JPH0280990A - 移動体識別用応答器 - Google Patents
移動体識別用応答器Info
- Publication number
- JPH0280990A JPH0280990A JP63233911A JP23391188A JPH0280990A JP H0280990 A JPH0280990 A JP H0280990A JP 63233911 A JP63233911 A JP 63233911A JP 23391188 A JP23391188 A JP 23391188A JP H0280990 A JPH0280990 A JP H0280990A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microwave
- diode
- terminal
- transponder
- mobile object
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、マイクロ波帯の電波を受けて、これを反射・
吸収することにより、データを送出する移動体識別用応
答器に関するものである。
吸収することにより、データを送出する移動体識別用応
答器に関するものである。
従来の技術
近年、高速で効率的な荷物の集配や車両あるいは車など
の移動体の識別が要望され、マイクロ波による移動体の
識別システムの開発が進められている。
の移動体の識別が要望され、マイクロ波による移動体の
識別システムの開発が進められている。
マイクロ波を利用した移動体識別システムの従来の基本
的構成を第3図に示す。
的構成を第3図に示す。
第3図において、質問装置1は、マイクロ波帯の電波を
、応答器2に発射するとともに、応答器2の内部データ
により、その反射されたマイクロ波帯の電波を反射・吸
収されたマイクロ波を受信するものである。このような
移動体の識別装置システムにおいては、質問装置1は、
通常、固定設置され、応答器2は移動体に設置される。
、応答器2に発射するとともに、応答器2の内部データ
により、その反射されたマイクロ波帯の電波を反射・吸
収されたマイクロ波を受信するものである。このような
移動体の識別装置システムにおいては、質問装置1は、
通常、固定設置され、応答器2は移動体に設置される。
質問装置1の構成は、発振器3で発振された信号を、増
幅器4で所定の出力レベルまで増幅し、アンテナ5によ
り、応答器2へ発射される。応答器2で反射された電波
は、アンテナ5で受信され、サーキュレータ6を介して
直交復調器9に人力される。また、直交復調器9のもう
一方の入力端子には、発振器3の出力が分岐されて入力
され、応答器2により反射・吸収された振幅変調波が、
直交ホモダイン検波される。直交ホモダイン検波された
出力は、それぞれ低域通過フィルタ10.1)により不
要な高調波成分が除去された後、それぞれ二乗回路12
.13によ多処理された後、和回路14に入力されて、
データが識別される。(たとえば、電子通信学会、マイ
クロ波研究会MW77−1参照) 一方、応答器2は、送出データを発生する制御部16と
制御部15からの信号により、質問器2から発射された
マイクロ波電波を反射・吸収するインピーダンス可変回
路16とアンテナ17により構成されている。
幅器4で所定の出力レベルまで増幅し、アンテナ5によ
り、応答器2へ発射される。応答器2で反射された電波
は、アンテナ5で受信され、サーキュレータ6を介して
直交復調器9に人力される。また、直交復調器9のもう
一方の入力端子には、発振器3の出力が分岐されて入力
され、応答器2により反射・吸収された振幅変調波が、
直交ホモダイン検波される。直交ホモダイン検波された
出力は、それぞれ低域通過フィルタ10.1)により不
要な高調波成分が除去された後、それぞれ二乗回路12
.13によ多処理された後、和回路14に入力されて、
データが識別される。(たとえば、電子通信学会、マイ
クロ波研究会MW77−1参照) 一方、応答器2は、送出データを発生する制御部16と
制御部15からの信号により、質問器2から発射された
マイクロ波電波を反射・吸収するインピーダンス可変回
路16とアンテナ17により構成されている。
発明が解決しようとする課題
そして応答器2は、移動体に設置されるので、応答器2
内部に組みこまれる制御部15、インピーダンス可変回
路16は、低消費電力型でなければ長時間のサービスは
不可能となる。このためインピーダンス可変回路16と
しては、低消費電力で、インピーダンスが大きく変化で
きるバラクタ・ダイオードなどが使用される。
内部に組みこまれる制御部15、インピーダンス可変回
路16は、低消費電力型でなければ長時間のサービスは
