JPH0280076A - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機Info
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- JPH0280076A JPH0280076A JP23312988A JP23312988A JPH0280076A JP H0280076 A JPH0280076 A JP H0280076A JP 23312988 A JP23312988 A JP 23312988A JP 23312988 A JP23312988 A JP 23312988A JP H0280076 A JPH0280076 A JP H0280076A
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- ball
- prize
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、底面、該底面の前面縁に垂直状に立設され
た前面壁、前記底面に突設され、且つ複数の誘導径路を
区画する整列壁、から成る景品玉誘導樋と、前記複数の
誘導径路の上流側に景品玉導出口を臨ませる景品玉タン
クと、を備えた弾球遊技機に関し、特に、玉詰まりを起
こすことなくスムーズに景品玉を流下させることができ
る景品玉誘導樋を備えた弾球遊技機に関する。
た前面壁、前記底面に突設され、且つ複数の誘導径路を
区画する整列壁、から成る景品玉誘導樋と、前記複数の
誘導径路の上流側に景品玉導出口を臨ませる景品玉タン
クと、を備えた弾球遊技機に関し、特に、玉詰まりを起
こすことなくスムーズに景品玉を流下させることができ
る景品玉誘導樋を備えた弾球遊技機に関する。
[従来の技術]
従来、景品玉タンクに貯留された景品玉を景品玉払出装
置に誘導する景品玉誘導樋は、底面と、該底面の前面縁
に垂直状に立設された前面壁と、前記底面に突設され、
且つ複数の誘導径路を区画する整列壁と、から構成され
ていた。そして、景品玉タンクの景品玉導出口が前記誘
導径路の上流側に臨むようになっていた。なお、景品玉
誘導樋の前面壁に対応する後面壁は、機構板の本体がそ
の機能を兼用している。
置に誘導する景品玉誘導樋は、底面と、該底面の前面縁
に垂直状に立設された前面壁と、前記底面に突設され、
且つ複数の誘導径路を区画する整列壁と、から構成され
ていた。そして、景品玉タンクの景品玉導出口が前記誘
導径路の上流側に臨むようになっていた。なお、景品玉
誘導樋の前面壁に対応する後面壁は、機構板の本体がそ
の機能を兼用している。
[発明が解決しようとする課題]
一般的に、弾球遊技機は、景品玉払出装置から景品玉タ
ンクに至るまで多量の景品玉が充填しており、しかも、
景品玉払出装置が所定個数(例えば、13個)づつ−度
に払い出すように動作するので、払い出し動作があるご
とに景品玉誘導樋、及び景品玉タンク内の景品玉がその
所定個数に対応する数だけ急激に下方へ穆動して停止す
る。このとき、下流にある景品玉はど高い土圧を受け、
その作用が上流側に位置する景品玉にも及ぶようになる
。
ンクに至るまで多量の景品玉が充填しており、しかも、
景品玉払出装置が所定個数(例えば、13個)づつ−度
に払い出すように動作するので、払い出し動作があるご
とに景品玉誘導樋、及び景品玉タンク内の景品玉がその
所定個数に対応する数だけ急激に下方へ穆動して停止す
る。このとき、下流にある景品玉はど高い土圧を受け、
その作用が上流側に位置する景品玉にも及ぶようになる
。
ところで、上記した従来の景品玉誘導樋においても、払
い出し動作がある毎に景品玉が上記したような動作する
ため、下流側に位置する景品玉からの反作用により上流
側に位置する景品玉に上流側に向う力が働くが、この上
流側に位置する景品玉は、さらに上流側(景品玉タンク
の景品玉導出口の直下)に位置する景品玉からの圧力を
受けているため、上流側にも、あるいは下流側にも逃げ
る場所が無くなり、双方から強い土圧を受けて玉詰まり
状態を起こすことがあった。
い出し動作がある毎に景品玉が上記したような動作する
ため、下流側に位置する景品玉からの反作用により上流
側に位置する景品玉に上流側に向う力が働くが、この上
流側に位置する景品玉は、さらに上流側(景品玉タンク
の景品玉導出口の直下)に位置する景品玉からの圧力を
受けているため、上流側にも、あるいは下流側にも逃げ
る場所が無くなり、双方から強い土圧を受けて玉詰まり
状態を起こすことがあった。
この発明は、上記した不都合に鑑みなされたもので、そ
の目的とするところは、景品玉誘導樋内に残留する景品
玉同士の土圧による玉詰まりを起こすことなくスムーズ
に景品玉を流下させることができる景品玉誘導樋を備え
た弾球遊技機を提供することにある。
の目的とするところは、景品玉誘導樋内に残留する景品
玉同士の土圧による玉詰まりを起こすことなくスムーズ
に景品玉を流下させることができる景品玉誘導樋を備え
た弾球遊技機を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記した目的を達成するために、この発明に係る弾球遊
技機は、 景品玉誘導樋には、 景品玉タンクの景品玉導出口より下流側の前面壁に形成
された開口部と、 複数の誘導径路の最外部の誘導径路の側方に設けられ、
且つ前記開口部と連通してその底面が誘導径路の底面よ
りも高い圧抜き径路と、を設けたことを特徴とするもの
である。
技機は、 景品玉誘導樋には、 景品玉タンクの景品玉導出口より下流側の前面壁に形成
された開口部と、 複数の誘導径路の最外部の誘導径路の側方に設けられ、
且つ前記開口部と連通してその底面が誘導径路の底面よ
りも高い圧抜き径路と、を設けたことを特徴とするもの
である。
[作 用]
景品玉誘導径路内の景品玉は、景品玉の払い出し動作が
あるごとに穆動じ、且つ停止する。そして、その停止し
たときに景品玉相互には、土圧が掛かりその反力が上流
側に順次伝達される。そして、景品玉タンクの景品玉導
出口の直下に位置する景品玉に対して上記した反力が作
用するが、その直下にある景品玉には、景品玉タンク内
に多量に貯留されている景品玉からの圧力も掛かるため
、景品玉相互の土圧がさらに大きくなる。このため、景
品玉導出口の下流側にある景品玉は、開口部を介して圧
抜き径路内に侵入するようになる。
あるごとに穆動じ、且つ停止する。そして、その停止し
たときに景品玉相互には、土圧が掛かりその反力が上流
側に順次伝達される。そして、景品玉タンクの景品玉導
出口の直下に位置する景品玉に対して上記した反力が作
用するが、その直下にある景品玉には、景品玉タンク内
に多量に貯留されている景品玉からの圧力も掛かるため
、景品玉相互の土圧がさらに大きくなる。このため、景
品玉導出口の下流側にある景品玉は、開口部を介して圧
抜き径路内に侵入するようになる。
このため、景品玉誘導樋内に残留する景品玉相互の土圧
が緩和されて土圧による玉詰まりを解消することができ
る。
が緩和されて土圧による玉詰まりを解消することができ
る。
[実施例]
以下、図面を参照して、この発明の実施例について説明
する。
する。
まず、第10図を参照して、この実施例が適用される弾
球遊技機の一例としてのパチンコ遊技機について説明す
る。第10図は、パチンコ遊技機の正面図である。図に
おいて、パチンコ遊技機1の額縁状の前面枠2には、扉
保持枠3が周設され、該扉保持枠3には、ガラスを有す
るガラス扉4及び前面扉5が一側を軸支されて開閉自在
に取り付けられている。ガラス扉4の後方であって、前
記前面枠2の裏面の遊技盤保持枠33(第1,1図参照
)には、遊技盤9が遊技盤止着部材34a〜34c(た
だし、34cは図示せず)によって着脱自在に設けられ
ている。また、前面扉5の表面には、排出された景品玉
を貯留し、かつ打玉の発射位置に一個宛供給する打球供
給皿6が固定されている。打球供給皿6の上流側の内部
空間には、遊技に関連する効果音を発生するスピーカ7
が内蔵されている。また、前面扉5には、後述する可変
表示装置12の回転ドラム13a〜13cの回転を停止
せしめるストップスイッチ8も設けられている。更に、
前面扉5の裏面には、打球供給皿6から誘導される打玉
を発射位置に供給する打球供給装置(図示しない)が固
定されている。
球遊技機の一例としてのパチンコ遊技機について説明す
る。第10図は、パチンコ遊技機の正面図である。図に
おいて、パチンコ遊技機1の額縁状の前面枠2には、扉
保持枠3が周設され、該扉保持枠3には、ガラスを有す
るガラス扉4及び前面扉5が一側を軸支されて開閉自在
に取り付けられている。ガラス扉4の後方であって、前
記前面枠2の裏面の遊技盤保持枠33(第1,1図参照
)には、遊技盤9が遊技盤止着部材34a〜34c(た
だし、34cは図示せず)によって着脱自在に設けられ
ている。また、前面扉5の表面には、排出された景品玉
を貯留し、かつ打玉の発射位置に一個宛供給する打球供
給皿6が固定されている。打球供給皿6の上流側の内部
空間には、遊技に関連する効果音を発生するスピーカ7
が内蔵されている。また、前面扉5には、後述する可変
表示装置12の回転ドラム13a〜13cの回転を停止
せしめるストップスイッチ8も設けられている。更に、
前面扉5の裏面には、打球供給皿6から誘導される打玉
を発射位置に供給する打球供給装置(図示しない)が固
定されている。
前記遊技盤9の表面には、図示しない発射レールから誘
導された打玉を誘導するための誘導レール10がほぼ円
状に植立されている。そして、誘導レール10によって
囲まれた領域が遊技領域11を構成するものである。遊
技領域11のほぼ中央には、複数の回転ドラム13a〜
13cを有する可変表示装置12が設けられ、該可変表
示装置12の下方に開閉5i115を有する可変入賞球
装置14が設けられている。この可変入賞球装置14の
開閉扉15は、前記可変表示装置12の回転ドラム13
a〜13cの組み合せが所定の表示状態(例えば、横方
向、あるいは斜め方向に「7」の数字が整列した場合)
となったときに、特定遊技状態となり、所定期間(例え
ば、20秒経過するまで、あるいは10個の入賞圧が発
生するまで)開放するように設定されている。そして、
開閉扉15内に設けられた特定入賞口16に入賞すると
、再度上記した開放状態を繰り返し、特定入賞口16に
入賞圧が発生する毎に最高10回繰り返すことができる
ようになっている。
導された打玉を誘導するための誘導レール10がほぼ円
状に植立されている。そして、誘導レール10によって
囲まれた領域が遊技領域11を構成するものである。遊
