JPH02811Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH02811Y2 JPH02811Y2 JP1985095932U JP9593285U JPH02811Y2 JP H02811 Y2 JPH02811 Y2 JP H02811Y2 JP 1985095932 U JP1985095932 U JP 1985095932U JP 9593285 U JP9593285 U JP 9593285U JP H02811 Y2 JPH02811 Y2 JP H02811Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bodies
- electric wire
- pair
- appliance
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
この考案は、天井等に吊下げて使用する照明器
具の連結構造に関するものである。
具の連結構造に関するものである。
第4図に従来例を示す。図において、70,7
2は天井等に吊下げる一対の照明器具の器具本体
であり、各側端面にはエンドプレート74,76
が設けられている。エンドプレート74,76に
は電線貫通穴78または穴をかたどつた切り溝が
設けられている。そして、エンドプレート74,
76を接して器具本体70,72を連結し、溝形
の連結金具80を両器具本体70,72に掛け渡
して嵌合する。さらに、ねじ90,92を連結金
具80のねじ挿通孔82,84に挿通し、器具本
体70,72の上面のねじ孔86,88に締結し
て連結金具80を両器具本体70,72に固定す
る。このようにして両器具本体70,72を連結
金具80にて連結し、エンドプレート74,76
の電線貫通穴78に電線(図示せず)を貫通して
器具本体70,72内に送り配線する。なお、9
4,96はランプを取付けるソケツトである。
2は天井等に吊下げる一対の照明器具の器具本体
であり、各側端面にはエンドプレート74,76
が設けられている。エンドプレート74,76に
は電線貫通穴78または穴をかたどつた切り溝が
設けられている。そして、エンドプレート74,
76を接して器具本体70,72を連結し、溝形
の連結金具80を両器具本体70,72に掛け渡
して嵌合する。さらに、ねじ90,92を連結金
具80のねじ挿通孔82,84に挿通し、器具本
体70,72の上面のねじ孔86,88に締結し
て連結金具80を両器具本体70,72に固定す
る。このようにして両器具本体70,72を連結
金具80にて連結し、エンドプレート74,76
の電線貫通穴78に電線(図示せず)を貫通して
器具本体70,72内に送り配線する。なお、9
4,96はランプを取付けるソケツトである。
しかし、このように構成された照明器具の連結
構造によると、エンドプレート74,76に電線
貫通穴78が設けられているので、器具本体70
あるいは72を単体で使用した場合、下から見上
げた際に電線貫通穴78または穴をかたどつた切
り溝が見えるため、たいへん見苦しいという問題
があつた。
構造によると、エンドプレート74,76に電線
貫通穴78が設けられているので、器具本体70
あるいは72を単体で使用した場合、下から見上
げた際に電線貫通穴78または穴をかたどつた切
り溝が見えるため、たいへん見苦しいという問題
があつた。
この考案の目的は、送り配線の電線が露出する
ことなく一対の照明器具を連結することができ、
しかも、照明器具を単体で使用した場合に電線貫
通穴が見えない照明器具の連結構造を提供するこ
とである。
ことなく一対の照明器具を連結することができ、
しかも、照明器具を単体で使用した場合に電線貫
通穴が見えない照明器具の連結構造を提供するこ
とである。
この考案の照明器具の連結構造は、側端面を接
して一対の照明器具の器具本体を連結し、各器具
本体の上面の前記側端面近傍にそれぞれ電線貫通
穴を設け、両電線貫通穴に貫通して一対の器具本
体間に渡して電線を設け、電線の露出部を覆う器
具本体の長手方向に延びる突条部を有した断面ハ
ツト形の連結具を一対の器具本体の上面に掛け渡
して一対の器具本体を連結したものである。
して一対の照明器具の器具本体を連結し、各器具
本体の上面の前記側端面近傍にそれぞれ電線貫通
穴を設け、両電線貫通穴に貫通して一対の器具本
体間に渡して電線を設け、電線の露出部を覆う器
具本体の長手方向に延びる突条部を有した断面ハ
ツト形の連結具を一対の器具本体の上面に掛け渡
して一対の器具本体を連結したものである。
この考案の構成によれば、つぎの作用がある。
すなわち、電線貫通穴が器具本体の上面に設けら
