JPH0281367A - 記録再生装置のデータ再生装置 - Google Patents

記録再生装置のデータ再生装置

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JPH0281367A
JPH0281367A JP23264688A JP23264688A JPH0281367A JP H0281367 A JPH0281367 A JP H0281367A JP 23264688 A JP23264688 A JP 23264688A JP 23264688 A JP23264688 A JP 23264688A JP H0281367 A JPH0281367 A JP H0281367A
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JP
Japan
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data
control voltage
servo
signal
servo signal
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JP23264688A
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English (en)
Inventor
Toru Uchiumi
徹 内海
Kenji Asai
健治 浅井
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Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
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Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、データ面サーボ方式の記録再生装置のデータ
再生装置に関する。
(従来の技術) 従来、例えばハードディスク装置では、磁気記録媒体上
の目標トラックに対してデータのり一ド/ライトを実行
する際に、磁気ヘッドを目標トラックに位置決めするた
めの位置決め制御動作が行なわれる。この位置決め制御
方式として、磁気記録媒体のデータ面の一部に予め記録
されたサーボデータを利用するデータ面サーボ方式があ
る。
データ面サーボ方式では、サーボデータ及び通常データ
の読出し動作には同一の磁気ヘッドが使用されることに
なり、磁気ヘッドから出力されるリード信号はサーボデ
ータに対応するサーボ信号及び通常データに対応するデ
ータ再生信号(通常データ信号)からなる。磁気ヘッド
からのリード信号はデータ再生装置により処理される。
データ再生装置は、第3図に示すように、磁気ヘッド1
0から出力されるリード信号をプリアンプ11により増
幅し、このプリアンプ11の出力をAGC(Autom
atic  Ga1nControl)アンプ12によ
り増幅する。電源12により増幅されたリード信号はロ
ーパスフィルタ(LPF)13によりノイズが除去され
る。読出し処理回路14は、L P F 13から出力
されるリード信号の中で通常データ信号からリードデー
タ(通常データ)を生成して出力する。
一方、ピークホールド回路15a 、 15bは、それ
ぞれL P F 13から出力されるリード信号の中か
らサーボ信号の位置信号(ピーク)A、Bをホールドす
る。サーボ信号は、第4図に示すように1、同期信号及
び位置信号A、Bからなり、例えば各セクタの先頭エリ
アに記録されている。サーボ処理回路16は、ピークホ
ールド回路15a 、 15bによりホールドされた位
置信号A、Bに基づいて、磁気ヘッド10を目標トラッ
クに位置決め制御するために必要なサーボデータを生成
して出力する。
ここで、AGCアンプ12は外部から設定される制御電
圧に応じたゲインによりリード信号を増幅する。制御電
圧はAGC制御回路17から出力される。AGC制御回
路17は、通常データ信号のピークを検出してホールド
するピーク検出回路18の出力に基づいて、A G C
アンプ12から適正なレベルのリード信号が出力される
ような制御電圧をAGCアンプ12に出力する。AGC
制御回路17は、磁気ヘッドIOによりサーボ信号が読
出される際にはサーボ処理回路16から出力される制御
信号Sにより、通常データ信号の読出し動作時の制御電
圧をホールドし、通常では初期設定の制御電圧を出力す
る。制御信号Sは、第4図に示すように、磁気ヘッド1
0が磁気記録媒体21のサーボデータ領域22から読出
す際に出力される信号である。
ところで、データ再生装置の別の方式として、第5図に
