JPH0281569A - 受像管のx線保護回路 - Google Patents
受像管のx線保護回路Info
- Publication number
- JPH0281569A JPH0281569A JP23254988A JP23254988A JPH0281569A JP H0281569 A JPH0281569 A JP H0281569A JP 23254988 A JP23254988 A JP 23254988A JP 23254988 A JP23254988 A JP 23254988A JP H0281569 A JPH0281569 A JP H0281569A
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- JP
- Japan
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- voltage
- circuit
- flyback
- winding
- flyback pulse
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えばテレビ受像機の受像管から放射され
るX線の量を常に所定値以下に抑圧するように制御する
ことができる受像管のX線保護回路に関するものである
。
るX線の量を常に所定値以下に抑圧するように制御する
ことができる受像管のX線保護回路に関するものである
。
本発明の受像管のX線保護回路は、受像管に高電圧を供
給するフライバック−トランスに対して検出用の巻線を
設け、該検出用の巻線に誘起されるフライバックパルス
の整流電圧と、前記フライバック・トランスを駆動する
スイッチング回路に供給される電源電圧を比較すること
によって、実際に受像管に印加されるアノード電圧を監
視しているから、電源電圧の変動や、インピーダンス素
子の経年変化等によって、規格値以上のX線が受像管か
ら放射されるような障害を確実に防止させることができ
る。
給するフライバック−トランスに対して検出用の巻線を
設け、該検出用の巻線に誘起されるフライバックパルス
の整流電圧と、前記フライバック・トランスを駆動する
スイッチング回路に供給される電源電圧を比較すること
によって、実際に受像管に印加されるアノード電圧を監
視しているから、電源電圧の変動や、インピーダンス素
子の経年変化等によって、規格値以上のX線が受像管か
ら放射されるような障害を確実に防止させることができ
る。
TV受像機等においては受像管に対して電子ビームを加
速するために、高電位のアノード電圧を供給する必要が
あり、特に、受像管の寸法が太きくなると、アノードに
印加される電圧は30KVに達することがある。
速するために、高電位のアノード電圧を供給する必要が
あり、特に、受像管の寸法が太きくなると、アノードに
印加される電圧は30KVに達することがある。
そのため、高電位のアノード電圧が印加される受像管の
場合は、何らかの原因によってアノード電圧が上昇する
と、良く知られているようにX線の発生量が増大するこ
とになり、人体に対する影響が懸念される。
場合は、何らかの原因によってアノード電圧が上昇する
と、良く知られているようにX線の発生量が増大するこ
とになり、人体に対する影響が懸念される。
そこで、通常、高電圧の受像管を使用する際は、X線の
発生が常に規定値以下となるようにアノード電圧が指定
されており、若し、このアノード電圧が何らの原因によ
って異状に高くなったときは、受像管のアノード電圧を
遮断するようなX線保護回路が設けられている。
発生が常に規定値以下となるようにアノード電圧が指定
されており、若し、このアノード電圧が何らの原因によ
って異状に高くなったときは、受像管のアノード電圧を
遮断するようなX線保護回路が設けられている。
第3図はかかるX線保護回路を備えている従来の高電圧
出力回路を示したもので、FTはフライバック・トラン
ス、Tはこのフライバック・トランスの1次巻線L1に
接続されているスイッチングトランジスタである。
出力回路を示したもので、FTはフライバック・トラン
ス、Tはこのフライバック・トランスの1次巻線L1に
接続されているスイッチングトランジスタである。
このスイッチングトランジスタTは、水平ドライブ回路
12から供給される水平同期パルスによってオン・オフ
駆動されることにより1次巻線L1にパルス状の断続電
流を流し、又、そのコレクタ側に接続されている偏向出
力回路13によって、水平偏向コイルDYに′M歯状波
電流を供給するものである。
