JPH0281494A - ターンオンおよびターンオフを含めて放出光線強度を電気的に変調し、かつ放出レーザー光線スポットの位置を電気的に制御するための改良された手段を備えたダイオードレーザー - Google Patents

ターンオンおよびターンオフを含めて放出光線強度を電気的に変調し、かつ放出レーザー光線スポットの位置を電気的に制御するための改良された手段を備えたダイオードレーザー

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JPH0281494A
JPH0281494A JP1202689A JP20268989A JPH0281494A JP H0281494 A JPH0281494 A JP H0281494A JP 1202689 A JP1202689 A JP 1202689A JP 20268989 A JP20268989 A JP 20268989A JP H0281494 A JPH0281494 A JP H0281494A
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semiconductor
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David J Lawrence
デービッド・ジョセフ・ローレンス
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は半導体ダイオードレーザ−の分野に関する。
より詳細には本発明は、その放出レーザー光線強度を低
圧、低電流の変調制御バイアス信号により電気的に変調
させることができる改良された半導体ダイオードレーザ
−に関する。ダイオードレーザ−デバイスを適切に設計
−すること、および与える変調制御バイアス信号の相対
値を駒整することにより、この改良されたダイオードレ
ーザ−は放出される出力レーザー光線強度の変調のほか
電気的なスイッチオンおよびオフが可能であり、レーザ
ーファセット(laser facet)に沿った出力
レーザー光線スポットの物理的位置を容易に前後へ移動
させて、同じ電気操作型制御手段により放出光線を走査
することができる。
(従来の技術) 半導体発光ダイオードレーザ−の構造および加工法の背
景に関する十分な説明については、A、 A。
バーブ(Bergh)およびP、 J、デイ−ン(De
an)による1発光ダイオードーークラレンドン・プレ
ス発行、英国オフスフオード、1976年−ならびにH
,C,ケージ−(Casey)およびM、 B、バニッ
シュ(Panish)による1ヘテロ構造レーザーアカ
デミツク・プレス発行、1978年−と題する文献が参
照される。
半導体ダイオードレーザ−は通常は、光ルミネセント光
を生じる半導体組成物の能動層(activelaVe
r)を内部に配置したダイオードレーザ−のp−n接合
の前後に供給される駆動電流を変化させることしくより
変調される。この既知の方法による放出レーザー光線強
度の変調には、特に高電力型デバイスについては、駆動
電流の実質的な大きさの制御を必要とする可能性があり
、また実際にその必要がある、さらに、放出レーザー光
線が受容体、たとえば光通信システムのファイバーオフ
チック結合素子に結合するか、またはダイオードがデイ
スプレー用アレイもしくはプリンターに用いられるダイ
オードレーザーファセz・ト上に放出レーザー光線スポ
ットが適正に整合するのを保証するために、特殊なダイ
オードレーザ−保持横進を設計することがしばしば必要
となる。この棟の保持構造に課さ±Lる厳格ゾf物理的
配[5要件を若干克服するためには、放出光線スポット
をレーザーフ、セットに后って物理的疋移動させるか、
または配置するためのある種の簡単な低信号水準の電気
的操作l+−可能な手段を設けることが望ましい。以上
に簡しトに述べた特色および特性が単一のデバイス中K
A且込まれた半導体ダイオードレーザSを提は−Vるこ
とが特に望ましい。
半導体ダイオードレーザ−の放出光線強度を低電力水準
でグー4制御によって迅速に変調することは多数の先行
技術による米国特許明細書に示されており、こねらには
下記のものが含まねる。米国特許第4.430.741
号、1984年2月7日交付、1半導体レーザーデバイ
ス“−発明者:フクザワ・タダシ、六カムラ・ミチハル
およびタカハシ・ススム:米国特許第4.700.35
3号、1987年10月13日交付、−凄を付与したゲ
インスペクトルにおけるエネルギーシフトによる量子ウ
ェルレーザーの能動変調“−発明者:ニドワード・ファ
ン ギーソン、μmリ  1M、ウイックス、工リンク
・エリアスおよびレスター F、イーストマン:米国特
許第4.534.033号、1985年8月6日交付、
13端子型半導体レーザー“−発明者:ニシザワ・ジュ
ンイチ、オオミ・タダヒロモリシタ・マサカメ:米国特
許第3,959.808号、1976年5月25日交付
、′可変ストライプ幅半導体し−ザー′−発明者:フレ
デリック・デイビット・キング:ならびに米国特許4.
