JPH0281412A - 磁気コア - Google Patents
磁気コアInfo
- Publication number
- JPH0281412A JPH0281412A JP23222388A JP23222388A JPH0281412A JP H0281412 A JPH0281412 A JP H0281412A JP 23222388 A JP23222388 A JP 23222388A JP 23222388 A JP23222388 A JP 23222388A JP H0281412 A JPH0281412 A JP H0281412A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic core
- pair
- mounting surface
- side legs
- central leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、トランスフォーマ、コイル等の線輪部品に使
用される磁気コアに関する。
用される磁気コアに関する。
[従来の技術]
従来、この種の線輪部品に使用される磁気コアは、第3
図の如く、実装面(第3図(a)では紙面に沿った下端
)と平行な方向で間隔をもつ対の側脚部1と、これらの
対の側脚部1の間で上記実装面と平行にのびた中央脚部
2と、対の側脚部1及び中央脚部2を互いに磁気的に結
合させた結合部(ディスク部)3とを有し、全体として
E型に近い形状になっている。そして実装面とは反対側
の上面は直線状になっている。
図の如く、実装面(第3図(a)では紙面に沿った下端
)と平行な方向で間隔をもつ対の側脚部1と、これらの
対の側脚部1の間で上記実装面と平行にのびた中央脚部
2と、対の側脚部1及び中央脚部2を互いに磁気的に結
合させた結合部(ディスク部)3とを有し、全体として
E型に近い形状になっている。そして実装面とは反対側
の上面は直線状になっている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしその上面の近傍部分は磁束の通らないデッドスペ
ース部であり、より小型・軽量・低価格の磁気コアの実
現の邪魔になっている。また線輪が小型になるにつれ、
端子が限定されるため上部からのリード引出し等も必要
であり、その際、従来のコア構造ではコア上端部にリー
ド線かはみだしてトランスの実装背丈を上げてしまうと
いう欠点が生じていた。
ース部であり、より小型・軽量・低価格の磁気コアの実
現の邪魔になっている。また線輪が小型になるにつれ、
端子が限定されるため上部からのリード引出し等も必要
であり、その際、従来のコア構造ではコア上端部にリー
ド線かはみだしてトランスの実装背丈を上げてしまうと
いう欠点が生じていた。
それ故に本発明の課題は、より小型・軽量・低コスト及
び低背丈の磁気コアを提供することにある。
び低背丈の磁気コアを提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明によれば、実装面と平行な方向で間隔をもつ対の
側脚部と、該対の側脚部の間で上記実装面と平行にのび
た中央脚部と、上記対の側脚部及び上記中央脚部を互い
に磁気的に結合させた結合部とを有する磁気コアにおい
て、上記結合部の上記実装面とは反対側の端面に切欠き
を設けたことを特徴とする磁気コアが得られる。
側脚部と、該対の側脚部の間で上記実装面と平行にのび
た中央脚部と、上記対の側脚部及び上記中央脚部を互い
に磁気的に結合させた結合部とを有する磁気コアにおい
て、上記結合部の上記実装面とは反対側の端面に切欠き
を設けたことを特徴とする磁気コアが得られる。
[実施例コ
第1図は本発明の一実施例による磁気コアを示す。この
磁気コアにおいて第3図の磁気コアと同様な部分には同
じ符号を付して説明を省略する。
磁気コアにおいて第3図の磁気コアと同様な部分には同
じ符号を付して説明を省略する。
第1図に示す磁気コアにおいては、中央脚部2は実装面
、即ち、側脚部1の底面よりも少し上部に設けられ、か
つ、その実装面と平行にのびている。したがって中央脚
部2は実装面から少し離れる位置に形成されている。
、即ち、側脚部1の底面よりも少し上部に設けられ、か
つ、その実装面と平行にのびている。したがって中央脚
部2は実装面から少し離れる位置に形成されている。
また結合部3の実装面とは反対側の端面には略V字形の
切欠き4が設けられている。この略V字形の切欠き4を
規定する面は、中央脚部2の上面中央から対の側脚部1
の各上面に向かって斜めにのびている。
切欠き4が設けられている。この略V字形の切欠き4を
規定する面は、中央脚部2の上面中央から対の側脚部1
の各上面に向かって斜めにのびている。
第2図は本発明の他の実施例による磁気コアを示す。こ
の磁気コアにおいては、結合部3の実装面とは反対側の
端面には略台形の切欠き5が設けられている。この略台
形の切欠き5を規定する而は、中央脚部2の上面にほぼ
沿って左右に水平にのびるとともにこの上面の左右両端
から対の側脚部1の各上面に向かって斜めにのびている
。