れているので、器具本体を単体で使用した場合
に、下から見上げても電線貫通穴が見えず外観が
良い。
すなわち、電線貫通穴が器具本体の上面に設けら
れているので、器具本体を単体で使用した場合
に、下から見上げても電線貫通穴が見えず外観が
良い。
また、一対の器具本体を連結して使用した場
合、送り配線の電線の露出部を連結具の突条部に
て覆うため、電線が露出しない。
合、送り配線の電線の露出部を連結具の突条部に
て覆うため、電線が露出しない。
実施例
この考案の一実施例を第1図ないし第3図に基
づいて説明する。第1図において、10,12は
上面11,13に固定したパイプ14にて天井等
に吊下げて使用する一対の照明器具の器具本体で
ある。各器具本体10,12の側端面はエンドプ
レート16,18にて形成されている。また、器
具本体10,12の上面11,13の側端面近傍
にはそれぞれ電線貫通穴20,22と、2個のね
じ孔24,26,28,30が設けられている。
32は断面ハツト形の金属製の連結具である。連
結具32は内部に電線の挿通が可能な突条部42
が設けられており、かつ四隅にはねじ挿通孔3
4,36,38,40が設けられている。なお、
44,46,48,50は連結具32を固定する
ねじである。
づいて説明する。第1図において、10,12は
上面11,13に固定したパイプ14にて天井等
に吊下げて使用する一対の照明器具の器具本体で
ある。各器具本体10,12の側端面はエンドプ
レート16,18にて形成されている。また、器
具本体10,12の上面11,13の側端面近傍
にはそれぞれ電線貫通穴20,22と、2個のね
じ孔24,26,28,30が設けられている。
32は断面ハツト形の金属製の連結具である。連
結具32は内部に電線の挿通が可能な突条部42
が設けられており、かつ四隅にはねじ挿通孔3
4,36,38,40が設けられている。なお、
44,46,48,50は連結具32を固定する
ねじである。
次に、一対の器具本体10,12の連結作業に
ついて説明する。まず、両器具本体10,12を
互いのエンドプレート16,18を接して吊下げ
る。そして、電線貫通穴20,22に貫通し、器
具本体10,12間に渡して電線52を送り配線
する。電線52は電線貫通穴20,22間にて器
具本体10,12の上面11,13に露出する。
さらに、電線52の露出部を突条部42で覆つて
連結具32を器具本体10,12の上面11,1
3に掛け渡す。すなわち、突条部42が器具本体
10,12の長手方向に沿つて延びるように配設
する。そして、ねじ44,46,48,50を連
結具32のねじ挿通孔34,36,38,40に
挿通し、器具本体10,12のねじ孔24,2
6,28,30に締結する。このようにして、連
結具32を両器具本体10,12に固定して、一
対の器具本体10,12を連結する(第2図参
照)。
ついて説明する。まず、両器具本体10,12を
互いのエンドプレート16,18を接して吊下げ
る。そして、電線貫通穴20,22に貫通し、器
具本体10,12間に渡して電線52を送り配線
する。電線52は電線貫通穴20,22間にて器
具本体10,12の上面11,13に露出する。
さらに、電線52の露出部を突条部42で覆つて
連結具32を器具本体10,12の上面11,1
3に掛け渡す。すなわち、突条部42が器具本体
10,12の長手方向に沿つて延びるように配設
する。そして、ねじ44,46,48,50を連
結具32のねじ挿通孔34,36,38,40に
挿通し、器具本体10,12のねじ孔24,2
6,28,30に締結する。このようにして、連
結具32を両器具本体10,12に固定して、一
対の器具本体10,12を連結する(第2図参
照)。
第3図は連結部分の断面図であり、同図におい
て、54,56はランプ58,60を取付けるソ
ケツトである。なお、電線52は器具本体10,
12の安定器等に接続され、さらに商用電源に接
続されている。また、ソケツト54,56には安
定器等から延びるコードが接続されている。
て、54,56はランプ58,60を取付けるソ
ケツトである。なお、電線52は器具本体10,
12の安定器等に接続され、さらに商用電源に接
続されている。また、ソケツト54,56には安
定器等から延びるコードが接続されている。
このように構成された照明器具の連結構造によ
ると、電線貫通穴20,22が器具本体10,1
2の上面11,13に設けられているので、器具
本体10,12を連結せずに単体で使用して天井
等に吊下げた場合、下から見上げても電線貫通穴
20,22が見えない。したがつて、外観が良
く、意匠的にもすぐれている。
ると、電線貫通穴20,22が器具本体10,1
