JPH0280826A - 長さ調整可能な調整装置 - Google Patents
長さ調整可能な調整装置Info
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- JPH0280826A JPH0280826A JP1187610A JP18761089A JPH0280826A JP H0280826 A JPH0280826 A JP H0280826A JP 1187610 A JP1187610 A JP 1187610A JP 18761089 A JP18761089 A JP 18761089A JP H0280826 A JPH0280826 A JP H0280826A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C3/00—Chairs characterised by structural features; Chairs or stools with rotatable or vertically-adjustable seats
- A47C3/20—Chairs or stools with vertically-adjustable seats
- A47C3/30—Chairs or stools with vertically-adjustable seats with vertically-acting fluid cylinder
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/02—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium using gas only or vacuum
- F16F9/0209—Telescopic
- F16F9/0245—Means for adjusting the length of, or for locking, the spring or dampers
- F16F9/0272—Means for adjusting the length of, or for locking, the spring or dampers with control rod extending through the piston rod into the piston
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T137/5196—Unit orientable in a single location between plural positions
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業−にの利用分野〕
本発明は、一端を閉塞され、圧力媒体で充填される筒状
のケーシングと、ケーシングの他端がら緊塞に突出し、
ケーシング内を移動可能なピストン棒と、ケーシング内
に設けられ、ケーシングの内壁に対して緊塞に案内され
、ピストン棒に固定され且つビス1−ン捧とともに移動
可能で、ケーシングの内部空間を2つの空間部分に分割
しているピストンと、前記空間部分を連通または切り離
しするための弁であって、移動可能に案内される作動ピ
ンを用いて操作可能な弁体を有する弁とを有し、弁体が
、パツキン面によってパツキンに当接し、且つ先細り部
分を橋渡しする位置へ移動可能になっている、長さ調整
可能な調整装置に関するものである。
のケーシングと、ケーシングの他端がら緊塞に突出し、
ケーシング内を移動可能なピストン棒と、ケーシング内
に設けられ、ケーシングの内壁に対して緊塞に案内され
、ピストン棒に固定され且つビス1−ン捧とともに移動
可能で、ケーシングの内部空間を2つの空間部分に分割
しているピストンと、前記空間部分を連通または切り離
しするための弁であって、移動可能に案内される作動ピ
ンを用いて操作可能な弁体を有する弁とを有し、弁体が
、パツキン面によってパツキンに当接し、且つ先細り部
分を橋渡しする位置へ移動可能になっている、長さ調整
可能な調整装置に関するものである。
この種の調整装置は二1に2つのグループに分けられる
。1つのグループは例えば西ドイツ実用新案登録第74
34098号公報、同第7434102号公報、同第7
/134101号公報、同第8601−132号公報(
欧州特許公開筒0234184号公報)から知られてい
る。このグループに属する調整装置では、弁がピストン
のなかに設けられている。他のグループは例えば西ドイ
ツ特許第1−812282号公報(米国特許第3656
593号公報)から知られている。このグループに属す
る調整装置では、弁はピストン棒とは逆の側のケーシン
グ全体に設けられている。これら2つのグループの調整
装置はいずれも、少なくとも1つのガス部分充填部を有
している。このガス部分充填部により、弁が開いた際ケ
ーシングからピストン棒を走出させ、或いはガス部分充
填部の圧力に抗してピストン捧をケーシングから走入さ
せることができる。ピストンが液体室内を移動iiJ能
であると、ガスばねとも呼ばれるこの種の調整装置を完
全に、即ち実際にしっかりとロックさせることができる
。これに対してケーシング全体が77E縮ガスで充填さ
れていると、弁が閉じても非常に急勾配の距離・弾性力
特性曲線をもった弾性がi−+)能である。弁の構成に
応じていわゆる短行程弁または長行程弁になる。短行程
弁では、作動ピンが非常に短い距離だけ、例えば十分の
数ミリメートルから1または2ミリメートルだlブ移動
すれば、弁を開かさせることができる。これに対して長
行程弁では、作動ピンが少なくとも数ミリメートル、例
えば:3乃至6ミリメー1〜ル移動しなければ弁を開く
ことができない。このため弁はその都度基本的に異なる
構成で製造しなければならない。
。1つのグループは例えば西ドイツ実用新案登録第74
34098号公報、同第7434102号公報、同第7
/134101号公報、同第8601−132号公報(
欧州特許公開筒0234184号公報)から知られてい