示すように、AGCアンプ12の制御電圧をピークホー
ルド回路15a 、 15bによりホールドされた位置
信号A、Bに基づいて生成するAGC制御回路20を備
えた装置がある。この方式では、AGC制御回路20は
、サーボ処理回路1Bから出力される制御信号Sにより
、サーボ信号の読出し時にAGCアンプ12から適正な
レベルのリード信号が出力されるような制御電圧を出力
し、通常データ信号の読出し動作時にその制御電圧をホ
ールドし、通常では初期設定の制御電圧を出力する。
(発明が解決しようとする課題) 従来のデータ面サーボ方式の記録再生装置に使用される
データ再生装置では、サーボ信号の読出し時又は通常デ
ータ信号の読出し時に、それぞれ各信号に基づいてAG
Cアンプ12の制御電圧を設定するAGC制御回路17
又は20が設けられている。このようなAGCアンプ1
2の制御電圧設定方式では、サーボ信号の読出し動作か
ら通常データ信号の読出し動作に移行する際、又はその
逆の際に、AGCアンプ12の制御電圧を設定してその
出力を調整するための調整時間(AGC領域)が必要と
なる。このため、その調整時間だけ、データ再生動作に
遅れが生ずることになる。また、通常データ信号に基づ
いて制御電圧を調整する方式(第3図)では、通常デー
タ信号の読出し動作から移行してイレーズ領域(即ち、
非リード/ライト領域)又はデータの書込み動作直後で
は、AGCアンプ12の応答特性に伴って適正な制御電
圧による出力が得られず、サーボ信号のレベルに変動が
発生することがある。このため、最悪の場合には、サー
ボ信号の読出し動作が不可能になる欠点がある。
本発明の目的は、データ面サーボ方式において、サーボ
信号の読出し時に、AGCアンプの制御電圧を適正に設
定し、かつ読出し動作モードの変更に伴うAGCアンプ
の出力調整時間を大幅に短縮して、適正なレベルのサー
ボ信号を確実かつ高速に再生することができる記録再生
装置のデータ再生装置を提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段と作用) 本発明は、データ面サーボ方式の記録再生装置に使用さ
れるデータ再生装置において、初期設定モード時に、ヘ
ッドから読出されたサーボ信号のレベルと予め決定され
た基準値とを比較し、この比較結果が許容範囲内の場合
に設定したAGC増幅回路の制御電圧のデータをメモリ
に格納するサーボ用制御電圧算出手段を備えた装置であ
る。
さらに、本装置は、通常動作モード時にヘッドからサー
ボ信号が出力される際に、メモリに格納された制御電圧
のデータを読出し、この制御電圧をAGC増幅回路に設
定するサーボ用制御電圧設定手段を備えている。
このような構成により、初期設定モード時において、予
めサーボ信号の再生動作に適正な制御電圧を求めて記憶
し、通常動作モード時にその記憶した制御電圧に応じた
ゲインのAGC増幅回路により、ヘッドからのサーボ信
号を増幅することができる。したがって、サーボ信号の
読出し時に、適正な制御電圧に基づいてサーボ信号を増
幅し、常に適正なレベルのサーボ信号を再生することが
できる。また、通常データ信号の読出し動作からサーボ
信号の読出し動作へ移行した際に、サーボ信号の再生動
作に適正な制御電圧を直ちにAGC増幅回路に設定する
ことができる。
(実施例) 以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図は
データ面サーボ方式の例えばハードディスク装置に適用
する同実施例のデータ再生装置の構成を示すブロック図
である。第1図において、マイクロプロセッサ(CPU
)30は、サーボ処理回路1Bから出力される初期設定
モード信号Fに応じて、A/D変換回路31から構成さ
れる装置データに基づいてサーボ信号の再生動作に適正
な$1 go雷電圧算出する処理を行なう。A/D変換
回路31は、ピークホールド回路15a 、 f5bに
よりホールドされたサーボ信号の位置信号A、BをA/
D変換してCPO30に出力する。CPU30は算出し
た制御電圧データをメモリ32に格納し、通常動作モー
ド時にそのメモリ32から制御電圧データを読出してD
/A変換回路33に出力する。即ち、CPU30はサー
ボ用制御電圧算出手段及び設定手段を構成する回路であ
る。
D/A変換回路33はCPU30から出力される制御電
圧データをアナログ信号に変換してスイッチ回路34へ
出力する。スイッチ回路34は、サーボ処理回路1Bか
ら出力される制御信号(サーボ信号の読出し時に出力さ
れる)Sに応じてスイッチ動作し、D/A変換回路33
から出力されるサーボ用制御電圧又はAGC制御回路1
7から出力されるデータ用制御電圧の一方をAGCアン
プ12へ出力する。