技領域11のほぼ中央には、複数の回転ドラム13a〜
13cを有する可変表示装置12が設けられ、該可変表
示装置12の下方に開閉5i115を有する可変入賞球
装置14が設けられている。この可変入賞球装置14の
開閉扉15は、前記可変表示装置12の回転ドラム13
a〜13cの組み合せが所定の表示状態(例えば、横方
向、あるいは斜め方向に「7」の数字が整列した場合)
となったときに、特定遊技状態となり、所定期間(例え
ば、20秒経過するまで、あるいは10個の入賞圧が発
生するまで)開放するように設定されている。そして、
開閉扉15内に設けられた特定入賞口16に入賞すると
、再度上記した開放状態を繰り返し、特定入賞口16に
入賞圧が発生する毎に最高10回繰り返すことができる
ようになっている。
また、可変入賞球装置14の上部及び下部両側には、前
記回転ドラム13a〜13cの回転を許容する始動入賞
口17a〜17Cが設けられている。この始動入賞口1
7a〜17cのうち左右の始動入賞口17b、17cは
、前記開閉#15が開放状態にあるとき、その開閉扉1
5の側面に衝突した打玉が誘導されて入賞し易くなって
いる。
記回転ドラム13a〜13cの回転を許容する始動入賞
口17a〜17Cが設けられている。この始動入賞口1
7a〜17cのうち左右の始動入賞口17b、17cは
、前記開閉#15が開放状態にあるとき、その開閉扉1
5の側面に衝突した打玉が誘導されて入賞し易くなって
いる。
したがって、前記した特定遊技状態となって、開閉扉1
5が所定期間開放すると、打玉は、開閉扉15内に誘導
されるばかりでなく、開閉5i115の側面に当って始
動入賞口17b、17cにも誘導されるので、短時間に
多量の入賞圧が発生することになる。
5が所定期間開放すると、打玉は、開閉扉15内に誘導
されるばかりでなく、開閉5i115の側面に当って始
動入賞口17b、17cにも誘導されるので、短時間に
多量の入賞圧が発生することになる。
更に、遊技領域11には、前記可変入賞球装置14の左
右側方に通常入賞口18a、18bが設けられ、また、
可変表示装置12の左右側方にも通常入賞口19a、1
9bが設けられている。
右側方に通常入賞口18a、18bが設けられ、また、
可変表示装置12の左右側方にも通常入賞口19a、1
9bが設けられている。
また、遊技領域11には、前記した特定遊技状態になっ
たときに点灯又は点滅して遊技者にその旨を報知する遊
技効果ランプ20a、20bが設けられている。この遊
技効果ランプ20a、20bと同じ効果を奏するものと
して前記前面枠2の上部にも枠ランプ21a、21bが
設けられている。更に、遊技領域11の最下方には、上
記したいずれの入賞領域にも入賞しなかった打玉が遊技
盤9の後方に導かれるアウト口22が設けられている。
たときに点灯又は点滅して遊技者にその旨を報知する遊
技効果ランプ20a、20bが設けられている。この遊
技効果ランプ20a、20bと同じ効果を奏するものと
して前記前面枠2の上部にも枠ランプ21a、21bが
設けられている。更に、遊技領域11の最下方には、上
記したいずれの入賞領域にも入賞しなかった打玉が遊技
盤9の後方に導かれるアウト口22が設けられている。
また、遊技領域11の外側であって、遊技盤9の左側上
部には、後述する検出スイッチ183が作動することに
よって点灯する景品玉払出報知ランプ24と、後述する
作動検出スイッチ101aが作動することにより点灯す
る玉切れ報知ランプ23が設けられている。
部には、後述する検出スイッチ183が作動することに
よって点灯する景品玉払出報知ランプ24と、後述する
作動検出スイッチ101aが作動することにより点灯す
る玉切れ報知ランプ23が設けられている。
前記前面枠2の下方部には、打球発射機構の一部を構成
する操作ハンドル25や、前記打球供給皿6に貯留しき
れなかった景品玉を貯留するための余剰玉受皿32が設
けられている。このうち、前記操作ハンドル25に対応
するように前記前面枠2の裏面には、第11図に示すよ
うに打球発射駆動部26が取り付けられている。打球発
射駆動部26は、取付基板27に集約して設けられ、駆
動源としての打球モータ28と、該打球モータ28の駆
動回路を構成する触手検出回路29と、前記打球モータ
28の回転により往復回動して打玉を弾発する打球杆3
0と、該打球杆30の往復回動に連動して上下動し、図
示しない打球供給装置を動作させる玉送り摺動杆31と
から構成されている。
する操作ハンドル25や、前記打球供給皿6に貯留しき
れなかった景品玉を貯留するための余剰玉受皿32が設
けられている。このうち、前記操作ハンドル25に対応
するように前記前面枠2の裏面には、第11図に示すよ
うに打球発射駆動部26が取り付けられている。打球発
射駆動部26は、取付基板27に集約して設けられ、駆
動源としての打球モータ28と、該打球モータ28の駆
動回路を構成する触手検出回路29と、前記打球モータ
28の回転により往復回動して打玉を弾発する打球杆3
0と、該打球杆30の往復回動に連動して上下動し、図
示しない打球供給装置を動作させる玉送り摺動杆31と
から構成されている。
機構板
次に、第11図を参照してパチンコ遊技機1の裏面に配
置される機構板40の構成について説明する。
置される機構板40の構成について説明する。
機構板40は、前記遊技盤9に設けられた入賞口からの
入賞圧を処理して、その入賞圧に対応する所定個数の景
品玉を排出するための各種の機構が設けられるものであ
る。しかして、機構板40は、合成樹脂で成型されたほ
ぼ方形状の機構板本体41に各種の機構を組み付けたも
のからなり、その機構板本体41の一側を前記遊技盤保
持枠33に軸支して着脱開閉自在に設けられている。ま
た、機構板本体41の裏面には、機構板40を閉じた状
態で係止する固定部材42a〜42cが設けられている
。更に、機構板本体41のほぼ中央には、窓開口43が
開設され、この窓開口43の下方位置に入賞圧集合樋4
4が形成されている。
入賞圧を処理して、その入賞圧に対応する所定個数の景
品玉を排出するための各種の機構が設けられるものであ
る。しかして、機構板40は、合成樹脂で成型されたほ
ぼ方形状の機構板本体41に各種の機構を組み付けたも
のからなり、その機構板本体41の一側を前記遊技盤保
持枠33に軸支して着脱開閉自在に設けられている。ま
た、機構板本体41の裏面には、機構板40を閉じた状
態で係止する固定部材42a〜42cが設けられている
。更に、機構板本体41のほぼ中央には、窓開口43が
開設され、この窓開口43の下方位置に入賞圧集合樋4
4が形成されている。
入賞圧集合樋44に誘導された入賞圧は、後述する入賞
玉処理機構160に導かれるようになっている。
玉処理機構160に導かれるようになっている。
機構板本体41の後面側には、パチンコ遊技機設置台の
図示しない補給機構から補給される景品玉を遊技者に払
い出すための各種の機構が設けられている。これらの機
構について、各構成部品毎に分けて説明する。
図示しない補給機構から補給される景品玉を遊技者に払
い出すための各種の機構が設けられている。これらの機
構について、各構成部品毎に分けて説明する。
景品玉タンク
景品玉タンク50は、機構板本体41の上部に形成され
た取付凹部51に取り付けられる。景品玉タンク50は
、第2図ないし第4図に示すように、合成樹脂等によっ
て上面が開放した箱状に成型されたものであり、前記取
付凹部51の表面に接する後面壁52と、該後面壁52
に対向する前面壁53と、後面壁52と前面壁53とを
結ぶ左側壁54及び右側壁55と、底面56とから成る
また、左側壁54と右側壁55の外側には、取付突片7
3a、73bが突設され、該取付突片73a、73bに
よって景品玉タンク50を機構板本体41に取り付ける
ことができる。
た取付凹部51に取り付けられる。景品玉タンク50は
、第2図ないし第4図に示すように、合成樹脂等によっ
て上面が開放した箱状に成型されたものであり、前記取
付凹部51の表面に接する後面壁52と、該後面壁52
に対向する前面壁53と、後面壁52と前面壁53とを
結ぶ左側壁54及び右側壁55と、底面56とから成る
また、左側壁54と右側壁55の外側には、取付突片7
3a、73bが突設され、該取付突片73a、73bに
よって景品玉タンク50を機構板本体41に取り付ける
ことができる。
底面56の一側端部には、方形状の景品玉導出口57が
開設されている。この景品玉導出口57は、後述する景
品玉誘導樋80の誘導径路84a84bの上流側上部に
対応する位置に開設され、その前後方向の幅D2は、第
3図に示すように誘導径路84a、84bの前後方向の
合計幅り。
開設されている。この景品玉導出口57は、後述する景
品玉誘導樋80の誘導径路84a84bの上流側上部に
対応する位置に開設され、その前後方向の幅D2は、第
3図に示すように誘導径路84a、84bの前後方向の
合計幅り。
よりも僅かに大きくなるように設定されている。
これは、景品玉タンク50から景品玉誘導樋80に確実
に景品玉が落下するようにするためである、なお、上記
の幅D2は、D2=D3であってもよい。また、景品玉
導出口57の下方には、実際には、景品玉誘導樋80に
揺動自在に設けられる後述する景品玉量感知板93が配
置されている。
に景品玉が落下するようにするためである、なお、上記
の幅D2は、D2=D3であってもよい。また、景品玉
導出口57の下方には、実際には、景品玉誘導樋80に
揺動自在に設けられる後述する景品玉量感知板93が配
置されている。
また、景品玉導出口57を構成する後方開口縁部5B、
前方開口縁部59、左側開口縁部61、及び右側開口縁
部63のうち、右側間口縁部63は、第4図に示すよう
に前方開口縁部59の端部から後方間口縁部58端部に
向って、幅D1を有するように斜め方向に形成され、こ
れがため、第3図に示すように右側開口縁部63は、幅
D4の段差を有する傾斜面状となるので、右側開口縁部
63に接する景品玉に対して右側開口縁部63に沿って
前方に8勤する作用力が働く。また、右側間口縁部63
を除く各開口縁部からは、それぞれガイド片60.62
が下方に向って延設され、景品玉導出口57から落下し
た景品玉が、景品玉誘導樋80から溢れ落ちないように
ガイドしているなお、後方開口縁部58に対応するガイ
ド片は、後述する垂直面部71が兼用しており、図示の
実施例では、最も長く垂下されている。また、ガイド片
60.62.71の長さは、景品玉誘導樋80と景品玉
タンク50との上下間隔によって設定されるものであっ
て、適宜の長さに設定されるものである。
前方開口縁部59、左側開口縁部61、及び右側開口縁
