JPH0281717A - エンジン冷却装置 - Google Patents
エンジン冷却装置Info
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- JPH0281717A JPH0281717A JP23289188A JP23289188A JPH0281717A JP H0281717 A JPH0281717 A JP H0281717A JP 23289188 A JP23289188 A JP 23289188A JP 23289188 A JP23289188 A JP 23289188A JP H0281717 A JPH0281717 A JP H0281717A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- air
- room
- partition plate
- hot air
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はエンジン冷却装置に関し、詳細には、エンジン
ルーム内の熱を効率よく排出できるようにした、例えば
乗用芝刈機等の作業機に好適なエンジン冷却装置に関す
る。
ルーム内の熱を効率よく排出できるようにした、例えば
乗用芝刈機等の作業機に好適なエンジン冷却装置に関す
る。
一般に芝刈機等の作業機は、作業を行いながら走行する
ので、走行速度が乗用車等に比較して遅い、従って走行
風だけではエンジンルーム内の熱を効果的に排出できず
、熱がこもり易く、そのままでは、エンジンルーム内あ
るいはその付近に配置される部品に不具合が生じる懸念
がある。そのため、従来から、エンジンに取り付けられ
た冷却ファンにより、エンジンルーム内の廃熱を行うよ
うにしている。
ので、走行速度が乗用車等に比較して遅い、従って走行
風だけではエンジンルーム内の熱を効果的に排出できず
、熱がこもり易く、そのままでは、エンジンルーム内あ
るいはその付近に配置される部品に不具合が生じる懸念
がある。そのため、従来から、エンジンに取り付けられ
た冷却ファンにより、エンジンルーム内の廃熱を行うよ
うにしている。
上述のような冷却装置において、廃熱をより確実に行う
には、冷却ファンを大型化することが考えられるが、単
に大型化した場合は、設置スペースの確保上の問題があ
るとともに、エンジンの損失動力が大きくなって好まし
くない、また、単に冷却ファンを設けただけでは、エン
ジンルーム内の熱気が冷却ファンに吸引され、冷却効率
が低下する。
には、冷却ファンを大型化することが考えられるが、単
に大型化した場合は、設置スペースの確保上の問題があ
るとともに、エンジンの損失動力が大きくなって好まし
くない、また、単に冷却ファンを設けただけでは、エン
ジンルーム内の熱気が冷却ファンに吸引され、冷却効率
が低下する。
本発明は、上記従来の状況に鑑みてなされたもので、効
率よく廃熱できるエンジン冷却装置を提供することを目
的としている。
率よく廃熱できるエンジン冷却装置を提供することを目
的としている。
本発明は、エンジンルームの少なくとも上部を車両進行
方向前後に区画する隔壁板を設け、該隔壁板より前側に
エンジンの気筒を位置させるとともに、ボンネットの隔
壁板より前側部分に空気排出口を形成し、上記隔壁板よ
り後側に電装部品を配置するとともに、咳後側に空気導
入口を形成し、エンジン冷却用ファンにより空気を上記
空気導入口から導入してエンジンルームの外方に排出し
、かつ上記隔壁板より前側の温度上昇した空気が上記排
出口から自然対流により上方に排出されるようにしたこ
とを特徴としている。
方向前後に区画する隔壁板を設け、該隔壁板より前側に
エンジンの気筒を位置させるとともに、ボンネットの隔
壁板より前側部分に空気排出口を形成し、上記隔壁板よ
り後側に電装部品を配置するとともに、咳後側に空気導
入口を形成し、エンジン冷却用ファンにより空気を上記
空気導入口から導入してエンジンルームの外方に排出し
、かつ上記隔壁板より前側の温度上昇した空気が上記排
出口から自然対流により上方に排出されるようにしたこ
とを特徴としている。
本発明に係るエンジン冷却装置によれば、発熱源となる
エンジンの気筒を隔壁板の前側に位置させるとともに、
熱害を受は昌い電装部品を後側に配置したので、電装部
品に対するエンジンからの熱の影響を軽減できる。
エンジンの気筒を隔壁板の前側に位置させるとともに、
熱害を受は昌い電装部品を後側に配置したので、電装部
品に対するエンジンからの熱の影響を軽減できる。
また、隔壁板でエンジンルームを区画し、発熱源のない
後側部分に空気導入口を形成したので、冷却ファンに吸
引される空気は確実に外部の新気となり、冷却効率が向