る。このグループに属する調整装置では、弁がピストン
のなかに設けられている。他のグループは例えば西ドイ
ツ特許第1−812282号公報(米国特許第3656
593号公報)から知られている。このグループに属す
る調整装置では、弁はピストン棒とは逆の側のケーシン
グ全体に設けられている。これら2つのグループの調整
装置はいずれも、少なくとも1つのガス部分充填部を有
している。このガス部分充填部により、弁が開いた際ケ
ーシングからピストン棒を走出させ、或いはガス部分充
填部の圧力に抗してピストン捧をケーシングから走入さ
せることができる。ピストンが液体室内を移動iiJ能
であると、ガスばねとも呼ばれるこの種の調整装置を完
全に、即ち実際にしっかりとロックさせることができる
。これに対してケーシング全体が77E縮ガスで充填さ
れていると、弁が閉じても非常に急勾配の距離・弾性力
特性曲線をもった弾性がi−+)能である。弁の構成に
応じていわゆる短行程弁または長行程弁になる。短行程
弁では、作動ピンが非常に短い距離だけ、例えば十分の
数ミリメートルから1または2ミリメートルだlブ移動
すれば、弁を開かさせることができる。これに対して長
行程弁では、作動ピンが少なくとも数ミリメートル、例
えば:3乃至6ミリメー1〜ル移動しなければ弁を開く
ことができない。このため弁はその都度基本的に異なる
構成で製造しなければならない。
本発明の課題は、構造と製造技術をわずかに修正するだ
けで短行程弁または長行程弁が選択的に得られるように
冒頭で述べた種類の調整装置を構成することである。
けで短行程弁または長行程弁が選択的に得られるように
冒頭で述べた種類の調整装置を構成することである。
1′課題を解決するための手段〕
本発明は、」−記課題を解決するため、パツキンが、半
径方向にて内側へ突出し珪っ軸方向へ自由に突出してい
る2つのパツキン隆起部を有し、そのうち1つのパツキ
ン隆起部が弁体の截頭円錐状のパツキンrfijに当接
し、他のパツキン隆起部が、弁体の、截頭円錐状のパツ
キン面に接続している筒状のパツキン面に当接している
ことを特徴とするものである。
径方向にて内側へ突出し珪っ軸方向へ自由に突出してい
る2つのパツキン隆起部を有し、そのうち1つのパツキ
ン隆起部が弁体の截頭円錐状のパツキンrfijに当接
し、他のパツキン隆起部が、弁体の、截頭円錐状のパツ
キン面に接続している筒状のパツキン面に当接している
ことを特徴とするものである。
特にパツキンを本発明にしたがって構成することにより
、パツキンはそのパツキン隆起部により短行程でも長行
程存在している截頭円錐状のパツキン面に当接する。こ
の截頭円錐状のパツキン面だけが存在していると、即ち
先細り部分が直接この截頭円錐状のパツキン面に接続し
ていると、知。
、パツキンはそのパツキン隆起部により短行程でも長行
程存在している截頭円錐状のパツキン面に当接する。こ
の截頭円錐状のパツキン面だけが存在していると、即ち
先細り部分が直接この截頭円錐状のパツキン面に接続し
ていると、知。
行程が実施される。これに対して截頭円錐状のパツキン
面にさらに筒状のパツキン面(これには弁体の先細り部
分が接続する)が接続していると、他のパツキン隆起部
が筒状の部分に当接するので、長行程が実施される。こ
の場合、弁が開いたときに筒状のパツキンの全長にわた
って軸方向に変位させる必要がある。
面にさらに筒状のパツキン面(これには弁体の先細り部
分が接続する)が接続していると、他のパツキン隆起部
が筒状の部分に当接するので、長行程が実施される。こ
の場合、弁が開いたときに筒状のパツキンの全長にわた
って軸方向に変位させる必要がある。
次に、本発明の実施例を添付の図面を用いて説明する。
図面に図示した調整装置は、ロックu(能なガスばねと
して形成されている。ガスばねは筒状のケ−シンク1、
例えば鋼管から形成されるケーシング1を有している。
して形成されている。ガスばねは筒状のケ−シンク1、
例えば鋼管から形成されるケーシング1を有している。
2は、ケニシング1の長手方向中心軸線である。ケーシ
ング1は一端にて閉塞栓3によって閉塞され、該閉塞栓
3には固定装置4としていわゆる眼状部が装着されてい
る。閉塞栓3はその外周に満5を有し、該溝5にはOリ
ング状のパツキン6が装着されいる。パツキン6はケー
シング1の内壁7に緊密に当接している。ケーシング1
がパツキン6と溝5に係合する条溝8を有しているので
、閉塞栓3は前記長手方向中心軸線2の方向でケーシン
グ]−に対して位置固定されている。さらにケーシング
1の一端は、閉塞栓3を外側から取り囲んでいる囲い縁
9を備えている。
ング1は一端にて閉塞栓3によって閉塞され、該閉塞栓
3には固定装置4としていわゆる眼状部が装着されてい
る。閉塞栓3はその外周に満5を有し、該溝5にはOリ
ング状のパツキン6が装着されいる。パツキン6はケー
シング1の内壁7に緊密に当接している。ケーシング1
がパツキン6と溝5に係合する条溝8を有しているので
、閉塞栓3は前記長手方向中心軸線2の方向でケーシン
グ]−に対して位置固定されている。さらにケーシング
1の一端は、閉塞栓3を外側から取り囲んでいる囲い縁
9を備えている。
ケーシング1は他端に、長手方向中心軸線2に同心に配
置されるガイドブシュ10を具備している。ガイ1くブ
シュ10もケーシング1の囲い縁11によってその外面
を取り囲まれている。ガイ1〜ブシユ」O内には、長手
方向中心軸線2に同心に配置されケーシング1から欠出
しているピストン棒12が長手方向に移動可能に案内さ
れている。
置されるガイドブシュ10を具備している。ガイ1くブ
シュ10もケーシング1の囲い縁11によってその外面
を取り囲まれている。ガイ1〜ブシユ」O内には、長手
方向中心軸線2に同心に配置されケーシング1から欠出
しているピストン棒12が長手方向に移動可能に案内さ
れている。
ガイドブシュ10で環状のパツキン13が支持され、該
パツキン13はケーシング1の内壁7に緊密に当接し、
且つピストン棒12に緊密に当接している。パツキン1
3は、保持リング14によって軸方向、即ちケーシング
1の内部方向で保持されている。保持リング14は、ケ