2の上面11,13に設けられているので、器具
本体10,12を連結せずに単体で使用して天井
等に吊下げた場合、下から見上げても電線貫通穴
20,22が見えない。したがつて、外観が良
く、意匠的にもすぐれている。
また、一対の器具本体10,12を連結して使
用した場合、送り配線の電線52の露出部を連結
具32の突条部42にて覆うため、電線52が露
出せず、電線52は連結具32で保護される。
用した場合、送り配線の電線52の露出部を連結
具32の突条部42にて覆うため、電線52が露
出せず、電線52は連結具32で保護される。
また、連結具32は電線52の露出部を覆つて
器具本体10,12を機械的に連結するものであ
り、構造が簡単である。
器具本体10,12を機械的に連結するものであ
り、構造が簡単である。
さらに、連結具32が断面ハツト形に形成され
ているので、連結具32自身の強度ならびに連結
した器具本体10,12の強度も向上する。しか
も、突条部42の両側のリツプ部が器具本体1
0,12の上面に密接するので、電線52の隠蔽
が確実に行え、かつ連結具32の背が低く美観に
も優れている。
ているので、連結具32自身の強度ならびに連結
した器具本体10,12の強度も向上する。しか
も、突条部42の両側のリツプ部が器具本体1
0,12の上面に密接するので、電線52の隠蔽
が確実に行え、かつ連結具32の背が低く美観に
も優れている。
この考案の照明器具の連結構造によれば、次の
各効果が得られる。
各効果が得られる。
電線貫通穴が器具本体の上面に設けられている
ので、器具本体を単体で使用した場合に、下から
見上げても電線貫通穴を見えず外観が良い。
ので、器具本体を単体で使用した場合に、下から
見上げても電線貫通穴を見えず外観が良い。
一対の器具本体を連結して使用した場合、送り
配線の電線の露出部を連結具の突条部にて覆うた
め、電線が露出しない。
配線の電線の露出部を連結具の突条部にて覆うた
め、電線が露出しない。
第1図はこの考案の一実施例の分解斜視図、第
2図はその斜視図、第3図はその部分断面図、第
4図は従来例の分解斜視図である。 10,12……器具本体、11,13……上
面、20,22……電線貫通穴、32……連結
具、42……突条部、52……電線。
2図はその斜視図、第3図はその部分断面図、第
4図は従来例の分解斜視図である。 10,12……器具本体、11,13……上
面、20,22……電線貫通穴、32……連結
具、42……突条部、52……電線。
Claims (1)
- 側端面を接して連結した一対の照明器具の器具
本体と、これら各器具本体の上面の前記側端面近
傍にそれぞれ設けた電線貫通穴と、これら両電線
貫通穴に貫通して前記一対の器具本体間に渡して
設けた電線と、前記一対の器具本体の上面に掛け
渡して前記一対の器具本体を連結しかつ前記器具
本体の長手方向に延びて前記電線の露出部を覆う
突条部を有した断面ハツト形の連結具とを備えた
照明器具の連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985095932U JPH02811Y2 (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985095932U JPH02811Y2 (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624004U JPS624004U (ja) | 1987-01-12 |
| JPH02811Y2 true JPH02811Y2 (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=30655213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985095932U Expired JPH02811Y2 (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02811Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS498073U (ja) * | 1972-04-14 | 1974-01-23 |
-
1985
- 1985-06-25 JP JP1985095932U patent/JPH02811Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS624004U (ja) | 1987-01-12 |
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