ここで、AGC制御回路17は、磁気ヘッドIOからの
リード信号の中で通常データ信号に基づいてAGCアン
プ12の制御電圧を設定するデータ用制御電圧設定手段
である。なお、他の構成は前記第3図に示すものと同様
のため、同一符号を付して説明を省略する。
次に、同実施例の動作を説明する。先ず、データ面サー
ボ方式のハードディスク装置では、データ面の一部に予
めサーボデータが記録された磁気記録媒体(第4図を参
照)が回転運動されて、この磁気記録媒体上の目標トラ
ックまで磁気ヘッドlOがシークする。この場合に、磁
気ヘッドIOにより磁気記録媒体からサーボデータを再
生するために、サーボ信号の読出し動作が実行される。
このサーボデータに基づいて、目標トラックに対する磁
気ヘッドlOの位置決め制御が行なわれる。磁気ヘッド
lOが目標トラックに位置決めされると、データの読出
し動作の場合に、その目標トラックから通常データ信号
の読出し動作が実行される。
本発明では、第2図のステップS1に示すように、サー
ボ信号及び通常データ信号の読出し動作である通常動作
モードの実行前に、サーボ信号の読出し動作に必要なA
GCアンプ12の制御電圧を設定するための初期設定モ
ードが実行される。磁気ヘッドlOはシーク動作の開始
前に、例えばトラックゼロ(又は現在停止しているトラ
ック)へ移動するイニシャルシークした後、目標トラッ
クに対するシーク動作を開始する(ステップS2゜S3
)。CPU30は予め決定された初期設定用の制御電圧
データをD/A変換回路33へ出力する(ステップS4
)。D/A変換回路33は、CPU30からの制御電圧
データをアナログ信号に変換してスイッチ回路34へ出
力する(ステップ85)。
この場合、サーボ処理回路1Bはサーボ信号の読出し時
であることを指示する制御信号Sをスイッチ回路34へ
出力する。スイッチ回路34は制御信号Sに応じて、D
/A変換回路33から出力されるアナ−ログ信号をAG
Cアンプ12へ転送して、制御電圧として設定する。
磁気ヘッドlOは磁気記録媒体からサーボ信号(第4図
の同期信号及び位置信号A、B)を読出し、プリアンプ
11を介してAGCアンプ12へ出力する(ステップS
6)。AGCアンプ12は初期設定された制御電圧に基
づいた所定のゲインにより、磁気ヘッド10からのサー
ボ信号を増幅してLPF13へ出力する。L P F 
13によりノイズが除去されたサーボ信号の中で、位置
信号A、Bはそれぞれピークホールド回路15a 、 
15bによりホールドされる。なお、サーボ信号の読出
し動作時には、読出し処理回路14はリードデータの再
生動作は実行しない状態である。通常では、サーボデー
タは各セクタの先頭エリアの近傍に記録されており、通
常データは比較的各セクタの最後尾の近傍に記録されて
いる。
A/D変換回路31はピークホールド回路15a 。
15bにホールドされた位置信号A、Bをディジタルデ
ータに変換してCPU30へ出力する。サーボ処理回路
16から出力される初期設定モード信号Fに応じて、C
PU30は例えば位置信号A、Bの各レベルを加算しく
C−A+B)、この結果Cと予め設定した基準値とを比
較する処理を行なう(ステップS7)。即ち、CPU3
0は初期設定した制御電圧(ステップ84)に基づいて
、AGCアンプI2から得られるサーボ信号のレベルが
適正なものか否かを判定する(ステップS8)。この判
定結果において、サーボ信号のレベルが適正(許容範囲
内)であれば、CPU30は初期設定した制御電圧のデ
ータをメモリ32に記憶する(ステップS9)。ここで
、サーボ信号のレベルが不適正(許容範囲外)の場合に
は、CPU30は初期設定した制御電圧を補正する処理
を実行し、その制御電圧のデータをD/A変換回路33
へ出力する(ステップ510)。この後の動作は前記ス
テップ85〜S8に示す動作を繰返すことになる。
このようにして、CPU30がサーボ信号の再生動作に
適正な制御電圧を算出して、メモリ32に記憶した時点
で、初期設定モードの動作は終了する(ステップ511
)。次に、ステップS12の通常動作モードが実行され
る。即ち、先ず、目標トラックまでシークする磁気ヘッ
ドlOの位置決め制御に必要なサーボデータの再生動作
が実行される(ステップ813)。CPU30はメモリ
32から初期設定モードで記憶した制御電圧のデータを
読出し、D/A変換回路33へ出力する(ステップ51
4)。D/A変換回路33は、CPO30からの制御電
圧データをアナログ信号に変換してスイッチ回路34へ
出力する(ステップ515)。この場合、サーボ処理回
路1Bはサーボ信号の読出し時であることを指示する制
御信号Sをスイッチ回路34へ出力する。スイッチ回路
34は制御信号Sに応じて、D/A変換回路33から出
力されるアナログ信号をAGCアンプ12へ転送して、
