JPH0280108A - 継目無管の製造方法及びその装置 - Google Patents
継目無管の製造方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH0280108A JPH0280108A JP23327888A JP23327888A JPH0280108A JP H0280108 A JPH0280108 A JP H0280108A JP 23327888 A JP23327888 A JP 23327888A JP 23327888 A JP23327888 A JP 23327888A JP H0280108 A JPH0280108 A JP H0280108A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hollow shell
- rollers
- shell
- mandrel bar
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B25/00—Mandrels for metal tube rolling mills, e.g. mandrels of the types used in the methods covered by group B21B17/00; Accessories or auxiliary means therefor ; Construction of, or alloys for, mandrels or plugs
- B21B25/02—Guides, supports, or abutments for mandrels, e.g. carriages or steadiers; Adjusting devices for mandrels
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マンネスマン方式の継目無管の製造方法及び
その装置に係り詳しくはピアサ−及びエロンゲータの改
良に関する。
その装置に係り詳しくはピアサ−及びエロンゲータの改
良に関する。
一般にマンネスマン方式の熱間継目無鋼管製造装置にお
いて、ピアサ−で穿孔する場合、ワークロールによりビ
レットに推力と回転力を与えてビレット中央部に高応力
を発生させ、ビレットの移動方向下流側に位置されマン
ドレルバ−で支持されたプラグでこのビレットを穿孔す
るようにしている。このとき、ビレットとプラグの摩擦
力によって、プラグとこのプラグを支持しているマンド
レルバ−も高速回転する。このマンドレルバ−の回転案
内及び振れ回りの規制にマンドレルバ−の周囲に配され
た複数のローラを備えるバーステプイアと呼ばれる装置
を用いてマンドレルバ−の回転を安定させるようにして
いる。
いて、ピアサ−で穿孔する場合、ワークロールによりビ
レットに推力と回転力を与えてビレット中央部に高応力
を発生させ、ビレットの移動方向下流側に位置されマン
ドレルバ−で支持されたプラグでこのビレットを穿孔す
るようにしている。このとき、ビレットとプラグの摩擦
力によって、プラグとこのプラグを支持しているマンド
レルバ−も高速回転する。このマンドレルバ−の回転案
内及び振れ回りの規制にマンドレルバ−の周囲に配され
た複数のローラを備えるバーステプイアと呼ばれる装置
を用いてマンドレルバ−の回転を安定させるようにして
いる。
そして、マンドレルバ−先端のプラグによって穿孔され
て形成されたホローシェルが移動してきて、このバース
テプイアの位置にくると、このバーステプイアがホロー
シェルの外径よりも大きく径方向に開かれてホローシェ
ルの送りの妨げにならないように退避される。
て形成されたホローシェルが移動してきて、このバース
テプイアの位置にくると、このバーステプイアがホロー
シェルの外径よりも大きく径方向に開かれてホローシェ
ルの送りの妨げにならないように退避される。
そしてこの状態で、ホローシェルが高速回転されると、
このホローシェルの中心軌跡の振れ回りが大きくなって
、継目無鋼管に偏肉が生じたり、又は共振が発生して振
動、騒音が生じたりする問題点があった。
このホローシェルの中心軌跡の振れ回りが大きくなって
、継目無鋼管に偏肉が生じたり、又は共振が発生して振
動、騒音が生じたりする問題点があった。
このような問題点を解決しようとして、従来はバーステ
プイアの前後にシェル径より少し大きいガイド孔を備え
たガイド部材を設けて、このガイド孔でホローシェルの
回転の振れ回りを規制しようとしでいる。また、バース
テプイアのローラとホローシェルの外周との隙間を小さ