不可能となる。このためインピーダンス可変回路16と
しては、低消費電力で、インピーダンスが大きく変化で
きるバラクタ・ダイオードなどが使用される。
一方、制御部15もその電力消費の減少をはかる必要が
ある。そこで、質問装置1からのマイクロ波帯の電波が
、応答器2で受信できない場合には、不要な回路の電源
を切るなどして、できるだけ長時間のサービスを行なえ
るようにするため、別のマイクロ波帯電波の検出回路が
必要であった。
ある。そこで、質問装置1からのマイクロ波帯の電波が
、応答器2で受信できない場合には、不要な回路の電源
を切るなどして、できるだけ長時間のサービスを行なえ
るようにするため、別のマイクロ波帯電波の検出回路が
必要であった。
本発明は以上のような欠点に鑑み、低消費電力型の移動
体識別用応答器を提供するものである。
体識別用応答器を提供するものである。
課題を解決するだめの手段
本発明は、入力端子を介して人力される入力信号がマイ
クロ波信号周波数帯において先端が接地されたインダク
タンスとなる線路と、前記マイクロ波信号周波数帯にお
いて入力インピーダンスが開放となる第1.第2のフィ
ルターと、前記線路及び第1のフィルターがカソード側
に接続されるとともに、前記第2のフィルターがアノー
ド側に接続されたダイオードとを設けたものである。
クロ波信号周波数帯において先端が接地されたインダク
タンスとなる線路と、前記マイクロ波信号周波数帯にお
いて入力インピーダンスが開放となる第1.第2のフィ
ルターと、前記線路及び第1のフィルターがカソード側
に接続されるとともに、前記第2のフィルターがアノー
ド側に接続されたダイオードとを設けたものである。
作 用
本発明は、マイクロ波を利用する移動体識別ンステムに
おいて、質問装置から発射されたマイクロ波帯の電波を
検波するために、マイクロ波帯のダイオードをゼロ・バ
イアスで使用してマイクロ波帯の電波を検波するととも
に、応答器内部の送出データに基づく信号により、その
ダイオードに一定の逆バイアス電圧とゼロ・バイアス電
圧を印加し、これにより質問装置から発射されたマイク
ロ波帯の電波を反射・吸収するようにインピーダンスを
可変するものである。
おいて、質問装置から発射されたマイクロ波帯の電波を
検波するために、マイクロ波帯のダイオードをゼロ・バ
イアスで使用してマイクロ波帯の電波を検波するととも
に、応答器内部の送出データに基づく信号により、その
ダイオードに一定の逆バイアス電圧とゼロ・バイアス電
圧を印加し、これにより質問装置から発射されたマイク
ロ波帯の電波を反射・吸収するようにインピーダンスを
可変するものである。
また、本発明は、一般に7.2トキー・ダイオードのゼ
ロ・バイアス印加時のインピーダンスと逆バイアス印加
時のインピーダンスとの差が大きくとれないためにおこ
る送出データによるインピーダンス変化が小さいことを
解決するために、/・ットキー・ダイオードの入力端子
側とは別の端子側に、ショットキー・ダイオードのゼロ
・バイアス印加時の端子間容量と直列にほぼ共振するよ
うに設定したマイクロ・ストリップ線路によるインダク
タンス成分を接続することにより簡単な構成のマイクロ
波を利用した移動体識別応答器を提供できる。
ロ・バイアス印加時のインピーダンスと逆バイアス印加
時のインピーダンスとの差が大きくとれないためにおこ
る送出データによるインピーダンス変化が小さいことを
解決するために、/・ットキー・ダイオードの入力端子
側とは別の端子側に、ショットキー・ダイオードのゼロ
・バイアス印加時の端子間容量と直列にほぼ共振するよ
うに設定したマイクロ・ストリップ線路によるインダク
タンス成分を接続することにより簡単な構成のマイクロ
波を利用した移動体識別応答器を提供できる。
実施例
次に本発明の一実施例について、図面を用いて説明する
。
。
第2図は、本発明に基づくマイクロ波を利用した移動体
識別システムにおいて応答器側の回路の一部を示したも
ので質問装置から発射されたマイクロ波帯q電波を検波
する機能と応答器内部の送出データにより、質問装置か
らのマイクロ波帯電波を反射・吸収することにより前記
マイクロ波帯電波をディジタル振幅変調するように機能
するインピーダンス可変回路を1つのショットキー・ダ
イオードで実現した一例である。
識別システムにおいて応答器側の回路の一部を示したも
ので質問装置から発射されたマイクロ波帯q電波を検波
する機能と応答器内部の送出データにより、質問装置か
らのマイクロ波帯電波を反射・吸収することにより前記
マイクロ波帯電波をディジタル振幅変調するように機能
するインピーダンス可変回路を1つのショットキー・ダ
イオードで実現した一例である。
