JPH0281130A - マイクロプログラム更新方式 - Google Patents
マイクロプログラム更新方式Info
- Publication number
- JPH0281130A JPH0281130A JP23230388A JP23230388A JPH0281130A JP H0281130 A JPH0281130 A JP H0281130A JP 23230388 A JP23230388 A JP 23230388A JP 23230388 A JP23230388 A JP 23230388A JP H0281130 A JPH0281130 A JP H0281130A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- update
- microprogram
- program
- data
- storage device
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は媒体可換型記憶装置を持つ装置における電気的
消去可能プログラマブルリードオンリーメモリ(BgF
ROM)に格納されたマイクロプログラムの更新方法に
関する。
消去可能プログラマブルリードオンリーメモリ(BgF
ROM)に格納されたマイクロプログラムの更新方法に
関する。
急速な半導体技術の進歩によシ最近電気的に書替可能な
EEFROMにマイクロプログラムを格納し、必要に応
じてホストからマイクロプログラムデータを転送し書替
、更新する方式が採用されている。このEgFROMに
関しては、1985年10月21日発行のNIKKEI
ELECTRONIC8P152〜P155に記載
されている。
EEFROMにマイクロプログラムを格納し、必要に応
じてホストからマイクロプログラムデータを転送し書替
、更新する方式が採用されている。このEgFROMに
関しては、1985年10月21日発行のNIKKEI
ELECTRONIC8P152〜P155に記載
されている。
上記従来技術は遠隔保守の面では優れているが1、ホス
トニおいてマイクロプログラム更新保守機能を支援しな
ければならない点、また、ホスト接続した環境でなけれ
ばマイクロプログラム更新保守できない点が配慮されて
おらず、保守性に問題があった。
トニおいてマイクロプログラム更新保守機能を支援しな
ければならない点、また、ホスト接続した環境でなけれ
ばマイクロプログラム更新保守できない点が配慮されて
おらず、保守性に問題があった。
本発明の目的は、装置自身が接続制御する記憶装置を利
用し、マイクロプログラム更新を容易にし、その制御装
置の保守性を高めることにある。
用し、マイクロプログラム更新を容易にし、その制御装
置の保守性を高めることにある。
更新用マイクロプログラムコードをあらかじめその装置
で読むことのできる可排型記憶媒体に格納しておく。当
該装置のマイクロプロセッサは、BEPROM K格納
された自己のマイクロプログラム更新指示を受けると、
プログラム更新ローダプログラムを起動する。該ローダ
プログラムは・自装置に接続された記憶装置より前記更
新用マイクロプログラムデータを読み込み、EgPRO
Mを書替え更新する。本ローダプログラム自身は、書替
え対象領域とは別の領域に存在し、本処理で書替わるこ
とがないため、プログラム更新動作は正常に完遂できる
。万一、更新に失敗しても、ローダプログラム自身は破
壊されないため、再度更新の実行が可能である。ローダ
プログラムは、更新を正常に終了後、再度更新されたプ
ログラムに制御をもどすことができる。
で読むことのできる可排型記憶媒体に格納しておく。当
該装置のマイクロプロセッサは、BEPROM K格納
された自己のマイクロプログラム更新指示を受けると、
プログラム更新ローダプログラムを起動する。該ローダ
プログラムは・自装置に接続された記憶装置より前記更
新用マイクロプログラムデータを読み込み、EgPRO
Mを書替え更新する。本ローダプログラム自身は、書替
え対象領域とは別の領域に存在し、本処理で書替わるこ
とがないため、プログラム更新動作は正常に完遂できる
。万一、更新に失敗しても、ローダプログラム自身は破
壊されないため、再度更新の実行が可能である。ローダ
プログラムは、更新を正常に終了後、再度更新されたプ
ログラムに制御をもどすことができる。
これによって、当該装置自身で自己のマイクロプログラ
ムを更新を容易に行なえ、装置の保守性を高めることが
できる。
ムを更新を容易に行なえ、装置の保守性を高めることが
できる。
以下、本発明の一実施例を図面によって説明する。
媒体可換型記憶装置である磁気テープ記憶装置2は、そ
の制御装置1により接続・制御され、上位ホストコンビ
纂−夕3に接続することができる・制御装置1は、通常
状態においてマイクロプロセッサ5及びその制御メモリ
としてマイクロプログラムを格納し九EEFROM+5
によって制御され、ホストインタフェース100の制御
口1i10、磁気テープ記憶装置2のインタフ島−ス1
01の制御回路11及び、データバッファ8を介してデ