くするようにローラ開度をできるだけ小さくしてローラ
をホローシェル外周に近づけるようにしてホローシェル
の振れ回りを制限していた。
プイアの前後にシェル径より少し大きいガイド孔を備え
たガイド部材を設けて、このガイド孔でホローシェルの
回転の振れ回りを規制しようとしでいる。また、バース
テプイアのローラとホローシェルの外周との隙間を小さ
くするようにローラ開度をできるだけ小さくしてローラ
をホローシェル外周に近づけるようにしてホローシェル
の振れ回りを制限していた。
ところが、上記の方法によっては、ガイド部材のガイド
孔の内周とホローシェルの外周との間の隙間を完全にな
くすることはできないので、ホローシェルの中心軌跡の
振れ回りを充分小さくすることができず、継目無鋼管の
偏肉が生じる原因となっているといった問題点があった
。またビレットをピアサ−で穿孔して形成されたホロー
シェルを更に拡径するためのエロンゲータにおいても同
様な問題点があった。
孔の内周とホローシェルの外周との間の隙間を完全にな
くすることはできないので、ホローシェルの中心軌跡の
振れ回りを充分小さくすることができず、継目無鋼管の
偏肉が生じる原因となっているといった問題点があった
。またビレットをピアサ−で穿孔して形成されたホロー
シェルを更に拡径するためのエロンゲータにおいても同
様な問題点があった。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであって、
マンドレルバ−を挾持する複数の挾持ローラでホローシ
ェルを挾持することにより、マンドレルバ−及びホロー
シェルを安定した状態で保持できてホローシェルの中心
軌跡の振れ回りを小さくでき、継目無管の偏肉を減少さ
せることができる継目無管の製造方法及びその装置を提
供することを目的としている。
マンドレルバ−を挾持する複数の挾持ローラでホローシ
ェルを挾持することにより、マンドレルバ−及びホロー
シェルを安定した状態で保持できてホローシェルの中心
軌跡の振れ回りを小さくでき、継目無管の偏肉を減少さ
せることができる継目無管の製造方法及びその装置を提
供することを目的としている。
本発明は、上記目的を達成するために、継目無管の製造
方法として、ワークロールより断面円形材に推力と回転
力を与え、マンドレルバ−の先端に取付けられたプラグ
でこの断面円形材を穿孔又は拡径してホローシェルを得
る継目無管の製造方法において、前記マンドレルバ−を
挾持する複数の挟持ローラを相互に離反、接近させるこ
とにより、穿孔又は圧延されたホローシェルが挟持ロー
ラの位置に送られてきた際に、このホローシェルを挾持
することを特徴とする。
方法として、ワークロールより断面円形材に推力と回転
力を与え、マンドレルバ−の先端に取付けられたプラグ
でこの断面円形材を穿孔又は拡径してホローシェルを得
る継目無管の製造方法において、前記マンドレルバ−を
挾持する複数の挟持ローラを相互に離反、接近させるこ
とにより、穿孔又は圧延されたホローシェルが挟持ロー
ラの位置に送られてきた際に、このホローシェルを挾持
することを特徴とする。
また、その装置として、ワークロールにより断面円形材
に推力と回転力を与え、マンドレルバ−の先端に取付け
られたプラグでこの断面円形材を穿孔又は拡径してホロ
ーシェルを得るようにした継目無管の製造装置において
、マンドレルバ−を囲繞して相互離反可能に配された複
数の挟持ローラと、これらの挟持ローラをリンク機構を
介して連動して相互に接近、離反させる流体圧シリンダ
とを備えていることを特徴とする。
に推力と回転力を与え、マンドレルバ−の先端に取付け
られたプラグでこの断面円形材を穿孔又は拡径してホロ
ーシェルを得るようにした継目無管の製造装置において
、マンドレルバ−を囲繞して相互離反可能に配された複
数の挟持ローラと、これらの挟持ローラをリンク機構を
介して連動して相互に接近、離反させる流体圧シリンダ
とを備えていることを特徴とする。
そして、上記構成により、まずマンドレルバ−を複数の
挟持ローラで挾持させ、ホローシェルが移動してきたら
流体圧シリンダを作動させてリンク機構を介してこれら
の挟持ローラを離反、接近させてホローシェルをこれら
の挟持ローラで挾持させて、ホローシェルの中心軌跡の
振れ回りを規制させる。
挟持ローラで挾持させ、ホローシェルが移動してきたら
流体圧シリンダを作動させてリンク機構を介してこれら
の挟持ローラを離反、接近させてホローシェルをこれら
の挟持ローラで挾持させて、ホローシェルの中心軌跡の
振れ回りを規制させる。
以下、本発明を図面に示す実施例について説明する。