152.711号、1979年5月1日交け、”半導体
前御式ルミネセントデバイス“−発明者:ナヵタ・ジ】
スケ。
半導体ダイオードレーザ−からの放出レーザ光線の位置
および力面の電気的制御による走査につ1・ては、米国
特許第4.296,386号明細書、1981年10月
20日交付、′可動レーザー光線を備えた半導体注入型
レーザー−発明者:ルドルフ・P、ティジバーグ、ビー
タ ・J、デ・ワールドおよびテラニス・ファン トン
ジエン、ならびに米国特許第4,475,200号明細
書、1984年10月2日交付、1半導体レーザー光線
スキャナー“−発明者:チェンービン・リーに示されて
いる。
以−ヒに挙げた先行技術による米国特許明細書はいずれ
も、光線のターンオンおよびターンオフを含めて放出レ
ーザー光線強度を低信号水準で電気的制御により変調し
、かつ放出レーザー光線スポットの位置をレーザーファ
セットに沿って走査しうるために物理的に移動させうる
単一の半導体ダイオードレーザ−デバイスを開示してお
らず、また工業的に利用可能に(てもいない。
(発明が解決しようとする課題) 従って本発明の第1の目的は、レーザー光線をターンオ
ンおよびターンオフするためにも使用し。
うる低圧、低電流のゲート制御信号を用いて放出レーザ
ー光線強度を電気的に変調しうる半導体ダイオードレー
ザ−デバイスを提供すること、および走査を含めて、レ
ーザーファセットに沿った放出レーザー光線スポットの
物理的位置を制御し、これらの性能がすべて単一のダイ
オードレーザ−デバイス中に組込まれることである。
(課題を解決するための手段) 本発明は一観点においては。
基板と反対の導電型の第1および第2半導体バリヤー領
域が下部クラツディング領域と基板との間においてレー
ザーストライプチャンネルの相対する側に配置され、相
互に電気的に断路されていること;ならびに 各バリヤー領域に独立したバイアス電位を与え、これに
より中央伝導路を通る電流の大きさを制御することによ
り能動領域に生じるレーザー光線の強度を変調するため
の独立して制御される範囲の空乏領域をバリヤー領域に
よってレーザーストライプチャンネル内に確立するため
に、第1および第2露出接点が第1および第2バリヤー
領域の上面に形成されていること を特徴とする、上面にある中央露出接点から、下部クラ
ツディング領域と同一の導電型のチャンネル付き半導体
基板上に形成された反対の導体型の上部および下部クラ
ツディング領域間忙配置された、中央に位置する半導体
能動レーザー領域を通る、中央に位置する導電路を有し
、かつ下部クラツディング領域と同一の導電型の半導体
組成物で充填され、垂直に配列されたクラツディング領
域および能動領域ならびに下面の露出接点を支持する基
板の上面に形成された少なくとも1個のレーザーストラ
イプチャンネルを有する、ヘテロ構造型の組合わせ半導
体レーザーおよび接合電界効果トランジスターを目的と
する。
中央接点、第1および第2の露出したゲート制御接点、
ならびに基板に適切な値および極性のバイアス電位を与
えることにより、中央伝導路?通る電流伝導を、デバイ
スから放出される光をターンオンおよびターンオフし、
かつ放出光線強度を制御すべく変調およびピンチオフす
ることができる。さらに、基板のバイアスに対比して適
宜な極性の低圧および低電流の制御バイアス電位を第1
および第2の露出接点に与えることによって、デバイス
を通る中央電流伝導路(conduction pat
h)の位置を、各バリヤー領域に隣接する中央伝導チャ
ンネル(conduction channel)  
中に形成される空乏領域の相対範囲を変動させることに
より移動させることができ、これによりデバイスの能動
領域の接合平面内における放出光線ウェス) (wai
st)の物理的位置を移動させることができ、その結果
放出レーザー出力光線スポットをレーザーファセットに
沿って目的方向に横へ移動させることができる。バリヤ
ー領域を適切に設計することにより、横方向の移動範囲
を広げて、レーザー光線を走査することができる。
第1図は本発明に従って構成された、チャンネル付き基
板、ヘテロ構造型の組合わせ半導体ダイオードレーザ−
および接合電界効果トランジスターデバイスの一形態の
垂直断面図である。以下の記載において、ある領域また
は層が中程度にドープされているにすぎない場合、これ
はnにより負伝導型として、またはpにより正伝導型と
し【示される。これが軽度にドープさねて(・る場合、
これはn−またはp−Kより記され、高度にドープされ
た層はp+またはn+と記される。
第1図において、この構造は、上面に幅d1  のレー
ザーストライプ(Stripe)  チャンネル22が
少なくとも1個形成されたn−GaAsのn型伝導ガリ
ウム ヒ素基板21に基づく。26に示す第1半導体バ
リヤー領域および第2半導体バリヤー領域24は、相互
にストライプチャンネル22により電気的に断路された
状態で、レーザーストライプチャンネル22のそれぞれ
の側において基板21の上面に形成されている。第1図
においてバリヤー領域26と24は基板21の場合と反
対の、同一伝導型半導体材料製であり、エピタキシャル
成長したp”−GaAsの単一層からなる。単一層n−
アルミニウムガリウムヒ素(n−AlwGa1−yAs
)  の第1または下部クラツディング(claddi
ng)領域25は第1および第2バリヤー層26および
24の近接内縁上にエピタキシャル成長し、かつレーザ
ーストライプチャンネル22内へ下降し1これを充填し
ている。この第1(下部)クラツディング層は、バリヤ
ー層23および24の近+;内縁を覆う領域の層におい
て深さd2  を有し、ただし、各バリヤー層26およ
び24の上部外表上に形成さhた一組の別個の、間隔を
