JPH0280604A - 病じょく衣 - Google Patents
病じょく衣Info
- Publication number
- JPH0280604A JPH0280604A JP63231300A JP23130088A JPH0280604A JP H0280604 A JPH0280604 A JP H0280604A JP 63231300 A JP63231300 A JP 63231300A JP 23130088 A JP23130088 A JP 23130088A JP H0280604 A JPH0280604 A JP H0280604A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- garment
- jacket
- pants
- sickbed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 3
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 3
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、病気・負傷等による入院もしくは在宅治療・
療養の際に着用する上着とズボンとに分離したパジャマ
風病じよく衣に間するものである。
療養の際に着用する上着とズボンとに分離したパジャマ
風病じよく衣に間するものである。
[従来の技術]
従来の病気・負傷等による入院もしくは在宅治療・療養
の際は、一般にパジャマ・ネグリジェ・和風の寝間着を
着用している。
の際は、一般にパジャマ・ネグリジェ・和風の寝間着を
着用している。
[発明が解決しようとする課題]
一般に入院もしくは在宅治療・1iIil中は肢体の運
動が不自由であり、病じよく衣を着代えたり、治療・診
断等の必要から患部を露出させたりすることは、自身で
はもちろん介護人に助けられても、困難であることが多
い、しかるに従来の上記パジャマ・ネグリジェ・和風の
寝間着等はいずれもこの問題に応えるものではなく、楽
に着替えたり、患部を露出させたりすることのできる病
じよく衣の出現が求められている。
動が不自由であり、病じよく衣を着代えたり、治療・診
断等の必要から患部を露出させたりすることは、自身で
はもちろん介護人に助けられても、困難であることが多
い、しかるに従来の上記パジャマ・ネグリジェ・和風の
寝間着等はいずれもこの問題に応えるものではなく、楽
に着替えたり、患部を露出させたりすることのできる病
じよく衣の出現が求められている。
本発明は、上記課題を解決した病じよく衣を提供するこ
とを目的としている。
とを目的としている。
[課題を解決するための手段]
図面を参考に説明する。上記目的を達成するために、本
発明に係る病じよく衣は、上着1とズボン2とに分離し
たパジャマ風病じよく衣であって、それぞれ対応する分
離・結合$63.4によって前部分1a、2aと後部分
1b、2bとに分離し、その分離・結合縁3,4に植毛
状ファスナー・紐・スナップボタン等の結合部材5を設
けたものである。
発明に係る病じよく衣は、上着1とズボン2とに分離し
たパジャマ風病じよく衣であって、それぞれ対応する分
離・結合$63.4によって前部分1a、2aと後部分
1b、2bとに分離し、その分離・結合縁3,4に植毛
状ファスナー・紐・スナップボタン等の結合部材5を設
けたものである。
[作用コ
上記のように構成された病じよく衣は、着衣に当たって
は、結合部材5の結合を解いて、上着l及びズボン2を
それぞれ前部分1a、2&と後部分1b、2bとに分離
し、別々に順次患者の身体の相当部分に当てたうえ、対
応する結合部材5を結合し、上着l及びズボン2をそれ
ぞれ前部分la、2aと後部分1b、2bとを結合一体
止する。
は、結合部材5の結合を解いて、上着l及びズボン2を
それぞれ前部分1a、2&と後部分1b、2bとに分離
し、別々に順次患者の身体の相当部分に当てたうえ、対
応する結合部材5を結合し、上着l及びズボン2をそれ
ぞれ前部分la、2aと後部分1b、2bとを結合一体
止する。
その際、特に後部分1b、2bは仰臥の状態では当てる
ことが困難であるので最小限の寝返りを行わせるか、身
体を局部的に持上げる必要があるが、従来のものに比べ
てその負担は極めて小さい、脱衣は着衣の際の逆の順序
で操作すればよい。
ことが困難であるので最小限の寝返りを行わせるか、身
体を局部的に持上げる必要があるが、従来のものに比べ
てその負担は極めて小さい、脱衣は着衣の際の逆の順序
で操作すればよい。
また治療・診断等の必要から患部を露出させる場合は、
患部の近傍の結合部5の結合を解き、分離・結合縁3.
4を解放すればよい。
患部の近傍の結合部5の結合を解き、分離・結合縁3.