12から供給される水平同期パルスによってオン・オフ
駆動されることにより1次巻線L1にパルス状の断続電
流を流し、又、そのコレクタ側に接続されている偏向出
力回路13によって、水平偏向コイルDYに′M歯状波
電流を供給するものである。
フライバック・トランスFTの2次巻線(高圧巻線)L
2には整流用のダイオードD2が設けられており、この
ダイオードD2によって整流されたフライバックパルス
が図示しない受像管のアノード電圧として印加されてい
る。
2には整流用のダイオードD2が設けられており、この
ダイオードD2によって整流されたフライバックパルス
が図示しない受像管のアノード電圧として印加されてい
る。
L3はフライバック番トランスFTのフライバックパル
スを検出する3次巻線を示し、この3次巻線の出力は、
抵抗R1,R2、ダイオードD1コンデンサCIからな
るピーク整流回路14によって直流電圧に変換される。
スを検出する3次巻線を示し、この3次巻線の出力は、
抵抗R1,R2、ダイオードD1コンデンサCIからな
るピーク整流回路14によって直流電圧に変換される。
そして、偏向回路ICl0内に形成されている演算増幅
器OAに入力信号として供給される。
器OAに入力信号として供給される。
演算増幅器OAの他方の入力にはツェナダイオードによ
って基準電圧が定められている基準電源E、が接続され
比較回路15を構成する。そして、この比較回路15の
出力が反転したとき、すなわち、基準電@ E rのレ
ベルよりピーク整流回路14の出力レベルが高くなった
ときは、その出力がラッチ回路16に保持され、前記水
平ドライブ回路12の入力信号を形成している水平発振
回路11の発振を停止するようにしている。
って基準電圧が定められている基準電源E、が接続され
比較回路15を構成する。そして、この比較回路15の
出力が反転したとき、すなわち、基準電@ E rのレ
ベルよりピーク整流回路14の出力レベルが高くなった
ときは、その出力がラッチ回路16に保持され、前記水
平ドライブ回路12の入力信号を形成している水平発振
回路11の発振を停止するようにしている。
−ト述したような回路によると、何らかの原因によって
2次巻WiL2のフライバックパルスを整流しているダ
イオードD2の整流出力、すなわち、アノード電圧が高
くなると、フライバック・トランスFTの3次巻線L3
の誘起されるフライバックパルスのレベルも高くなり、
このフライバックパルスのピーク値を検出するピーク整
流回路14の直流出力レベルEdが基準電源E「のレベ
ルより高くなる。
2次巻WiL2のフライバックパルスを整流しているダ
イオードD2の整流出力、すなわち、アノード電圧が高
くなると、フライバック・トランスFTの3次巻線L3
の誘起されるフライバックパルスのレベルも高くなり、
このフライバックパルスのピーク値を検出するピーク整
流回路14の直流出力レベルEdが基準電源E「のレベ
ルより高くなる。
そのため、比較回路15の出力が反転してその出力がラ
ッチ回路16にラッチされると同時に。
ッチ回路16にラッチされると同時に。
水平発振回路11の発振が停止し、スイッチングトラン
ジスタTが遮断する。
ジスタTが遮断する。
その結果、アノード電圧となる高電圧出力がダウンし、
X線の過大放出が防止できるようになされている。
X線の過大放出が防止できるようになされている。
ところで、」−記したような従来の回路は、検出用の3
次巻線L3は数ターンのコイルで形成され、この3次巻
線L3に誘起されるフライバックパルスのレベルは通常
、lO■以下の低い値に設定されているため、この誘起
電圧が確実に1次巻線の高圧出力(30,0OOV)と
常に比例して変化しないという問題があった。
次巻線L3は数ターンのコイルで形成され、この3次巻
線L3に誘起されるフライバックパルスのレベルは通常
、lO■以下の低い値に設定されているため、この誘起
電圧が確実に1次巻線の高圧出力(30,0OOV)と
常に比例して変化しないという問題があった。
特に、水平掃引信号を形成する水平出力回路13の共振
コンデンサCRの容量抜は等によってフライバックパル
スのパルス幅が狭くなると、このときにフライバック・
トランスのリーケージフラックスの影響や、整流ダイオ
ードD、のリカバリタイムによって3次巻線L3の整流
電圧が高圧巻線のフライバック出力に比例して高くなら
ないという問題があった。
コンデンサCRの容量抜は等によってフライバックパル
スのパルス幅が狭くなると、このときにフライバック・
トランスのリーケージフラックスの影響や、整流ダイオ
ードD、のリカバリタイムによって3次巻線L3の整流
