JPH0280004A - ストラップの取付け構造 - Google Patents
ストラップの取付け構造Info
- Publication number
- JPH0280004A JPH0280004A JP23266788A JP23266788A JPH0280004A JP H0280004 A JPH0280004 A JP H0280004A JP 23266788 A JP23266788 A JP 23266788A JP 23266788 A JP23266788 A JP 23266788A JP H0280004 A JPH0280004 A JP H0280004A
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- Japan
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- strap
- hole
- fitting
- recess
- tip
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- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 11
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 11
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 abstract 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Accessories Of Cameras (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はストラップの取付は構造に係り、特にカメラ等
のストラップが取付けられる装置本体の凹部に設けられ
たストラップ金具の周辺形状に関する。
のストラップが取付けられる装置本体の凹部に設けられ
たストラップ金具の周辺形状に関する。
従来、カメラのグリップの底部に設けられたストラップ
の取付は構造は、第3図に示すように、カメラケース2
0に凹部を形成し、この凹部にストラップ金具22を配
設して構成されており、これによりストラップ金具22
がカメラケース20から突出せず、ハンドグリップ時に
邪魔にならないようになっている。
の取付は構造は、第3図に示すように、カメラケース2
0に凹部を形成し、この凹部にストラップ金具22を配
設して構成されており、これによりストラップ金具22
がカメラケース20から突出せず、ハンドグリップ時に
邪魔にならないようになっている。
ところで、ストラップ金具22は、ストラップ28が挿
通される孔23の内側面23Aが、凹部のストラップ入
口側の表面24及びストラップ出口側の表面26と面一
となるように配設されるが、ストラップ金具22の取付
は時のバラツキにより、第3図に示すように孔23の内
側面23Aが凹部の表面24.26よりも高くなる場合
がある。
通される孔23の内側面23Aが、凹部のストラップ入
口側の表面24及びストラップ出口側の表面26と面一
となるように配設されるが、ストラップ金具22の取付
は時のバラツキにより、第3図に示すように孔23の内
側面23Aが凹部の表面24.26よりも高くなる場合
がある。
この場合、ストラップ28をストラップ金具22の孔2
3に挿通ずる際に、ストラップ28の先端29が孔23
の内側面23Aのエツジに当たり、ストラップ28が差
し込み難いという問題がある。
3に挿通ずる際に、ストラップ28の先端29が孔23
の内側面23Aのエツジに当たり、ストラップ28が差
し込み難いという問題がある。
同様にストラップ金具22の孔23の内側面23Aが凹
部の表面24.26よりも低い場合には、ストラップ2
8の先端29がストラップ出口側の表面26のエツジに
当たり、ストラップ28が出にくいという問題がある。
部の表面24.26よりも低い場合には、ストラップ2
8の先端29がストラップ出口側の表面26のエツジに
当たり、ストラップ28が出にくいという問題がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、スト
ラップが取付けられる装置本体の凹部に設けられたスト
ラップ金具に対して、ストラップの挿入を容易に行うこ
とができるストラップの取付は構造を提供することを目
的とする。
ラップが取付けられる装置本体の凹部に設けられたスト
ラップ金具に対して、ストラップの挿入を容易に行うこ
とができるストラップの取付は構造を提供することを目
的とする。
本発明は前記目的を達成する為に、ストラップが取付け
られる装置本体に凹部を形成し、該凹部にストラップが
挿通されるストラップ金具を配設して成るストラップの
取付は構造において、ストラップ金具への入口側の表面
よりもストラップ金具からの出口側の表面が低くなるよ
うに前記凹部を形成し、且つ、ストラップ金具のストラ
ップが挿通される孔の取付側の内側面が前記2つの表面
の略中間位置にくるように前記ストラップ金具を配設す
るようにしたことを特徴とする。
られる装置本体に凹部を形成し、該凹部にストラップが
挿通されるストラップ金具を配設して成るストラップの
取付は構造において、ストラップ金具への入口側の表面
よりもストラップ金具からの出口側の表面が低くなるよ
うに前記凹部を形成し、且つ、ストラップ金具のストラ
ップが挿通される孔の取付側の内側面が前記2つの表面
の略中間位置にくるように前記ストラップ金具を配設す
るようにしたことを特徴とする。
本発明によれば、ストラップをストラップ金具の孔に挿
通する際に、凹部に形成されたストラップ金具への入口
側表面を、孔の取付側の内側面よりも高い位置に設ける
。これにより、ストラップの先端が孔の前記内側面のエ
ツジに当たることがな(なる。従って、ストラップは前
記孔に容易に挿入することができるようになる。また、
ストラップ出口側の表面を孔の内側面よりも低い位置に
設けることにより、ストラップ金具の先端がストラップ
出口側の表面のエツジに当たることがなくなる。従って
、ストラップのストラップ金具の孔への挿通を容易に行
うことができるようになる。
通する際に、凹部に形成されたストラップ金具への入口
側表面を、孔の取付側の内側面よりも高い位置に設ける
。これにより、ストラップの先端が孔の前記内側面のエ
ツジに当たることがな(なる。従って、ストラップは前
記孔に容易に挿入することができるようになる。また、
ストラップ出口側の表面を孔の内側面よりも低い位置に
設けることにより、ストラップ金具の先端がストラップ
出口側の表面のエツジに当たることがなくなる。従って
、ストラップのストラップ金具の孔への挿通を容易に行
うことができるようになる。
以下添付図面に従って本発明に係るストラップの取付は
構造の好ましい実施例を詳説する。
構造の好ましい実施例を詳説する。
第2図は本発明に係るストラップの取付は構造が適用さ
