JPH0281365A - ディスク再生装置 - Google Patents
ディスク再生装置Info
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- JPH0281365A JPH0281365A JP63233910A JP23391088A JPH0281365A JP H0281365 A JPH0281365 A JP H0281365A JP 63233910 A JP63233910 A JP 63233910A JP 23391088 A JP23391088 A JP 23391088A JP H0281365 A JPH0281365 A JP H0281365A
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- audio signal
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- audio
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分訝
本発明はビデオ信号とデジタル音声信号とアナログ音声
信号がそれぞれ所定の変調をされ°C記録された記録デ
ィスクの記録情報を再生するディスク再生装置において
、音声信号の出力についてデジタル音声とアナログ音声
をミックスして出力するようにしたディスク再生装置に
関するものである。
信号がそれぞれ所定の変調をされ°C記録された記録デ
ィスクの記録情報を再生するディスク再生装置において
、音声信号の出力についてデジタル音声とアナログ音声
をミックスして出力するようにしたディスク再生装置に
関するものである。
従来の技術
従来のディスク再生装置としては、ディスク形記録媒体
にそれぞれ変調されて記録されたビデオ信号と、デジタ
ル音声信号またはアナログ音声信号とを同期再生する光
学式ビデオディスクが知られている。この従来の光学式
ビデオディスクでは音声信号切り替え手段を有し、映像
信号と同期して再生される音声信号をデジタル音声信号
かアナログ音声信号のどちらかにユーザの選択で切り換
えて再生している。
にそれぞれ変調されて記録されたビデオ信号と、デジタ
ル音声信号またはアナログ音声信号とを同期再生する光
学式ビデオディスクが知られている。この従来の光学式
ビデオディスクでは音声信号切り替え手段を有し、映像
信号と同期して再生される音声信号をデジタル音声信号
かアナログ音声信号のどちらかにユーザの選択で切り換
えて再生している。
第5図はこの従来のディスク再生装置の音声信号切り替
え手段の構成を示すブロック図であり、41は入力され
る復調アナログ音声信号、42は入力される復調デジタ
ル音声信号、43は出力される出力音声信号、44は音
声信号切り替え手段である。以上のように構成された従
来のディスク再生装置の音声切り替え手段44において
は復調デジタル音声信号42と復調アナログ音声信号4
1が二者択一的に出力を選択され、出力音声信号43と
して出力される。このため、従来のディスク再生装置に
おいてはユーザはディスクに記録されたデジタル音声か
アナログ音声のどちらか一方を選択できる構成になって
いる。
え手段の構成を示すブロック図であり、41は入力され
る復調アナログ音声信号、42は入力される復調デジタ
ル音声信号、43は出力される出力音声信号、44は音
声信号切り替え手段である。以上のように構成された従
来のディスク再生装置の音声切り替え手段44において
は復調デジタル音声信号42と復調アナログ音声信号4
1が二者択一的に出力を選択され、出力音声信号43と
して出力される。このため、従来のディスク再生装置に
おいてはユーザはディスクに記録されたデジタル音声か
アナログ音声のどちらか一方を選択できる構成になって
いる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら前記のような音声切り替え手段の構成では
、デジタル音声とアナログ音声をそれぞれ切り換えて再
生をする他に、主音声としてデジタル音声で通常の曲を
、復音声にアナログ音声として曲の紹介や曲のイメージ
をふ(らませるナレーションを記録し、ディスクを再生
する時に、主音声の通常の曲再生を楽しむ他に、主音声
と復音声をミキシングして再生しナレーション付の曲演
奏として再生することができない。また前記課題を解決