上する。またこの新気の導入される側に上記電装部品を
配置したので、電装部品を冷却でき、この点からも電装
部品に対する熱害を防止できる。
後側部分に空気導入口を形成したので、冷却ファンに吸
引される空気は確実に外部の新気となり、冷却効率が向
上する。またこの新気の導入される側に上記電装部品を
配置したので、電装部品を冷却でき、この点からも電装
部品に対する熱害を防止できる。
なお、隔壁板より前側部分の冷却ファンによっては排出
されなかった空気は、自然対流によりボンネットの排出
口から排出される。また、該前側部分には、若干ながら
走行風も導入されるので、これによっても該前側部分の
廃熱が行われる。
されなかった空気は、自然対流によりボンネットの排出
口から排出される。また、該前側部分には、若干ながら
走行風も導入されるので、これによっても該前側部分の
廃熱が行われる。
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例による乗用芝刈
機のエンジン冷却装置を説明するための図である。
機のエンジン冷却装置を説明するための図である。
図において、1は本実施例装置が採用された乗用芝刈機
であり、2は車体フレーム、3,4は前輪、後輪、5は
ハンドル、6はシートである。
であり、2は車体フレーム、3,4は前輪、後輪、5は
ハンドル、6はシートである。
そして上記車体フレーム2の前部上側にはエンジンルー
ム7が形成されており、これはハンドル5より前側部分
を囲む横断面逆U字状をなしている。このエンジンルー
ム7にはエンジン8が配置されている。このエンジン8
は、クランク軸9を上下方向に配置し、2つの気筒10
.10を平面から見て前方に開くV字状に配置したバー
チカル型空冷2気筒エンジンである。上記クランク軸9
の下端には車輪駆動用プーリ1)が装着され、これの下
方には図示しないカッターを駆動するためのプーリ12
が配設されている。また、上記クランク軸9の上端には
、異物吸い込み防止用スクリーン13aを備えた冷却フ
ァン13が水平面内で回転するように装着されている。
ム7が形成されており、これはハンドル5より前側部分
を囲む横断面逆U字状をなしている。このエンジンルー
ム7にはエンジン8が配置されている。このエンジン8
は、クランク軸9を上下方向に配置し、2つの気筒10
.10を平面から見て前方に開くV字状に配置したバー
チカル型空冷2気筒エンジンである。上記クランク軸9
の下端には車輪駆動用プーリ1)が装着され、これの下
方には図示しないカッターを駆動するためのプーリ12
が配設されている。また、上記クランク軸9の上端には
、異物吸い込み防止用スクリーン13aを備えた冷却フ
ァン13が水平面内で回転するように装着されている。
この冷却ファン13の周囲は、該エンジン8に取り付け
られた冷却カバー14のファンカバ一部14aで囲まれ
ており、また上記両気筒10,10部分は、該冷却カバ
ー14の気筒カバ一部14b、14bで囲まれている。
られた冷却カバー14のファンカバ一部14aで囲まれ
ており、また上記両気筒10,10部分は、該冷却カバ
ー14の気筒カバ一部14b、14bで囲まれている。
また上記ファンカバ一部14Hには吸い込み口14cが
、各気筒カバ一部14bには吐出口14dがそれぞれ形
成されている。
、各気筒カバ一部14bには吐出口14dがそれぞれ形
成されている。
また上記両気筒10,10で挟まれた、平面から見てV
状の空間部分に気化器15が配置されており、該気化器
15の出側は平面から見て大略T状の吸気マニホールド
16によって上記各気筒lOの上面に接続されている。
状の空間部分に気化器15が配置されており、該気化器
15の出側は平面から見て大略T状の吸気マニホールド
16によって上記各気筒lOの上面に接続されている。
また該気化器15の入側には、エアクリーナ17が接続
されている。
されている。
このエアクリーナ17は前、後2分割型のもなか状のも
ので、後側部分の縦壁の中央付近に空気導出開口17a
が形成され、これを囲むようにリング状のエレメント1
8が配設され、さらにこれの両側に空気導入筒部17b
が一体形成されている。
ので、後側部分の縦壁の中央付近に空気導出開口17a
が形成され、これを囲むようにリング状のエレメント1
8が配設され、さらにこれの両側に空気導入筒部17b
が一体形成されている。
該導入筒部17bは、上記冷却カバー14の気筒カバ一
部14b内に挿入され、上記吸気マニホールド16の前
側に、前後方向、に見てこれの影に隠れるように開口し
ている。
部14b内に挿入され、上記吸気マニホールド16の前
側に、前後方向、に見てこれの影に隠れるように開口し
ている。
また、上記各気筒10の下面に接続された排気マニホー