第1図は本発明に係る製造装置を示し、パスラインWの
両側の下方位置に相対向する基フレーム1.1が配置さ
れ、この基フレーム1,1間上側に両方に跨がった状態
で四角形状の第1フレーム2が配設されていて、この第
1フレーム2におけるパスラインWの下方側に、軸線が
パスラインの方向に延びるレバー軸3が枢支されている
。そして、このレバー軸3に、パスラインW−側方(図
にて右側方)端部に第1挟持ローラ4を有し、他端にコ
ネクティングロッド5を枢着した逆への字状のレバー6
の中央部と、パスラインW−側方に長く延びる十字形状
のレバー7とが一体に回動可能に取り付けられている。
両側の下方位置に相対向する基フレーム1.1が配置さ
れ、この基フレーム1,1間上側に両方に跨がった状態
で四角形状の第1フレーム2が配設されていて、この第
1フレーム2におけるパスラインWの下方側に、軸線が
パスラインの方向に延びるレバー軸3が枢支されている
。そして、このレバー軸3に、パスラインW−側方(図
にて右側方)端部に第1挟持ローラ4を有し、他端にコ
ネクティングロッド5を枢着した逆への字状のレバー6
の中央部と、パスラインW−側方に長く延びる十字形状
のレバー7とが一体に回動可能に取り付けられている。
また、−側方位置の基フレーム1上に配設された略三角
形状の第2フレーム8の上端であって、パスラインWの
一側方斜め上方側に前記レバー軸3と平行に別のレバー
軸9が枢着され、このレバー軸9に一方側がパスライン
W−側方斜め上方に延び他方側がパスラインW上側方に
延びる逆への字状のレバー10の中央部が一体的に取り
付けられ、これとともにこのレバー軸9にパスラインW
−側方斜め上方に延びるレバー11の一端部とが一体に
回動可能に取り付けられている。そして、レバー10の
レバー軸9よりパスラインW上側方に延びる部分の端部
に第2挟持ローラ12が枢着される一方、−側方斜め上
方の上端部に中空筒状のトラニオン13が枢着されてい
る。
形状の第2フレーム8の上端であって、パスラインWの
一側方斜め上方側に前記レバー軸3と平行に別のレバー
軸9が枢着され、このレバー軸9に一方側がパスライン
W−側方斜め上方に延び他方側がパスラインW上側方に
延びる逆への字状のレバー10の中央部が一体的に取り
付けられ、これとともにこのレバー軸9にパスラインW
−側方斜め上方に延びるレバー11の一端部とが一体に
回動可能に取り付けられている。そして、レバー10の
レバー軸9よりパスラインW上側方に延びる部分の端部
に第2挟持ローラ12が枢着される一方、−側方斜め上
方の上端部に中空筒状のトラニオン13が枢着されてい
る。
またレバー11にフレーム8の一例縁の高さ方rili
l中途部に枢着された第1流体圧シリンダ14のロンド
先端が枢着されている。また−側方位置の基フレームl
の一側部にロンド先端をレバー7のパスラインW−側方
側端部に枢支された第2流体圧シリンダ15が枢着され
ている。そして、前記レバー7の上向き部分の上端部に
下端部が枢着されたコネクティングロッド16の上端が
前記トラニオン13の中空部に摺動自在に挿入され、コ
ネクティングロッド16の上端に止めナツト17が螺着
されてコネクティングロッド16がトラニオン13から
抜けないようにされている。そして、レバー軸3の中心
点aと、レバー7の上端部とコネクティングロッド16
との枢着中心点すと、コネクティングロッド16とレバ
ー10との枢着中心点Cと、レバー軸9の中心点dとを
結んで形成される四辺形が平行四辺形になるように各部
材の位置、寸法等が決められ、レバーlOとレバー7と
コネクティングロッド16とでリンク機構が構成されて
いる。
l中途部に枢着された第1流体圧シリンダ14のロンド
先端が枢着されている。また−側方位置の基フレームl
の一側部にロンド先端をレバー7のパスラインW−側方
側端部に枢支された第2流体圧シリンダ15が枢着され
ている。そして、前記レバー7の上向き部分の上端部に
下端部が枢着されたコネクティングロッド16の上端が
前記トラニオン13の中空部に摺動自在に挿入され、コ
ネクティングロッド16の上端に止めナツト17が螺着
されてコネクティングロッド16がトラニオン13から
抜けないようにされている。そして、レバー軸3の中心
点aと、レバー7の上端部とコネクティングロッド16
との枢着中心点すと、コネクティングロッド16とレバ
ー10との枢着中心点Cと、レバー軸9の中心点dとを
結んで形成される四辺形が平行四辺形になるように各部
材の位置、寸法等が決められ、レバーlOとレバー7と
コネクティングロッド16とでリンク機構が構成されて
