JPH0281739A - シートスライドアジャスタ - Google Patents
シートスライドアジャスタInfo
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- JPH0281739A JPH0281739A JP22980088A JP22980088A JPH0281739A JP H0281739 A JPH0281739 A JP H0281739A JP 22980088 A JP22980088 A JP 22980088A JP 22980088 A JP22980088 A JP 22980088A JP H0281739 A JPH0281739 A JP H0281739A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- rotating body
- locking pawl
- brake disc
- pinion gear
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両に用いられるスライド式シートに関する
もので、特に、そのシートの位置を調整した後、その位
置でロックするためのシートスライドアジャスタに関す
るものである。
もので、特に、そのシートの位置を調整した後、その位
置でロックするためのシートスライドアジャスタに関す
るものである。
(従来の技術)
自動車のフロントシート等には、前後方向の位置を調整
し得るようにするために、一般にスライド式シートが用
いられている。そのシートは、車体に前後方向に設けら
れた左右一対のスライドレールによってスライド自在に
支持され、前後方向にスライドさせて適宜の位置に調整
した後、その位置でロックされるようになっている。し
たがって、そのようなスライド式シートにおいては、任
意の位置でシートをロックし、また、そのロックを解除
するためのシートスライドアジャスタを設けることが必
要となっている。
し得るようにするために、一般にスライド式シートが用
いられている。そのシートは、車体に前後方向に設けら
れた左右一対のスライドレールによってスライド自在に
支持され、前後方向にスライドさせて適宜の位置に調整
した後、その位置でロックされるようになっている。し
たがって、そのようなスライド式シートにおいては、任
意の位置でシートをロックし、また、そのロックを解除
するためのシートスライドアジャスタを設けることが必
要となっている。
そのようなシートスライドアジャスタとして、従来は、
シート側に支持され、操作レバー等の操作によって車体
前後方向の軸のまわりに回動される係止爪と、車体側に
設けられ、その係止爪が回動することによって係脱され
る係合孔とからなるものが用いられていた。その係合孔
は車体前後方向、すなわちシートのスライド方向に沿っ
て多数配置され、シートの位置に応じてそのいずれかに
係止爪が係合するようにされている。そして、車体振動
等によっては係止爪が係合孔から外れることのないよう
にするために、その係止爪は、常に係合孔と係合する方
向に強く付勢されている。
シート側に支持され、操作レバー等の操作によって車体
前後方向の軸のまわりに回動される係止爪と、車体側に
設けられ、その係止爪が回動することによって係脱され
る係合孔とからなるものが用いられていた。その係合孔
は車体前後方向、すなわちシートのスライド方向に沿っ
て多数配置され、シートの位置に応じてそのいずれかに
係止爪が係合するようにされている。そして、車体振動
等によっては係止爪が係合孔から外れることのないよう
にするために、その係止爪は、常に係合孔と係合する方
向に強く付勢されている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、このようなスライド式シートにお、いては、
自動車の衝突時などのように大きな慣性力が加わったと
きにも、ロック機構が破損してシートがスライドするよ
うなことのないようにしなければならない。したがって
、従来のように多数の係合孔が設けられるシートスライ
ドアジャスタの場合には、その係合孔間の間隔をあまり
小さくすることはできない。
自動車の衝突時などのように大きな慣性力が加わったと