ルド19は上記気化器15の下方位置で合流し、両端が
閉塞された円筒状の消音器20に接続されている。この
消音器20の下方にはプロテクタ21が、上方には遮熱
板22がそれぞれ該消音器20の下面、上面を覆うよう
に配置されている。
ルド19は上記気化器15の下方位置で合流し、両端が
閉塞された円筒状の消音器20に接続されている。この
消音器20の下方にはプロテクタ21が、上方には遮熱
板22がそれぞれ該消音器20の下面、上面を覆うよう
に配置されている。
そして上記冷却ファン13を囲むファンカバー部14a
の吸い込み口14Cには、ダクト23が配置されている
。このダクト23は、上記吸い込み口14c上を覆うカ
バ一部23aとこれの後端に一体形成され、上記エンジ
ンルーム7の天壁であるボンネット24及び左、右側壁
25の内面に略沿う形状の隔壁部23bとからなり、該
隔壁部23bと上記ボンネット24.及び側壁25との
間には、弾性部材からなるシール部材26が配置されて
おり、主としてこのシール部材26と上記隔壁部23b
により、上記エンジンルーム7を前。
の吸い込み口14Cには、ダクト23が配置されている
。このダクト23は、上記吸い込み口14c上を覆うカ
バ一部23aとこれの後端に一体形成され、上記エンジ
ンルーム7の天壁であるボンネット24及び左、右側壁
25の内面に略沿う形状の隔壁部23bとからなり、該
隔壁部23bと上記ボンネット24.及び側壁25との
間には、弾性部材からなるシール部材26が配置されて
おり、主としてこのシール部材26と上記隔壁部23b
により、上記エンジンルーム7を前。
後ルーム7a、7bに区画する隔壁板27が構成されて
いる。
いる。
また上記ボンネット24には、スリット状の開口が多数
形成されており、該開口のうち上記隔壁板27より後方
に位置するものは、外気をエンジンルーム7内に導入す
る空気導入口24bとなっており、また隔壁板27より
前側に位置するものは、エンジンルーム7内の熱気を外
方に排出するための排出口24aとなっている。なお、
エンジンルーム7の後壁7Cにも空気導入ロアdが形成
されている。
形成されており、該開口のうち上記隔壁板27より後方
に位置するものは、外気をエンジンルーム7内に導入す
る空気導入口24bとなっており、また隔壁板27より
前側に位置するものは、エンジンルーム7内の熱気を外
方に排出するための排出口24aとなっている。なお、
エンジンルーム7の後壁7Cにも空気導入ロアdが形成
されている。
そして上記エンジン8の各気筒10は上記隔壁板27よ
り前方に位置しており、また、隔壁板27より後方の後
ルーム7b内には、各種の警告灯、例えば燃料残量が所
定量以下のとき、エンジン油圧が所定値以下のとき、カ
ッターが作動中のときにそれぞれ点灯する警告灯からな
るインジケータ28、あるいはバッテリ29等の電装部
品が配置されている。
り前方に位置しており、また、隔壁板27より後方の後
ルーム7b内には、各種の警告灯、例えば燃料残量が所
定量以下のとき、エンジン油圧が所定値以下のとき、カ
ッターが作動中のときにそれぞれ点灯する警告灯からな
るインジケータ28、あるいはバッテリ29等の電装部
品が配置されている。
次に本実施例の作用効果について説明する。
本実施例装置では、冷却ファン13の吸引力により、外
気が空気導入口24b、7dから後ルーム7b内に吸い
込まれ、ダクト23から冷却カバー14のファンカバ一
部14a、気筒カバ一部14bを通って各気筒10の下
方に排出される。また、この排出された空気の一部は消
音器20を冷却して車両前方に流出する。さらにまた、
前ルーム7a内の熱気は自然対流により上昇し、排出口
24aから自然に排出される。
気が空気導入口24b、7dから後ルーム7b内に吸い
込まれ、ダクト23から冷却カバー14のファンカバ一
部14a、気筒カバ一部14bを通って各気筒10の下
方に排出される。また、この排出された空気の一部は消
音器20を冷却して車両前方に流出する。さらにまた、
前ルーム7a内の熱気は自然対流により上昇し、排出口
24aから自然に排出される。
このように本実施例では、隔壁板27でエンジンルーム
7を前、後ルーム7a、7bに区画し、前ルーム7a側
に熱源となる気筒10を位置させ、熱の発生のほとんど
ない後ルーム7b内に、熱に弱い電装部品(インジケー
タ28.バッテリ29等)を配置したので、エンジンル
ーム7内で発生する熱による電装部品への影響を軽減で
きる。また、この電装部品は、空気導入口24b、7d
からの新気によって冷却され、この点からも熱害を軽減
できる。
7を前、後ルーム7a、7bに区画し、前ルーム7a側
に熱源となる気筒10を位置させ、熱の発生のほとんど