置いたゲート制御オーム接点26および27にまでは達
せず、またはこれらと電気的に接触していない。従って
ゲート制御接点26および27は相互に、および第1(
下部)クラツディング領域25から、電気的に断路され
ている。
A 1 xGa 1 + xAsの半導体能動レイジン
グ組成物層28が第1クラツディング層25上にエピタ
キシャル成長している。第1クラツディング領域25と
反対の導電型をもつ第2または上部クラツディング領域
は、能動層28上にエピタキシャル成長した単一層29
により形成される。第2(上部)クラツディング層29
はエピタキシャル成長した。−AlwGa1−yAsか
らなる。l)”−GaAsの層60からなる接点半導体
領域が第2(上部)クラツディング層29上にエピタキ
シャル成−長し、第3オーム接点31が接点領域60上
に形成され、このダイオードレーザ−デバイスの正電流
端子として作動する。第4の裏面オーム接点62は基板
21の下面に形成され、ダイオードレーザ−の負電流端
子として作動する。当初の基板21上に種々の層、領域
およびオーム接点を形成する際に用いらハる技術の詳細
については、前記のバーブおよびディーンによる1発光
ダイオードおよびパニンシュによる1ヘテロ構造レーザ
ー“と題する文献が参照される。
第1図および以下の各図に示す本発明の形態の図は、半
導体レーザーデバイスのファプリーベロ光共振器を構成
するレーザーファセット(図示されていない)に平行な
平面に沿って得た縦方向垂直断面図である。このデバイ
スにより放出されるレーザー光線は普通は能動領域28
の中央と一致した通路に沿って、かつ第1図で見て紙の
平面に対し直角に、見る者の方へ放出される。
このデバイスは通常の構造のチャンネル付き基板型プレ
ーナーレーザーに類似するが、ただしレーザーストライ
プチャンネル22のそれぞれの側だ別個のp”−GaA
sバリヤー層26層上624が設けられ、これらはそれ
ぞれ別個のアクセス可能なオームゲート接点26および
27を備えている。
操作に際して、通常の中央レーザー電蒲制御接点31は
、レーザー電流が限界電流を上回り、デバイスが上記の
ようにレーザー光線を放出し始めるまで、n−GaAs
基板21に対比して正にバイアス化される。以下の説明
のために、接点26と27は接続されており、従ってこ
わら2接点は同一バイアス電位に保たれると仮定する。
接点26および27が基板21に対比して負にバイアス
化されている場合、26および27が基板21よりいっ
そう負になるのに伴ってバリヤー層23および24の周
りの空乏領域は基板21内および第1(下部)クラツデ
ィング層内へ広がる。空乏領域は第2図において、バリ
ヤー層23については63に、バリヤー層24について
は34に示される。第2図は基板21に対比して各接点
26および27に与えられた制御バイアス信号がゼロか
またはほぼゼロである場合について描いたものである。
第3図は接点26および27が双方とも基板21に対比
して第2図の場合よりいっそう負にバイアス化された条
件下における空乏領域66および64を示す。第3図に
示すように、垂直な電子の流れが基板21から能動層2
8へ流れる際に通るはずのレーザーストライプチャンネ
ル22の幅は、チャンネル内へ空乏領域33および34
が広がったことによって絞られている。これKよってレ
ーザーを通る電流が減少し、従ってレーザー出力光線の
強度が低下する。第4図は、基板21に対比して第3図
で用いたものよりいっそう負のバイアスが両接点26お
よび27に与えられた場合の条件下で空乏領域33およ
び64に生じる状態を示す。この条件下では、空乏領域
33および64はチャンネル22の幅がピンチオフされ
るほど深くチャンネル内へ広がる。その結果、基板21
から能動領域28への電子の流れは停止し、レーザー光
線はそれ以上放出されない。この種の操作については、
空乏領域36および64がチャンネル幅の感知可能な部
分内へ広がるのに十分な程度にn型導電性クラツディン
グ領域25が軽度にドープされるべさであり、かつレー
ザーストライプチャンネル22の幅はそれに十分な程度
の幅でなければならない。下側接点32を通して供給さ
れる基板21の電圧に対比し、てオーム接点26および
27に与える制御バイアス電圧の値を変調させるととに
より、ゲート接点26および27に与えられる低圧、低
電流の変調制御信号に対応し。
て出力レーザー光線の強度を変調させることができる。
変調信号は電圧であり、軍帽はきわめて小さくない。第
4図に関して述べたように、この変調信号はダイオード
レーザ−デバイスのターンオンおよびターンオフに使用
できる。
所望により、各層の相対寸法およびドーピング水準を適
切に設計すると(たとえば第1図に示した寸法d、が寸
法d、より実質的に大きく、従ってd、<d、であると
)、第1図のダイオードレーザ−デバイス構造を異なる
様式で操作することができる。この様式で設計された構
造については、バリヤー層26および24を取巻く空乏
領域66および64がレーザーのA l xGa 1−
xAs能動層28にまで広がり、これに達する状態にす
ることができる。これが起ころと正孔が能動層外へ引出
され、バリヤー層26および24に侵入し、従ってこの
効果を利用して前記のチャンネルスクイズ法(chan
nel squeezing technique)と
同様にレーザー光出力を変調させ、または消光させるこ
とすらできる。この条件下では実質的な電流はオーム接
点26および27外へ流れるであろう。同様K d2 
< d+ であり、か°つドーピング水準が適切である
場合1.チャンネル220幅が空乏領域洸よって著しく
狭められる前に、空乏層63および64が能動層28に
達するであろう。