する手段としてあらかじめミキシングした音声をアナロ
グ音声に記録しておく方法が考えられるが、ミキシング
モードでの出力が全てアナログ音声となるため、デジタ
ル音声や、アナログ音声とデジタル音声のミキシング音
声に比べて音質が悪くなるという問題点を有していた。
、デジタル音声とアナログ音声をそれぞれ切り換えて再
生をする他に、主音声としてデジタル音声で通常の曲を
、復音声にアナログ音声として曲の紹介や曲のイメージ
をふ(らませるナレーションを記録し、ディスクを再生
する時に、主音声の通常の曲再生を楽しむ他に、主音声
と復音声をミキシングして再生しナレーション付の曲演
奏として再生することができない。また前記課題を解決
する手段としてあらかじめミキシングした音声をアナロ
グ音声に記録しておく方法が考えられるが、ミキシング
モードでの出力が全てアナログ音声となるため、デジタ
ル音声や、アナログ音声とデジタル音声のミキシング音
声に比べて音質が悪くなるという問題点を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、デジタル音声とアナログ音声
をそれぞれ別々に再生する他に、ミキシングして再生す
ることができるディスク再生装置を提供することを目的
とする。
をそれぞれ別々に再生する他に、ミキシングして再生す
ることができるディスク再生装置を提供することを目的
とする。
さらに前記ディスク再生装置において、ミキシングに適
した内容であるかどうかを示す情報をディスク内に記録
しておき、前記情報をディスク再生装置が認識しミキシ
ングに適している内容であればユーザの選択でデジタル
音声とアナログ音声をミキシングして再生することをか
できるディスク再生装置を提供することを目的とする。
した内容であるかどうかを示す情報をディスク内に記録
しておき、前記情報をディスク再生装置が認識しミキシ
ングに適している内容であればユーザの選択でデジタル
音声とアナログ音声をミキシングして再生することをか
できるディスク再生装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の請求項1におけるデ
ィスク再生装置は、ビデオ信号とデジタル音声信号とア
ナログ音声信号からなる記録情報がそれぞれ所定の変調
をされて記録された記録ディスクを再生するディスク再
生手段と、前記ディスク再生手段より出力された再生信
号を前記ビデオ信号と前記デジタル音声信号と前記アナ
ログ音声信号に分離する再生信号分離手段と、前記再生
信号分離手段により出力された前記デジタル音声信号を
復調デジタル音声信号に復調するデジタル音声信号復調
手段と、前記再生信号分離手段により出力された前記ア
ナログ音声信号を復調アナログ音声信号に復調するアナ
ログ音声信号復調手段と、前記再生信号分離手段により
出力された前記ビデオ信号を復調ビデオ信号に復調する
ビデオ信号復調手段と、外部から入力される音声切り替
え信号がミキシングモードを示している場合に前記復調
デジタル音声信号と前記復調アナログ音声信号をミキシ
ングして出力する音声信号切り替え手段を備えたことを
特徴とするディスク再生装置である。
ィスク再生装置は、ビデオ信号とデジタル音声信号とア
ナログ音声信号からなる記録情報がそれぞれ所定の変調
をされて記録された記録ディスクを再生するディスク再
生手段と、前記ディスク再生手段より出力された再生信
号を前記ビデオ信号と前記デジタル音声信号と前記アナ
ログ音声信号に分離する再生信号分離手段と、前記再生
信号分離手段により出力された前記デジタル音声信号を
復調デジタル音声信号に復調するデジタル音声信号復調
手段と、前記再生信号分離手段により出力された前記ア
ナログ音声信号を復調アナログ音声信号に復調するアナ
ログ音声信号復調手段と、前記再生信号分離手段により
出力された前記ビデオ信号を復調ビデオ信号に復調する
ビデオ信号復調手段と、外部から入力される音声切り替
え信号がミキシングモードを示している場合に前記復調
デジタル音声信号と前記復調アナログ音声信号をミキシ
ングして出力する音声信号切り替え手段を備えたことを
特徴とするディスク再生装置である。
さらに、請求項2のディスク再生装置は請求項1のディ
スク再生装置に加えて、前記デジタル音声信号もしくは
前記ビデオ信号の少なくとも一方に重畳されて記録され
たミキシング許可情報を検出してミキシング許可信号を
