JPH0280726A - 単房型公衆衛生施設 - Google Patents
単房型公衆衛生施設Info
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- JPH0280726A JPH0280726A JP1202973A JP20297389A JPH0280726A JP H0280726 A JPH0280726 A JP H0280726A JP 1202973 A JP1202973 A JP 1202973A JP 20297389 A JP20297389 A JP 20297389A JP H0280726 A JPH0280726 A JP H0280726A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03D—WATER-CLOSETS OR URINALS WITH FLUSHING DEVICES; FLUSHING VALVES THEREFOR
- E03D9/00—Sanitary or other accessories for lavatories ; Devices for cleaning or disinfecting the toilet room or the toilet bowl; Devices for eliminating smells
- E03D9/002—Automatic cleaning devices
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、扉を経て出入可能な、便器を備えた用便室と
、隔壁によって該用便室から区切られた機械技術室とか
ら成る単房型公衆衛生施設であって、前記機械技術室が
前記用便室の給電・給排水と清掃に必要な装置、特に清
掃期に前記隔壁又は隔壁部分を移動させたのち支持アー
ムによって前記用便室内へ搬入される便器用掃除機及び
排水路を備えた形式のものに関する。
、隔壁によって該用便室から区切られた機械技術室とか
ら成る単房型公衆衛生施設であって、前記機械技術室が
前記用便室の給電・給排水と清掃に必要な装置、特に清
掃期に前記隔壁又は隔壁部分を移動させたのち支持アー
ムによって前記用便室内へ搬入される便器用掃除機及び
排水路を備えた形式のものに関する。
前記構造の単房型衛生施設は最近大都市において往来の
著しく頻繁な地区に設置される。該衛生施設は一種の単
房隔室として構成されており、かつ大抵はタブ未収の台
座と載設屋根とを有する鉄筋コンクリート構造体から成
っている。
著しく頻繁な地区に設置される。該衛生施設は一種の単
房隔室として構成されており、かつ大抵はタブ未収の台
座と載設屋根とを有する鉄筋コンクリート構造体から成
っている。
単房隔室は内部を2つの室すなわち用便室と機械技術室
とに分割されており、しかも少なくとも用便室は、衛生
上の要求を満たすために例えば高級鋼、アルミニウム又
はプラスチックから成る固有の内壁構造を有している。
とに分割されており、しかも少なくとも用便室は、衛生
上の要求を満たすために例えば高級鋼、アルミニウム又
はプラスチックから成る固有の内壁構造を有している。
用便室は便器、洗面台、場合によっては鏡、保管庫など
を備えかつ扉(概ね摺動扉)を装備し、該扉は単房隔室
の出入口を閉鎖している。機械技術室内には、給電・給
排水及び清掃のための一切の機能部が配置されている。
を備えかつ扉(概ね摺動扉)を装備し、該扉は単房隔室
の出入口を閉鎖している。機械技術室内には、給電・給
排水及び清掃のための一切の機能部が配置されている。
該機械技術室は保守・補修目的のための別個の出入扉を
有している。
有している。
前記形式の単房型衛生施設は硬貨投入によって入場可能
であり、この硬貨投入によって外扉の閉鎖が開かれ、場
合によっては水洗・吸気などのような特定の機能部が作
動される。利用者が用便室から出ると外扉は功び閉鎖さ
れかつ付加的に施錠され、自動的に清掃操作が始動され
、その場合特に、便器、用便室の床の清掃、また場合に
よっては洗面台の清掃が入念に行われる。
であり、この硬貨投入によって外扉の閉鎖が開かれ、場
合によっては水洗・吸気などのような特定の機能部が作
動される。利用者が用便室から出ると外扉は功び閉鎖さ
れかつ付加的に施錠され、自動的に清掃操作が始動され
、その場合特に、便器、用便室の床の清掃、また場合に
よっては洗面台の清掃が入念に行われる。
この清掃サイクルには、場合によっては次の利用者に清
潔な乾燥した用便室を供するために乾燥操作が属してい
る。清掃操作が終了すると施錠が自動的に解かれるので
、硬貨投入によって外扉の閉鎖を再び開くことが可能で
ある。この構造型式の単房型衛生施設の排水側はその所
在地において下水道に直接接続されるので、常態では保
守なしに、いわば自律的な衛生ユニットとして稼働する
ことができる。
潔な乾燥した用便室を供するために乾燥操作が属してい
る。清掃操作が終了すると施錠が自動的に解かれるので
、硬貨投入によって外扉の閉鎖を再び開くことが可能で
ある。この構造型式の単房型衛生施設の排水側はその所
在地において下水道に直接接続されるので、常態では保
守なしに、いわば自律的な衛生ユニットとして稼働する
ことができる。
このような単房型衛生施設における主要問題は、用便室
、特に便器全体及び用便室床面の申し分のない清掃にあ
り、その場合便器から排泄物や紙が残滓なく除去されね
ばならないばかりでなく、また用便室内へ侵入したダス
ト、放置乃至遺棄された、紙布中や包装紙などのような
物品も除去されねばならない。このような単房型公衆衛
生施設は、いかなる点から見ても衛生的で清潔である場
合にだけ公衆によって受入れられるものである。清掃に
ついては種々異々つた方式が公知である。西独国特許出
願公開第3322356号明細書に基づいて公知になっ
