JPH0280682A - 木材チップの分類方法およびその装置 - Google Patents
木材チップの分類方法およびその装置Info
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- JPH0280682A JPH0280682A JP1155990A JP15599089A JPH0280682A JP H0280682 A JPH0280682 A JP H0280682A JP 1155990 A JP1155990 A JP 1155990A JP 15599089 A JP15599089 A JP 15599089A JP H0280682 A JPH0280682 A JP H0280682A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B9/00—Combinations of apparatus for screening or sifting or for separating solids from solids using gas currents; General arrangement of plant, e.g. flow sheets
- B07B9/02—Combinations of similar or different apparatus for separating solids from solids using gas currents
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B9/00—Combinations of apparatus for screening or sifting or for separating solids from solids using gas currents; General arrangement of plant, e.g. flow sheets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27L—REMOVING BARK OR VESTIGES OF BRANCHES; SPLITTING WOOD; MANUFACTURE OF VENEER, WOODEN STICKS, WOOD SHAVINGS, WOOD FIBRES OR WOOD POWDER
- B27L11/00—Manufacture of wood shavings, chips, powder, or the like; Tools therefor
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21B—FIBROUS RAW MATERIALS OR THEIR MECHANICAL TREATMENT
- D21B1/00—Fibrous raw materials or their mechanical treatment
- D21B1/02—Pretreatment of the raw materials by chemical or physical means
- D21B1/023—Cleaning wood chips or other raw materials
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S209/00—Classifying, separating, and assorting solids
- Y10S209/935—Ambulant
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Debarking, Splitting, And Disintegration Of Timber (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮盃豆1
本発明は木材チップの2段階の分類方法に関し、チップ
は第1段階においてジャイレトリ・スクリーン(旋回ふ
るい)に運ばれ、第2段階においてディスク・スクリー
ンに送られる。
は第1段階においてジャイレトリ・スクリーン(旋回ふ
るい)に運ばれ、第2段階においてディスク・スクリー
ンに送られる。
1且且l
既知のチップ分類方法は一般に単一の分類段階からなり
、ジャイレトリ・スクリーンまたはディスク・スクリー
ンのいずれか一方を使用している。これらの方法は十分
な生産量を供給するが。
、ジャイレトリ・スクリーンまたはディスク・スクリー
ンのいずれか一方を使用している。これらの方法は十分
な生産量を供給するが。
厚すぎるチップがバルブ化工程に送られてしまう。なぜ
ならこれらの方法では厚すぎるチップを適切な費用でチ
ップの残部から分離できないためである。薬品の吸収率
はチップの厚さによるので、厚すぎるチ・ノブを含むバ
ルブは適正なサイズのチップだけからなるバルブより長
時間蒸煮(クツキング)しなければならない。これはバ
ルブに含まれる小さいサイズの適正なサイズのチップと
少量の細かい微片を蒸煮し過ぎるという危険をともない
、そのためバルブ内の繊維が劣化し、結果的にバルブの
品質が低下する。
ならこれらの方法では厚すぎるチップを適切な費用でチ
ップの残部から分離できないためである。薬品の吸収率
はチップの厚さによるので、厚すぎるチ・ノブを含むバ
ルブは適正なサイズのチップだけからなるバルブより長
時間蒸煮(クツキング)しなければならない。これはバ
ルブに含まれる小さいサイズの適正なサイズのチップと
少量の細かい微片を蒸煮し過ぎるという危険をともない
、そのためバルブ内の繊維が劣化し、結果的にバルブの
品質が低下する。
他方、バルブ化工程を適正なサイズのチップ材料に適し
た蒸煮時間に合わせると、その、57時間は厚過ぎるチ
ップには不十分であり、そのためこれらをバルブから取
り除き再度バルブ化工程に送らdければならない6また
この方法ではチップを運んだり、装置の工程の制御や調
整をするために複雑で高価な付加的装置が要求される欠
点がある。
た蒸煮時間に合わせると、その、57時間は厚過ぎるチ
ップには不十分であり、そのためこれらをバルブから取
り除き再度バルブ化工程に送らdければならない6また
この方法ではチップを運んだり、装置の工程の制御や調
整をするために複雑で高価な付加的装置が要求される欠
点がある。