いる。
また、前記レバー6の他方側部分の下端部に枢着された
コネクティングロッド5が他側方(図にて左側方)の斜
め上方向に延設され、他側方の基フレーム1上に配設さ
れた三角形状の第3フレームエ8の上端であってパスラ
インW他側方に前記レバー軸3.9と平行なレバー軸1
9が枢着されている。そして、このレバー軸19にレバ
ー20.21が、一方がパスラインW他側方下側向き、
他方がパスラインW側下側向きになるようにL字形に一
体に回動可能に取り付けられ、パスラインW他側方下側
向きの一方のレバー20の下端に前記コネクティングロ
ッド5の上端が枢着され、また、パスラインW側下側向
きの他方のレバー21のパスラインW側方下側先端に第
3挟持ローラ22が枢着されている。そして、レバー軸
3の中心点aと、コネクティングロッド5とレバー6と
の枢着中心点eと、コネクティングロッド5とレバー2
0との枢着中心点fと、レバー軸19の中心点gとで形
成される四辺形が平行四辺形になるように各部材の位置
、寸法等が決められ、レバー6とコネクティングロッド
5とレバー20とでリンク機構が構成されている。
コネクティングロッド5が他側方(図にて左側方)の斜
め上方向に延設され、他側方の基フレーム1上に配設さ
れた三角形状の第3フレームエ8の上端であってパスラ
インW他側方に前記レバー軸3.9と平行なレバー軸1
9が枢着されている。そして、このレバー軸19にレバ
ー20.21が、一方がパスラインW他側方下側向き、
他方がパスラインW側下側向きになるようにL字形に一
体に回動可能に取り付けられ、パスラインW他側方下側
向きの一方のレバー20の下端に前記コネクティングロ
ッド5の上端が枢着され、また、パスラインW側下側向
きの他方のレバー21のパスラインW側方下側先端に第
3挟持ローラ22が枢着されている。そして、レバー軸
3の中心点aと、コネクティングロッド5とレバー6と
の枢着中心点eと、コネクティングロッド5とレバー2
0との枢着中心点fと、レバー軸19の中心点gとで形
成される四辺形が平行四辺形になるように各部材の位置
、寸法等が決められ、レバー6とコネクティングロッド
5とレバー20とでリンク機構が構成されている。
また、各挟持ローラ4.12.22を各指示しているレ
バー10とレバー6とレバー21の各レバー軸9゜3.
19の中心点d、a、gから挾持ローラ枢着中心点まで
の長さは同寸法に形成されている。
バー10とレバー6とレバー21の各レバー軸9゜3.
19の中心点d、a、gから挾持ローラ枢着中心点まで
の長さは同寸法に形成されている。
また、レバー7の下向き部分の下端部にはブラケット2
3が取付けられ、基フレーム1にこのブラケット23に
対向するスクリュージヤツキ24が取付けられて、この
ブラケット23のスクリュージヤツキ24への当接によ
ってレバー7の回動域が規制されるようにしている。な
お、この保持装置Hは、第3図に示すようにホローシェ
ルB2の送り力筒に複数設けられている。
3が取付けられ、基フレーム1にこのブラケット23に
対向するスクリュージヤツキ24が取付けられて、この
ブラケット23のスクリュージヤツキ24への当接によ
ってレバー7の回動域が規制されるようにしている。な
お、この保持装置Hは、第3図に示すようにホローシェ
ルB2の送り力筒に複数設けられている。
第2図はパスラインW、マンドレルバ−Aとホローシェ
ルB2に対する各挟持ローラ4.12.22の接近、離
反状態を示した説明図で、第2図(alはパスラインW
の中心に対して各挟持ローラ4,12゜22が離反した
状態を示し、第2図(blはマンドレルバ−Aに対して
各挟持ローラ4.12.22が接近してマンドレルバ−
Aを挾持した状態を示し、第2図(C)はホローシェル
B2に対して各挟持ローラ4゜12.22が離反した状
態を示し、第2図(d)はホローシェルB2に対して各
挟持ローラ4.12.22が接近してホローシェルB2
を挾持した状態を示している。
ルB2に対する各挟持ローラ4.12.22の接近、離
反状態を示した説明図で、第2図(alはパスラインW
の中心に対して各挟持ローラ4,12゜22が離反した
状態を示し、第2図(blはマンドレルバ−Aに対して
各挟持ローラ4.12.22が接近してマンドレルバ−
Aを挾持した状態を示し、第2図(C)はホローシェル
B2に対して各挟持ローラ4゜12.22が離反した状
態を示し、第2図(d)はホローシェルB2に対して各
挟持ローラ4.12.22が接近してホローシェルB2
を挾持した状態を示している。
また、第4図はビレットB1をマンドレルバ−Aの先端
