JPH028103Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH028103Y2 JPH028103Y2 JP1985001507U JP150785U JPH028103Y2 JP H028103 Y2 JPH028103 Y2 JP H028103Y2 JP 1985001507 U JP1985001507 U JP 1985001507U JP 150785 U JP150785 U JP 150785U JP H028103 Y2 JPH028103 Y2 JP H028103Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp sleeve
- sleeve
- shafts
- inner clamp
- tapered
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D1/00—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements
- F16D1/02—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for connecting two abutting shafts or the like
- F16D1/04—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for connecting two abutting shafts or the like with clamping hub; with hub and longitudinal key
- F16D1/05—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for connecting two abutting shafts or the like with clamping hub; with hub and longitudinal key with radial clamping due to axial loading of at least one pair of conical surfaces
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/16—Joints and connections with adjunctive protector, broken parts retainer, repair, assembly or disassembly feature
- Y10T403/1633—Utilizing fluid pressure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、二軸を着脱自在に連結するため
に、テーパ外周面を有する内クランプスリーブ
と、該内クランプスリーブ上に装着されかつ上記
内クランプスリーブの外周面と協働するテーパ内
径面を有する外クランプスリーブと、上記内及び
外クランプスリーブを軸方向に互いに相対的に移
動せしめる押圧移動手段と、上記協働する両テー
パ面の間に軸方向の二位置で圧力媒体を送り込む
圧力手段とを備えるものに関するものである。
に、テーパ外周面を有する内クランプスリーブ
と、該内クランプスリーブ上に装着されかつ上記
内クランプスリーブの外周面と協働するテーパ内
径面を有する外クランプスリーブと、上記内及び
外クランプスリーブを軸方向に互いに相対的に移
動せしめる押圧移動手段と、上記協働する両テー
パ面の間に軸方向の二位置で圧力媒体を送り込む
圧力手段とを備えるものに関するものである。
この種の装置は大きな力としてトルクを伝達す
る二軸を連結するのに広く用いられている。クラ
ンプスリーブの長さは、外クランプスリーブが内
クランプスリーブの上に取付けられたとき、両軸
と内クランプスリーブとの間に所望のクランプ力
が得られるように軸のクランプスリーブにより囲
繞される部分の長さが十分なものとすべく決定さ
れている。両クランプスリーブは小型化そしてコ
ストの低減化のために可能な限り短く作られてい
る。したがつて両軸も、対面する両軸端の間隙が
可能な限り接近して配置されるのが普通である。
かかる形式の二軸を連結する装置としては、例え
ば特公昭47−51492に開示されているものが知ら
れている。
る二軸を連結するのに広く用いられている。クラ
ンプスリーブの長さは、外クランプスリーブが内
クランプスリーブの上に取付けられたとき、両軸
と内クランプスリーブとの間に所望のクランプ力
が得られるように軸のクランプスリーブにより囲
繞される部分の長さが十分なものとすべく決定さ
れている。両クランプスリーブは小型化そしてコ
ストの低減化のために可能な限り短く作られてい
る。したがつて両軸も、対面する両軸端の間隙が
可能な限り接近して配置されるのが普通である。
かかる形式の二軸を連結する装置としては、例え
ば特公昭47−51492に開示されているものが知ら
れている。
しかしながら上記公知の装置のごとくのものに
あつては、両軸端が近接した状態で連結すること
はもとより、場合に応じて両軸端の間に距離を保
つた状態で連結したいという要望もしばしばあ
る。例えば、船舶のプロペラ軸の連結にあつて、
プロペラ側の軸とエンジン側の軸とを軸端が離れ
た状態で連結しておいてエンジンに故障等が生じ
た際に、継手を外して軸端同士間の空間にてプロ
