JPH0279824A - フラッシュ撮影システム及びフラッシュ装置 - Google Patents
フラッシュ撮影システム及びフラッシュ装置Info
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- JPH0279824A JPH0279824A JP63259826A JP25982688A JPH0279824A JP H0279824 A JPH0279824 A JP H0279824A JP 63259826 A JP63259826 A JP 63259826A JP 25982688 A JP25982688 A JP 25982688A JP H0279824 A JPH0279824 A JP H0279824A
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- signal
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- 238000005375 photometry Methods 0.000 abstract description 3
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
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Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
LILへ杜肚11
本発明は、フラッシュ装置とカメラ本体とを備えたフラ
ッシュ撮影システム、およびそのシステムに用いられる
フラッシュ装置に関し、とくに、露光中、被写体からの
反射光を測定し、所要の露光量が得られたときにフラッ
シュ発光を停止するとともに、所要の露光量が得られた
ことを撮影者に知らせるフラッシュ撮影システム、およ
びそのシステムに用いられるフラッシュ装置に関する。
ッシュ撮影システム、およびそのシステムに用いられる
フラッシュ装置に関し、とくに、露光中、被写体からの
反射光を測定し、所要の露光量が得られたときにフラッ
シュ発光を停止するとともに、所要の露光量が得られた
ことを撮影者に知らせるフラッシュ撮影システム、およ
びそのシステムに用いられるフラッシュ装置に関する。
茫敦α皮」
近年、カメラからの発光停止信号に応答して発光を停止
させるフラッシュ装置(以下、ストロボという)を用い
たフラッシュ撮影の便荊化を図るために、ストロボの発
光途中で所要の露光量が得られて発光停止信号が発せら
れ、フラッシュ発光が停止させられたとき、カメラのフ
ァインダ内やストロボ自体に設けられた表示素子を一定
時間だけ点滅または点灯させ、撮影者に、その回のフラ
ッシュ撮影がストロボの能力範囲内で行なわれ、所要の
露光量が得られたことを知らせるようにしたフラッシュ
撮影システムおよびフラッシュ装置が知られている(た
とえば、特開昭55−7772号公報参照)。
させるフラッシュ装置(以下、ストロボという)を用い
たフラッシュ撮影の便荊化を図るために、ストロボの発
光途中で所要の露光量が得られて発光停止信号が発せら
れ、フラッシュ発光が停止させられたとき、カメラのフ
ァインダ内やストロボ自体に設けられた表示素子を一定
時間だけ点滅または点灯させ、撮影者に、その回のフラ
ッシュ撮影がストロボの能力範囲内で行なわれ、所要の
露光量が得られたことを知らせるようにしたフラッシュ
撮影システムおよびフラッシュ装置が知られている(た
とえば、特開昭55−7772号公報参照)。
1が ゛しよ゛ る・
ところで、フラッシュ撮影は、一般に、フラッシュ同調
速度(たとえば、1/60秒)で行なわれるが、スロー
シンクロ撮影等、フラッシュ同調速度よりも遅いシャッ
タ速度で行なわれることがある。このような場合、従来
のフラッシュ撮影システムでは、所要の露光量が得られ
たことの表示が行なわれないことがあり、撮影者は、そ
の回のフラッシュ撮影が自分の意図通りに行なわれたか
どうかを知ることができないこともあった。
速度(たとえば、1/60秒)で行なわれるが、スロー
シンクロ撮影等、フラッシュ同調速度よりも遅いシャッ
タ速度で行なわれることがある。このような場合、従来
のフラッシュ撮影システムでは、所要の露光量が得られ
たことの表示が行なわれないことがあり、撮影者は、そ
の回のフラッシュ撮影が自分の意図通りに行なわれたか
どうかを知ることができないこともあった。
たとえば、今、シャッタ速度を1秒に設定してフラッシ
ュ撮影を行う場合を想定する。従来のフラッシュ撮影シ
ステムでは、所要の露光量が得られたことを示す信号(
調光信号)は、通常、フラッシュ発光時から1秒後には
消滅している。そして、露光中には、通常、ファインダ
内等の表示は行なわれないようになっている。したがっ
て、この場合、撮影が終わったときには、すでに調光信
号が消滅しており、所要の露光量が得られたことの表示
は、−切、行なわれない。
ュ撮影を行う場合を想定する。従来のフラッシュ撮影シ
ステムでは、所要の露光量が得られたことを示す信号(
調光信号)は、通常、フラッシュ発光時から1秒後には
消滅している。そして、露光中には、通常、ファインダ
内等の表示は行なわれないようになっている。したがっ
て、この場合、撮影が終わったときには、すでに調光信
号が消滅しており、所要の露光量が得られたことの表示
は、−切、行なわれない。
本発明は、このような問題点を解決し、長秒時のフラッ
シュ撮影であっても、所要の露光量が得られたときは、
つねに、そのことを撮影者に知らせることができるフラ
ッシュ撮影システムおよびフラッシュ装置を提供するこ
とを目的とする。
シュ撮影であっても、所要の露光量が得られたときは、
つねに、そのことを撮影者に知らせることができるフラ
ッシュ撮影システムおよびフラッシュ装置を提供するこ
とを目的とする。
; を ゛ るための
上記の目的を達成するために、本発明のフラッシュ撮影
システムは、 フォーカルプレーンシャッタと、 そのフォーカルブレーンシャッタの第1幕の走行完了に
応答して第1の信号を出力する第1の信号出力手段と、 露光中、被写体からの反射光を受光し、その受光量が所
定量に達したとき第2の信号を出力する第2の信号出力
手段と、 フラッシュ発光手段と、 前記第1の信号に応答して前記フラッシュ発光手段を発
光させるトリガ手段と、 前記第2の信号に応答して前記フラッシュ発光手段の発
光を停止させる発光停止手段と、前記第2の信号が出力
されたことを記憶する記憶手段と、 前記フォーカルプレーンシャッタの第2幕の走行完了を
検出し、第3の信号を出力する第3の信号出力手段と、 前記記憶手段が前記第2の信号が出力されたことを記憶
しているとき、前記第3の信号に応答し、所定の時間、
所要の露光量が得られたことを表示する表示手段とを 備えたことを特徴としている。
システムは、 フォーカルプレーンシャッタと、 そのフォーカルブレーンシャッタの第1幕の走行完了に
応答して第1の信号を出力する第1の信号出力手段と、 露光中、被写体からの反射光を受光し、その受光量が所
定量に達したとき第2の信号を出力する第2の信号出力
手段と、 フラッシュ発光手段と、 前記第1の信号に応答して前記フラッシュ発光手段を発
光させるトリガ手段と、 前記第2の信号に応答して前記フラッシュ発光手段の発
光を停止させる発光停止手段と、前記第2の信号が出力
されたことを記憶する記憶手段と、 前記フォーカルプレーンシャッタの第2幕の走行完了を
検出し、第3の信号を出力する第3の信号出力手段と、 前記記憶手段が前記第2の信号が出力されたことを記憶
しているとき、前記第3の信号に応答し、所定の時間、
所要の露光量が得られたことを表示する表示手段とを 備えたことを特徴としている。
また、本発明のフラッシュ装置は、
フォーカルブレーンシャッタと、
そのフォーカルプレーンシャッタの第1幕の走行完了に
応答して第1の信号を出力する第1の信号出力手段と、 露光中、フィルム面からの反射光を受光し、その受光量
が所定量に達したとき第2の信号を出力する第2の信号
出力手段と、 前記フォーカルブレーンシャッタの第2幕の走行完了を
検出し、第3の信号を出力する第3の信号出力手段とを 備えたカメラ本体と組み合わせて用いられ、前記第1の
信号に応答してフラッシュ発光を開始し、前記第2の信