に取り付けられたプラグPで穿孔する過程を示しており
、第4図(alは穿孔直後の状態、第4図(b)、 (
C)は穿孔中の状態、第4図(dlは穿孔完了時の状態
を示している。
に取り付けられたプラグPで穿孔する過程を示しており
、第4図(alは穿孔直後の状態、第4図(b)、 (
C)は穿孔中の状態、第4図(dlは穿孔完了時の状態
を示している。
そして、上記構成により、第2図(a)に示すようにパ
スラインWから各挾持ローラ4.12.22が離れた位
置にある状態から、マンドレルバ−A(第3図参照)を
各挟持ローラ4.12.22によって挟持する場合には
、第1流体圧シリンダ14と第2流体圧シリンダ15と
を駆動させて各ロッドを伸長させ、レバー10.11を
反時計方向に回動させ、第2[0ローラ12をパスライ
ンWの中心側に向けて移動させる一方、トラニオン13
が止めナツト17と当接し、コネクティングロッド16
を上方に引張り、レバー7.6がレバー軸3を中心とし
て反時計方向に回動して、第1挟持ローラ4がパスライ
ンWの中心側に向けて移動される。また、レバー6の反
時計方向への回動によりコネクティングロッド5が第1
図において右側斜め下方へ引張られ、レバー20.21
が反時計方向へ回動して第3挟持ローラ22がパスライ
ンWの中心側に向けて移動される。
スラインWから各挾持ローラ4.12.22が離れた位
置にある状態から、マンドレルバ−A(第3図参照)を
各挟持ローラ4.12.22によって挟持する場合には
、第1流体圧シリンダ14と第2流体圧シリンダ15と
を駆動させて各ロッドを伸長させ、レバー10.11を
反時計方向に回動させ、第2[0ローラ12をパスライ
ンWの中心側に向けて移動させる一方、トラニオン13
が止めナツト17と当接し、コネクティングロッド16
を上方に引張り、レバー7.6がレバー軸3を中心とし
て反時計方向に回動して、第1挟持ローラ4がパスライ
ンWの中心側に向けて移動される。また、レバー6の反
時計方向への回動によりコネクティングロッド5が第1
図において右側斜め下方へ引張られ、レバー20.21
が反時計方向へ回動して第3挟持ローラ22がパスライ
ンWの中心側に向けて移動される。
そして、各挟持ローラ4.12.22のパスラインWの
中心側への移動によって、これら各挾持ローラ4.12
22によってマンドレルバ−Aが挾持される。
中心側への移動によって、これら各挾持ローラ4.12
22によってマンドレルバ−Aが挾持される。
次に第3図に示すように、継目無管の製造が開始されて
、ワークロールMにより、ビレットB1には推力と回転
力が与えられ、マンドレルバ−Aの先端に取り付けられ
たプラグPによりビレットB1は穿孔されてマンドレル
バ−A外周に沿って下流側へ送られる。そして、マンド
レルバ−Aの先端部に取付けられたプラグPによって穿
孔されたビレット81つまりホローシェルB2が保持装
置Hの直前に位置したら、適宜位置に設けられたセンサ
ー(図示せず)によってこのホローシェルB2を検出し
、第2図(b)に示すように、シェルB2の直進に支障
がないように各挟持ローラ4.12.22をシェルB2
から等間隔径方向へ離反させる。
、ワークロールMにより、ビレットB1には推力と回転
力が与えられ、マンドレルバ−Aの先端に取り付けられ
たプラグPによりビレットB1は穿孔されてマンドレル
バ−A外周に沿って下流側へ送られる。そして、マンド
レルバ−Aの先端部に取付けられたプラグPによって穿
孔されたビレット81つまりホローシェルB2が保持装
置Hの直前に位置したら、適宜位置に設けられたセンサ
ー(図示せず)によってこのホローシェルB2を検出し
、第2図(b)に示すように、シェルB2の直進に支障
がないように各挟持ローラ4.12.22をシェルB2
から等間隔径方向へ離反させる。
そこで各挟持ローラ4.12.22をシェルB2から離
反させるには、第2流体圧シリンダ15を作動させてロ
ッドを引き込める。このとき第1流体圧シリンダ14の
流体圧は第2流体圧シリンダ15の作動を妨げない程度
に弱めている。この第2流体圧シリンダ15の上記作動
に伴って、レバー7とレバーIOとレバー6とが時計方
向に回動されて第2挟持ローラ12と第1挟持ローラ4
とがマンドレルバ−Aから離れる。そして、これと同時
にコネクティングロッド5が第1図において左斜め上方
向へ移動してレバー20.21が時計方向へ回動し、第
3挟持ローラ22がマンドレルバ−Aから離れる。上記
したように、レバー10及びレバー6.21の回動中心
点d、a、gから各挾持ローラ4.12.22先端まで
の直線距離は同じであるから、各挟持ローラ4、12.