ペラ側の軸に他の駆動系を接続したいとか、ある
いは上記プロペラが可変ピツチの場合に、プロペ
ラブレードのピツチ(迎え角)を変更するために
プロペラブレードの回動レバーに一端が連結され
ているロツドを上記軸の中空部分に配し、該ロツ
ドの他端に設けられた操作レバーを軸外に突出せ
しめることによつて、該操作レバーを、すなわち
ロツドを軸方向に前後させて上記ピツチを変更し
たいとかの要請がある場合である。この操作レバ
ーはピツチの調節とも、そしてその軸方向位置に
よつてピツチの指示部材ともなる。このような要
請がある場合に、上記公知の装置において、仮り
に両軸端の間に単に間隔をおいた状態で圧力媒体
に加圧して二軸を連結しようとするならば、薄肉
の内クランプスリーブは上記間隔で半径内方に軸
径よりも小さく変形をおこし、分解保守や再組立
による使用が不可能となつてしまう。
あつては、両軸端が近接した状態で連結すること
はもとより、場合に応じて両軸端の間に距離を保
つた状態で連結したいという要望もしばしばあ
る。例えば、船舶のプロペラ軸の連結にあつて、
プロペラ側の軸とエンジン側の軸とを軸端が離れ
た状態で連結しておいてエンジンに故障等が生じ
た際に、継手を外して軸端同士間の空間にてプロ
ペラ側の軸に他の駆動系を接続したいとか、ある
いは上記プロペラが可変ピツチの場合に、プロペ
ラブレードのピツチ(迎え角)を変更するために
プロペラブレードの回動レバーに一端が連結され
ているロツドを上記軸の中空部分に配し、該ロツ
ドの他端に設けられた操作レバーを軸外に突出せ
しめることによつて、該操作レバーを、すなわち
ロツドを軸方向に前後させて上記ピツチを変更し
たいとかの要請がある場合である。この操作レバ
ーはピツチの調節とも、そしてその軸方向位置に
よつてピツチの指示部材ともなる。このような要
請がある場合に、上記公知の装置において、仮り
に両軸端の間に単に間隔をおいた状態で圧力媒体
に加圧して二軸を連結しようとするならば、薄肉
の内クランプスリーブは上記間隔で半径内方に軸
径よりも小さく変形をおこし、分解保守や再組立
による使用が不可能となつてしまう。
この考案は、両軸端の間に必要に応じ間隔を保
つこともできて上記要望に応えることのできる二
軸を連結する装置を提供することを目的とするも
のである。
つこともできて上記要望に応えることのできる二
軸を連結する装置を提供することを目的とするも
のである。
この考案は、上記目的達成のために、
二軸を着脱自在に連結するために、テーパ外周
面を有する内クランプスリーブと、該内クランプ
スリーブ上に装着されかつ上記内クランプスリー
ブの外周面と協働するテーパ内径面を有する外ク
ランプスリーブと、上記内及び外クランプスリー
ブを軸方向に互いに相対的に移動せしめる押圧移
動手段と、上記協働する両テーパ面の間に軸方向
の二位置で圧力媒体を送り込む圧力手段とを備え
るものにおいて、 外クランプスリーブは、上記二位置に設けられ
た圧力手段の間の所定の範囲内で、内クランプス
リーブの外径よりも大きく形成され、 上記外クランプスリーブ及び/もしくは内クラ
ンプスリーブには、上記範囲内にドレーン用の孔
が設けられていること、 を特徴として構成される。
面を有する内クランプスリーブと、該内クランプ
スリーブ上に装着されかつ上記内クランプスリー
ブの外周面と協働するテーパ内径面を有する外ク
ランプスリーブと、上記内及び外クランプスリー
ブを軸方向に互いに相対的に移動せしめる押圧移
動手段と、上記協働する両テーパ面の間に軸方向
の二位置で圧力媒体を送り込む圧力手段とを備え
るものにおいて、 外クランプスリーブは、上記二位置に設けられ
た圧力手段の間の所定の範囲内で、内クランプス
リーブの外径よりも大きく形成され、 上記外クランプスリーブ及び/もしくは内クラ
ンプスリーブには、上記範囲内にドレーン用の孔
が設けられていること、 を特徴として構成される。
かかる本考案装置は、着脱自在に連結される二
軸を、両軸端を近接させることはもとより必要に
応じ上記範囲内において互いに間隔をもたせて連
結することもでき、また軸の中空穴の中に設置さ
れた装置に取付けられる部材まで手を延ばすこと
が可能な設計を容易に行えるようになる。
軸を、両軸端を近接させることはもとより必要に
応じ上記範囲内において互いに間隔をもたせて連
結することもでき、また軸の中空穴の中に設置さ
れた装置に取付けられる部材まで手を延ばすこと
が可能な設計を容易に行えるようになる。
以下図面を参照しつつ本考案の実施例について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本実施例装置の縦断面図で、第2図は
第1図の−断面図である。
第1図の−断面図である。
本実施例では中空軸が連結される場合が示され
ている。
ている。
中空軸の本考案装置によつて囲繞される部分の
剛性を向上するために、強度および弾性の高い材
料で作られたリング3,4が軸1,2の内径にそ
れぞれ嵌着されている。本装置は、二軸の各端部
を囲繞しかつテーパ外周面をもつ内クランプスリ
ーブ5と該内クランプスリーブ5を囲繞しかつ該
内クランプスリーブ5の外周テーパ面と適合する
テーパの内径面を有する外クランプスリーブ6と
を備えている。一方のスリーブを他方のスリーブ
に対して移動せしめる押圧移動手段は、内クラン
プスリーブ5の端部のねじ部に螺合され外クラン
プスリーブの端部の溝8内で摺接可能にシールさ
れた環状ピストン7で形成されている。溝8には
圧力媒体を注入するための注入孔9が連通してい
る。さらに協働する2つのテーパ面の間に圧力媒