ている第1の構造型式では用便室と機械技術室が互に同
心的に設けられており、しかも全機能部は、用便室を取
囲む内殻壁と外殻壁との間に位置している。清掃のため
の水流は外殻壁から用便室内へ訪導され、しかも水は便
器、洗面台及び内殻壁の下部範囲に分配される。その場
合水けもっばら囲壁面と便器を伝って流れるにすぎない
。この給水・導水方式では強力洗浄、特に付着汚物や物
品の除去が不可能であるのは明らかである。更に又、サ
イホン式便器の慣用構造は、閉塞の虞れが著しいので決
して要求を満たすことができない。
、特に便器全体及び用便室床面の申し分のない清掃にあ
り、その場合便器から排泄物や紙が残滓なく除去されね
ばならないばかりでなく、また用便室内へ侵入したダス
ト、放置乃至遺棄された、紙布中や包装紙などのような
物品も除去されねばならない。このような単房型公衆衛
生施設は、いかなる点から見ても衛生的で清潔である場
合にだけ公衆によって受入れられるものである。清掃に
ついては種々異々つた方式が公知である。西独国特許出
願公開第3322356号明細書に基づいて公知になっ
ている第1の構造型式では用便室と機械技術室が互に同
心的に設けられており、しかも全機能部は、用便室を取
囲む内殻壁と外殻壁との間に位置している。清掃のため
の水流は外殻壁から用便室内へ訪導され、しかも水は便
器、洗面台及び内殻壁の下部範囲に分配される。その場
合水けもっばら囲壁面と便器を伝って流れるにすぎない
。この給水・導水方式では強力洗浄、特に付着汚物や物
品の除去が不可能であるのは明らかである。更に又、サ
イホン式便器の慣用構造は、閉塞の虞れが著しいので決
して要求を満たすことができない。
別の公知の構造型式では単なる水洗掃除の代りに、該水
洗掃除に加えて機械式掃除が行われる。例えば、1つの
機械技術室をめぐって複数の用便室を配置しかつ前記機
械技術室内に1種のロボットを収容することが西独国特
許第3022788号明細書に基づいて公知になってい
る。個々の用便室は回動可能な小房として構成されてお
り、かつ清掃期には、掃除ロボットの掃除アームを当該
小房内へ進入させうるようにするために小房の通過口が
機械技術室の前に回動される。この位置において、背面
の開いた便器は、機械技術室内の排水路と直接連通する
。
洗掃除に加えて機械式掃除が行われる。例えば、1つの
機械技術室をめぐって複数の用便室を配置しかつ前記機
械技術室内に1種のロボットを収容することが西独国特
許第3022788号明細書に基づいて公知になってい
る。個々の用便室は回動可能な小房として構成されてお
り、かつ清掃期には、掃除ロボットの掃除アームを当該
小房内へ進入させうるようにするために小房の通過口が
機械技術室の前に回動される。この位置において、背面
の開いた便器は、機械技術室内の排水路と直接連通する
。
前記掃除ロボットは諸種の掃除具(ブラシ、スクレーパ
、注水ノズルなど)を装備することができ、その場合順
次に続く作業サイクルに従って先ず粗大汚物や粗大物品
が便器から排除され、次いで該便器が清掃される。掃除
ロボットをこのように構成することによって便器は外面
も掃除され、場合によっては小房の床や壁も掃除される
。しかしながら、この公知の掃除操作には当然著しく時
間がかかる。それというのは該掃除操作が、すでに述べ
たように順次に続く複数の掃除サイクルから成っている
からである。また掃除ロボット自体も構造骨が高くつき
かつその多数の機能に基づいて当然、運転トラブル発生
率も高くなる。
、注水ノズルなど)を装備することができ、その場合順
次に続く作業サイクルに従って先ず粗大汚物や粗大物品
が便器から排除され、次いで該便器が清掃される。掃除
ロボットをこのように構成することによって便器は外面
も掃除され、場合によっては小房の床や壁も掃除される
。しかしながら、この公知の掃除操作には当然著しく時
間がかかる。それというのは該掃除操作が、すでに述べ
たように順次に続く複数の掃除サイクルから成っている
からである。また掃除ロボット自体も構造骨が高くつき
かつその多数の機能に基づいて当然、運転トラブル発生
率も高くなる。
ヨーロツ・ぐ公開特許第0109469号明細書に基づ
いて公知になっている別の構造型式では、清掃期に便器
全体が後方に向って機械技術室内へ旋回されるので、粗
大物は重力によって便器から落下するか、あるいは後方
旋回に続く掃除操作時にローラブラシによって除去され
る。
いて公知になっている別の構造型式では、清掃期に便器
全体が後方に向って機械技術室内へ旋回されるので、粗
大物は重力によって便器から落下するか、あるいは後方
旋回に続く掃除操作時にローラブラシによって除去され
る。
しかしながら、該公知技術では便器外面、殊に又、用便
室自体の申し分のない清掃が欠如している。ヨーロツ・
ぐ公開特許第0059134号明細書に基づいて公知に
なっている類似型式のものでは、やはり機械技術室内に
ローラブラシが収容されており、該ローラブラシは、用
便室と機械技術室との間の隔壁の一部分を分離移動させ
たのち用便室内へ進入することができ、かつ、互に直交
して位置する2つのテレスコープ腕によって運動制御さ
れて、便器の少なくとも前方部分の外面、上面並びに内
側をブラッシングする。この場合も汚水と粗大汚物は、
便器背面が排水路の方に広く開いていることによって機
械技術室内の排水路内に到達する。床面掃除は、用便室
内に敷設された導水管によって行われねばならなず、こ
の場合該床は排出口を介して、下水道に通じる排水路と
連絡している。西独国特許出願公開第3704375号
明細書に基づく類似の構成ではローラブラシは上から下
へ便器に向って可能であるか、あるいは機械技術室内で
アームに旋回可能に支承されており、かつ、隔壁が全面
的又は部分的に開かれた場合に用便室もしくは便器内へ
旋回することができる。最後に挙げた2つの公知例では
、便器の全外周壁並びに床面、場合によっては側壁の下