制御電圧として設定する。
磁気ヘッド10は磁気記録媒体からサーボ信号を読出し
、プリアンプ11を介してAGCアンプ12へ出力する
(ステップ516)。AGCアンプ12は初期設定モー
ドでCPU30により設定された制御電圧に基づいた所
定のゲインにより、磁気ヘッドlOからのサーボ信号を
増幅してL P F 13へ出力する。L P F 1
3によりノイズが除去されたサーボ信号の中で、位置信
号A、Bはそれぞれピークホールド回路15a 、 1
5bによりホールドされる。サーボ処理回路16は、ピ
ークホールド回路15a 、 15bによりホールドさ
れた位置信号A、Bから位置決め制御に必要なサーボデ
ータを再生する。この再生されたサーボデータにより、
磁気ヘッドlOの現在トラック位置が検出される。そし
て、この現在トラック位置と目標トラックとの位置誤差
に基づいて、磁気ヘッドlOを目標トラックの位置決め
するための位置決め制御が実行される(ステップ517
)。
磁気ヘッド10が目標トラックに位置決めされると、ス
テップ318の通常データの再生モードが実行される。
即ち、磁気ヘッドlOは磁気記録媒体から通常データ信
号を読出し、プリアンプ11を介してAGCアンプ12
へ出力する(ステップ519)。AGCアンプ12は通
常データ信号を所定のゲインで増幅し、L P F 1
3へ出力する。読出し処理回路14はL P F 13
から出力される通常データ信号からリードデータを再生
する(ステップ521)。この場合、L P F 13
から出力される通常データ信号は、サーボ信号とは出力
タイミングが異なるため、ピークホールド回路15a 
、 15bによりホールドされることはない。
ところで、通常データの再生モードでは、AGCアンプ
12の制御電圧は、従来の方式と同様にAGC制御回路
17により設定される(ステップ520)。即ち、ピー
ク検出回路18がL P F 13から出力される通常
データ信号のピークを検出する。AGC制御回路17は
ピーク検出回路18により検出された通常データ信号の
ピークに基づいて、適正な制御電圧をスイッチ回路34
へ出力する。スイッチ回路34は通常データ信号の読出
し時に応じて、AGC制御回路17から出力される制御
電圧をAGCアンプ12に転送して設定することになる
このようにして、初期設定モードにおいて、サーボ信号
の読出し動作時に適正なレベルのサーボ信号を得ること
が可能なように、AGCアンプ12の適正な制御電圧を
算出して記憶する。そして、通常動作モードでは、AG
Cアンプ12が記憶した制御電圧に基づいた所定のゲイ
ンにより磁気ヘッドlOからのサーボ信号を増幅するこ
とになる。したがって、通常動作モードのサーボデータ
再生動作において、適切なレベルのサーボ信号を読出す
ことが可能となり、このサーボ信号に基づいて磁気ヘッ
ドlOを目標トラックまでシークする位置決め制御を確
実に行なうことが可能となる。さらに、通常データ信号
の読出し動作からサーボ信号の読出し動作へ移行する際
に、AGCアンプ12はメモリ32から読出される適正
な制御電圧が設定されることになる。このため、前記移
行時に、制御電圧の変更によるAGCアンプ12の出力
調整に要する時間を大幅に短縮することが可能となる。
即ち、従来におけるAGC領域に相当する調整時間をほ
とんど無くすことができる。
なお、前記実施例ではハードディスク装置のデータ再生
装置に適用した場合について説明したが、これに限るこ
となく、データ面サーボ方式を利用した記録再生装置で
あれば、例えば光デイスク装置等の他の装置にも適用可
能である。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、データ面サーボ方
式の記録再生装置において、サーボ信号の読出し時に、
AGCアンプの制御電圧を適正に設定し、かつ通常デー
タ信号の読出し動作からサーボ信号読出し動作へ移行す
る際に、その読出し動作モードの変更に伴うAGCアン
プの出力調整時間を大幅に短縮することができる。した
がって、適正なレベルのサーボ信号を確実かつ高速に再
生することができる。これにより、結果的にデータ面サ
ーボデータに基づいて、磁気ヘッドの位置決め制御を確
実にかつ高速に行なうことが可能となるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係わるデータ再生装置の構成
を示すブロック図、第2図は同実施例の動作を説明する
ためのフローチャート、第3図及び第5図はそれぞれ従
来のデータ再生装置の構成を示すブロック図、第4図は
データ面サーボ方式を説明するための概念図である。 10・・・磁気ヘッド、12・・・AGCアンプ、15
a 。 15b・・・ピークホールド回路、30・・・マイクロ