電圧が高圧巻線のフライバック出力に比例して高くなら
ないという問題があった。
そのため、従来ではこのような問題点に対処するため、
ピーク整流電圧の入念な調整や、抵抗値の微調整が必要
であり、経年変化を見込んで検出電圧を低く押え、X線
障害で規定されるアノード電圧の最大値を低い方のレベ
ルに設定し、常に安全規格が守れるようにするか、又は
、高圧出力巻線(L2)の整流出力を電圧分割して検出
するようにすることが行われていたが、安全規格のマー
ジンを大きくすると受像管の件部を十分に引き出すこと
が困難になり、画質の向上が望めないという欠点がある
。
ピーク整流電圧の入念な調整や、抵抗値の微調整が必要
であり、経年変化を見込んで検出電圧を低く押え、X線
障害で規定されるアノード電圧の最大値を低い方のレベ
ルに設定し、常に安全規格が守れるようにするか、又は
、高圧出力巻線(L2)の整流出力を電圧分割して検出
するようにすることが行われていたが、安全規格のマー
ジンを大きくすると受像管の件部を十分に引き出すこと
が困難になり、画質の向上が望めないという欠点がある
。
又、高圧整流出力を電圧分割する方法は、高耐圧の抵抗
体が複数必要になるため、大きなコストアップを招くと
いう欠点があった。
体が複数必要になるため、大きなコストアップを招くと
いう欠点があった。
本発明は、かかる問題点にかんがみてなされたもので、
フライバック・トランスの1次巻線に対うな検出巻線を
設け(但し、T1はフライバックパルスのパルス幅、T
2は遮断期間)、この検出巻線の整流出力と、フライバ
ックΦトランスを駆動するスイッチング手段に供給され
る電源電圧を比較することによって、高電圧出力(アノ
ード電圧)の上昇を検知するように構成したものである
。
フライバック・トランスの1次巻線に対うな検出巻線を
設け(但し、T1はフライバックパルスのパルス幅、T
2は遮断期間)、この検出巻線の整流出力と、フライバ
ックΦトランスを駆動するスイッチング手段に供給され
る電源電圧を比較することによって、高電圧出力(アノ
ード電圧)の上昇を検知するように構成したものである
。
1次巻線に誘起されるフライバックパルスのピーク値V
Pは、−船釣にVp =−Vcc争T2/TIとなるこ
とが知られているから(Vccはスイッチング手段に印
加する電源電圧)、検出巻線に誘起されるフライバック
パルスのピーク整流電圧を電源電圧VCCと比較して検
出すると、フライバックパルスのデユーティ比の変化を
含めて検出することができ、正確に高電圧出力のレベル
を監視することができるようになる。
Pは、−船釣にVp =−Vcc争T2/TIとなるこ
とが知られているから(Vccはスイッチング手段に印
加する電源電圧)、検出巻線に誘起されるフライバック
パルスのピーク整流電圧を電源電圧VCCと比較して検
出すると、フライバックパルスのデユーティ比の変化を
含めて検出することができ、正確に高電圧出力のレベル
を監視することができるようになる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図であり、第3図
と同様に水平発振回路11.水平ドライブ回路12.偏
向出力回路13.及びピーク整流回路14が設けられて
いる。
と同様に水平発振回路11.水平ドライブ回路12.偏
向出力回路13.及びピーク整流回路14が設けられて
いる。
フライバック・トランスFTの1次巻線L1にはスイッ
チングトランジスタTに供給する電源電圧VCCが印加
され、2次巻線L2(高圧巻線)の誘起電圧は、整流ダ
イオードD2によって整流され受像管のアノード電極に
印加されることになる。
チングトランジスタTに供給する電源電圧VCCが印加
され、2次巻線L2(高圧巻線)の誘起電圧は、整流ダ
イオードD2によって整流され受像管のアノード電極に
印加されることになる。
Lsはフライバック・トランスFTに巻回されている検
出巻線を示し、この検出巻線Lsはフライバック・トラ
ンスFTの電磁エネルギーを電源として供給するテレビ
回路の電源巻線、又はその−部を利用することができる
。
出巻線を示し、この検出巻線Lsはフライバック・トラ
ンスFTの電磁エネルギーを電源として供給するテレビ
回路の電源巻線、又はその−部を利用することができる
。
検出巻線Lsの巻回数は後述するようにフライバックパ
ルスのデユーティ及び電源電圧VCCに関連して定めら
れ、その結果、ピーク整流回路14の整流出力が電源電
圧VCCに近くなるように設定されている。
ルスのデユーティ及び電源電圧VCCに関連して定めら