ーシング1に係合する条溝15によって軸方向で位置固
定される。
パツキン13はケーシング1の内壁7に緊密に当接し、
且つピストン棒12に緊密に当接している。パツキン1
3は、保持リング14によって軸方向、即ちケーシング
1の内部方向で保持されている。保持リング14は、ケ
ーシング1に係合する条溝15によって軸方向で位置固
定される。
上記のごとき構成により、ケーシング1はその両端部に
て気密に且つ液密に密閉されている。ケーシング1内に
は、長手方向中心軸線2の方向に移動可能な仕切りピス
トン16が設けられている。
て気密に且つ液密に密閉されている。ケーシング1内に
は、長手方向中心軸線2の方向に移動可能な仕切りピス
トン16が設けられている。
仕切りピストン16は、Oリング状のパツキン17によ
ってケーシング1の内壁7に緊密に当接している。仕切
りピストン16と閉塞栓3の間には、圧縮ガスを充填し
たガス室18が形成されている。ガス室18は、液体室
19として用いられる仕切りピストン16とパツキン1
3の間のケーシング空間に対して気密に且つ液密に密封
されている。仕切りピストン16には、液体室19側に
スペーサ20が装着されている。
ってケーシング1の内壁7に緊密に当接している。仕切
りピストン16と閉塞栓3の間には、圧縮ガスを充填し
たガス室18が形成されている。ガス室18は、液体室
19として用いられる仕切りピストン16とパツキン1
3の間のケーシング空間に対して気密に且つ液密に密封
されている。仕切りピストン16には、液体室19側に
スペーサ20が装着されている。
ピストン棒12の、液体室19内にある内端には、弁2
2を組み込んだピストン21が装着されている。弁22
の外部からの操作は、薄い棒として形成さ才した作動ピ
ン23を用いて行う。作動ピン23は、ピストン棒12
のなかに設けられ長手方向中心軸線2に同心に延びてい
る穴24のなかに配置されている。ビス1−ン棒12の
外端にはパツキン25が設けられ、該パツキン25は穴
24内への塵の侵入を防ぎ、従って弁22の領域への塵
の侵入を防ぎ、且つ作動ピン23が穴24から不慮に抜
けだすことを防止する一種の摩擦ブレーキとしても用い
られる。さらにピストン棒12はこの外端に雄ねじ26
を具備している。雄ねじ26には図示していない固定装
置を取付けることができる。
2を組み込んだピストン21が装着されている。弁22
の外部からの操作は、薄い棒として形成さ才した作動ピ
ン23を用いて行う。作動ピン23は、ピストン棒12
のなかに設けられ長手方向中心軸線2に同心に延びてい
る穴24のなかに配置されている。ビス1−ン棒12の
外端にはパツキン25が設けられ、該パツキン25は穴
24内への塵の侵入を防ぎ、従って弁22の領域への塵
の侵入を防ぎ、且つ作動ピン23が穴24から不慮に抜
けだすことを防止する一種の摩擦ブレーキとしても用い
られる。さらにピストン棒12はこの外端に雄ねじ26
を具備している。雄ねじ26には図示していない固定装
置を取付けることができる。
ピストン21はその外面に溝27を備えている。
この溝27のなかにはOリング状のパツキン28が設け
られ、該パツキン28はケーシング]の内壁7に緊密に
当接している。ピストン21は液体室]9を2つの液体
室部分19aと19bに分割している。液体室部分19
aはパツキン28と仕切りピストン16の間にあり、液
体室部分19bはパツキン28とパツキン13との間に
ある。
られ、該パツキン28はケーシング]の内壁7に緊密に
当接している。ピストン21は液体室]9を2つの液体
室部分19aと19bに分割している。液体室部分19
aはパツキン28と仕切りピストン16の間にあり、液
体室部分19bはパツキン28とパツキン13との間に
ある。
ピストン21はカプセル状に形成され、長手方向軸線2
に同心の、ビス1−ン棒12を受容するための筒状の受
容部29を有している。受容部29にはピストン棒12
が半径方向に遊隙なしに保持されている。受容部29は
ダクト状の開口部30を有している。開口部30は液体
室部分19aに通じ、長手方向中心軸線2に同心の穴と
して形成されている。受容部29と開口部30の間には
受容部29の環状底31が形成されている。
に同心の、ビス1−ン棒12を受容するための筒状の受
容部29を有している。受容部29にはピストン棒12
が半径方向に遊隙なしに保持されている。受容部29は
ダクト状の開口部30を有している。開口部30は液体
室部分19aに通じ、長手方向中心軸線2に同心の穴と
して形成されている。受容部29と開口部30の間には
受容部29の環状底31が形成されている。
ピストン棒12は、ピストン21のなかにあるその端部
に、長手方向中心軸線2に同心の筒状の穴32を備えて
いる。ピストン棒12のこの領域にある壁は、長手方向
中心軸線2に対して半径方向に延びる環状の底部34を
備えた弁箱33を形成している。弁箱33には円筒状の
ガイドブシュ35が挿着されている。ガイドブシュ35
は前記底部34に当接している。底部34とは逆の側で
Oリング状のパツキン36がガイ1くブシュ35に当接
している。パツキン36は弁箱33に緊密に当接し、且
つ弁体38の筒状のガイド部分37にも緊密に当接して
いる。パツキン36には保持案内ブシュ39が当接して
いる。保持案内ブシュ39は、外側へ突出している環状
鍔40によって弁箱33とオーバーランプしている。ガ
イドブシュ35と保持案内ブシュ39の内径dは等しく
、弁体38の筒状のガイド部分37の外径d′よりも必
要な案内遊隙のぶんだけ大きい。弁体38は、第2図か
られかるようにガイドブシュ35と保持案内ブシュ39
内で案内されている。
に、長手方向中心軸線2に同心の筒状の穴32を備えて
いる。ピストン棒12のこの領域にある壁は、長手方向
中心軸線2に対して半径方向に延びる環状の底部34を
備えた弁箱33を形成している。弁箱33には円筒状の
ガイドブシュ35が挿着されている。ガイドブシュ35
は前記底部34に当接している。底部34とは逆の側で
Oリング状のパツキン36がガイ1くブシュ35に当接
している。パツキン36は弁箱33に緊密に当接し、且