ータのリード・ライト動作を行なう、また、外部パネル
4とそのインタフェース1(12の制御回路12を持ち
、外部パネルから当該制御装置1を制御することも可能
となっている。
の制御装置1により接続・制御され、上位ホストコンビ
纂−夕3に接続することができる・制御装置1は、通常
状態においてマイクロプロセッサ5及びその制御メモリ
としてマイクロプログラムを格納し九EEFROM+5
によって制御され、ホストインタフェース100の制御
口1i10、磁気テープ記憶装置2のインタフ島−ス1
01の制御回路11及び、データバッファ8を介してデ
ータのリード・ライト動作を行なう、また、外部パネル
4とそのインタフェース1(12の制御回路12を持ち
、外部パネルから当該制御装置1を制御することも可能
となっている。
今、FJPKOM 6にg納されたマイクロプログラム
を更新する必要がある場合、マイクロプログラム更新用
データ(マイクロプログラムコード及び制御情報データ
を含む)をあらかじめ磁気テープに紀憶しく過n白該制
&l]igTとは別に、マイクロプログラム開発支援f
;t6で作成する)、磁気テープ駆動装置2にセットす
る。マイクロプログラム更新情令は、ホスト5からのコ
マンドあるいは、外部パネル4からの指示によシマイク
ロプロセッサ5が認知し、ローダプログラム7を起動す
る。
を更新する必要がある場合、マイクロプログラム更新用
データ(マイクロプログラムコード及び制御情報データ
を含む)をあらかじめ磁気テープに紀憶しく過n白該制
&l]igTとは別に、マイクロプログラム開発支援f
;t6で作成する)、磁気テープ駆動装置2にセットす
る。マイクロプログラム更新情令は、ホスト5からのコ
マンドあるいは、外部パネル4からの指示によシマイク
ロプロセッサ5が認知し、ローダプログラム7を起動す
る。
該ローダプログラムは、更新の対象であるEEFROM
6と別の領域にあるEgPFLOMまたはリードオン
リーメモリ(EtOM)等に記憶されている。
6と別の領域にあるEgPFLOMまたはリードオン
リーメモリ(EtOM)等に記憶されている。
本ローダプログラムの一実施例を第2図により説明する
。制御装置のパワーオンリセット後、ローダプログラム
が起動され装置の初期設定50実行後ggpaoM内に
持っEEFROM有効フラグがセットされているか否か
の判定51を行なう、EBFROMの更新に失敗してい
ない限り有効であシ、EEFROM内通常プログラム5
2に制御が移される。
。制御装置のパワーオンリセット後、ローダプログラム
が起動され装置の初期設定50実行後ggpaoM内に
持っEEFROM有効フラグがセットされているか否か
の判定51を行なう、EBFROMの更新に失敗してい
ない限り有効であシ、EEFROM内通常プログラム5
2に制御が移される。
もし、有効フラグがセットされていなければ・EEFR
OM更新しか制御装置は受付けず、その更新指示待ち5
4を行なう00本更新指示は、ホストからの指示(例え
ばコマンド)あるいは、外部パネルよりの指示(例えば
、保守パネルからの指示)によシホスト未接続状態にお
いても可能となつている。従りて、通常プログラム走行
中での更新指示70t7’jは、ローダプログラム内更
新指示待ちからの更新指示71によりEEPROMの更
新が以下の様に開始される。
OM更新しか制御装置は受付けず、その更新指示待ち5
4を行なう00本更新指示は、ホストからの指示(例え
ばコマンド)あるいは、外部パネルよりの指示(例えば
、保守パネルからの指示)によシホスト未接続状態にお
いても可能となつている。従りて、通常プログラム走行
中での更新指示70t7’jは、ローダプログラム内更
新指示待ちからの更新指示71によりEEPROMの更
新が以下の様に開始される。
更新開始時、EEPIM無効フラグセット55を実行す
る。次に当核制御装置上の磁気テープ記憶装置から、磁
気テープに記憶されているプログラム更新データをデー
タバッファ内に読込む56゜次にそのデータを基に、E
EFROMのマイクロコードデータを書替える57、本
読込み、書替えの単位は・磁気テープ上のレコード°長
、データフォーマット、データバッファサイズ及び%E
EPROMの物理的更新単位により定められ、全データ
の書替えが終了する迄繰返される。全データの書込み更
新が終了すると、更新の保証の為のチエツク59が行な
われる(例えば、データのサムチエツク)。
る。次に当核制御装置上の磁気テープ記憶装置から、磁
気テープに記憶されているプログラム更新データをデー
タバッファ内に読込む56゜次にそのデータを基に、E
EFROMのマイクロコードデータを書替える57、本
読込み、書替えの単位は・磁気テープ上のレコード°長
、データフォーマット、データバッファサイズ及び%E
EPROMの物理的更新単位により定められ、全データ
の書替えが終了する迄繰返される。全データの書込み更
新が終了すると、更新の保証の為のチエツク59が行な
われる(例えば、データのサムチエツク)。
また、前記読込み、書替えの単位毎のデータ保証チエツ
クを必要に応じ実行しても良い。こうしてEEFROM