第1図において、応答器のアンテナ(図示せず)により
受信されたマイクロ波帯の電波は入力端子lにより入力
され、先端開放のスタブ9、伝送線路10.1)より構
成され、ンヨットキー・ダイオードがゼロ・バイアス印
加時に整合するように設定されて入力側整合回路2を通
って、マイクロ波帯のショットキー・ダイオード3のア
ノード端子に入力される。
受信されたマイクロ波帯の電波は入力端子lにより入力
され、先端開放のスタブ9、伝送線路10.1)より構
成され、ンヨットキー・ダイオードがゼロ・バイアス印
加時に整合するように設定されて入力側整合回路2を通
って、マイクロ波帯のショットキー・ダイオード3のア
ノード端子に入力される。
一方、高インピーダンスの伝送線路で構成され、実効的
電気長が入力マイクロ波信号の1/4波長である線路1
2.13と、実効的電気長が1/4波長の先端開放のス
タブ14で構成される。
電気長が入力マイクロ波信号の1/4波長である線路1
2.13と、実効的電気長が1/4波長の先端開放のス
タブ14で構成される。
低域通過フィルタ5も、ショットキ−9ダイオド3のア
ノード側に接続される。
ノード側に接続される。
ショットキー・ダイオード30カソード側には、ダイオ
ードのゼロ・バイアス印加時の端子間容量とほぼ直列に
共振するように設定された、人力マイクロ波信号におけ
る実効的電気長が1/4波長以上で1/2波長以下の先
端開放のスタブ4が接続されるとともに、高インピーダ
ンスの伝送回路で構成され、実効的電気長が入力マイク
ロ波信号のl/4波長である線路15.16と、実効的
電気長が1/4波長の先端開放のスタブ17で構成され
る低域通過フィルタ6が接続される。低域通過フィルタ
6の出力には、抵抗19を介して、送出データによる、
逆バイアス印加端子8が接続され、一方、先端接地の高
抵抗18を介して、検波電圧の出力端子7が接続される
。
ードのゼロ・バイアス印加時の端子間容量とほぼ直列に
共振するように設定された、人力マイクロ波信号におけ
る実効的電気長が1/4波長以上で1/2波長以下の先
端開放のスタブ4が接続されるとともに、高インピーダ
ンスの伝送回路で構成され、実効的電気長が入力マイク
ロ波信号のl/4波長である線路15.16と、実効的
電気長が1/4波長の先端開放のスタブ17で構成され
る低域通過フィルタ6が接続される。低域通過フィルタ
6の出力には、抵抗19を介して、送出データによる、
逆バイアス印加端子8が接続され、一方、先端接地の高
抵抗18を介して、検波電圧の出力端子7が接続される
。
前記のように構成された低域通過フィルタ5および6は
、入力マイクロ波信号の周波数帯では、入力側からみた
インピーダンスは、はぼ開放と考えられる。
、入力マイクロ波信号の周波数帯では、入力側からみた
インピーダンスは、はぼ開放と考えられる。
しだがって、入力マイクロ波信号の周波数帯での等価回
路は、第2図に示すようになる。
路は、第2図に示すようになる。
第2図において、2は入力側整合回路、20はショット
キー・ダイオード3の端子間抵抗、21は7.ットキー
・ダイオード3の端子間容量、22は入力マイクロ波信
号の周波数帯で実効的電気長が1/4波長以上でl/2
波長以下の先端開放スタブと等価な先端接地のインダク
タンスである。
キー・ダイオード3の端子間抵抗、21は7.ットキー
・ダイオード3の端子間容量、22は入力マイクロ波信
号の周波数帯で実効的電気長が1/4波長以上でl/2
波長以下の先端開放スタブと等価な先端接地のインダク
タンスである。
今、ゼロ・バイアス印加時の端子間抵抗20をRO1端
子間容@21をCoとし、一定電圧の逆バイアス印加時
の端子間抵抗20をR1、端子間容量21をKCoとし
、先端接地のインダクタンス値をLとする。
子間容@21をCoとし、一定電圧の逆バイアス印加時
の端子間抵抗20をR1、端子間容量21をKCoとし
、先端接地のインダクタンス値をLとする。
逆バイアス時の端子間抵抗20によるインピーダンスは
入力マイクロ波信号の周波数帯における、逆バイアス時
の端子間容量(通常 程度である)によるインピーダ
ンスの数十〜数訂倍となるため、端子間抵抗は等偏向に
無視し得る。
入力マイクロ波信号の周波数帯における、逆バイアス時
の端子間容量(通常 程度である)によるインピーダ
ンスの数十〜数訂倍となるため、端子間抵抗は等偏向に
無視し得る。
このため入力側整合回路2側よりみた、シ・ットキー・
バリア・ダイオード3および、インダクタンス22の直
列回路のインピーダンスは、ゼロ・バイアス印加時の場
合、第(1)式となる。
バリア・ダイオード3および、インダクタンス22の直
列回路のインピーダンスは、ゼロ・バイアス印加時の場
合、第(1)式となる。