つ弁体38の筒状のガイド部分37にも緊密に当接して
いる。パツキン36には保持案内ブシュ39が当接して
いる。保持案内ブシュ39は、外側へ突出している環状
鍔40によって弁箱33とオーバーランプしている。ガ
イドブシュ35と保持案内ブシュ39の内径dは等しく
、弁体38の筒状のガイド部分37の外径d′よりも必
要な案内遊隙のぶんだけ大きい。弁体38は、第2図か
られかるようにガイドブシュ35と保持案内ブシュ39
内で案内されている。
環状鍔40と環状底31の間にはパツキン41が設けら
れている。パツキン/11は、安定化のために用いられ
頑丈な材料(例えば金属または十分に硬いプラスチック
)から成る内側のリンク42を有している。パンキン4
1は受容部29と、環状底31と、該環状底31に対向
している環状鍔40とに当接している。さらにパツキン
41は、半径方向にて内側に、軸方向と半径力冒itJ
とに突出しているパツキン隆起部43.44を備えてい
る。
れている。パツキン/11は、安定化のために用いられ
頑丈な材料(例えば金属または十分に硬いプラスチック
)から成る内側のリンク42を有している。パンキン4
1は受容部29と、環状底31と、該環状底31に対向
している環状鍔40とに当接している。さらにパツキン
41は、半径方向にて内側に、軸方向と半径力冒itJ
とに突出しているパツキン隆起部43.44を備えてい
る。
パツキン隆起部43は、開[1部30のなかにある弁体
38の弁座46の、截頭円錐状に広がっているパツキン
面45に当接している。さらにパツキン隆起部43は、
弁体38の、截頭円錐状のパツキン面45に接続してい
る筒状のパツキン面47に当接している。弁22の内部
方向にあるもう1つのパツキン隆起部44は、第2図の
実施例ではこの筒状のパツキン面47にだけ当接してい
る。
38の弁座46の、截頭円錐状に広がっているパツキン
面45に当接している。さらにパツキン隆起部43は、
弁体38の、截頭円錐状のパツキン面45に接続してい
る筒状のパツキン面47に当接している。弁22の内部
方向にあるもう1つのパツキン隆起部44は、第2図の
実施例ではこの筒状のパツキン面47にだけ当接してい
る。
パツキン隆起部43は環状底31を越えて半径方向内側
にダクト状の開]」部30のなかへ突出し、一方他のパ
ツキン隆起部44は、軸方向に案内されずに自由な状態
で環状鍔40の切欠き48のなかへ突出している。即ち
パツキン隆起部43゜44は軸方向で圧縮不能である。
にダクト状の開]」部30のなかへ突出し、一方他のパ
ツキン隆起部44は、軸方向に案内されずに自由な状態
で環状鍔40の切欠き48のなかへ突出している。即ち
パツキン隆起部43゜44は軸方向で圧縮不能である。
筒状のパツキン面47には、該パツキン面47とガイド
部分37とに対して先細りになっている先細り部分49
が接続している。先細り部分49の外径d++ は保持
案内ブシュ39の内径dよりもかなり小さく、従ってこ
れらの間にオーバーフロー室50が形成される。
部分37とに対して先細りになっている先細り部分49
が接続している。先細り部分49の外径d++ は保持
案内ブシュ39の内径dよりもかなり小さく、従ってこ
れらの間にオーバーフロー室50が形成される。
受容部29の、弁箱33と環状鍔40の間の移行領域、
即ち弁箱33とピストン棒12の間の移行領域には、リ
ングダク1−51が形成されている。
即ち弁箱33とピストン棒12の間の移行領域には、リ
ングダク1−51が形成されている。
リングダクト51は、弁箱33と環状鍔40によって一
部分蔽われている。このリングダクト51は、オーバー
フロー穴52によって液体掌部分19 bに連通してい
る。
部分蔽われている。このリングダクト51は、オーバー
フロー穴52によって液体掌部分19 bに連通してい
る。
オーバーフロー穴52に対して半径方向に、長手方向中
心軸線2に平行に延びるスリット状の穴53が保持案内
ブシュ39に形成されている。スリット状の穴53には
絞り穴55が付設されている。絞り穴55は弁箱33の
端面54に形成され、リングダクト51に対して開口し
ている。即ち液体は液体掌部分19bから、穴によって
形成されるダクト状のオーバーフロー穴52を通ってリ
ングダクト51に流れ、次に対角線方向に対向する側で
絞り穴55とスリン1〜状の穴53を通ってオーバーフ
ロー室50に流入する1、この流動はもちろん逆方向も
可能である。
心軸線2に平行に延びるスリット状の穴53が保持案内
ブシュ39に形成されている。スリット状の穴53には
絞り穴55が付設されている。絞り穴55は弁箱33の
端面54に形成され、リングダクト51に対して開口し
ている。即ち液体は液体掌部分19bから、穴によって
形成されるダクト状のオーバーフロー穴52を通ってリ
ングダクト51に流れ、次に対角線方向に対向する側で
絞り穴55とスリン1〜状の穴53を通ってオーバーフ
ロー室50に流入する1、この流動はもちろん逆方向も
可能である。
作動ピン23がピストン棒12のなかへ押し込まれるこ
と↓こよって弁体が液体掌部分19aの方向へ移動する
と、先細り部分49がパツキン/IIの前に来て、該パ
ツキン41のパツキン隆起部43.44は、直径d+l
が比較的小さいので先細り部分49に緊密に当接しな
い。この場合液体はオーバーフロー室50からパツキン
/]】の内側を通って開口部30に流入し、ここから液
体掌部分19aへ、或いはその逆へ流れる。
と↓こよって弁体が液体掌部分19aの方向へ移動する
と、先細り部分49がパツキン/IIの前に来て、該パ
ツキン41のパツキン隆起部43.44は、直径d+l
が比較的小さいので先細り部分49に緊密に当接しな
い。この場合液体はオーバーフロー室50からパツキン
/]】の内側を通って開口部30に流入し、ここから液
体掌部分19aへ、或いはその逆へ流れる。
この調整運動の際弁座46は、保護管56と同様にピス
トン21の端面57を越えて突出しているダクト状の開
口部30内に留まっている。ピストン棒12が完全に押
し込まれた限界状態でピストン21が仕切りピストン1
6に衝突すると、スペーサ20が端面57に当接し、そ