れ、その結果、ピーク整流回路14の整流出力が電源電
圧VCCに近くなるように設定されている。
18は検出回路を示し、トランジスタQと抵抗RB−R
+s、及びツェナダイオードZDI によって構成され
、通常の動作状態では、トランジスタQのベース電圧が
ツェナダイオードZDIのツェナ電圧より高くなるよう
に設定することにより、トランジスタQが不導通となる
ように設定されている。そのため、出力端子Toutは
ほぼO電位であり、ラッチ回路16の出力によって水平
発振回路11は正常に動作している。
+s、及びツェナダイオードZDI によって構成され
、通常の動作状態では、トランジスタQのベース電圧が
ツェナダイオードZDIのツェナ電圧より高くなるよう
に設定することにより、トランジスタQが不導通となる
ように設定されている。そのため、出力端子Toutは
ほぼO電位であり、ラッチ回路16の出力によって水平
発振回路11は正常に動作している。
そして、電源電圧VCCが高くなるとトランジスタQが
導通する一種の過電圧検出回路構成とされている。
導通する一種の過電圧検出回路構成とされている。
以下、上記回路における高電圧出力回路の検出動作につ
いて説明する。
いて説明する。
トランジスタQのベース電圧E8は
であり、ツェナダイオードZDIのツェナ電圧をEdl
としたときに、EB >vcc−Edlであれば、トラ
ンジスタQは不導通とされている。
としたときに、EB >vcc−Edlであれば、トラ
ンジスタQは不導通とされている。
又、ピーク整流回路14の出力電圧VP とし、ツェナ
ダイオードZD2のツェナ電圧をVd2とすると、EB
>Vp −Ed2であれば同様にトランジスタQは不
導通とされている。
ダイオードZD2のツェナ電圧をVd2とすると、EB
>Vp −Ed2であれば同様にトランジスタQは不
導通とされている。
電源電圧VCCが印加されている1次巻線L1に発生す
るフライバックパルスのピーク値VPIは、第2図に示
すようにフライバックパルスのパルス幅をTI 、オ
フ期間をT2 とすると、一般に、で示される。
るフライバックパルスのピーク値VPIは、第2図に示
すようにフライバックパルスのパルス幅をTI 、オ
フ期間をT2 とすると、一般に、で示される。
したがって、1次巻MA L + と検出巻線Lsの巻
Ls に誘起されるフライバックパルスVPのピーク値
はVp:Vccに設定される。
Ls に誘起されるフライバックパルスVPのピーク値
はVp:Vccに設定される。
本実施例の回路は、上述したような回路設計にすると、
まず、電源VCCが所定の値だけ高くなったときには、
トランジスタQが導通し、水平発振回路11の発振を停
止することによって、スイッチングトランジスタTの破
壊を防止すると共に、高圧整流出力が高くなることによ
るX線障害を未然に防止させることができる。
まず、電源VCCが所定の値だけ高くなったときには、
トランジスタQが導通し、水平発振回路11の発振を停
止することによって、スイッチングトランジスタTの破
壊を防止すると共に、高圧整流出力が高くなることによ
るX線障害を未然に防止させることができる。
次に、偏向出力回路13の1例えば共振コンデンサCR
の容量抜は等によってフライバックパルスのパルス幅が
狭くなり、フライバックパルスのピーク値が高くなると
、ピーク値整流回路14の出力が高くなり、トランジス
タQが導通することによって、水平発振出力を停止し、
X線の発生量が規格より大きくなることを防止すること
ができる。
の容量抜は等によってフライバックパルスのパルス幅が
狭くなり、フライバックパルスのピーク値が高くなると
、ピーク値整流回路14の出力が高くなり、トランジス
タQが導通することによって、水平発振出力を停止し、
X線の発生量が規格より大きくなることを防止すること
ができる。
トランジスタQが導通する検出レベルの微調整はツェナ
ダイオード201又はZn2の選択又は抵抗R1の調整
のいずれかによって行うことができるため、検出回路1
8.及びピーク整流回路14等をモジュール化又はIC
化することが容易になる。
ダイオード201又はZn2の選択又は抵抗R1の調整
のいずれかによって行うことができるため、検出回路1
8.及びピーク整流回路14等をモジュール化又はIC
化することが容易になる。
この実施例では電源電圧VCCは約135Vであり、こ
の電源電圧VCCと比較されるフライバックパルスのピ
ークレベルも、はぼ同様なレベルに設定されている。
の電源電圧VCCと比較されるフライバックパルスのピ
ークレベルも、はぼ同様なレベルに設定されている。
