JPH0281489A - 磁電変換素子 - Google Patents
磁電変換素子Info
- Publication number
- JPH0281489A JPH0281489A JP63233310A JP23331088A JPH0281489A JP H0281489 A JPH0281489 A JP H0281489A JP 63233310 A JP63233310 A JP 63233310A JP 23331088 A JP23331088 A JP 23331088A JP H0281489 A JPH0281489 A JP H0281489A
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- magnetic
- pole
- electrodes
- magnetic pole
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は!i市変換素子に係り、磁極の変化を検出し、
互いに平行に配置された複数の検出素子を有する磁電変
換素子に関号る。
互いに平行に配置された複数の検出素子を有する磁電変
換素子に関号る。
(従来の技術)
第3図は磁気ドラムエンコーダにおける従来の磁気抵抗
素子(MR素子)の°電極の配置関係を示す図である。
素子(MR素子)の°電極の配置関係を示す図である。
同図において、磁気ドラムは、N極とSt&とが周囲に
交互に周期的に等間隔で着磁され、そして、回転してい
る。図では、着磁された外周を展開したしのとして示し
であるので、左方向に移IJI ′することになる。
交互に周期的に等間隔で着磁され、そして、回転してい
る。図では、着磁された外周を展開したしのとして示し
であるので、左方向に移IJI ′することになる。
磁気ドラムの外周近傍にはN、Sの磁極と対向するよう
にMfl索子が配置され、このMR素子により磁気ドラ
ムの回転により変化する磁極(磁場)を検出し、これを
Ia磁電変換た磁電変換信号から磁気ドラムの回転位置
を示す位置検出信号を得ている。
にMfl索子が配置され、このMR素子により磁気ドラ
ムの回転により変化する磁極(磁場)を検出し、これを
Ia磁電変換た磁電変換信号から磁気ドラムの回転位置
を示す位置検出信号を得ている。
MR木子は、互いに平行に配置された複数の検出素子(
電極)A、B、・・・を右し、これらの複数の電極は対
向する磁気ドラムの外周近傍にN、Sの磁極と対向する
ように、相対位置がずれて配置されており、従って、こ
れらのm数の電極から得られる11電変換信号は互いに
位相が異なっている。
電極)A、B、・・・を右し、これらの複数の電極は対
向する磁気ドラムの外周近傍にN、Sの磁極と対向する
ように、相対位置がずれて配置されており、従って、こ
れらのm数の電極から得られる11電変換信号は互いに
位相が異なっている。
なお、図では、6個の電極しか示していないが、実際に
は互いに平行に配置された電極が更に設けである。
は互いに平行に配置された電極が更に設けである。
更に、電極Δ、B、・・・は、それぞれ所定の電諒電圧
VCCが印加され、磁気ドラムの回転によって変化?l
ルTi1J4i (vA場) L、ヨリ、7ti[iA
、Bからそれぞれ第4図のA、Bに示づような正弦波状
の波形が得られる。
VCCが印加され、磁気ドラムの回転によって変化?l
ルTi1J4i (vA場) L、ヨリ、7ti[iA
、Bからそれぞれ第4図のA、Bに示づような正弦波状
の波形が得られる。
第4図の波形aは、2つの電極△、Bからそれぞれ得ら
れる波形(第4図のA、B)を合成(差分合成)した波
形である。
れる波形(第4図のA、B)を合成(差分合成)した波
形である。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、MR素子の磁界に対寸−る抵抗変化は、第5
図に示すようになる。
図に示すようになる。
ここで、磁気ドラム上のN極とS14の磁界の強さが不
均一だったとする。仮に、N極の方が弱かったとすると
、第5図において、磁界が最大の1点が移動し、また、
磁界のび口の0点は、N極とS極とで打ら消し合う点な
ので、a点と0点の中間で41く8点側に移動する。そ
の様子は第5図中に破線で示り。
均一だったとする。仮に、N極の方が弱かったとすると
、第5図において、磁界が最大の1点が移動し、また、
