JPH0281519A - 予備回線保証方式 - Google Patents
予備回線保証方式Info
- Publication number
- JPH0281519A JPH0281519A JP23243988A JP23243988A JPH0281519A JP H0281519 A JPH0281519 A JP H0281519A JP 23243988 A JP23243988 A JP 23243988A JP 23243988 A JP23243988 A JP 23243988A JP H0281519 A JPH0281519 A JP H0281519A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明に、電子交換機に係り、特に親局からの回線を介
した制御指令によシ子局が動作する遠隔制御交換機おい
て、両局間予備回線の保証方式に関するものである。
した制御指令によシ子局が動作する遠隔制御交換機おい
て、両局間予備回線の保証方式に関するものである。
特公昭62−42421号公報に示される様に、現用回
線から予備回線へ切替える際に予備回線の正常性試験を
実施した後、回線切替を行なう方式がある◎ また、特開昭62−252042号公報に示される様に
、予備親局装置と括プ付けで接続される予備回線を予備
親局装置が予備回線上の正常性試験用タイムスロットに
試験情報を流すことによシ、予備親局装置で監視する方
式がある。
線から予備回線へ切替える際に予備回線の正常性試験を
実施した後、回線切替を行なう方式がある◎ また、特開昭62−252042号公報に示される様に
、予備親局装置と括プ付けで接続される予備回線を予備
親局装置が予備回線上の正常性試験用タイムスロットに
試験情報を流すことによシ、予備親局装置で監視する方
式がある。
しかし、上述した従来技術のうち、前者については現用
回線の障害検出した時点で゛、予備回線に対する正常性
試験を実施した後、現用回線から予備回線へ切替える為
、切替時間が試験に要する時間だけ増加する。
回線の障害検出した時点で゛、予備回線に対する正常性
試験を実施した後、現用回線から予備回線へ切替える為
、切替時間が試験に要する時間だけ増加する。
また、後者については現用装置と予備装置とがそれぞれ
現用回線および予備回線と括シ付けであシ、予備回線の
正常性は予備装置で監視するため予備表置自体の障害時
に、予備回線の正常性を確認出来ないという問題があっ
た。
現用回線および予備回線と括シ付けであシ、予備回線の
正常性は予備装置で監視するため予備表置自体の障害時
に、予備回線の正常性を確認出来ないという問題があっ
た。
本発明の目的は、予備装置の状態に関シなく予備回線の
正常性を保証し、かつ予備回線の保証による切替時間の
増加を防止することにある。
正常性を保証し、かつ予備回線の保証による切替時間の
増加を防止することにある。
上記目的は、親局が予備回線に対して試験データを親局
から子局へ常時送出し子局から折シ返し返送される試験
データを親局にて確認し、試験結果を親局に記憶するこ
とによシ達成される。
から子局へ常時送出し子局から折シ返し返送される試験
データを親局にて確認し、試験結果を親局に記憶するこ
とによシ達成される。
これによシ、平常時は予備回線の正常性を保証すること
が可能であシ、また、現用回線が障害となった時、予備
回線に対する試験結果を見て現用回線から予備回線への
切替が可能か、または、切替不可能であシ保守通報する
かの判断が容易に行なえる。
が可能であシ、また、現用回線が障害となった時、予備
回線に対する試験結果を見て現用回線から予備回線への
切替が可能か、または、切替不可能であシ保守通報する
かの判断が容易に行なえる。
以下、本発明の一実施例を図を用いて説明するO第1図
は、本発明の一実施例のシステム構成図である。第2図
は、第1図の親局、子局間の回線内フレーム構成を示す
図であシ、0. 1.2.51はタイムスロットを示し
、試験用タイムスロット20は、タイムスロット2に対
応する。
は、本発明の一実施例のシステム構成図である。第2図
は、第1図の親局、子局間の回線内フレーム構成を示す
図であシ、0. 1.2.51はタイムスロットを示し
、試験用タイムスロット20は、タイムスロット2に対
応する。
第1図において、親局1と子局12は、それぞれ通信制
御装4B、2および8を介して親局から子局へ向う下り
回線と子局から親局へ向う上シ回線に接続されている。
御装4B、2および8を介して親局から子局へ向う下り
回線と子局から親局へ向う上シ回線に接続されている。
下シ回線は、現用回線6aと予備回線6bとで構成され