体を導くための圧力手段としての注入孔10,1
1が軸方向の二位置に外クランプスリーブ6に設
けられている。
剛性を向上するために、強度および弾性の高い材
料で作られたリング3,4が軸1,2の内径にそ
れぞれ嵌着されている。本装置は、二軸の各端部
を囲繞しかつテーパ外周面をもつ内クランプスリ
ーブ5と該内クランプスリーブ5を囲繞しかつ該
内クランプスリーブ5の外周テーパ面と適合する
テーパの内径面を有する外クランプスリーブ6と
を備えている。一方のスリーブを他方のスリーブ
に対して移動せしめる押圧移動手段は、内クラン
プスリーブ5の端部のねじ部に螺合され外クラン
プスリーブの端部の溝8内で摺接可能にシールさ
れた環状ピストン7で形成されている。溝8には
圧力媒体を注入するための注入孔9が連通してい
る。さらに協働する2つのテーパ面の間に圧力媒
体を導くための圧力手段としての注入孔10,1
1が軸方向の二位置に外クランプスリーブ6に設
けられている。
両クランプスリーブの長さは、両軸の両スリー
ブに囲繞される部分の長さの和よりも大きく設定
することにより、連結される両軸の軸端の間には
間隔12を保つことが可能となる。その結果両軸
の一方は、クランプスリーブによる連結が解除さ
れると、他の軸に対して一定距離離れて配置され
ることが可能となり、このことは一方の軸を取り
外す際に他軸を動かすことができないときとか、
取り外し時に固定された軸受あるいは同種のもの
から軸を引き抜かなければならない場合に好都合
である。したがつて、上記間隔12は、例えば上
述のごとくの一方の軸の必要移動距離を確保でき
るように定めればよく、各設計条件によつて設定
する。
ブに囲繞される部分の長さの和よりも大きく設定
することにより、連結される両軸の軸端の間には
間隔12を保つことが可能となる。その結果両軸
の一方は、クランプスリーブによる連結が解除さ
れると、他の軸に対して一定距離離れて配置され
ることが可能となり、このことは一方の軸を取り
外す際に他軸を動かすことができないときとか、
取り外し時に固定された軸受あるいは同種のもの
から軸を引き抜かなければならない場合に好都合
である。したがつて、上記間隔12は、例えば上
述のごとくの一方の軸の必要移動距離を確保でき
るように定めればよく、各設計条件によつて設定
する。
軸の連結時に両クランプスリーブ間に上記二つ
の注入孔10,11から高圧を加えられる圧力媒
体によつて、両軸端間の距離で内クランプスリー
ブ5が永久歪を生ずることがないように、上記両
注入口10,11の間の任意に定められる所定範
囲で、好ましくは二軸の連結のために内クランプ
スリーブ5上を外クランプスリーブが移動する距
離分を上記軸端間距離に加えた範囲で、外クラン
プスリーブ6の内径は、内クランプスリーブ5の
外径よりも大きいものとなつている。換言すれ
ば、上記注入口10,11は上記範囲を定めた後
その両外側の位置にそれぞれ位置決定されること
となる。かくして、軸に接面していない内クラン
プスリーブの上記範囲内に、両スリーブ間に支持
することのない半径方向の空間13を設けること
ができる。そして、この空間13内に圧力媒体が
充満し内クランプスリーブを半径方向に圧しない
ように、上記外クランプスリーブ6及び/もしく
は内クランプスリーブ5にはドレーン用の孔が設
けられている。本実施例では両クランプスリーブ
に設けられた下述する溝14,15が上記ドレー
ン用孔に該当する。
の注入孔10,11から高圧を加えられる圧力媒
体によつて、両軸端間の距離で内クランプスリー
ブ5が永久歪を生ずることがないように、上記両
注入口10,11の間の任意に定められる所定範
囲で、好ましくは二軸の連結のために内クランプ
スリーブ5上を外クランプスリーブが移動する距
離分を上記軸端間距離に加えた範囲で、外クラン
プスリーブ6の内径は、内クランプスリーブ5の
外径よりも大きいものとなつている。換言すれ
ば、上記注入口10,11は上記範囲を定めた後
その両外側の位置にそれぞれ位置決定されること
となる。かくして、軸に接面していない内クラン
プスリーブの上記範囲内に、両スリーブ間に支持
することのない半径方向の空間13を設けること
ができる。そして、この空間13内に圧力媒体が
充満し内クランプスリーブを半径方向に圧しない
ように、上記外クランプスリーブ6及び/もしく
は内クランプスリーブ5にはドレーン用の孔が設
けられている。本実施例では両クランプスリーブ
に設けられた下述する溝14,15が上記ドレー
ン用孔に該当する。
もし、例えば軸の中空穴内に配設された装置に
よつて調整可能なプロペラブレードの位置を示す
指示器のような指示部材を外から目視できるよう
に設置したい場合には、両軸端間の範囲で両スリ
ーブの壁を貫通する溝14,15を設けることが
でき、そうすることによつて上記調整可能な装置
に接続されている指示器を溝から延出させること
もできるしまた上記装置の移動に伴つて動かすこ
とも可能である。
よつて調整可能なプロペラブレードの位置を示す
指示器のような指示部材を外から目視できるよう
に設置したい場合には、両軸端間の範囲で両スリ
ーブの壁を貫通する溝14,15を設けることが
でき、そうすることによつて上記調整可能な装置
に接続されている指示器を溝から延出させること
もできるしまた上記装置の移動に伴つて動かすこ
とも可能である。
さらに、例えば対称性の理由から各クランプス
リーブの周囲に2もしくはそれ以上の溝を設ける
こともできる。もちろんその場合内及び外クラン
プスリーブの溝のピツチ角は等しくなくてはなら
ない。