出力する制御手段と、前記音声切り替え手段が前記ミキ
シング許可信号を出力しており、かつ、前記音声切り替
え信号がミキシングモードを示している場合に前記復調
デジタル音声信号と前記復調アナログ音声信号をミキシ
ングして出力する音声信号切り替え手段を備えることを
特徴とするディスク再生装置である。
スク再生装置に加えて、前記デジタル音声信号もしくは
前記ビデオ信号の少なくとも一方に重畳されて記録され
たミキシング許可情報を検出してミキシング許可信号を
出力する制御手段と、前記音声切り替え手段が前記ミキ
シング許可信号を出力しており、かつ、前記音声切り替
え信号がミキシングモードを示している場合に前記復調
デジタル音声信号と前記復調アナログ音声信号をミキシ
ングして出力する音声信号切り替え手段を備えることを
特徴とするディスク再生装置である。
作 用
本発明は前記した構成により、デジタル音声とアナログ
音声をそれぞれ別々に再生することができる他にデジタ
ル音声とアナログ音声をミキシングして再生することが
できる。
音声をそれぞれ別々に再生することができる他にデジタ
ル音声とアナログ音声をミキシングして再生することが
できる。
さらに、ユーザがミキシングを希望した場合、ディスク
に重畳記録されたミキシング許可情報を検出することで
、ミキシングに適さない内容であるかどうかを判断し、
ミキシングに適さない内容であれば、音声切り替え手段
がデジタル音声とアナログ音声のミキシング音声を出力
しないことで、ミキシングして再生することが不適切な
デジタル音声とアナログ音声のミキシング再生を禁止す
ることができる。
に重畳記録されたミキシング許可情報を検出することで
、ミキシングに適さない内容であるかどうかを判断し、
ミキシングに適さない内容であれば、音声切り替え手段
がデジタル音声とアナログ音声のミキシング音声を出力
しないことで、ミキシングして再生することが不適切な
デジタル音声とアナログ音声のミキシング再生を禁止す
ることができる。
実施例
第1図は本発明の第1の実施例におけるディスク再生装
置のブロック図を示すものである。第1図において、1
はアナログ映像信号と、FM変調されたアナログ音声信
号と、コンパクトディスク(以下CDと称す)と同一に
EFM変調されたデジタル音声信号が記録された光ディ
スク、2は光ディスクを再生するディスク再生手段、3
は再生信号分離手段、4はアナログ音声信号復調手段、
5デジタル音声信号復調手段、6はビデオ信号復調手段
、7は音声信号切り換え手段である。
置のブロック図を示すものである。第1図において、1
はアナログ映像信号と、FM変調されたアナログ音声信
号と、コンパクトディスク(以下CDと称す)と同一に
EFM変調されたデジタル音声信号が記録された光ディ
スク、2は光ディスクを再生するディスク再生手段、3
は再生信号分離手段、4はアナログ音声信号復調手段、
5デジタル音声信号復調手段、6はビデオ信号復調手段
、7は音声信号切り換え手段である。
第2図(a)は第1図において出力音声信号を切り換え
る音声信号切り替え手段7の内部構成を示すブロック図
で11は入力される復調アナログ音声信号、12は入力
される復調デジタル音声信号、13は出力される出力音
声信号、14は入力される音声切り替え信号、15は音
声信号切り替え手段である。第2図(b)は第2図(a
)の音声信号切り替え手段15における動作原理図であ
る。
る音声信号切り替え手段7の内部構成を示すブロック図
で11は入力される復調アナログ音声信号、12は入力
される復調デジタル音声信号、13は出力される出力音
声信号、14は入力される音声切り替え信号、15は音
声信号切り替え手段である。第2図(b)は第2図(a
)の音声信号切り替え手段15における動作原理図であ
る。
以上のように構成されたディスク再生装置において、以
下その動作を第1図、第2図(a)、第2図(b)を用
いて説明する。光ディスク1にはビデオ信号と、CDと
同一にEFM変調されたデジタル音声信号と、FM変調
されたアナログ音声信号が記録されており、デジタル音
声信号には主音声として通常の曲を、アナログ音声信号
には副音声として主音声の曲の紹介や曲のイメージをふ
くらませるナレーションを記録している。ディスク再生
手段2は光ディスク1を再生し再生信号を出力する。デ
ィスク再生手段2により出力された再生信号は再生信号
分離手段3によりビデオ信号とデジタル音声信号とアナ