従来技術の状態の例は米国特許4.376.042およ
びその公報に述べられた参考文献に見出さhる。
びその公報に述べられた参考文献に見出さhる。
この米国特許はジャイレトリ・スクリーンを使用して、
チップをそのサイズによって3個のチップ部に分類して
いる。第1のチップ部はパルプ化に適したサイズのチッ
プからなる。第2のチップ部は大き過ぎるチップ、厚過
ぎるチップ、および適正なサイズのチップからなる6第
3のチップ部は小さ過ぎる微片からなり燃焼部に送られ
る。第2のチップ部は第2のスクリーニング段階へ運ば
れ、ディスク・スクリーンにより適正なサイズのチップ
からなる第4のチップ部と厚過ぎるチップからなる第5
のチップ部に分類される。この第5のチップ部の厚過ぎ
るチップはスライス機に送られ、そこから適正なサイズ
のチップとして送り出される。この米国特許はまた、ス
ライス機から送られたチップ部を第1段階のジャイレト
リ・スクJ−ンに再度運び、分類工程に戻す構成も提案
している。適切なサイズのチップは集められ、パルブ工
程に送られる。
チップをそのサイズによって3個のチップ部に分類して
いる。第1のチップ部はパルプ化に適したサイズのチッ
プからなる。第2のチップ部は大き過ぎるチップ、厚過
ぎるチップ、および適正なサイズのチップからなる6第
3のチップ部は小さ過ぎる微片からなり燃焼部に送られ
る。第2のチップ部は第2のスクリーニング段階へ運ば
れ、ディスク・スクリーンにより適正なサイズのチップ
からなる第4のチップ部と厚過ぎるチップからなる第5
のチップ部に分類される。この第5のチップ部の厚過ぎ
るチップはスライス機に送られ、そこから適正なサイズ
のチップとして送り出される。この米国特許はまた、ス
ライス機から送られたチップ部を第1段階のジャイレト
リ・スクJ−ンに再度運び、分類工程に戻す構成も提案
している。適切なサイズのチップは集められ、パルブ工
程に送られる。
上記の米国特許で提案された工程の欠点は実に、大き過
ぎるチップがほとんどの全工程を通過し、そのため厚さ
を分類するディスク・スクリーンとス9ライス機が過多
量のチップを受容しなければならないことである。これ
はスクリーニング機能を低下させ、さらにスライス機の
狭い供給通路がしばしば運ばれてきた大き過ぎるチップ
で閉塞され、その場合は全工程が停止する。このような
解決方法として、ディスク・スクリーンを相対的に大き
くしなければならない、それは膨大な量のチップがディ
スク・スクリーンに供給されるからである。この米国特
許による解決法のもう一つの欠点は、チップを厚さスク
リーニングのためディスク・スクリーンへ運ぶのにコン
ベヤ装置を使用することである。チップはコンベヤの上
に積み重なり、ディスク・スクリーンに供給される前に
分離スクリュー拡散器で再度拡散しなければならない。
ぎるチップがほとんどの全工程を通過し、そのため厚さ
を分類するディスク・スクリーンとス9ライス機が過多
量のチップを受容しなければならないことである。これ
はスクリーニング機能を低下させ、さらにスライス機の
狭い供給通路がしばしば運ばれてきた大き過ぎるチップ
で閉塞され、その場合は全工程が停止する。このような
解決方法として、ディスク・スクリーンを相対的に大き
くしなければならない、それは膨大な量のチップがディ
スク・スクリーンに供給されるからである。この米国特
許による解決法のもう一つの欠点は、チップを厚さスク
リーニングのためディスク・スクリーンへ運ぶのにコン
ベヤ装置を使用することである。チップはコンベヤの上
に積み重なり、ディスク・スクリーンに供給される前に
分離スクリュー拡散器で再度拡散しなければならない。
すべてのこれらの事実はこの装置を複雑化し、−層高価
で傷つき易いものにする。この米国特許の別の欠点は、
装置が不調のときや個々の部品の補修のときに、融通性
のある一時的な操作のための設備がないことである。そ
のため例えばスライス機やディスク・スクリーンなどの
装置が不調の場合、装置全体を停止しなければならない
。
で傷つき易いものにする。この米国特許の別の欠点は、
装置が不調のときや個々の部品の補修のときに、融通性
のある一時的な操作のための設備がないことである。そ
のため例えばスライス機やディスク・スクリーンなどの
装置が不調の場合、装置全体を停止しなければならない
。
スライス機は例えばカッタの取り替えなどのため、頻繁
に補修が必要な装置である。このような操作のために装
置全体を停止すると、スクリーニング装置全体の効率が
低下する。
に補修が必要な装置である。このような操作のために装
置全体を停止すると、スクリーニング装置全体の効率が
低下する。
1−旬
本発明は、このような欠点を解消し最適な分類容量を与
えるチップの分類方法を提供することを目的とする。
えるチップの分類方法を提供することを目的とする。
免ユ五皿j
本発明の方法によれば、チップ流が第1段階において4
個のチップ部に分けられ、第1のチップ部は最も粗い種
類のチップ、主に大きすぎるチップを含み、これはピン
・チッパへ送られ、そこから適正なサイズのチップとし
て送り出され、第1段階のジャイレトリ・スクリーンへ
戻され、第2のチップ部は適正なサイズのチップと多く
の厚すぎるチップからなり、厚さスクリーニング段へ送
られ、第3のチップ部は主に適正なサイズのチップから
なり、パルプ化工程へ送られ、第4のチップ部は主に細
かい微片からなり、燃焼部に送られることを特徴とし、
さらに、第2段階または厚さスクリーニング段において
、チップ流が2個のチップ部に分けられ、粗いほうのチ
ップ部は厚すぎるチップを含み、岩石や金属の分離装置
を経てスライス機へ送られ、第1段階のジャイレトリ・
スクリーンへ戻され、またもう一方の第2のチップ部は
適正なサイズのチップからなり、バルブ化、工程へ送ら
れることを特徴とする0本発明の方法によれば、チップ
流を4個の別々の流れに分け、それぞれ独立して次の工
程に進むことができることが利点である。もう一つの利
点は、パルプ化工程へ送られるチップが非常に均一で、
既存の方法で分類されたチップを使用した場合よりも一
層正確にパルプ化工程を制御できることである。
個のチップ部に分けられ、第1のチップ部は最も粗い種
類のチップ、主に大きすぎるチップを含み、これはピン
・チッパへ送られ、そこから適正なサイズのチップとし
て送り出され、第1段階のジャイレトリ・スクリーンへ
戻され、第2のチップ部は適正なサイズのチップと多く