磁界のび口の0点は、N極とS極とで打ら消し合う点な
ので、a点と0点の中間で41く8点側に移動する。そ
の様子は第5図中に破線で示り。
また、外部磁Wがある場合も、全く同様で、外部磁界に
よってN極と844のどちらかが、強められたり弱めら
れたりするので、MRi子は不均一な磁界を受ける。
よってN極と844のどちらかが、強められたり弱めら
れたりするので、MRi子は不均一な磁界を受ける。
上記の外部磁界ににる影響を低減するために、M 11
素子に磁気バイアスをかける方式もある。しかし、磁気
ドラムの外周の磁極N、Sの1対で1周期の出力波形を
得ているので、この場合は、磁気ドラムの1回転中の総
出力パルス数を多くすることが伯の方式に比べて困難に
なる。
素子に磁気バイアスをかける方式もある。しかし、磁気
ドラムの外周の磁極N、Sの1対で1周期の出力波形を
得ているので、この場合は、磁気ドラムの1回転中の総
出力パルス数を多くすることが伯の方式に比べて困難に
なる。
以上のように、磁気ドラムやMR素子、及び外部要因に
より、N極とS極の磁界の強さ、ししくは感度が変化し
た場合、そのve胃を大きく受けてしまう。
より、N極とS極の磁界の強さ、ししくは感度が変化し
た場合、そのve胃を大きく受けてしまう。
よって、このように磁気的な影響や感度差の影1などを
受けて1qられた波形を位置検出のための波形として使
用した場合、周期的な9置ずれを生じてしまい正しい位
置検出を行なうことができないといった課題がある。
受けて1qられた波形を位置検出のための波形として使
用した場合、周期的な9置ずれを生じてしまい正しい位
置検出を行なうことができないといった課題がある。
そこで、本発明は上記した従来の技術の課題を解決し、
磁気的な影費A5感度差のを費などを受(プない磁電変
換素子を提供することを目的とする。
磁気的な影費A5感度差のを費などを受(プない磁電変
換素子を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記の目的を達成するために、磁極の変化を検
出し、互いに平行に配置された複数の検出素子を有する
磁電変換素子であって、4つの検出素子により1つの出
力を1!するよう構成し、前記4つの検出素子のうち、
第1の検出素子(電1fiA)は一方のvA極の中央に
、第2検出素子(電?tiB)は使方の磁極の中央に、
第3の検出素子(電81c)は一方の磁極から他方のv
A極への境界に、第4検出素子(電極D)は他方の磁極
から一方の磁極への境界にそれぞれ対向する位置間隔で
配置すると共に、前記4つの検出素子を第1.第2.第
3゜第4の検出素子の順に直列に)と続し、萌記第2の
検出素子と第3の検出素子との接続点から出力を1Hる
ようにしたことをvIyl、!: する磁電変換素子を
提供するしのである。
出し、互いに平行に配置された複数の検出素子を有する
磁電変換素子であって、4つの検出素子により1つの出
力を1!するよう構成し、前記4つの検出素子のうち、
第1の検出素子(電1fiA)は一方のvA極の中央に
、第2検出素子(電?tiB)は使方の磁極の中央に、
第3の検出素子(電81c)は一方の磁極から他方のv
A極への境界に、第4検出素子(電極D)は他方の磁極
から一方の磁極への境界にそれぞれ対向する位置間隔で
配置すると共に、前記4つの検出素子を第1.第2.第
3゜第4の検出素子の順に直列に)と続し、萌記第2の
検出素子と第3の検出素子との接続点から出力を1Hる
ようにしたことをvIyl、!: する磁電変換素子を
提供するしのである。
(実 施 例)
第1図は本発明になる(a電変換素子の一実施例を示1
図であり、磁気ドラムエンコーダにJ’i ’=jろ磁
気11(抗索子(MR素子)の電極の配置関係を示して
いる。
図であり、磁気ドラムエンコーダにJ’i ’=jろ磁
気11(抗索子(MR素子)の電極の配置関係を示して
いる。
同図において、磁気ドラムは、第3図と同じくN極とS
極とが周囲に交豆に周191的に等間隔で着磁され、そ
して、回転している。図では、看…された外周を展開し
たものとして小しCあるので、左方向に移vJすること
になる。
極とが周囲に交豆に周191的に等間隔で着磁され、そ
して、回転している。図では、看…された外周を展開し
たものとして小しCあるので、左方向に移vJすること
になる。
磁気ドラムの外周近傍にはN、Sの磁極と対向するよう