ログ音声信号に分離される。分離された再生信号は、そ
れぞれアナログ音声信号はアナログ音声信号復調手段4
により復調アナログ音声信号に復調され、デジタル音声
信号はデジタル音声信号復調手段5により復調デジタル
音声信号に復調され、ビデオ信号はビデオ信号復調手段
6により復調ビデオ信号に復調される。
下その動作を第1図、第2図(a)、第2図(b)を用
いて説明する。光ディスク1にはビデオ信号と、CDと
同一にEFM変調されたデジタル音声信号と、FM変調
されたアナログ音声信号が記録されており、デジタル音
声信号には主音声として通常の曲を、アナログ音声信号
には副音声として主音声の曲の紹介や曲のイメージをふ
くらませるナレーションを記録している。ディスク再生
手段2は光ディスク1を再生し再生信号を出力する。デ
ィスク再生手段2により出力された再生信号は再生信号
分離手段3によりビデオ信号とデジタル音声信号とアナ
ログ音声信号に分離される。分離された再生信号は、そ
れぞれアナログ音声信号はアナログ音声信号復調手段4
により復調アナログ音声信号に復調され、デジタル音声
信号はデジタル音声信号復調手段5により復調デジタル
音声信号に復調され、ビデオ信号はビデオ信号復調手段
6により復調ビデオ信号に復調される。
音声信号切り替え手段7は復調アナログ音声信号と復調
デジタル音声信号を入力し、外部から入力される音声切
り替え信号に従って出力音声信号を選択する。音声切り
替え信号はアナログモードとデジタルモードとミキシン
グモードの3種類が有る。音声信号切り替え手段7の内
部構成は第2図(a)のブロック図で示され、音声切り
替え手段7は第2図(b)の動作原理図に従って、音声
切り替え信号14がアナログモードであれば復調アナロ
グ音声信号11を出力し、音声切り替え信号14がデジ
タルモードであれば復調デジタル音声信号12を出力し
、音声切り替え信号14がミキシングモードであれば復
調アナログ音声信号11と復調デジタル音声信号12を
ミキシングして出力する。
デジタル音声信号を入力し、外部から入力される音声切
り替え信号に従って出力音声信号を選択する。音声切り
替え信号はアナログモードとデジタルモードとミキシン
グモードの3種類が有る。音声信号切り替え手段7の内
部構成は第2図(a)のブロック図で示され、音声切り
替え手段7は第2図(b)の動作原理図に従って、音声
切り替え信号14がアナログモードであれば復調アナロ
グ音声信号11を出力し、音声切り替え信号14がデジ
タルモードであれば復調デジタル音声信号12を出力し
、音声切り替え信号14がミキシングモードであれば復
調アナログ音声信号11と復調デジタル音声信号12を
ミキシングして出力する。
以上のようにこの実施例によれば、音声切り替え手段7
の構造を第2図(a)の音声信号切り替え手段ブロック
図で示す構成を設けることにより、主音声である復調デ
ジタル音声信号11と副音声である復調アナログ音声信
号12をミキシングして出力することができる。
の構造を第2図(a)の音声信号切り替え手段ブロック
図で示す構成を設けることにより、主音声である復調デ
ジタル音声信号11と副音声である復調アナログ音声信
号12をミキシングして出力することができる。
第3図は本発明の第2の実施例におけるディスク再生装
置のブロック図を示すものである。第3図において、2
1は光ディスク、22は光ディスクを再生するディスク
再生手段、23は再生信号分離手段、24はアナログ音
声信号復調手段、25はデジタル音声信号復調手段、2
eはビデオ信号復調手段、27は音声信号切り換え手段
、28は27の音声信号切り替え手段にミキシング許可
信号を出力する制御手段である。第4図(a)は第3図
において出力音声信号を切り換える音声信号切り替え手
段27の内部構成を示すブロック図で31は入力される
復調アナログ音声信号、32は入力される復調デジタル
音声信号、33は出力される出力音声信号、34は入力
される音声切り替え信号、35は入力されるミキシング
許可信号である。第4図(b)は第4図(a)において
音声信号切り替え手段36が復調アナログ音声信号31
と復調デジタル音声信号32の入力を受けて、音声切り
替え信号34とミキシング許可信号35で制御されて出
力音声信号33を選択する際の動作原理図である。本実
施例ではディスク再生手段22、再生信号分離手段23
、アナログ音声信号復調手段24、ビデオ信号復調手段