第6および4図に関して先に述べたように狭まるチャン
ネルにつき主として設計されたダイオードレーザ−構造
を用いると、このデバイスにより工学モードの幅を電気
的に調節しうるので、接合平面においてレーザーファセ
ットに対する出力レーザービームウェストの位置を電気
的に制御することができる、この条件下で+ちダイオー
ドレーザ−は電流源(電圧源に対比して)により駆動さ
れ、フィードバックを用いて一定の出力電力を維持し、
ゲート制御オーム接点26および27に逆バイアスを与
えてダイオードの接合平面におけるビームウェスト位置
を調整する。
前記において、オーム接点26および27は互いに結合
され、同一電圧水準にバイアス化されると仮定した。2
個のゲート接点を互いに独立して操作しうるためには、
これは必要条件ではない。
たとえばオーム接点26を接地し、接点27を基板21
に対比して負にバイアス化する。この様式での操作は第
5図に示すように能動層内のキャリヤー分布を右へ1押
しやる“傾向がある。逆にオーム接点27を接地し、接
点26を基板21に対比して負にバイアス化すると、能
動層内のキャリヤー分布は第6図に示すように左へ押し
やられるであろう。接点26および27に与えるバイア
ス電圧が同一電位である場合、キャリヤー分布は第6図
に示すように対称的であろう。従って、能動層内のキャ
リヤー分布は各オーム接点26および27に与えられる
バイアス電位を適宜変動させることにより左右に移動さ
せうろことが分かる。工学利得プロフィルはこのキャリ
ヤー分布に眞うので、以上に略記した方法で2個の露出
したゲート制御接点を用いることにより、出力レーザー
光線スポットをレーザーファセット上で左右に電気的に
移動させることかでさる。この移動によって、出力レー
ザー光線スポットとファイバーオブチック結合デバイス
−表示に用いる場合、および工学プリンターに用いる場
合−の整合を大幅に簡略化することができる。
第7図は、第1〜4図に関して述べたチャンネル狭小化
機構がレーザーダイオードの操作に際して支配的となる
のを保証するために用いられる、本発明の異なる形態を
示す。すなわち、第7図の形態においては、空乏領域6
6および64が第1(下部)クラツディング領域25を
貫通して広がって能動層28に達するのが阻止さnてい
る。このために第1(下部)クラツディング領域25は
2個の積層したクラツディング層35および36に分割
されている。第1クラツディング層ろ5は各バリヤー層
26および24の露出した近接内縁上にエピタキシャル
成長した、軽度にドープされたn−AIWGa 1−w
Asからなり、レーザーストライプチャンネル内へ下降
し、これを軽度にドープされた半導体組成物で充填する
。第2の、より高度にドープされたn−Al yGa 
1−yAsのクラツディング層66が第1クラツディン
グ層65にエピタキシャル成長し、第1クラッ、ディン
グ層65と能動層28の間に配置される。こうして2層
35および66は第1(下部)クラツディング領域を形
成する。この手段によって、第2〜4図に示されるよう
にオーム接点26および27に与えらhるゲトバイアス
雷1位の結果としてバリヤー層26および24により誘
導さねる空乏領域ろ3および64は、第1クラツディン
グ層35内へ広がり、かつ(所望により)レーザースト
ライプチャンネル22の幅全体に及ぶが、より高度にド
ープされた第2クラツディング層66によって能動層2
8に達するのは阻止される。MAs 部分Wとyを等し
くすることができ、レーザーストライプチャンネルの外
側にある第1 n−AIWGal−WAs クラツディ
ング層35と第2 n−AlyGa1.yAsクラツデ
ィング層66を合わせた厚さを、このデバイスがチャン
ネル付き基板型プレーナーレーザーと同一の横方向導波
をもたらし、横方向の基本モードで作動するのに十分な
ほど小さくすることができる。
第8図は多くの点において第1図に示したものと類似す
るが、第5および6図に開示されたものに従うより大き
な横方向の出力レーザー光線スポット走査を与えるべく
改良され℃いる。このために、当初の基板21に、基板
21の上面ならびにバリヤー層26および24に形成さ
れた2個以上の近接レーザニスドライブ22およびろ7
が設けられる。従って加工中に中間バリヤー層アイラン
ドろ8が形成され、これはバリヤー層23および24と
同Cp”−GaAsからなる。これらのレーザーストラ
イプチャンネルは第1(下部)クラツディング領域25
のものと同一の半導体組成物で充填され、従ってレーザ
ーストライプ22およびろ7を通る電流、伝導路の狭小
化は第2〜4図に関して述べたものと全く等しい。ゲー
ト接点26および27に与えられるバイアス電圧位を適
宜変化させることにより、第5および6図に示した方法
、ならびに第2〜4図に関連して述べたものに従うより
広い走査角が達成される。
第9図は本発明に従って構成されたダイオードレーザ−
デバイスのさらに他の形態を示す。第9図において、レ
ーザーストライプチャンネル220両側の2個のバリヤ
ー層46および44は。
n−GaAs基板21の上面にエピタキシャル成長した
p”−AluGal−uAsの単一層からなり、オーム
接点26および27がバリヤー層43および44のそれ
ぞれ外側へ伸びた露出ショルダー上に形成される。n−
GaAs 145および46は、それぞわバリヤー層4
3および44とn−AlwGa1−yAs第1(下部)
クラツディング層250間に導入される。
他の点では、第9図のデバイスはn−AlwGa1−y
Asのクラツディング層25がn−GaAsの2個の上
層45と46の間を架橋し、バリヤー層43と44の間
のレーザーストライプチャンネル22内へ下降1−1こ
れを充填している点において第1図に類似する。バリヤ