部63のうち、右側間口縁部63は、第4図に示すよう
に前方開口縁部59の端部から後方間口縁部58端部に
向って、幅D1を有するように斜め方向に形成され、こ
れがため、第3図に示すように右側開口縁部63は、幅
D4の段差を有する傾斜面状となるので、右側開口縁部
63に接する景品玉に対して右側開口縁部63に沿って
前方に8勤する作用力が働く。また、右側間口縁部63
を除く各開口縁部からは、それぞれガイド片60.62
が下方に向って延設され、景品玉導出口57から落下し
た景品玉が、景品玉誘導樋80から溢れ落ちないように
ガイドしているなお、後方開口縁部58に対応するガイ
ド片は、後述する垂直面部71が兼用しており、図示の
実施例では、最も長く垂下されている。また、ガイド片
60.62.71の長さは、景品玉誘導樋80と景品玉
タンク50との上下間隔によって設定されるものであっ
て、適宜の長さに設定されるものである。
また、底面56は、景品玉タンク50の他側端の側角部
から景品玉導出口57の右側開口縁部63に向う第1の
傾斜底面部64と、景品玉タンク50の他側端の側角部
から景品玉導出口57の後方開口縁部58に向って傾斜
し、かつ第1の傾斜底面部64に傾斜する第2の傾斜底
面部65と、景品玉タンク50の他側端の側角部から景
品玉導出口57の前方開口縁部59に向って傾斜し、か
つ第1の傾斜底面部64に向って傾斜する第3の傾斜底
面部66とから構成される。このため、第1の傾斜底面
部64と第2の傾斜底面部65とが交錯する位置及び第
1の傾斜底面部64と第3の傾斜底面部66とが交錯す
る位置には、それぞれ右側開口縁部63の両端部から景
品玉タンク50の他側端側角部に向って第1の交錯部6
7と第2の交錯部68が形成されることになる。なお、
図示の実施例においては、第2の傾斜底面部65は、実
際には、後方間口縁部58と後面壁52との間に隆起し
ている玉崩し部69に向って傾斜している。
から景品玉導出口57の右側開口縁部63に向う第1の
傾斜底面部64と、景品玉タンク50の他側端の側角部
から景品玉導出口57の後方開口縁部58に向って傾斜
し、かつ第1の傾斜底面部64に傾斜する第2の傾斜底
面部65と、景品玉タンク50の他側端の側角部から景
品玉導出口57の前方開口縁部59に向って傾斜し、か
つ第1の傾斜底面部64に向って傾斜する第3の傾斜底
面部66とから構成される。このため、第1の傾斜底面
部64と第2の傾斜底面部65とが交錯する位置及び第
1の傾斜底面部64と第3の傾斜底面部66とが交錯す
る位置には、それぞれ右側開口縁部63の両端部から景
品玉タンク50の他側端側角部に向って第1の交錯部6
7と第2の交錯部68が形成されることになる。なお、
図示の実施例においては、第2の傾斜底面部65は、実
際には、後方間口縁部58と後面壁52との間に隆起し
ている玉崩し部69に向って傾斜している。
玉崩し部69は、底面56からパチンコ玉の直径の2〜
3倍の高さを有するように隆起しており、その上面は、
景品玉導出口57に向う傾斜面部70を構成し、その側
面は、傾斜面部70の傾斜下端から前記後方開口縁部5
8を結ぶ垂直面部71と第2の傾斜底面部65に対応す
る曲面部72とから構成されている。
3倍の高さを有するように隆起しており、その上面は、
景品玉導出口57に向う傾斜面部70を構成し、その側
面は、傾斜面部70の傾斜下端から前記後方開口縁部5
8を結ぶ垂直面部71と第2の傾斜底面部65に対応す
る曲面部72とから構成されている。
上記のように構成される景品玉タンク50は、その底面
56が第1の傾斜底面部64と第2の傾斜底面部65と
第3の傾斜底面部66とから構成されるので、景品玉タ
ンク50に貯留される景品玉は、左右に位置する第2の
傾斜底面部65及び第3の傾斜底面部66から中央に位
置する第1の傾斜底面部64に集るようにスムーズに移
動し、しかも、第1の傾斜底面部64が景品玉導出口5
7の右側開口縁部63に向って傾斜しているので、第1
の傾斜底面部64から均等に景品玉が景品玉誘導樋80
の誘導径路84a、84b上に落下する。また、景品玉
導出口57部分においては、玉崩し部69が一側に隆起
しているので、景品玉導出口57部分における景品玉の
土圧が常にインバランス状態となっており、このため、
景品玉導出口57部分での玉詰まりが起こらない。なお
、図示の実施例では、玉崩し部69を後方開口縁部58
と後面壁52との間に隆起するように設けたが、これに
限ることなく、例えば、前方間口縁部59と前面壁53
との間に隆起させたり、あるいは両方の位置に隆起させ
たりしてもよい。この両方の位置に隆起させた場合には
、玉崩し部69の高さを異ならせて景品玉導出口57部
分における景品玉の土圧がインバランス状態となるよう
に設定することが望ましい。
56が第1の傾斜底面部64と第2の傾斜底面部65と
第3の傾斜底面部66とから構成されるので、景品玉タ
ンク50に貯留される景品玉は、左右に位置する第2の
傾斜底面部65及び第3の傾斜底面部66から中央に位
置する第1の傾斜底面部64に集るようにスムーズに移
動し、しかも、第1の傾斜底面部64が景品玉導出口5
7の右側開口縁部63に向って傾斜しているので、第1
の傾斜底面部64から均等に景品玉が景品玉誘導樋80
の誘導径路84a、84b上に落下する。また、景品玉
導出口57部分においては、玉崩し部69が一側に隆起
しているので、景品玉導出口57部分における景品玉の
土圧が常にインバランス状態となっており、このため、
景品玉導出口57部分での玉詰まりが起こらない。なお
、図示の実施例では、玉崩し部69を後方開口縁部58
と後面壁52との間に隆起するように設けたが、これに
限ることなく、例えば、前方間口縁部59と前面壁53
との間に隆起させたり、あるいは両方の位置に隆起させ
たりしてもよい。この両方の位置に隆起させた場合には
、玉崩し部69の高さを異ならせて景品玉導出口57部
分における景品玉の土圧がインバランス状態となるよう
に設定することが望ましい。
景品玉誘導樋
景品玉タンク50の下方には、景品玉を整列させるため
の景品玉誘導樋80が設けられている。
の景品玉誘導樋80が設けられている。
この景品玉誘導樋80は、底面81と、該底面81の前
面縁に沿って垂直状に立設された前面壁82と、前記底
面81に突設され、景品玉が流下する誘導径路84a、
84bを区画する整列壁83a、83bとから構成され
る。そして、景品玉が自然流下するように底面81が傾
斜するように取り付けられる。なお、前記整列壁83a
、83bは、底面81のほぼ中央に縦方向に突設される
とともに、下流側に向うにしたがって高くなるように形
成されている。なお、前記整列壁83a、83bは、上
下に分割して形成されているが、これは、景品玉誘導樋
80の上部に前記景品玉誘導樋80の底面81の一部を
構成する景品玉量感知板93が設けられるためであり、
この景品玉量感知板93上に上部整列壁83aが突設さ
れている。
面縁に沿って垂直状に立設された前面壁82と、前記底
面81に突設され、景品玉が流下する誘導径路84a、
84bを区画する整列壁83a、83bとから構成され
る。そして、景品玉が自然流下するように底面81が傾
斜するように取り付けられる。なお、前記整列壁83a
、83bは、底面81のほぼ中央に縦方向に突設される
とともに、下流側に向うにしたがって高くなるように形
成されている。なお、前記整列壁83a、83bは、上
下に分割して形成されているが、これは、景品玉誘導樋
80の上部に前記景品玉誘導樋80の底面81の一部を
構成する景品玉量感知板93が設けられるためであり、
この景品玉量感知板93上に上部整列壁83aが突設さ
れている。
また、前面壁82は、第3図に示すように前記景品玉導
出口57の前方開口縁部59のガイド片60と対峙して
景品玉が景品玉導出口57から後述する圧抜き径路88
に侵入しないように塞いでいる。つまり、圧抜き径路8
8には、開口部8フを介してだけ景品玉が侵入し得るよ
うにし、景品玉タンク50に貯留されている景品玉の圧
力が前記開口部87を介して侵入した景品玉に加わらな
いようにするためである。
出口57の前方開口縁部59のガイド片60と対峙して
景品玉が景品玉導出口57から後述する圧抜き径路88
に侵入しないように塞いでいる。つまり、圧抜き径路8
8には、開口部8フを介してだけ景品玉が侵入し得るよ
うにし、景品玉タンク50に貯留されている景品玉の圧
力が前記開口部87を介して侵入した景品玉に加わらな
いようにするためである。
また、誘導径路84a、84bの景品玉量感知板93を
除く底面には、景品玉の流下を円滑にするために流下溝
85a、85bが形成されている。そして、流下溝85
a、85bを形成したままの誘導径路84a、84bの
強度を保持するために、その裏面には、適宜間隔をおい
て連結板86が固着されている。なお、流下溝85a、
85bは、誘導径路84a、84bにゴミ等が詰った場
合にゴミ落し穴として使用できる。
除く底面には、景品玉の流下を円滑にするために流下溝
85a、85bが形成されている。そして、流下溝85
a、85bを形成したままの誘導径路84a、84bの
強度を保持するために、その裏面には、適宜間隔をおい
て連結板86が固着されている。なお、流下溝85a、
85bは、誘導径路84a、84bにゴミ等が詰った場
合にゴミ落し穴として使用できる。
また、前記景品玉導出口57より下流側の前面壁82に
は、開口部87が切り欠き形成されている。この開口部
87は、前記底面81より玉1個分だけ高い位置まで切
り欠けられるとともに、その流下方向の長さは、玉が数
個侵入し得る程度の開口とされている。そして、開口部
87と連通ずるように最外部の誘導径路84bの側方に
圧抜き径路88が形成されている。この圧抜き径路88
は、開口部87の下辺と同一平面となる底面91と該底
面91の前端縁から垂直状に立設される膨出壁89とか
ら構成される。膨出壁89の前方は、開口部87の下流
側側辺と連続するために円弧状の曲面部90を構成する
。また、底面91は、当然のことながら誘導径路84b
の底面81よりもほぼ玉1個分高くなるように段差状に
形成されることになるとともに、底面91の一部が誘導
径路84b側に傾斜する傾斜部92となっている。
は、開口部87が切り欠き形成されている。この開口部
87は、前記底面81より玉1個分だけ高い位置まで切
り欠けられるとともに、その流下方向の長さは、玉が数
個侵入し得る程度の開口とされている。そして、開口部
87と連通ずるように最外部の誘導径路84bの側方に
圧抜き径路88が形成されている。この圧抜き径路88
は、開口部87の下辺と同一平面となる底面91と該底