26は、第1の実施例のディスク再生手段2、再生信号
分離手段3、アナログ音声信号復調手段4、ビデオ信号
復調手段6とそれぞれ同じ働きをするのでその動作説明
は省略する。
置のブロック図を示すものである。第3図において、2
1は光ディスク、22は光ディスクを再生するディスク
再生手段、23は再生信号分離手段、24はアナログ音
声信号復調手段、25はデジタル音声信号復調手段、2
eはビデオ信号復調手段、27は音声信号切り換え手段
、28は27の音声信号切り替え手段にミキシング許可
信号を出力する制御手段である。第4図(a)は第3図
において出力音声信号を切り換える音声信号切り替え手
段27の内部構成を示すブロック図で31は入力される
復調アナログ音声信号、32は入力される復調デジタル
音声信号、33は出力される出力音声信号、34は入力
される音声切り替え信号、35は入力されるミキシング
許可信号である。第4図(b)は第4図(a)において
音声信号切り替え手段36が復調アナログ音声信号31
と復調デジタル音声信号32の入力を受けて、音声切り
替え信号34とミキシング許可信号35で制御されて出
力音声信号33を選択する際の動作原理図である。本実
施例ではディスク再生手段22、再生信号分離手段23
、アナログ音声信号復調手段24、ビデオ信号復調手段
26は、第1の実施例のディスク再生手段2、再生信号
分離手段3、アナログ音声信号復調手段4、ビデオ信号
復調手段6とそれぞれ同じ働きをするのでその動作説明
は省略する。
以上のように構成されたこの実施例のディスク再生装置
において、以下その動作を第3図、第4図(a)、第4
図(b)を用いて説明する。光ディスク21にはビデオ
信号と、CDと同一にEFM変調されたデジタル音声信
号と、FM変調されたアナログ音声信号からなる記録情
報が記録されており、デジタル音声信号には主音声とし
て通常の曲を、アナログ音声信号には副音声として主音
声の曲の紹介や曲のイメージをふくらませるナレーシヨ
ンを記録している。さらに、デジタル音声信号には時分
割多重して記録されるサブチャンネル内にミキシングに
適した内容かどうかを示すミキシング許可情報を記録す
る。再生信号分離手段23により分離されたデジタル音
声信号はデジタル音声信号復調手段25により復調デジ
タル音声信号に復調されると共に、デジタル音声信号の
サブチャンネルに重畳して記録されるミキシング許可情
報が分離され出力される。制御手段28はデジタル音声
信号復調手段25から出力されるミキシング許可情報を
検出し、ミキシングするのに内容が適している時のみミ
キシング許可信号を出力する。音声信号切り替え手段2
7はアナログ音声信号復調手段24からの復調アナログ
音声信号とデジタル音声信号復調手段25からの復調デ
ジタル音声信号を入力し、外部から入力される音声切り
替え信号と制御手段28から入力されるミキシング許可
信号に従って出力音声信号を選択する。
において、以下その動作を第3図、第4図(a)、第4
図(b)を用いて説明する。光ディスク21にはビデオ
信号と、CDと同一にEFM変調されたデジタル音声信
号と、FM変調されたアナログ音声信号からなる記録情
報が記録されており、デジタル音声信号には主音声とし
て通常の曲を、アナログ音声信号には副音声として主音
声の曲の紹介や曲のイメージをふくらませるナレーシヨ
ンを記録している。さらに、デジタル音声信号には時分
割多重して記録されるサブチャンネル内にミキシングに
適した内容かどうかを示すミキシング許可情報を記録す
る。再生信号分離手段23により分離されたデジタル音
声信号はデジタル音声信号復調手段25により復調デジ
タル音声信号に復調されると共に、デジタル音声信号の
サブチャンネルに重畳して記録されるミキシング許可情
報が分離され出力される。制御手段28はデジタル音声
信号復調手段25から出力されるミキシング許可情報を
検出し、ミキシングするのに内容が適している時のみミ
キシング許可信号を出力する。音声信号切り替え手段2
7はアナログ音声信号復調手段24からの復調アナログ
音声信号とデジタル音声信号復調手段25からの復調デ
ジタル音声信号を入力し、外部から入力される音声切り
替え信号と制御手段28から入力されるミキシング許可
信号に従って出力音声信号を選択する。
音声信号切り替え手段27のブロック図は第4図(a)
により示され、復調アナログ音声信号31と復調デジタ