ー層46および44はp”AI、1lsl、Asからな
り、その際AlAs部分Uは能動層28のAA!AsA
lAs部分Xい。この特色のため、このレーザーデバイ
スの能動層28において発生した光はバリヤー層におい
°〔吸収さJtず、またデバイスの操作を撹乱しない。
バリヤー層43および44と下部クラツディング層25
の間に導入されたn−GaAs層45および4−6は、
両バリヤー層43および44から広がる空乏領域がn−
GaAs層45および46全体を貫通して上方へ、およ
び下部クラツディング層25内へ広がる前に、第4図に
示す様式でレーザーストライプチャンネル22を貫通す
る垂直電流チャンネルを容易にピンチオフするのに十分
なほど高度にドープされている。
この特色によって能動層28をn−Ga、As層45お
よび46に近接させることができ、これKよって通常の
チャンネル付き基板型プレーナー構造において達成され
るように、操作に際して改良されたモード安定性が提供
される。
第10図はここに記載した改良されたレーザーダイオー
ドデバイスの好ましい形態を示す。この場合も第9図の
本発明の形態と同様に、p”−AltIGal−、As
の2個のp+型バリヤー層43および44があり、これ
らは第9図に関連して述べたと同様な様式で機能する。
しかし第10図にでいては、p+−All、Ca1−、
Asバリヤー層46および44上にそれぞれエピタキシ
ャル成長したp−GaAs層47および48として、G
aAs層がバリヤー領域に導入される。オーム接点26
および27がそれぞね上部バリヤー層47および48上
に形成され、かつn−AlwGa 1−wAsの軽度に
ドープされた半導体組成物49がレーザーストライプチ
ャンネル22を充填し、基板21と第1(下部)クラツ
ディング層25の下表ならびに下部および上部バリヤー
層4ろ、44および47.48の双方の側縁との間に広
がり、これらとかみ合うべく用いられる。ストライプ組
成物49のAA!A8AlAs部分Wデイング層25お
よび29に用いた同じ部分yと等しくてもよい。ストラ
イプを充填すべく用いられる材料49は軽度にドープさ
れているので、チャンネルを第4図に関連して述べた様
式で容易てピンチオフすることができ、これにより、オ
ーム接点26および27に与えられるごく低い電力水準
の制御バイアス信号を用いて、ダイオードレーザ−の迅
速変調ならびにターンオンおよびターンオフ操作を高め
ることができる。この構造においてnクラツディング層
25および29、特に25をより高度にドープし、従っ
て各バリヤー層により発生する空乏領域が能動層28に
接触−するまで全体に広がらないようKすることができ
る。
以上に述べた特色を備えたダイオードレーザ−の製造に
採用できる他の技術的方法は多数ある。
所望により、n型材料をすべてp型材料に変え、かつそ
の逆を行うことにより、ダイオードレーザ−構造を完全
に逆転させることができる。さらLτ、以上の記載は、
構造内にA l zGa 1− XAS半導半導体材全
系用することのみについて述べたが、これらの構造はダ
イオードレーザ−に用いるのに適切であることが知られ
ている他の材料系からも製造することができる。第11
図は異なる半導体材料系、すなわちI nGaAs P
から製造された本発明の形態の縦方向垂直断面図である
。第11図に示すデバイスは上面にレーザーストライプ
52が形成されたn−InP基板51上に作成される。
レーザーストライプ52の両側において基板51上に形
成されたそれぞれの下部バリヤー層53Lおよび54L
よりなるバリヤー領域には、第11図に示すようにレー
ザーストライプ52のそれぞれの側の基板51の露出面
上に順次エピタキシャル成長した第2(上部)バリヤー
層53Uおよび54Uが積層されている。下部バリヤー
層53Lおよび54Lはp+−InPからなり、上部バ
リヤー層53Uおよび54Uはp−InGaAsP、λ
g=1.35um カラt、c6゜第1(下部)クラツ
ディング領域55が上部バリヤー層53Uおよび54U
の内i11近接上面に形成され、これらを架橋する。n
”−InPの軽度にドブされた充填組成物52がレーザ
ーストライプ52を充填し、バリヤー層53U、53L
、54Uおよび54Lの近接内縁、ならびにn−InP
第1クラツディング層55の下面と接触する。InGa
AsP。
λg= 1.3 +!mからなる能動層58が第1(下
部)クラツディング層55上にエピタキシャル成長して
いる。p−InPの第2(上部)クラツディング層59
が能動層上に形成され、接点領域60がp”−InGa
AsP、λg: 1.3 umにより形成される。オー
ム接点26および27は上部バリヤー層53Uおよび5
4Uの露出した上面側繰上に形成される。
中央オーム接点31が接点領域60上に形成さハ、裏面
接点62が基板51の下面に形成される。操作に際して
は第11図に示した本発明の形!舅)よ、上記第10図
に関連して述べたものと同様に機能する。
第12A〜12D図は、本発明に従って構成されたレー
ザーダイオードデバイスに紀込んで使用することができ
る種々の型の既知レーザー能動領域の種々の例な示す。
第12A〜12Dに示すグラフは、下部のnクラツディ
ング領域と上部pクランディング領域の間の能動領域に
おける垂直位置の関数としてプロットした、種々の能動
領域の組成物におけるAJAs部分を描いたものである
第12A図は第1〜11図に描かhだ通常の能動層の様
式を示す。第12B図は能動層どnクランディング領域
の間に大型光学キャビティ(LOC)を備えた通常の能
動層様式のパラメーターを示す。
LOGはここではなく能動層とpクラツディング領域の
間に導入することもできる。所望により能動層を比較的
