JPH0280685A - パルプ及び紙料の濃縮装置 - Google Patents
パルプ及び紙料の濃縮装置Info
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- JPH0280685A JPH0280685A JP1204566A JP20456689A JPH0280685A JP H0280685 A JPH0280685 A JP H0280685A JP 1204566 A JP1204566 A JP 1204566A JP 20456689 A JP20456689 A JP 20456689A JP H0280685 A JPH0280685 A JP H0280685A
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- pulp
- blade
- wire
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F1/00—Wet end of machines for making continuous webs of paper
- D21F1/66—Pulp catching, de-watering, or recovering; Re-use of pulp-water
- D21F1/80—Pulp catching, de-watering, or recovering; Re-use of pulp-water using endless screening belts
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21C—PRODUCTION OF CELLULOSE BY REMOVING NON-CELLULOSE SUBSTANCES FROM CELLULOSE-CONTAINING MATERIALS; REGENERATION OF PULPING LIQUORS; APPARATUS THEREFOR
- D21C9/00—After-treatment of cellulose pulp, e.g. of wood pulp, or cotton linters ; Treatment of dilute or dewatered pulp or process improvement taking place after obtaining the raw cellulosic material and not provided for elsewhere
- D21C9/18—De-watering; Elimination of cooking or pulp-treating liquors from the pulp
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は本出願人に権利譲渡されている1988年2月
2日付けのシーツアートらによる米国特許第4,722
,793号に開示されているパルプ及び紙料の濃縮装置
の改良に関するものである。この米国特許に開示されて
いる装置はその主要部分としてほぼ水平な軸上に間隔を
おいて回転可能に装着された1対の非通液性のロールを
含む。これらのロールの回りにその各々の面のかなりの
部分を包み込むようにして無端ワイヤがかけ渡され、こ
のワイヤをロールの回りに移動させてロールと上下のワ
イヤ走行部とを境界とする空間を形成するように協働す
るように一方のロールを駆動するための手段が設けられ
ている。
2日付けのシーツアートらによる米国特許第4,722
,793号に開示されているパルプ及び紙料の濃縮装置
の改良に関するものである。この米国特許に開示されて
いる装置はその主要部分としてほぼ水平な軸上に間隔を
おいて回転可能に装着された1対の非通液性のロールを
含む。これらのロールの回りにその各々の面のかなりの
部分を包み込むようにして無端ワイヤがかけ渡され、こ
のワイヤをロールの回りに移動させてロールと上下のワ
イヤ走行部とを境界とする空間を形成するように協働す
るように一方のロールを駆動するための手段が設けられ
ている。
ヘッドボックスがこの空間に装着され、これは一方のロ
ールとそのロールを包み込むワイヤの部分との間の空間
内に移送される濃縮すべきパルプ懸濁液の出口を含み、
それによってこのパルプ懸濁液がワイヤとロールとの間
にトラップされる。
ールとそのロールを包み込むワイヤの部分との間の空間
内に移送される濃縮すべきパルプ懸濁液の出口を含み、
それによってこのパルプ懸濁液がワイヤとロールとの間
にトラップされる。
ロールは液体がワイヤとロールとの間から圧搾されてワ
イヤの内面に付着するパルプの濃縮を生ぜしめるように
する遠心力を発生させる速度で駆動され、またこの濃縮
されたパルプをワイヤとロールとを境界とする空間から
捕集し除去するための手段が設けられている。
イヤの内面に付着するパルプの濃縮を生ぜしめるように
する遠心力を発生させる速度で駆動され、またこの濃縮
されたパルプをワイヤとロールとを境界とする空間から
捕集し除去するための手段が設けられている。
前述の米国特許で指摘されているように、ここに開口さ
れている装置は従来のデツカ−型の濃縮装置よりずっと
高速度で、すなわち61〜91.5m/分(200〜3
00フイ一ト/分)程度の直線速度のデツカ−動作に比
して458〜1220m/分(1500〜4000m/
分)程度の速度で動作可能である。その結果パルプのト