の厚すぎるチップからなり、厚さスクリーニング段へ送
られ、第3のチップ部は主に適正なサイズのチップから
なり、パルプ化工程へ送られ、第4のチップ部は主に細
かい微片からなり、燃焼部に送られることを特徴とし、
さらに、第2段階または厚さスクリーニング段において
、チップ流が2個のチップ部に分けられ、粗いほうのチ
ップ部は厚すぎるチップを含み、岩石や金属の分離装置
を経てスライス機へ送られ、第1段階のジャイレトリ・
スクリーンへ戻され、またもう一方の第2のチップ部は
適正なサイズのチップからなり、バルブ化、工程へ送ら
れることを特徴とする0本発明の方法によれば、チップ
流を4個の別々の流れに分け、それぞれ独立して次の工
程に進むことができることが利点である。もう一つの利
点は、パルプ化工程へ送られるチップが非常に均一で、
既存の方法で分類されたチップを使用した場合よりも一
層正確にパルプ化工程を制御できることである。
パルプ化工程の制御が改良されて正確になると、薬品を
節約でき、繊維の生産量の増大につながり、グイジェス
タの全体の許容量が高くなる。
節約でき、繊維の生産量の増大につながり、グイジェス
タの全体の許容量が高くなる。
本発明の方法の好適な一実施例は、必要などきには第2
のチップ部が許容され、第2のチップ流の通路から厚さ
スクリーンを取り外して、−時的に第3のチップ部と一
緒に、直接バルブ化工程に送られることを特徴とする。
のチップ部が許容され、第2のチップ流の通路から厚さ
スクリーンを取り外して、−時的に第3のチップ部と一
緒に、直接バルブ化工程に送られることを特徴とする。
この構成の利点は分類工程の融通性である。ジャイレト
リ・スクリーン段階において大きすぎるチップ部と厚す
ぎるチップ部とを互いに分離することは、厚すぎるチッ
プ部からなるチップ流の通路から厚さスクリーニングに
使用されるディスク・スクリーンを、−時的に取り外す
ことを可能にする。これは例えばスライス機が補修のた
め作動しない時に分類工程を中断すべきでない場合に必
要である。厚すぎるチップが適正なサイズのチップと一
緒にグイジエスタに入ると、いくらかのバルブ化工程の
低下を招く、シかし全体の効率から見ると、これはなお
最良の解決法である。仮に大きすぎるチップが厚すぎる
チップと一緒にグイジエスタに送られると、これは前記
米国特許が提案する解決法と同じであるが、ディスク・
スクリーンは取り外すことができない、なぜなら大きす
ぎるチップを許容すると、バルブ化工程の著しい低下の
原因となるからである。
リ・スクリーン段階において大きすぎるチップ部と厚す
ぎるチップ部とを互いに分離することは、厚すぎるチッ
プ部からなるチップ流の通路から厚さスクリーニングに
使用されるディスク・スクリーンを、−時的に取り外す
ことを可能にする。これは例えばスライス機が補修のた
め作動しない時に分類工程を中断すべきでない場合に必
要である。厚すぎるチップが適正なサイズのチップと一
緒にグイジエスタに入ると、いくらかのバルブ化工程の
低下を招く、シかし全体の効率から見ると、これはなお
最良の解決法である。仮に大きすぎるチップが厚すぎる
チップと一緒にグイジエスタに送られると、これは前記
米国特許が提案する解決法と同じであるが、ディスク・
スクリーンは取り外すことができない、なぜなら大きす
ぎるチップを許容すると、バルブ化工程の著しい低下の
原因となるからである。
本発明はまた上述の方法を実施する装置にも関する。こ
の装置はチップの供給部と、この供給部のすぐ後方に位
置するジャイレトリ・スクリーンと、このジャイレトリ
・スクリーンから送られる異なったサイズのチップ部を
運ぶ装置と、厚さスクリーンと、チップから岩石や金属
を分離する装置と、スライス機と、適正なサイズのチッ
プを直接バルブ化工程またはバルブ化を待つ貯蔵庫に運
ぶ運搬手段とを有する1本発明の装置は、ジャイレトリ
・スクリーンが3個のスクリーニングからなり、その最
上段のスクリーニングが大きすぎるチップを分離するこ
とと、このジャイレトリ・スクリーンの後方にピン・チ
ッパを設置し、このピン・チッパが、ジャイレトリ・ス
クリーンの最上段から送られてきた大きすぎるチップを
受け入れて小さくすることと、この装置がピン・チッパ
から送り出されたチップをジャイレトリ・スクリーンの
供給部に運ぶ運搬手段を有することを特徴とする。
の装置はチップの供給部と、この供給部のすぐ後方に位
置するジャイレトリ・スクリーンと、このジャイレトリ
・スクリーンから送られる異なったサイズのチップ部を
運ぶ装置と、厚さスクリーンと、チップから岩石や金属
を分離する装置と、スライス機と、適正なサイズのチッ
プを直接バルブ化工程またはバルブ化を待つ貯蔵庫に運
ぶ運搬手段とを有する1本発明の装置は、ジャイレトリ
・スクリーンが3個のスクリーニングからなり、その最
上段のスクリーニングが大きすぎるチップを分離するこ
とと、このジャイレトリ・スクリーンの後方にピン・チ
ッパを設置し、このピン・チッパが、ジャイレトリ・ス
クリーンの最上段から送られてきた大きすぎるチップを
受け入れて小さくすることと、この装置がピン・チッパ
から送り出されたチップをジャイレトリ・スクリーンの
供給部に運ぶ運搬手段を有することを特徴とする。
本発明の装置の好適な一実施例は、厚さスクリーニング
で使用されるディスク・スクリーンがジャイレトリ・ス
クリーンの出口端の下方に位置し、適正なサイズのチッ
プと主に厚すぎるチップからなる第2のチップ部のチッ
プ流がジャイレトリ・スクリーンから直接ディスク・ス
クリーンに落下することと、ディスク・スクリーンが第
2のチップ部のチップ流の工程に取り入れたり取り外し
たりできるように設置されていることを特徴とする。
で使用されるディスク・スクリーンがジャイレトリ・ス
クリーンの出口端の下方に位置し、適正なサイズのチッ
プと主に厚すぎるチップからなる第2のチップ部のチッ
プ流がジャイレトリ・スクリーンから直接ディスク・ス
クリーンに落下することと、ディスク・スクリーンが第
2のチップ部のチップ流の工程に取り入れたり取り外し
たりできるように設置されていることを特徴とする。
本発明のもう一つの好適な実施例は、ディスク・スクリ
ーンがその下部に取り付けられた回転輪により、ディス
ク・スクリーンの下に設置された一対の本質的に水平な
レールに沿って移動することと、このジャイレトリ・ス
クリーンを移動可能にするため、このジャイレトリ・ス
クリーンにこれを押したり引いたりできる1例えば一方
