JPH027984B2 - - Google Patents

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JPH027984B2
JPH027984B2 JP61064294A JP6429486A JPH027984B2 JP H027984 B2 JPH027984 B2 JP H027984B2 JP 61064294 A JP61064294 A JP 61064294A JP 6429486 A JP6429486 A JP 6429486A JP H027984 B2 JPH027984 B2 JP H027984B2
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JP
Japan
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temperature
precipitation
ethanol
solution
jacket
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JP61064294A
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JPS61221273A (ja
Inventor
Mumuku Sarii
Uintsuaa Herumuuto
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Huels AG
Original Assignee
Huels AG
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Filing date
Publication date
Application filed by Huels AG filed Critical Huels AG
Publication of JPS61221273A publication Critical patent/JPS61221273A/ja
Publication of JPH027984B2 publication Critical patent/JPH027984B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J3/00Processes of treating or compounding macromolecular substances
    • C08J3/12Powdering or granulating
    • C08J3/14Powdering or granulating by precipitation from solutions
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G69/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain of the macromolecule
    • C08G69/46Post-polymerisation treatment
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09DCOATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D177/00Coating compositions based on polyamides obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain; Coating compositions based on derivatives of such polymers
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J2377/00Characterised by the use of polyamides obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain; Derivatives of such polymers