ン数7日で表したこのような装置の容量がそれに応じて
高(なり、またこの装置の市場用の開発に際して濃縮さ
れたパルプの捕集及び除去を容易にするために特殊な策
を講ずべきことがわかった。
れている装置は従来のデツカ−型の濃縮装置よりずっと
高速度で、すなわち61〜91.5m/分(200〜3
00フイ一ト/分)程度の直線速度のデツカ−動作に比
して458〜1220m/分(1500〜4000m/
分)程度の速度で動作可能である。その結果パルプのト
ン数7日で表したこのような装置の容量がそれに応じて
高(なり、またこの装置の市場用の開発に際して濃縮さ
れたパルプの捕集及び除去を容易にするために特殊な策
を講ずべきことがわかった。
前述の米国特許に示されるような従来の型のドクターブ
レード及び装着体はこのためにはある種の欠点を有する
ことがわかった。より詳細にはロールの面に接触するド
クターブレードを用いるのはい(つかの理由で望ましく
ないことがわかった。
レード及び装着体はこのためにはある種の欠点を有する
ことがわかった。より詳細にはロールの面に接触するド
クターブレードを用いるのはい(つかの理由で望ましく
ないことがわかった。
その1つとしてブレードの端縁とロールとの間に生ずる
摩擦によりブレード及びロールの面の両方への摩損が加
速し、装置が従来のようにただ粗篩をかけただけで金属
や紙クリップ及びステーブル等の他の不純物粒子を多く
含む廃棄紙パルプ紙料の濃縮に用いられるときにこの摩
損が大きくなる。
摩擦によりブレード及びロールの面の両方への摩損が加
速し、装置が従来のようにただ粗篩をかけただけで金属
や紙クリップ及びステーブル等の他の不純物粒子を多く
含む廃棄紙パルプ紙料の濃縮に用いられるときにこの摩
損が大きくなる。
他の問題は従来の圧力負荷されたドクターブレードがブ
レードをロールの縦方向に往復動させるだめの手段を用
いる標準的な実施法とともに用いられるときに生じてい
る。試験的な仕様の過程で比較的短時間にファイバーが
ドクターブレードの先縁部に集中し始めてブレードがド
クター効果を失う程度にこれをロールから離れさせるだ
けの十分な量のファイバーが蓄積されるまでになること
がわかった。それゆえ新たなドクターの手法が必要であ
ることが明らかになった。
レードをロールの縦方向に往復動させるだめの手段を用
いる標準的な実施法とともに用いられるときに生じてい
る。試験的な仕様の過程で比較的短時間にファイバーが
ドクターブレードの先縁部に集中し始めてブレードがド
クター効果を失う程度にこれをロールから離れさせるだ
けの十分な量のファイバーが蓄積されるまでになること
がわかった。それゆえ新たなドクターの手法が必要であ
ることが明らかになった。
本発明によれば、従来の型のブレードよりかなり重量比
率の大きいドクターブレードを用い、このブレードをそ
の作用端縁がロールの面に間隔をおいて近接した状態で
、例えばブレード端縁とロールとの間の間隔が0.25
4〜2.54y+m(0,010〜0.100インチ)
の範囲にあるようにして支持することによってこれらの
問題が的確に解決された。このドクターブレードの非接
触の形態はロールの露出した面から濃縮パルプをほぼ完
全に除去するものであり、パルプがこれを通過して移動
しロール上に留まる場合にはドクターブレードを通過す
る次の移動時にロールから除去されるようにして部分的
に脱水されたパルプと急速に再混合されよう。
率の大きいドクターブレードを用い、このブレードをそ
の作用端縁がロールの面に間隔をおいて近接した状態で
、例えばブレード端縁とロールとの間の間隔が0.25
4〜2.54y+m(0,010〜0.100インチ)
の範囲にあるようにして支持することによってこれらの
問題が的確に解決された。このドクターブレードの非接
触の形態はロールの露出した面から濃縮パルプをほぼ完
全に除去するものであり、パルプがこれを通過して移動
しロール上に留まる場合にはドクターブレードを通過す
る次の移動時にロールから除去されるようにして部分的
に脱水されたパルプと急速に再混合されよう。
前述のようにこの型の装置が通常用いられる際のパルプ
紙料はかなり大きい不純物粒子を含むものと考えられ、
その内で紙クリップ及びステーブルは対応するロールに
接触していないドクターブレードの作用端縁に当たる傾
向にあるために最大の問題を与える。本発明を実施すれ
ば、この問題は十分な剛度を有する非接触ドクターブレ
ードを設け、ロール面に対してブレードの作用端縁を周
期的に移動させ、特にロール面からさらに離れるブレー
ド端縁の一時的な移動によって克服される。
紙料はかなり大きい不純物粒子を含むものと考えられ、
その内で紙クリップ及びステーブルは対応するロールに
接触していないドクターブレードの作用端縁に当たる傾
向にあるために最大の問題を与える。本発明を実施すれ
ば、この問題は十分な剛度を有する非接触ドクターブレ
ードを設け、ロール面に対してブレードの作用端縁を周
期的に移動させ、特にロール面からさらに離れるブレー
ド端縁の一時的な移動によって克服される。
試験的作動において、このドクターブレードの動作とこ
れを通過する濃縮パルプの動作とを結合すればブレード
から紙クリツプ型の不純物が効果的に除去され、この不
純物は後の往動作の際に容易に除去されることがわかっ
て(・る。
れを通過する濃縮パルプの動作とを結合すればブレード
から紙クリツプ型の不純物が効果的に除去され、この不
純物は後の往動作の際に容易に除去されることがわかっ
て(・る。