ない後ルーム7b内に、熱に弱い電装部品(インジケー
タ28.バッテリ29等)を配置したので、エンジンル
ーム7内で発生する熱による電装部品への影響を軽減で
きる。また、この電装部品は、空気導入口24b、7d
からの新気によって冷却され、この点からも熱害を軽減
できる。
また、隔壁板27でエンジンルーム7を区画するととも
に、ダクト23でファンカバ一部14aの吸い込み口1
4eを覆ったので、冷却ファン13に、前ルーム7a内
の熱気が吸い込まれることな(、新気のみが吸い込まれ
るので、冷却効率を向上できる。また、このダクト23
のカバ一部23aがファン13の吸い込み口14Cを覆
っているので、点検整備時に工具等をこの吸い込み口1
4Cに落としてしまうこともない。
に、ダクト23でファンカバ一部14aの吸い込み口1
4eを覆ったので、冷却ファン13に、前ルーム7a内
の熱気が吸い込まれることな(、新気のみが吸い込まれ
るので、冷却効率を向上できる。また、このダクト23
のカバ一部23aがファン13の吸い込み口14Cを覆
っているので、点検整備時に工具等をこの吸い込み口1
4Cに落としてしまうこともない。
また、上記エンジン冷却風の一部を消音器20を囲むプ
ロテクタ21.遮熱板22間に流すようにしたので、こ
の消音器20の冷却も実現できる。
ロテクタ21.遮熱板22間に流すようにしたので、こ
の消音器20の冷却も実現できる。
さらにまた、本実施例では、エアクリーナ17の導入筒
部17bを左、右一対設けたので、エレメント18を全
周に渡って均一に使用でき、目詰まりまでの期間を延長
でき、それだけメンテナンスが楽になる。また、導入筒
部17bを冷却カバー14内に挿入したので、エンジン
ルーム7内の熱気を吸い込むことがなく、エンジンの熱
ブレを防止できる。しかもこの場合、吸気マニホールド
16の影になる部分に開口させたので、冷却カバー14
内の空気流による影響を受けることがあまりなく、エン
ジン性能の変動を防止できる。
部17bを左、右一対設けたので、エレメント18を全
周に渡って均一に使用でき、目詰まりまでの期間を延長
でき、それだけメンテナンスが楽になる。また、導入筒
部17bを冷却カバー14内に挿入したので、エンジン
ルーム7内の熱気を吸い込むことがなく、エンジンの熱
ブレを防止できる。しかもこの場合、吸気マニホールド
16の影になる部分に開口させたので、冷却カバー14
内の空気流による影響を受けることがあまりなく、エン
ジン性能の変動を防止できる。
なお、上記実施例では芝刈機を例にとったが、本発明は
これ以外の車両にも勿論適用でき、特に低速走行のため
走行風による廃熱が充分に期待できない場合に採用すれ
ば効果的である。
これ以外の車両にも勿論適用でき、特に低速走行のため
走行風による廃熱が充分に期待できない場合に採用すれ
ば効果的である。
(発明の効果〕
以上のように、本発明に係るエンジン冷却装置によれば
、エンジンルームを前、後に区画し、前側に発熱源とな
る気筒を、後側に耐熱性の低い電装部品を配置し、後側
に冷却ファンにより空気を導入するための空気導入口を
、前側に自然対流により熱気を排出する排出口をそれぞ
れ形成したので、電装部品に対する熱害を軽減でき、か
つエンジンルーム内に溜まった熱気を効率よく外方に排
出できる効果がある。
、エンジンルームを前、後に区画し、前側に発熱源とな
る気筒を、後側に耐熱性の低い電装部品を配置し、後側
に冷却ファンにより空気を導入するための空気導入口を
、前側に自然対流により熱気を排出する排出口をそれぞ
れ形成したので、電装部品に対する熱害を軽減でき、か
つエンジンルーム内に溜まった熱気を効率よく外方に排
出できる効果がある。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例による芝刈機の
エンジン冷却装置を説明するための図であり、第1図は
その一部断面側面図、第2図はその一部断面平面図、第
3図はその一部断面正面図、第4図はそのエアクリーナ
部分の断面正面図である。 図において、7はエンジンルーム、1aは前ルーム(隔
壁板より前側)、7bは後ルーム(隔壁板より後側)、
8はエンジン、lOは気筒、13は冷却ファン、24は
ボンネット、24aは空気排出口、24bは空気導入口
、27は隔壁板、28.29はインジケータ、バッテリ
(電装部品)である。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社 代理人 弁理士 下布 努
エンジン冷却装置を説明するための図であり、第1図は
その一部断面側面図、第2図はその一部断面平面図、第
3図はその一部断面正面図、第4図はそのエアクリーナ
部分の断面正面図である。 図において、7はエンジンルーム、1aは前ルーム(隔