4を解放すればよい。
[実施例]
実施例について区画な参考に説明すると、lは上着、l
a、1bはそれぞれその前部分及び後部分、2はズボン
、la、lbは上着の前部分及び後部分の分!を結合縁
、2a、2bはズボン2の前部分及び後部分の分離結合
縁である。3,4はそそれぞれ上着l及びズボン2の分
離結合111a。
a、1bはそれぞれその前部分及び後部分、2はズボン
、la、lbは上着の前部分及び後部分の分!を結合縁
、2a、2bはズボン2の前部分及び後部分の分離結合
縁である。3,4はそそれぞれ上着l及びズボン2の分
離結合111a。
1b、2a、2bに設けた植毛状ファスナーe紐・スナ
ップボタン等の結合部材である。
ップボタン等の結合部材である。
次に作用について説明する。先ず着衣に当たっては、結
合部材5の結合を解いて、上着1及びズボン2を前部分
1a、2aと後部分1b、2bとに分離し、別々に順次
患者の身体の相当部分に当てた上、対応する結合部材5
を結合し、前部分1a、2aと後部分1b、2bとを結
合一体止する。
合部材5の結合を解いて、上着1及びズボン2を前部分
1a、2aと後部分1b、2bとに分離し、別々に順次
患者の身体の相当部分に当てた上、対応する結合部材5
を結合し、前部分1a、2aと後部分1b、2bとを結
合一体止する。
その際、特に後部分1b、2bは仰臥の状態では当てる
ことが困難であるので最小限の寝返りを行わせるか、身
体を局部的に持上げる必要があるが、従来のものに比べ
てその負担は極めて小さい、脱衣は着衣の際の逆の順序
で操作すればよい。
ことが困難であるので最小限の寝返りを行わせるか、身
体を局部的に持上げる必要があるが、従来のものに比べ
てその負担は極めて小さい、脱衣は着衣の際の逆の順序
で操作すればよい。
また治療・診断等の必要から患部を露出させる場合は、
患部の近傍の結合部5の結合を解き、分離・結合縁3も
しくは4を解放すればよい。
患部の近傍の結合部5の結合を解き、分離・結合縁3も
しくは4を解放すればよい。
[発明の効果]
本発明は、以上説明したように構成されているため、病
じよく衣の着習え及び患部のみの露出が従来のものに比
べて著しく容易になり、病気・負傷等による入院もしく
は在宅治療・療養の際に使用して、患者・介護人の負担
が軽減されて、極めて便利である。
じよく衣の着習え及び患部のみの露出が従来のものに比
べて著しく容易になり、病気・負傷等による入院もしく
は在宅治療・療養の際に使用して、患者・介護人の負担
が軽減されて、極めて便利である。
第1図は本発明の実施例の上着を示す正面図、第2図は
本発明の実施例のズボンを示す正面図、第31!I及び
は第4図は上着及びズボンから患部をそれぞれ露出した
場合の斜視図である。 l 上着 la 上着の前部分 lb 上着の後部分 2 ズボン 2a ズボンの前部分 2b ズボンの後部分 3 上着の分離・結合縁 4 ズボンの分離・結合縁 結合部材 文 雄 特 許 出 願 人 橋 輪伐 理 人
弁理士 古 田 剛 啓 第 図 上層 l¥。 第2 図 第 図 第≠図 炉
本発明の実施例のズボンを示す正面図、第31!I及び
は第4図は上着及びズボンから患部をそれぞれ露出した
場合の斜視図である。 l 上着 la 上着の前部分 lb 上着の後部分 2 ズボン 2a ズボンの前部分 2b ズボンの後部分 3 上着の分離・結合縁 4 ズボンの分離・結合縁 結合部材 文 雄 特 許 出 願 人 橋 輪伐 理 人
弁理士 古 田 剛 啓 第 図 上層 l¥。 第2 図 第 図 第≠図 炉
Claims (1)
- 1、上着(1)とズボン(2)とに分離したパジャマ風
病じよく衣において、それぞれ対応する分離・結合縁(
3、4)によつて前部分(1a、2a)と後部分(1b
、2b)とに分離し、その分離・結合縁(3、4)に植
毛状ファスナー・紐・スナップボタン等の結合部材(5
)を設けてなる病じよく衣。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63231300A JPH0280604A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 病じょく衣 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63231300A JPH0280604A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 病じょく衣 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280604A true JPH0280604A (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=16921459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63231300A Pending JPH0280604A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 病じょく衣 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0280604A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05257009A (ja) * | 1992-03-12 | 1993-10-08 | Toray Ind Inc | カラ−フィルタ |
| JPH0616416U (ja) * | 1992-07-30 | 1994-03-04 | カラーファスナー工業株式会社 | 衣 類 |
| WO2000001260A1 (de) * | 1998-07-07 | 2000-01-13 | Rother Peter W | Kleidungsstück |
-
1988
- 1988-09-13 JP JP63231300A patent/JPH0280604A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05257009A (ja) * | 1992-03-12 | 1993-10-08 | Toray Ind Inc | カラ−フィルタ |
| JPH0616416U (ja) * | 1992-07-30 | 1994-03-04 | カラーファスナー工業株式会社 | 衣 類 |
| WO2000001260A1 (de) * | 1998-07-07 | 2000-01-13 | Rother Peter W | Kleidungsstück |
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