本発明が寄り容易に理解されるように、添付の図面を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図は米国特許第4,722,793号に開示されて
いる濃縮装置の主要な構造を示している。これは側方梁
及び横渡し柱13によって連結された一端側の2本の支
柱10及び11からなる比較的単純な機枠を含む。この
装置の主要作動部である2つの大きいロール20及び2
2が機枠の対向する端部に近接して装着され、ロール2
2は支柱10及び11の上部にピローブロック軸受23
によって支持されるように示されて−・る。このロール
22は支柱10及び11の間の横渡し柱13上に装着さ
れたモータ25によって全体的に24で示されるベルト
駆動部を介して駆動されるロールである。ロール20及
び22は非通液性の外側面を有すべきであるが、ロール
20の面は前述の米国特許に示されているように凹溝を
有するのが好ましい。
いる濃縮装置の主要な構造を示している。これは側方梁
及び横渡し柱13によって連結された一端側の2本の支
柱10及び11からなる比較的単純な機枠を含む。この
装置の主要作動部である2つの大きいロール20及び2
2が機枠の対向する端部に近接して装着され、ロール2
2は支柱10及び11の上部にピローブロック軸受23
によって支持されるように示されて−・る。このロール
22は支柱10及び11の間の横渡し柱13上に装着さ
れたモータ25によって全体的に24で示されるベルト
駆動部を介して駆動されるロールである。ロール20及
び22は非通液性の外側面を有すべきであるが、ロール
20の面は前述の米国特許に示されているように凹溝を
有するのが好ましい。
無端ループ状で職質の形成用「ワイヤ」ベルト30がロ
ール20及び22の回りにかけ渡され、これとともに装
置の池の作動部分が配置される空間をなしている。ワイ
ヤ30は抄紙機のワイヤとして現在用いられているポリ
エステル等のプラスチック材料からなるのが好ましいで
あろう。ロール20はワイヤの引張るための手段を含む
機枠上の調節可能な装着部を有し、ロール20のジャー
ナルの各々は台部33上のどローブロック31によって
支持され、この台部の方は側方梁12上に滑動可能に支
持されている。台部33と近接する支柱IOとの間に連
結された1対のねじジヤツキ35等手段がこの動作でワ
イヤ30の張力の対応して制御するように作動、制御を
行う。
ール20及び22の回りにかけ渡され、これとともに装
置の池の作動部分が配置される空間をなしている。ワイ
ヤ30は抄紙機のワイヤとして現在用いられているポリ
エステル等のプラスチック材料からなるのが好ましいで
あろう。ロール20はワイヤの引張るための手段を含む
機枠上の調節可能な装着部を有し、ロール20のジャー
ナルの各々は台部33上のどローブロック31によって
支持され、この台部の方は側方梁12上に滑動可能に支
持されている。台部33と近接する支柱IOとの間に連
結された1対のねじジヤツキ35等手段がこの動作でワ
イヤ30の張力の対応して制御するように作動、制御を
行う。
ヘッドボックス40がロール20に対しチ一定の間隔を
維持するようにロール20と同じ台部33に装着されて
いる。このヘッドボックスはロール20に近接するワイ
ヤ30の上側走行部30とロール自体の面とによって形
成される楔形領域44内に紙料が放出される際の通口を
なすように上方に突出する上側及び下側の壁部41及び
42を含む開放型のものとして示されている。濃縮すべ
き紙料は通常の紙判供給ポンプ(図示せず)から適当な
供給ライン(図示せず)によってヘッドボックスに供給
される。
維持するようにロール20と同じ台部33に装着されて
いる。このヘッドボックスはロール20に近接するワイ
ヤ30の上側走行部30とロール自体の面とによって形
成される楔形領域44内に紙料が放出される際の通口を
なすように上方に突出する上側及び下側の壁部41及び
42を含む開放型のものとして示されている。濃縮すべ
き紙料は通常の紙判供給ポンプ(図示せず)から適当な
供給ライン(図示せず)によってヘッドボックスに供給
される。
ワイヤ30の上側及び下側の走行部とロール20及び2
2とによって形成される空間の他方の端部に、ロール2
2の面とこのロールを離れるワイヤ30の上側走行部3
0とによって形成される楔形領域52におけるロール2
2の面から濃縮されたパルプを受取るための底部に装着
されたスクリューコンベヤ51を有するトラフ50があ
る。
2とによって形成される空間の他方の端部に、ロール2
2の面とこのロールを離れるワイヤ30の上側走行部3
0とによって形成される楔形領域52におけるロール2
2の面から濃縮されたパルプを受取るための底部に装着
されたスクリューコンベヤ51を有するトラフ50があ
る。
ドクターブレード55がロール22の露出した面とトラ
フ50の上流側壁部56との間の空間に渡されて濃縮パ
ルプをロール22の面からトラフ50に移送し、ねじ5
1で蓄積されたパルプが装置の次のステーションに続く
抄紙機の後部におけるシュート(図示せず)に押込めら
れる。
フ50の上流側壁部56との間の空間に渡されて濃縮パ
ルプをロール22の面からトラフ50に移送し、ねじ5
1で蓄積されたパルプが装置の次のステーションに続く
抄紙機の後部におけるシュート(図示せず)に押込めら
れる。
ドクターブレード55の構造及び作動様式の詳細は第2
〜4図に示されている。ブレード55はロール22の露
出した面からトラフ壁部56の上部にかかるように延び
るだけの十分な幅でロール22と同じ長さの剛性のボー