壁板より前側)、7bは後ルーム(隔壁板より後側)、
8はエンジン、lOは気筒、13は冷却ファン、24は
ボンネット、24aは空気排出口、24bは空気導入口
、27は隔壁板、28.29はインジケータ、バッテリ
(電装部品)である。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社 代理人 弁理士 下布 努
Claims (1)
- (1)エンジンルームの少なくとも上部を車両進行方向
前後に区画する隔壁板を設け、該隔壁板より前側にエン
ジンの気筒を位置させるとともに、ボンネツトの上記隔
壁板より前側部分に空気排出口を形成し、上記隔壁板よ
り後側に電装品を配置するとともに、該後側に空気導入
口を形成し、エンジン冷却用ファンにより空気を上記空
気導入口から導入するとともに、エンジンルームの外方
に排出し、かつ上記隔壁板より前側の温度上昇した空気
が上記排出口から上方に排出されるようにしたことを特
徴とするエンジン冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23289188A JPH0281717A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | エンジン冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23289188A JPH0281717A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | エンジン冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281717A true JPH0281717A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16946464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23289188A Pending JPH0281717A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | エンジン冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0281717A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0466328A (ja) * | 1990-07-05 | 1992-03-02 | Kubota Corp | 作業車のエンジンルーム構造 |
| JPH04166422A (ja) * | 1990-10-30 | 1992-06-12 | Kubota Corp | 乗用型作業車 |
| JPH06316224A (ja) * | 1993-05-07 | 1994-11-15 | Honda Motor Co Ltd | 車両のボンネット内部の冷却構造 |
| JP2009090958A (ja) * | 2007-10-09 | 2009-04-30 | Hyundai Motor Co Ltd | 外気導入グリル |
| JP2012143240A (ja) * | 2012-03-13 | 2012-08-02 | Yanmar Co Ltd | 田植機 |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP23289188A patent/JPH0281717A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0466328A (ja) * | 1990-07-05 | 1992-03-02 | Kubota Corp | 作業車のエンジンルーム構造 |
| JPH04166422A (ja) * | 1990-10-30 | 1992-06-12 | Kubota Corp | 乗用型作業車 |
| JPH06316224A (ja) * | 1993-05-07 | 1994-11-15 | Honda Motor Co Ltd | 車両のボンネット内部の冷却構造 |
| JP2009090958A (ja) * | 2007-10-09 | 2009-04-30 | Hyundai Motor Co Ltd | 外気導入グリル |
| JP2012143240A (ja) * | 2012-03-13 | 2012-08-02 | Yanmar Co Ltd | 田植機 |
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