22とマンドレルバ−Aの外周面との距離は等間隔にな
る。また、第2流体圧シリンダ15の作動の際に、レバ
ー11も時計方向へ回動するので、第1流体圧シリンダ
14のロッドはシリンダ14内に入り込む。同時にレバ
ー7が時計方向に回動することによって、レバー7の下
部に取り付けられたブラケット23がスクリュージヤツ
キ24の先端に接触して、レバー7の回動が規制され、
各挟持ローラ4.12.22のマンドレルバ−A外周面
からの間隔が限定される。そして、各挟持ローラ4,1
2゜22は第2図(C)に示すようにホローシェルB2
の外周面に対してわずかに隙間をもった状態に保持され
る。
反させるには、第2流体圧シリンダ15を作動させてロ
ッドを引き込める。このとき第1流体圧シリンダ14の
流体圧は第2流体圧シリンダ15の作動を妨げない程度
に弱めている。この第2流体圧シリンダ15の上記作動
に伴って、レバー7とレバーIOとレバー6とが時計方
向に回動されて第2挟持ローラ12と第1挟持ローラ4
とがマンドレルバ−Aから離れる。そして、これと同時
にコネクティングロッド5が第1図において左斜め上方
向へ移動してレバー20.21が時計方向へ回動し、第
3挟持ローラ22がマンドレルバ−Aから離れる。上記
したように、レバー10及びレバー6.21の回動中心
点d、a、gから各挾持ローラ4.12.22先端まで
の直線距離は同じであるから、各挟持ローラ4、12.
22とマンドレルバ−Aの外周面との距離は等間隔にな
る。また、第2流体圧シリンダ15の作動の際に、レバ
ー11も時計方向へ回動するので、第1流体圧シリンダ
14のロッドはシリンダ14内に入り込む。同時にレバ
ー7が時計方向に回動することによって、レバー7の下
部に取り付けられたブラケット23がスクリュージヤツ
キ24の先端に接触して、レバー7の回動が規制され、
各挟持ローラ4.12.22のマンドレルバ−A外周面
からの間隔が限定される。そして、各挟持ローラ4,1
2゜22は第2図(C)に示すようにホローシェルB2
の外周面に対してわずかに隙間をもった状態に保持され
る。
そしてホローシェルB2が圧延方向に送られて各挟持ロ
ーラ4.12.22の間を通過した後に、第1流体圧シ
リンダ14を作動させるとともに、第2流体圧シリンダ
15を補助的に作動させて各ロッドを伸長させ、レバー
10.11を時計方向に回動させて第2挟持ローラ12
をパスラインWの中心側へ移動させる。これと同時に、
各挟持ローラ4.12.22でマンドレルバ−Aを挟持
する場合と同様にしてコネクティングロッド16,5等
を介して残りの第1挟持ローラ5と第3挟持ローラ22
とをパスラインWの中心側へ移動させて、各挾持ローラ
4,12゜22でホローシェルB2を第2図(d)に示
すように挾持する。
ーラ4.12.22の間を通過した後に、第1流体圧シ
リンダ14を作動させるとともに、第2流体圧シリンダ
15を補助的に作動させて各ロッドを伸長させ、レバー
10.11を時計方向に回動させて第2挟持ローラ12
をパスラインWの中心側へ移動させる。これと同時に、
各挟持ローラ4.12.22でマンドレルバ−Aを挟持
する場合と同様にしてコネクティングロッド16,5等
を介して残りの第1挟持ローラ5と第3挟持ローラ22
とをパスラインWの中心側へ移動させて、各挾持ローラ
4,12゜22でホローシェルB2を第2図(d)に示
すように挾持する。
このとき、ホローシェルB2はマンドレルバ−Aに比べ
剛性が小さく非常に変形しやすいためにホローシェルB
2の材質、外径と肉厚等を考慮して、ホローシェルB2
が変形しない適当な力で各挟持ローラ4.12.22が
ホローシェルB2に接するように第1流体圧シリンダ1
4と補助的に使われる第2流体圧シリンダ15との流体
圧を変えることで調整する。
剛性が小さく非常に変形しやすいためにホローシェルB
2の材質、外径と肉厚等を考慮して、ホローシェルB2
が変形しない適当な力で各挟持ローラ4.12.22が
ホローシェルB2に接するように第1流体圧シリンダ1
4と補助的に使われる第2流体圧シリンダ15との流体
圧を変えることで調整する。
また、力の調整方法は、流体圧を変える他に、ヘッド側
、ロンド側に圧を加え、差動シリンダとして使用するか
、シリンダ15のロンド側に圧を加え、シリンダ14の
力を適度に打ち消すか等の方法を用いて力を広範囲にわ
たって調整する必要がある。
、ロンド側に圧を加え、差動シリンダとして使用するか
、シリンダ15のロンド側に圧を加え、シリンダ14の
力を適度に打ち消すか等の方法を用いて力を広範囲にわ
たって調整する必要がある。
そして、ビレットB1の穿孔過程が終了したら、第2図
(a)及び第4図(d)に示すように、第2流体圧シリ
ンダ15の作動によるロッドの引込みによって各挟持ロ
ーラ4.12.22を相互に離反させてホローシェルB
2から離した後にマンドレルバ−A及びホローシェルB
2を所定の装置によって保持装置H9H・・・の外部に
排出させる。
(a)及び第4図(d)に示すように、第2流体圧シリ
ンダ15の作動によるロッドの引込みによって各挟持ロ
ーラ4.12.22を相互に離反させてホローシェルB
2から離した後にマンドレルバ−A及びホローシェルB
2を所定の装置によって保持装置H9H・・・の外部に
排出させる。
このように、マンドレルバ−Aを接近離反可能な複数の
挟持ローラ4.12.22で挟持する一方、これらの挟
持ローラ4.12.22を相互に離反させてから接近さ
せてホローシェルB2を挾持させて穿孔、送出するよう
にしたので、マンドレルバ−A及びホローシェルB2の
拘束が安定してなされ、ホローシェルB2の中心軌跡の