面91の前端縁から垂直状に立設される膨出壁89とか
ら構成される。膨出壁89の前方は、開口部87の下流
側側辺と連続するために円弧状の曲面部90を構成する
。また、底面91は、当然のことながら誘導径路84b
の底面81よりもほぼ玉1個分高くなるように段差状に
形成されることになるとともに、底面91の一部が誘導
径路84b側に傾斜する傾斜部92となっている。
このため、圧抜き径路88に侵入した景品玉が常に誘導
径路84bに排出されるような方向に誘導されている。
径路84bに排出されるような方向に誘導されている。
しかして、本実施例における景品玉誘導樋80は、上記
したような構成を有しているので、後述する景品玉払出
装置120によって所定個数の景品玉が払い出されて、
景品玉誘導径路84a、84bに残留していた景品玉が
一度に8動し、且つ停止する動作をし、その停止時に掛
かる景品玉相互の大きな土圧が順次上流側の景品玉に伝
達され、前記開口部87近傍に位置する景品玉に及んだ
ときに、該景品玉は、開口部87から圧抜き径路88に
侵入する。このため、景品玉導出口57の下流側にある
景品玉に掛かる上流側からの土圧及び下流側からの土圧
に対して逃げ場所が与えられることになり、誘導径路8
4a、84b内に残存する景品玉が玉噛み状態を起こす
ことがなく、よってスムーズに流下して玉詰まりを起こ
すことがない。
したような構成を有しているので、後述する景品玉払出
装置120によって所定個数の景品玉が払い出されて、
景品玉誘導径路84a、84bに残留していた景品玉が
一度に8動し、且つ停止する動作をし、その停止時に掛
かる景品玉相互の大きな土圧が順次上流側の景品玉に伝
達され、前記開口部87近傍に位置する景品玉に及んだ
ときに、該景品玉は、開口部87から圧抜き径路88に
侵入する。このため、景品玉導出口57の下流側にある
景品玉に掛かる上流側からの土圧及び下流側からの土圧
に対して逃げ場所が与えられることになり、誘導径路8
4a、84b内に残存する景品玉が玉噛み状態を起こす
ことがなく、よってスムーズに流下して玉詰まりを起こ
すことがない。
また、景品玉誘導樋80の上流側の底面には、景品玉量
感知板93が支軸94を中心にして揺動板93上に景品
玉が載置されて充満しているときは、後述する重錘97
の付勢力に抗して支軸94を中心にして景品玉量感知板
93の上端が押し下げられた状態となっており、一方、
景品玉量感知板93上に景品玉が欠乏して載置しなくな
ったときは、重錘97め付勢力により支軸94を中心に
して景品玉量感知板93の上端が跳ね上がった状態とな
る。
感知板93が支軸94を中心にして揺動板93上に景品
玉が載置されて充満しているときは、後述する重錘97
の付勢力に抗して支軸94を中心にして景品玉量感知板
93の上端が押し下げられた状態となっており、一方、
景品玉量感知板93上に景品玉が欠乏して載置しなくな
ったときは、重錘97め付勢力により支軸94を中心に
して景品玉量感知板93の上端が跳ね上がった状態とな
る。
ま、た、景品玉量感知板93の上流側裏面には、第11
図に示すように連結部材95が垂下され、この連結部材
95に支軸を中心にして揺動自在に軸支された揺動部材
96の一端が連結されている。揺動部材96には、重錘
97が固着され、この重錘97が景品玉量感知板93に
上方向の回動力を付与している。また、揺動部材96の
他端には、下方に延びる伝達線材98が連結されている
。
図に示すように連結部材95が垂下され、この連結部材
95に支軸を中心にして揺動自在に軸支された揺動部材
96の一端が連結されている。揺動部材96には、重錘
97が固着され、この重錘97が景品玉量感知板93に
上方向の回動力を付与している。また、揺動部材96の
他端には、下方に延びる伝達線材98が連結されている
。
伝達線材98の下端には、第11図に示すようにリンク
機構99が連結され、このリンク機構99を介して図示
しない打球供給装置の動作を停止させる供給動作停止部
材が作動するようになっている。
機構99が連結され、このリンク機構99を介して図示
しない打球供給装置の動作を停止させる供給動作停止部
材が作動するようになっている。
更に、景品玉量感知板93の裏面には、押圧部材100
が垂設されている。押圧部材100は、その下端が「L
」字状に曲折され、その曲折された下端部が景品玉誘導
樋80の下方であって、前記機構板本体41に取り付け
られた2つの作動検出スイッチIota、101bのア
クチュエータと対応するように配置されている。しかし
て、景品玉量感知板93上に景品玉が載置している状態
のときには、下端部とアクチュエータとは当接せず、こ
のため、作動検出スイッチ101a、101bは、不作
動状態(OF F)となっている。また、景品玉量感知
板93上に景品玉が載置していない状態のときには、下
端部とアクチュエータとが当接し、このため、作動検出
スイッチ101a101bは、作動状態(ON)となる
。そして、図示の実施例においては、作動検出スイッチ
101aは、前記玉切れ報知ランプ23と関連して設け
られ、作動検出スイッチ101aが作動することにより
玉切れ報知ランプ23が点灯して景品玉が欠乏している
旨を遊技者に報知するようになっている。また、作動検
出スイッチ101bは、図示しない集中管理コンピュー
タと関連して設けられ、作動検出スイッチ101bが作
動することにより集中管理コンピュータにその旨を表示
するとともに、集中管理コンピュータから補給機構に補
給指令が導出されて、所定個数の景品玉が景品玉タンク
50に補給されるようになっている。
が垂設されている。押圧部材100は、その下端が「L
」字状に曲折され、その曲折された下端部が景品玉誘導
樋80の下方であって、前記機構板本体41に取り付け
られた2つの作動検出スイッチIota、101bのア
クチュエータと対応するように配置されている。しかし
て、景品玉量感知板93上に景品玉が載置している状態
のときには、下端部とアクチュエータとは当接せず、こ
のため、作動検出スイッチ101a、101bは、不作
動状態(OF F)となっている。また、景品玉量感知
板93上に景品玉が載置していない状態のときには、下
端部とアクチュエータとが当接し、このため、作動検出
スイッチ101a101bは、作動状態(ON)となる
。そして、図示の実施例においては、作動検出スイッチ
101aは、前記玉切れ報知ランプ23と関連して設け
られ、作動検出スイッチ101aが作動することにより
玉切れ報知ランプ23が点灯して景品玉が欠乏している
旨を遊技者に報知するようになっている。また、作動検
出スイッチ101bは、図示しない集中管理コンピュー
タと関連して設けられ、作動検出スイッチ101bが作
動することにより集中管理コンピュータにその旨を表示
するとともに、集中管理コンピュータから補給機構に補
給指令が導出されて、所定個数の景品玉が景品玉タンク
50に補給されるようになっている。
景品玉誘導樋80の途中には、玉ならし102及び玉な
らし板103が垂下、又は敷設されている。この玉なら
し102及び玉ならし板103は、景品玉誘導樋80を
時として上下二段になって流下してくる景品玉を一段に
整列させるためのものである。なお、下部整列壁83b
、及び前面壁82は、下流側が前記玉ならし板103に
当接するため、はぼ同じ高さになるようにされている。
らし板103が垂下、又は敷設されている。この玉なら
し102及び玉ならし板103は、景品玉誘導樋80を
時として上下二段になって流下してくる景品玉を一段に
整列させるためのものである。なお、下部整列壁83b
、及び前面壁82は、下流側が前記玉ならし板103に
当接するため、はぼ同じ高さになるようにされている。
屈曲樋
景品玉誘導樋80の下流側には、前記誘導径路84a、
84bに接続するように屈曲樋110a110bが接続
されるように取り付けられている。この屈曲部110a
、110bは、景品玉誘導樋80を流下してきた景品玉
の流下方向を180度転換させるとともに、連続して流
下している景品玉の土圧を弱めるためにある。屈曲部1
10a、110bの屈曲部には、玉抜き装置111が設
けられ、閉店後に玉抜き装置111を操作することによ
り、景品玉タンク50及び景品玉誘導樋80に貯留され
ていた景品玉を玉抜き通路112に排出してパチンコ遊
技機1外へ誘導するようになっている。
84bに接続するように屈曲樋110a110bが接続
されるように取り付けられている。この屈曲部110a
、110bは、景品玉誘導樋80を流下してきた景品玉
の流下方向を180度転換させるとともに、連続して流
下している景品玉の土圧を弱めるためにある。屈曲部1
10a、110bの屈曲部には、玉抜き装置111が設
けられ、閉店後に玉抜き装置111を操作することによ
り、景品玉タンク50及び景品玉誘導樋80に貯留され
ていた景品玉を玉抜き通路112に排出してパチンコ遊
技機1外へ誘導するようになっている。
また、屈曲部110a、110bの屈曲部より下流側の
ほぼ下り傾斜通路部分には、玉欠乏検知板113a、1
13bが揺動自在に設けられている。この玉欠乏検知板
113a、113bは、その先端部に景品玉が載置して
いるときに後端部のフック部114a、114bを跳ね
あげており、逆に屈曲部110a、110b内に景品玉
がなくなると、フック部114a、114bがほぼ垂直
方向に垂れ下がるような状態となる。そして、このよう
な垂れ下がった状態のとぎに、後述する制御突片136
が上昇すると、制御突片136の係合部137がフック
部114a、114bと係合して制御突片136を上昇
した位置で保持するように作用し、最終的に景品玉の払
い出しが行われなくなるようにしている。
ほぼ下り傾斜通路部分には、玉欠乏検知板113a、1
13bが揺動自在に設けられている。この玉欠乏検知板
113a、113bは、その先端部に景品玉が載置して
いるときに後端部のフック部114a、114bを跳ね
あげており、逆に屈曲部110a、110b内に景品玉
がなくなると、フック部114a、114bがほぼ垂直
方向に垂れ下がるような状態となる。そして、このよう
な垂れ下がった状態のとぎに、後述する制御突片136
が上昇すると、制御突片136の係合部137がフック
部114a、114bと係合して制御突片136を上昇
した位置で保持するように作用し、最終的に景品玉の払
い出しが行われなくなるようにしている。
また、屈曲部110a、110bの下流部は、はぼ垂直
状に形成されるが、その垂直部を含めて側壁に切欠孔1
15a、115b、116a、116b、117a、1
17bが適宜穿設されている。切欠孔115a、115
b、116a、116b、117a、117bは、屈曲