きにも、ロック機構が破損してシートがスライドするよ
うなことのないようにしなければならない。したがって
、従来のように多数の係合孔が設けられるシートスライ
ドアジャスタの場合には、その係合孔間の間隔をあまり
小さくすることはできない。
そのために、シートの位置を調整したとき、その位置で
は係止爪が係合孔に係合しないことがある。そのような
場合には、操作レバーから手を離した後、シートをわず
かにスライドさせて係止爪を係合孔に係合させることが
必要となる。すなわち、シートの位置が調整位置かられ
ずかながらもずれることになる。しかも、係止爪は係合
孔と係合する方向に強く付勢されているので、そのよう
にして係止爪を係合孔に係合させたとき、不快な衝撃音
が発生するという問題もある。
は係止爪が係合孔に係合しないことがある。そのような
場合には、操作レバーから手を離した後、シートをわず
かにスライドさせて係止爪を係合孔に係合させることが
必要となる。すなわち、シートの位置が調整位置かられ
ずかながらもずれることになる。しかも、係止爪は係合
孔と係合する方向に強く付勢されているので、そのよう
にして係止爪を係合孔に係合させたとき、不快な衝撃音
が発生するという問題もある。
また、左右両側のスライドレールにともにこのようなア
ジャスタが設けられている場合には、一方の側の係止爪
のみが係合孔に係合した半ロツク状態となることがある
。そのような状態となると、自動車の急加減速時などに
他方の側がスライドして隣りの係合孔に係合し、シート
がゆがむことがある。しかも、このときにも係止爪が係
合孔に係合することによる衝撃音が発生し、更に、スラ
イドするシートが急にロックされることによる衝撃も発
生する。そして、シートには、緊急時にシートベルトを
ロックするための加速度センサ等のデバイスが内蔵され
ていることが多いので、そのような衝撃が生じると、そ
のデバイスに不要な衝撃が加わることになる。
ジャスタが設けられている場合には、一方の側の係止爪
のみが係合孔に係合した半ロツク状態となることがある
。そのような状態となると、自動車の急加減速時などに
他方の側がスライドして隣りの係合孔に係合し、シート
がゆがむことがある。しかも、このときにも係止爪が係
合孔に係合することによる衝撃音が発生し、更に、スラ
イドするシートが急にロックされることによる衝撃も発
生する。そして、シートには、緊急時にシートベルトを
ロックするための加速度センサ等のデバイスが内蔵され
ていることが多いので、そのような衝撃が生じると、そ
のデバイスに不要な衝撃が加わることになる。
本発明は、このような問題に鑑みてなされたものであっ
て、その目的は、任意の位置でシートをロックすること
のできるシートスライドアジャスタを得ることである。
て、その目的は、任意の位置でシートをロックすること
のできるシートスライドアジャスタを得ることである。
また、本発明の他の目的は、衝撃や衝撃音が生ずること
のないシートスライドアジャスタを得ることである。
のないシートスライドアジャスタを得ることである。
本発明の更に他の目的は、車両の衝突時等においてもシ
ートを確実にロックすることのできるシートスライドア
ジャスタを得ることである。
ートを確実にロックすることのできるシートスライドア
ジャスタを得ることである。
(課題を解決するための手段)
この目的を達成するために、本発明では、車体に固定さ
れる固定部材とシートとともに移動する可動部材とのい
ずれか一方に、シートのスライド方向に延びるラックギ
ヤを設けるとともに、その他方に、そのラックギヤと噛
み合うピニオンギヤを回転自在に支持させるようにして
いる。そのピニオンギヤには、それと一体向に回転する
回転体が設けられ、その回転体の回転が、それに圧接さ
れる摩擦部材によって停止した状態で保持されるように
なっている。そして、その摩擦部材は、操作レバー等の
操作部材を操作することによって回転体から離されるよ
うになっている。
れる固定部材とシートとともに移動する可動部材とのい
ずれか一方に、シートのスライド方向に延びるラックギ
ヤを設けるとともに、その他方に、そのラックギヤと噛
み合うピニオンギヤを回転自在に支持させるようにして
いる。そのピニオンギヤには、それと一体向に回転する