したがって、検出巻線LSにより誘起されるフライバッ
クパルスは、高電圧出力となる2次巻線L2のフライバ
ックパルスの変化に十分に対応させることができ、従来
の第3図のものに比較して監視f先方が向上している。
クパルスは、高電圧出力となる2次巻線L2のフライバ
ックパルスの変化に十分に対応させることができ、従来
の第3図のものに比較して監視f先方が向上している。
なお、電源電圧VCCと、検出回路18に供給される電
圧は必ずしも同一の電圧、又は同一の電源19とする必
要はない。又、スイッチングトランジスタTはTV受像
機における高圧発生専用のトランジスタであってもよい
。
圧は必ずしも同一の電圧、又は同一の電源19とする必
要はない。又、スイッチングトランジスタTはTV受像
機における高圧発生専用のトランジスタであってもよい
。
以上説明したように、本発明の受像管のX線保護回路は
、基準値と電源電圧を利用して2.電源電圧の上昇、及
びフライバックパルスのデユーティ変化の両方から高電
圧出力を監視するようにしているため、検出巻線のター
ン数を大きくして精度を向上させることができると共に
、整流ダイオードのバラツキや、温度特性の影響が小さ
いので、無調整化及び回路のモジュール化が容易になり
コストダウンをはかることができるという効果がある。
、基準値と電源電圧を利用して2.電源電圧の上昇、及
びフライバックパルスのデユーティ変化の両方から高電
圧出力を監視するようにしているため、検出巻線のター
ン数を大きくして精度を向上させることができると共に
、整流ダイオードのバラツキや、温度特性の影響が小さ
いので、無調整化及び回路のモジュール化が容易になり
コストダウンをはかることができるという効果がある。
の回路図、第2図はフライバックパルスの説明図、第3
図は従来のX線保護回路の回路図である。
図は従来のX線保護回路の回路図である。
図中、11は水平発振回路、12は水平ドライブ回路、
13は偏向出力回路、14はピーク整流回路、16はラ
ッチ回路、18は検出回路、FTはフライバック・トラ
ンス、Lsは検出巻線を示す。
13は偏向出力回路、14はピーク整流回路、16はラ
ッチ回路、18は検出回路、FTはフライバック・トラ
ンス、Lsは検出巻線を示す。
Claims (1)
- 受像管に対して高電圧を供給するフライバックトランス
の1次巻線に対して、その巻線比がほぼ(π/2)・(
T_2/T_1):1(但し、T_1/T_2はフライ
バックパルスデューティ)とする検出巻線を設け、該検
出巻線に誘起されたフライバックパルスを整流した直流
電圧と、前記フライバックトランスを駆動するスイッチ
ング回路に供給される電源電圧を比較し、少なくとも前
記直流電圧が前記電源電圧より所定値だけ大きくなった
ときはX線保護回路が動作するようにしたことを特徴と
する受像管のX線保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23254988A JPH0281569A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 受像管のx線保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23254988A JPH0281569A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 受像管のx線保護回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281569A true JPH0281569A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16941065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23254988A Pending JPH0281569A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 受像管のx線保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0281569A (ja) |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP23254988A patent/JPH0281569A/ja active Pending
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