部110a。
状に形成されるが、その垂直部を含めて側壁に切欠孔1
15a、115b、116a、116b、117a、1
17bが適宜穿設されている。切欠孔115a、115
b、116a、116b、117a、117bは、屈曲
部110a。
tiob内にゴミ等が侵入した場合にビンを挿入して取
り除くことができるために設けられたものである。また
、垂直部の末端には、段差部が形成されており、この段
差部には、玉受部118a。
り除くことができるために設けられたものである。また
、垂直部の末端には、段差部が形成されており、この段
差部には、玉受部118a。
118bが形成されて後述する景品玉払出装置120の
上部工ストッパー124がスムーズに動作するように土
圧を弱めている。更に、屈曲部110a、110bの間
隔DI+は、第7図に示すように玉の直径よりも僅かに
大きくなるように設定されている。これは、屈曲部11
0a、110bに整列している景品玉同士を互い違いに
整列させてその土圧を分散させ、以って上記と同様に景
品玉払出装置120の上部工ストッパー124のスムー
ズな動作を保証している。これに対し、後述する景品玉
収納筒123a、123bの間隔D6は、第8図に示す
ように玉の直径とほぼ同じとなるように設定されている
。これは、景品玉収納筒123a、123b内では、特
に景品玉の土圧を弱める必要がないこともあるが、景品
玉収納筒123a、123bに収納される景品玉数を正
確に区切る必要から特に上部工ストッパー124の侵入
位置を正確に決めなければならないからである。
上部工ストッパー124がスムーズに動作するように土
圧を弱めている。更に、屈曲部110a、110bの間
隔DI+は、第7図に示すように玉の直径よりも僅かに
大きくなるように設定されている。これは、屈曲部11
0a、110bに整列している景品玉同士を互い違いに
整列させてその土圧を分散させ、以って上記と同様に景
品玉払出装置120の上部工ストッパー124のスムー
ズな動作を保証している。これに対し、後述する景品玉
収納筒123a、123bの間隔D6は、第8図に示す
ように玉の直径とほぼ同じとなるように設定されている
。これは、景品玉収納筒123a、123b内では、特
に景品玉の土圧を弱める必要がないこともあるが、景品
玉収納筒123a、123bに収納される景品玉数を正
確に区切る必要から特に上部工ストッパー124の侵入
位置を正確に決めなければならないからである。
すなわち、上部工ストッパー124は、計数すべき最後
の玉と屈曲部110a、110bに残留する最初の玉と
の間に常に正確に侵入しなければならず、景品玉収納筒
123a、123b内で玉が互い違いに並ぶと、その侵
入位置がその都度異なり、正確な景品玉払出動作が行わ
れないおそれがあり、これを防止するために景品玉収納
筒123a、123b内に景品玉が直線状に並ぶように
したものである。
の玉と屈曲部110a、110bに残留する最初の玉と
の間に常に正確に侵入しなければならず、景品玉収納筒
123a、123b内で玉が互い違いに並ぶと、その侵
入位置がその都度異なり、正確な景品玉払出動作が行わ
れないおそれがあり、これを防止するために景品玉収納
筒123a、123b内に景品玉が直線状に並ぶように
したものである。
景品玉払出装置
屈曲部110a、110bの下流側には、所定個数の景
品玉を払い出す景品玉払出装置120が配置される。景
品玉払出装置120は、景品玉収納筒123a、123
bと取付板122とを一体的に形成した景品玉収納筒本
体121と、前記景品玉収納筒123a、123bの上
下位置に配置される上部工ストッパー124及び下部工
ストッ)<−142と、該上部工ストッパー124及び
下部工ストッパー142を開閉駆動するように係合する
上下摺動部材133と、該上下摺動部材133を上下動
させる作動部材149とから成る。すなわち、景品玉払
出装置120は、第7図及び第8図に示すようにその前
面側に形成された取付板122を機構板本体41に形成
された収容凹部148に固定部材147(第11図参照
)を介して着脱自在に取り付けられている。
品玉を払い出す景品玉払出装置120が配置される。景
品玉払出装置120は、景品玉収納筒123a、123
bと取付板122とを一体的に形成した景品玉収納筒本
体121と、前記景品玉収納筒123a、123bの上
下位置に配置される上部工ストッパー124及び下部工
ストッ)<−142と、該上部工ストッパー124及び
下部工ストッパー142を開閉駆動するように係合する
上下摺動部材133と、該上下摺動部材133を上下動
させる作動部材149とから成る。すなわち、景品玉払
出装置120は、第7図及び第8図に示すようにその前
面側に形成された取付板122を機構板本体41に形成
された収容凹部148に固定部材147(第11図参照
)を介して着脱自在に取り付けられている。
上部工ストッパー124には、第6図に示すように前端
にストッパ一部125a、125bが、後端に当接片1
26がそれぞれ形成され、支軸127を中心にして回動
自在に軸支されてストッパ一部125a、125bが常
に自重により景品玉収納筒123a、123bの入口を
開閉するようになっている。
にストッパ一部125a、125bが、後端に当接片1
26がそれぞれ形成され、支軸127を中心にして回動
自在に軸支されてストッパ一部125a、125bが常
に自重により景品玉収納筒123a、123bの入口を
開閉するようになっている。
景品玉収納筒本体121には、後述する上下摺動部材1
33の摺動板134の裏面と当接して上下摺動部材13
3を案内する案内溝部128a。
33の摺動板134の裏面と当接して上下摺動部材13
3を案内する案内溝部128a。
128bが突設されている。この案内溝部128a、1
28bは、第8図に示すように断面r L J字状に形
成されて上下摺動部材収容部130を構成し、摺動板1
34の裏面両側と当接するようになっている。また、案
内溝部128a、128b内には、上下方向にレール状
のガイド突起131a、131bが突設されている。こ
のガイド突起131a、131bは、第8図に示される
ように摺動板134の前面と線接触しながら当接するよ
うになっている。このため、上下摺動部材133が激し
く、且つ連続的に動作しても摺動板134と景品玉収納
筒本体121との間の摩擦力を極めて少なくすることが
でき、長期間に亘って偏摩耗することがなくスムーズな
上下動作を確保することができる。また、前記案内溝部
128a、128bには、前記摺動板134と接する部
分に案内突起129a、129bが設けられているため
さらに摩擦力が小さくなっている。よって、埃や塵等が
多少付着しても摺動板134と景品玉収納筒本体121
との接触面積が小さいため、その上下動作に支障を来す
ことがない。また、案内溝部128a、128bの内側
下方には、ストッパー132a、132bが突設され、
摺動板134の下端と当接するようになっているととも
に、前記上下摺動部材収容部130の下端を構成してい
る。
28bは、第8図に示すように断面r L J字状に形
成されて上下摺動部材収容部130を構成し、摺動板1
34の裏面両側と当接するようになっている。また、案
内溝部128a、128b内には、上下方向にレール状
のガイド突起131a、131bが突設されている。こ
のガイド突起131a、131bは、第8図に示される
ように摺動板134の前面と線接触しながら当接するよ
うになっている。このため、上下摺動部材133が激し
く、且つ連続的に動作しても摺動板134と景品玉収納
筒本体121との間の摩擦力を極めて少なくすることが
でき、長期間に亘って偏摩耗することがなくスムーズな
上下動作を確保することができる。また、前記案内溝部
128a、128bには、前記摺動板134と接する部
分に案内突起129a、129bが設けられているため
さらに摩擦力が小さくなっている。よって、埃や塵等が
多少付着しても摺動板134と景品玉収納筒本体121
との接触面積が小さいため、その上下動作に支障を来す
ことがない。また、案内溝部128a、128bの内側
下方には、ストッパー132a、132bが突設され、
摺動板134の下端と当接するようになっているととも
に、前記上下摺動部材収容部130の下端を構成してい
る。
したがって、上下摺動部材収容部130は、上方が開口
して上下摺動部材133を受は入れるようになっている
とともに、下方がストッパー132a、132bによっ
て隙間を以って形成されているので、上下摺動部材収容
部130に埃や塵等が付着して溜った場合には、上下摺
動部材133を抜き出して、その後容易に清掃すること
ができる一方、下部工ストッパー142は、軸ビン14
5を中心にして揺動自在に軸支される。また、下部工ス
トッパー142は、その上部に重錘の機能を兼用した当
接ローラ144が設けられ、その下部に景品玉収納筒1
23a、123b内に出没するストッパ一部143a、
143bが突設されている。このストッパ一部143a
、143bは、景品玉収納筒本体121の下方に形成さ
れた切欠溝146a、146bに侵入して景品玉収納筒
123a、123b内に出没できるようになっている。
して上下摺動部材133を受は入れるようになっている
とともに、下方がストッパー132a、132bによっ
て隙間を以って形成されているので、上下摺動部材収容
部130に埃や塵等が付着して溜った場合には、上下摺
動部材133を抜き出して、その後容易に清掃すること
ができる一方、下部工ストッパー142は、軸ビン14
5を中心にして揺動自在に軸支される。また、下部工ス
トッパー142は、その上部に重錘の機能を兼用した当
接ローラ144が設けられ、その下部に景品玉収納筒1
23a、123b内に出没するストッパ一部143a、
143bが突設されている。このストッパ一部143a
、143bは、景品玉収納筒本体121の下方に形成さ
れた切欠溝146a、146bに侵入して景品玉収納筒
123a、123b内に出没できるようになっている。
そして、下部工ストッパー142は、自重により常にス
トッパ一部143a、143bが景品玉収納筒123a
、123bに侵入するようになっているとともに、スト
ッパ一部143a、143bを段差状に突設することに
より、景品玉収納筒123a、123bへの上下方向の
侵入位置を異ならせるようにしている。なお、ストッパ
一部143a、143bが突設される具体的な位置は、
ストッパ一部143aが景品玉収納筒123a内に6個
の景品玉が収納されるような位置であり、ストッパ一部
143bが景品玉収納筒123b内に7個の景品玉が収
納されるような位置である。なお、下部工ストッパー1