更新が全て正常に終了して始めてEEP FtOM有効
フラグセット61が行なわれ、再度初期設定50にもど
りEBPROM内通常プログラムへと制御が移される。
クを必要に応じ実行しても良い。こうしてEEFROM
更新が全て正常に終了して始めてEEP FtOM有効
フラグセット61が行なわれ、再度初期設定50にもど
りEBPROM内通常プログラムへと制御が移される。
もし、書替えが正常に終了しなければ、再度EEFRO
M更新要求表示55を行ない、更新指示待ちとなる。
M更新要求表示55を行ない、更新指示待ちとなる。
本実施例によれば、自制押装置のEEPROM内のマイ
クロプログラムの更新が、自装置に本来接続される媒体
可換型記憶装置である磁気テープ記憶装置を利用し、ホ
ストからの単なるコマンド指示あるいは、ホスト未使用
時制御装置の外部パネル(例えば保守パネル)指示によ
り簡単に行なえ、保守性を高める効果がある。
クロプログラムの更新が、自装置に本来接続される媒体
可換型記憶装置である磁気テープ記憶装置を利用し、ホ
ストからの単なるコマンド指示あるいは、ホスト未使用
時制御装置の外部パネル(例えば保守パネル)指示によ
り簡単に行なえ、保守性を高める効果がある。
尚、媒体可換型記憶装置として、本実施例での磁気テー
プ記憶装置以外に、フロッピーディスク装置、光デイス
ク装置、リムーバブル磁気ディスク装置等を対象として
実現できることは容易に想像できる。また、マイクロプ
ロセッサの制御メモリとして本実施例の如きEEPRO
Mを直接使用せず、ランダムアクセスメモリ(RAM)
を使用し、BEPR,OMをプログラムセーブ領域とし
た場合にも本発明が適用できることも容易に想像できる
。
プ記憶装置以外に、フロッピーディスク装置、光デイス
ク装置、リムーバブル磁気ディスク装置等を対象として
実現できることは容易に想像できる。また、マイクロプ
ロセッサの制御メモリとして本実施例の如きEEPRO
Mを直接使用せず、ランダムアクセスメモリ(RAM)
を使用し、BEPR,OMをプログラムセーブ領域とし
た場合にも本発明が適用できることも容易に想像できる
。
本発明によれば、媒体可換型記憶装置の制御装置のマイ
クロプログラム更新に際し、元来接続制御する記憶装置
を使用し更新データを読込み自己で更新できるので、更
新を目的とした別の手段を設ける必要がなくまた、ホス
ト側に更新データ送出手段を設ける必要がなく、保守に
対するコスト低減が計れる。また、ホスト未使用環境に
おいても自装置単独でマイクロプログラム更新が実施で
き、保守性の向上が計れる。
クロプログラム更新に際し、元来接続制御する記憶装置
を使用し更新データを読込み自己で更新できるので、更
新を目的とした別の手段を設ける必要がなくまた、ホス
ト側に更新データ送出手段を設ける必要がなく、保守に
対するコスト低減が計れる。また、ホスト未使用環境に
おいても自装置単独でマイクロプログラム更新が実施で
き、保守性の向上が計れる。
第1図は本発明の一実施例の制御装置構成図、第2図は
第1図のローダプログラムの処理機能を示すフローチャ
ートである。 1・・・制御装置、2・・・磁気テープ制御装置、5・
・・ホスト、4・・・外部パネル、5・・・マイクロプ
ロセッサ、6・・・EEPROM、7・・・ローダプロ
グラム、8・・・データバッファ。 第 1 図 第 2 囚 4・・・ 外音ドパ卑ル 5・−・ フイクΩフ0Ωtヅサ 6・−EEPROM 26・−7’Dt!−47%’入 21・−チーツノψ入 22−’IyIJI%n”ス
第1図のローダプログラムの処理機能を示すフローチャ
ートである。 1・・・制御装置、2・・・磁気テープ制御装置、5・
・・ホスト、4・・・外部パネル、5・・・マイクロプ
ロセッサ、6・・・EEPROM、7・・・ローダプロ
グラム、8・・・データバッファ。 第 1 図 第 2 囚 4・・・ 外音ドパ卑ル 5・−・ フイクΩフ0Ωtヅサ 6・−EEPROM 26・−7’Dt!−47%’入 21・−チーツノψ入 22−’IyIJI%n”ス
Claims (1)
- 1、少なくとも、マイクロプロセッサと、そのプログラ
ムコードを格能する電気的消去可能プログラマブルリー
ドオンリーメモリ(EEPROM)と、媒体可換型記憶
装置を持つ装置において、その可換媒体に記憶された該
装置のマイクロプログラムコードデータを読取り、EE
PROM内のマイクロプログラムコードを自己更新する
ローダプログラムを、書替更新対象EEPROM領域と
分離して設けたことを特徴とする、マイクロプログラム