回転体が設けられ、その回転体の回転が、それに圧接さ
れる摩擦部材によって停止した状態で保持されるように
なっている。そして、その摩擦部材は、操作レバー等の
操作部材を操作することによって回転体から離されるよ
うになっている。
回転体には、その高速回転時に遠心力によって突出する
係止爪を設けることが望ましい。その場合には、その突
出した係止爪の回転軌跡上に、その係止爪が係合するス
トッパが設けられる。
係止爪を設けることが望ましい。その場合には、その突
出した係止爪の回転軌跡上に、その係止爪が係合するス
トッパが設けられる。
(作用)
このように構成することにより、回転体から摩擦部材を
離脱させると、その回転体が回転し得る状態となるので
、その回転体とともに回転するピニオンギヤも回転可能
となる。そこで、その状態でシートにスライド方向の力
を加えると、ピニオンギヤがラックギヤによって回転さ
れながら、そのラックギヤに沿って移動する。
離脱させると、その回転体が回転し得る状態となるので
、その回転体とともに回転するピニオンギヤも回転可能
となる。そこで、その状態でシートにスライド方向の力
を加えると、ピニオンギヤがラックギヤによって回転さ
れながら、そのラックギヤに沿って移動する。
したがって、シートがスライド可能となる。そして、シ
ートの位置の調整後、摩擦部材を回転体に圧接させると
、その回転体及びピニオンギヤがともに回転不能となる
。したがって、シートはその位置でロックされる。この
とき、回転体のロックはその回転体と摩擦部材との摩擦
力によって行われるので、シートの位置はどこであって
もよい。
ートの位置の調整後、摩擦部材を回転体に圧接させると
、その回転体及びピニオンギヤがともに回転不能となる
。したがって、シートはその位置でロックされる。この
とき、回転体のロックはその回転体と摩擦部材との摩擦
力によって行われるので、シートの位置はどこであって
もよい。
また、遠心力によって突出する係止爪を設けておけば、
車両の衝突時のように極めて急激な加減速が発生し、シ
ートに大きな力が加えられて、摩擦部材による摩擦力で
は回転体の回転を停止させた状態で保持できないような
事態が生じたとき、回転体が高速で回転することによっ
て係止爪が突出し、その係止爪がストッパに係合するこ
とによって回転体の回転が停止される。したがって、そ
のようなときにもシートは確実にロックされる。
車両の衝突時のように極めて急激な加減速が発生し、シ
ートに大きな力が加えられて、摩擦部材による摩擦力で
は回転体の回転を停止させた状態で保持できないような
事態が生じたとき、回転体が高速で回転することによっ
て係止爪が突出し、その係止爪がストッパに係合するこ
とによって回転体の回転が停止される。したがって、そ
のようなときにもシートは確実にロックされる。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
図は本発明によるシートスライドアジャスタの一実施例
を示すもので、第1図はその斜視図であり、第2図はそ
の断面図である。また、第3図は、そのシートスライド
アジャスタに用いられているブレーキディスクの切り欠
き平面図である。
を示すもので、第1図はその斜視図であり、第2図はそ
の断面図である。また、第3図は、そのシートスライド
アジャスタに用いられているブレーキディスクの切り欠
き平面図である。
第1.2図から明らかなように、シートSを支持するス
ライドレール1は、車体に固定されるロアレール2とシ
ートSに固定されるアッパレール3とによって構成され
ている。アッパレール3は、ロアレール2との間に設け
られる多数のボール4.4.・・・を介して、ロアレー
ル2によりスライド自在に支持されている。シートSは
、その左右両側下部にそれぞれ車体前後方向に向けて設
置されるこのようなスライドレール1によって、車体に
対して前後方向にスライド自在に支持されるようになっ
ている。
ライドレール1は、車体に固定されるロアレール2とシ
ートSに固定されるアッパレール3とによって構成され
ている。アッパレール3は、ロアレール2との間に設け
られる多数のボール4.4.・・・を介して、ロアレー
ル2によりスライド自在に支持されている。シートSは
、その左右両側下部にそれぞれ車体前後方向に向けて設