、上シ回線は現用回線7aと予備回線7bとで構成され
る。
、上シ回線は現用回線7aと予備回線7bとで構成され
る。
送信回路6は通信制御装置2の中に収容され、親局1か
ら呼制御情報を受信し下り現用回線6aおよび下シ予備
回線6bに送出する機能と制御線13を介して親局1が
出した試験情報を下シ現用回線6a、および下シ予備回
線6bのフレーム上の特定タイムスロットに挿入する機
能を有する。
ら呼制御情報を受信し下り現用回線6aおよび下シ予備
回線6bに送出する機能と制御線13を介して親局1が
出した試験情報を下シ現用回線6a、および下シ予備回
線6bのフレーム上の特定タイムスロットに挿入する機
能を有する。
子局受信回路9は下シ現用回線6aおよび下シ予備回線
6bから情報を受信し、下シ現用回線6aの情報のみを
子局12に送出するスイッチ機能および下シ予備回線6
bのフレーム情報を、分岐挿入回路10へ入力する機能
を有する。
6bから情報を受信し、下シ現用回線6aの情報のみを
子局12に送出するスイッチ機能および下シ予備回線6
bのフレーム情報を、分岐挿入回路10へ入力する機能
を有する。
分岐挿入回路10は、フレーム情報から試験用タイムス
ロット20の情報を抽出し、子局送信回路11に出力す
る。
ロット20の情報を抽出し、子局送信回路11に出力す
る。
子局送信回路11は分岐挿入回路10より入力した試験
情報を試験用タイムスロット20に挿入した後、試験情
報と、子局12から親局1への呼制御情報を上シ現用回
線7aおよび上シ予備回線7bに送出する〇 選択回路5は、上夛現用回線7aの情報のみを親局1に
送出する機能と上シ予備回線の情報を分岐回路4へ出力
する機能を有している。
情報を試験用タイムスロット20に挿入した後、試験情
報と、子局12から親局1への呼制御情報を上シ現用回
線7aおよび上シ予備回線7bに送出する〇 選択回路5は、上夛現用回線7aの情報のみを親局1に
送出する機能と上シ予備回線の情報を分岐回路4へ出力
する機能を有している。
分岐回路4は、選択回路5よシ入力された上り予備回線
の情報から試験用タイムスロット20の情報のみを抽出
し、制御線14を介して親局1へ送出する。
の情報から試験用タイムスロット20の情報のみを抽出
し、制御線14を介して親局1へ送出する。
次に上シおよび下り予備回線の正常性試験の動作を第1
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
親局1が試験情報を制御線16に出力すると、送信回路
6が下シ予備回線上の試験用タイムスロット20に転送
し、子局12側の受信回路9で受信される。さらに、親
局1が転送した試験情報は、分岐挿入回路10を介して
子局送信回路11により、上シ予備回線7bの試験用タ
イムスロット20に挿入され、親局1側の選択回路5で
受信された後、分岐回路4により抽出された試験情報は
制御線14を介して、親局1へ入力される。
6が下シ予備回線上の試験用タイムスロット20に転送
し、子局12側の受信回路9で受信される。さらに、親
局1が転送した試験情報は、分岐挿入回路10を介して
子局送信回路11により、上シ予備回線7bの試験用タ
イムスロット20に挿入され、親局1側の選択回路5で
受信された後、分岐回路4により抽出された試験情報は
制御線14を介して、親局1へ入力される。
上述した様に、親局1が送出した試験情報と下りおよび
上シ予備回線6b、71)によシ伝送後、親局1が受信
した試験情報とを照合することによシ、親局1は上シお
よび下り予備回線の正常性を確認することができる。
上シ予備回線6b、71)によシ伝送後、親局1が受信
した試験情報とを照合することによシ、親局1は上シお
よび下り予備回線の正常性を確認することができる。
次に現用回線に障害が発生した時の実施例を第6図およ
び第4図を用いて説明する。
び第4図を用いて説明する。
第3図は、親局1による予備回線の正常性確認試験結果
を回線対応に記憶するデータであシ、親局1内の記憶装
置に格納される。
を回線対応に記憶するデータであシ、親局1内の記憶装
置に格納される。
第4図は、親局1内の制御装置で実行される処理手順を
示すフローチャートである0 第4図の回線切替プログラムは、現用回線に障害が発生
した時に回線番号を入力として起動され、第5図の予備
回線試験結果テーブルを入力回線番号で索引し、試験結
果を抽出する( 100 ) o 1(Nにおいて、試
験結果を判定し試験結果がOKならば、即座に現用@線
から前記確認試験によシ保証がとれた予備回線に切替え
ることができる(102)。
示すフローチャートである0 第4図の回線切替プログラムは、現用回線に障害が発生