ドないしプレート状の部材として示されている。ドクタ
ーブレード55の厚さはその構成材料によるもので、プ
レードを剛性に維持するのに十分にすべきである。例え
ばフォルミカ材jl;4 (Formica mate
rial )で製造され幅が約12.7.(5インチ)
のブレード55では1.9cIn(374インチ)程度
の厚さで十分であることがわかっている。
〜4図に示されている。ブレード55はロール22の露
出した面からトラフ壁部56の上部にかかるように延び
るだけの十分な幅でロール22と同じ長さの剛性のボー
ドないしプレート状の部材として示されている。ドクタ
ーブレード55の厚さはその構成材料によるもので、プ
レードを剛性に維持するのに十分にすべきである。例え
ばフォルミカ材jl;4 (Formica mate
rial )で製造され幅が約12.7.(5インチ)
のブレード55では1.9cIn(374インチ)程度
の厚さで十分であることがわかっている。
鋼製のブレード55は1.270(0,5インチ)等の
より薄いもので比較的剛性があり、剛性の支持部あるい
は他の補強されたものに装着されれば比較薄(可撓性の
ブレードが用いられよう。例示した厚さのドクターブレ
ード55では、上流側に傾斜面61を研磨加工された比
較的大きい作用端縁60が設けられ、ブレードのこの面
61と上側の面62との間に30〜60°の範囲の角度
が用いられよう。
より薄いもので比較的剛性があり、剛性の支持部あるい
は他の補強されたものに装着されれば比較薄(可撓性の
ブレードが用いられよう。例示した厚さのドクターブレ
ード55では、上流側に傾斜面61を研磨加工された比
較的大きい作用端縁60が設けられ、ブレードのこの面
61と上側の面62との間に30〜60°の範囲の角度
が用いられよう。
この範囲でより鋭い部分にあるブレードは上側の面62
とロールの面の最も近接した部分への接線63とのなす
角度に対して広い調節範囲を有している。これはまた接
線63におけるロールの面と先縁部60との間の最小の
間隙より大きい傾斜面61の後縁部64と接1s63と
の間の望ましい間隙を維持し易(する。
とロールの面の最も近接した部分への接線63とのなす
角度に対して広い調節範囲を有している。これはまた接
線63におけるロールの面と先縁部60との間の最小の
間隙より大きい傾斜面61の後縁部64と接1s63と
の間の望ましい間隙を維持し易(する。
ブレード55は種々の方法で装着できるが、以下に説明
するように第2図に実線で示される作動位置と第2図に
破線で示される上昇した位置との間で揺動するようにし
た装着部を有する試験的作動において好ましい結果が得
られている。例えば第2図に示されるようにドクターブ
レード55は主機枠10の部分67に適当な方法で装着
されている組立体66に揺動するように外側端部が支持
されている軸65が各々の端部に設けられよう。
するように第2図に実線で示される作動位置と第2図に
破線で示される上昇した位置との間で揺動するようにし
た装着部を有する試験的作動において好ましい結果が得
られている。例えば第2図に示されるようにドクターブ
レード55は主機枠10の部分67に適当な方法で装着
されている組立体66に揺動するように外側端部が支持
されている軸65が各々の端部に設けられよう。
組立体66の目的及び機能はドクターブレード55を第
2図に示される2つの位置の間で揺動させることである
。組立体66としてパーカー・ハニフィン・コーポレー
ション(Parker Hanifin(::arp−
)のロータリーアクチュエータ部門により[パーカー、
2、イドロパワー、ラックーピニオン・ロータリーアク
チエータ」として市販されている製品を用いて十分な結
果が得られている。第3図に示されるように、この組立
体66は二重作動型の流体圧カシリンダの往復動ピスト
ンとして作用し近接する軸65に取付けられたビニオン
72と噛合う歯71を有するラックを含む。
2図に示される2つの位置の間で揺動させることである
。組立体66としてパーカー・ハニフィン・コーポレー
ション(Parker Hanifin(::arp−
)のロータリーアクチュエータ部門により[パーカー、
2、イドロパワー、ラックーピニオン・ロータリーアク
チエータ」として市販されている製品を用いて十分な結
果が得られている。第3図に示されるように、この組立
体66は二重作動型の流体圧カシリンダの往復動ピスト
ンとして作用し近接する軸65に取付けられたビニオン
72と噛合う歯71を有するラックを含む。
管路73は組立体66を所望の周期間隔で作動させるよ
うに設定可能なタイマー制御弁75によって組立体66
に作動流体を供給する。かくしてピストン70の各々の
二重行程でドクターブレード55は第2図に示される実
線の作動位置から回動し、またこの位置に戻ることに、
なり、この動作をブレードの端縁に「ステープル」状に
なった材料が運び去られる数秒、例えば5秒またはそれ
以下の時間に10分程度の間隔で生ぜしめるのがよいこ
とがわかっている。また軸65の装着部はブレード55
がロール22の縦方向に往復動し、あるいは第4図に示
されるようにロール22に対して直線状に前後に移動す
るように変化させられよう。ブレードをロール22の縦
方向にも前後にも往復動させるために装着部の組合せを
用いることができる。
うに設定可能なタイマー制御弁75によって組立体66
に作動流体を供給する。かくしてピストン70の各々の
二重行程でドクターブレード55は第2図に示される実
線の作動位置から回動し、またこの位置に戻ることに、