の磁気コアにおいては、結合部3の実装面とは反対側の
端面には略台形の切欠き5が設けられている。この略台
形の切欠き5を規定する而は、中央脚部2の上面にほぼ
沿って左右に水平にのびるとともにこの上面の左右両端
から対の側脚部1の各上面に向かって斜めにのびている
。
第1図及び第2図には、略V字形及び略台形の切欠き4
.5を例示したが、これらに限らず、磁路を妨げること
のないように形成したものであれば他の形状の切欠きで
あってもよい。
.5を例示したが、これらに限らず、磁路を妨げること
のないように形成したものであれば他の形状の切欠きで
あってもよい。
これによれば、小型・軽量・低価格の磁気コアを提供で
きる上に、コアの表面積が広くなり放熱効果も向上でき
る。またこの磁気コアを使用して線輪を作る場合、リー
ド線を切欠きに対応させることてリード線のはみだしを
防止して、トランスの実装背丈の増大を阻止することも
できる。
きる上に、コアの表面積が広くなり放熱効果も向上でき
る。またこの磁気コアを使用して線輪を作る場合、リー
ド線を切欠きに対応させることてリード線のはみだしを
防止して、トランスの実装背丈の増大を阻止することも
できる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、より小型・軽量
・低コスト及び低背丈の磁気コアを提供することができ
る。
・低コスト及び低背丈の磁気コアを提供することができ
る。
第1図
第1図は本発明の一実施例による磁気コアを示し、(a
)は平面図、(b)は正面図、(c)は底面図、(d)
はI−1断面図である。第2図は本発明の他の実施例に
よる磁気コアを示し、(a)は平面図、(b)は正面図
、(c)は底面図、(d)は■−■断面図である。第3
図は従来の磁気コアを示し、(a)は正面図、(b)は
平面図である。 1・・・側脚部、2・・・中央脚部、3・・・結合部(
ディスク部)、4.5・・・切欠き。 第2図 第3図 (b)
)は平面図、(b)は正面図、(c)は底面図、(d)
はI−1断面図である。第2図は本発明の他の実施例に
よる磁気コアを示し、(a)は平面図、(b)は正面図
、(c)は底面図、(d)は■−■断面図である。第3
図は従来の磁気コアを示し、(a)は正面図、(b)は
平面図である。 1・・・側脚部、2・・・中央脚部、3・・・結合部(
ディスク部)、4.5・・・切欠き。 第2図 第3図 (b)
Claims (3)
- 1.実装面と平行な方向で間隔をもつ対の側脚部と、該
対の側脚部の間で上記実装面と平行にのびた中央脚部と
、上記対の側脚部及び上記中央脚部を互いに磁気的に結
合させた結合部とを有する磁気コアにおいて、上記結合
部の上記実装面とは反対側の端面に切欠きを設けたこと
を特徴とする磁気コア。 - 2.上記結合部の肉厚は、上記対の側脚部の肉厚とは異
なっている請求項1記載の磁気コア。 - 3.上記対の側脚部及び上記結合部の各々の断面積は上
記中央脚部の断面積の2分の1である請求項1記載の磁
気コア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23222388A JPH0281412A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 磁気コア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23222388A JPH0281412A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 磁気コア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281412A true JPH0281412A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16935912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23222388A Pending JPH0281412A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 磁気コア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0281412A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120011B2 (ja) * | 1978-09-19 | 1986-05-20 | Sharp Kk |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP23222388A patent/JPH0281412A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120011B2 (ja) * | 1978-09-19 | 1986-05-20 | Sharp Kk |
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