リーブの周囲に2もしくはそれ以上の溝を設ける
こともできる。もちろんその場合内及び外クラン
プスリーブの溝のピツチ角は等しくなくてはなら
ない。
図示されている実施例は中空軸に取付けられて
いて、クランプスリーブを貫通する溝14,15
が設けられている形態のものであるが、本考案は
中実軸に用いられそして壁に溝のない形態のもの
にも適している。ただし、その場合ドレーン用孔
は外クランプスリーブに設けられることとなろ
う。また空間13は図示のごとく外クランプスリ
ーブに環状溝を設けて形成してもよいが、内クラ
ンプスリーブの外周に環状溝を設けて形成するこ
ともできる。溝14,15は部材の軸方向移動を
許容するために軸方向に長くなつているが、例え
ば回転する部材のときには円形の溝とすることも
可能である。
いて、クランプスリーブを貫通する溝14,15
が設けられている形態のものであるが、本考案は
中実軸に用いられそして壁に溝のない形態のもの
にも適している。ただし、その場合ドレーン用孔
は外クランプスリーブに設けられることとなろ
う。また空間13は図示のごとく外クランプスリ
ーブに環状溝を設けて形成してもよいが、内クラ
ンプスリーブの外周に環状溝を設けて形成するこ
ともできる。溝14,15は部材の軸方向移動を
許容するために軸方向に長くなつているが、例え
ば回転する部材のときには円形の溝とすることも
可能である。
第1図は本考案実施例装置の縦断面図で、第2
図は第1図の−断面図である。 5……内クランプスリーブ、6……外クランプ
スリーブ、7,8,9……押圧移動手段(7……
環状ピストン、8……溝、9……注入孔)、10,
11……圧力手段(注入孔)。
図は第1図の−断面図である。 5……内クランプスリーブ、6……外クランプ
スリーブ、7,8,9……押圧移動手段(7……
環状ピストン、8……溝、9……注入孔)、10,
11……圧力手段(注入孔)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 二軸を着脱自在に連結するために、テーパ外
周面を有する内クランプスリーブ5と、該内ク
ランプスリーブ5上に装着されかつ上記内クラ
ンプスリーブ5の外周面と協働するテーパ内径
面を有する外クランプスリーブ6と、上記内及
び外クランプスリーブ5,6を軸方向に互いに
相対的に移動せしめる押圧移動手段7,8,9
と、上記協働する両テーパ面の間に軸方向の二
位置で圧力媒体を送り込む圧力手段10,11
とを備えるものにおいて、 外クランプスリーブ6は、上記二位置に設け
られた圧力手段10,11の間の所定の範囲内
で、内クランプスリーブ5の外径よりも大きく
形成され、 上記外クランプスリーブ6及び/もしくは内
クランプスリーブ5には、上記範囲内にドレー
ン用の孔14,15が設けられていること、 を特徴とする二軸を連結する装置。 (2) 両クランプスリーブ5,6は、二位置の圧力
手段10,11の間の所定の範囲にて外クラン
プスリーブの内径が内クランプスリーブの外径
より大きく形成されていると共に、該範囲内に
スリーブ壁を貫通するドレーン用の孔として溝
14,15が穿設されていることを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の二軸を連
結する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8203362A SE442431B (sv) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | Anordning for sammankoppling av tva axlar |
| SE8203362-2 | 1982-06-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60138024U JPS60138024U (ja) | 1985-09-12 |
| JPH028103Y2 true JPH028103Y2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=20346934
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58082441A Pending JPS5934023A (ja) | 1982-06-01 | 1983-05-11 | 二軸を連結する装置 |
| JP1985001507U Granted JPS60138024U (ja) | 1982-06-01 | 1985-01-11 | 二軸を連結する装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58082441A Pending JPS5934023A (ja) | 1982-06-01 | 1983-05-11 | 二軸を連結する装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4526556A (ja) |
| JP (2) | JPS5934023A (ja) |
| CA (1) | CA1210947A (ja) |
| DE (1) | DE3319643C2 (ja) |
| ES (1) | ES279882Y (ja) |
| FI (1) | FI71608C (ja) |
| GB (1) | GB2121139B (ja) |
| NL (1) | NL190380C (ja) |