なり、この動作をブレードの端縁に「ステープル」状に
なった材料が運び去られる数秒、例えば5秒またはそれ
以下の時間に10分程度の間隔で生ぜしめるのがよいこ
とがわかっている。また軸65の装着部はブレード55
がロール22の縦方向に往復動し、あるいは第4図に示
されるようにロール22に対して直線状に前後に移動す
るように変化させられよう。ブレードをロール22の縦
方向にも前後にも往復動させるために装着部の組合せを
用いることができる。
この装置の作動の際に、最初に濃縮すべきパルプ懸濁液
がヘッドボックス40からワイヤ30とロール20との
間の空間に供給され、またワイヤの張力はかなりの容積
のパルプ懸濁液がワイヤとロール20の面との間の空間
に入るのを助長するのに十分なだけ低くするのが望まし
い。この結果は前述の米国特許第4,722,793号
に説明されているようにロール20の面が凹溝を有する
場合に助長されるが、ロール22が滑らかで孔のない面
を有する場合に好ましい結果が得られる。
がヘッドボックス40からワイヤ30とロール20との
間の空間に供給され、またワイヤの張力はかなりの容積
のパルプ懸濁液がワイヤとロール20の面との間の空間
に入るのを助長するのに十分なだけ低くするのが望まし
い。この結果は前述の米国特許第4,722,793号
に説明されているようにロール20の面が凹溝を有する
場合に助長されるが、ロール22が滑らかで孔のない面
を有する場合に好ましい結果が得られる。
米国特許第4,722,793号に説明されろように、
ワイヤの主たる作用は915 m7分(3000フイ一
ト/分)またはそれ以上の範囲の考えられるワイヤ速度
で保持されたパルプの脱水を行う主要因である遠心力の
作用に抗してファイバーを内面に保持するフィルター媒
体として作用することである。このようにしてワイヤを
通して圧搾された白水は最初にロール20及び22の両
方の下側に出ていて排出口81が設けられたトラフ80
内に受入れられる。フード82が装置全体の上方に装着
され、この7−ドの内面に当たる水がこれからトラフ8
0内に滴下するようにトラフ80の上部内に嵌入してい
る。
ワイヤの主たる作用は915 m7分(3000フイ一
ト/分)またはそれ以上の範囲の考えられるワイヤ速度
で保持されたパルプの脱水を行う主要因である遠心力の
作用に抗してファイバーを内面に保持するフィルター媒
体として作用することである。このようにしてワイヤを
通して圧搾された白水は最初にロール20及び22の両
方の下側に出ていて排出口81が設けられたトラフ80
内に受入れられる。フード82が装置全体の上方に装着
され、この7−ドの内面に当たる水がこれからトラフ8
0内に滴下するようにトラフ80の上部内に嵌入してい
る。
凹溝状の、あるいは他の凹凸状の面を有するロール20
の場合に、ワイヤとともにこのロールの回りを移動する
際に濃縮されるパルプがワイヤ上の比較的滑らかな層8
5として留まりワイヤ上でロール22に移動するであろ
う。濃縮すべきそれ以上の紙料が第2のヘッドボックス
88によって示され米国特許第4.722,793号に
説明されるようにワイヤの下側走行部とロール22とに
よって形成される楔形領域86に供給されよう。
の場合に、ワイヤとともにこのロールの回りを移動する
際に濃縮されるパルプがワイヤ上の比較的滑らかな層8
5として留まりワイヤ上でロール22に移動するであろ
う。濃縮すべきそれ以上の紙料が第2のヘッドボックス
88によって示され米国特許第4.722,793号に
説明されるようにワイヤの下側走行部とロール22とに
よって形成される楔形領域86に供給されよう。
ドクターブレード55の機能はロール22の回りを移動
する際に濃縮されたパルプの層90をこのロールの面か
ら除去しそのパルプをトラフ50に移送することである
。この除去及び移送は、ドクターブレード55の作用端
縁が従来の例のようにロールの面に圧力負荷をかけられ
るのではなくてこの面に接触せずに間隔をおくようにし
、また前述のようにブレード55を振動させることによ
ってロールの面への摩損の可能性を回避しながら円滑に
行われる。
する際に濃縮されたパルプの層90をこのロールの面か
ら除去しそのパルプをトラフ50に移送することである
。この除去及び移送は、ドクターブレード55の作用端
縁が従来の例のようにロールの面に圧力負荷をかけられ
るのではなくてこの面に接触せずに間隔をおくようにし
、また前述のようにブレード55を振動させることによ
ってロールの面への摩損の可能性を回避しながら円滑に
行われる。
より詳細にはロール22の露出した面上の第1のパルプ
層は0.23〜1.57 、 (0,009〜0.06
2インチ)の範囲の厚さであり、端縁60はロールの面
に接触せずに間隔をおいているけれども、これがパルプ
層の厚さの一部を切取る場合、層の残りの部分は層の切
取られた部分とともにロールの面を離れて上昇しようと
するけあ傾向になろう。
層は0.23〜1.57 、 (0,009〜0.06
2インチ)の範囲の厚さであり、端縁60はロールの面
に接触せずに間隔をおいているけれども、これがパルプ
層の厚さの一部を切取る場合、層の残りの部分は層の切
取られた部分とともにロールの面を離れて上昇しようと
するけあ傾向になろう。
言換えると、ブレード端縁60はロール上のパルプ層を
切裂こうとはせず、端縁60とロールの面との間にいか
なるパルプがあってもそれはブレード端縁60によって
切取られた層の部分に付着しそれとともに上昇する傾向
にあろう。
切裂こうとはせず、端縁60とロールの面との間にいか