薄くし、LOCを能動層の両側に導入してこれをnおよ
びpクラツディング領域から分離して、いわゆるセパレ
ートコンファインメントヘテロ構造能動層?形成しても
よい。第12C図は図示した例では5個の純GaAs量
子ウェルを含む多重量子ウェル(MQW )型能動領域
を示−F。
第12D図は中央量子ウェル内に少量のAJAsを含b
 傾斜指数mセパレートコンファインメントヘテロ構造
(GRIN−8CH)能動領域様式を示す。
これら既知の能動領域様式そわぞれを、ダイオードレー
ザ−デバイスについての個々の意図する用途に応じて第
1〜11図に示す改良されたレーザダイオードデバイス
それぞれに用いることができる。
(発明の効果) 本発明は、放出レーザー光線強度を低圧、低電流の変調
制御バイアス信号により電気的【変調しうる一群の半導
体ダイオードレーザ−を提供する。
ダイオードレーザ−デバイスを適切に設計し、与えられ
る変調制御バイアス信号の相対値を調整するための手段
を設けることにより、放出出力レーザー光線強度を変調
するほかにダイオードレーザ−を電気的にスイッチオン
およびオフすることができる。さらに、同じ電気的に操
作しうる制御手段により、比較的低い信号水準の制御バ
イアス電圧および電流を用いて、放出レーザー光線スポ
ットの物理的位置をレーザーファセントに沿って容易に
移動させて、レーザー光線を走査させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従って構成さ4たチャンネル付き基板
型へテロ構造の結合半導体ダイオードレーザ−および接
合電界効果トランジスターデバイスの縦方向垂直断面図
である。 第2図は第1図と同様であるが、ただし基板に対比して
ゼロまたはほぼゼロのゲート制御バイアスが、バリヤー
層上に形成された露出したオームゲート接点に与えられ
た条件について、デバイスのバリヤー領域を取巻くn型
材料における空乏領域の限界を示す。 第3図はバリヤー層上のゲート接点が基板に対比して双
方とも負にバイアス化したバリヤー層からなるデバイス
に形成された空乏領域を示す。 第4図は第1図と同じであるが、バリヤー層上の露出し
たゲート接点双方に基板に対比して大幅に負のバイアス
が与えられた場合の状態を示す。 第5図は第1図と同じであるが、読者から見て左手のゲ
ート接点に基板に文・j比して大幅に負のバイアスが与
えられ、一方右手の接点にはバイアスが施されていない
条件下でバリヤー領域上の露出ゲート接点に不均等なバ
イアス電位を与えた場合に起こる状態を示す。 第6図は第5図と同様であるが、ただし大幅に負のバイ
アスを与えるゲート接点が第5図に示した条件と逆転し
ている。 第7図は下部n型クラツディング領域がデバイスのバリ
ヤー層の上面に相互に重ねてエピタキシャル成長した2
個の別個の層からなる、本発明の異なる形態の垂直断面
図である。 第8図はデバイスの走査能力を拡大するためにダイオー
ドレーザ−デバイスの平面基板の上面に多重ストライプ
チャンネルを形成した本発明の形態を示す。 第9図は下部n型クラツディング領域が2個の分離した
エピタキシャル形成された層からなる、本発明のさらに
他の形態の垂直断面図である。 第10図はデバイスのバリヤー領域が相互に重なった2
個の分離したエピタキシャル形成さハたバリヤー層から
なり、その際レーザーストライフチャンネルが下部クラ
ツディング領域のものと同じ導電型および半導体材料組
成物であるが、軽度にドープされている、軽度にドープ
した半導体組成物で充填されている、本発明の好ま(−
い形態を示゛t2 第11図は以上に示した本発明の形態に用いたAI!G
aAsと異なるInGaAsP材料系から製造された本
発明の例である。 第124−12D図は第1〜11図に示した各種のへテ
ロ構造レーザーダイオードデバイスに組込むことができ
る種々の型のレーザー能動領域様式%式% 記号の説明 21  n−GaAs基板 22  基板21に形成されたチャンネル23  p”
−GaAsバリヤー層 24p+−GaAsバリヤー層 25  n−AIyGal−yAsの第1クラツディン
グ層26  オーム接点 27  オーム接点 28  AlxGa1−xAs能動層 29  p−AlyGa1−yAs第2クラツディング
層30 1)+−GaAsの接点層 31  オーム接点 32  裏面オーム接点 33 層2ろの内部および周りに形成された空乏領域3
4  層24の内部および周りに形成された空乏領域6
5  チャンネルストライプ22を充填するn−−AI
Jal、As第1下部クラツディング層 66  n−AlwGa1−yAsからなる、二部型下
部クララティング領域の上部クラツディング層 67  第1チヤンネル22に平行して基板21に形成
された第2チヤンネル 38  チャンネル22と67を分離するp”−GaA
sのアイランド 43  p ” −A 111 Ga 1− uA s
のバリヤー層44  ストライプ22に対し430反対
(Inにあるp”−A 1 uGa 1− uAsのバ
リヤー層接点31の下方にある部分の43を覆うn−G
aAs層接点31の下方にある部分の44を覆うn−G
aAs層バリヤー層46を覆うp−GaAs層 バリヤー層44を覆うp−GaAs層 ストライプ22を充填−するn、−−AlwGa 1−
WAsの軽度にドープした組成物 51  n−InPの基板 52  軽度にドープしたn”’−InPで充填した、
基板51中のレーザーストライフ 53L p+−InPの第1(下部)バリヤー層54L
ストライプ52に対し53Lと反対側であるp”−In
Pの第1(下部)バリヤー層 53U53Lを覆うp(nGaAsP、λg=1.35
umの第2(上部)バリヤー層 54U54Lを覆うp−InGaAsP、 2g=1.