ル音声信号32の入力を受けて出力音声信号33として
、復調アナログ音声信号31または、復調デジタル音声
信号32または、復調アナログ音声信号31と復調デジ
タル音声信号32のミキシング音声のいずれかを切り換
えて出力する。音声切り替え手段27に入力される音声
切り替え信号はアナログモードとデジタルモードとミキ
シングモードの3種類があり、音声切り替え手段は第4
図(b)で示す動作原理図に従って、出力音声信号33
を切り換える。アナログモードであれば復調アナログ音
声信号31を出力し、音声切り替え信号がデジタルモー
ドであれば復調デジタル音声信号32を出力し、音声切
り替え信号がミキシングモードであれば復調アナログ音
声信号31と復調デジタル音声信号32をミキシングし
て出力する。ただし、音声切り替え手段にミキシング許
可信号が入力されていないときは、音声切り替え信号が
ミキシングモードであっても復調アナログ音声信号と復
調デジタル音声信号をミキシングして出力されず、出力
音声信号33は音声切り替え信号がミキシングモードを
示す以前のモードに従った出力となる。
により示され、復調アナログ音声信号31と復調デジタ
ル音声信号32の入力を受けて出力音声信号33として
、復調アナログ音声信号31または、復調デジタル音声
信号32または、復調アナログ音声信号31と復調デジ
タル音声信号32のミキシング音声のいずれかを切り換
えて出力する。音声切り替え手段27に入力される音声
切り替え信号はアナログモードとデジタルモードとミキ
シングモードの3種類があり、音声切り替え手段は第4
図(b)で示す動作原理図に従って、出力音声信号33
を切り換える。アナログモードであれば復調アナログ音
声信号31を出力し、音声切り替え信号がデジタルモー
ドであれば復調デジタル音声信号32を出力し、音声切
り替え信号がミキシングモードであれば復調アナログ音
声信号31と復調デジタル音声信号32をミキシングし
て出力する。ただし、音声切り替え手段にミキシング許
可信号が入力されていないときは、音声切り替え信号が
ミキシングモードであっても復調アナログ音声信号と復
調デジタル音声信号をミキシングして出力されず、出力
音声信号33は音声切り替え信号がミキシングモードを
示す以前のモードに従った出力となる。
以上のように本実施例によれば、制御手段28と第4図
(a)のブロック図で示す構造を持つ音声信号切り替え
手段27を設けることにより、主音声である復調デジタ
ル音声信号と副音声である復調アナログ音声信号をミキ
シングして出力して効果がある音声信号についてのみミ
キシングして出力することができる。
(a)のブロック図で示す構造を持つ音声信号切り替え
手段27を設けることにより、主音声である復調デジタ
ル音声信号と副音声である復調アナログ音声信号をミキ
シングして出力して効果がある音声信号についてのみミ
キシングして出力することができる。
なお、第2の実施例においてミキシング許可情報は光デ
ィスク21に記録されるデジタル音声信号に時分割多重
して記録するサブチャンネル内のデータとして記録して
いたが、ミキシング許可情報の記録位置はこれに限るも
のではなく例えば第2の実施例の光ディスク21に記録
されるビデオ信号中に記録することも可能である。この
場合にはミキシング許可情報はビデオ信号の垂直帰線期
間中の映像信号として記録しても良い。
ィスク21に記録されるデジタル音声信号に時分割多重
して記録するサブチャンネル内のデータとして記録して
いたが、ミキシング許可情報の記録位置はこれに限るも
のではなく例えば第2の実施例の光ディスク21に記録
されるビデオ信号中に記録することも可能である。この
場合にはミキシング許可情報はビデオ信号の垂直帰線期
間中の映像信号として記録しても良い。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、主音声としてデジ
タル音声に通常の曲を記録し、副音声としてアナログ音
声に主音声の曲の紹介やイメージをふくらませるナレー
シヨンを記録しておき、ディスクを再生する時に、主音
声で曲のみの再生を楽しむ他に、主音声と副音声をミキ
シングして再生することができる。このミキシング音声
の音質はアナログ音声にあらかじめミキシング音声を記
録したものよりもはるかに優れた音質のミキシング音声
を楽しむ事ができる。このミキシング再生の具体的な適