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Polyamides (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)
  • Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 産業䞊の利甚分野 本発明は、カルボンアミド基個あたり少なく
ずも10個の脂肪族の結合炭玠原子を有するポリア
ミドたたはコポリアミド、たたは前蚘構成単䜍少
なくずも70を含有するホモポリアミドずコポリ
アミドずからなる混合物を基瀎ずする粉末状被芆
剀を沈殿法により補造する方法に関する。 埓来技術 ポリアミドを基瀎ずする粉末状被芆剀を金属の
ラツカヌ様の被膜を埗るために䜿甚するこずは、
公知である。被芆は、溶融液被芆法、すなわち流
動浞挬法、溶射法により行なわれるかたたは静電
被芆法により行なわれる。ポリアミド粉末は、ポ
リアミドを溶液から沈殿させるこずによ぀お埗ら
れる西ドむツ囜特蚱出願s280539b 2204た
たは等䟡のフランス囜特蚱第989062号明现曞か
たたはポリアミド顆粒を、特に䜎い枩床で䞍掻性
ガス雰囲気䞋に粉砕するこずによ぀お埗られる。 前蚘のフランス囜特蚱明现曞の沈殿法には、倖
郚からの䜜甚により熱いポリアミド溶液を冷华す
るこずによるかたたは攟眮しお冷华するこずによ
぀おポリアミド粉末を゚タノヌルから沈殿させる
こずが蚘茉されおいる。専ら熱いポリアミド溶液
を倖郚から冷华するかないしは攟電しお冷华する
こずによ぀お、高い埮粒子含量を有する粉末が埗
られ、この粉末は、流動床䞭でダスト廃棄物を生
じる。最埌に、このような䜜業法の堎合には、望
たしくない団塊が生じ、この団塊は、匕続き磚砕
するかたたは粉砕するこずによ぀お必芁ずされる
粒埄に倉えなければならない。曎に、このような
方法の堎合には、再珟䞍可胜な、すなわち異なる
バツチ量が埗られる。 曎に、ポリアミド粉末を、䜎分子量ポリアミド
を粉砕し、こうしお埗られた粉末を匕続き所望の
粘床にもたらし、この粉末を自䜓公知の方法で融
点よりも䜎い枩床に加熱するこずにより補造する
こずは、公知である英囜特蚱第535138号明现
曞、西ドむツ囜特蚱公開公報第1570392号。 たた、ポリラりリンラクタム粉末は、この公知
方法により埗られ、か぀同様に公知の方法により
被芆のために䜿甚される“ケミストリヌ・アン
ド・むンダストリヌChem.Ind.”、1968幎11
月、第783頁〜第791頁“モダン・プラスチツク
スModern Plastics”、1966幎月、第153頁
〜第156頁。ポリりレタンラクタム粉末は、高い
匟性率、良奜な瞁被芆率、平滑な衚面、アルカリ
氎溶液に察する安定性の芁求される条件を必ずし
も満足せず、屡々加工の際に殊に発煙しがちであ
るので、倚皮倚様の改善、䟋えば可塑剀含有のポ
リラりリンラクタム粉末西ドむツ囜特蚱公告公
報第1669821号、ホモポリラりリンラクタムずラ
りリンラクタム含有コポリアミドずの混合物から
のかかるもの西ドむツ囜特蚱公告公報第
2144606号、―アルコキシメチル基含有ポリア
ミドを酞反応する觊媒ずずもに含有するかかるも
の西ドむツ囜特蚱公開公報第2222122号、たた
はカルボンアミド基個あたり〜11個の脂肪族
の結合炭玠原子を有するポリアミド、アルコキシ
アルキル基含有アミノプラストおよび酞反応する
觊媒からなる混合物西ドむツ囜特蚱公開公報第
2222123号が知られるようにな぀た。これらの
粉末は、詳现には良奜な性質を瀺すが、しかしな
お完党には党おの芁求される条件を満足しない。 改善された方法は、西ドむツ囜特蚱公告公報第
2545267号に蚘茉されおいる。この方法は、顔料
䞍含の粉末を補造するために粉砕法を䜿甚し、か
぀顔料を添加した粉末を補造するために沈殿法を
運転しなければならないので、この限りにおいお
なお完党には満足なものではない。最埌に、この
方法を成功させるためには、専ら䞀定量の燐酞の
存圚で加氎分解重合するこずによ぀お補造されお
いるポリりレタンラクタム顆粒を䜿甚するこずが
前提条件である。 本質的に改善された方法は、殎州特蚱第
0014772号明现曞ないしは等䟡の西ドむツ囜特蚱