号に応答してフラッシュ発光を停止するフラッシュ装置
であって、 前記第1の信号を入力する第1の信号入力手段と、 前記第2の信号を入力する第2の信号入力手段と、 前記第3の信号を入力する第3の信号入力手段と、 フラッシュ発光手段と、 前記第1の信号に応答して前記フラッシュ発光手段を発
光させるトリガ手段と、 前記第2の信号に応答して前記フラッシュ発光手段の発
光を停止させる発光停止手段と、前記第2の信号を入力
したことを記憶する記憶手段と、 前記記憶手段が前記第2の信号を入力したことを記憶し
ているとき、前記第3の信号に応答し、所定の時間、所
要の露光量が得られたことを示す第4の信号を出力する
第4の信号出力手段とを備えたことを特徴としている。
応答して第1の信号を出力する第1の信号出力手段と、 露光中、フィルム面からの反射光を受光し、その受光量
が所定量に達したとき第2の信号を出力する第2の信号
出力手段と、 前記フォーカルブレーンシャッタの第2幕の走行完了を
検出し、第3の信号を出力する第3の信号出力手段とを 備えたカメラ本体と組み合わせて用いられ、前記第1の
信号に応答してフラッシュ発光を開始し、前記第2の信
号に応答してフラッシュ発光を停止するフラッシュ装置
であって、 前記第1の信号を入力する第1の信号入力手段と、 前記第2の信号を入力する第2の信号入力手段と、 前記第3の信号を入力する第3の信号入力手段と、 フラッシュ発光手段と、 前記第1の信号に応答して前記フラッシュ発光手段を発
光させるトリガ手段と、 前記第2の信号に応答して前記フラッシュ発光手段の発
光を停止させる発光停止手段と、前記第2の信号を入力
したことを記憶する記憶手段と、 前記記憶手段が前記第2の信号を入力したことを記憶し
ているとき、前記第3の信号に応答し、所定の時間、所
要の露光量が得られたことを示す第4の信号を出力する
第4の信号出力手段とを備えたことを特徴としている。
■
上記の構成を持つ本発明のフラッシュ撮影システムおよ
びフラッシュ装置では、所要の露光量が得られたときに
は、その回の撮影が終わった時から所定の時間、所要の
露光量が得られたことを示す表示が行なわれる。
びフラッシュ装置では、所要の露光量が得られたときに
は、その回の撮影が終わった時から所定の時間、所要の
露光量が得られたことを示す表示が行なわれる。
1u
以下、本発明を実施したフラッシュ撮影システムの実施
例を図面を参照しながら説明する。
例を図面を参照しながら説明する。
先ず、全体の大まかな作用を説明する。第1図において
、発光エネルギーを貯える主コンデンサ(2)が所定レ
ベル以上に充電されると抵抗(4)と(6)の接続点(
8)の電圧が後述の制御回路(44)に含まれる電圧検
知回路により検知され、この検知出力に応答して周波数
2Hzのパルス信号が外部端子(52)を介してカメラ
に向けて出力される。第2図に示すカメラ側の回路(6
6)では、この信号に応答して、ファインダー内に設け
た発光ダイオード(68)が172秒の周期で点滅して
ストロボが充電完了状態にあることを表示する0回路(
80)を含むカメラは、例えばフォーカルプレーンシャ
ッターを有するカメラであり、露光中のフィルム面から
の反射光を測光して受光量が所定値に達したとき、端子
(54)を介してストロボに向けて“高”電圧を出力す
る。この“高”電圧信号は、閃光管の発光停止を命令す
る信号として用いられる。シャッターレリーズが行われ
ると、カメラ側では、まず、タイミング制御回路(62
)から短時間(例えば1論秒)“高”電圧が出力され、
この間トランジスタ(64)が導通されて端子〈52)
は“低”、また端子(54)は“高”電圧の状態になる
。ストロボ側は、この状態に対応して後述のようにカメ
ラのレリーズが開始されたことを検知し、以後の動作に
備える。露光が開始され、シンクロスイッチ(78)が
閑じられると、閃光管(18)がトリガされて発光が開
始される。
、発光エネルギーを貯える主コンデンサ(2)が所定レ
ベル以上に充電されると抵抗(4)と(6)の接続点(
8)の電圧が後述の制御回路(44)に含まれる電圧検
知回路により検知され、この検知出力に応答して周波数
2Hzのパルス信号が外部端子(52)を介してカメラ
に向けて出力される。第2図に示すカメラ側の回路(6
6)では、この信号に応答して、ファインダー内に設け
た発光ダイオード(68)が172秒の周期で点滅して
ストロボが充電完了状態にあることを表示する0回路(
80)を含むカメラは、例えばフォーカルプレーンシャ
ッターを有するカメラであり、露光中のフィルム面から
の反射光を測光して受光量が所定値に達したとき、端子
(54)を介してストロボに向けて“高”電圧を出力す
る。この“高”電圧信号は、閃光管の発光停止を命令す
る信号として用いられる。シャッターレリーズが行われ
ると、カメラ側では、まず、タイミング制御回路(62
)から短時間(例えば1論秒)“高”電圧が出力され、
この間トランジスタ(64)が導通されて端子〈52)
は“低”、また端子(54)は“高”電圧の状態になる
。ストロボ側は、この状態に対応して後述のようにカメ
ラのレリーズが開始されたことを検知し、以後の動作に
備える。露光が開始され、シンクロスイッチ(78)が
閑じられると、閃光管(18)がトリガされて発光が開
始される。
この発光により適正露光が達せられると、測光回路(8
0)から゛′高°゛電圧が出力され、端子(54)を介
してストロボ側の回路に入力される。この“高”電圧は
ストロボ側では発光停止信号として解釈され、閃光管(
18)が発光中であればその発光が停止されるとともに
後述のように、この信号の到来がシンクロスイッチの閉
成時から計って所定時間内に入っていれば、端子(52
)から1秒間811zのパルス信号が出力される。この
信号に応答して発光ダイオード(68)は、178秒の
周期で1秒間点滅され、所要の露光量が得られたことを
表示する。尚、上記の2112および8Hzのパルス信
号は、例えば、1■と2vの二つの電圧レベルを交互に
とるようなパルス信号であり、“低″電圧は0■でない
直流電圧が出力される。この直流電圧で、例えば、カメ
ラ側ではシャッター速度がストロボ同調速度に切換えら
れる。
0)から゛′高°゛電圧が出力され、端子(54)を介
してストロボ側の回路に入力される。この“高”電圧は
ストロボ側では発光停止信号として解釈され、閃光管(
18)が発光中であればその発光が停止されるとともに
後述のように、この信号の到来がシンクロスイッチの閉
成時から計って所定時間内に入っていれば、端子(52
)から1秒間811zのパルス信号が出力される。この
信号に応答して発光ダイオード(68)は、178秒の
周期で1秒間点滅され、所要の露光量が得られたことを
表示する。尚、上記の2112および8Hzのパルス信
号は、例えば、1■と2vの二つの電圧レベルを交互に
とるようなパルス信号であり、“低″電圧は0■でない
直流電圧が出力される。この直流電圧で、例えば、カメ
ラ側ではシャッター速度がストロボ同調速度に切換えら
れる。
以下、さらに詳細に説明する。第1図において、主コン
デンサ(2)は、周知のDC−DCコンバータから成る
昇圧回路(10)を介して電源電池(12)から閃光の
ためのエネルギーを受けてこれを貯える。閃光管(18
)には、サイリスタ(20)が直列に接続してあり、こ
のサイリスタ(20)は、転流コンデンサ(22)、サ
イリスタ(24)とともに周知の発光停止回路を構成す
る。トリガトランス(26)、コンデンサ(28) 、
抵抗(30) 、サイリスタ(32)は、閃光管トリガ
回路を構成し、サイリスタ(32)のゲートに“高”電
圧が与えられると、サイリスタ(32)が導通してコン
デンサ(28)を放電し、閃光管(18)をトリガする
。閃光管(18)がトリガされると、閃光管(18)と
サイリスタ(20)のアノードとの接続点(34)の電
位が上昇し、この電位の上昇が、ダイオード(36)、
コンデンサ(22)、抵抗(38)、コンデンサ(40
)、抵抗(42)を介してサイリスタ(20)のゲート
に伝えられ、サイリスタ(20)が導通して主1ンデン
サ(2)の充電電荷が閃光管(18)を介して放電され
るようになる。
デンサ(2)は、周知のDC−DCコンバータから成る
昇圧回路(10)を介して電源電池(12)から閃光の
ためのエネルギーを受けてこれを貯える。閃光管(18
)には、サイリスタ(20)が直列に接続してあり、こ