の端をディスク・スクリーンに取り付け、他方の端をこ
の装置の固定部に取り付けた液圧シリンダなどの動力手
段を設置する1:とを特徴とする。
ーンがその下部に取り付けられた回転輪により、ディス
ク・スクリーンの下に設置された一対の本質的に水平な
レールに沿って移動することと、このジャイレトリ・ス
クリーンを移動可能にするため、このジャイレトリ・ス
クリーンにこれを押したり引いたりできる1例えば一方
の端をディスク・スクリーンに取り付け、他方の端をこ
の装置の固定部に取り付けた液圧シリンダなどの動力手
段を設置する1:とを特徴とする。
本発明の第3の好適な実施例は、ディスク・スクリーン
の後方に岩石や金属を分離する手段があり、その分離作
用が吸引空気の使用に基づくことと、この分離手段でデ
ィスク・スクリーンから篩い出され、岩石や金属やその
ほかの重い材料を取り除いた厚すぎるチップがスライス
機に引き込まれ、このスライス機がジャイレトリ・スク
リーンの供給部の上部に位置することを特徴とする。
の後方に岩石や金属を分離する手段があり、その分離作
用が吸引空気の使用に基づくことと、この分離手段でデ
ィスク・スクリーンから篩い出され、岩石や金属やその
ほかの重い材料を取り除いた厚すぎるチップがスライス
機に引き込まれ、このスライス機がジャイレトリ・スク
リーンの供給部の上部に位置することを特徴とする。
本発明の装置の利点は、前述した方法により明らかであ
る。吸引空気によって岩石や金属などの物質からチップ
を分離することは、非磁性体の物質がチップ流から取り
除かれ、同じ装置でチップをジャイレトリ・スクリーン
の供給端に戻すことに使用できる利点がある。
る。吸引空気によって岩石や金属などの物質からチップ
を分離することは、非磁性体の物質がチップ流から取り
除かれ、同じ装置でチップをジャイレトリ・スクリーン
の供給端に戻すことに使用できる利点がある。
114至盈J
次に添付図面を参照して本発明による実施例を詳細に説
明する。
明する。
便宜上最初に本発明による方法を実施する装置の構成を
説明する。この装置はコンベヤ1とジャイレトリ・スク
リーン3を備える。ジャイレトリ・スクリーン3は、漏
斗状の供給端2と3個の平行なスクリーニング27〜2
9を有し、このスクリーニングはチップ流の方向に傾斜
しており、それぞれのスクリーンのサイズは異なってい
る6最上段のスクリーニング27のスクリーンのサイズ
は、はとんどの大きすぎるチップ部を選別する。このス
クリーンのサイズは直径(0145〜551−の範囲内
が好適である。中段のスクリーニング28のスクリーン
のサイズは直径20〜45mmの範囲内である1例えば
、仮に直径24m腸のスクリーンのサイズを選ぶと、通
常のチップ・サイズの分類から見て、約90%の厚すぎ
るチップ部が篩い払われ、厚さスクリーニング段へ送ら
れる。これはチップの全量の32%に等しい、最下段の
スクリーニング29のスクリーンのサイズは直径5〜8
1m1mである。最上段のスクリーニング27は、ほか
の2個のスクリーニングより長く、スクリーニング27
上に大きすぎるチップ部を残し、ピン・チッパ5へ送る
ように設計されている。ピン・チッパ5はジャイレトリ
・スクリーンのすぐ後方、または近くに位置する。この
装置は図面に模式図形態で図示されているが、種々の構
成部分のレイアウトが実際の装置の部分に維持される必
要はない。
説明する。この装置はコンベヤ1とジャイレトリ・スク
リーン3を備える。ジャイレトリ・スクリーン3は、漏
斗状の供給端2と3個の平行なスクリーニング27〜2
9を有し、このスクリーニングはチップ流の方向に傾斜
しており、それぞれのスクリーンのサイズは異なってい
る6最上段のスクリーニング27のスクリーンのサイズ
は、はとんどの大きすぎるチップ部を選別する。このス
クリーンのサイズは直径(0145〜551−の範囲内
が好適である。中段のスクリーニング28のスクリーン
のサイズは直径20〜45mmの範囲内である1例えば
、仮に直径24m腸のスクリーンのサイズを選ぶと、通
常のチップ・サイズの分類から見て、約90%の厚すぎ
るチップ部が篩い払われ、厚さスクリーニング段へ送ら
れる。これはチップの全量の32%に等しい、最下段の
スクリーニング29のスクリーンのサイズは直径5〜8
1m1mである。最上段のスクリーニング27は、ほか
の2個のスクリーニングより長く、スクリーニング27
上に大きすぎるチップ部を残し、ピン・チッパ5へ送る
ように設計されている。ピン・チッパ5はジャイレトリ
・スクリーンのすぐ後方、または近くに位置する。この
装置は図面に模式図形態で図示されているが、種々の構
成部分のレイアウトが実際の装置の部分に維持される必
要はない。
管状コンベヤ6は、ピン・チッパ5から出てくるサイズ
の小さいチップ部を運び、再度分類のためジャイレトリ
・スクリーン3に戻す。この管状コンベヤ6の出口はジ
ャイレトリ・スクリーンの供給端2の上部に位置する。
の小さいチップ部を運び、再度分類のためジャイレトリ
・スクリーン3に戻す。この管状コンベヤ6の出口はジ
ャイレトリ・スクリーンの供給端2の上部に位置する。
ジャイレトリ・スクリーンのすぐ後下方にディスク・ス
クリーン4があり、厚さの選別に使用される。後者のス
クリンはジャイレトリ・スクリーンと幅が同じであるが
、長平方向において相対的に短い。この装置は、ディス
ク・スクリーン4が水平に作動し、通常のスクリーニン
グ時に、適正なサイズのチップの一部と大きすぎるチッ
プを多く含む第2のチップ部19が、ディスク・スクリ
ーンのスクリーニング要素の上方に均等なチップマット
として落ちるように設計されている。この装置が外部位
置33でディスク・スクリーンと共に操作されていると
き、第2のチップ部からなるチップ流19はディスク・
スクリーンを通過して、適正なサイズのチウブ流20と
直接合流する。
クリーン4があり、厚さの選別に使用される。後者のス
クリンはジャイレトリ・スクリーンと幅が同じであるが
、長平方向において相対的に短い。この装置は、ディス
ク・スクリーン4が水平に作動し、通常のスクリーニン
グ時に、適正なサイズのチップの一部と大きすぎるチッ
プを多く含む第2のチップ部19が、ディスク・スクリ
ーンのスクリーニング要素の上方に均等なチップマット
として落ちるように設計されている。この装置が外部位
置33でディスク・スクリーンと共に操作されていると
き、第2のチップ部からなるチップ流19はディスク・
スクリーンを通過して、適正なサイズのチウブ流20と
直接合流する。
ディスク・スクリーン4はスクリーンを押したり引いた
りできる水力シリンダのような動力により作動される。
りできる水力シリンダのような動力により作動される。
このディスク・スクリーンにはピストンが取り付けられ
、シリンダはこの装置の固定部分に取り付けられている
。このディスク・スクリーンは車輪31の上をトラック
32に沿って動く。
、シリンダはこの装置の固定部分に取り付けられている
。このディスク・スクリーンは車輪31の上をトラック
32に沿って動く。
ジャイレトリ・スクリーンの中段のスクリーニング28
は最上段のスクリーニング27より短いが、最下段のス
クリーニング29より長い、そのため中段のスクリーニ
ング28から出てくるチップの流れがほかのスクリーニ
ングから流れ出るチップと混ざることがない、最下段の
スクリーニング29の上部から得られる第3のチップ部
20は主に適正なサイズのチップからなり、直接コンベ
ヤ14に落ち、ダイジェスタに送り込まれる。ジャイレ
トリ・スクリーンの底部には第4の部分21を除去する
ため開口部が設けられている。この第4の部分は主に細
かい小片材料からなり、最下段のスクリーニングを通過
したものである。この最小のサイズの部分はコンベヤ1
3上に落ち、燃焼部に送られる。
は最上段のスクリーニング27より短いが、最下段のス
クリーニング29より長い、そのため中段のスクリーニ
ング28から出てくるチップの流れがほかのスクリーニ
ングから流れ出るチップと混ざることがない、最下段の
スクリーニング29の上部から得られる第3のチップ部
20は主に適正なサイズのチップからなり、直接コンベ
ヤ14に落ち、ダイジェスタに送り込まれる。ジャイレ
トリ・スクリーンの底部には第4の部分21を除去する
ため開口部が設けられている。この第4の部分は主に細
かい小片材料からなり、最下段のスクリーニングを通過
したものである。この最小のサイズの部分はコンベヤ1
3上に落ち、燃焼部に送られる。
厚すぎるチップ22はディスク・スクリーンの上部から
吸引外itl RN 7の供給漏斗8に落下し、この漏
斗はディスク・スクリーンの下部に位置する。
吸引外itl RN 7の供給漏斗8に落下し、この漏
斗はディスク・スクリーンの下部に位置する。
供給漏斗8のほかにも、吸引分子i器7は岩石、金属、
節のある木片やそのほかの重いものからなる材料流25
のために出口開口部16を有する。出口開口部16の下
にこの重い材料のために排除コンテナ15がある。供給
漏斗8はまた、吸引管9にも連通しており、吸引管9は
上方および側方に走り、その上端の遠心分離器lOへ誘
導する。この遠心分離器l口の最上部にはポンプ11が
あり、これがこの吸引システム内に負圧を生じさせる。
節のある木片やそのほかの重いものからなる材料流25
のために出口開口部16を有する。出口開口部16の下
にこの重い材料のために排除コンテナ15がある。供給
漏斗8はまた、吸引管9にも連通しており、吸引管9は
上方および側方に走り、その上端の遠心分離器lOへ誘
導する。この遠心分離器l口の最上部にはポンプ11が
あり、これがこの吸引システム内に負圧を生じさせる。
この遠心分離器の底部には出口開口部があり1重い材料
が取り除かれたチップ部22が吸引針iil器7から供
給され、この遠心分離器の下に設置されたチップ・スラ
イス機12に落下する。このスライス機はジャイレトリ
・スクリーン3の供給端2の上方にあり、スライスされ
たチップ部からなるチップ流24がスライス機12の出
口開口部から直接ジャイレトリ・スクリーンの供給端2
に落下する。
が取り除かれたチップ部22が吸引針iil器7から供
給され、この遠心分離器の下に設置されたチップ・スラ
イス機12に落下する。このスライス機はジャイレトリ
・スクリーン3の供給端2の上方にあり、スライスされ
たチップ部からなるチップ流24がスライス機12の出
口開口部から直接ジャイレトリ・スクリーンの供給端2
に落下する。
以下に木材チップを分類するための本発明の方法の一実
施例を簡単に説明する。分類されるために供給されるチ
ップ17は、既知の方法、例えば供給コンベヤ1などを
使用してジャイレトリ・スクリーン3の供給端2に供給
される6分類過程の第1段階において、チップはジャイ
レトリ・スクリーン3により分類される。最上段のスク
リーニング27は最も粗く、主として厚すぎる第1のチ
ップ部18を篩い払う、この厚すぎるチップ部18はピ
ン・チッパ5に送られてサイズを小さくされ、そこから
管状コンベヤ6によりジャイレトリ・スクリーンの供給
端2へ戻される。ジャイレトリ・スクリーンの中段のス
クリーニング28は適正なサイズのチップと多くの厚す
ぎるチップを含む第2のチップ部19を篩い払う、この
チップ流は直接ディスク・スクリーンに送られて厚さの
選別(スクリーニング)をされ、そこから厚すぎるチッ
プ部が吸引分離器7の供給漏斗8に落下する。負圧は吸
引分離器7内に行きわたるので、軽いチップは吸引管9
内に引き込まれ、他方、岩石、金属、節のある木片など
のような重い材料25は吸引分離器の出口開口部16に
落下する。吸引管9はチップを遠心分離器IOに送り、
そこで吸引空気がチップから分離される。吸引空気26
はポンプ11の出口開口部から排出される。所望されな
い材料を取り除いたこのチップ22は遠心分離器からス
ライス機12に送られ、そこでサイズを小さくされる。
施例を簡単に説明する。分類されるために供給されるチ
ップ17は、既知の方法、例えば供給コンベヤ1などを
使用してジャイレトリ・スクリーン3の供給端2に供給
される6分類過程の第1段階において、チップはジャイ
レトリ・スクリーン3により分類される。最上段のスク
リーニング27は最も粗く、主として厚すぎる第1のチ
ップ部18を篩い払う、この厚すぎるチップ部18はピ
ン・チッパ5に送られてサイズを小さくされ、そこから
管状コンベヤ6によりジャイレトリ・スクリーンの供給
端2へ戻される。ジャイレトリ・スクリーンの中段のス
クリーニング28は適正なサイズのチップと多くの厚す
ぎるチップを含む第2のチップ部19を篩い払う、この
チップ流は直接ディスク・スクリーンに送られて厚さの
選別(スクリーニング)をされ、そこから厚すぎるチッ
プ部が吸引分離器7の供給漏斗8に落下する。負圧は吸
引分離器7内に行きわたるので、軽いチップは吸引管9
内に引き込まれ、他方、岩石、金属、節のある木片など
のような重い材料25は吸引分離器の出口開口部16に
落下する。吸引管9はチップを遠心分離器IOに送り、
そこで吸引空気がチップから分離される。吸引空気26
はポンプ11の出口開口部から排出される。所望されな
い材料を取り除いたこのチップ22は遠心分離器からス
ライス機12に送られ、そこでサイズを小さくされる。
このサイズを小さくされたチップ部24はジャイレトリ
・スクリーンの供給開口2に戻され、再度分類される。
・スクリーンの供給開口2に戻され、再度分類される。
このチップ部24がスライス機から最初の分類段階へ戻
されることは有益である。なぜなら、スライス機は常に
細かい微片を生じ、これがグイジエスタに入ると、バル
ブの品質低下の原因となるからである0本実施例によれ
ば、発生する細かい微片を微細な材料21の残りと共に
ジャイレトリ・スクリーンの底部から除去することがで
きる。ディスク・スクリーンを通過したチップ部23は
、適正なサイズのチップがらなり、バルブ化の工程に送
られる。第3のチップ部は、最下段のディスク・スクリ
ーニング29から得られ、主に適正なサイズのチップか
らなり、直接コンベヤ14上に落ち、グイジエスタまた
はバルブ化を待つ貯蔵部に運ばれる。第4のチップ部2
1は主におがくずなどの材料からなり、3個のスクリー
ニング全部を通過したチップ部で燃焼部へコンベヤ13
により送られる。
されることは有益である。なぜなら、スライス機は常に
細かい微片を生じ、これがグイジエスタに入ると、バル
ブの品質低下の原因となるからである0本実施例によれ
ば、発生する細かい微片を微細な材料21の残りと共に
ジャイレトリ・スクリーンの底部から除去することがで
きる。ディスク・スクリーンを通過したチップ部23は
、適正なサイズのチップがらなり、バルブ化の工程に送
られる。第3のチップ部は、最下段のディスク・スクリ
ーニング29から得られ、主に適正なサイズのチップか
らなり、直接コンベヤ14上に落ち、グイジエスタまた
はバルブ化を待つ貯蔵部に運ばれる。第4のチップ部2
1は主におがくずなどの材料からなり、3個のスクリー
ニング全部を通過したチップ部で燃焼部へコンベヤ13
により送られる。
このスライス機はもっとも繊細な感度の装置であり1例
えばカッタを取り替える必要がある時など、しばしば補
修する必要がある。このような状況では、一般に分類装
置全体を止める必要がある。なぜなら、スライス機が静
止している間、厚すぎるチップを運ぶ場所がないからで
ある0本発明ではこの問題を、スライス機の補修に必要
な時間だけディスク・スクリーンを通常の位置から外す
ことにより解決する。この間、第2のデツプ部X9はデ
ィスク・スクリーンに送られる代わりに適正なサイズの
チップ部20と直接合流し、グイジェスタに運ばれる。
えばカッタを取り替える必要がある時など、しばしば補
修する必要がある。このような状況では、一般に分類装
置全体を止める必要がある。なぜなら、スライス機が静
止している間、厚すぎるチップを運ぶ場所がないからで
ある0本発明ではこの問題を、スライス機の補修に必要
な時間だけディスク・スクリーンを通常の位置から外す
ことにより解決する。この間、第2のデツプ部X9はデ
ィスク・スクリーンに送られる代わりに適正なサイズの
チップ部20と直接合流し、グイジェスタに運ばれる。
これはほんの−時的にバルブの品質を低下させるだけで
ある。しかし従来技術と比較すると、従来技術では一般
に厚さの分類が全くないので、バルブの品質は既存の方
法で一般的に得られたものに比べて決して低下していな
い。
ある。しかし従来技術と比較すると、従来技術では一般
に厚さの分類が全くないので、バルブの品質は既存の方
法で一般的に得られたものに比べて決して低下していな
い。
これと同じ方法が、ディスク・スクリーンの補修のとき
にも適用される。
にも適用される。
当業者であれば、本発明が上述した実施例に限定される
ものではなく、特許請求の範囲に記載の範囲内で変更で
きることは明白である。
ものではなく、特許請求の範囲に記載の範囲内で変更で
きることは明白である。
本発明を要約すると、木材チップを二段階で分類する方
法であり、これによればチップ17は第1段階でジャイ
レトリースクリーン3に運ばれ、第2段階でディスク・
スクリーン4に送られる。このチップ流は第1段階で4
個のチップ部に分けられる。第1のチップ部18は主に
大きすぎるチップである最も粗いチップからなり、ピン
・チッパ5へ誘導され、そこから適当なサイズにされた
チ・ンブとじて送り出され、第1段階のジャイレトリ・
スクリーンに戻される。第2のチップ部19は適正なサ
イズのチップと多くの厚すぎるチップを含み、厚さスク
リーニング段へ運ばれる。第3のチップ部20は主に適
正なサイズのチップからなり、バルブ化工程に送られる
。他方第4のチップ部21は主に細かな微片からなり燃
焼部に送られる。第2段階の厚さスクリーニング段にお
いてチ・ノブ流は2種類のチップ部に分けられ、粗いほ
うのチップ部22は厚すぎるチップからなり、岩石や金
属の分離部7を経てスライス機12に運ばれ、第1段階
のジャイレトリ・スクリーンへ戻される。他方細かいチ
ップ部23は適正なサイズのチップ部からなり、直接バ
ルブ化工程に送られる。
法であり、これによればチップ17は第1段階でジャイ
レトリースクリーン3に運ばれ、第2段階でディスク・
スクリーン4に送られる。このチップ流は第1段階で4
個のチップ部に分けられる。第1のチップ部18は主に
大きすぎるチップである最も粗いチップからなり、ピン
・チッパ5へ誘導され、そこから適当なサイズにされた
チ・ンブとじて送り出され、第1段階のジャイレトリ・
スクリーンに戻される。第2のチップ部19は適正なサ
イズのチップと多くの厚すぎるチップを含み、厚さスク
リーニング段へ運ばれる。第3のチップ部20は主に適
正なサイズのチップからなり、バルブ化工程に送られる
。他方第4のチップ部21は主に細かな微片からなり燃
焼部に送られる。第2段階の厚さスクリーニング段にお
いてチ・ノブ流は2種類のチップ部に分けられ、粗いほ
うのチップ部22は厚すぎるチップからなり、岩石や金
属の分離部7を経てスライス機12に運ばれ、第1段階
のジャイレトリ・スクリーンへ戻される。他方細かいチ
ップ部23は適正なサイズのチップ部からなり、直接バ
ルブ化工程に送られる。
第1図は本発明による装置の側面の概略側面図、
第2図は、第1図に示した装置のジャイレトJ・スクリ
ーンとディスク・スクリーンとを示す拡大側面図、 第3図は、第1図および第2図に示された装置の斜視図
である。 。 の、′″′の悦 ジャイレトリ・スクリーン ディスク・スクリーン ピン・チッパ 分離装置 スライス機
ーンとディスク・スクリーンとを示す拡大側面図、 第3図は、第1図および第2図に示された装置の斜視図
である。 。 の、′″′の悦 ジャイレトリ・スクリーン ディスク・スクリーン ピン・チッパ 分離装置 スライス機
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、チップが第1段階でジャイレトリ・スクリーンに送
られ、第2段階でディスク・スクリーンに送られる木材
チップの2段階の分類方法において、 チップ流が前記第1段階において4個のチップ部に分け
られ、 第1のチップ部は最も粗い種類のチップ、主に大きすぎ
るチップからなり、ピン・チッパへ送られ、該ピン・チ
ッパから適正なサイズのチップとして送り出され、前記
第1段階のジャイレトリ・スクリーンへ戻され、 第2のチップ部は適正なサイズのチップと多くの厚すぎ
るチップからなり、厚さのスクリーニング段へ送られ、 第3のチップ部は主に適正なサイズのチップからなり、
バルブ化工程へ送られ、 第4のチップ部は主に細かい微片からなり、燃焼部に送
られ、 さらに、前記第2段階または厚さのスクリーニング段に
おいて、チップ流が2個のチップ部に分けられ、粗いほ
うのチップ部は厚すぎるチップからなり、岩石や金属の
分離装置を経てスライス機へ送られ、前記第1段階のジ
ャイレトリ・スクリーンへ戻され、またもう一方のより
細かいチップ部は適正なサイズのチップからなり、パル
プ化工程へ直接送られることを特徴とする木材チップの
分類方法。 2、請求項1に記載の方法において、必要なときには前
記第2のチップ部が許容され、このチップ流の通路から
厚さスクリーンを取り外して、一時的に前記第3のチッ
プ部とともに、直接パルプ化工程に送られることを特徴
とする分類方法。 3、請求項1に記載の方法を実施する装置において、該
装置は、 チップの供給部と、該供給部のすぐ後方に位置するジャ
イレトリ・スクリーンと、該ジャイレトリ・スクリーン
から送られる異なったサイズのチップ部を運ぶ装置と、
厚さスクリーンと、チップから岩石や金属を分離する装
置と、スライス機と、適正なサイズのチップを直接パル
プ化工程またはパルプ化を待つ貯蔵庫に運ぶ運搬手段と
を有し、 前記ジャイレトリ・スクリーンが3個のスクリーン板か
らなり、最上段のスクリーン板が大きすぎるチップを分
離し、前記ジャイレトリ・スクリーンの後方にピン・チ
ッパが設けられ、該ピン・チッパは、前記ジャイレトリ
・スクリーンの最上段から送られてきた大きすぎるチッ
プを受け入れて小さくし、前記装置は前記ピン・チッパ
から送り出されたチップを前記ジャイレトリ・スクリー
ンの供給部に運ぶ運搬手段を有することを特徴とする木
材チップの分類装置。 4、請求項3に記載の装置において、厚さスクリーニン
グで使用されるディスク・スクリーンが前記ジャイレト
リ・スクリーンの出口端の下方に位置し、適正なサイズ
のチップと主に厚すぎるチップからなる前記第2のチッ
プ部のチップ流が前記ジャイレトリ・スクリーンから直
接ディスク・スクリーンに落下し、該ディスク・スクリ
ーンが前記第2のチップ部のチップ流の通路に設けられ
たり取り外したりできるように設置されていることを特
徴とする木材チップの分類装置。 5、請求項4に記載の装置において、前記ディスク・ス
クリーンがその下部に取り付けられた回転輪により支持
され、前記ディスク・スクリーンの下に設置された一対
の本質的に水平なレールに沿って移動し、前記ジャイレ
トリ・スクリーンを移動可能にするため、前記ジャイレ
トリ・スクリーンにこれを押したり引いたりできる、一
方の端を前記ディスク・スクリーンに取り付け、他方の
端をこの装置の固定部に取り付けた液圧シリンダなどの
動力手段を設けたことを特徴とする木材チップの分類装
置。 6、請求項3ないし5のいずれかに記載の装置において
、前記ディスク・スクリーンの後方に岩石や金属を分離
する手段が設けられ、その分離作用が吸引空気の使用に
基づき、前記分離手段により前記ディスク・スクリーン
から篩い出され、岩石や金属やそのほかの重い材料を取
り除いた厚すぎるチップがスライス機に引き込まれ、該
スライス機は前記ジャイレトリ・スクリーンの供給部の
上部に位置することを特徴とする木材チップの分類装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FI882928 | 1988-06-20 | ||
| FI882928A FI82719C (fi) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | Foerfarande och anordning foer sortering av flis. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280682A true JPH0280682A (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=8526671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1155990A Pending JPH0280682A (ja) | 1988-06-20 | 1989-06-20 | 木材チップの分類方法およびその装置 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5133507A (ja) |
| JP (1) | JPH0280682A (ja) |
| CN (1) | CN1019644B (ja) |
| AT (1) | AT395988B (ja) |
| BR (1) | BR8902956A (ja) |
| CA (1) | CA1336181C (ja) |
| DE (1) | DE3919610A1 (ja) |
| FI (1) | FI82719C (ja) |
| FR (1) | FR2632876B1 (ja) |
| LT (1) | LT3401B (ja) |
| LV (1) | LV11012B (ja) |
| NO (1) | NO302022B1 (ja) |
| RU (1) | RU2032008C1 (ja) |
| SE (1) | SE503870C2 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5236093A (en) * | 1992-11-13 | 1993-08-17 | Weyerhaeuser Company | Rate control overflow system for disk screens |
| US5370322A (en) * | 1993-05-24 | 1994-12-06 | Courtaulds Fibres (Holdings) Limited | Filtering particulate cellulosic-based material |
| US5568896A (en) * | 1994-02-22 | 1996-10-29 | Beloit Technologies, Inc. | Methods for preparing pulpwood for digestion |
| DE29504464U1 (de) * | 1995-03-16 | 1995-05-11 | Greß Holzaufbereitungs GmbH, 07356 Lobenstein | Anlage zur Verarbeitung von Holz, insbesondere Altholz |
| US5680995A (en) * | 1995-06-29 | 1997-10-28 | Salminen; Reijo K. | Continuous digester |
| DE19529263A1 (de) * | 1995-08-09 | 1997-02-13 | Glunz Ag | Vorrichtung zur Aufbereitung von Holzspänen |
| FI100666B (fi) * | 1996-06-17 | 1998-01-30 | Valmet Corp | Menetelmä ja sovitelma rejektimateriaalin käsittelemiseksi |
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| FI112041B (sv) * | 2000-08-02 | 2003-10-31 | Bjarne Holmbom | Förfarande för återvinning av kvistnötsmaterial från överstor flis |
| FI108920B (fi) * | 2000-09-20 | 2002-04-30 | Andritz Oy | Laite puuhakkeen jaottelemiseksi eri fraktioihin |
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| CN107053390B (zh) * | 2017-04-01 | 2019-11-15 | 安徽省吉庆卫生用品有限公司 | 一种竹片分选拉丝机 |
| CN108262134A (zh) * | 2018-01-18 | 2018-07-10 | 辽宁科技大学 | 低品位磁铁矿三段破碎六段预选破碎工艺 |
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-
1988
- 1988-06-20 FI FI882928A patent/FI82719C/fi not_active IP Right Cessation
-
1989
- 1989-06-08 CA CA000602145A patent/CA1336181C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-15 DE DE3919610A patent/DE3919610A1/de active Granted
- 1989-06-15 NO NO892482A patent/NO302022B1/no not_active IP Right Cessation
- 1989-06-19 FR FR8908097A patent/FR2632876B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-19 SE SE8902209A patent/SE503870C2/sv not_active IP Right Cessation
- 1989-06-19 RU SU894614325A patent/RU2032008C1/ru active
- 1989-06-19 BR BR898902956A patent/BR8902956A/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-06-20 JP JP1155990A patent/JPH0280682A/ja active Pending
- 1989-06-20 AT AT0151289A patent/AT395988B/de not_active IP Right Cessation
- 1989-06-20 CN CN89104316A patent/CN1019644B/zh not_active Expired
-
1991
- 1991-05-28 US US07/707,185 patent/US5133507A/en not_active Expired - Fee Related
-
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- 1993-06-15 LV LVP-93-597A patent/LV11012B/en unknown
- 1993-06-23 LT LTIP696A patent/LT3401B/lt not_active IP Right Cessation
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|---|---|
| DE3919610A1 (de) | 1989-12-21 |
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