JPH028114B2 - - Google Patents

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JPH028114B2
JPH028114B2 JP56066674A JP6667481A JPH028114B2 JP H028114 B2 JPH028114 B2 JP H028114B2 JP 56066674 A JP56066674 A JP 56066674A JP 6667481 A JP6667481 A JP 6667481A JP H028114 B2 JPH028114 B2 JP H028114B2
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JP
Japan
Prior art keywords
sliding door
electromagnet
opening
frame
airtight material
Prior art date
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Expired - Lifetime
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JP56066674A
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English (en)
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JPS57180782A (en
Inventor
Makoto Kato
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Howa Machinery Ltd
Original Assignee
Howa Machinery Ltd
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Publication date
Application filed by Howa Machinery Ltd filed Critical Howa Machinery Ltd
Priority to JP56066674A priority Critical patent/JPS57180782A/ja
Publication of JPS57180782A publication Critical patent/JPS57180782A/ja
Publication of JPH028114B2 publication Critical patent/JPH028114B2/ja
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  • Support Devices For Sliding Doors (AREA)
  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
  • Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は防音効果を備えた自動引戸装置に関す
るものである。
従来、自動引戸装置(引分け戸及び片引き戸の
ものを含む)は、開口枠の上枠内に固設したレー
ルに、引戸を移動可能に懸吊し、この引戸を適宜
の駆動装置によつて開閉するようになつており、
その開口枠と引戸との間には、引戸閉鎖時におい
て枠見込方向に隙間があり、引戸を閉鎖しても気
密、防音の効果は高くなかつた。従つてビル建築
に防音工事を施し、その玄関口に自動引戸装置を
設置する場合等には、この自動引戸装置の室内側
にもう1組の自動引戸装置を設置し、二重構造に
して防音効果を高める工夫が成されているが、こ
のように二重構造にしても個々の自動引戸装置に
は依然上記の様な隙間があるために高い防音性が
得られず、しかも二重構造にするので工事費用も
極めて高価になるという欠点があつた。
そこで本発明は上記従来の自動引戸装置の欠点
に鑑み、一重構造であつても高い防音、気密性を
発揮し得る防音自動引戸装置を提供せんとするも
ので、引戸の自動閉鎖時にレールの湾曲によつて
引戸を開口部を囲繞して装着した気密材に略当接
(気密材との間に僅かな隙間がある場合や気密材
に弱く圧接する場合も含む)するまで枠見込方向
へ移動させ、その後引戸の閉鎖確認によつて開口
枠に引戸と相対向して取り付けた電磁石の吸着力
により引戸を気密材に圧着するようにした、ま
た、引戸開放時には引戸の横引き移動に先立ち、
電磁石の通電を断つことでその可動リングの移動
により引戸の吸着状態を引戸の閉鎖位置で強制的
に解放して、これに続く引戸の横引き移動を円滑
に行わせるようにしたことを特徴とするものであ
る。以下、本発明を図面に示す一実施例に基づい
て説明する。
第1図、第2図において、1は開口部1aを有
する開口枠で、この開口枠1の上枠1b内にはレ
ール2が固設されている。このレール2に引戸3
が左右一対の懸吊装置4A,4Bを介して開閉移