の結果液体は支障なく開口部30のなかへ流入し、或い
は開口部30から流出することができる。オーバーフロ
ー穴52と絞り穴55が対角線方向に配置されているの
で、消音効果が得られる。絞り穴55がピストン捧12
の一部である弁箱33の端部54に形成されているので
、絞り穴55の横断面の大きさをを正確に簡単に決定す
ることができる。絞り穴55の横断面はどのような場合
もスリット状の穴53の横断面よりもかなり小さく、従
ってこの絞り穴55だけで絞りを好適に行うことができ
る。
トン21の端面57を越えて突出しているダクト状の開
口部30内に留まっている。ピストン棒12が完全に押
し込まれた限界状態でピストン21が仕切りピストン1
6に衝突すると、スペーサ20が端面57に当接し、そ
の結果液体は支障なく開口部30のなかへ流入し、或い
は開口部30から流出することができる。オーバーフロ
ー穴52と絞り穴55が対角線方向に配置されているの
で、消音効果が得られる。絞り穴55がピストン捧12
の一部である弁箱33の端部54に形成されているので
、絞り穴55の横断面の大きさをを正確に簡単に決定す
ることができる。絞り穴55の横断面はどのような場合
もスリット状の穴53の横断面よりもかなり小さく、従
ってこの絞り穴55だけで絞りを好適に行うことができ
る。
ビス1ヘン21は、その端面57とは逆の側の端部で、
弁箱33の後方の領域にてピストン棒12に固定されて
いる。この領域でピストン棒12は、部分円状の横断面
を備えた環状溝58を有している。環状溝58には、円
形の横断面を備えた固定リング59がはめ込まれている
。ピストン21は、非変形状態で開[1している、環状
底31とは逆の側に、長手方向中心軸線2に同心に延び
る六60を備えている。非変形状態におけるこの領域で
のピストン21の形状を第2図で二点鎖線で図示した。
弁箱33の後方の領域にてピストン棒12に固定されて
いる。この領域でピストン棒12は、部分円状の横断面
を備えた環状溝58を有している。環状溝58には、円
形の横断面を備えた固定リング59がはめ込まれている
。ピストン21は、非変形状態で開[1している、環状
底31とは逆の側に、長手方向中心軸線2に同心に延び
る六60を備えている。非変形状態におけるこの領域で
のピストン21の形状を第2図で二点鎖線で図示した。
−1−記の態様で弁とピストンをつなぎ合わせた後、ピ
ストン21はこの六60の領域でピストン棒12の方向
に変形する。その後ピストン21−は軸方向で固定リン
グ59に当接し、その外側の端部領域でも先細り部分6
1によってピストン棒12に当接する。この変形の際ピ
ストン21は軸方向にて弁22に対して固定される。こ
の場合パツキン41は環状底31と環状鍔40の間で軸
方向にて圧縮される。その際パツキン41のリング42
が硬いので、環状底31或いは環状鍔40に当接する比
較的薄いパツキン面62.63だけが圧縮することがで
きる。このパツキン面62゜63は圧縮されていない状
態では十分の数ミリメー1〜ルの厚さで、例えば0.3
乃至0.6mnの厚さである。変形を可能にするためピ
ストン21は適当な軽金属合金または熱変形可能なプラ
スチックから成っている。
ストン21はこの六60の領域でピストン棒12の方向
に変形する。その後ピストン21−は軸方向で固定リン
グ59に当接し、その外側の端部領域でも先細り部分6
1によってピストン棒12に当接する。この変形の際ピ
ストン21は軸方向にて弁22に対して固定される。こ
の場合パツキン41は環状底31と環状鍔40の間で軸
方向にて圧縮される。その際パツキン41のリング42
が硬いので、環状底31或いは環状鍔40に当接する比
較的薄いパツキン面62.63だけが圧縮することがで
きる。このパツキン面62゜63は圧縮されていない状
態では十分の数ミリメー1〜ルの厚さで、例えば0.3
乃至0.6mnの厚さである。変形を可能にするためピ
ストン21は適当な軽金属合金または熱変形可能なプラ
スチックから成っている。
第2図かられかるように、受容部29の全長りはピスト
ン棒12の外径りに比べて大きい。受容部29の全長り
は2倍乃至4倍の大きさで、特に3倍の大きさが有利で
ある。従ってビス1ヘン捧12はパツキン28に対して
傾斜せず、その結果ピストン21を、パツキン28の両
側にある案内面64.65によって、ケーシング1の内
壁7にて申し分なく案内することができる。さらにパツ
キン41に対しても傾斜させないようにすることも可能
で、その結果パツキン面62.63が非常に薄いにもか
かわらず、申し分のない密封が保証されている。
ン棒12の外径りに比べて大きい。受容部29の全長り
は2倍乃至4倍の大きさで、特に3倍の大きさが有利で
ある。従ってビス1ヘン捧12はパツキン28に対して
傾斜せず、その結果ピストン21を、パツキン28の両
側にある案内面64.65によって、ケーシング1の内
壁7にて申し分なく案内することができる。さらにパツ
キン41に対しても傾斜させないようにすることも可能
で、その結果パツキン面62.63が非常に薄いにもか
かわらず、申し分のない密封が保証されている。
第3図はピストン21と弁22の部分断面図であるが、
第2図の実施例と異なるのは、弁体38′の先細り部分
49′が弁座46′の截頭円錐状のパツキン面45′ま
で延びている点である。この場合パツキン41は、開口
部30側の1つのパツキン隆起部43によってパツキン
面45′に当接する。他のパツキン隆起部44は弁体3
8′に対しては機能しない。この実施例では、作動ピン
23が、従って弁体38′がわずかに長手方向中心軸線
2の方向へ変位するだけで、例えば1ミリメートル以下
変位するだけで、弁21は開弁する。
第2図の実施例と異なるのは、弁体38′の先細り部分
49′が弁座46′の截頭円錐状のパツキン面45′ま
で延びている点である。この場合パツキン41は、開口
部30側の1つのパツキン隆起部43によってパツキン
面45′に当接する。他のパツキン隆起部44は弁体3
8′に対しては機能しない。この実施例では、作動ピン
23が、従って弁体38′がわずかに長手方向中心軸線
2の方向へ変位するだけで、例えば1ミリメートル以下