用例としてはラジオ等などで行われる、ディスクジョツ
キ−の語りが曲演奏にかぶった曲再生があげられる。こ
の例ではデジタル音声の再生で普通の曲再生を楽しめ、
デジタル音声とアナログ音声のミキシング再生をする事
で、従来のディスク再生装置では楽しむことができなか
った臨場感あふれるディスクシロツキ−の語り何曲再生
を楽しむことができる。また、ミキシング再生の他の応
用例としてはカラオケの例が考えられる。カラオケ用の
ディスクでは伴奏のみの再生と伴奏と歌詞がある完全な
曲再生の2種類の再生スタイルが必要であるが、デジタ
ル音声に伴奏を、アナログ音声に歌詞を記録しておくこ
とで、カラオケ実演時は高音質なデジタル音声で伴奏の
みを再生することができ、カラオケ練習時に完全な曲再
生をする必要がある時にはデジタル音声とアナログ音声
のミキシング音声を再生することで歌詞付の完全な曲を
聴く事ができる。しかも、このミキシングを利用した再
生方法は従来のアナログ音声に歌詞付の完全な曲を記録
しておく方法よりもはるかに優れた音質で曲再生をする
事ができる。
タル音声に通常の曲を記録し、副音声としてアナログ音
声に主音声の曲の紹介やイメージをふくらませるナレー
シヨンを記録しておき、ディスクを再生する時に、主音
声で曲のみの再生を楽しむ他に、主音声と副音声をミキ
シングして再生することができる。このミキシング音声
の音質はアナログ音声にあらかじめミキシング音声を記
録したものよりもはるかに優れた音質のミキシング音声
を楽しむ事ができる。このミキシング再生の具体的な適
用例としてはラジオ等などで行われる、ディスクジョツ
キ−の語りが曲演奏にかぶった曲再生があげられる。こ
の例ではデジタル音声の再生で普通の曲再生を楽しめ、
デジタル音声とアナログ音声のミキシング再生をする事
で、従来のディスク再生装置では楽しむことができなか
った臨場感あふれるディスクシロツキ−の語り何曲再生
を楽しむことができる。また、ミキシング再生の他の応
用例としてはカラオケの例が考えられる。カラオケ用の
ディスクでは伴奏のみの再生と伴奏と歌詞がある完全な
曲再生の2種類の再生スタイルが必要であるが、デジタ
ル音声に伴奏を、アナログ音声に歌詞を記録しておくこ
とで、カラオケ実演時は高音質なデジタル音声で伴奏の
みを再生することができ、カラオケ練習時に完全な曲再
生をする必要がある時にはデジタル音声とアナログ音声
のミキシング音声を再生することで歌詞付の完全な曲を
聴く事ができる。しかも、このミキシングを利用した再
生方法は従来のアナログ音声に歌詞付の完全な曲を記録
しておく方法よりもはるかに優れた音質で曲再生をする
事ができる。
さらには本発明によれば、主音声と副音声がミキシング
出力した時に不適切な領域であればミキシング許可がさ
れないのでユーザの操作ミスにより不適切なミキシング
再生を防止することができる。また、デジタル音声とア
ナログ音声にそれぞれ違う言語で、例えば日本語と英語
、同一の内容を記録した映画などの2力国語ディスクの
ミキシング再生を防ぐ事もできその実用的効果は極めて
大きい。
出力した時に不適切な領域であればミキシング許可がさ
れないのでユーザの操作ミスにより不適切なミキシング
再生を防止することができる。また、デジタル音声とア
ナログ音声にそれぞれ違う言語で、例えば日本語と英語
、同一の内容を記録した映画などの2力国語ディスクの
ミキシング再生を防ぐ事もできその実用的効果は極めて
大きい。
第1図は本発明の第1の実施例におけるディスク再生装
置のブロック図、第2図(a)は同実施例における音声
信号切り替え手段の詳細な内部構成を示すブロック図、
第2図(b)は音声信号切り替え手段の動作原理図、第
3図は本発明の第2の実施例におけるディスク再生装置
のブロック図、第4図(a)は同実施例で説明に使用し
た第3図の音声信号切り替え手段の内部構成を示すブロ
ック図、第4図(b)は音声切り替え手段の動作原理図
、第5図は従来のディスク再生装置における音声信号切
り替え手段の内部構成を示すブロック図である。 1.21・・・光ディスク、 2.22・・・ディスク再生手段、 3.23・・・再生信号分離手段、 4.24・・・アナログ音声信号復調手段、5.25・
・・デジタル音声信号復調手段、6.26・・・ビデオ
信号復調手段、 7.15.27.36.44・・・音声信号切り替え手
段、 28・・・制御手段、 11.31.41・・・復調アナログ音声信号、12.