部範囲、の掃除は不充分にしか又は全く行うことができ
ない。
室自体の申し分のない清掃が欠如している。ヨーロツ・
ぐ公開特許第0059134号明細書に基づいて公知に
なっている類似型式のものでは、やはり機械技術室内に
ローラブラシが収容されており、該ローラブラシは、用
便室と機械技術室との間の隔壁の一部分を分離移動させ
たのち用便室内へ進入することができ、かつ、互に直交
して位置する2つのテレスコープ腕によって運動制御さ
れて、便器の少なくとも前方部分の外面、上面並びに内
側をブラッシングする。この場合も汚水と粗大汚物は、
便器背面が排水路の方に広く開いていることによって機
械技術室内の排水路内に到達する。床面掃除は、用便室
内に敷設された導水管によって行われねばならなず、こ
の場合該床は排出口を介して、下水道に通じる排水路と
連絡している。西独国特許出願公開第3704375号
明細書に基づく類似の構成ではローラブラシは上から下
へ便器に向って可能であるか、あるいは機械技術室内で
アームに旋回可能に支承されており、かつ、隔壁が全面
的又は部分的に開かれた場合に用便室もしくは便器内へ
旋回することができる。最後に挙げた2つの公知例では
、便器の全外周壁並びに床面、場合によっては側壁の下
部範囲、の掃除は不充分にしか又は全く行うことができ
ない。
冒頭で述べた形式の先行技術を出発点とする本発明の課
題は、便器全体及び用便室のその他すべての汚れ域の効
果的な完全清掃を最小限の技術経費で実施できるような
単房型公衆衛生施設を提供することである。
題は、便器全体及び用便室のその他すべての汚れ域の効
果的な完全清掃を最小限の技術経費で実施できるような
単房型公衆衛生施設を提供することである。
前記課題を解決する本発明の構成手段は、支持アームに
は、圧力水源に接続された複数の噴射ノズルが配置され
ており、そのうち少なくとも2つの噴射ノズルが異なっ
た角度位置で上方から便器に向って、また2つ以上の噴
射ノズルが排水路の方へ斜向した用便室の床面に向って
方位づけられている点にある。
は、圧力水源に接続された複数の噴射ノズルが配置され
ており、そのうち少なくとも2つの噴射ノズルが異なっ
た角度位置で上方から便器に向って、また2つ以上の噴
射ノズルが排水路の方へ斜向した用便室の床面に向って
方位づけられている点にある。
本発明の構成では掃除はもっばら圧力水で行われる。圧
力水を用いて、特に該圧力水を被掃除面に対して、急傾
斜角度で噴射する場合には、単純汚物のみならず、粘着
汚物も問題なく剥離され、更には又、粗大物や比較的重
い物品も便器から除去され、かつ斜向床面を介して排水
路の方へ洗い流すことができる。便器の内外壁面並びに
用便室の床面(場合によっては用便室側壁の下部範、囲
)の申し分のない清掃が、噴射ノズルの数選定、配置及
び方位づけによって造作なく保証される。また機械作動
式ブラシの必要もなくなる。因みにこのよう々機械作動
式ブラシは周知のように、殊に使用期間の増加に伴って
それ自体が汚れ、また場合によっては折角除去した汚物
を用便室内へ再搬入する虞れすらあるので、本発明の利
点はきわめて犬である。
力水を用いて、特に該圧力水を被掃除面に対して、急傾
斜角度で噴射する場合には、単純汚物のみならず、粘着
汚物も問題なく剥離され、更には又、粗大物や比較的重
い物品も便器から除去され、かつ斜向床面を介して排水
路の方へ洗い流すことができる。便器の内外壁面並びに
用便室の床面(場合によっては用便室側壁の下部範、囲
)の申し分のない清掃が、噴射ノズルの数選定、配置及
び方位づけによって造作なく保証される。また機械作動
式ブラシの必要もなくなる。因みにこのよう々機械作動
式ブラシは周知のように、殊に使用期間の増加に伴って
それ自体が汚れ、また場合によっては折角除去した汚物
を用便室内へ再搬入する虞れすらあるので、本発明の利
点はきわめて犬である。
このような完全清掃を達成するために本発明によれば支
持アームは、便器の外壁面に方位づけられた少なくとも
1つの噴射ノズルを有している。同じく又、支持アーム
は、用便室側壁の下部範囲に向けて少なくとも部分的に
方位づけられた円錐噴射水流を形成する2つ以上の噴射
ノズルを有しているのが有利である。また支持アームは
、機械技術室の床に対して排水路の方に向けて方位づけ
られた少なくとも1つの噴射ノズルを有していれば、機
械技術室内にも場合によっては残留する粗大物を排水路
内へ連行することができるので有利である。
持アームは、便器の外壁面に方位づけられた少なくとも
1つの噴射ノズルを有している。同じく又、支持アーム
は、用便室側壁の下部範囲に向けて少なくとも部分的に
方位づけられた円錐噴射水流を形成する2つ以上の噴射
ノズルを有しているのが有利である。また支持アームは
、機械技術室の床に対して排水路の方に向けて方位づけ
られた少なくとも1つの噴射ノズルを有していれば、機
械技術室内にも場合によっては残留する粗大物を排水路
内へ連行することができるので有利である。
本発明の有利な構成では、清掃すべき床面に衝突する水
が排水路の方に向っての汚水及び汚物の導出を助成する
ように噴射ノズルが方位づけられている。
が排水路の方に向っての汚水及び汚物の導出を助成する
ように噴射ノズルが方位づけられている。
このように構成すれば汚水が導出されるばかりでなく、
粗大物も機械技術室の排水路内へ洗い流されることにな
る。
粗大物も機械技術室の排水路内へ洗い流されることにな
る。
すべての被清掃域に効果的に作用して粗大物の洗い流し
を一層効果的に助成するために本発明によれば、噴射ノ
ズルの少なくとも一部、特に用便室の床面に方位づけら
れた噴射ノズルが清掃期のあいだ角度調整可能である。
を一層効果的に助成するために本発明によれば、噴射ノ
ズルの少なくとも一部、特に用便室の床面に方位づけら
れた噴射ノズルが清掃期のあいだ角度調整可能である。
こうして例えば、用便室の床面に向けて方位づけられた