なるパルプがあってもそれはブレード端縁60によって
切取られた層の部分に付着しそれとともに上昇する傾向
にあろう。
しかしながらパルプがロールの面上に残留し、あるいは
最初の層がロール22の露出した面とフレード端縁60
との間隔より薄い場合に材料の効果がないが、これはパ
ルプ層が楔形領域85内に戻されワイヤの面上でこの楔
形領域に入るそれ以上のパルプがロール上にすでにある
層の上部に載置されたためである。か(してパルプがロ
ールの回りに2回目の、あるいは多数回の移動を行うが
、ブレード端縁60上に当たるだけの厚さまで蓄積する
と結局ロールの露出した面まで除去されよう。
最初の層がロール22の露出した面とフレード端縁60
との間隔より薄い場合に材料の効果がないが、これはパ
ルプ層が楔形領域85内に戻されワイヤの面上でこの楔
形領域に入るそれ以上のパルプがロール上にすでにある
層の上部に載置されたためである。か(してパルプがロ
ールの回りに2回目の、あるいは多数回の移動を行うが
、ブレード端縁60上に当たるだけの厚さまで蓄積する
と結局ロールの露出した面まで除去されよう。
第2図に実線で示されるドクターブレード55の作動位
置は組立体66の初期調節または機械的停止部によって
設定される。これがどのようになされてもドクターブレ
ード55の作動位置はその端縁がロール22の露出した
面に近接して間隔をおいた位置になるようにすべきであ
る。試験的作動では濃縮される紙料の種類に応じて操作
者によって決定されるように、2.54III(0,1
00インチ)までのより大きい間隔で十分な結果が得ら
れるけれども、ロール22の露出した面から0.254
龍(0,010インチ)の間隔にブレード端縁60があ
るような位置で最適の結果が得られることが示されてい
る。第2図における点線のブレード55の位置は端縁6
0とロールの露出した面との間に4.76+n (3/
16インチ)程度の間隔を与えるのが好ましい。
置は組立体66の初期調節または機械的停止部によって
設定される。これがどのようになされてもドクターブレ
ード55の作動位置はその端縁がロール22の露出した
面に近接して間隔をおいた位置になるようにすべきであ
る。試験的作動では濃縮される紙料の種類に応じて操作
者によって決定されるように、2.54III(0,1
00インチ)までのより大きい間隔で十分な結果が得ら
れるけれども、ロール22の露出した面から0.254
龍(0,010インチ)の間隔にブレード端縁60があ
るような位置で最適の結果が得られることが示されてい
る。第2図における点線のブレード55の位置は端縁6
0とロールの露出した面との間に4.76+n (3/
16インチ)程度の間隔を与えるのが好ましい。
紙クリップやステーブル等の金属性不純物を除去するだ
け十分に篩をかけられていない廃棄紙料では濃縮機を用
いることが多い。ドクターブレード55を一定の位置に
保持して装置が作動すれば、この種のものが従来の比較
的厚さの小さいドクターブレードの端縁に当たる傾向に
ある。(−かしながら本発明によれば、この作用が比較
的広い角度のドクターブレードによって禁止されるだけ
でなく、何らかのこのような物体が当たっても、後の清
掃や篩かけによってトラフ内に移送されるようにブレー
ドの周期的な移動によって除去されるようにもなる。
け十分に篩をかけられていない廃棄紙料では濃縮機を用
いることが多い。ドクターブレード55を一定の位置に
保持して装置が作動すれば、この種のものが従来の比較
的厚さの小さいドクターブレードの端縁に当たる傾向に
ある。(−かしながら本発明によれば、この作用が比較
的広い角度のドクターブレードによって禁止されるだけ
でなく、何らかのこのような物体が当たっても、後の清
掃や篩かけによってトラフ内に移送されるようにブレー
ドの周期的な移動によって除去されるようにもなる。
第1図は本発明を用いた濃縮装置の部分的に断面とした
概略的な側面図である。 第2図は第1図に示されるドクターブレードの構造形態
を示す額略的な等角図である。 第3図は第1−2図に示されろドクターブレー10、1
1.13・・・機 枠、 20.22・・・非通液性のロール、 25・・・駆動手段(モータ)、 30・・・ワイヤ、 ・・ヘッドボックス、 50・・・トラフ、 55・・・ドクターブレード、 0・・・作用端縁。 (外4名) 図面の浄書(内容に変更なし)
概略的な側面図である。 第2図は第1図に示されるドクターブレードの構造形態
を示す額略的な等角図である。 第3図は第1−2図に示されろドクターブレー10、1
1.13・・・機 枠、 20.22・・・非通液性のロール、 25・・・駆動手段(モータ)、 30・・・ワイヤ、 ・・ヘッドボックス、 50・・・トラフ、 55・・・ドクターブレード、 0・・・作用端縁。 (外4名) 図面の浄書(内容に変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、機枠(10、11、13)と、該機枠に間隔をおい
て回転可能に装着された第1及び第2の非通液性のロー
ル(20、22)と、該ロールの回りにその面のかなり
の面を包み込むようにしてかけ渡された無端の形成用ワ
イヤ(30)と、上記第1のロールとこれを包み込むワ
イヤの部分との間の空間内に紙料を移送しまたこの空間
にトラップされるように配置されたパルプ懸濁液のヘッ
ドボックス(40)と、上記ロールの各々を包み込むワ
イヤの部分を通して液体が圧搾されるようにする遠心力
を発生させる速度で上記ワイヤを上記ロールの回りに移