32.42・・・復調デジタル音声信号、13.33・
・・出力音声信号、 14.34・・・音声切り替え信号。 代理人の氏名 弁理士 栗野重孝 はか1名図 第 図 (α) 第 図
置のブロック図、第2図(a)は同実施例における音声
信号切り替え手段の詳細な内部構成を示すブロック図、
第2図(b)は音声信号切り替え手段の動作原理図、第
3図は本発明の第2の実施例におけるディスク再生装置
のブロック図、第4図(a)は同実施例で説明に使用し
た第3図の音声信号切り替え手段の内部構成を示すブロ
ック図、第4図(b)は音声切り替え手段の動作原理図
、第5図は従来のディスク再生装置における音声信号切
り替え手段の内部構成を示すブロック図である。 1.21・・・光ディスク、 2.22・・・ディスク再生手段、 3.23・・・再生信号分離手段、 4.24・・・アナログ音声信号復調手段、5.25・
・・デジタル音声信号復調手段、6.26・・・ビデオ
信号復調手段、 7.15.27.36.44・・・音声信号切り替え手
段、 28・・・制御手段、 11.31.41・・・復調アナログ音声信号、12.
32.42・・・復調デジタル音声信号、13.33・
・・出力音声信号、 14.34・・・音声切り替え信号。 代理人の氏名 弁理士 栗野重孝 はか1名図 第 図 (α) 第 図
Claims (2)
- (1)ビデオ信号とデジタル音声信号とアナログ音声信
号からなる記録情報がそれぞれ所定の変調をされて記録
された記録ディスクを再生するディスク再生手段と、前
記ディスク再生手段より出力された再生信号を前記ビデ
オ信号と前記デジタル音声信号と前記アナログ音声信号
に分離する再生信号分離手段と、前記再生信号分離手段
により出力された前記デジタル音声信号を復調デジタル
音声信号に復調するデジタル音声信号復調手段と、前記
再生信号分離手段により出力された前記アナログ音声信
号を復調アナログ音声信号に復調するアナログ音声信号
復調手段と、前記再生信号分離手段により出力された前
記ビデオ信号を復調ビデオ信号に復調するビデオ信号復
調手段と、外部から入力される音声切り替え信号がミキ
シングモードを示している場合に前記復調デジタル音声
信号と前記復調アナログ音声信号をミキシングして出力
する音声信号切り替え手段とを具備することを特徴とす
るディスク再生装置。 - (2)ビデオ信号とデジタル音声信号とアナログ音声信
号からなる記録情報がそれぞれ所定の変調をされて記録
された記録ディスクを再生するディスク再生手段と、前
記ディスク再生手段より出力された再生信号を前記ビデ
オ信号と前記デジタル音声信号と前記アナログ音声信号
に分離する再生信号分離手段と、前記再生信号分離手段
により出力された前記デジタル音声信号を復調デジタル
音声信号に復調するデジタル音声信号復調手段と、前記
再生信号分離手段により出力された前記アナログ音声信
号を復調アナログ音声信号に復調するアナログ音声信号
復調手段と、前記再生信号分離手段により出力された前
記ビデオ信号を復調ビデオ信号に復調するビデオ信号復
調手段と、前記デジタル音声信号もしくは前記ビデオ信
号の少なくとも一方に重畳されて記録されたミキシング
許可情報を検出してミキシング許可信号を出力する制御
手段を備え、前記ミキシング許可信号が出力されており
、かつ、外部から入力される音声切り替え信号がミキシ
ングモードを示している場合に前記復調デジタル信号と
前記復調アナログ信号をミキシングして出力する音声切
り替え手段とを具備することを特徴とする請求項1記載
のディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233910A JPH0281365A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233910A JPH0281365A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | ディスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281365A true JPH0281365A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16962504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63233910A Pending JPH0281365A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0281365A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1158512A4 (en) * | 1999-02-25 | 2002-09-25 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | AUDIO OUTPUT CONTROL DEVICE |
| JP2008157504A (ja) * | 2006-12-21 | 2008-07-10 | Itomic Kankyou System Co Ltd | ヒートポンプ装置およびヒートポンプ用アキュームレータ |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63233910A patent/JPH0281365A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1158512A4 (en) * | 1999-02-25 | 2002-09-25 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | AUDIO OUTPUT CONTROL DEVICE |
| JP2008157504A (ja) * | 2006-12-21 | 2008-07-10 | Itomic Kankyou System Co Ltd | ヒートポンプ装置およびヒートポンプ用アキュームレータ |
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