噴射ノズルを排水路の方に向けて角度調整することが可
能になる。噴射ノズルの円錐噴射水流はいわば円弧を描
いて床面に導かれるので、執拗に粘着した汚物のみなら
ず粗大物も効果的に洗い流される。
噴射ノズルを排水路の方に向けて角度調整することが可
能になる。噴射ノズルの円錐噴射水流はいわば円弧を描
いて床面に導かれるので、執拗に粘着した汚物のみなら
ず粗大物も効果的に洗い流される。
前記角度調整を構造的に実現するために本発明によれば
、角度調整可能な噴射ノズルが、駆動されるリンク機構
を介して支持アームに枢着された単数又は複数の支持体
に設けられている。
、角度調整可能な噴射ノズルが、駆動されるリンク機構
を介して支持アームに枢着された単数又は複数の支持体
に設けられている。
駆動装置としては例えば、支持アームに配置されていて
前記リンク機構に作用する油圧シリンダが使用される。
前記リンク機構に作用する油圧シリンダが使用される。
更に有利な構成では支持アームはその全長の少なくとも
一部分に、下向きに開いたフードを有し、該フードの下
側では少なくとも、上方から便器の方に向って方位づけ
られた噴射ノズルが配置されており、かつ前記フードは
、便器の輪郭の近くまで達している。
一部分に、下向きに開いたフードを有し、該フードの下
側では少なくとも、上方から便器の方に向って方位づけ
られた噴射ノズルが配置されており、かつ前記フードは
、便器の輪郭の近くまで達している。
前記構成手段によって、便器の不規則な輪郭に対して高
圧下で衝突しかつ部分的にはコントロール不能に反射す
る洗浄水が用便室内へ、特に上方に向って跳ね散って、
ひいては汚物粒子などが運び出されるという不都合な事
態が避けられる。例えば床面のような規則的な面では、
このようなコントロール不能々跳ね散るという虞れは々
いので、均斉のとれた床面ではフードを無視することが
できる。
圧下で衝突しかつ部分的にはコントロール不能に反射す
る洗浄水が用便室内へ、特に上方に向って跳ね散って、
ひいては汚物粒子などが運び出されるという不都合な事
態が避けられる。例えば床面のような規則的な面では、
このようなコントロール不能々跳ね散るという虞れは々
いので、均斉のとれた床面ではフードを無視することが
できる。
本発明の出発点を成している公知の単房型衛生施設(ヨ
ーロッ・ぐ公開特許第0059134号)では用便室内
では床に、機械技術室の排水路と連通した排出口が配設
されている。該排出口は公知の構成では常時開いており
かつ便器の下位範囲に位置している。該排出口には、直
角に屈折した通路が接続し、該通路は機械技術室内の排
水路へ開口している。この構成が不利であるのは、常時
開放した排出口からの臭気発散が避けられず、しかも該
排出口から通路への誘導方式は閉塞の要因となるからで
ある。これに対して本発明によれば排出口は、清掃期に
支持アームによって開放位置へ旋回動されるフラップに
よって用便期には閉塞可能である。該フラップによって
先ず第1に臭気が閉塞されている。
ーロッ・ぐ公開特許第0059134号)では用便室内
では床に、機械技術室の排水路と連通した排出口が配設
されている。該排出口は公知の構成では常時開いており
かつ便器の下位範囲に位置している。該排出口には、直
角に屈折した通路が接続し、該通路は機械技術室内の排
水路へ開口している。この構成が不利であるのは、常時
開放した排出口からの臭気発散が避けられず、しかも該
排出口から通路への誘導方式は閉塞の要因となるからで
ある。これに対して本発明によれば排出口は、清掃期に
支持アームによって開放位置へ旋回動されるフラップに
よって用便期には閉塞可能である。該フラップによって
先ず第1に臭気が閉塞されている。
1−r−1’加えて該排出口は排水路へ直接開口してい
る。清掃期にはフラップは、例えば用便室内への支持ア
ームの運動中に、該支持アームに設けた調整部材を介し
て前記フラップを開放位置へ動かすことによって、自動
的に開制御される。
る。清掃期にはフラップは、例えば用便室内への支持ア
ームの運動中に、該支持アームに設けた調整部材を介し
て前記フラップを開放位置へ動かすことによって、自動
的に開制御される。
要するに別個の駆動・制御装置は必要としないので、機
能の確実な構成が得られる。フラップの閉鎖は支持アー
ムの戻り運動によって、しかも重力作用下で行われるの
が有利である。
能の確実な構成が得られる。フラップの閉鎖は支持アー
ムの戻り運動によって、しかも重力作用下で行われるの
が有利である。
公知の単房型衛生施設に設けられている便器の底面が後
方に向って下り勾配を成しかつ該便器の背面が、清掃期
には排水路の方に向けて犬面積の排出口を解放するため
に分離運動可能である。本発明によれば便器の背壁は清
掃期には支持アームの運動によって用便位置から清掃位
置へ動かされる。要するに、後方への便器の開放も掃除
機の運動によって直接性われる訳であるから、この場合
も掃除機の支持アームの運動に必然的に随伴する強制操
作が得られ、かつ、すでに述べたような稼働トラブルの
因になるような特別の駆動・制御装置の必要はなくなる
。
方に向って下り勾配を成しかつ該便器の背面が、清掃期
には排水路の方に向けて犬面積の排出口を解放するため
に分離運動可能である。本発明によれば便器の背壁は清
掃期には支持アームの運動によって用便位置から清掃位
置へ動かされる。要するに、後方への便器の開放も掃除
機の運動によって直接性われる訳であるから、この場合
も掃除機の支持アームの運動に必然的に随伴する強制操
作が得られ、かつ、すでに述べたような稼働トラブルの
因になるような特別の駆動・制御装置の必要はなくなる
。
本発明の有利な構成によれば便器の背壁は流出後縁の範
囲でその底部に旋回可能に支承されており、かつ上向き
の用便位置から、機械技術室内の排水路の方に下向きに
傾斜した清掃位置へ可動である。
囲でその底部に旋回可能に支承されており、かつ上向き