l 1−ω2LCO
Zo−8=Uoco+jωL−(1)co(1)一定電
圧の逆バイアス印加時の場合、上記第(2)式となる。
圧の逆バイアス印加時の場合、上記第(2)式となる。
インピーダンス比γは、上記第(+l、 (2)式より
第(5)式となる。
第(5)式となる。
、−n−1−ω2LCOK
Zo K(1−ω2Lco)
1−に
= ’ 十K(1−ω2LCo) ”今、ゼ
ロ・バイアス印加時の端子問答■と、−定電圧の逆バイ
アス印加時の端子間容量の比を08とする。すなわち、
K = 0.8とすると、インダクタンス分を接続しな
い場合の、入力整合回路側からみたインピーダンス比は
、約1)0.8=125となるのに対し、インダクタン
ス22を第2図のように接続した場合には、第(3)式
よりγ−3,5(ω2Lco =0.9とした。)とな
り、インピダンス比は、拡大される。
ロ・バイアス印加時の端子問答■と、−定電圧の逆バイ
アス印加時の端子間容量の比を08とする。すなわち、
K = 0.8とすると、インダクタンス分を接続しな
い場合の、入力整合回路側からみたインピーダンス比は
、約1)0.8=125となるのに対し、インダクタン
ス22を第2図のように接続した場合には、第(3)式
よりγ−3,5(ω2Lco =0.9とした。)とな
り、インピダンス比は、拡大される。
今、ショットキー・ダイオード3がゼロ・バイアス印加
され、待ち受は状態にあるとき、質問装置から発射され
たマイクロ波電波は、応答器のアンテナを介して、入力
側整合回路2を通って、ショットキー・ダイオードで検
汎される。DC検波電流は、一端を接地されたダイオー
ドのアノード側に接続された低域通過フィルタ5、およ
び先端接地された高抵抗18を介して流れ、端子7に、
応答器で受信されたマイクロ波電波の強さにほぼ比例し
たDC電圧が発生する。このDC電圧がある一定値以上
になった場合には、逆バイアス印加端子8より応答器内
部の送出データに基づき、逆バイアス電圧とゼロ・バイ
アス電圧が印加される。
され、待ち受は状態にあるとき、質問装置から発射され
たマイクロ波電波は、応答器のアンテナを介して、入力
側整合回路2を通って、ショットキー・ダイオードで検
汎される。DC検波電流は、一端を接地されたダイオー
ドのアノード側に接続された低域通過フィルタ5、およ
び先端接地された高抵抗18を介して流れ、端子7に、
応答器で受信されたマイクロ波電波の強さにほぼ比例し
たDC電圧が発生する。このDC電圧がある一定値以上
になった場合には、逆バイアス印加端子8より応答器内
部の送出データに基づき、逆バイアス電圧とゼロ・バイ
アス電圧が印加される。
逆バイアス電圧がダイオードに印加された場合、前述し
たようにダイオード3のアノード側からみタインピーダ
ンスは、ゼロ・バイアス印加時に比し、大きく異なる。
たようにダイオード3のアノード側からみタインピーダ
ンスは、ゼロ・バイアス印加時に比し、大きく異なる。
このだめ、マイクロ波入力端子lよりみたインピーダン
スは、アンテナと不整合を生じるようになり、質問装置
から発射されたマイクロ波電波を効率的に反射するよう
になる。
スは、アンテナと不整合を生じるようになり、質問装置
から発射されたマイクロ波電波を効率的に反射するよう
になる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、マイクロ波電波電圧
の検波回路とインピーダンス可変回路を活用した低消費
型の移動体識別用応答器を提供できる。
の検波回路とインピーダンス可変回路を活用した低消費
型の移動体識別用応答器を提供できる。
第1図は本発明の一実施例における移動体識別用応答器
の要部回路図、第2図は第1図の等価回路図、第3図は
従来のマイクロ波を利用した移動体識別システムのブロ
ック結線図である。 l・・・入力端子、2・・・入力側整合回路、3・・・
ジョツキ−・ダイオード、4・・・スタブ、5,6・・
・低域通過フィルタ、7・・・出力端子、8・・・逆バ
イアス印加端子。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名図 2 図 L −−−−−−、、−−J !
の要部回路図、第2図は第1図の等価回路図、第3図は
従来のマイクロ波を利用した移動体識別システムのブロ
ック結線図である。 l・・・入力端子、2・・・入力側整合回路、3・・・
ジョツキ−・ダイオード、4・・・スタブ、5,6・・
・低域通過フィルタ、7・・・出力端子、8・・・逆バ
イアス印加端子。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名図 2 図 L −−−−−−、、−−J !