プロセッサ、32・・・メモリ、34・・・スイッチ回
路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記録媒体のデータ面の一部にヘッドの位置決め制
    御用のサーボデータが予め記録されており、前記ヘッド
    から出力されるリード信号に基づいて前記サーボデータ
    及び通常データを再生する記録再生装置のデータ再生装
    置において、 外部から設定される制御電圧に応じたゲインにより前記
    ヘッドから出力されるリード信号を増幅するAGC増幅
    回路と、 このAGC増幅回路から出力されるリード信号の中から
    前記サーボデータに対応するサーボ信号をホールドする
    サーボ信号ホールド手段と、初期設定モード時に前記サ
    ーボ信号ホールド手段によりホールドされたサーボ信号
    のレベルと予め決定された基準値とを比較し、この比較
    結果が許容範囲内の場合に設定した前記AGC増幅回路
    の制御電圧のデータをメモリに格納するサーボ用制御電
    圧算出手段と、 通常動作モード時に前記ヘッドから前記サーボ信号が出
    力される際に前記メモリに格納された制御電圧のデータ
    を読出し、この制御電圧を前記AGC増幅回路に設定す
    るサーボ用制御電圧設定手段と、 通常動作モード時に前記ヘッドから出力されるリード信
    号が前記サーボ信号以外の通常データに対応するデータ
    再生信号の場合に前記データ再生信号のレベルに基づい
    て適正な制御電圧を前記AGC増幅回路に設定するデー
    タ用制御電圧設定手段とを具備したことを特徴とする記
    録再生装置のデータ再生装置。
  2. (2)記録媒体のデータ面の一部にヘッドの位置決め制
    御用のサーボデータが予め記録されており、前記ヘッド
    から出力されるリード信号に基づいて前記サーボデータ
    及び通常データを再生する記録再生装置のデータ再生装
    置において、 外部から設定される制御電圧に応じたゲインにより前記
    ヘッドから出力されるリード信号を増幅するAGC増幅
    回路と、 このAGC増幅回路から出力されるリード信号の中から
    前記サーボデータに対応するサーボ信号をホールドする
    サーボ信号ホールド手段と、初期設定モード時に前記サ
    ーボ信号ホールド手段によりホールドされたサーボ信号
    のレベルと予め決定された基準値とを比較し、この比較
    結果が許容範囲内の場合に設定した前記AGC増幅回路
    の制御電圧のデータをメモリに格納するサーボ用制御電
    圧算出手段と、 通常動作モード時に前記ヘッドから前記サーボ信号が出
    力される際に前記メモリに格納された制御電圧のデータ
    を読出し、この制御電圧を出力するサーボ用制御電圧出
    力手段と、通常動作モード時に前記ヘッドから出力され
    るリード信号が前記サーボ信号以外の通常データに対応
    するデータ再生信号の場合に前記データ再生信号のレベ
    ルに基づいた適正な制御電圧を出力するデータ用制御電
    圧出力手段と、 前記通常動作モード時において前記ヘッドの位置決め制
    御動作時には前記サーボ用制御電圧出力手段から出力さ
    れる制御電圧を前記AGC増幅回路へ設定し、データ再
    生時には前記データ用制御電圧出力手段から出力される
    制御電圧を前記AGC増幅回路へ設定する制御電圧切換
    え手段とを具備したことを特徴とする記録再生装置のデ
    ータ再生装置。
JP23264688A 1988-09-19 1988-09-19 記録再生装置のデータ再生装置 Pending JPH0281367A (ja)

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JP (1) JPH0281367A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5513319A (en) * 1993-07-02 1996-04-30 Dell Usa, L.P. Watchdog timer for computer system reset

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5513319A (en) * 1993-07-02 1996-04-30 Dell Usa, L.P. Watchdog timer for computer system reset

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