の用便位置から、機械技術室内の排水路の方に下向きに
傾斜した清掃位置へ可動である。
このようにすれば便器の背壁の後方への勾配が便器底面
の勾配に等しい場合には特に、該便器背壁も問題なく注
水・清掃することができる。
の勾配に等しい場合には特に、該便器背壁も問題なく注
水・清掃することができる。
場合によっては又、後方へ傾斜された背壁の流出後縁よ
り下位でかつ排水路より上位に、粗大物を差留めるため
の塵芥除け(トラツシュ・ラック)を配置することも可
能であり、前記の差留められた粗大物は時々機械技術室
から除去される。
り下位でかつ排水路より上位に、粗大物を差留めるため
の塵芥除け(トラツシュ・ラック)を配置することも可
能であり、前記の差留められた粗大物は時々機械技術室
から除去される。
有利な構成によれば床の排出口用のフラップと便器の背
壁は、支持アームに設けたただ1つの調整部材によって
開放位置もしくは清掃位置へ可動である。
壁は、支持アームに設けたただ1つの調整部材によって
開放位置もしくは清掃位置へ可動である。
このように構成することによって前記排出口用フラップ
と便器背壁の特に単純な強制制御が掃除機の連動と相俟
って達成され、この場合の強制動作結合は純機械式に、
かつ運転確実に、故障なく行うことができる。
と便器背壁の特に単純な強制制御が掃除機の連動と相俟
って達成され、この場合の強制動作結合は純機械式に、
かつ運転確実に、故障なく行うことができる。
支持アームは駆動装置によって機械技術室内のほぼ直立
した位置から用便室内の水平位置へ旋回可能であり、該
水平位置では前記支持アームの自由端部が扉の範囲にま
で達しているのが一層有利である。駆動装置としては油
圧モータを使用するのが殊に有利である。
した位置から用便室内の水平位置へ旋回可能であり、該
水平位置では前記支持アームの自由端部が扉の範囲にま
で達しているのが一層有利である。駆動装置としては油
圧モータを使用するのが殊に有利である。
更に本発明の有利な構成では用便室の囲壁ば、単房型公
衆衛生施設内で1本の垂直軸線を中心として回動可能に
支承された実質的に円筒形の小房によって形成されてお
り、該小房は、前記単房型公衆衛生施設の扉に対する通
過口を有し、かつ前記小房は清掃期には前記通過口を機
械技術室の方に向けるように回動される。
衆衛生施設内で1本の垂直軸線を中心として回動可能に
支承された実質的に円筒形の小房によって形成されてお
り、該小房は、前記単房型公衆衛生施設の扉に対する通
過口を有し、かつ前記小房は清掃期には前記通過口を機
械技術室の方に向けるように回動される。
この、それ自体公知の構成(西独国特許第302277
8号)は、掃除機の本発明の構成と相俟って、複数の噴
射ノズルを備えた支持アームを通すための広大な通過口
が存在するので、特に又、支持アームの旋回平面に対し
て直角な横方向に多数の噴射ノズルを設けることができ
るという利点を有している。
8号)は、掃除機の本発明の構成と相俟って、複数の噴
射ノズルを備えた支持アームを通すための広大な通過口
が存在するので、特に又、支持アームの旋回平面に対し
て直角な横方向に多数の噴射ノズルを設けることができ
るという利点を有している。
次に図面に基づいて本発明の1実施例を詳説する。
第1図及び第2図に示した単房型衛生施設置は、例えば
鉄筋コンクリート製の単房隔室2と、場合によってやは
り鉄筋コンクリート製のタブ床3と、天窓5を有する天
井4とから成っている。単房隔室2は一方の狭幅辺側に
出入口6を有し、該出入口は、単房隔室の内部に支承さ
れた摺動扉7によって閉鎖されており、該摺動扉は例え
ばコイン投入によって開放することができる。
鉄筋コンクリート製の単房隔室2と、場合によってやは
り鉄筋コンクリート製のタブ床3と、天窓5を有する天
井4とから成っている。単房隔室2は一方の狭幅辺側に
出入口6を有し、該出入口は、単房隔室の内部に支承さ
れた摺動扉7によって閉鎖されており、該摺動扉は例え
ばコイン投入によって開放することができる。
単房型衛生施設置は用便室9と機械技術室10とを有し
、該用便室と機械技術室は隔壁8によって区切られてい
る(第2図参照)。該隔壁8は小房110部分であり、
該小房は下側を定置の固定床12によって閉塞されてお
りかつ軸線13を中心として回動可能に単房隔室2内に
嵌込まれている。小房11は門形開口14を有し、該門
形開口は用便位置ではほぼ出入口6に整合しく第2図)
かつ清掃期には小房11の回動によって、第1図に示し
た位置にもたらされ、該位置では門形開口は機械技術室
10への通過口を形成する。
、該用便室と機械技術室は隔壁8によって区切られてい
る(第2図参照)。該隔壁8は小房110部分であり、
該小房は下側を定置の固定床12によって閉塞されてお
りかつ軸線13を中心として回動可能に単房隔室2内に
嵌込まれている。小房11は門形開口14を有し、該門
形開口は用便位置ではほぼ出入口6に整合しく第2図)
かつ清掃期には小房11の回動によって、第1図に示し
た位置にもたらされ、該位置では門形開口は機械技術室
10への通過口を形成する。
タブ床δ上で用便室9内部には便器15が定置に組付け
られており、該便器の内面もしくは底部は機械技術室1
0内の排水路16の方へ傾斜している。便器15は、便
器底部の流出後縁17の範囲で旋回可能に支承された背
壁18を有し、該背壁は、用便中に便器の後方を閉塞す
るほぼ垂直な位置から、清掃期のあいだ排水路16の方
へ後方に向って傾斜した位置へ旋回可能である。
られており、該便器の内面もしくは底部は機械技術室1
0内の排水路16の方へ傾斜している。便器15は、便
器底部の流出後縁17の範囲で旋回可能に支承された背
壁18を有し、該背壁は、用便中に便器の後方を閉塞す
るほぼ垂直な位置から、清掃期のあいだ排水路16の方
へ後方に向って傾斜した位置へ旋回可能である。
固定床12は機械技術室10内の排水路16の方に向っ