35umの第2(上部)バリヤー層 55  n−InPの第1クラツディング層58  I
nGaAsP、 2g=1.3umの能動層5958を
覆うp−I nPの上部クラツディング層60  p”
−InGaAsP、 2g”1.3umの接点層代理人
 弁理士湯浅恭三−,−: (外4名) !三三!EA fl三=2 rmJEC −一一一ノ R7FJEI)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、基板と反対の導電型の第1および第2半導体バリヤ
    ー領域が下部クラッディング領域と基板との間において
    レーザーストライプチャンネルの相対する側に配置され
    、相互に電気的に断路されていること; 各バリヤー領域に独立したバイアス電位を与え、これに
    より中央伝導路を通る電流の大きさを制御することによ
    り能動領域に生じるレーザー光線の強度を変調するため
    の独立して制御される範囲の空乏領域をバリヤー領域に
    よってレーザーストライプチャンネル内に確立するため
    に、第1および第2露出接点が第1および第2バリヤー
    領域の上面に形成されていること; 中央ならびに第1および第2の露出接点に基板に与えら
    れたバイアス電位に対比して適宜な値および極性のバイ
    アス電位を与え、これにより中央伝導路を通る電流伝導
    をピンチオフおよび変調し、かつデバイスからのレーザ
    ー光線の放出を終止させるための手段;ならびに 適宜な極性および比較的小さな値のバイアス電位を第1
    および第2の露出接点に与え、これにより各バリヤー領
    域によって形成される空乏領域の相対的範囲を変動させ
    ることによりデバイスの中央電流伝導路を移動させ、か
    つ能動領域の接合平面内における放出光線ウェストの物
    理的位置を移動させ、その結果放出レーザー出力光線ス
    ポットをレーザーファセットに沿って目的方向に横方向
    移動させるための手段 を特徴とする、上面にある中央露出接点から、下部クラ
    ッディング領域と同一の導電型の半導体基板上に形成さ
    れた反対の導電型の上部および下部クラッディング領域
    間に配置された、中央に位置する半導体能動レーザー領
    域を通る、中央に位置する導電路を有し、かつ下部クラ
    ッディング領域と同一の導電型の半導体組成物で充填さ
    れ、垂直に配列されたクラッディング領域および能動領
    域ならびに下面の露出接点を支持する基板の上面に形成
    された、少なくとも1個のレーザーストライプチャンネ
    ルを有する、ヘテロ構造型の組合わせ半導体ダイオード
    レーザーおよび接合電界効果トランジスターデバイス。 2、第1および第2半導体バリヤー領域がレーザースト
    ライプチャンネルのそれぞれの側において基板の上面に
    形成され、レーザーストライプチャンネルにより相互に
    断路され、これらのバリヤー領域が基板のものと反対の
    導電型であること;第1および第2オーム接点が第1お
    よび第2それぞれのバリヤー領域上に形成され、レーザ
    ーストライプチャンネルから間隔を置いていること;な
    らびに 第1クラッディング領域が各バリヤー領域の内側の近接
    表面上に形成され、レーザーストライプチャンネル内へ
    広がりこれを充填してはいるが第1および第2それぞれ
    のバリヤー領域上のオーム接点にまで広がるかまたはこ
    れと接触してはおらず、従ってこれらの接点から電気的
    に断路されていること を特徴とする、改良された変調手段、およびレーザー光
    線出力スポットの位置をレーザーファセットに沿って電
    気的に調整するための手段を備えた半導体ダイオードレ
    ーザーであって、上面に形成された少なくとも1個のレ
    ーザーストライプチャンネルを有する半導体基板、該基
    板と同一の導電型の第1クラッディング半導体領域、第
    1クラッディング領域上に形成された半導体能動レイジ
    ング領域、能動領域上に形成された、第1クラッディン
    グ領域のものと反対の導電型の第2半導体クラッディン
    グ領域、第2半導体クラッディング領域上に形成された
    、基板のものと反対の導電型の半導体接点領域、半導体
    接点領域上に形成された第3オーム接点、ならびに基板
    の下面において、少なくともレーザーストライプチャン
    ネルの下方に形成された第4裏面オーム接点からなる半
    導体ダイオードレーザー。 3、バリヤー、クラッディングおよび能動領域が、この
    順序で基板上にエピタキシャル成長した単一半導体層か
    らなる、請求項1に記載の半導体ダイオードレーザー。 4、基板がn−GaAsであり、バリヤー層がp^+−
    GaAsにより形成され、第1クラッディング層がn−
    Al_yCa_1_−_yAsからなり、能動層がAl
    _xGa_1_−_xAsからなり、接点領域がp^+
    −GaAsからなり、第2クラッディング層がp−Al
    _yGa_1_−_yAsからなり、第1クラッディン
    グ層が軽度にドープされており、レーザーストライプチ
    ャンネルの幅d_1が比較的狭い、請求項1または2に
    記載の半導体ダイオードレーザー。 5、レーザーストライプチャンネルの幅d_1が第1ク
    ラッディング層の厚さd_2より実質的に大きく(d2
    ≪d_1)、これにより基板に対比して十分なバイアス
    電位を第1および第2バリヤー層上の各接点に与えた際
    に第1および第2バリヤー層を取巻く空乏領域が能動層
    に達し、その結果レージング作用を停止させることが可
    能となる、請求項4に記載の半導体ダイオードレーザー
    。 6、当初の基板の上面に複数の平行な間隔を置いたレー
    ザーストライプチャンネルが形成された、請求項5に記
    載の半導体ダイオードレーザー。 7、バリヤー、クラッディングおよび能動領域がこの順
    序で基板上にエピタキシャル成長した単一半導体層から
    なり、基板がn−GaAsであり、バリヤー層がp^+
    −GaAsにより形成され、第1クラッディング層がn
    −Al_yGa_1_−_yAsからなり、能動層がA
    l_xGa_1_−_xAsからなり、接点領域がp^
    +−GaAsからなり、第2クラッディング層がp−A
    l_yGa_1_−_yAsからなり、第1クラッディ
    ング層が軽度にドープされており、レーザーストライプ