42は、容易に取り外せる構造となっているため、該下
部工ストッパー142を前記ストッパ一部143a、1
43bの突設される位置の異なる種類のものと交換する
ことによって簡単に景品玉の払出数を変えることができ
る。
トッパ一部143a、143bが景品玉収納筒123a
、123bに侵入するようになっているとともに、スト
ッパ一部143a、143bを段差状に突設することに
より、景品玉収納筒123a、123bへの上下方向の
侵入位置を異ならせるようにしている。なお、ストッパ
一部143a、143bが突設される具体的な位置は、
ストッパ一部143aが景品玉収納筒123a内に6個
の景品玉が収納されるような位置であり、ストッパ一部
143bが景品玉収納筒123b内に7個の景品玉が収
納されるような位置である。なお、下部工ストッパー1
42は、容易に取り外せる構造となっているため、該下
部工ストッパー142を前記ストッパ一部143a、1
43bの突設される位置の異なる種類のものと交換する
ことによって簡単に景品玉の払出数を変えることができ
る。
次に、上部工ストッパー124及び下部工ストッパー1
42の開閉を制御する上下摺動部材133の構成につい
て説明すると、上下摺動部材133は、前記上下摺動部
材収容部130に収容される摺動板134と、該摺動板
134から上方向に延びる制御突片136と、摺動板1
34の下部から横方向に突出する当接凸部141とが一
体的に形成されたものである。なお、摺動板134の裏
面には、前記ガイド突起131a、131bの問隔内に
収納される突出部135が形成されている。これは、摺
動板134が薄板状に形成されるために、成型後の変形
を防止するために形成されるものである。制御突片13
6には、その先端に前記玉欠乏感知板113a、113
bと係合する係合部137が形成され、その途中に前記
上部工ストッパー124の当接片126と係合する当接
凹部138が形成されている。また、制御突片136の
基部には、ウェイト139が固着され、上下摺動部材1
33を常に下方に付勢している。前記当接凸部141は
、前記下部工ストッパー142の当接ローラ144と係
合するようになっている。すなわち、上下摺動部材13
3が下降位置にあるときは、下部工ストッパー142の
当接ローラ144と当接凸部141とが当接しているの
で、ストッパ一部143a、143bが景品玉収納筒1
23a、123b内に侵入した状態を保持するこのとき
上部工ストッパー124においては、上部工ストッパー
124の当接片126と制御突片136の当接凹部13
8の上端部とが当接して、上部工ストッパー124のス
トッパ一部125a、125bを景品玉収納筒123a
、123bの人口から後退した位置で保持している。し
たがって、景品玉は、前記屈曲樋110a、110bか
ら景品玉収納筒123a、123b内に流れ込み、スト
ッパ一部143a、143bで係止された第1の状態と
なっている。一方、上下摺動部材133が上昇した位置
にあるときは、当接凸部141と当接ローラ144とが
当接しなくなるので、下部工ストッパー142は、回動
可能なフリーな状態となる。下部工ストッパー142が
フリーな状態になると、景品玉収納筒123a、123
b内に収納されていた景品玉の土圧によりストッパ一部
143a、143bが押圧されて回動し、景品玉収納筒
123a、123b内に収納されていた景品玉が後述す
る景品玉放出通路190に払出される。このとき、上部
工ストッパー124は、制御突片136が上昇している
ので、上部工ストッパー124は、その自重によって景
品玉収納筒123a、123bの入口を閉成し、当接凹
部138の下端部と上部工ストッパー124の当接片1
26とが係合して上部工ストッパー124のストッパ一
部125a、125bを景品玉収納筒123a、123
bの入口内に侵入させた位置で保持している。そのため
、景品玉は、景品玉収納筒123a、123bの人口の
直前で停止された第2の状態となっている。
42の開閉を制御する上下摺動部材133の構成につい
て説明すると、上下摺動部材133は、前記上下摺動部
材収容部130に収容される摺動板134と、該摺動板
134から上方向に延びる制御突片136と、摺動板1
34の下部から横方向に突出する当接凸部141とが一
体的に形成されたものである。なお、摺動板134の裏
面には、前記ガイド突起131a、131bの問隔内に
収納される突出部135が形成されている。これは、摺
動板134が薄板状に形成されるために、成型後の変形
を防止するために形成されるものである。制御突片13
6には、その先端に前記玉欠乏感知板113a、113
bと係合する係合部137が形成され、その途中に前記
上部工ストッパー124の当接片126と係合する当接
凹部138が形成されている。また、制御突片136の
基部には、ウェイト139が固着され、上下摺動部材1
33を常に下方に付勢している。前記当接凸部141は
、前記下部工ストッパー142の当接ローラ144と係
合するようになっている。すなわち、上下摺動部材13
3が下降位置にあるときは、下部工ストッパー142の
当接ローラ144と当接凸部141とが当接しているの
で、ストッパ一部143a、143bが景品玉収納筒1
23a、123b内に侵入した状態を保持するこのとき
上部工ストッパー124においては、上部工ストッパー
124の当接片126と制御突片136の当接凹部13
8の上端部とが当接して、上部工ストッパー124のス
トッパ一部125a、125bを景品玉収納筒123a
、123bの人口から後退した位置で保持している。し
たがって、景品玉は、前記屈曲樋110a、110bか
ら景品玉収納筒123a、123b内に流れ込み、スト
ッパ一部143a、143bで係止された第1の状態と
なっている。一方、上下摺動部材133が上昇した位置
にあるときは、当接凸部141と当接ローラ144とが
当接しなくなるので、下部工ストッパー142は、回動
可能なフリーな状態となる。下部工ストッパー142が
フリーな状態になると、景品玉収納筒123a、123
b内に収納されていた景品玉の土圧によりストッパ一部
143a、143bが押圧されて回動し、景品玉収納筒
123a、123b内に収納されていた景品玉が後述す
る景品玉放出通路190に払出される。このとき、上部
工ストッパー124は、制御突片136が上昇している
ので、上部工ストッパー124は、その自重によって景
品玉収納筒123a、123bの入口を閉成し、当接凹
部138の下端部と上部工ストッパー124の当接片1
26とが係合して上部工ストッパー124のストッパ一
部125a、125bを景品玉収納筒123a、123
bの入口内に侵入させた位置で保持している。そのため
、景品玉は、景品玉収納筒123a、123bの人口の
直前で停止された第2の状態となっている。
このように、景品玉払出装置120は、上部工ストッパ
ー124と下部工ストッパー142とを交互に開閉させ
ることにより、景品玉を景品玉収納筒123a、123
b内へ供給する第1の状態と、景品玉を景品玉収納筒1
23a、123bから排出する第2の状態とを繰り返す
ようになフている。そして、これを動作させるために上
下摺動部材133には、制御突片136と当接凸部14
1との間に嵌入凹部140が形成されている。この嵌入
凹部140に作動部材149の先端部が係合するように
なっている。作動部材149は、その後端部が機構板本
体41と支持板151との間に差し渡された支軸150
に回動自在に軸支されている。支持板151は、機構板
本体41に突設された取付ボス152a、152bに固
定されている。また、作動部材149のほぼ中央には、
連動杆153の上端が連結され、この連動杆153が後
述する入賞玉によって作動される回動部材167によっ
て上下方向に摺動されることに応じて作動部材149を
回動させている。また、作動部材149の回動に応じて
前記上下摺動部材133が上下方向に摺動する。
ー124と下部工ストッパー142とを交互に開閉させ
ることにより、景品玉を景品玉収納筒123a、123
b内へ供給する第1の状態と、景品玉を景品玉収納筒1
23a、123bから排出する第2の状態とを繰り返す
ようになフている。そして、これを動作させるために上
下摺動部材133には、制御突片136と当接凸部14
1との間に嵌入凹部140が形成されている。この嵌入
凹部140に作動部材149の先端部が係合するように
なっている。作動部材149は、その後端部が機構板本
体41と支持板151との間に差し渡された支軸150
に回動自在に軸支されている。支持板151は、機構板
本体41に突設された取付ボス152a、152bに固
定されている。また、作動部材149のほぼ中央には、
連動杆153の上端が連結され、この連動杆153が後
述する入賞玉によって作動される回動部材167によっ
て上下方向に摺動されることに応じて作動部材149を
回動させている。また、作動部材149の回動に応じて
前記上下摺動部材133が上下方向に摺動する。
入賞玉処理機構
連動杆153の下端には、入賞玉処理機構160が関連
付けられている。この入賞玉処理機構160は、第9図
にその詳細を示すように前記入賞玉集合樋44に対応す
るように設けられる。まず、前記入賞玉集合樋44に接
続される入賞玉誘導通路161の末端には、入賞土載置
部162が形成されている。この入賞土載置部162の
左右には、開口が形成され、一方の開口には、ストッパ
一部材163及び回動部材167が臨み、他方の開口に
は、押出部材172が臨んでいる。ストッパ一部材16
3は、支軸164を中心にして回動自在となっている。
付けられている。この入賞玉処理機構160は、第9図
にその詳細を示すように前記入賞玉集合樋44に対応す
るように設けられる。まず、前記入賞玉集合樋44に接
続される入賞玉誘導通路161の末端には、入賞土載置
部162が形成されている。この入賞土載置部162の
左右には、開口が形成され、一方の開口には、ストッパ
一部材163及び回動部材167が臨み、他方の開口に
は、押出部材172が臨んでいる。ストッパ一部材16
3は、支軸164を中心にして回動自在となっている。
また、その一端に回動部材167と係合する係合部16
5が形成され、その他端に前記入賞玉誘導通路161の
末端に臨む当接部166が形成されている。回動部材1
67は、はぼ「T」字状をしており、支軸168を中心
にして回動自在となっている。また、支軸168の上部
に前記係合部165と係合する係合凸部169が形成さ
れ、支軸168の下部に入賞玉と当接する入賞玉当接面
部170が形成され、更に、支軸168の後部に前記連