にM R素子が配置され、このMR素子により磁気ドラ
ムの回転により変化する磁極(6ti揚)を検出し、こ
れを磁電変換した磁電変換信号から磁気ドラムの回転位
1Nを示す位置検出信号をI′#でいる。
にM R素子が配置され、このMR素子により磁気ドラ
ムの回転により変化する磁極(6ti揚)を検出し、こ
れを磁電変換した磁電変換信号から磁気ドラムの回転位
1Nを示す位置検出信号をI′#でいる。
MR素子は、互いに平行に配置された複数の検出素子(
電14)△、B、C,D、・・・イiし、これらの複数
の電極は対向りる磁気ドラムの外周近傍にN、Sの磁極
と対向するように、相対位置がずれて配置されており、
従って、これらの複数の、’h極から得られる磁電変換
信号は互いに位相が異なっている。
電14)△、B、C,D、・・・イiし、これらの複数
の電極は対向りる磁気ドラムの外周近傍にN、Sの磁極
と対向するように、相対位置がずれて配置されており、
従って、これらの複数の、’h極から得られる磁電変換
信号は互いに位相が異なっている。
ここで、本発明の特徴的な点は、4つの電極A。
B、C,Dにより1つの出力を得るよう構成している。
4つの電極は、電極A、B、C,Dの順に直列に接続さ
れ、電極への一端に所定の電源電圧CCが印加され、磁
気ドラムの回転によって変化するIa14i、 (lJ
、W ) ニヨリ、4つの電極A、B、C,Dからそれ
ぞれ第2図のA、B、C,Dに示すような正弦波状の波
形が青られる。
れ、電極への一端に所定の電源電圧CCが印加され、磁
気ドラムの回転によって変化するIa14i、 (lJ
、W ) ニヨリ、4つの電極A、B、C,Dからそれ
ぞれ第2図のA、B、C,Dに示すような正弦波状の波
形が青られる。
また、4つの゛電極のうち、電極AはN極の中央に、電
極Bi、tS極の中央に、″i@極c t、t S極か
らN極への境界に、電極りはN極からS極への境界にそ
れぞれ対向する位置間隔で配置する。
極Bi、tS極の中央に、″i@極c t、t S極か
らN極への境界に、電極りはN極からS極への境界にそ
れぞれ対向する位置間隔で配置する。
そして、電極BとCとの接続点から、4つの電J4A、
B、C,Dからぞれぞれ得られる波形(第2図のA、B
、C,D)を合成(差分合成)した1つの出力波形(第
2図のa)を得ている。
B、C,Dからぞれぞれ得られる波形(第2図のA、B
、C,D)を合成(差分合成)した1つの出力波形(第
2図のa)を得ている。
なお、図では、4個の電極しか示していないが、実際に
は互いに平行に配置され、上記したように4つの電極A
、B、C,Dにより1つの出力を得るよう構成し、しか
も、4つの電極が直列に接続され、所定の位置間隔で配
置され、2?1目の電極と3番目の電極との接続点から
出力を得るようにした゛電極が史に設けである。
は互いに平行に配置され、上記したように4つの電極A
、B、C,Dにより1つの出力を得るよう構成し、しか
も、4つの電極が直列に接続され、所定の位置間隔で配
置され、2?1目の電極と3番目の電極との接続点から
出力を得るようにした゛電極が史に設けである。
上記のようにMR素子の電極の配置と接続(配線)など
を構成することにより、出力波形aには磁界の不均一に
よる影響が打ち消されたちのが得られる。
を構成することにより、出力波形aには磁界の不均一に
よる影響が打ち消されたちのが得られる。
すなわち、波形Aと波形Bとの組、波形Cと波形りとの
組がそれぞれ磁界の影響を受けてしその影響を打ち消し
ている。
組がそれぞれ磁界の影響を受けてしその影響を打ち消し
ている。
なお、4つの電極の対向する磁極との位置関係には、2
つの電極A、Bについてはそれぞれ異なる極性の!aJ
4iの中央に対向させ、別の2つの1&C,Dについて
は一方の電極をS極からNff1への境界に、他方の電
極をN極から514への境界に対向させれば良い。
つの電極A、Bについてはそれぞれ異なる極性の!aJ
4iの中央に対向させ、別の2つの1&C,Dについて
は一方の電極をS極からNff1への境界に、他方の電
極をN極から514への境界に対向させれば良い。
また、本発明はM R素子に限らず、ホール素子などの
他の磁“1変換素子にも適用できる。
他の磁“1変換素子にも適用できる。
(発明の効果)
以上の如く、本発明の磁気変換素子によれば、次の特長
を右する。
を右する。
■磁気ドラムなどのN極とS極の磁界の不均一による影