動可能に懸吊されており、この懸吊装置4A,4
Bの吊車腕4bに、上枠1b内の一端に設けられ
かつモータMから図示しない減速ギヤを介して回
転される駆動プーリ5と、他端に設けられている
従動プーリ6との間に懸回されている駆動ベルト
7が接続され、この駆動ベルト7の周回により引
戸3が自動開閉されるようになつている。この引
戸3の構成材料としてはアルミニウム框、スチー
ル框、ステンレス框等が使用される。
このような自動引戸装置において、前記開口枠
1には閉鎖位置の引戸3と相対向する位置に開口
枠1の開口部1aを囲繞する気密材8がその当接
面を室外側に向けて装着され、かつ第3図に示す
ように引戸3の縦框3c,3cと対向する開口枠
1の縦枠1c,1cの上、下に夫々電磁石9が配
置されている。この電磁石9は第5図のように電
磁吸着面9bを有する本体9aと、この本体9a
内の図示しないバネによつて前記電磁吸着面9b
より突出する方向へ付勢されて通常は前記電磁吸
着面9bより僅かに突出している非磁性体の可動
片9cとから構成され、この電磁石9の電磁吸着
面9b及び可動リング9cが、第5図に示すよう
に室外側を向いて気密材8の当接面と開口部1a
の室外側面との間に位置され、可動リング9c前
面は前記気密材8の当接面より引戸3側へ突出し
ないようにしてある。また、上枠1b内のレール
2は第4図のようにレール2aとレール2bとか
ら成つており、レール2aには懸吊装置4Aが、
レール2bには懸吊装置4Bが夫々係合してい
る。このレール2a,2bは引戸3閉鎖時に引戸
3を前記気密材8に略当接する位置まで平行移動
するように室内側へ湾曲されている。このレール
2b(2a)上を移動する懸吊装置4B(4A)
は、第2図及び第6図に示すようにレール2b
(2a)上を移動する吊車4aを回動自在に支持
した吊車腕4bに懸垂ブラケツト4cが固着さ
れ、この懸垂ブラケツト4cに上枠1bの長手方
向に平行な第1ヒンジピン4dを介して連結体4
eが気密材8側へ揺動可能に連結され、この連結
体4eに引戸3の上框3aに裏金17を介して固
設した懸吊ブラケツト4gが前記第1ヒンジピン
4dと平行な第2ヒンジピン4fを介して気密材
8と反対側へ揺動可能に連結され、引戸3の枠見
込方向への平行移動を許すようになつている。ま
た、4hはガイドローラでレール2b(2a)と
僅かな隙間を有して前記吊車腕4bに回動可能に
支持され、レール2b(2a)から吊車4aが浮
き上がることを防止している。また開口枠1の
上、下枠1b,1dには、前記気密材8と相対向
する位置の閉鎖側(第3図左側)及び開放側(第
3図右側)に前記レール2a,2bの湾曲点に対
応して案内ローラ10が回動自在に夫々配置され
ている。一方、前記引戸3の上、下框3a,3b
に引戸3の閉鎖時に前記案内ローラ10に案内さ
れる合成樹脂製の案内片11a,11bが左右一
対ずつ取り付けられ、上枠1b内のレール2a,
2bに沿う引戸3の閉鎖時の移動を平滑にしてい
る。そしてこれらの案内ローラ10と案内片11
a,11bは開放側の案内ローラ10が閉鎖側の
案内片11aと干渉して引戸3の移動を阻止しな
いように枠見込方向の位相をずらして設置してあ
り、更にこの開放側の案内ローラ10と案内片1
1bの係合する位置より開放側の開口枠3の上、
下枠1b,1dには段部1eが夫々形成され、引
戸3移動時に案内片11bが上、下枠1b、1d
に干渉しないようにしてある。尚、案内ローラ1
0と案内片11a,11bを枠見込方向へ位相を
ずらすかわりに、案内ローラ10,10を上枠1
b及び下枠1dで夫々上、下に位相をずらして取
り付け、引戸3にもこれに対応して案内片11
a,11bを夫々取り付けても良い。また、引戸
3の下框3bの閉鎖側には引戸3開閉動作中の振
らつきを少なくする為に二つの突部を有する合成
樹脂製の振れ止め片12aが、また開放側には一
つの突部を有する合成樹脂製の振れ止め片12b
が夫々取り付けられ、下枠1d内の案内レール1
3には引戸3閉鎖位置でこれらの振れ止め片12
a,12bと相対向する位置に前記振れ止め片1
2a,12bの形状に対応した凹部14a,14
bが形成され、閉鎖位置での引戸3の枠見込方向
への平行移動を阻止しないようにしてある。更
に、引戸3の閉鎖位置において、前記複数個の電
磁石9と僅から間隔をおいて相対向する電磁吸着
板15が引戸3の縦框3c,3cに夫々取り付け
られ、縦框3c,3cの気密材8との当接面と同
一平面になつている。この電磁吸着板15は引戸
3自体が鉄板のように電磁石9で吸着される材料
で構成されている場合には省略できる。また第1
図において、16は引戸3の閉鎖確認スイツチ
で、引戸3が閉鎖位置に停止したことを確認して
前記数個の電磁石9が通電されるようになつてい
る。
このような構成によれば、引戸3が閉鎖位置へ
向う過程で、まず引戸3はレール2a,2bの
夫々の直線移動部2cに沿つて気密材9と所定間
隔を有して移動する。そして、懸吊装置4A,4
Bがレール2a,2bの傾斜部2dを経過し、引
戸3閉鎖位置の僅か手前で前記直線移動部2cと
平行にしてある停止直線部2eに至ると、第3図
に示すように引戸3は気密材8の当接面に対して