    の幅d_1が比較的狭い、請求項6に記載の半導体ダイ
    オードレーザー。 8、第1クラッディング領域がバリヤー領域および基板
    の上面にエピタキシャル成長した少なくとも2種の異な
    る半導体層により形成され、ダイオードレーザーの残り
    の領域が請求項2に示した順序でその上に形成される、
    請求項2に記載の半導体ダイオードレーザー。 9、基板がn−GaAsであり、バリヤー層がp^+−
    GaAsから形成され、第1クラッディング領域を形成
    するクラッディング層が、第1および第2バリヤー領域
    の内側の近接表面に形成され、レーザストライプチャン
    ネル内へ広がってこれを充填した第1n−Al_wGa
    _1_−_wAs層、ならびに第1n−Al_wGa_
    1_−_wAs層と能動層の間に配置された第2n−A
    l_yGa_1_−_yAs層からなり、その際第1お
    よび第2それぞれのバリヤー領域上に形成された第1お
    よび第2オーム接点に変調バイアス電位を与えることに
    よりダイオードレーザーを変調させる際に垂直伝導路チ
    ャンネル狭小化機構が支配的となるのを保証するために
    、第1n−Al_wGa_1_−_wAs層が軽度にド
    ープされ、第2n−Al_yGa_1_−_yAsクラ
    ッディング層が第1クラッディング層に対比して高度に
    ドープされている、請求項8に記載の半導体ダイオード
    レーザー。 10、基板がn−GaAsであり、第1および第2バリ
    ヤー領域がそれぞれレーザーストライプチャンネルのそ
    れぞれの側にエピタキシャル成長したp^+−Al_u
    Ga_1_−_uAsの各単一層からなり、第1クラッ
    ディング領域が、レーザーストライプチャンネルの相対
    する側にある第1および第2それぞれのp^+−Al_
    uGa_1_−_uAsバリヤー層の表面に形成されて
    いるが、レーザーストライプチャンネルを充填してはお
    らず、第1クラッディング領域の一部をなす第1クラッ
    ディング層を構成するエピタキシャル成長したn−Ga
    Asの近接層、ならびにこれらn−GaAs層上に形成
    され、レーザーストライプチャンネルを充填して第1ク
    ラッディング領域を完成する第2n−Al_yGa_1
    _−_yAs層からなり、能動領域がエピタキシャル成
    長した単一Al_xGa_1_−_xAs層からなり、
    第2クラッディング領域が単一のエピタキシャル成長し
    たp−Al_yGa_1_−_yAsクラッディング層
    からなり、接点領域がp^+−GaAsのエピタキシャ
    ル成長した単一層からなる、請求項8に記載の半導体ダ
    イオードレーザー。 11、第1および第2バリヤー領域それぞれが、第1バ
    リヤー領域を構成する組合わせバリヤー層が第2バリヤ
    ー領域を構成する組合わせバリヤー層から電気的に断路
    された状態で、レーザーストライプチャンネルのそれぞ
    れの側において基板の上面にエピタキシャル成長した少
    なくとも第1および第2の異なる半導体バリヤー層によ
    り形成された、請求項2に記載の半導体ダイオードレー
    ザ12、第1クラッディング領域が第1および第2バリ
    ヤー領域の最上第2バリヤー層上にダイオード構造を横
    切って横方向に広がっているが、基板のストライプチャ
    ンネル内へ下降してこれを充填してはおらず、基板およ
    び第1クラッディング領域と同一の導電型の軽度にドー
    プされた半導体組成物がレーザーストライプを充填して
    いる、請求項11に記載の半導体ダイオードレーザー。 13、第1および第2それぞれのバリヤー領域中の、基
    板上面に接触する第1バリヤー層が p^+−Al_uGa_1_−_uAsからなり、第2
    バリヤー層がp−GaAsからなり、第1クラッディン
    グ領域がn−Al_yGa_1_−_yAsからなり、
    レーザーストライプを充填する軽度にドープされた半導
    体組成物がn−Al_wGa_1_−_wAsからなり
    、レーザーストライプチャンネル内の半導体組成物のA
    lAs部分が第1クラッディング領域のAlAs部分と
    実質的に等しく、第1クラッディング領域は第1および
    第2バリヤー領域により生じる空乏領域が能動領域中へ
    広がるのを阻止するために高度にドープされている、請
    求項12に記載の半導体ダイオードレーザー。 14、第1クラッディング領域が第1および第2バリヤ
    ー領域の上面にダイオード構造を横切って横方向に広が
    っているが、基板のストライプチャンネル内へ広がって
    これを充填してはおらず、基板および第1クラッディン
    グ領域へ同一の導電型の軽度にドープされた半導体組成
    物がレーザーストライプを充填している、請求項2に記
    載の半導体レーザー。15、第1および第2バリヤー領
    域それぞれにおいて基板上面と接触した第1バリヤー層
    がp^+−InPからなり、第2バリヤー層がp−In
    GaAsP、λg=1.35umからなり、第1クラッ
    ディング領域がn−InPからなり、能動領域がInG
    aAsP、λg=1.3umであり、第2クラッディン
    グ領域がp−InPであり、接点領域がp^+−InG
    aAsP、λg=1.3umであり、レーザーストライ
    プチャンネルを充填した軽度にドープした半導体組成物
    がn−InPである、請求項11に記載の半導体ダイオ
    ードレーザー。 16、能動領域が本質的に、能動半導体レージング組成
    物の通常の平面単一層、内部に大型光学キャビティが形
    成された本質的に平面の、能動半導体レイジング組成物
    の層、多重量子ウェル型能動領域、または傾斜指数型の
    セパレートコンファインメントヘテロ構造能動領域のい
    ずれかよりなる、請求項2、4、7、9、10、13ま
    たは15のいずれかに記載の半導体ダイオードレーザー
JP1202689A 1988-08-05 1989-08-04 ターンオンおよびターンオフを含めて放出光線強度を電気的に変調し、かつ放出レーザー光線スポットの位置を電気的に制御するための改良された手段を備えたダイオードレーザー Pending JPH0281494A (ja)

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