変位するだけで、弁21は開弁する。
なぜなら弁21を開弁させるためにはパツキン面45′
をパツキン隆起部43から離すだけで十分だからである
。これに対して第2図の実施例では、弁21を開弁させ
るためには、筒状のパツキン面47が両パツキン隆起部
43.44と係合しなくなるまで弁体38を長手方向中
心軸線2の方向へ移動させねばならない。即ち開弁行程
は数ミリメートルである。
をパツキン隆起部43から離すだけで十分だからである
。これに対して第2図の実施例では、弁21を開弁させ
るためには、筒状のパツキン面47が両パツキン隆起部
43.44と係合しなくなるまで弁体38を長手方向中
心軸線2の方向へ移動させねばならない。即ち開弁行程
は数ミリメートルである。
液体室19は液体で充填されているので、弁22が閉じ
ると調整装置は完全にロックされる。
ると調整装置は完全にロックされる。
第4図に図示した長さ調整可能なガスばねは、ケーシン
グ71を有している。ケーシング71は、直径が異なる
2つの管から成っており、即ち内筒72と外筒73から
成っており、これらの管は同心に入れ子犬に支持されて
いる。外筒73と内筒72の間には、その直径の違いに
より環状空間74が形成されている。
グ71を有している。ケーシング71は、直径が異なる
2つの管から成っており、即ち内筒72と外筒73から
成っており、これらの管は同心に入れ子犬に支持されて
いる。外筒73と内筒72の間には、その直径の違いに
より環状空間74が形成されている。
内筒72の内部には、はぼリング状のピストン75が軸
方向に移動可能に配置されている。ピストン75の外周
は、パツキンリング76を介して内筒72の内壁77に
対して気密に密封されている。ピストン75は、ケーシ
ング71に対して同心に案内されているピストン棒78
の一端に固定されている。ピストン棒78は、ケーシン
グ71の一端から突出している。この一端でケーシング
71は密閉板79によって密閉されている。密閉板79
はその外周にて、リングパツキン8oにより外筒73の
内壁81に対して気密に密封されている。密閉板79は
、外筒73の折り曲げ部82によって軸方向外側にて保
持されている。密閉板79の内面には鋼状のスリーブ8
3が当接している。スリーブ83は、ピストン棒78に
リップが当接している多重リップパツキン84を受容し
ている。これによって、ビス1−ン捧78に沿って外部
へガスが流出することが阻止されている。
方向に移動可能に配置されている。ピストン75の外周
は、パツキンリング76を介して内筒72の内壁77に
対して気密に密封されている。ピストン75は、ケーシ
ング71に対して同心に案内されているピストン棒78
の一端に固定されている。ピストン棒78は、ケーシン
グ71の一端から突出している。この一端でケーシング
71は密閉板79によって密閉されている。密閉板79
はその外周にて、リングパツキン8oにより外筒73の
内壁81に対して気密に密封されている。密閉板79は
、外筒73の折り曲げ部82によって軸方向外側にて保
持されている。密閉板79の内面には鋼状のスリーブ8
3が当接している。スリーブ83は、ピストン棒78に
リップが当接している多重リップパツキン84を受容し
ている。これによって、ビス1−ン捧78に沿って外部
へガスが流出することが阻止されている。
スリ一ブ83では、外筒73の内壁81に当接している
心合わせ部材85が支持されている。心合わせ部材85
はリブ86を具備し、このリブ86で内筒72の内壁7
7が半径方向にて支持され、即ち心合わせされている。
心合わせ部材85が支持されている。心合わせ部材85
はリブ86を具備し、このリブ86で内筒72の内壁7
7が半径方向にて支持され、即ち心合わせされている。
リブ86では内筒72が軸方向でも固定支持され、即ち
軸方向にて片側で固定されている。内筒72を心合オ〕
せし+1゜つ軸方向で支持するためにリブ86だけが設
けられているので、この領域では環状空間74は内筒7
2内部のケーシング空間87と連通している。
軸方向にて片側で固定されている。内筒72を心合オ〕
せし+1゜つ軸方向で支持するためにリブ86だけが設
けられているので、この領域では環状空間74は内筒7
2内部のケーシング空間87と連通している。
ケーシング空間87は、ビス1−ン75と、ピストン捧
出ロ側のケーシング7]の端部と、内筒72の内壁77
によって画成されている。即ちリブ86のI+刀には、
オーバーフローダク1〜88がケシング空間87と環状
空間74の間に形成されている。
出ロ側のケーシング7]の端部と、内筒72の内壁77
によって画成されている。即ちリブ86のI+刀には、
オーバーフローダク1〜88がケシング空間87と環状
空間74の間に形成されている。
ケーシング71の、ビス1ヘン捧出1」側とは逆の側の
端部には、弁89が設けられている。この弁89によっ
て、ピストン75と弁89の1111の内部空間72内
にあるケーシング空間90を環状空間74と、従って他
のケーシング空間57と連通或いは遮断させることがで
きる。
端部には、弁89が設けられている。この弁89によっ
て、ピストン75と弁89の1111の内部空間72内
にあるケーシング空間90を環状空間74と、従って他
のケーシング空間57と連通或いは遮断させることがで
きる。
弁89は弁箱91を有している。弁箱91は多数の筒状
部分から成っている。弁箱9Iと筒状部分92を有し、
該筒状部分92の外径は内筒72の内径に等しく、杖状
歩行具」一部文92は内筒72のなかで半径方向に位置
固定されている1、筒状部分92と内筒72の内壁77
との間の気密な密封は、O−リングパツキン93を介し
て行われる。○−リングパツキン93は、筒状部分92
の環状溝94のなかに設けら九ている。弁箱9」は、環
状鍔95によって内筒72に対し軸方向に位置固定され
ている。弁箱91は他の筒状部分96を有している。こ
の筒状部分96の外径は、外筒73の内径に等しく、筒
状部分96は半径方向にて遊隙なしに外筒73の内壁8
1に対して当接している。ここでの気密な密封は、○−