て下り勾配を成しかつ排出口19を有し、該排出口は排
水路16に開口している。
て下り勾配を成しかつ排出口19を有し、該排出口は排
水路16に開口している。
排出口19は使用位置もしくは用便期のあいだフラップ
20によって閉塞されており、該フラップは清掃期には
、第1図に示した位置へ旋回させられる。
20によって閉塞されており、該フラップは清掃期には
、第1図に示した位置へ旋回させられる。
単房型衛生施設置は掃除機21を有し、該掃除機は通常
は機械技術室10内に収納されており(第2図)かつ清
掃期には門形開口14を通って小房11もしくは用便室
9内へ移動可能である。この移動目的のために掃除機2
1は機械技術室10内の枢支部22に旋回可能に支承さ
れており、かつ駆動装置、例えば油圧モータ23により
エンドレス伝動装置24を介して、機械技術室10内の
ほぼ直立した位置からほぼ水平位置へ清掃期のあいだ用
便室9内へ旋回可能である。油圧モータ23は、やはり
機械技術室10内に収容されている油圧ポンプユニット
25によって給圧される。
は機械技術室10内に収納されており(第2図)かつ清
掃期には門形開口14を通って小房11もしくは用便室
9内へ移動可能である。この移動目的のために掃除機2
1は機械技術室10内の枢支部22に旋回可能に支承さ
れており、かつ駆動装置、例えば油圧モータ23により
エンドレス伝動装置24を介して、機械技術室10内の
ほぼ直立した位置からほぼ水平位置へ清掃期のあいだ用
便室9内へ旋回可能である。油圧モータ23は、やはり
機械技術室10内に収容されている油圧ポンプユニット
25によって給圧される。
掃除機21の詳細は第3図及び第4図に示されている。
掃除機21はアングルアーム状の支持アーム26を有し
、該支持アームは清掃期には、はぼ門形開口14に対向
して位置する小房11の囲壁にまで到達する。この到達
時には支持アーム26は便器15の上に跨りかつ該便器
範囲ではフード27として構成されており、該フードの
下縁28は、支持アーム26が便器15を超えて前方に
向って片持式に自由に張出しているあいだ便器15の上
縁29とほぼ同一平面上にある。
、該支持アームは清掃期には、はぼ門形開口14に対向
して位置する小房11の囲壁にまで到達する。この到達
時には支持アーム26は便器15の上に跨りかつ該便器
範囲ではフード27として構成されており、該フードの
下縁28は、支持アーム26が便器15を超えて前方に
向って片持式に自由に張出しているあいだ便器15の上
縁29とほぼ同一平面上にある。
フード27の下側では、共通の導管31に接続された横
方向に延在する複数本の・ξイノ3゜に、夫々1対ずつ
掃除ノズル32,33,34゜35が配置されており、
これらの掃除ノズルのうち掃除ノズル32と33は便器
15の内室へ、掃除ノズル34は、後方へ旋回された便
器15の背壁18へ、また掃除ノズル35は機械技術室
1oの排水路16へ方位づけられている。便器15が慣
用のように一次洗浄段階において便器内へ給水する洗浄
縁部36を有することができるのは勿論である。
方向に延在する複数本の・ξイノ3゜に、夫々1対ずつ
掃除ノズル32,33,34゜35が配置されており、
これらの掃除ノズルのうち掃除ノズル32と33は便器
15の内室へ、掃除ノズル34は、後方へ旋回された便
器15の背壁18へ、また掃除ノズル35は機械技術室
1oの排水路16へ方位づけられている。便器15が慣
用のように一次洗浄段階において便器内へ給水する洗浄
縁部36を有することができるのは勿論である。
支持アーム26は、便器15を超えて前方に張出してい
る範囲に複数の別の掃除ノズルを有し、該掃除ノズルは
共通の支持体37に配置されておりかつ該支持体によっ
て角度調整可能である。この角度調整のために支持体3
7は2つのアーム39.40を有する平行四辺形リンク
機構38に装着されており、一方のアーム40はコント
ロールレバーとして作用しかつ支持アーム26上に配置
した油圧シリンダ41によって作動される。支持体37
には、小房11の、下り勾配を成す固定床12と側壁と
に方位づけられた掃除ノズル42.43、並びに便器1
5の外壁面に方位づけられた掃除ノズル44.45がや
はり少なくとも1対ずつ設けられて(・る。
る範囲に複数の別の掃除ノズルを有し、該掃除ノズルは
共通の支持体37に配置されておりかつ該支持体によっ
て角度調整可能である。この角度調整のために支持体3
7は2つのアーム39.40を有する平行四辺形リンク
機構38に装着されており、一方のアーム40はコント
ロールレバーとして作用しかつ支持アーム26上に配置
した油圧シリンダ41によって作動される。支持体37
には、小房11の、下り勾配を成す固定床12と側壁と
に方位づけられた掃除ノズル42.43、並びに便器1
5の外壁面に方位づけられた掃除ノズル44.45がや
はり少なくとも1対ずつ設けられて(・る。
支持体37の調整によって掃除ノズル42,43が前方
から後方へ排出口19の方向へ運動するのに対して、掃
除ノズル44.45は角度を変えつつ便器15に注水す
る。全掃除ノズル32〜35及び42〜45は圧力水源
例えば地域給水網に接続されている。
から後方へ排出口19の方向へ運動するのに対して、掃
除ノズル44.45は角度を変えつつ便器15に注水す
る。全掃除ノズル32〜35及び42〜45は圧力水源
例えば地域給水網に接続されている。
図示の実施例では便器15の背壁18の旋回ジヨイント
にはアングルレバ−46が装着されており、該アングル
レバ−の一方のアーム47にはストン・ぐ48を介して
支持アーム26に設けた調整部材49が作用しているの
に対して、他方のアーム50は滑子ガイド51内に係合
し、該滑子ガイドには排出口19用のフラップ20が装
着されている。(第3図に鎖線で示した)用便位置では
、要するに背壁18がほぼ垂直に位置する場合、アーム