平行となり、かつ略当接する。この移動の際、案
内ローラ10と案内片11a,11bによつても
引戸3は枠見込方向(室内方向)へ案内される。
また、引戸3の下框3bの振れ止め片12a,1
2bは案内レール13の凹部14a,14bに
夫々嵌まり込む。そして引戸3が閉鎖位置に停止
すると同時に閉鎖確認スイツチ16が作動して開
口枠1の各電磁石9が通電され、これにより引戸
3の各電磁吸着板15がこの各電磁石9の吸着力
によつて引き寄せられ、各電磁吸着板15が各電
磁石9の本体9a内のバネ力に抗して可動リング
9cを本体9a内へ押し込み、引戸3は気密材8
に圧着される。この場合、本実施例では、前記の
様な懸吊装置を用いているので、電磁石9で電磁
吸着板15が引き寄せられると引戸3は2本のヒ
ンジピンの作用で気密材8に対して平行に移動し
て垂直状態を保つて気密材8に一様に圧着され、
高い気密性、防音性が得られる。
このようにして気密状態に閉鎖された引戸3
は、人が引戸3の前に立つてマツトスイツチ等が
作動し、各電磁石9の通電が断たれて引戸3はそ
の自重によつて復元しようとするのに加えて各電
磁石9の可動リング9cの復元力により確実に、
上記吸着状態から解放され、同時にモータMが逆
回転をして駆動ベルト7が周回し、引戸3が円滑
に開かれる。尚、この場合閉鎖側の振れ止め片1
2aは二つの突部を有し、また開放側の凹部14
bは開放側の振れ止め片12bの一つの突部に対
応した形状であるので、引戸3の開閉動作中に閉
鎖側の振れ止め片12aが開放側の凹部14bに
嵌まり込むことはなく、引戸3は平滑に開閉され
る。
本実施例において案内ローラ10を開口枠1の
上、下枠1b,1dに回動自在に支持し、またこ
の案内ローラ10と係合する案内片11a,11
bを引戸3の上、下框3a,3bに取り付けた
が、これと逆に取り付けても上記実施例と同様の
作用が得られる。また、開口枠1の上枠1b、縦
枠1c,1c、及び引戸3の各框内に遮音材、又
は吸音材を内張りすれば更に防音効果を高めるこ
とができる。更に気密材8は開口枠1に装着して
あるが、引戸3閉鎖時にこの気密材8と対向する
引戸3にも気密材8と対向する引戸3にも気密材
8を装着しても良い。尚、気密材8を、引戸3閉
鎖位置で開口枠1の開口部1aを囲むように引戸
3側にだけ装着することも可能である。また、
縦、横の気密材8を開口枠1及び引戸3に別々に
装着して引戸3閉鎖時に開口部1aを囲むように
しても良い。また、本実施例では引戸3の下框3
bと下枠1dに案内片11a,11bと案内ロー
ラ10を配置したが、そのかわりに、下枠1d内
に前記した2本のレール2a,2bと同様に湾曲
した下案内レールを取り付け、これに対応して引
戸3b内に戸車を回動自在に支持しても良い。
第7図から第10図は他の実施例を示すもので
ある。本実施例では湾曲したレール2a,2bは
上枠1b内に上、下に配置され、このレール2a
に懸吊装置104Aが、レール2b懸吊装置10
4Bが係合されている。この懸吊装置104B
(104A)は、レール2b(2a)上で枠見込方
向へ僅かに傾動可能な吊車104aを回動自在に
支持した吊車腕104bに、上、下調整可能に吊
りボルト104cが下向きに固着され、この吊り
ボルト104cの下端部に引戸3上框3aに裏金
17を介して固着された懸吊ブラケツト104e
が上枠1bの長手方向に平行なヒンジピン104
dを介して揺動可能に取り付けられ、引戸3の枠
見込方向への平行移動を許すようになつている。
また、2本のレール2a,2bが上、下に配置さ
れているので、懸吊装置104A、104Bの吊
車腕104bの長さが異なつている。その他の構
成は前記実施例と同じである。
このような構成によつても湾曲したレール2
a、2bに沿つて引戸3は案内されて閉鎖位置で
気密材8と略当接し、その後、電磁石9の作用で
引戸3は気密材8に圧着する。本実施例の場合、
上記の様な懸吊装置104A,104Bを用いた
ので、吊車104aはレール2a,2bとの接点
を中心に傾斜し、吊車腕104bも傾斜するが、
吊車104aの下端のヒンジピン104dの働き
によつて引戸3は垂直状態を保持したまま気密材
8に一様に圧着され高い気密性、防音性が得られ
る。
以上、2つの実施例は片引き戸で説明したが、
引分け戸にも実施可能であることは勿論であり、
この場合、前記湾曲した2本のレール2a,2b
をもう一組引分け戸の開口枠の中汚に対して対称
に上枠1bに配置し、また引分け戸の突き合せ框
の最上部(上枠1b内に収納されている部分)に
電磁吸着板を取り付け、この電磁吸着板に対向し
て僅かな隙間を有し気密材側の上枠内に電磁石を
取り付ける。また夫々の引分け戸の突き合せ框の
突き合せ部分には、気密材を装着し、引戸閉鎖時
に開口枠中央部で気密材が相互に圧着するように
する。こうすることにより、引分け戸でも防音、
気密効果が得られる。また上記した2つの実施例
ではモータMの回転による駆動装置で説明したが
空気、油圧式の駆動装置を用いても良く、要はレ
ール上に懸吊した引戸を自由に開閉できるもので
あれば良い。また、上記した2つの実施例ではヒ
ンジピンを用いた懸吊装置を介して引戸を枠見込