動杆153と連結される連結部171が形成されている
。
5が形成され、その他端に前記入賞玉誘導通路161の
末端に臨む当接部166が形成されている。回動部材1
67は、はぼ「T」字状をしており、支軸168を中心
にして回動自在となっている。また、支軸168の上部
に前記係合部165と係合する係合凸部169が形成さ
れ、支軸168の下部に入賞玉と当接する入賞玉当接面
部170が形成され、更に、支軸168の後部に前記連
動杆153と連結される連結部171が形成されている
。
また、押出部材172は、逆さrl、J字状をなしてお
り、その下端を支軸173で軸支されることによって所
定角度範囲内で回動自在に設けられている。また、押出
部材172の上部前端には、入賞玉を押出すための抑圧
面部175が形成され、上部後端には、回転ローラ17
4が設けられている。この回転ローラ174には、駆動
モータ178のモータ軸179に固着された回転カム1
77が係合するようになっており、このため、駆動モー
タ178の回転により押出部材172が左右方向に回動
するようになっている。なお、押出部材172の支軸1
73のやや上部には、復帰スプリング176が係止され
て、常に押出部材172が入賞土載置部162と反対方
向に付勢されるようになっている。
り、その下端を支軸173で軸支されることによって所
定角度範囲内で回動自在に設けられている。また、押出
部材172の上部前端には、入賞玉を押出すための抑圧
面部175が形成され、上部後端には、回転ローラ17
4が設けられている。この回転ローラ174には、駆動
モータ178のモータ軸179に固着された回転カム1
77が係合するようになっており、このため、駆動モー
タ178の回転により押出部材172が左右方向に回動
するようになっている。なお、押出部材172の支軸1
73のやや上部には、復帰スプリング176が係止され
て、常に押出部材172が入賞土載置部162と反対方
向に付勢されるようになっている。
前記入賞土載置部162の一側には、前記押出部材17
2で押出された入賞玉が排出される入賞玉排出通路18
0が形成される。この入賞玉排出通路180の一方の側
壁を構成する入賞上検知部材181が支軸182を中心
にして揺動自在に設けられている。そして入賞上検知部
材181の一側には、検出スイッチ183が配置され、
該検出スイッチ183のアクチュエータ184が入賞上
検知部材181の動作を検出して前記遊技盤9の前面に
形成された景品玉払出報知ランプ24を点灯させるよう
になっている。
2で押出された入賞玉が排出される入賞玉排出通路18
0が形成される。この入賞玉排出通路180の一方の側
壁を構成する入賞上検知部材181が支軸182を中心
にして揺動自在に設けられている。そして入賞上検知部
材181の一側には、検出スイッチ183が配置され、
該検出スイッチ183のアクチュエータ184が入賞上
検知部材181の動作を検出して前記遊技盤9の前面に
形成された景品玉払出報知ランプ24を点灯させるよう
になっている。
また、入賞玉排出通路180の末端には、入賞玉検出器
185が取り付けられている。この入賞玉検出器185
は、遊技場に設置された集中管理コンピュータに信号を
送るものであり、当該パチンコ遊技機1の営業用データ
を作成するために設けられるものである。入賞玉検出器
185を通過した入賞玉は、入賞玉検出器186から前
記玉抜き通路112に導かれ、パチンコ遊技機1の外に
排出される。
185が取り付けられている。この入賞玉検出器185
は、遊技場に設置された集中管理コンピュータに信号を
送るものであり、当該パチンコ遊技機1の営業用データ
を作成するために設けられるものである。入賞玉検出器
185を通過した入賞玉は、入賞玉検出器186から前
記玉抜き通路112に導かれ、パチンコ遊技機1の外に
排出される。
以上のように構成された入賞玉処理機構160の動作に
ついて第9図を参照して説明する。まず、景品玉払出装
置120の状態は、上部工ストッパー124が開放され
て景品玉が景品玉収納筒123a、123bに所定個数
(合計13個)収納され、下部工ストッパー142のス
トッパ一部143a、143bが景品玉収納筒123a
、123b内に侵入した状態が保持されている。このよ
うな状態において、入賞玉検出器44を流下して入賞玉
誘導通路161に誘導された入賞玉は、ストッパ一部材
163を図示の反時計方向に回動させながら入賞土載置
部162に載置される。すると、常時回転している回転
カム177が押出部材172の回転ローラ174と当接
して押出部材172を前方に押出すように回動させる。
ついて第9図を参照して説明する。まず、景品玉払出装
置120の状態は、上部工ストッパー124が開放され
て景品玉が景品玉収納筒123a、123bに所定個数
(合計13個)収納され、下部工ストッパー142のス
トッパ一部143a、143bが景品玉収納筒123a
、123b内に侵入した状態が保持されている。このよ
うな状態において、入賞玉検出器44を流下して入賞玉
誘導通路161に誘導された入賞玉は、ストッパ一部材
163を図示の反時計方向に回動させながら入賞土載置
部162に載置される。すると、常時回転している回転
カム177が押出部材172の回転ローラ174と当接
して押出部材172を前方に押出すように回動させる。
押出部材172が回動するにつれて入賞土載置部162
上の入賞玉は、その押出方向に移動するが、この際、入
賞玉は、押出部材1フ2の押圧面部175と回動部材1
67の入賞玉当接面部170とに挟持されて移動する。
上の入賞玉は、その押出方向に移動するが、この際、入
賞玉は、押出部材1フ2の押圧面部175と回動部材1
67の入賞玉当接面部170とに挟持されて移動する。
また、このとき、ストッパ一部材163の係合部165
と回動部材167の係合凸部169との係合が外されて
いるので、回動部材167は、図示の反時計方向に回動
する。回動部材167が回動することによって、係合凸
部169の前端部がストッパ一部材163を時計方向に
回動させて当接部166が入賞玉誘導通路161の末端
を塞ぐように侵入して次の入賞玉を入賞土載置部162
に載置しないようにしている。また、それと同時に、連
動杆153が上昇して作動部材149を上方向に回動さ
せる。すると、上下摺動部材133が上昇するので、上
部工ストッパー124の当接片126が制御突片136
の当接凹部138の下部に当接して上部玉ストッパー1
24のストッパ一部125a、125bが景品玉収納筒
123a、123bの人口に侵入して景品玉が景品玉収
納筒123a、123b内に流れ込まないように係止す
る。また、上下摺動部材133の当接凸部141と下部
工ストッパー142の当接ローラ144との係合が外れ
るので、下部工ストッパー142がフリー状態となり、
そのため景品玉収納筒123a、123b内の景品玉の
土圧によりストッパ一部143a、143bが押圧回動
されて景品玉収納筒123a、123b内に収納されて
いた所定個数の景品玉が景品玉放出通路190に排出さ
れる。
と回動部材167の係合凸部169との係合が外されて
いるので、回動部材167は、図示の反時計方向に回動
する。回動部材167が回動することによって、係合凸
部169の前端部がストッパ一部材163を時計方向に
回動させて当接部166が入賞玉誘導通路161の末端
を塞ぐように侵入して次の入賞玉を入賞土載置部162
に載置しないようにしている。また、それと同時に、連
動杆153が上昇して作動部材149を上方向に回動さ
せる。すると、上下摺動部材133が上昇するので、上
部工ストッパー124の当接片126が制御突片136
の当接凹部138の下部に当接して上部玉ストッパー1
24のストッパ一部125a、125bが景品玉収納筒
123a、123bの人口に侵入して景品玉が景品玉収
納筒123a、123b内に流れ込まないように係止す
る。また、上下摺動部材133の当接凸部141と下部
工ストッパー142の当接ローラ144との係合が外れ
るので、下部工ストッパー142がフリー状態となり、
そのため景品玉収納筒123a、123b内の景品玉の
土圧によりストッパ一部143a、143bが押圧回動
されて景品玉収納筒123a、123b内に収納されて
いた所定個数の景品玉が景品玉放出通路190に排出さ
れる。
以上のようにして所定個数の景品玉が払出されると、回
動部材167と押出部材172とで挟持されていた入賞
玉は、押出部材1フ2が更に回動することにより入賞土
載置部162から外れて入賞玉排出通路180に落下す
る。すると、回動部材167は、時計方向に回動して元
の状態に戻るので、それに従動して連動杆153、上下
摺動部材133が下降して、再度下部工ストッパー14
2を固定し、上部工ストッパー124を開放して景品玉
を景品玉収納筒123a、123b内に導き入れる。ま
た、このとき、ストッパ一部材163も回動部材167
の回動により元の状態に復帰するので、入賞玉排出通路
161の末端で待機していた次の入賞玉の流下が許され
て入賞土載置部162に移動して上述の動作を繰り返す
。
動部材167と押出部材172とで挟持されていた入賞
玉は、押出部材1フ2が更に回動することにより入賞土
載置部162から外れて入賞玉排出通路180に落下す
る。すると、回動部材167は、時計方向に回動して元
の状態に戻るので、それに従動して連動杆153、上下
摺動部材133が下降して、再度下部工ストッパー14
2を固定し、上部工ストッパー124を開放して景品玉
を景品玉収納筒123a、123b内に導き入れる。ま
た、このとき、ストッパ一部材163も回動部材167
の回動により元の状態に復帰するので、入賞玉排出通路
161の末端で待機していた次の入賞玉の流下が許され
て入賞土載置部162に移動して上述の動作を繰り返す
。
また、入賞玉排出通路180に排出された入賞玉は、検
出スイッチ183及び入賞玉検出器185を作動させて
、入賞玉検出器186から前記圧抜き通路112に合流
してパチンコ遊技機1外に排出される。
出スイッチ183及び入賞玉検出器185を作動させて
、入賞玉検出器186から前記圧抜き通路112に合流
してパチンコ遊技機1外に排出される。
景品玉放出通路
景品玉払出装置120から払出された景品玉は、景品玉
放出通路190に排出される。景品玉放出通路190に
は、放出された景品玉が衝突して音を出すベル191が
設けられ、更に、その下方の放出通路190の下端に誘
導開口192が開設され、この誘導開口192が前記打
球供給皿6に連通している。また、誘導開口192の一
側には、余剰玉通路194と連絡するための連絡樋19
3が設けられ、余剰の景品玉を余剰玉通路194に8導