更新方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23230388A JPH0281130A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | マイクロプログラム更新方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23230388A JPH0281130A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | マイクロプログラム更新方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281130A true JPH0281130A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16937098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23230388A Pending JPH0281130A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | マイクロプログラム更新方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0281130A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03273425A (ja) * | 1990-03-23 | 1991-12-04 | Canon Inc | 可換記憶媒体の記録再生装置 |
| JPH03273424A (ja) * | 1990-03-23 | 1991-12-04 | Canon Inc | 可換記憶媒体の記録再生装置 |
| JPH05204653A (ja) * | 1990-12-06 | 1993-08-13 | Tandberg Data As | データ蓄積装置と方法 |
| JPH05265739A (ja) * | 1992-03-16 | 1993-10-15 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | 磁気テープ装置のプログラム変更方法 |
| JPH06215543A (ja) * | 1992-11-30 | 1994-08-05 | Sony Corp | 記録再生装置 |
| JPH07225686A (ja) * | 1994-02-10 | 1995-08-22 | Nec Corp | プログラムダウンロード方式 |
| WO1997038367A1 (en) * | 1996-04-11 | 1997-10-16 | Hitachi, Ltd. | Disk drive and computer |
| KR100310517B1 (ko) * | 1998-06-12 | 2001-10-17 | 가토 요시카즈 | 교환형 기록 매체를 사용하는 데이터 축적 장치 |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP23230388A patent/JPH0281130A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03273425A (ja) * | 1990-03-23 | 1991-12-04 | Canon Inc | 可換記憶媒体の記録再生装置 |
| JPH03273424A (ja) * | 1990-03-23 | 1991-12-04 | Canon Inc | 可換記憶媒体の記録再生装置 |
| JPH05204653A (ja) * | 1990-12-06 | 1993-08-13 | Tandberg Data As | データ蓄積装置と方法 |
| JPH05265739A (ja) * | 1992-03-16 | 1993-10-15 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | 磁気テープ装置のプログラム変更方法 |
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| JPH07225686A (ja) * | 1994-02-10 | 1995-08-22 | Nec Corp | プログラムダウンロード方式 |
| WO1997038367A1 (en) * | 1996-04-11 | 1997-10-16 | Hitachi, Ltd. | Disk drive and computer |
| US6393561B1 (en) | 1996-04-11 | 2002-05-21 | Hitachi, Ltd. | Disk drive computer with programmable nonvolatile memory capable of rewriting a control program of the disk drive |
| US7076649B2 (en) | 1996-04-11 | 2006-07-11 | Renesas Technology Corp. | Disk drive and computer |
| KR100310517B1 (ko) * | 1998-06-12 | 2001-10-17 | 가토 요시카즈 | 교환형 기록 매체를 사용하는 데이터 축적 장치 |
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