れたカメラの斜視図であり、第1図は第2図の要部断面
図である。
れたカメラの斜視図であり、第1図は第2図の要部断面
図である。
第2図に示すようにストラップ18はカメラ30に固定
された2つのストラップ金具11及び12に図中の矢印
で示すように挿通されて取付けられる。ここて、ストラ
ップ18が取付けられる装置本体には凹部が形成される
。この凹部はケース部10Aとケース部10Bとを有し
、ストラップ18が挿通されるストラップ金具12は、
ケース部10A、IOB間に配設される。上記ケース部
10A、IOBは、ケース部10Aのストラップ金具1
2への入口側の表面14よりもケース部10Bのストラ
ップ金具12からの出口側の表面16が低くなるように
それぞれ形成されている。
された2つのストラップ金具11及び12に図中の矢印
で示すように挿通されて取付けられる。ここて、ストラ
ップ18が取付けられる装置本体には凹部が形成される
。この凹部はケース部10Aとケース部10Bとを有し
、ストラップ18が挿通されるストラップ金具12は、
ケース部10A、IOB間に配設される。上記ケース部
10A、IOBは、ケース部10Aのストラップ金具1
2への入口側の表面14よりもケース部10Bのストラ
ップ金具12からの出口側の表面16が低くなるように
それぞれ形成されている。
一方、ストラップ金具12は、ストラップ金具12のス
トラップ18が挿通される孔13の取付側の内側面13
Aが前記2つの表面14.16の略中間位置にくるよう
に前記ケース部10A、10B間に配設されている。
トラップ18が挿通される孔13の取付側の内側面13
Aが前記2つの表面14.16の略中間位置にくるよう
に前記ケース部10A、10B間に配設されている。
次に前記の如く構成されたストラップ取付は構造の作用
について説明する。
について説明する。
ストラップ金具120入口側から侵入してきたストラッ
プ18の先端19は、ストラップ金具12の孔13の内
側面13Aが入口側の表面14よりも低い位置に設けら
れているので、孔13のエツジに当たることなく孔13
に挿入される。またストラップ18を更に押し込むと、
その先端19は内側面13Aをすべりながら孔13の出
口へと移動する。そして、ストラップ出口側の表面16
は、前記内側面13Aよりも低い位置に設けられている
ので、ストラップ18の先端19は表面16のエツジに
当たることなく孔13から容易に抜は出ることができる
。
プ18の先端19は、ストラップ金具12の孔13の内
側面13Aが入口側の表面14よりも低い位置に設けら
れているので、孔13のエツジに当たることなく孔13
に挿入される。またストラップ18を更に押し込むと、
その先端19は内側面13Aをすべりながら孔13の出
口へと移動する。そして、ストラップ出口側の表面16
は、前記内側面13Aよりも低い位置に設けられている
ので、ストラップ18の先端19は表面16のエツジに
当たることなく孔13から容易に抜は出ることができる
。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明に係るストラップの取付は
構造によれば、凹部に形成されたストラップ金具への出
入口表面に出口側が低くなるように段差を設け、且つス
トラップ金具の孔の取付側の内側面が前記2つの表面の
略中間位置にくるようにストラップ金具を配設したので
、ストラフプを容易にストラップ金具に挿通ずることが
できる。
構造によれば、凹部に形成されたストラップ金具への出
入口表面に出口側が低くなるように段差を設け、且つス
トラップ金具の孔の取付側の内側面が前記2つの表面の
略中間位置にくるようにストラップ金具を配設したので
、ストラフプを容易にストラップ金具に挿通ずることが
できる。
第1図は本発明に係るストラップの取付は構造の一実施
例を示す断面図、第2図は本発明に係るストラップの取
付は構造が適用されたカメラの斜視図、第3図は従来例
に係るストラップの取付は構造を示す断面図である。 10A、IOB・・・ケース部、 12・・・ストラ
ップ金具、 13・・・孔、 13A・・・内側面
、 14・・・入口側表面、 16・・・出口側表
面、 18・・・・ストラップ、 30・・・カメ
ラ本体。
例を示す断面図、第2図は本発明に係るストラップの取
付は構造が適用されたカメラの斜視図、第3図は従来例
に係るストラップの取付は構造を示す断面図である。 10A、IOB・・・ケース部、 12・・・ストラ
ップ金具、 13・・・孔、 13A・・・内側面
、 14・・・入口側表面、 16・・・出口側表
面、 18・・・・ストラップ、 30・・・カメ
ラ本体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ストラップが取付けられる装置本体に凹部を形成し、該
凹部にストラップが挿通されるストラップ金具を配設し
て成るストラップの取付け構造において、 ストラップ金具への入口側の表面よりもストラップ金具
からの出口側の表面が低くなるように前記凹部を形成し
、且つ、ストラップ金具のストラップが挿通される孔の
取付側の内側面が前記2つの表面の略中間位置にくるよ
うに前記ストラップ金具を配設するようにしたことを特
徴とするストラップの取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23266788A JPH0280004A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | ストラップの取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23266788A JPH0280004A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | ストラップの取付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280004A true JPH0280004A (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=16942906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23266788A Pending JPH0280004A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | ストラップの取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0280004A (ja) |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP23266788A patent/JPH0280004A/ja active Pending
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