するようになっている。余剰玉通路194は、その下端
が前面枠2の裏面に取付られる接続樋199に接続され
、余剰の景品玉を前記余剰玉受皿32に誘導するように
なっている。また、余剰玉通路194の一側側壁には、
景品玉充満検知板196が上端を中心にして揺動自在に
設けられている。しかして、景品玉充満検知板196は
、景品玉によって余剰玉通路194内が満杯になったと
きに該景品玉に押圧されて揺動し、景品玉充満検知板1
96に連結されたスライド線材197が移動して、前記
した図示しない打球供給装置の動作を固定して打玉を打
球発射位置に供給しないようしている。また、景品玉充
満検知板196の対向する位置に充満検知スイッチ19
8が設けられている。そして、景品玉充満検知板196
が揺動されたときに充満検出スイッチ198がOFFと
なり、入賞玉処理機構160の前記駆動モータ178の
回転を停止させるようになっている。したがって、充満
検知板196が動作したときには、打球の弾発ができな
くなるとともに、景品玉の払出も行われなくなる。更に
、余剰玉通路194内には、景品玉と衝突して音を出す
ベル195が設けられている。
放出通路190に排出される。景品玉放出通路190に
は、放出された景品玉が衝突して音を出すベル191が
設けられ、更に、その下方の放出通路190の下端に誘
導開口192が開設され、この誘導開口192が前記打
球供給皿6に連通している。また、誘導開口192の一
側には、余剰玉通路194と連絡するための連絡樋19
3が設けられ、余剰の景品玉を余剰玉通路194に8導
するようになっている。余剰玉通路194は、その下端
が前面枠2の裏面に取付られる接続樋199に接続され
、余剰の景品玉を前記余剰玉受皿32に誘導するように
なっている。また、余剰玉通路194の一側側壁には、
景品玉充満検知板196が上端を中心にして揺動自在に
設けられている。しかして、景品玉充満検知板196は
、景品玉によって余剰玉通路194内が満杯になったと
きに該景品玉に押圧されて揺動し、景品玉充満検知板1
96に連結されたスライド線材197が移動して、前記
した図示しない打球供給装置の動作を固定して打玉を打
球発射位置に供給しないようしている。また、景品玉充
満検知板196の対向する位置に充満検知スイッチ19
8が設けられている。そして、景品玉充満検知板196
が揺動されたときに充満検出スイッチ198がOFFと
なり、入賞玉処理機構160の前記駆動モータ178の
回転を停止させるようになっている。したがって、充満
検知板196が動作したときには、打球の弾発ができな
くなるとともに、景品玉の払出も行われなくなる。更に
、余剰玉通路194内には、景品玉と衝突して音を出す
ベル195が設けられている。
上記した構成以外に機構板本体41には、前記アウト口
22の後端に接続されるアウト玉誘導樋200が設けら
れている。
22の後端に接続されるアウト玉誘導樋200が設けら
れている。
以上、説明したように、この実施例における景品玉誘導
樋80には、景品玉導出口57より下流側の前面壁82
に形成された開口部87と、複数の誘導径路84a、8
4bの最外部の誘導径路84bの側方に設けられ、且つ
前記開口部87と連通してその底面91が誘導径路84
bの底面81よりも高い圧抜き径路88と、を設けたの
で、景品玉払出装置120によって所定個数の景品玉の
払出動作が行われたときに発生する景品玉相互の土圧が
、景品玉が開口部87から圧抜き径路88に侵入するこ
とによって緩和され、誘導径路84a、84b内に残存
する景品玉が玉噛み状態を起こすことがなく、スムーズ
に流下して玉詰まりを起こすことがない。
樋80には、景品玉導出口57より下流側の前面壁82
に形成された開口部87と、複数の誘導径路84a、8
4bの最外部の誘導径路84bの側方に設けられ、且つ
前記開口部87と連通してその底面91が誘導径路84
bの底面81よりも高い圧抜き径路88と、を設けたの
で、景品玉払出装置120によって所定個数の景品玉の
払出動作が行われたときに発生する景品玉相互の土圧が
、景品玉が開口部87から圧抜き径路88に侵入するこ
とによって緩和され、誘導径路84a、84b内に残存
する景品玉が玉噛み状態を起こすことがなく、スムーズ
に流下して玉詰まりを起こすことがない。
なお、上記した実施例においては、圧抜き径路88が誘
導径路84a、84bの上流端まで延設されているが、
圧抜き径路88に侵入する景品玉数は、あまり多くない
ので、開口部87の長さに相当する部分にだけ圧抜き径
路88を構成しても良い。
導径路84a、84bの上流端まで延設されているが、
圧抜き径路88に侵入する景品玉数は、あまり多くない
ので、開口部87の長さに相当する部分にだけ圧抜き径
路88を構成しても良い。
[発明の効果]
以上、説明したところから明らかなように、この発明に
係る弾球遊技機は、景品玉誘導樋に、景品玉導出口より
下流側の前面壁に形成された開口部と、複数の誘導径路
の最外部の誘導径路の側方に設けられ、且つ前記開口部
と連通してその底面が誘導径路の底面よりも高い圧抜き
径路と、を設けたので、景品玉誘導樋内で発生する景品
玉相互の土圧が、開口部から圧抜き径路に景品玉が侵入
することによって緩和され、誘導径路内に残存する景品
玉が玉噛み状態を起こすことがなく、スムーズに流下し
て玉詰まりを起こすことがない。
係る弾球遊技機は、景品玉誘導樋に、景品玉導出口より
下流側の前面壁に形成された開口部と、複数の誘導径路
の最外部の誘導径路の側方に設けられ、且つ前記開口部
と連通してその底面が誘導径路の底面よりも高い圧抜き
径路と、を設けたので、景品玉誘導樋内で発生する景品
玉相互の土圧が、開口部から圧抜き径路に景品玉が侵入
することによって緩和され、誘導径路内に残存する景品
玉が玉噛み状態を起こすことがなく、スムーズに流下し
て玉詰まりを起こすことがない。
第1図は、景品玉誘導樋の斜視図、第2図は、景品玉タ
ンクの部分斜視図、第3図は、景品玉誘導樋と景品玉タ
ンクとの関係を示す側方断面図、第4図は、景品玉誘導
樋と景品玉タンクとの関係を示す平面図、第5図は、屈
曲樋と景品玉払出装置との関係を示す側面図、第6図は
、景品玉払出装置の斜視図、第7図は、屈曲樋と景品玉
払出装置との接続部分の平面断面図、第8図は、景品玉
払出装置の平面断面図、第9図は、景品玉払出装置と入
賞玉処理機構との関係を示す側面図、第10図は、弾球
遊技機の一例としてのパチンコ遊技機の正面図、第11
図は、パチンコ遊技機の背面概略図である。 1・・パチンコ遊技機(弾球遊技機) 50・・景品玉タンク 57・・景品玉導出口 80・・景品玉誘導樋 81・・底面 82・・前面壁 83a、83b−−整列壁 84a、84b・・誘導径路 87・・開口部 88・・圧抜き径路 91・・底面
ンクの部分斜視図、第3図は、景品玉誘導樋と景品玉タ
ンクとの関係を示す側方断面図、第4図は、景品玉誘導
樋と景品玉タンクとの関係を示す平面図、第5図は、屈
曲樋と景品玉払出装置との関係を示す側面図、第6図は
、景品玉払出装置の斜視図、第7図は、屈曲樋と景品玉
払出装置との接続部分の平面断面図、第8図は、景品玉
払出装置の平面断面図、第9図は、景品玉払出装置と入
賞玉処理機構との関係を示す側面図、第10図は、弾球
遊技機の一例としてのパチンコ遊技機の正面図、第11
図は、パチンコ遊技機の背面概略図である。 1・・パチンコ遊技機(弾球遊技機) 50・・景品玉タンク 57・・景品玉導出口 80・・景品玉誘導樋 81・・底面 82・・前面壁 83a、83b−−整列壁 84a、84b・・誘導径路 87・・開口部 88・・圧抜き径路 91・・底面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 底面、該底面の前面縁に垂直状に設けられた前面壁、前
記底面に突設され、且つ複数の誘導径路を区画する整列
壁、から成る景品玉誘導樋と、前記複数の誘導径路の上
流側に景品玉導出口を臨ませる景品玉タンクと、を備え
た弾球遊技機において、 前記景品玉誘導樋には、 前記景品玉導出口より下流側の前記前面壁に形成された
開口部と、 前記複数の誘導径路の最外部の誘導径路の側方に設けら
れ、且つ前記開口部と連通してその底面が前記底面より
も高い圧抜き径路と、を設けたことを特徴とする弾球遊
技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233129A JP2686986B2 (ja) | 1988-09-17 | 1988-09-17 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233129A JP2686986B2 (ja) | 1988-09-17 | 1988-09-17 | 弾球遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280076A true JPH0280076A (ja) | 1990-03-20 |
| JP2686986B2 JP2686986B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=16950199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63233129A Expired - Fee Related JP2686986B2 (ja) | 1988-09-17 | 1988-09-17 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2686986B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01167286U (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-24 |
-
1988
- 1988-09-17 JP JP63233129A patent/JP2686986B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01167286U (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2686986B2 (ja) | 1997-12-08 |
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Legal Events
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