響を受けない。
響を受けない。
■磁気変換素子のN極とS極に対する感度差によるwe
費を受tノない。
費を受tノない。
■外部磁界によるN極とS極の磁界の不均一の影響を受
Ijない。
Ijない。
■位置検出装置に適用した場合に高い精度を確保できる
。
。
第1図は本発明になる41f1′J5変換素子の一実施
例を示す図、第2図は第1図の磁電変換素子の一実施例
から111られる波形を示す図、第3図は従来の磁電変
換素子の電極の配置関係の一例を示寸図、第4図は第3
図の磁電変換素子の一例から得られる波形を示1図、第
5図は磁気的な影響について説明するための図である。 △、B、C,D・・・電極。 待 訂 出願人 日本ビクター株式会社代表者 垣木
邦夫 a 第 図 第 図
例を示す図、第2図は第1図の磁電変換素子の一実施例
から111られる波形を示す図、第3図は従来の磁電変
換素子の電極の配置関係の一例を示寸図、第4図は第3
図の磁電変換素子の一例から得られる波形を示1図、第
5図は磁気的な影響について説明するための図である。 △、B、C,D・・・電極。 待 訂 出願人 日本ビクター株式会社代表者 垣木
邦夫 a 第 図 第 図
Claims (1)
- 磁極の変化を検出し、互いに平行に配置された複数の検
出素子を有する磁電変換素子であつて、4つの検出素子
により1つの出力を得るよう構成し、前記4つの検出素
子のうち、第1の検出素子は一方の磁極の中央に、第2
検出素子は他方の磁極の中央に、第3の検出素子は一方
の磁極から他方の磁極への境界に、第4検出素子は他方
の磁極から一方の磁極への境界にそれぞれ対向する位置
間隔で配置すると共に、前記4つの検出素子を第1、第
2、第3、第4の検出素子の順に直列に接続し、前記第
2の検出素子と第3の検出素子との接続点から出力を得
るようにしたことを特徴とする磁電変換素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233310A JPH0281489A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 磁電変換素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233310A JPH0281489A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 磁電変換素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281489A true JPH0281489A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16953122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63233310A Pending JPH0281489A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 磁電変換素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0281489A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5230717A (en) * | 1990-05-30 | 1993-07-27 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Pressurized gassification apparatus |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP63233310A patent/JPH0281489A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5230717A (en) * | 1990-05-30 | 1993-07-27 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Pressurized gassification apparatus |
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