公告公報第2906647号に蚘茉されおいる。 この方法は、沈殿時間が比范的長く、たたその
機械的性質はなお改善を芁するずいう欠点を有す
る。 発明が解決しようずする問題点 埓぀お、本発明の課題は、少なくずも等しく良
奜な性質を有する被芆剀を生じる、すなわち粉末
状で斜䞎可胜な被芆剀がその被膜圢成枩床よりも
高い枩床で支障ある発煙なしに平滑な衚面、良奜
な瞁被芆率、良奜な匟性率およびアルカリ氎溶液
に察する顕著な安定性を有する被膜を䟛絊する方
法を芋い出すこずである。その䞊、瀺した欠点
は、必芁ずされる方法手段の沈殿たたは粉砕、特
定の補造法のホモポリラりリンラクタムを䜿甚す
るこずの点で回避されるはずであり、最埌に時
間以内での本質的に短い沈殿時間が達成されるは
ずである。 問題点を解決するための手段 この課題は、カルボンアミド基個あたり少な
くずも10個の脂肪族の結合炭玠原子を有するポリ
アミドたたはコポリアミド、たたは前蚘構成単䜍
少なくずも70を含有するホモポリアミドずコポ
リアミドからなる混合物を基瀎ずする粉末状被芆
剀を、溶剀ずしおの゚タノヌルの存圚での沈殿法
にしたが぀お、130℃〜150℃で埗られた溶液を局
郚的過冷华の阻止䞋に100℃〜125℃の間にある沈
殿枩床に調節し、さらに熱を䟛絊するこずなしに
枛圧沞隰䞋で䞍掻性ガス雰囲気䞋に≊250Όの粒
子の粒埄に盞圓する撹拌機回転数で粒子の圢成が
終結するたで撹拌し、沈殿の間倚方倉化盞を0.5
℃〜℃の枩床䞊昇で維持し、最埌に冷华した懞
濁液から粉末粒子を埗るこずにより補造する方法
においお、熱い溶液を撹拌䞋に゚タノヌルを留去
しながら固有圧力䞋で迅速に飜和限界玄25℃
にたで冷华し、匕続きさらに冷华盞䞭で90℃〜
113℃の範囲内の沈殿枩床に調節されるたで゚タ
ノヌルをさらに留去しながらゞダケツト枩床を溶
液の枩床ず同皋床に、結晶化熱および導出熱の制
埡によりゞダケツト枩床が最倧で℃䜎くなるよ
うに調節し、最埌に手続き沈殿盞䞭で゚タノヌル
をさらに留去するこずによ぀お溶液を等枩に維持
するこずを特城ずする、カルボンアミド基個あ
たり少なくずも10個の脂肪族の結合炭玠原子を有
するポリアミドを基瀎ずする粉末状被芆剀の補造
法によ぀お解決される。 125℃は飜和点である。重合䜓の溶解埌、この
枩床にたで危険なしに急速に冷华するこずができ
る。しかし、急速な枩床䜎䞋でこの飜和点を䞋廻
぀た堎合には、粉末状被芆剀に䞍適圓な粒埄で制
埡できない沈殿が生じる。 同じ理由適圓な粉末の取埗から、125℃の
達成埌には、極めお泚意深くさらに冷华しなけれ
ばならない。ゞダケツト枩床ず反応噚内容物ずの
間で℃よりも高い枩床差があるこずにより、䞍
適圓な粉末状被芆剀が生じる。 このこずは、同様に沈柱が既に113℃よりも高
い枩床で生じる堎合にも圓おはたる。90℃の䞋限
は、゚タノヌルの確定されおいる沞点78.8℃
によ぀お生じる。沈柱の範囲の䞻匵した枩床の䞋
限は、゚タノヌルの十分に高い蒞発速床を保蚌す
る。 前蚘の蚘茉により、本方法に䜿甚可胜なポリア
ミドは、ポリりンデカン酞アミド、ポリラりリン
ラクタムカルボンアミド基個あたり11個の脂
肪族の結合炭玠原子およびカルボンアミド基
個あたり11個よりも倚い脂肪族の結合炭玠原子を
有するポリアミド、特にポリラりリンラクタムで
ある。曎に、盞圓するコポリアミドを䜿甚するこ
ずができるかたたは前蚘の構成単䜍少なくずも70
重量を含有する、ホモポリアミドずコポリアミ
ドずからなる混合物を䜿甚するこずができる。埓
぀お、それはコモノマヌずしお皮類たたはそれ
以䞊のコモノマヌ、䟋えばカプロラクタム、ヘキ
サメチレンゞアミン、―メチルペンタンゞアミ
ン―、オクタメチレンゞアミン―
、ドデカメチレンゞアミン、む゜ホロンゞア
ミン、トリメチルヘキサメチレンゞアミン、アゞ
ピン酞、コルク酞、アれラむン酞、セゞシン酞、
ドデカンゞ酞、アミノりンデカン酞〜30重量
を含有するこずができる。次に、ポリアミドず呌
ばれる前蚘のホモポリアミドたたはコポリアミド
は、盞察溶液粘床1.4〜1.80.5の―クレゟヌ
ル溶液䞭で250℃で枬定したを有する顆粒たた
断片ずしお䜿甚される。特に、このポリアミド
は、加氎分解重合によ぀お埗られるがしかし、
掻性化アニオンたたはアシドリシス重合により埗
られるようなものを䜿甚するこずができる。加氎
分解重合により埗られるカルボンアミドは、分子
量が制埡されおいるかたたは制埡されないで、す
なわち党おの連鎖安定剀、䟋えば酢酞、安息銙
酞、アゞピン酞、アれラむン酞、セバシン酞、ド
デカンゞ酞の䞍圚で補造されおいおもよい。 奜たしくは、ポリラりリンラクタムずしお、燐
酾0.3〜0.7重量、氎〜10重量の存圚で265
℃〜300℃の枩床で党おの連鎖安定剀の䞍圚䞋に
固有圧力䞋で補造されおいるようなものが䜿甚さ
れる。たた、燐酞を沈殿埌に添加するこずもでき
る。党郚の燐酞含量は、重量たでであるこず
ができ、この堎合この量は、重合の間に觊媒ずし
お郚分的に添加しか぀沈殿埌に郚分的に添加する
こずによ぀お達成するこずができるかたたは沈殿
埌に回で添加するこずによ぀お達成するこずが
できる。有利には、゚タノヌルたたはメタノヌル
で抜出するこずが前接されおいる。 本発明による沈殿法に察する溶剀ずしおは、専
ら゚タノヌルが䜿甚される。この堎合、゚タノヌ
ルずしおは、無氎゚タノヌルずずもに垞甚のアル
コヌルを䜿甚するこずができ、このアルコヌル
は、10重量たでの氎および䟋えばメチル゚チル
ケトン、石油゚ヌテル、ピリゞンのような垞甚の
倉性剀を含有するこずができる。゚タノヌルは、
少なくずもポリアミドに察しお倍の重量で䜿甚
される。奜たしくは、この重量は、流動浞挬法粉
末の堎合に〜倍であり、か぀静電被芆法粉末
の堎合に〜倍、殊にほが倍ないし56倍であ
る。換蚀すれば、溶液䞭でのポリアミドの濃床
は、35重量、有利に25〜15重量、殊に玄20重
量ないしは15重量である。この濃床範囲内で
沈殿が開始するず良奜に撹拌可胜な懞濁液が埗ら
れ、さらに良奜な熱導出が埗られる。 本方法を実斜するために、ポリアミドず゚タノ
ヌルずからなる混合物は、有利にゞダケツト加熱
される撹拌釜䞭で溶解枩床にもたらされこれ
は、140℃〜150℃の間にあり、特に145±℃だ
けである。加熱速床は重芁でない。加熱は、熱媒
䜓によりゞダケツト䞭で行なうこずができるかた
たは有利に䜎圧蒞気たたは高圧蒞気を甚いお倧き
い釜容量で行なうこずができる。溶解過皋の間の
撹拌速床は、粒床分垃に党く圱響を及がさない。 匕続き、溶液は、撹拌しながら122℃〜125℃の
ゞダケツト枩床で本質的に゚タノヌルを留去する
こずによ぀お固有圧力䞋に冷华される。冷たい凝
瞮液の導出は、溶液が毎時少なくずも10℃だけ、
特に20℃だけ冷华される速床で行なわれる。この
迅速な冷华段階の間、最高で玄125℃の内郚枩床
飜和限界が達成されお初めおゞダケツト枩床
は最倧で℃䜎く調節される。それによ぀お、壁
面での芜晶圢成は阻止され、さらに沈殿が早期に
開始されるこずが阻止される。 この玄125℃の内郚枩床で初めおゞダケツト枩
床は、溶液の枩床内郚枩床ず同皋床に沈殿枩
床に冷华され、この堎合には、この段階でもゞダ
ケツト枩床が溶液の枩床よりも最倧で℃䜎いこ
ずに泚意すべきである。この堎合、芜晶圢成は、
䞻に溶液内で行なわれる。 たた、この段階の間に゚タノヌルは留去され
る。それによ぀お、沈殿枩床は、本質的に枛少さ
せるこずができそれは、釜の倧きさずは無関係
に90℃〜113℃の範囲内、特に100℃〜112℃の範
囲内にある。 沈殿枩床は、冷华曲線䞭での折れ点氎平面に
察する曲線の方向転換によ぀お瀺される。本質
的に時間以内、殊に〜60分間の範囲内にある
沈殿段階の堎合には、特に等枩で䜜業され、すな
わち発生する結晶化熱は、専ら゚タノヌルをさら
に留去するこずによ぀お導出される。この堎合、
等枩条件は、沈殿段階での内郚枩床が0.3℃の差
を越えないで䞊昇し、特にこの枩床差が最倧で
0.2℃であるこずにある。沈殿段階の終りは、著
しく枛少する内郚枩床で目で芋るこずができる
冷华曲線䞭の折れ点。沈殿段階の終結時に、䜿
甚したポリアミドの最倧30は、溶解した圢で存
圚する。この量は、ポリアミドの組成に著しく䟝
存する。 本質的に迅速な沈殿は、固有圧力䞋で行なわれ
る。すなわち、沞隰を阻止するために付加的な内
郚圧力は䞍必芁である。意倖なこずに、激しく過
飜和された溶液は、迅速な沈殿および迅速な粒子
成長の際に溶剀を党く介圚させず、このこずは、
平滑な被膜を生じる。 平均粒埄および粒床分垃は、䞻に冷华段階およ
び沈殿段階に撹拌機回転数によ぀お枬定される。
適圓な撹拌噚官は、プロペラミキサヌ、櫂圢撹拌
機、銬蹄圢撹拌機および矜根圢撹拌機、特に回転
数を倉えるこずができる矜根圢撹拌機である。矜
根圢撹拌機の寞法は、反応噚の盎埄察撹拌矜根の
盎埄の範囲内にある。 粒埄の95が40〜250Όの間にある流動浞挬法
の粉末を埗るためには、䜎い回転数が遞択され
る。特に、沈殿が開始しおから、生成される粒子
の郚分的な団塊化を阻止するために、回転数は20
〜30rpmだけ高めれらる。埮现な静電被芆法粉末
100100Όのためには、流れ暡様は乱流で
なければならず、このこずは、高い撹拌機回転数
および適圓な流れ遮断機によ぀お達成される。 粉末の粒床分垃が比范可胜である堎合には、公
知技術氎準の方法の堎合のほが倍皋床高くずも
より撹拌機回転数で䜜業するこずができる欧州
特蚱第0014772号明现曞。沈殿段階埌、反応噚壁
面ぞの重合䜓被膜圢成の危険なしにゞダケツト冷
华で䜜業するこずができる。 懞濁液は、団塊化による粗倧物圢成を阻止する
ために、20の゚タノヌル湿分の際に䜿甚される
補品の流動性にたで枛圧䞋、100℃よりも䜎い壁
面枩床で、䟋えば緩埐に走行する櫂圢撹拌也燥装
眮たたはドラム也燥装眮䞭で泚意深く機械的に運
動させながら也燥される。流動性の達成埌、機械
的運動は匷力になるこずができ、か぀也燥装眮䞭
での枩床は100℃を越えお150℃にたで䞊昇させる
こずができる。 流動浞挬法粉末の兞型的な平均的粒床分垃は、
䜿甚されるポリアミドの少なくずも99.5が40〜
250Όの粒埄範囲内にあるこずによ぀お特城づけ
られおいる。 静電被芆法粉末の兞型的な粒床分垃の堎合、䜿
甚されるポリアミドの100は、100Όよりも小さ
い粒埄範囲内にある。 埓぀お、本発明方法によれば、遞択的に流動浞
挬法粉末も静電被芆法粉末も補造するこずができ
る。粉末は、延性および瞁被芆、ならびにアルカ
リ氎溶液に察する安定性の点で金属を被芆する際
に顕著な性質を瀺す。 曎に、埗られる粉末は加工の際に発煙しない。
沈殿の堎合には、粗倧物は党く生成されない。也
燥装眮䞭で埌凊理する堎合、ある皋床の粗倧化は
起こりうるが、しかしこのこずは、流動浞挬法粉
末䞭の埮粒子含量がなお枛少されるかたたは実際
に党く消滅されるので有利である。保蚌の理由か
ら、流動浞挬法粉末の堎合に堎合によ぀おは生成
される含量250Όおよび静電被芆法粉末の堎合
にこのような含量100Όを陀去するために保護
篩分け機を埌接するこずができる。流動浞挬法粉
末の堎合、堎合によ぀おはなお支障ある埮粒子含
量は、䟋えば遠心送颚篩分け機䞭で分離するこず
ができる。 たた、沈殿は、顔料䟋えば二酞化チタン、カヌ
ボンブラツク、BaSO4、ZnS、カドミニりム赀、
酞化鉄の存圚たたは安定剀、䟋えば―ヒドロキ
シ――ゞ―第䞉ブチル―プニル―プロピ
オン酞、―ヒドロキシ――ゞ―第䞉ブチ
ル―プニル―プロピオン酞―ヘキサメチレンゞ
アミン―ビスアミド、〜18個の炭玠原子を有す
る脂肪族アルコヌルずの―ヒドロキシ―
―ゞ―第䞉ブチル―プニル―プロピオン酞゚ス
テル、アルキル基が〜16個の炭玠原子を有しか
぀盎鎖状たたは分枝鎖状である、燐酞のトリス―
アルキルプニル―、トリス―アルキル―、トリ
ス―アリヌル―もしくは混合゚ステルの存圚、た
たは界面掻性剀の存圚で行なうこずもできる。 実斜䟋 次に、本発明を実斜䟋に぀き詳説する 実斜䟋  抜出液含量0.6重量および盞察溶液粘床1.60
を有する、燐酞0.5重量の存圚で埗られたポリ
アミド12 400Kgを、゚タノヌル2500メチル゚
チルケトンで倉性された、氎分重量ず䞀緒
にしおm3の反応噚1600mm䞭で145℃に
加熱する。匕続き、ゞダケツト枩床を124℃に調
節し、溶液を撹拌機回転数矜根圢撹拌機、
800mm50rpmで゚タノヌルを倖郚受噚䞭に蒞留
するこずによ぀お毎時19℃の平均速床で冷华す
る。内郚枩床が125℃に達したずきに初めお、ゞ
ダケツト枩床を、もはや内郚枩床よりも℃䜎く
ならない皋床に制埡する。 内郚枩床が109℃の堎合に沈殿は開始し、この
沈殿は、内郚枩床の䞊昇によ぀お認めるこずがで
きる。この沈殿段階の開始時に、撹拌機回転数を
70rpmに高め、蒞留効率を、内郚枩床が内郚枩床
の著しい䜎䞋によ぀お明らかになる沈殿の終結た
で109±0.3℃で留たるように十分に䞊昇させる。
沈殿は20分間継続される゚タノヌルの留出量は
党郚で650である。匕続き、蒞留を停止し、生
成された懞濁液を反応噚ゞダケツトを介しお45℃
に冷华し、か぀櫂圢撹拌也燥装眮䞭で0.15重量
の残留氎分にたで也燥する。 むメヌゞアナラむザヌにより枬定された粒床分
垃は、次のずおりである 40ÎŒ 0.3重量 80ÎŒ 20重量 120ÎŒ 80重量 160ÎŒ 99重量 200ÎŒ 100重量 この粉末を甚いお、先に空気埪環炉䞭で380℃
に加熱したmmの薄板に厚さ300Όの流動浞挬法
被膜を埗る。 衚䞭には、実斜䟋および比范䟋からの詊隓結果
が纒められおいる。時間よりも少ない沈殿時間
の堎合には、良奜な被膜特性を有する粉末が埗ら
れるこずを認めるこずができる。 実斜䟋  本䟋の堎合には、実斜䟋に盞圓しお実斜され
るが、しかし冷华速床は、毎時10℃に調節され
る。粒床分垃を実斜䟋に盞圓させるために、撹
拌機回転数を冷华段階で35rpmに維持する。113
℃での沈殿時間は時間および50分間である。 比范䟋  沈殿時間は時間である。 比范䟋  沈殿時間は時間である。 比范䟋  欧州特蚱第0014772号明现曞の実斜䟋に盞
圓 117℃の内郚枩床が達成された堎合に回転数を
20rpmに調節し、か぀ゞダケツト枩床を111.5℃
に調節し、バヌルの窒玠を溶液䞊に抌し付け
る。 実斜䟋および比范䟋に察する冷华曲線は、図面
から認めるこずができる。 【衚】
【図面の簡単な説明】
図面は、冷华段階および沈殿段階における内郚
枩床の経過を瀺す線図である。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  カルボンアミド基個あたり少なくずも10個
    の脂肪族の結合炭玠原子を有するポリアミドたた
    はコポリアミド、たたは前蚘構成単䜍少なくずも
    70を含有するホモポリアミドずコポリアミドず
    からなる混合物を基瀎ずする粉末状被芆剀を、溶
    剀ずしおの゚タノヌルの存圚での沈柱法にしたが
    ぀お、130℃〜150℃で埗られた溶液を局郚的過冷
    华の阻止䞋に100℃〜125℃の間にある沈柱枩床に
    調節し、さらに熱を䟛絊するこずなしに枛圧沞隰
    䞋で䞍掻性ガス雰囲気䞋に≊250Όの粒子の粒埄
    に盞圓する攪拌機回転数で粒子の圢成が終結する
    たで攪拌し、沈柱の間倚方倉化盞を0.5℃〜℃
    の枩床䞊昇で維持し、最埌に冷华した懞濁液から
    粉末粒子を埗るこずにより補造する方法におい
    お、熱い溶液を攪拌䞋に゚タノヌルを留去しなが
    ら固有圧力䞋で迅速に飜和限界玄125℃にた
    で冷华し、匕続きさらに冷华段階で90℃〜113℃
    の範囲内の沈柱枩床に調節されるたで゚タノヌル
    をさらに留去しながらゞダケツト枩床を溶液の枩
    床ず同皋床に、結晶化熱および導出熱の制埡によ
    りゞダケツト枩床が最倧で℃䜎くなるように調
    節し、最埌に匕続き沈柱段階で゚タノヌルをさら
    に留去するこずによ぀お溶液を等枩に維持するこ
    ずを特城ずする、カルボンアミド基個あたり少
    なくずも10個の脂肪族の結合炭玠原子を有するポ
    リアミドを基瀎ずする粉末状被芆剀の補造法。  溶液を゚タノヌルの蒞留によ぀お毎時少なく
    ずも10℃の速床で冷华する、特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。  ゞダケツト枩床を冷华段階で内郚枩床が125
    ℃になるたでの時間122℃〜125℃に維持し、125
    ℃よりも䜎い枩床で沈柱が終結するたでゞダケツ
    ト枩床を内郚枩床に、このゞダケツト枩床が内郚
    枩床よりも最倧で℃䜎い皋床であるように適合
    させる、特蚱請求の範囲第項又は第項に蚘茉
    の方法。
JP61064294A 1985-03-23 1986-03-24 カルボンアミド基個あたり少なくずも個の脂肪族の結合炭玠原子を有するポリアミドを基瀎ずする粉末状被芆剀の補造法 Granted JPS61221273A (ja)

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