リングパツキン97により行われる。O−リングパツキ
ン97は、この筒状部分96の環状溝98のなかに配置
されている。外筒73は、弁箱93の周りに折り曲げら
れている。この折り曲げ部99によって、内筒72と外
筒73、弁箱91とピストン棒出口の領域にある部分は
、軸方向にて連結されている。ガスばねとして形成され
た調整装置全体は、長手方向中心軸線100に対して回
転対称に形成されている。
部分から成っている。弁箱9Iと筒状部分92を有し、
該筒状部分92の外径は内筒72の内径に等しく、杖状
歩行具」一部文92は内筒72のなかで半径方向に位置
固定されている1、筒状部分92と内筒72の内壁77
との間の気密な密封は、O−リングパツキン93を介し
て行われる。○−リングパツキン93は、筒状部分92
の環状溝94のなかに設けら九ている。弁箱9」は、環
状鍔95によって内筒72に対し軸方向に位置固定され
ている。弁箱91は他の筒状部分96を有している。こ
の筒状部分96の外径は、外筒73の内径に等しく、筒
状部分96は半径方向にて遊隙なしに外筒73の内壁8
1に対して当接している。ここでの気密な密封は、○−
リングパツキン97により行われる。O−リングパツキ
ン97は、この筒状部分96の環状溝98のなかに配置
されている。外筒73は、弁箱93の周りに折り曲げら
れている。この折り曲げ部99によって、内筒72と外
筒73、弁箱91とピストン棒出口の領域にある部分は
、軸方向にて連結されている。ガスばねとして形成され
た調整装置全体は、長手方向中心軸線100に対して回
転対称に形成されている。
長手方向中心軸線+00に同軸に案内穴10】が形成さ
れ、この案内穴1.01のなかで、弁体103の、作動
ピン102として用いられる案内部分が、長手方向中心
軸線100の方向に移動可能に配置さ九でいる。弁体1
.03は、弁箱91の案内穴101から外側へ突出して
いる。案内穴101の内端の領域には環状溝104が形
成されている。環状溝104のなかには0−リングパツ
キン105が配置され、該O−リングパツキン105は
、弁箱9」の案内穴101と作動ピン102の間を気密
に密封している。
れ、この案内穴1.01のなかで、弁体103の、作動
ピン102として用いられる案内部分が、長手方向中心
軸線100の方向に移動可能に配置さ九でいる。弁体1
.03は、弁箱91の案内穴101から外側へ突出して
いる。案内穴101の内端の領域には環状溝104が形
成されている。環状溝104のなかには0−リングパツ
キン105が配置され、該O−リングパツキン105は
、弁箱9」の案内穴101と作動ピン102の間を気密
に密封している。
案内穴101と環状溝1.04には筒状の穴】06が接
続している。筒状の穴106には保持スリーブ107が
設けられている。保持スリーブ1゜7は袋状の穴106
の底部108に当接し、同時に環状溝104内のパツキ
ン105を保持している。保持ブシュ107の、底部1
08とは逆の側の環状鍔109には、パツキン41が当
接している。このパツキン41は、第1図から第3図ま
でに図示した実施例と同一に構成されているので、その
説明は省くことにする3、このパツキン4Jは、固定ス
リーブ11]の端面110に当接している。
続している。筒状の穴106には保持スリーブ107が
設けられている。保持スリーブ1゜7は袋状の穴106
の底部108に当接し、同時に環状溝104内のパツキ
ン105を保持している。保持ブシュ107の、底部1
08とは逆の側の環状鍔109には、パツキン41が当
接している。このパツキン41は、第1図から第3図ま
でに図示した実施例と同一に構成されているので、その
説明は省くことにする3、このパツキン4Jは、固定ス
リーブ11]の端面110に当接している。
固定スリーブ111は、ケーシング空間9oの側から筒
状の穴106のながへ挿入されている。固定スリーブ1
11は、半径方向に突出している固定フランジ112を
有している。固定フランジ11:3は、穴L O6(1
) +’Ni方のケーシング空間9゜側に設けた四部1
13のなかへ突出している。四部113は側方にて環状
板114によって制限されている。固定フランジ112
と半径方向内側にて重なっている折り曲げ部115を設
けることによって、固定フランジ112は、従って固定
スリーブ11】は穴106の底部108の方向へ押され
る。これによってパツキン41は、保持ブシュ107の
環状鍔109と固定スリーブ111の端面110の間で
固定される。さらに保持ブシュ107と固定スリーブ1
1]は軸方向にて固定される。この場合パツキン41の
パツキン面62は端面1.10に当接し、パツキン面6
3は環状鍔」09に当接する。パツキン隆起部44は、
保持ブシュ107の環状鍔109に設けた切欠き116
のなかへ突出している。
状の穴106のながへ挿入されている。固定スリーブ1
11は、半径方向に突出している固定フランジ112を
有している。固定フランジ11:3は、穴L O6(1
) +’Ni方のケーシング空間9゜側に設けた四部1
13のなかへ突出している。四部113は側方にて環状
板114によって制限されている。固定フランジ112
と半径方向内側にて重なっている折り曲げ部115を設
けることによって、固定フランジ112は、従って固定
スリーブ11】は穴106の底部108の方向へ押され
る。これによってパツキン41は、保持ブシュ107の
環状鍔109と固定スリーブ111の端面110の間で
固定される。さらに保持ブシュ107と固定スリーブ1
1]は軸方向にて固定される。この場合パツキン41の
パツキン面62は端面1.10に当接し、パツキン面6
3は環状鍔」09に当接する。パツキン隆起部44は、
保持ブシュ107の環状鍔109に設けた切欠き116
のなかへ突出している。
弁体103は、作動ピン102の下方では、第2図の実
施例の弁体38と同一に構成されている。
施例の弁体38と同一に構成されている。
よって同じ符号を使用する。パツキン41と弁体103
の協働作用も第2図の実施例と同じである。
の協働作用も第2図の実施例と同じである。
よってその説明も省略する。弁体」0;3の先細り部分