振れ回りを小さくすることができて、継目無管の偏肉を
減少させることができる。
挟持ローラ4.12.22で挟持する一方、これらの挟
持ローラ4.12.22を相互に離反させてから接近さ
せてホローシェルB2を挾持させて穿孔、送出するよう
にしたので、マンドレルバ−A及びホローシェルB2の
拘束が安定してなされ、ホローシェルB2の中心軌跡の
振れ回りを小さくすることができて、継目無管の偏肉を
減少させることができる。
次に、本発明の方法及び装置によって、ホローシェルB
2を製造したテスト結果を次に述べる。
2を製造したテスト結果を次に述べる。
ホローシェルB2の外径が244.5 *■、肉厚が1
2.41鶴、重量が950kgである場合に、偏肉率が
第6図のグラフに示すように従来の装置で行ったときに
平均13.1%であったものが、第5図のグラフで示す
ように本発明の装置で行ったときに平均11.7%に減
少した。
2.41鶴、重量が950kgである場合に、偏肉率が
第6図のグラフに示すように従来の装置で行ったときに
平均13.1%であったものが、第5図のグラフで示す
ように本発明の装置で行ったときに平均11.7%に減
少した。
なお、本実施例は本発明をピアサ−に適用したものにつ
いて述べたが、本発明はこれに限らず、ホローシェルを
拡径するエロンゲータにも適用できる。
いて述べたが、本発明はこれに限らず、ホローシェルを
拡径するエロンゲータにも適用できる。
本発明は上記のような構成を有し、作用をなすものであ
るから、ホローシェルを安定した状態で挟持できて継目
無管の偏肉を減少させることができる等の効果を奏する
。
るから、ホローシェルを安定した状態で挟持できて継目
無管の偏肉を減少させることができる等の効果を奏する
。
第1図は本発明に係る継目無管の製造装置の一実施例を
示す正面図、第2図+alはその各挾持ローラが互いに
離反されている状態の説明図、第2図(blはその各挾
持ローラでマンドレルバ−を挾持した状態の説明図、第
2図(C)は各挾持ローラを互いに所定間隔離反させて
ホローシェルをその間に通した状態の説明図、第2図+
dlは各挟持ローラでホローシェルを挾持した状態の説
明図、第3図は本発明に係る製造装置でマンドレルバ−
及びホローシェルを挾持した状態の略示平面図、第4図
fatはそのビレットの穿孔過程初期においてマンドレ
ルバ−のみを各挟持ローラで挾持した状態の略示平面図
、第4図(b)、 (C)はそのビレットの穿孔過程が
進んでマンドレルバ−とホローシェルとをそれぞれ各挟
持ローラで挾持した状態の略示平面図、第4図fd)は
そのビレットの穿孔過程が終了して各挟持ローラを互い
に離反した状態の略示平面図、第5図は本発明に係る保
持装置でホローシェルを挾持した状態でビレットの穿孔
を行った場合のホローシェルに生じる偏肉率を示すグラ
フ、第6図は従来の装置でビレットの穿孔を行った場合
のホローシェルに生じる偏肉率を示すグラフである。 A・・・マンドレルバ−B1・・・ビレットB2・・・
ホローシェル 4.12.22・・・挾持ローラ14、
15・・・流体圧シリンダ 特 許 出願人 住友金属工業株式会社代理人 弁理
士 河 野 登 夫茅 図 傷内等 算 面 備り率 亀 図
示す正面図、第2図+alはその各挾持ローラが互いに
離反されている状態の説明図、第2図(blはその各挾
持ローラでマンドレルバ−を挾持した状態の説明図、第
2図(C)は各挾持ローラを互いに所定間隔離反させて
ホローシェルをその間に通した状態の説明図、第2図+
dlは各挟持ローラでホローシェルを挾持した状態の説
明図、第3図は本発明に係る製造装置でマンドレルバ−
及びホローシェルを挾持した状態の略示平面図、第4図
fatはそのビレットの穿孔過程初期においてマンドレ
ルバ−のみを各挟持ローラで挾持した状態の略示平面図
、第4図(b)、 (C)はそのビレットの穿孔過程が
進んでマンドレルバ−とホローシェルとをそれぞれ各挟
持ローラで挾持した状態の略示平面図、第4図fd)は
そのビレットの穿孔過程が終了して各挟持ローラを互い
に離反した状態の略示平面図、第5図は本発明に係る保
持装置でホローシェルを挾持した状態でビレットの穿孔
を行った場合のホローシェルに生じる偏肉率を示すグラ
フ、第6図は従来の装置でビレットの穿孔を行った場合
のホローシェルに生じる偏肉率を示すグラフである。 A・・・マンドレルバ−B1・・・ビレットB2・・・
ホローシェル 4.12.22・・・挾持ローラ14、
15・・・流体圧シリンダ 特 許 出願人 住友金属工業株式会社代理人 弁理
士 河 野 登 夫茅 図 傷内等 算 面 備り率 亀 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ワークロールより断面円形材に推力と回転力を与え
、マンドレルバーの先端に取付けられたプラグでこの断
面円形材を穿孔又は拡径してホローシェルを得る継目無
管の製造方法において、 前記マンドレルバーを挟持する複数の挾持ローラを相互
に離反、接近させることにより、穿孔又は圧延されたホ
ローシェルが挾持ローラの位置に送られてきた際に、こ
のホローシェルを挾持することを特徴とする継目無管の
製造方法。 2、ワークロールにより断面円形材に推力と回転力を与
え、マンドレルバーの先端に取付けられたプラグでこの
断面円形材を穿孔又は拡径してホローシェルを得るよう
にした継目無管の製造装置において、 マンドレルバーを囲繞して相互離反可能に配された複数
の挾持ローラと、これらの挾持ローラをリンク機構を介
して連動して相互に接近、離反させる流体圧シリンダと