| NO (1) | NO150735C (ja) |
| SE (1) | SE442431B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3625635A1 (de) * | 1986-07-29 | 1988-02-04 | Blohm Voss Ag | Kupplung zum verbinden von hohlgebohrten wellen |
| GB2225833A (en) * | 1988-11-01 | 1990-06-13 | Pilgrim Eng Dev | Shaft couplings |
| DE4019746C1 (ja) * | 1990-06-21 | 1991-08-08 | J.M. Voith Gmbh, 7920 Heidenheim, De | |
| DE4019747C1 (ja) * | 1990-06-21 | 1991-09-19 | J.M. Voith Gmbh, 7920 Heidenheim, De | |
| AT178U1 (de) * | 1991-09-24 | 1995-04-25 | Johann Tauss Ges M B H Johann | Maschine zum gleitschleifen |
| US6234910B1 (en) * | 1999-10-20 | 2001-05-22 | Ovako Couplings Ab | Shaft coupling arrangement |
| CN106595543B (zh) * | 2016-12-01 | 2023-07-18 | 江西中船航海仪器有限公司 | 一种连接中空轴系的内撑式轴系回转精度测量装置 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US106755A (en) * | 1870-08-23 | Improvement in shaft-coupling | ||
| US1458395A (en) * | 1919-03-28 | 1923-06-12 | Charles S Cunningham | Coupling |
| GB984340A (en) * | 1963-12-16 | 1965-02-24 | Kobe Inc | Joint and method of making the same |
| US3222884A (en) * | 1964-05-11 | 1965-12-14 | Blaw Knox Co | Spindle coupling |
| CH450829A (de) * | 1966-01-26 | 1968-04-30 | Metallschlauchfabrik Ag | Kupplungsanordnung für Wellen |
| NL6807886A (ja) * | 1967-06-08 | 1968-12-09 | ||
| DE7018465U (de) * | 1970-05-16 | 1970-09-03 | Kugelfischer G Schaefer & Co | Wellenkupplung. |
| US3673816A (en) * | 1971-03-05 | 1972-07-04 | Jones & Laughlin Steel Corp | Coupling arrangement |
| JPS4841933U (ja) * | 1971-09-22 | 1973-05-29 | ||
| DD97284A1 (ja) * | 1972-04-03 | 1973-04-23 | ||
| JPS5438419Y2 (ja) * | 1975-07-14 | 1979-11-15 | ||
| DE2610720A1 (de) * | 1976-03-13 | 1977-09-15 | Ringfeder Gmbh | Kraftschluessige, starr wirksame wellenkupplung |
| JPS5440203A (en) * | 1977-07-05 | 1979-03-29 | Johnson Matthey Co Ltd | Alloys containing iron* chromium* yttrium and*or other rare earth metals |
| GB1586703A (en) * | 1978-05-12 | 1981-03-25 | Pilgrim Eng Dev | Propeller fastening |
| GB1599307A (en) * | 1978-05-18 | 1981-09-30 | Lanaghan P J | Screw propeller attachment |
| US4304424A (en) * | 1979-04-06 | 1981-12-08 | Meyertech Corporation | Rapid installation fitting for plain end pipe |
-
1982
- 1982-06-01 SE SE8203362A patent/SE442431B/sv not_active IP Right Cessation
-
1983
- 1983-03-07 US US06/472,653 patent/US4526556A/en not_active Expired - Lifetime
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