のサイリスタ(20)は、転流コンデンサ(22)、サ
イリスタ(24)とともに周知の発光停止回路を構成す
る。トリガトランス(26)、コンデンサ(28) 、
抵抗(30) 、サイリスタ(32)は、閃光管トリガ
回路を構成し、サイリスタ(32)のゲートに“高”電
圧が与えられると、サイリスタ(32)が導通してコン
デンサ(28)を放電し、閃光管(18)をトリガする
。閃光管(18)がトリガされると、閃光管(18)と
サイリスタ(20)のアノードとの接続点(34)の電
位が上昇し、この電位の上昇が、ダイオード(36)、
コンデンサ(22)、抵抗(38)、コンデンサ(40
)、抵抗(42)を介してサイリスタ(20)のゲート
に伝えられ、サイリスタ(20)が導通して主1ンデン
サ(2)の充電電荷が閃光管(18)を介して放電され
るようになる。
次に、カメラ側の回路(60)の動作を第2図に示す回
路図に基づいて説明する。シャッターボタンが押されて
シャッターレリーズの指示が出されると、タイミング制
御回路(62)からの出力信号によりトランジスタ(6
4)が、例えば1餉秒間だけ導通され、端子(52)は
、その間接地される。
路図に基づいて説明する。シャッターボタンが押されて
シャッターレリーズの指示が出されると、タイミング制
御回路(62)からの出力信号によりトランジスタ(6
4)が、例えば1餉秒間だけ導通され、端子(52)は
、その間接地される。
トランジスタ(64)が導通される以前において、スト
ロボが充電完了状態にあれば、端子(52)を介してド
ライバー(66)にIVと2Vの二つの電圧レベルを交
互にとる211zの短形波状パルス信号が与えられ、こ
の信号に応答してファインダー内の発光ダイオード(6
8)が点滅され、ストロボの充電完了状態が表示される
。ここで、発光量自動制御のモードが還択されると、不
図示のモード選定ダイヤルの操作によってスイッチ(7
0)が開かれ、ANDゲート(72)の入力(74)に
は“高”電圧が与えられる。したがって、トランジスタ
(64)が導通されるときは、同時にANDゲート(7
2)は“高”電圧を出力する。この“高”電圧は、OR
ゲート(76)および端子(54)を介してスl〜ロボ
に与えられる。
ロボが充電完了状態にあれば、端子(52)を介してド
ライバー(66)にIVと2Vの二つの電圧レベルを交
互にとる211zの短形波状パルス信号が与えられ、こ
の信号に応答してファインダー内の発光ダイオード(6
8)が点滅され、ストロボの充電完了状態が表示される
。ここで、発光量自動制御のモードが還択されると、不
図示のモード選定ダイヤルの操作によってスイッチ(7
0)が開かれ、ANDゲート(72)の入力(74)に
は“高”電圧が与えられる。したがって、トランジスタ
(64)が導通されるときは、同時にANDゲート(7
2)は“高”電圧を出力する。この“高”電圧は、OR
ゲート(76)および端子(54)を介してスl〜ロボ
に与えられる。
次に露光が開始され、シャッターが全開したときにシン
クロスイッチ(78)が閉じられると、閃光管(18)
がトリガされて発光を開始する。このとき、露光中のフ
ィルム面からの反射光が測光回路(80)に含まれるホ
トダイオード(82)により受光され、受光量が所定値
に達すると、測光回路(80)から発光停止信号を示す
“高゛°電圧の単パルスが出力される。この信号を受け
て、ストロボ側では閃光管(18)の発光が停止される
とともに、充電完了信号を示す211zのパルス信号に
代えて811zのパルスを一定時間(1秒間)だけ端子
(52)を介してカメラ側に送る。カメラ側では、81
1zのパルスに応答して、発光ダイオード(68)が1
78秒の周期で1秒間点滅される。こうして撮影者は、
より速い周期で点滅する表示を見て調光制御がなされた
ことを知る。
クロスイッチ(78)が閉じられると、閃光管(18)
がトリガされて発光を開始する。このとき、露光中のフ
ィルム面からの反射光が測光回路(80)に含まれるホ
トダイオード(82)により受光され、受光量が所定値
に達すると、測光回路(80)から発光停止信号を示す
“高゛°電圧の単パルスが出力される。この信号を受け
て、ストロボ側では閃光管(18)の発光が停止される
とともに、充電完了信号を示す211zのパルス信号に
代えて811zのパルスを一定時間(1秒間)だけ端子
(52)を介してカメラ側に送る。カメラ側では、81
1zのパルスに応答して、発光ダイオード(68)が1
78秒の周期で1秒間点滅される。こうして撮影者は、
より速い周期で点滅する表示を見て調光制御がなされた
ことを知る。
次に制御回路(44)の構成および動作を第3図に示す
回路図に基づいて説明する。第3図において、電圧比転
回1¥8(88)の入力(88)は第1図の回路のリー
ド線(46)を介して接続点(8)と接続され、主コン
デンサ(2)の充電電圧に応じた電圧が与えられる。こ
の電圧が、電圧源(94)が出力する;圧Voを越える
と、電圧比較回路(86)は“高”電圧を出力する。こ
の“高”電圧は、主コンデンサ(2)が十分に充電され
たこと、つまり充電完了状態になったことを示す、 f
&述のようにANDゲート(102)の入力(106)
にはシンクロスイッチが閉じられる以前では“高”電圧
が与えられるので、電圧比較回路(86)がらの“高′
。
回路図に基づいて説明する。第3図において、電圧比転
回1¥8(88)の入力(88)は第1図の回路のリー
ド線(46)を介して接続点(8)と接続され、主コン
デンサ(2)の充電電圧に応じた電圧が与えられる。こ
の電圧が、電圧源(94)が出力する;圧Voを越える
と、電圧比較回路(86)は“高”電圧を出力する。こ
の“高”電圧は、主コンデンサ(2)が十分に充電され
たこと、つまり充電完了状態になったことを示す、 f
&述のようにANDゲート(102)の入力(106)
にはシンクロスイッチが閉じられる以前では“高”電圧
が与えられるので、電圧比較回路(86)がらの“高′
。
電圧に応答してANDゲート(104)は“高”電圧を
出力し、この出力によりトランジスタ(100)が導通
する。この導通により電圧比較回路(86)の入力(9
0)の電圧レベルは、抵抗(96)と(98)の分割比
に応じたレベルに参照電圧Voから低下する。つまり、
電圧比較回路(86)等によりなる電圧検知回路(11
0)にはヒステリシス特性が付けである。なお、シンク
ロスイッチ(78)が閉じられると入力(106)に“
低”電圧が与えられ、トランジスタ(100)が遮断さ
れ、ヒステリシスが解除される。電圧比較回路(86)
の出力は、また、ANDゲート(112)の入力(11
4)と接続され、シンクロスイッチが閑じられる前では
、後述のように電圧比較回路(86)からの“高”電圧
は、ANDゲート(112) 、バッファ(120)お
よびANDゲート(122)を介して信号発生回路(1
30)の入力(132)とORゲート(138)の入力
(140)に与えられる。この“高″電圧に応答して信
号発生回路(130)は、第5図に示すような0ボルト
でない第1と第2の二つのレベルを交互にとる2Hzの
パルス信号を出力する。
出力し、この出力によりトランジスタ(100)が導通
する。この導通により電圧比較回路(86)の入力(9
0)の電圧レベルは、抵抗(96)と(98)の分割比
に応じたレベルに参照電圧Voから低下する。つまり、
電圧比較回路(86)等によりなる電圧検知回路(11
0)にはヒステリシス特性が付けである。なお、シンク
ロスイッチ(78)が閉じられると入力(106)に“
低”電圧が与えられ、トランジスタ(100)が遮断さ
れ、ヒステリシスが解除される。電圧比較回路(86)
の出力は、また、ANDゲート(112)の入力(11
4)と接続され、シンクロスイッチが閑じられる前では
、後述のように電圧比較回路(86)からの“高”電圧
は、ANDゲート(112) 、バッファ(120)お
よびANDゲート(122)を介して信号発生回路(1
30)の入力(132)とORゲート(138)の入力
(140)に与えられる。この“高″電圧に応答して信
号発生回路(130)は、第5図に示すような0ボルト
でない第1と第2の二つのレベルを交互にとる2Hzの
パルス信号を出力する。
尚、信号発生回路(130)の具体的な構成は第4図の
如くで、その動作は次のようである。端子(132)と
(134)は、NORゲー) (214)の入力と接続
され、その出力は抵抗(216)を介してPNPトラン
ジスタ(218)のベースと接続されている。端子(1
32)と(134)のいずれか一方に“高”電圧が与え
られるとNORゲート(214)は、“低”電圧を出力
してトランジスタ(218)を導通させる。トランジス
タ(218)のコレクタと接地端子との間には、抵抗(
220) 、 (222)、(224)およびPNPト
ランジスタ(226)とによる負荷回路が接続されてい
る。この負荷回路からとり出されている端子(13B)
からは、トランジスタ(218)の導通の下でトランジ
スタ(226)が不導通のとき、抵抗(220)と(2
22)の分割比に応じた電圧が、また、トランジスタ(
226)が導通のときは、抵抗(220)と(224)
とによる合成抵抗と抵抗(222)の分割比に応じた電
圧が出力される。インバータ(230) 、ANDゲー
ト(232)、(234)およびNORゲート(236
)による回路は、端子(132)と(134)に与えら
れる信号に応じて第3図のパルス発生回路(129)か
らの2Hzと8112の2種類のパルスを選択してトラ
ンジスタ(226)のベースに与える。端子< 132
) 、(134)にそれぞれ“高”、“低”の電圧が与
えられる場合は、ANDゲート(232)、(234)
は、それぞれ「開」、「閉」の状態となり、2Hzのパ
ルスが選ばれてNORゲート(236)から出力される
。端子(134)に゛高″電圧が与えられる場合は、端
子(132)に与えられている信号レベルの如何にかか
わらず、ANDゲート(232)は閉じられ、かつAN
Dゲート(234)が開かれて、優先的に811zのパ
ルスがNORゲート(236)から出力される。このよ
うにして、端子(132)と(134)とに与えられる
入力信号の状態に応じて、21+2あるいは811zの
パルスが選ばれて端子(136)からOvでない二つの
電圧レベルを交互にとるパルス信号が出力される。
如くで、その動作は次のようである。端子(132)と
(134)は、NORゲー) (214)の入力と接続
され、その出力は抵抗(216)を介してPNPトラン
ジスタ(218)のベースと接続されている。端子(1
32)と(134)のいずれか一方に“高”電圧が与え
られるとNORゲート(214)は、“低”電圧を出力
してトランジスタ(218)を導通させる。トランジス
タ(218)のコレクタと接地端子との間には、抵抗(
220) 、 (222)、(224)およびPNPト
ランジスタ(226)とによる負荷回路が接続されてい
る。この負荷回路からとり出されている端子(13B)
からは、トランジスタ(218)の導通の下でトランジ
スタ(226)が不導通のとき、抵抗(220)と(2
22)の分割比に応じた電圧が、また、トランジスタ(
226)が導通のときは、抵抗(220)と(224)
とによる合成抵抗と抵抗(222)の分割比に応じた電
圧が出力される。インバータ(230) 、ANDゲー
ト(232)、(234)およびNORゲート(236
)による回路は、端子(132)と(134)に与えら
れる信号に応じて第3図のパルス発生回路(129)か
らの2Hzと8112の2種類のパルスを選択してトラ
ンジスタ(226)のベースに与える。端子< 132
) 、(134)にそれぞれ“高”、“低”の電圧が与
えられる場合は、ANDゲート(232)、(234)
は、それぞれ「開」、「閉」の状態となり、2Hzのパ
ルスが選ばれてNORゲート(236)から出力される
。端子(134)に゛高″電圧が与えられる場合は、端
子(132)に与えられている信号レベルの如何にかか
わらず、ANDゲート(232)は閉じられ、かつAN
Dゲート(234)が開かれて、優先的に811zのパ
ルスがNORゲート(236)から出力される。このよ
うにして、端子(132)と(134)とに与えられる
入力信号の状態に応じて、21+2あるいは811zの
パルスが選ばれて端子(136)からOvでない二つの
電圧レベルを交互にとるパルス信号が出力される。
さて、充電完了状態に応じて出力される信号発生回路(
130)からの信号により、トランジスタ(144)が
導通され、該トランジスタ(144)のコレクタは、“
低”電圧のレベルとなる。したがって、トランジスタ(
144)のコレクタと入力(150)が接続されたAN
Dゲート(148)は、“低”電圧を出力する。AND
ゲー)(148)の出力端子(154)は、ワンショッ
ト(204)のリセット入力(208)と接続しである
。ところで、端子(52)からはカメラ側の回路に向け
てパルス信号が送られるが、シャッターレリーズに関連
して、カメラ側のトランジスタ(64)が1輪秒間導通
して端子(52)は、その間接地される。この接地動作
に応じてトランジスタ(144)が遮断され、そのコレ
クタは、“高”電圧となる。ストロボの充電完了に応じ
てANDゲート(148)の入力(152)には“高”
電圧が与えられるので、このとき、シャッターレリーズ
がなされ、トランジスタ(144)のコレクタが“高”
電圧になるとANDゲート(148)は“高”電圧を出
力する。つまりカメラ側のトランジスタ(64)の導通
に対応してANDゲート(148)から“高”電圧が出
力される。この“高”電圧によりワンショット(204
)がリセットされる。
130)からの信号により、トランジスタ(144)が
導通され、該トランジスタ(144)のコレクタは、“
低”電圧のレベルとなる。したがって、トランジスタ(
144)のコレクタと入力(150)が接続されたAN
Dゲート(148)は、“低”電圧を出力する。AND
ゲー)(148)の出力端子(154)は、ワンショッ
ト(204)のリセット入力(208)と接続しである
。ところで、端子(52)からはカメラ側の回路に向け
てパルス信号が送られるが、シャッターレリーズに関連
して、カメラ側のトランジスタ(64)が1輪秒間導通
して端子(52)は、その間接地される。この接地動作
に応じてトランジスタ(144)が遮断され、そのコレ
クタは、“高”電圧となる。ストロボの充電完了に応じ
てANDゲート(148)の入力(152)には“高”
電圧が与えられるので、このとき、シャッターレリーズ
がなされ、トランジスタ(144)のコレクタが“高”
電圧になるとANDゲート(148)は“高”電圧を出
力する。つまりカメラ側のトランジスタ(64)の導通
に対応してANDゲート(148)から“高”電圧が出
力される。この“高”電圧によりワンショット(204
)がリセットされる。
次にワンショット(204)の前段の回路部分について
説明する。ANDゲート(156) 、(168)、イ
ンバータ(18B) 、(182)は、ANDゲート(
112)、コンデンサ(118) 、バッファ(120
)とともにシンクロスイッチ(78)の閉成に応答して
ワンショット(174)をトリガする単パルスを発生す
るための回路を構成する。シャッターレリーズ前の充電
完了状態において結果的にANDゲート(15B)の三
つの入力には、すべて“高”電圧が与えられている。し
たがって、この場合ANDゲート(112) 、バッフ
ァ(120)は“高”電圧を出力する。他方、ANDゲ
ート(168)は入力(172)にインバータ(166
)から“低”電圧を与えられて“低”電圧を出力する。
説明する。ANDゲート(156) 、(168)、イ
ンバータ(18B) 、(182)は、ANDゲート(
112)、コンデンサ(118) 、バッファ(120
)とともにシンクロスイッチ(78)の閉成に応答して
ワンショット(174)をトリガする単パルスを発生す
るための回路を構成する。シャッターレリーズ前の充電
完了状態において結果的にANDゲート(15B)の三
つの入力には、すべて“高”電圧が与えられている。し
たがって、この場合ANDゲート(112) 、バッフ
ァ(120)は“高”電圧を出力する。他方、ANDゲ
ート(168)は入力(172)にインバータ(166
)から“低”電圧を与えられて“低”電圧を出力する。
シンクロスイッチ(78)が閉じられ、入力(16G)
に“低”電圧が与えられると、ANDゲート(156)
の出力は“高”から“低”電圧に反転する。この出力の
反転に応じてANDゲート(168)の入力(172)
には、直ちにインバータ(186)から“高”電圧が与
えられる。他方、ANDゲート(156)からの“低”
電圧を受けてANDゲート(122) 、バ・ソファ(
120)は“低”電圧を出力するようになるが、コンデ
ンサ(11B)の遅延作用により、バッファ(120)
の出力が実際に“低”電圧のレベルになるのは、AND
ゲート(150)の出力の反転時から若干時間(例えば
5μ秒)後である。この遅延秒時の間ANDゲー)(1
68)は、二つの入力(17G) 、(172)共に“
高”電圧が与えられることになって“。
に“低”電圧が与えられると、ANDゲート(156)
の出力は“高”から“低”電圧に反転する。この出力の
反転に応じてANDゲート(168)の入力(172)
には、直ちにインバータ(186)から“高”電圧が与
えられる。他方、ANDゲート(156)からの“低”
電圧を受けてANDゲート(122) 、バ・ソファ(
120)は“低”電圧を出力するようになるが、コンデ
ンサ(11B)の遅延作用により、バッファ(120)
の出力が実際に“低”電圧のレベルになるのは、AND
ゲート(150)の出力の反転時から若干時間(例えば
5μ秒)後である。この遅延秒時の間ANDゲー)(1
68)は、二つの入力(17G) 、(172)共に“
高”電圧が与えられることになって“。
高”電圧の単パルスを出力する。この単パルスによって
ワンショット(174)はトリガされ、例えば15−秒
間にわたって“高”電圧を出力する。端子(184)は
、第1図の回路のサイリスタ(32)のゲート(33)
と接続してあり、ワンショット(174)からの“高”
電圧により、サイリスタ(32)は導通して閃光管(1
8)をトリガする。同時にワンショット(174)から
の“高”電圧はANDゲート(18B) 、(198)
の入力(190) 、(200)に与えられる。AND
ゲート(188) 、(198)の他の入力(192)
、(202)は端子(54)を介してカメラ側の回路
と接続される。ANDゲー)(188)の入力(194
)は、閃光管(18)の発光時のみ“高”電圧を出力す
るゲート信号発生回路(186)の出力と接続しである
。ANDゲート(188)の出力(196)は、リード
線(50)を介して第1図の回路のサイリスタ(24)
のゲートと接続しである。
ワンショット(174)はトリガされ、例えば15−秒
間にわたって“高”電圧を出力する。端子(184)は
、第1図の回路のサイリスタ(32)のゲート(33)
と接続してあり、ワンショット(174)からの“高”
電圧により、サイリスタ(32)は導通して閃光管(1
8)をトリガする。同時にワンショット(174)から
の“高”電圧はANDゲート(18B) 、(198)
の入力(190) 、(200)に与えられる。AND
ゲート(188) 、(198)の他の入力(192)
、(202)は端子(54)を介してカメラ側の回路
と接続される。ANDゲー)(188)の入力(194
)は、閃光管(18)の発光時のみ“高”電圧を出力す
るゲート信号発生回路(186)の出力と接続しである
。ANDゲート(188)の出力(196)は、リード
線(50)を介して第1図の回路のサイリスタ(24)
のゲートと接続しである。
ANDゲート(198)の出力は、ワンショット(20
4)の入力(206)と接続しである。ワンショット(
204)は、ANDゲート(198)がらの高”電圧に
応答して、例えば1秒間にわたり“高”電圧を出力する
。この“高゛電圧は、ORゲート(138)および信号
発生回路(130)の入力(142)、(134)に与
えられる。このようであるがらワンショット(204)
は、シンクロスイッチ(78)が閉じられ、これに応答
してワンショット(174)がトリガされて、15m秒
間だけ“高”電圧を出力している間にカメラ側から端子
(54)を介して゛高°′電圧が与えられるとANDゲ
ート(198)が高”電圧を出力してトリガされる。ワ
ンショット(204)からの“高”電圧に応答して信号
発生回路(130)は811zのパルスを出力し、カメ
ラ側では、このパルスを受けて発光タイオード(68)
が178秒の周期で点滅される。
4)の入力(206)と接続しである。ワンショット(
204)は、ANDゲート(198)がらの高”電圧に
応答して、例えば1秒間にわたり“高”電圧を出力する
。この“高゛電圧は、ORゲート(138)および信号
発生回路(130)の入力(142)、(134)に与
えられる。このようであるがらワンショット(204)
は、シンクロスイッチ(78)が閉じられ、これに応答
してワンショット(174)がトリガされて、15m秒
間だけ“高”電圧を出力している間にカメラ側から端子
(54)を介して゛高°′電圧が与えられるとANDゲ
ート(198)が高”電圧を出力してトリガされる。ワ
ンショット(204)からの“高”電圧に応答して信号
発生回路(130)は811zのパルスを出力し、カメ
ラ側では、このパルスを受けて発光タイオード(68)
が178秒の周期で点滅される。
さらに、閃光管(18)が発光している間にカメラ側か
ら端子(54)に“高”電圧が与えられるとこれに応じ
てANDゲート(tSS)は、“高”電圧を出力する。
ら端子(54)に“高”電圧が与えられるとこれに応じ
てANDゲート(tSS)は、“高”電圧を出力する。
この“高”電圧により第1図の回路のサイリスタ(24
)がトリガされ、周知の動作によって閃光管(18)の
発光が停止される。
)がトリガされ、周知の動作によって閃光管(18)の
発光が停止される。
次に以上の回路の全体的な動作について説明する。電源
スィッチ(14)を投入すると、昇圧回路により主コン
デンサが(2)高電圧に充電されて行き、充電電圧が所
定値を越えると電圧比較回路(86)の出力が“高”電
圧となり、これに応じて信号発生回路(130)から2
!(2のパルス信号が連続的に発生される。このパルス
に応じてカメラ側では、発光タイオード(68)が17
2秒の周期で点滅してストロボが充電完了状態にあるこ
とを表示する。
スィッチ(14)を投入すると、昇圧回路により主コン
デンサが(2)高電圧に充電されて行き、充電電圧が所
定値を越えると電圧比較回路(86)の出力が“高”電
圧となり、これに応じて信号発生回路(130)から2
!(2のパルス信号が連続的に発生される。このパルス
に応じてカメラ側では、発光タイオード(68)が17
2秒の周期で点滅してストロボが充電完了状態にあるこ
とを表示する。
次いでシャッターレリーズがなされると、まずカメラ側
からの信号により端子(52)が短時間接地され、これ
に応じてANDゲート(148)がらの“高”電圧によ
りワンショット(204)がリセットされる。このリセ
ットは、ワンショット(204)が“高”電圧を出力し
ている期間(実施例では1秒)以内に再度シャッターが
チャージされ、かつシャッターレリーズが行われる場合
に対して後述のような効果を示すものである。
からの信号により端子(52)が短時間接地され、これ
に応じてANDゲート(148)がらの“高”電圧によ
りワンショット(204)がリセットされる。このリセ
ットは、ワンショット(204)が“高”電圧を出力し
ている期間(実施例では1秒)以内に再度シャッターが
チャージされ、かつシャッターレリーズが行われる場合
に対して後述のような効果を示すものである。
さて、シャッターレリーズによりシャッターが開かれて
全開状態になったとき、シンクロスイッチ(78)が閉
じられ、これに応じてワンショット(174)がトリガ
されて15+m秒間“高”電圧を出力する。この“高”
電圧に応答して閃光管(18)が発光を開始する。カメ
ラ側の測光回路(80)は、露光中のフィルム面からの
反射光を受けて、その受光量つまりフォトダイオード(
82)の光電流の精分値が所定値に達したとき適正露光
が達成されたことを示す“高”電圧を発する。この“高
”電圧の発生が閃光管(18)の発光中である場合は、
ANDゲート(188)から“高”電圧が発され、これ
に応答して閃光管(18)の発光が停止される。
全開状態になったとき、シンクロスイッチ(78)が閉
じられ、これに応じてワンショット(174)がトリガ
されて15+m秒間“高”電圧を出力する。この“高”
電圧に応答して閃光管(18)が発光を開始する。カメ
ラ側の測光回路(80)は、露光中のフィルム面からの
反射光を受けて、その受光量つまりフォトダイオード(
82)の光電流の精分値が所定値に達したとき適正露光
が達成されたことを示す“高”電圧を発する。この“高
”電圧の発生が閃光管(18)の発光中である場合は、
ANDゲート(188)から“高”電圧が発され、これ
に応答して閃光管(18)の発光が停止される。
同時にANDゲート(198)から“高′電圧が出力さ
れ、ワンショット(204)がトリガされる。
れ、ワンショット(204)がトリガされる。
こうしてワンショット(204)からは1秒間にわたり
“高”電圧が出力され、この間、カメラ側においては、
充電完了の表示の場合とは異なる周期で発光ダイオード
(68)が点滅され、適正露光が得られたことが示され
る。また、前述したように閃光管(18)が全発光した
後において、カメラ側から端子(54)に“高”電圧が
与えられた場合でも、ワンショット(174)が“高”
電圧を出力している間であれば、ワンショット(204
)はトリガされ、適正露光確認の表示が行われる。尚、
ワンショット< 174>に設定された時間15輪秒は
、ストロボ同調の露光時間に略相当するものである。
“高”電圧が出力され、この間、カメラ側においては、
充電完了の表示の場合とは異なる周期で発光ダイオード
(68)が点滅され、適正露光が得られたことが示され
る。また、前述したように閃光管(18)が全発光した
後において、カメラ側から端子(54)に“高”電圧が
与えられた場合でも、ワンショット(174)が“高”
電圧を出力している間であれば、ワンショット(204
)はトリガされ、適正露光確認の表示が行われる。尚、
ワンショット< 174>に設定された時間15輪秒は
、ストロボ同調の露光時間に略相当するものである。
したがって、本発明のストロボによればストロボ同調の
露出時間内に、ストロボ光および周囲光との両方によっ
て適正露光が得られた場合でも、その旨の表示のための
信号が出力されるので、従来の調光確認のみが行われる
表示方式に比べ、より合理的である。
露出時間内に、ストロボ光および周囲光との両方によっ
て適正露光が得られた場合でも、その旨の表示のための
信号が出力されるので、従来の調光確認のみが行われる
表示方式に比べ、より合理的である。
次に適正露光の確認表示がなされている間に、フィルム
が巻上げられ、また、シャッターチャージが行われて再
度シャッターレリーズが指令される場合を考える。これ
は、電動ワイングーを備えたカメラで連続的に撮影を行
う場合に起り得ることである。さて、シャッターレリー
ズがなされると、まずカメラ側からの信号により端子(
52)が接地されANDゲート(148)の入力(tS
O)に“高”電圧が与えられる。このとき前回の撮影に
基づいてワンショット(204)から“高”電圧が・
出力されていると、この“高”電圧はORゲート(13
B>を介してANDゲート(14B)の入力(152)
に与えられるから、該ANDゲート(148)は、端子
(52)の接地に応答して“高″電圧を出力し、ワンシ
ョット(204)をリセットする。このようにしてワン
ショット(204)が適正露光確認表示のための信号を
出力している間に次の撮影動作が開始されると、ワンシ
ョット(204)の信号出力動作は停止され、新たな撮
影サイクルに備えられる。
が巻上げられ、また、シャッターチャージが行われて再
度シャッターレリーズが指令される場合を考える。これ
は、電動ワイングーを備えたカメラで連続的に撮影を行
う場合に起り得ることである。さて、シャッターレリー
ズがなされると、まずカメラ側からの信号により端子(
52)が接地されANDゲート(148)の入力(tS
O)に“高”電圧が与えられる。このとき前回の撮影に
基づいてワンショット(204)から“高”電圧が・
出力されていると、この“高”電圧はORゲート(13
B>を介してANDゲート(14B)の入力(152)
に与えられるから、該ANDゲート(148)は、端子
(52)の接地に応答して“高″電圧を出力し、ワンシ
ョット(204)をリセットする。このようにしてワン
ショット(204)が適正露光確認表示のための信号を
出力している間に次の撮影動作が開始されると、ワンシ
ョット(204)の信号出力動作は停止され、新たな撮
影サイクルに備えられる。
以上に説明した適正露光確認表示は、シャッターがフラ
ッシュ同調速度に制御されるときに行われるものであっ
た。他方、フラッシュ同調速度より遅いシャッター速度
でフラッシュ撮影を行うことは可能であり、また実際に
行われる。今、例えば1秒のシャッター速度でのフラッ
シュ撮影を考えると以上に説明した回路では、大まかに
言ってフラッシュ発光時から1秒経過するまでの間にわ
たって調光確認の表示信号がつくられるから、この信号
は、1秒間の露出終了とともに消滅してしまう、露出中
には、ファインダー内の表示を中止するように表示装置
が構成してあれば、結局1秒以上の長時間露出の場合は
適正露光確認の表示は見られないことになる。以下に長
秒時のシャッター速度でのフラッシュ撮影においても、
適正露光確認を行えるようにした回路について説明する
。
ッシュ同調速度に制御されるときに行われるものであっ
た。他方、フラッシュ同調速度より遅いシャッター速度
でフラッシュ撮影を行うことは可能であり、また実際に
行われる。今、例えば1秒のシャッター速度でのフラッ
シュ撮影を考えると以上に説明した回路では、大まかに
言ってフラッシュ発光時から1秒経過するまでの間にわ
たって調光確認の表示信号がつくられるから、この信号
は、1秒間の露出終了とともに消滅してしまう、露出中
には、ファインダー内の表示を中止するように表示装置
が構成してあれば、結局1秒以上の長時間露出の場合は
適正露光確認の表示は見られないことになる。以下に長
秒時のシャッター速度でのフラッシュ撮影においても、
適正露光確認を行えるようにした回路について説明する
。
第6図において、上述の問題の解決のために点線で囲ん
だ回路(240)の部分が第3図の回路に付加される9
回路(240)以外の回路要素は第3図のものと同一で
ある0回路(240)においては、シンクロスイッチ(
78)が閉じられた時点から15諭秒以内にカメラ側か
ら適正露光信号が出力されると、これに応答してAND
ゲート(198)から“高”電圧が出力されるが、この
“高”電圧が出力されたことをDフリップフロップ(2
42)で記憶しておいて、シャッター開成動作に関連し
てシンクロスイッチ(78)が開かれたとき、この開成
動作によりDフリップフロップ(242)の記憶に基づ
いてワンショット(204)をトリガし、この時点から
1秒間、適正露光確認のための信号を発生するようにし
である。
だ回路(240)の部分が第3図の回路に付加される9
回路(240)以外の回路要素は第3図のものと同一で
ある0回路(240)においては、シンクロスイッチ(
78)が閉じられた時点から15諭秒以内にカメラ側か
ら適正露光信号が出力されると、これに応答してAND
ゲート(198)から“高”電圧が出力されるが、この
“高”電圧が出力されたことをDフリップフロップ(2
42)で記憶しておいて、シャッター開成動作に関連し
てシンクロスイッチ(78)が開かれたとき、この開成
動作によりDフリップフロップ(242)の記憶に基づ
いてワンショット(204)をトリガし、この時点から
1秒間、適正露光確認のための信号を発生するようにし
である。
以下、さらに詳しく説明する0回路(240)において
Dフリップフロップ(242) 、(246)はリセッ
ト端子(244) 、(248)がANDゲート(14
8)の出力と接続してあり、レリーズ動作の初期にカメ
ラから送られる信号に応答してANDゲー)(148)
から出力される“高”電圧のパルスにより、リセットさ
れる。フリップフロラ’y< 242)のD入力(24
5)には“高“電圧が恒常的に与えてあり、カメラ側か
らの適正露光信号に応答してANDゲート(198)か
ら“高“電圧から出力されると、この出力信号によりフ
リップ70ツブ(242)はセットされる。このセット
出力は、フリップフロップ(246)のD入力(247
)とANDゲー)(260)の入力の一方に与えられる
。このANDゲート(260)のもう一方の入力は、イ
ンバータ(258)を介してANDゲート(156)の
出力と接続しである。 AND(15B)は、シンクロ
スイッチ(78)が閉じている間、“低”電圧を出力す
る。
Dフリップフロップ(242) 、(246)はリセッ
ト端子(244) 、(248)がANDゲート(14
8)の出力と接続してあり、レリーズ動作の初期にカメ
ラから送られる信号に応答してANDゲー)(148)
から出力される“高”電圧のパルスにより、リセットさ
れる。フリップフロラ’y< 242)のD入力(24
5)には“高“電圧が恒常的に与えてあり、カメラ側か
らの適正露光信号に応答してANDゲート(198)か
ら“高“電圧から出力されると、この出力信号によりフ
リップ70ツブ(242)はセットされる。このセット
出力は、フリップフロップ(246)のD入力(247
)とANDゲー)(260)の入力の一方に与えられる
。このANDゲート(260)のもう一方の入力は、イ
ンバータ(258)を介してANDゲート(156)の
出力と接続しである。 AND(15B)は、シンクロ
スイッチ(78)が閉じている間、“低”電圧を出力す
る。
したがって、フリップフロップ(242)がセットされ
た後において、シンクロスイッチ(78)が閉じられて
いる間は、インバータ(258)は“高”電圧を出力す
るからANDゲート(260)も高”電圧を出力する。
た後において、シンクロスイッチ(78)が閉じられて
いる間は、インバータ(258)は“高”電圧を出力す
るからANDゲート(260)も高”電圧を出力する。
この出力信号は、ORゲート(262)を介して信号発
生回路(130)の入力(134)およびORゲート(
13B)の入力(142)に与えられる。カメラから適
正露光信号が出力された場合、シンクロスイッチ(78
)が閏じられている間、つまりシャッターが開かれてい
る間は、ANDゲート(260)からの“高”電圧が出
力され、これがORゲート(262)を介して信号発生
回路(130)に与えられる。次に、シンクロスイッチ
(78)が閉じられてから15m秒経過するとワンショ
ット(174)は、低”電圧を出力することになるが、
これはインバータ(250)により、°゛高°′電圧に
反転されてANDゲート(252)の入力の一方に与え
られる。このような状態になって、シャッターが閑じら
れてシンクロスイッチ(78)が開かれると、ANDゲ
ート(252)はもう一方の入力(253)にも高”電
圧が与えられて“高”電圧を出力する。この出力信号に
応答して、フリップフロップ(246)がセットされ、
このセット出力によってフンショット(204)がトリ
ガされ、1秒間にわたり°゛高”電圧信号を出力する。
生回路(130)の入力(134)およびORゲート(
13B)の入力(142)に与えられる。カメラから適
正露光信号が出力された場合、シンクロスイッチ(78
)が閏じられている間、つまりシャッターが開かれてい
る間は、ANDゲート(260)からの“高”電圧が出
力され、これがORゲート(262)を介して信号発生
回路(130)に与えられる。次に、シンクロスイッチ
(78)が閉じられてから15m秒経過するとワンショ
ット(174)は、低”電圧を出力することになるが、
これはインバータ(250)により、°゛高°′電圧に
反転されてANDゲート(252)の入力の一方に与え
られる。このような状態になって、シャッターが閑じら
れてシンクロスイッチ(78)が開かれると、ANDゲ
ート(252)はもう一方の入力(253)にも高”電
圧が与えられて“高”電圧を出力する。この出力信号に
応答して、フリップフロップ(246)がセットされ、
このセット出力によってフンショット(204)がトリ
ガされ、1秒間にわたり°゛高”電圧信号を出力する。
この“高”電圧信号は、ORゲー)(262)を介して
信号発生回路(130)に与えられ、前述のような適正
露光確認の表示が行われる0以上のようにして長秒時の
露出時間の場合でも露出終了後から一定時間にわたって
表示が行われるから、露出中に表示動作が中断されるよ
うな表示システムにおいても何ら不都合は生じなくなる
0以上、第6図の回路は長時間露出に際してもシンクロ
スイッチ(78)が閉じてから15m秒の量的に適正露
光が得られた場合に適正露光確認の表示を行うように構
成したものである。第7図の回路は、ワンショット(1
74)で定められる期間内にかかわらず、シンクロスイ
ッチ(78)の閉成時点から開放時点までの間に適正露
光が得られた場合に適正露光確認の表示を行うように構
成したもので、第3図の回路においてANDゲー)・(
198)の入力(200)がワンショット(174)の
出力(178)と接続しであるところを切り離してシン
クロスイッチ(78)と接続される端子(56)とAN
Dゲート(198)の入力(200)との間に新たにイ
ンバータ(264)を付加し、ANDゲート(198)
の出力を第6図の回路のフリップフロップ(242)の
T入力(243)と接続したものである。このようにす
ると、シンクロスイッチ(78)が閏じている間、つま
りシャッターが開いて露出が行われている間にカメラ側
から端子(56)に出力される、適正露光が得られたこ
とを示す′°高”電圧信号がANDゲート(198)を
通過できることになる。かくて長時間露出の場合であっ
ても露出時間内に適正露光が得られると第6図の回路の
場合と同様に適正露光確認の表示が行われる。尚、以上
の実施例では、適正露光確認の表示はカメラ側で行われ
るが、同様の表示をストロボ側でも行うようにしてもよ
い。
信号発生回路(130)に与えられ、前述のような適正
露光確認の表示が行われる0以上のようにして長秒時の
露出時間の場合でも露出終了後から一定時間にわたって
表示が行われるから、露出中に表示動作が中断されるよ
うな表示システムにおいても何ら不都合は生じなくなる
0以上、第6図の回路は長時間露出に際してもシンクロ
スイッチ(78)が閉じてから15m秒の量的に適正露
光が得られた場合に適正露光確認の表示を行うように構
成したものである。第7図の回路は、ワンショット(1
74)で定められる期間内にかかわらず、シンクロスイ
ッチ(78)の閉成時点から開放時点までの間に適正露
光が得られた場合に適正露光確認の表示を行うように構
成したもので、第3図の回路においてANDゲー)・(
198)の入力(200)がワンショット(174)の
出力(178)と接続しであるところを切り離してシン
クロスイッチ(78)と接続される端子(56)とAN
Dゲート(198)の入力(200)との間に新たにイ
ンバータ(264)を付加し、ANDゲート(198)
の出力を第6図の回路のフリップフロップ(242)の
T入力(243)と接続したものである。このようにす
ると、シンクロスイッチ(78)が閏じている間、つま
りシャッターが開いて露出が行われている間にカメラ側
から端子(56)に出力される、適正露光が得られたこ
とを示す′°高”電圧信号がANDゲート(198)を
通過できることになる。かくて長時間露出の場合であっ
ても露出時間内に適正露光が得られると第6図の回路の
場合と同様に適正露光確認の表示が行われる。尚、以上
の実施例では、適正露光確認の表示はカメラ側で行われ
るが、同様の表示をストロボ側でも行うようにしてもよ
い。
■列!紹L1
以上、説明したように、本発明のフラッシュ撮影システ
ムにおいては、所要の露光量が得られたことを示す信号
が、撮影が終わっった時から所定の時間出力されるので
、たとえ長秒時のフラッシュ撮影であっても、所要の露
光量が得られたときには、つねに、そのことを示す表示
が行なわれる。
ムにおいては、所要の露光量が得られたことを示す信号
が、撮影が終わっった時から所定の時間出力されるので
、たとえ長秒時のフラッシュ撮影であっても、所要の露
光量が得られたときには、つねに、そのことを示す表示
が行なわれる。
第1図は、本発明を実施したフラッシュ装置の実施例の
電気回路を示す回路図である。 第2図は、本発明のフラッシュ装置と組合わせて用いら
れるカメラ本体の本発明に関連する部分を示すの回路図
である。 第3図は、第1図における制御回路部(44)の具体的
な構成を示す回路図である。 第4図は、第3図の回路における信号発生回路(130
)の具体的構成を示す回路図である。 第5図は、第4図の回路の出力波形を示すグラフである
。 第6図は、本発明を実施したフラッシュ装置の他の実施
例の要部を示す回路図である。 第7図は、本発明を実施したフラッシュ装置のさらに他
の実施例の要部を示す回路図である。 56.78・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・第1の信号出力手段54.80.
82・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第2の信号出力手段18・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・フラッ
シュ発光手段20.26,28.32曲曲曲曲・トリガ
手段24.38・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・曲・発光停止手段242・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・曲記憶
手段56.78・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・曲第3の信号出力手段66.68,1
30,156゜ 204.246,252・・用四曲曲表示手段56.1
60・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・四
・・第1の信号入力手段54.192,202・・・・
・・・・・・・・・・・曲第2の信号入力手段56.1
60・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・聞・
・・第3の信号入力手段204.246.252・・・
・聞・・曲・・・第4の信号出力手段116図 第7図 N 味 区 1 寸 n
電気回路を示す回路図である。 第2図は、本発明のフラッシュ装置と組合わせて用いら
れるカメラ本体の本発明に関連する部分を示すの回路図
である。 第3図は、第1図における制御回路部(44)の具体的
な構成を示す回路図である。 第4図は、第3図の回路における信号発生回路(130
)の具体的構成を示す回路図である。 第5図は、第4図の回路の出力波形を示すグラフである
。 第6図は、本発明を実施したフラッシュ装置の他の実施
例の要部を示す回路図である。 第7図は、本発明を実施したフラッシュ装置のさらに他
の実施例の要部を示す回路図である。 56.78・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・第1の信号出力手段54.80.
82・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第2の信号出力手段18・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・フラッ
シュ発光手段20.26,28.32曲曲曲曲・トリガ
手段24.38・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・曲・発光停止手段242・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・曲記憶
手段56.78・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・曲第3の信号出力手段66.68,1
30,156゜ 204.246,252・・用四曲曲表示手段56.1
60・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・四
・・第1の信号入力手段54.192,202・・・・
・・・・・・・・・・・曲第2の信号入力手段56.1
60・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・聞・
・・第3の信号入力手段204.246.252・・・
・聞・・曲・・・第4の信号出力手段116図 第7図 N 味 区 1 寸 n
Claims (5)
- (1)フォーカルプレーンシャッタと、 そのフォーカルプレーンシャッタの第1幕の走行完了に
応答して第1の信号を出力する第1の信号出力手段と、 露光中、被写体からの反射光を受光し、その受光量が所
定量に達したとき第2の信号を出力する第2の信号出力
手段と、 フラッシュ発光手段と、 前記第1の信号に応答して前記フラッシュ発光手段を発
光させるトリガ手段と、 前記第2の信号に応答して前記フラッシュ発光手段の発
光を停止させる発光停止手段と、前記第2の信号が出力
されたことを記憶する記憶手段と、 前記フォーカルプレーンシャッタの第2幕の走行完了を
検出し、第3の信号を出力する第3の信号出力手段と、 前記記憶手段が前記第2の信号が出力されたことを記憶
しているとき、前記第3の信号に応答し、所定の時間、
所要の露光量が得られたことを表示する表示手段とを 備えたことを特徴とするフラッシュ撮影システム。 - (2)前記第2の信号出力手段は、フィルム面からの反
射光を受光し、その受光量が所定量に達したとき第2の
信号を出力することを特徴とする、特許請求の範囲第(
1)項記載のフラッシュ撮影システム。 - (3)フォーカルプレーンシャッタと、 そのフォーカルプレーンシャッタの第1幕の走行完了に
応答して第1の信号を出力する第1の信号出力手段と、 露光中、フィルム面からの反射光を受光し、その受光量
が所定量に達したとき第2の信号を出力する第2の信号
出力手段と、 前記フォーカルプレーンシャッタの第2幕の走行完了を
検出し、第3の信号を出力する第3の信号出力手段とを 備えたカメラ本体と組み合わせて用いられ、前記第1の
信号に応答してフラッシュ発光を開始し、前記第2の信
号に応答してフラッシュ発光を停止するフラッシュ装置
において、前記第1の信号を入力する第1の信号入力手
段と、 前記第2の信号を入力する第2の信号入力手段と、 前記第3の信号を入力する第3の信号入力手段と、 フラッシュ発光手段と、 前記第1の信号に応答して前記フラッシュ発光手段を発
光させるトリガ手段と、 前記第2の信号に応答して前記フラッシュ発光手段の発
光を停止させる発光停止手段と、前記第2の信号を入力
したことを記憶する記憶手段と、 前記記憶手段が前記第2の信号を入力したことを記憶し
ているとき、前記第3の信号に応答し、所定の時間、所
要の露光量が得られたことを示す第4の信号を出力する
第4の信号出力手段とを備えたことを特徴とするフラッ
シュ装置。 - (4)前記第4の信号をカメラ本体に向けて出力する出
力手段を備え、 前記カメラ本体は、前記第4の信号が出力されている間
、所要の露光量が得られたことを表示することを特徴と
する、特許請求の範囲第(3)項記載のフラッシュ装置
。 - (5)前記第4の信号が出力されている間、所要の露光
量が得られたことを表示する表示手段を備えたことを特
徴とする、特許請求の範囲第(3)項または第(4)項
のいずれかに記載のフラッシュ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63259826A JPH0279824A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | フラッシュ撮影システム及びフラッシュ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63259826A JPH0279824A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | フラッシュ撮影システム及びフラッシュ装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63232820A Division JPH01302236A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | フラッシュ撮影システム及びフラッシュ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0279824A true JPH0279824A (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=17339530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63259826A Pending JPH0279824A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | フラッシュ撮影システム及びフラッシュ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0279824A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5033642B1 (ja) * | 1969-10-15 | 1975-11-01 | ||
| JPS5135325A (en) * | 1974-09-20 | 1976-03-25 | Canon Kk | Senkosochi no hatsukokanryohyojisochi |
| JPS5137621A (ja) * | 1974-09-27 | 1976-03-30 | Nippon Kogaku Kk | Jidochokodenshifuratsushu niokeru chokohyojisochi |
| JPS5529872A (en) * | 1978-08-23 | 1980-03-03 | Minolta Camera Co Ltd | Control operation checking device of automatic light quantity control type flash device |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP63259826A patent/JPH0279824A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5033642B1 (ja) * | 1969-10-15 | 1975-11-01 | ||
| JPS5135325A (en) * | 1974-09-20 | 1976-03-25 | Canon Kk | Senkosochi no hatsukokanryohyojisochi |
| JPS5137621A (ja) * | 1974-09-27 | 1976-03-30 | Nippon Kogaku Kk | Jidochokodenshifuratsushu niokeru chokohyojisochi |
| JPS5529872A (en) * | 1978-08-23 | 1980-03-03 | Minolta Camera Co Ltd | Control operation checking device of automatic light quantity control type flash device |
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