方向へ平行移動を許すように懸吊したが、上枠内
のレールにより案内されて閉鎖位置で引戸は気密
材に略当接しているので、ごく僅かの引き寄せ量
を電磁石で吸着るだけで良く、従つて懸吊装置
を、引戸を枠見込方向への平行移動を許すように
しなくとも、レールと吊車の間に枠見込方向のガ
タ等があるため、引戸は気密材に充分に圧着され
て、防音、気密性を発揮できる。尚、上記した実
施例における引戸3の上、下框3a,3bと開口
枠1の上、下枠1b,1dの案内ローラ10と案
内片11a,11bは、上枠1b内のレール2
a,2bに沿つて移動する引戸3を補助的に枠見
込方向へ案内するものであり、これらを省略して
も引戸3はレール2a,2bに案内されて枠見込
方向へ移動するので何ら差しつかえない。
以上の様に本発明は、開口枠の上枠内のレール
を懸吊装置に対応して一本ずつ配置し、このレー
ルを湾曲させて引戸を閉鎖位置で気密材に略当接
するように案内し、その後、引戸の閉鎖確認によ
つて開口枠の電磁石を作動させて引戸の電磁吸着
板を引き寄せることによつて引戸を気密材に圧着
するようにし、また、この電磁石を電磁吸着面を
備えた本体とこの電磁吸着面より突出する方向に
付勢し、常時は電磁吸着面より僅かに突出してい
る非磁性体の可動リングとを備えたものとし、こ
の可動リングが気密材当接面より突出しないよう
にしたので、引戸の閉鎖引寄時には引戸を電磁石
により強固に気密材全面に圧着させることがで
き、一重構造でも高い気密性、防音性を得ること
ができ、しかもこの吸着引寄せ状態から引戸を開
放する際には、横引き移動に先立ち、電磁石の通
電を断つことで引戸がその閉鎖位置で電磁石の可
動リングの作用で強制的に吸着状態より解放され
て引戸は気密材にほぼ当接する状態に確実に戻さ
れ、それに続く引戸の開口動作に要る動力を小さ
くし得て、引戸を円滑に開くことができるなどの
利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す引戸閉鎖時の
防音自動引戸装置の正面図、第2図は第1図にお
ける引戸開放時の断面図、第3図は第1図のA―
A断面図、第4図はレールの湾曲を示す平面図、
第5図は電磁石と気密材の関係図、第6図は第2
図の懸吊装置の正面図、第7図は他の実施例の要
部正面図、第8図は第7図における引戸開放時の
断面図、第9図はレールの湾曲を示す平面図、第
10図は第8図の懸吊装置の正面図である。 1…開口枠、1a…開口部、2…レール、3…
引戸、4A,4B,104A,104B…懸吊装
置、8…気密材、9…電磁石、15…電磁吸着
板、M…モータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 開口枠の上枠内に固設したレールに引戸を左
    右一対の懸吊装置を介して移動可能に懸吊し、こ
    の引戸を適宜な駆動装置によつて開閉するように
    した自動引戸装置において、前記開口枠には引戸
    閉鎖位置の引戸室内面と相対向する位置に開口部
    を囲繞する気密材をその当接面を室外側に向けて
    装着すると共に、電磁吸着面を備えた本体と、こ
    の電磁吸着面より突出する方向に付勢され通常は
    電磁吸着面より僅かに突出している非磁性体の可
    動リングとを備えた電磁石を、前記電磁吸着面及
    び可動リングが室外側を向いて前記気密材の当接
    面と開口部室外側面との間に位置するように配設
    し、前記上枠内のレールを、左右の懸吊装置に対
    して夫々1本ずつ設けると共に、このレールを引
    戸が引戸閉鎖位置で前記気密材に略当接するよう
    に室内側へ湾曲させ、更に引戸には引戸閉鎖位置
    で前記電磁石と僅かな間隔をおいて相対向する電
    磁吸着板を固設し、引戸閉鎖時に前記電磁石に通
    電して引戸を気密材に圧着するようにしたことを
    特徴とする防音自動引戸装置。
JP56066674A 1981-04-30 1981-04-30 Sound-proof automatic slide door apparatus Granted JPS57180782A (en)

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JP56066674A JPS57180782A (en) 1981-04-30 1981-04-30 Sound-proof automatic slide door apparatus

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JP56066674A JPS57180782A (en) 1981-04-30 1981-04-30 Sound-proof automatic slide door apparatus

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JPS57180782A JPS57180782A (en) 1982-11-06
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