動させそれによつて上記ワイヤの内面上に付着するパル
プを濃縮するように上記ロールの一方を駆動するための
手段(25)と、上記第2のロールの面から生成する濃
縮パルプを捕集するための手段と、を含むパルプ原料の
水中懸濁液の濃縮装置において、上記濃縮パルプを捕集
するための装置が 上記ワイヤに包み込まれない上記第2のロール部分に近
接し、これから間隔をおいた上記機枠に支持されたトラ
フ(50)と、 上記濃縮された パルプの上記第2のロールの 面から上記トラフへの移送を行うための上記第2のロー
ルと同じ有効長さの作用端縁(60)を有し該作用端縁
が上記第2のロールの面に間隔をおいて近接した状態に
あつて上記濃縮されたパルプを上記面からこれと直接接
触せずに除去するように支持されたドクターブレード (55)と、 からなることを特徴とするパルプ及び紙料の濃縮装置。 2、上記ドクターブレードの端縁と上記ロールとの間か
ら固体粒子を除去するように上記ドクターブレードを上
記第2のロールの面に対して周期的に移動させるための
装置(66)をさらに有することを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の装置。 3、上記ドクターブレードがかなりの厚さ及び剛度を有
する板状の部材であり、上記ロールに近接するその端縁
が上記ブレードの上面に対して鋭角をなすように傾斜面
にされ、それによつて上記傾斜面にされた端縁の下側端
縁より上記ロールにかなり近接した上記ブレードの比較
的尖鋭なナイフエッジを形成するようにしたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US229673 | 1988-08-08 | ||
| US07/229,673 US5021159A (en) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | Apparatus for thickening pulp and paper stock |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280685A true JPH0280685A (ja) | 1990-03-20 |
| JP2829417B2 JP2829417B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=22862227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1204566A Expired - Lifetime JP2829417B2 (ja) | 1988-08-08 | 1989-08-07 | パルプ及び紙料の濃縮装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5021159A (ja) |
| EP (1) | EP0354741A3 (ja) |
| JP (1) | JP2829417B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5186791A (en) * | 1988-10-28 | 1993-02-16 | The Black Clawson Company | Apparatus for thickening pulp and paper stock |
| FI86963C (fi) * | 1989-07-06 | 1992-11-10 | Ahlstroem Oy | Anordning och foerfarande foer behandling av massa |
| DE69014102T2 (de) * | 1990-06-21 | 1995-04-06 | Frisco Findus Ag | Beschichtungsverfahren. |
| US5456832A (en) * | 1993-12-28 | 1995-10-10 | Komline-Sanderson Engineering Corp. | Apparatus for preparing a material for high pressure deliquification |
| DE29607046U1 (de) * | 1996-04-18 | 1996-07-11 | Gebr. Bellmer GmbH + Co KG Maschinenfabrik, 75223 Niefern-Öschelbronn | Bandpresse zum Flüssigkeitsentzug |
| SE515543C2 (sv) | 1998-11-06 | 2001-08-27 | Valmet Fibertech Ab | Avvattningsanordning |
| US6740203B2 (en) | 2002-02-15 | 2004-05-25 | Albany International Corp. | Papermaker's nip thickener fabric |