Claims (3)
- (1)入力端子を介して入力される入力信号がマイクロ
波信号周波数帯において先端が接地されたインダクタン
スとなる線路と、前記マイクロ波信号周波数帯において
入力インピーダンスが開放となる第1,第2のフィルタ
ーと、前記線路及び第1のフィルターがカソード側に接
続されるとともに、前記第2のフィルターがアノード側
に接続されたダイオードを具備した移動体識別用応答器
。 - (2)第1,第2のフィルターが低域通過型フィルター
である請求項1記載の移動体識別用応答器。 - (3)ダイオードがショットキー・ダイオードである請
求項1記載の移動体識別用応答器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233911A JP2605827B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 移動体識別用応答器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233911A JP2605827B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 移動体識別用応答器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280990A true JPH0280990A (ja) | 1990-03-22 |
| JP2605827B2 JP2605827B2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=16962520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63233911A Expired - Fee Related JP2605827B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 移動体識別用応答器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2605827B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7536153B2 (en) | 2003-12-17 | 2009-05-19 | Denso Corporation | Activation signal output circuit having multiple amplifier circuits |
| JP2013258865A (ja) * | 2012-06-14 | 2013-12-26 | Yamaguchi Univ | 微小電力整流回路 |
| JP2023031361A (ja) * | 2021-08-25 | 2023-03-09 | 株式会社東海理化電機製作所 | 通信装置 |
| EP4678496A2 (en) | 2018-03-07 | 2026-01-14 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Braking force control method |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4267983B2 (ja) | 2002-09-25 | 2009-05-27 | 株式会社豊田中央研究所 | 起動信号出力回路 |
| JP2004194301A (ja) | 2002-11-29 | 2004-07-08 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | 起動信号出力回路及び判定回路 |
| JP4896063B2 (ja) | 2008-03-31 | 2012-03-14 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 信号処理装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01199185A (ja) * | 1988-02-04 | 1989-08-10 | Fujitsu Ltd | マイクロ波通信装置 |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63233911A patent/JP2605827B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01199185A (ja) * | 1988-02-04 | 1989-08-10 | Fujitsu Ltd | マイクロ波通信装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7536153B2 (en) | 2003-12-17 | 2009-05-19 | Denso Corporation | Activation signal output circuit having multiple amplifier circuits |
| JP2013258865A (ja) * | 2012-06-14 | 2013-12-26 | Yamaguchi Univ | 微小電力整流回路 |
| EP4678496A2 (en) | 2018-03-07 | 2026-01-14 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Braking force control method |
| JP2023031361A (ja) * | 2021-08-25 | 2023-03-09 | 株式会社東海理化電機製作所 | 通信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2605827B2 (ja) | 1997-04-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2533800B2 (ja) | マイクロ波応答装置 | |
| US6243012B1 (en) | Inexpensive modulated backscatter reflector | |
| US5254997A (en) | Retrodirective interrogation responsive system | |
| US7173519B2 (en) | Circuit arrangement with simplified input circuit for phase modulation in a backscattering transponder | |
| FI98573C (fi) | Läheisyysdetektori | |
| US6657580B1 (en) | Transponders | |
| Amato et al. | Long range and low powered RFID tags with tunnel diode | |
| US6738025B2 (en) | Antenna matching circuit | |
| US20060220794A1 (en) | Phase modulation for backscatter transponders | |
| JP2004535700A (ja) | 周波数ホッピングrfidシステム | |
| KR950035117A (ko) | 고주파태그 및 이것을 이용한 정보교환시스템 | |
| WO2000016234A2 (en) | Radio frequency tag system | |
| US3518546A (en) | Harmonic communication and navigation system | |
| JPH0280990A (ja) | 移動体識別用応答器 | |
| JPH04268479A (ja) | 反射増幅器を備えたマイクロ波バッジ用モデム | |
| US20030058154A1 (en) | Radar detector | |
| US5173705A (en) | Telecommunications device using electromagnetic waves | |
| EP0480413A2 (en) | Responder in movable-object identification system | |
| US4087802A (en) | Method and apparatus for electronic surveillance of precisely defined control zone | |
| JP2864710B2 (ja) | 移動体識別装置 | |
| KR100366268B1 (ko) | 수동 트랜스폰더 인식 시스템 | |
| JP2605857B2 (ja) | 移動体識別用応答器 | |
| JP2574243B2 (ja) | 移動体識別用応答器 | |
| JP2628892B2 (ja) | マイクロ波変調器及び移動体識別システム | |
| JP2682233B2 (ja) | 移動体識別装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |