JPH028042Y2 - - Google Patents

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JPH028042Y2
JPH028042Y2 JP1984198875U JP19887584U JPH028042Y2 JP H028042 Y2 JPH028042 Y2 JP H028042Y2 JP 1984198875 U JP1984198875 U JP 1984198875U JP 19887584 U JP19887584 U JP 19887584U JP H028042 Y2 JPH028042 Y2 JP H028042Y2
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JP
Japan
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flag
pillar
support
japanese
gas station
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JP1984198875U
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JPS61113862U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 ≪産業上の利用分野≫ この考案は走行中の自動車内よりよく目につき
粗悪品のガソリン、軽油、灯油などを誤つて購入
しないように運転者が希望する店で給油がきるよ
うにして自動車のエンジン保護に寄与し、更にガ
ソリンスタンド内で働く作業員の士気の高揚にも
貢献するガソリンスタンドに関するものである。
≪従来の技術≫ 従来国道等の幹線道路ではガソリンスタンドが
数店並んで設けられているものである。従つて各
店は往来の自動車に、より多く給油してもらうた
めにアルバイトを雇つて旗を振つたりして運転者
の関心を高め給油のための自動車を招き入れてい
る。
又自社のガソリンスタンドが遠方より目につ
き、更に利用者に種々のメツセージを提供するた
めに電光表示装置を備えることは従来より知られ
ていることである(実開昭59−179746号公報参
照)。
≪考案が解決しようとする問題点≫ ところで、運転者は通りなれた道路では一度入
つてサービスがよいガソリンスタンドは覚えられ
るものであるが、旗振り等につられて入つたガソ
リンスタンドの場合は通りなれていない道路では
覚えにくく、更に旗振りも年中行つているもので
はないので、過去の給油に際し気に入り再度入ろ
うとしても店が分からず車をゆつくり走らせて後
続車の邪魔になり交通安全の障害となる等の欠点
があつた。
又ガソリンスタンドで電光表示装置を用いて運
転者に自社のガソリンスタンドを覚えてもらうよ
うにしている店は近年では多く、再度同じ店に入
ろうとしても不慣れな処では電光表示の文言が過
去の文言と違つていると目につく形態が変わつて
分かりにくく、分からずに通り過ぎてしまうもの
である。
この考案は上記の問題点を解決したものであ
り、昼夜を問わず特定のガソリンスタンドを見付
け易くすると共に従業員の士気を高揚させてサー
ビスを良くし利用者に喜んでもらえるガソリンス
タンドを得ることを目的としたものである。
≪問題点を解決するための手段≫ 上記の目的を達成するためにこの考案のガソリ
ンスタンドは、道路1に面してスタンド家屋2を
立設したスタンド敷地面3の一方に第1支柱4、
第2支柱5、第3支柱6を立設し、第1支柱4に
はマーク11を施した旗7を、第2支柱5には日
本国国旗8を掲揚し、第3支柱6には掲揚した旗
7と日本国国旗8とを照らすと共にスタンド敷地
面3を照らす照明灯9を取付けたものである。
≪実施例≫ 以下図面についてこの考案の実施例を説明する
と、1は道路であり、道路1に面してスタンド家
屋2を立設したスタンド敷地面3の一方に第1支
柱4、第2支柱5、第3支柱6を立設し、第1支
柱4にはマーク11を施した旗7を、第2支柱5
には日本国国旗8を掲揚し、第3支柱6には掲揚
した旗7と日本国国旗8とを照らすと共にスタン
ド敷地面3を照らす照明灯9を取付けたものであ
る。
又旗7及び日本国国旗8は紐10によつて昇降
できるようにしたものであり、旗7のマーク11
をグリーンの蛍光色とし日本国国旗8の日の丸1
2を赤の蛍光色とすれば、並設したマーク11と
日の丸12とが夜間に於いてもよく見ることがで
きると共にグリーンと赤の色が並設してはためい
ているところは例えば○○○○株式会社のガソリ
ンスタンドであると運転者が入りたいガソリンス
タンドを走行中に遠くより知ることができる。
又13は防火壁、14は注油器、15は小型照
明部である。
≪考案の作用効果≫ この考案は以上のような構成であり、道路1に
面してスタンド家屋2を立設したスタンド敷地面
3の一方に第1支柱4、第2支柱5、第3支柱6
を立設し、第1支柱4にはマーク11を施した旗
7を、第2支柱5には日本国国旗8を掲揚し、第
3支柱6には掲揚した旗7と日本国国旗8とを照
らすと共にスタンド敷地面3を照らす照明灯9を
取付けたことによつて、常時目印となる形態が変
わらず走行中の自動車内より旗7のマーク11と
日本国国旗8とがよく目につき運転者が希望する
ガソリンスタンドに入ることができ、更に旗7の
マーク11を会社のシンボルマークとして旗7を
社旗として日本国国旗8と共に掲揚することによ
つて従業員の仕気の向上をはかり、且つ従業員に
誇りと自信を持たせ、ガソリンスタンドの宣伝効
果を高めると共に日本国国旗8に対する認識を換
起し、感謝と奉仕の精神を涵養するものである。
又更に第1支柱6にマーク11を施した旗7
を、第2支柱5に日本国国旗8を、第3支柱6に
照明灯9を設けたことで、その構造は極めて簡単
であり、故障のおそれがなく、安価に提供できる
と共に長期間使用して古くなり汚損した旗7及び
日本国国旗8及び照明灯9の取替えは素人で容易
に行うことができて、従来の電光表示装置等の高
価で複雑な機器に比し取扱いが簡便である等の幾
多の実用的効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は平面図、第2図は斜視図、第3図は要
部の正面図である。 1……道路、2……スタンド家屋、3……スタ
ンド敷地面、4……第1支柱、5……第2支柱、
6……第3支柱、7……社旗、8……日本国国
旗、9……照明灯、10……紐、11……マー
ク、12……日の丸、13……防火壁、14……
注油器、15……小型照明部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 道路1に面してスタンド家屋2を立設したスタ
    ンド敷地面3の一方に第1支柱4、第2支柱5、
    第3支柱6を立設し、第1支柱4にはマーク11
    を施した旗7を、第2支柱5には日本国国旗8を
    掲揚し、第3支柱6には掲揚した旗7と日本国国
    旗8とを照らすと共にスタンド敷地面3を照らす
    照明灯9を取付けたガソリンスタンド。
JP1984198875U 1984-12-28 1984-12-28 Expired JPH028042Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1984198875U JPH028042Y2 (ja) 1984-12-28 1984-12-28

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JP1984198875U JPH028042Y2 (ja) 1984-12-28 1984-12-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61113862U JPS61113862U (ja) 1986-07-18
JPH028042Y2 true JPH028042Y2 (ja) 1990-02-26

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JP1984198875U Expired JPH028042Y2 (ja) 1984-12-28 1984-12-28

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JP (1) JPH028042Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59179746U (ja) * 1983-05-20 1984-12-01 出光興産株式会社 給油所

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61113862U (ja) 1986-07-18

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