| US7172177B2 (en) * | 2004-04-15 | 2007-02-06 | Aeration Industries International, Inc. | Aerator |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321994A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-29 | ザ・ブラック・クロ−ソン・カンパニ− | パルプおよび紙料濃縮装置 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1241905A (en) * | 1917-03-26 | 1917-10-02 | Hans C Behr | Process of and apparatus for the continuous separation of liquids from solids. |
| US2271385A (en) * | 1940-10-16 | 1942-01-27 | Robert B Best | Take-off slide |
| US2913365A (en) * | 1954-12-01 | 1959-11-17 | C H Dexter & Sons Inc | Fibrous webs and method and apparatus for making same |
| US2997176A (en) * | 1956-07-17 | 1961-08-22 | Solvay | Process and device for the removal of a precipitate from a rotary filter |
| US2936073A (en) * | 1957-10-31 | 1960-05-10 | American Cyanamid Co | Filtration of titania hydrate |
| US4146484A (en) * | 1977-09-26 | 1979-03-27 | Hycor Corporation | Doctor blade cleaning assembly |
| DE2828339A1 (de) * | 1978-06-28 | 1980-01-17 | Schmidt Erwepa Maschf | Verfahren zur einstellung und aufrechterhaltung einer bestimmten durchbiegung des schaberbalkens an einem an einer seiner laengsseiten einer einseitigen erwaermung ausgesetzten, an einer walze, insbesondere einem glaett- oder trockenzylinder einer papiermaschine angeordneten schaber, sowie einrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| US4185399A (en) * | 1978-10-02 | 1980-01-29 | E.B. Eddy Forest Products, Ltd. | Doctor blade, drying or sealing assembly |
| GB2030612B (en) * | 1978-10-03 | 1983-07-27 | Eddy Forest Products Ltd E | Doctor blade drying or sealing assembly |
| AT377024B (de) * | 1981-06-03 | 1985-01-25 | Escher Wyss Gmbh | Waschvorrichtung zum waschen von faserstoffsuspensionen |
| DE3428388C2 (de) * | 1984-08-01 | 1986-09-04 | Küsters, Eduard, 4150 Krefeld | Papierveredelungsanlage mit einer Streichanlage und einem nachgeschaltetem Kalander |
-
1988
- 1988-08-08 US US07/229,673 patent/US5021159A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-08-04 EP EP19890307966 patent/EP0354741A3/en not_active Withdrawn
- 1989-08-07 JP JP1204566A patent/JP2829417B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321994A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-29 | ザ・ブラック・クロ−ソン・カンパニ− | パルプおよび紙料濃縮装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5021159A (en) | 1991-06-04 |
| JP2829417B2 (ja) | 1998-11-25 |
| EP0354741A3 (en) | 1991-07-31 |
| EP0354741A2 (en) | 1990-02-14 |
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Legal Events
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