った
状態を示す正面図、 第2図は従来のボールの作用を示すもので、第2a図は
従来のボールが一定の高さの位置にある状態を示す正面
図、 第2b図は落下着地してボールの球心が安定した位置に
ある状態を示す正面図、 第2C図は落下着地したボールが、落下荷重の衝愁を吸
収する事は殆どない状態を示す正面図、 第3図は競技用ボールを床面に静止した状態で、自重に
より歪んだ状態の正面図、 第4図は従来のボールが殆ど歪みはなく、床面との設置
は殆ど点と考えてよい程である状態を示す正面図、 第5図はゲートボール競技において、ボールを叩く寸前
の状態、ボールを叩いた状態、叩かれたボールが衝撃を
充分に吸収して回転に穆る状態を順に示す側面図、 第6図は第5図の平面図、 第7図は競技用ボールの作用を示すもので、転がる寸前
の状態、転がっている状態で床面に対し自重の分だけ歪
み平面を形成しつつある状態、そして、床面を離れたら
速やかに球形を形成して走行している状態を順に示す側
面図、 第8図は成型法を示す略図的縦断面図である。 1、、、ii技出用ボール IA、 球心。
競技用ボールが一定の高さの位置にある状、態を示す正
面図、 第1b図は落下着地した競技用のボールが落下荷重の衝
撃を食止め吸収した状態を示す正面図、 第1C図は第1b図の状態から一定の高さに跳ね上った
状態を示す正面図、 第2図は従来のボールの作用を示すもので、第2a図は
従来のボールが一定の高さの位置にある状態を示す正面
図、 第2b図は落下着地してボールの球心が安定した位置に
ある状態を示す正面図、 第2C図は落下着地したボールが、落下荷重の衝愁を吸
収する事は殆どない状態を示す正面図、 第3図は競技用ボールを床面に静止した状態で、自重に
より歪んだ状態の正面図、 第4図は従来のボールが殆ど歪みはなく、床面との設置
は殆ど点と考えてよい程である状態を示す正面図、 第5図はゲートボール競技において、ボールを叩く寸前
の状態、ボールを叩いた状態、叩かれたボールが衝撃を
充分に吸収して回転に穆る状態を順に示す側面図、 第6図は第5図の平面図、 第7図は競技用ボールの作用を示すもので、転がる寸前
の状態、転がっている状態で床面に対し自重の分だけ歪
み平面を形成しつつある状態、そして、床面を離れたら
速やかに球形を形成して走行している状態を順に示す側
面図、 第8図は成型法を示す略図的縦断面図である。 1、、、ii技出用ボール IA、 球心。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、超エネルギー吸収作用を有する素材であるウレタン
エラストマーなどで球状に構成されたことを特徴とする
競技用ボール。 2、上記ウレタンエラストマーなどの素材を、半割球状
にしたのち、これらを半熟状態で接合合体せしめるよう
構成したことを特徴とする競技用ボールの成型法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62287735A JPH027977A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 競技用ボールと競技用ボールの成型法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62287735A JPH027977A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 競技用ボールと競技用ボールの成型法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027977A true JPH027977A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=17721079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62287735A Pending JPH027977A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 競技用ボールと競技用ボールの成型法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027977A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58194913A (ja) * | 1975-10-24 | 1983-11-14 | ナショナル リサーチ デベロップメント コーポレイション | エネルギ−吸収材料の改良 |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP62287735A patent/JPH027977A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58194913A (ja) * | 1975-10-24 | 1983-11-14 | ナショナル リサーチ デベロップメント コーポレイション | エネルギ−吸収材料の改良 |
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