47は上向きになる。掃除機21が小房11内へ旋回さ
れると、調整部材49がアーム47を押下げると同時に
背壁18を押下げる一方、下向きのアーム50が持上げ
られ、かつ滑子ガイド51を前方に向って旋回させ、こ
れによって、重力の作用下で閉鎖しているフラップ20
は開放位置へ旋回させられる。機械技術室10内への掃
除機21の戻り旋回時に背壁18とフラップ20は逆方
向に運動する。
にはアングルレバ−46が装着されており、該アングル
レバ−の一方のアーム47にはストン・ぐ48を介して
支持アーム26に設けた調整部材49が作用しているの
に対して、他方のアーム50は滑子ガイド51内に係合
し、該滑子ガイドには排出口19用のフラップ20が装
着されている。(第3図に鎖線で示した)用便位置では
、要するに背壁18がほぼ垂直に位置する場合、アーム
47は上向きになる。掃除機21が小房11内へ旋回さ
れると、調整部材49がアーム47を押下げると同時に
背壁18を押下げる一方、下向きのアーム50が持上げ
られ、かつ滑子ガイド51を前方に向って旋回させ、こ
れによって、重力の作用下で閉鎖しているフラップ20
は開放位置へ旋回させられる。機械技術室10内への掃
除機21の戻り旋回時に背壁18とフラップ20は逆方
向に運動する。
本発明の構成手段により、最低技術経費で以て便器全体
並びに用便室内の汚穢し易い全区域を効果的に完全清掃
することが可能になり、衛生上の効果は顕著であるので
、本発明の産業上の利用可能性はきわめて犬である。
並びに用便室内の汚穢し易い全区域を効果的に完全清掃
することが可能になり、衛生上の効果は顕著であるので
、本発明の産業上の利用可能性はきわめて犬である。
第1図は清掃期中の単房型衛生施設の略示垂直断面図、
第2図は第1図の■−■線に沿った清掃期後の単房型衛
生施設の水平断面図、第3図は清掃期中の掃除機の拡大
側面図、第4図は第3図に示した掃除機の平面図である
。 l・・・単房型衛生施設、2・・・単房隔室、δ・・・
タブ床、4・・・天井、5・・・天窓、6・・・出入口
、7・・・摺動扉、8・・・隔壁、9・・・用便室、1
0・・・機械技術室、11・・・小房、12・・・固定
床、13・・・軸線、14・・・門形開口、■5・・・
便器、16・・・排水路、17・・・流出後縁、18・
・・背壁、19・・・排出口、20・・・フラップ、2
1・・・掃除機、22・・・枢支部、23・・・駆動装
置としての油圧モータ、24・・・エンドレス伝動装置
、25・・・油圧ポンプユニット、26・・・支持アー
ム、27・・・フード、28・・・フードの下縁、29
・・・便器の上縁、30・・・パイプ、31・・・共通
の導管、32,33,34,35・・・掃除ノズル、3
6・・・洗浄縁部、37・・・支持体、38・・・平行
四辺形リンク機構、39.40・・・アーム、41・・
・油圧シリンダ、42,43244゜45・・・掃除ノ
ズル、46・・・アングルレノクー47・・・一方のア
ーム、48・・・ストッパ、49・・・調整部材、50
・・・他方のアーム、51・・・滑子ガイド
第2図は第1図の■−■線に沿った清掃期後の単房型衛
生施設の水平断面図、第3図は清掃期中の掃除機の拡大
側面図、第4図は第3図に示した掃除機の平面図である
。 l・・・単房型衛生施設、2・・・単房隔室、δ・・・
タブ床、4・・・天井、5・・・天窓、6・・・出入口
、7・・・摺動扉、8・・・隔壁、9・・・用便室、1
0・・・機械技術室、11・・・小房、12・・・固定
床、13・・・軸線、14・・・門形開口、■5・・・
便器、16・・・排水路、17・・・流出後縁、18・
・・背壁、19・・・排出口、20・・・フラップ、2
1・・・掃除機、22・・・枢支部、23・・・駆動装
置としての油圧モータ、24・・・エンドレス伝動装置
、25・・・油圧ポンプユニット、26・・・支持アー
ム、27・・・フード、28・・・フードの下縁、29
・・・便器の上縁、30・・・パイプ、31・・・共通
の導管、32,33,34,35・・・掃除ノズル、3
6・・・洗浄縁部、37・・・支持体、38・・・平行
四辺形リンク機構、39.40・・・アーム、41・・
・油圧シリンダ、42,43244゜45・・・掃除ノ
ズル、46・・・アングルレノクー47・・・一方のア
ーム、48・・・ストッパ、49・・・調整部材、50
・・・他方のアーム、51・・・滑子ガイド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、扉を経て出入可能な、便器を備えた用便室と、隔壁
によつて該用便室から区切られた機械技術室とから成る
単房型公衆衛生施設であつて、前記機械技術室が前記用
便室の給電・給排水と清掃に必要な装置、特に清掃期に
前記隔壁又は隔壁部分を移動させたのち支持アームによ
つて前記用便室内へ搬入される便器用掃除機及び排水路
を備えた形式のものにおいて、支持アーム(26)には
、圧力水源に接続された複数の噴射ノズル(32〜35
、42〜45)が配置されており、そのうち少なくとも
2つの噴射ノズル(32〜34、44、45)が異なつ
た角度位置で上方から便器(15)に向つて、また2つ
以上の噴射ノズル(42、43)が排水路(16)の方
へ斜向した用便室(9)の床(12)に向つて方位づけ
られていることを特徴とする、単房型公衆衛生施設。 2、支持アーム(26)が、便器(15)の外壁面に方
位づけられた少なくとも1つの噴射ノズル(44、45
)を有している、請求項1記載の単房型公衆衛生施設。 3、支持アーム(26)が、用便室(9)の側壁の下部
範囲に向つて少なくとも部分的に方位づけられた円錐噴
射水流を形成する2つ以上の噴射ノズル(42、43)
を有する、請求項1又は2記載の単房型公衆衛生施設。 4、支持アーム(26)が、機械技術室(10)の床に
対して排水路(16)の方に向つて方位づけられた少な
くとも1つの噴射ノズル(35)を有している、請求項