49と保持ブシュ1−07の間にあるオーバーフロー室
50は、穿孔117によってリングダクト118と連通
している。リングダク1〜118は、保持ブシュ107
と穴106の間に形成されている。このリングダクト1
18は、オーバーフロ穴119によって環状空間74に
連通している。
49と保持ブシュ1−07の間にあるオーバーフロー室
50は、穿孔117によってリングダクト118と連通
している。リングダク1〜118は、保持ブシュ107
と穴106の間に形成されている。このリングダクト1
18は、オーバーフロ穴119によって環状空間74に
連通している。
第6図は弁89の部分断面図である。弁89が第5図の
実施例と異なるのは、弁体103′の先細り部分49′
が、第3図の実施例の場合と同様に、弁座46′の截頭
円錐状のパツキン面45′まで延びていることである。
実施例と異なるのは、弁体103′の先細り部分49′
が、第3図の実施例の場合と同様に、弁座46′の截頭
円錐状のパツキン面45′まで延びていることである。
この場合パツキン4■は、開口部30側のパツキン隆起
部44だけでパツキン面45′に当接している。他のパ
ツキン隆起部44は、弁体103′に対しては機能しな
い。その機能は第3図の実施例の場合と同様である。
部44だけでパツキン面45′に当接している。他のパ
ツキン隆起部44は、弁体103′に対しては機能しな
い。その機能は第3図の実施例の場合と同様である。
第4図と第5図或いは第6図の実施例の場合、ケーシン
グ空間87.90のなかにある液体は、弁89が開いた
ときに弁89と環状空間74を通ってオーバーフローダ
クト88へ、或いはその逆の方向へ流れる。
グ空間87.90のなかにある液体は、弁89が開いた
ときに弁89と環状空間74を通ってオーバーフローダ
クト88へ、或いはその逆の方向へ流れる。
次に、本発明の実施態様を列記しておく。
(1)先細り部分(49)が筒状のパツキン面(47)
に接続していることを特徴とする請求項1に記載の長さ
調整可能な調整装置。
に接続していることを特徴とする請求項1に記載の長さ
調整可能な調整装置。
(2)先細り部分(49’)が截頭円錐状のパツキン面
(4,5’)に直接接続していることを特徴とする請求
項1に記載の長さ調整可能な調整装置。
(4,5’)に直接接続していることを特徴とする請求
項1に記載の長さ調整可能な調整装置。
(3)パツキン(41)が内側に支持リング(42)を
有していることを特徴とする請求項1に記載の長さ調整
可能な調整装置。
有していることを特徴とする請求項1に記載の長さ調整
可能な調整装置。
第1図は本発明による長さ調整可能な調整装置の垂直縦
断面図、第2図は第1図の調整装置のピストンと弁の拡
大縦断面図、第3図は第2図の弁の変形実施例とビス]
−ンの部分断面図、第4図は本発明による長さ調整可能
な調整装置の第2実施例の垂直縦断面図、第5図は第4
図の調整装置の弁の拡大縦断面図、第6図は第5図の弁
体の変形実施例と弁の部分断面図である。 1.7]・・・・・・ケーシング 12.78・・・・・ピストン棒 19a、19b、87,9o・・・・・空間部分21.
75・・・・・ピストン 22.89・・・・・弁 23.102・・・・作動ピン 38.38’ 、103,103’ ・・・・弁体4
1・・・・・・・・パツキン 43.44・・・・・パツキン隆起部
断面図、第2図は第1図の調整装置のピストンと弁の拡
大縦断面図、第3図は第2図の弁の変形実施例とビス]
−ンの部分断面図、第4図は本発明による長さ調整可能
な調整装置の第2実施例の垂直縦断面図、第5図は第4
図の調整装置の弁の拡大縦断面図、第6図は第5図の弁
体の変形実施例と弁の部分断面図である。 1.7]・・・・・・ケーシング 12.78・・・・・ピストン棒 19a、19b、87,9o・・・・・空間部分21.
75・・・・・ピストン 22.89・・・・・弁 23.102・・・・作動ピン 38.38’ 、103,103’ ・・・・弁体4
1・・・・・・・・パツキン 43.44・・・・・パツキン隆起部
Claims (1)
- (1)一端を閉塞され、圧力媒体で充填される筒状のケ
ーシング(1、71)と、ケーシング(1、71)の他
端から緊塞に突出し、ケーシング(1、71)内を移動
可能なピストン棒(12、78)と、ケーシング(1、
71)内に設けられ、ケーシング(1、71)の内壁(
7、77)に対して緊塞に案内され、ピストン棒(12
、78)に固定され且つピストン棒(12、78)とと
もに移動可能で、ケーシング(1、78)の内部空間を
2つの空間部分(19a、19b、87、90)に分割
しているピストン(21、75)と、前記空間部分(1
9a、19b、87、90)を連通または切り離しする
ための弁(22、89)であって、移動可能に案内され
る作動ピン(23、102)を用いて操作可能な弁体(
38、38’、103、103’)を有する弁(22、
89)とを有し、弁体(38、38’、103、103
’)が、パッキン面(45、47、45’)によってパ
ッキン(41)に当接し、且つ先細り部分(49、49
’)を橋渡しする位置へ移動可能になっている、長さ調
整可能な調整装置において、パッキン(41)が、半径
方向にて内側へ突出し且つ軸方向へ自由に突出している
2つのパッキン隆起部(43、44)を有し、そのうち
1つのパッキン隆起部(43)が弁体(38、38’、
103、103’)の截頭円錐状のパッキン面(45、
45’)に当接し、他のパッキン隆起部(44)が、弁
体(38、103)の、截頭円錐状のパッキン面(45
、103)に接続している筒状のパッキン面(47)に
当接していることを特徴とする長さ調整可能な調整装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3825076A DE3825076A1 (de) | 1988-07-23 | 1988-07-23 | Laengeneinstellbare verstelleinrichtung |
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