した時に回線番号を入力として起動され、第5図の予備
回線試験結果テーブルを入力回線番号で索引し、試験結
果を抽出する( 100 ) o 1(Nにおいて、試
験結果を判定し試験結果がOKならば、即座に現用@線
から前記確認試験によシ保証がとれた予備回線に切替え
ることができる(102)。
−万、試験結果がNGならば、105においてユーザプ
ログラムでの該回線の捕捉を禁止するため、即座に該回
線を閉塞することができると共に104において、回線
切替に失敗した旨を通報することができる。
ログラムでの該回線の捕捉を禁止するため、即座に該回
線を閉塞することができると共に104において、回線
切替に失敗した旨を通報することができる。
本発明によれば、親局装置の冗長構成に関シなく親局の
みの制御によシ、平常時は予備回線の保証が得られると
共に現用回線が障害となった場合は障害回復に要する時
間を増加させることなく、保証のとれた予備回線に即座
に切替えることができる。
みの制御によシ、平常時は予備回線の保証が得られると
共に現用回線が障害となった場合は障害回復に要する時
間を増加させることなく、保証のとれた予備回線に即座
に切替えることができる。
第1図は、本発明の一実施例を示すシステム構成図、第
2図は、第1図における回線上の7レ一−ム構成図、第
3図は予備回線の正常性確認試験結果を記憶するデータ
を示す説明図、第4図は現用回線障害発生時の回線切替
手順を示すフローチャートである。 1・・・親局、2.8・・・通信制御装置、3・・・送
信回路、4・・・分岐回路、5・・・選択回路、6a・
・・下シ現用回線、6b・・・下シ予備回線、7a・・
・上シ現用回線、7b・・・上シ予備回線、9・・・子
局受信回路、10・・・分岐挿入回路、11・・・子局
送信回路、12・・・子局、13、14・・・制御線。 、“−・ ・ \
2図は、第1図における回線上の7レ一−ム構成図、第
3図は予備回線の正常性確認試験結果を記憶するデータ
を示す説明図、第4図は現用回線障害発生時の回線切替
手順を示すフローチャートである。 1・・・親局、2.8・・・通信制御装置、3・・・送
信回路、4・・・分岐回路、5・・・選択回路、6a・
・・下シ現用回線、6b・・・下シ予備回線、7a・・
・上シ現用回線、7b・・・上シ予備回線、9・・・子
局受信回路、10・・・分岐挿入回路、11・・・子局
送信回路、12・・・子局、13、14・・・制御線。 、“−・ ・ \
Claims (1)
- 1、子局と回線を介して接続され、子局からの障害情報
および自局での障害検出に応じて子局間の回線を切替制
御するための切替指令を送出する機能を有する親局とか
ら成る電子交換機において、現用回線に対する予備回線
を親局から常時試験し、予備回線の正常性を親局で一元
的に監視することおよび試験結果を親局に記憶しておき
、現用回線の障害時に試験結果を確認した後に切替を行
なうことを特徴とする予備回線保証方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23243988A JPH0281519A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 予備回線保証方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23243988A JPH0281519A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 予備回線保証方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281519A true JPH0281519A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16939284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23243988A Pending JPH0281519A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 予備回線保証方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0281519A (ja) |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP23243988A patent/JPH0281519A/ja active Pending
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