1から3までのいずれか1項記載の単房型公衆衛生施設
。 5、清掃すべき床(12)の面に衝突する水が排水路(
16)の方に向つての汚水及び汚物の導出を助成するよ
うに噴射ノズル(42〜45)が方位づけられている、
請求項1から4までのいずれか1項記載の単房型公衆衛
生施設。 6、噴射ノズル(42〜45)の少なくとも一部、特に
用便室(9)の床(12)の面に方位づけられた噴射ノ
ズル(42、43)が清掃期のあいだ角度調整可能であ
る、請求項1から5までのいずれか1項記載の単房型公
衆衛生施設。 7、用便室(9)の床(12)の面に方位づけられた噴
射ノズル(42、43)が排水路(16)の方向に角度
調整可能である、請求項1から6までのいずれか1項記
載の単房型公衆衛生施設。 8、角度調整可能な噴射ノズル(42〜45)が、駆動
されるリンク機構(38)を介して支持アーム(26)
に枢着された単数又は複数の支持体(37)に設けられ
ている、請求項1から7までのいずれか1項記載の単房
型公衆衛生施設。 9、支持アーム(26)がその全長の少なくとも一部分
に、下向きに開いたフード(27)を有し、該フードの
下側では少なくとも、上方から便器(15)の方に向つ
て方位づけられた噴射ノズル(32〜34)が配置され
ており、かつ前記フードが、便器(15)の輪郭の近く
まで達している、請求項1から7までのいずれか1項記
載の単房型公衆衛生施設。 10、用便室(9)の床(12)に、機械技術室(10
)内に設けた排水路(16)と連通した排出口(19)
が配設されており、該排出口が、用便期にはフラツプ(
20)によつて閉塞可能であり、該フラツプは清掃期に
は支持アーム(26)によつて開放位置へ動かされる、
請求項1から9までのいずれか1項記載の単房型公衆衛
生施設。 11、フラツプ(20)が、用便室(9)内への支持ア
ーム(26)の運動中に該支持アームに設けた調整部材
(49)を介して開放位置へ動かされる、請求項10記
載の単房型公衆衛生施設。 12、フラツプ(20)が重力の作用下で閉鎖する、請
求項10又は11記載の単房型公衆衛生施設。 13、便器(15)の底面が後方に向つて下り勾配を成
しかつ便器の背壁(18)が、清掃期には、排水路(1
6)の方に向けて大面積の排出口を解放するために分離
運動可能であり、前記便器(15)の背壁(18)が清
掃期には支持アーム(26)の運動によつて用便位置か
ら清掃位置へ動かされる、請求項1から12までのいず
れか1項記載の単房型公衆衛生施設。 14、便器(15)の背壁(18)が流出後縁(17)
の範囲でその底部に旋回可能に軸支されており、かつ上
向きの用便位置から、機械技術室(10)内の排水路(
16)の方に下向きに傾斜した清掃位置へ可動である、
請求項1から13までのいずれか1項記載の単房型公衆
衛生施設。 15、床(12)の排出口(19)用のフラツプ(20
)と便器(15)の背壁(18)が、支持アーム(26
)に設けたただ1つの調整部材(49)によつて開放位
置もしくは清掃位置へ可動である、請求項1から14ま
でのいずれか1項記載の単房型公衆衛生施設。 16、支持アーム(26)が駆動装置(22〜24)に
よつて機械技術室(10)内のほぼ直立した位置から用
便室(9)内の水平位置へ旋回可能であり、該水平位置
では前記支持アームの自由端部が扉(7)の範囲にまで
達している、請求項1から15までのいずれか1項記載
の単房型公衆衛生施設。 17、用便室(9)の囲壁が、単房型衛生施設(1)内
で1本の垂直軸線(13)を中心として回動可能に支承
された実質的に円筒形の小房(11)によつて形成され
ており、該小房が、前記単房型衛生施設(1)の扉(7
)に対する通過口(14)を有し、かつ前記小房が清掃
期には前記通過口を機械技術室(10)の方に向けるよ
うに回動される、請求項1から16までのいずれか1項
記載の単房型公衆衛生施設。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3826847A DE3826847C1 (ja) | 1988-08-06 | 1988-08-06 | |
| DE3826847.7 | 1988-08-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280726A true JPH0280726A (ja) | 1990-03-20 |
| JP2541662B2 JP2541662B2 (ja) | 1996-10-09 |
Family
ID=6360420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1202973A Expired - Fee Related JP2541662B2 (ja) | 1988-08-06 | 1989-08-07 | 単房型公衆衛生施設 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4944052A (ja) |
| EP (1) | EP0356691B1 (ja) |
| JP (1) | JP2541662B2 (ja) |
| AT (1) | ATE81695T1 (ja) |
| DE (2) | DE3826847C1 (ja) |
| ES (1) | ES2036305T3 (ja) |
| GR (1) | GR3006833T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112922106A (zh) * | 2021-01-21 | 2021-06-08 | 山东中车华腾环保科技有限公司 | 一种建筑真空卫生间控制方法及系统 |
Families Citing this family (14)
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