を備えていることを特徴とする継目無管の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23327888A JPH0280108A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 継目無管の製造方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23327888A JPH0280108A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 継目無管の製造方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280108A true JPH0280108A (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=16952588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23327888A Pending JPH0280108A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 継目無管の製造方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0280108A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013123729A (ja) * | 2011-12-14 | 2013-06-24 | Jfe Steel Corp | 継目無鋼管製造におけるホローシェルサポート装置及びサポート方法 |
| CN103203362A (zh) * | 2013-03-26 | 2013-07-17 | 太原科技大学 | 无缝钢管生产中的抱辊机构 |
| CN109663813A (zh) * | 2018-11-23 | 2019-04-23 | 达力普石油专用管有限公司 | 穿孔机定心辊开口度调整装置及穿孔机 |
| IT201900014925A1 (it) * | 2019-08-22 | 2021-02-22 | Danieli Off Mecc | Dispositivo di guida per la guida di una barra di spinta di un mandrino o per la guida di un mandrino in un processo di laminazione di corpi tubolari |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP23327888A patent/JPH0280108A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013123729A (ja) * | 2011-12-14 | 2013-06-24 | Jfe Steel Corp | 継目無鋼管製造におけるホローシェルサポート装置及びサポート方法 |
| CN103203362A (zh) * | 2013-03-26 | 2013-07-17 | 太原科技大学 | 无缝钢管生产中的抱辊机构 |
| CN109663813A (zh) * | 2018-11-23 | 2019-04-23 | 达力普石油专用管有限公司 | 穿孔机定心辊开口度调整装置及穿孔机 |
| IT201900014925A1 (it) * | 2019-08-22 | 2021-02-22 | Danieli Off Mecc | Dispositivo di guida per la guida di una barra di spinta di un mandrino o per la guida di un mandrino in un processo di laminazione di corpi tubolari |
| WO2021033156A1 (en) * | 2019-08-22 | 2021-02-25 | Danieli & C. Officine Meccaniche S.P.A. | Guide device for guiding a driving bar of a mandrel or for guiding a mandrel in a rolling process of tubular bodies |
| CN114340810A (zh) * | 2019-08-22 | 2022-04-12 | 丹尼尔和科菲森梅克尼齐有限公司 | 在管状体的轧制工艺中引导芯棒的驱动条或引导芯棒的引导设备 |
| US11801541B2 (en) | 2019-08-22 | 2023-10-31 | Danieli & C. Officine Meccaniche S.P.A. | Guide device for guiding a driving bar of a mandrel or for guiding a mandrel in a rolling process of tubular bodies |
| CN114340810B (zh) * | 2019-08-22 | 2024-05-24 | 丹尼尔和科菲森梅克尼齐有限公司 | 在管状体的轧制工艺中引导芯棒的驱动条或引导芯棒的引导设备 |
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