置されるこのようなスライドレール1によって、車体に
対して前後方向にスライド自在に支持されるようになっ
ている。
車体に固定される固定部材であるロアレール2には、そ
の下部にラックギヤ5が取り付けられている。そのラッ
クギヤ5は、その歯面がシートSの中心側に面し、シー
トSのスライド方向に平行となるようにして、ロアレー
ル2に固着されている。
の下部にラックギヤ5が取り付けられている。そのラッ
クギヤ5は、その歯面がシートSの中心側に面し、シー
トSのスライド方向に平行となるようにして、ロアレー
ル2に固着されている。
一方、シートSとともに移動する可動部材であるアッパ
レール3には、スライドレール1を上下から取り囲むケ
ース状のフレーム6が固着されている。そのフレーム6
には、スライドレール1の側方の、シートSの中心側の
部分に、上下方向に延びるビニオン軸7が取り付けられ
ている。そのビニオン軸7は、フレーム6の上板6a及
び下板6bにそれぞれ取り付けられた樹脂ベアリング8
.8を介してフレーム6に回転自在に支持されている。
レール3には、スライドレール1を上下から取り囲むケ
ース状のフレーム6が固着されている。そのフレーム6
には、スライドレール1の側方の、シートSの中心側の
部分に、上下方向に延びるビニオン軸7が取り付けられ
ている。そのビニオン軸7は、フレーム6の上板6a及
び下板6bにそれぞれ取り付けられた樹脂ベアリング8
.8を介してフレーム6に回転自在に支持されている。
そして、そのビニオン軸7に、一体に形成されたピニオ
ンギヤ9とブレーキディスク1oとが固定されている。
ンギヤ9とブレーキディスク1oとが固定されている。
こうして、ピニオンギヤ9が、可動部材であるアッパレ
ール3に回転自在に支持されるようになっている。そし
て、ブレーキディスクlOが、そのピニオンギヤ9とと
もに回転するようにされている。
ール3に回転自在に支持されるようになっている。そし
て、ブレーキディスクlOが、そのピニオンギヤ9とと
もに回転するようにされている。
ピニオンギヤ9は、固定部材であるロアレール2に固定
支持されたラックギヤ5に噛み合わされている。したが
って、アッパレール3がロアレール2に対してスライド
するときには、ピニオンギヤ9がラックギヤ5によって
回転されるようになっている。その回転方向は、アッパ
レール3が前方、すなわち第1図で左下方向にスライド
するとき、平面図で見て時計方向となる。
支持されたラックギヤ5に噛み合わされている。したが
って、アッパレール3がロアレール2に対してスライド
するときには、ピニオンギヤ9がラックギヤ5によって
回転されるようになっている。その回転方向は、アッパ
レール3が前方、すなわち第1図で左下方向にスライド
するとき、平面図で見て時計方向となる。
ピニオンギヤ9と一体的に回転する回転体であるブレー
キディスクlOは、比較的板厚が厚く径の大きいものと
されている。そして、第2.3図に示されているように
、そのブレーキディスク10の外周部には、その外周面
に開口する複数個の凹溝11,11.・・・が設けられ
ている。その各凹溝11内には、それぞれ係止爪12が
収容されている。その係止爪12は、シートSが前方に
スライドするときのブレーキディスク10の回転方向、
すなわち第3図に矢印で示されている方向とは反対側の
基部がビン13により回動自在に支持され、先端部がス
プリング14により内方に向けて付勢されている。した
がって、通常時には係止爪12はブレーキディスク10
内に収容されているが、ブレーキディスク10が所定の
速度以上の高速で回転するときには、その係止爪12の
先端部が遠心力によりブレーキディスクlOの外周面か
ら突出するようになっている。
キディスクlOは、比較的板厚が厚く径の大きいものと
されている。そして、第2.3図に示されているように
、そのブレーキディスク10の外周部には、その外周面
に開口する複数個の凹溝11,11.・・・が設けられ
ている。その各凹溝11内には、それぞれ係止爪12が
収容されている。その係止爪12は、シートSが前方に
スライドするときのブレーキディスク10の回転方向、
すなわち第3図に矢印で示されている方向とは反対側の
基部がビン13により回動自在に支持され、先端部がス
プリング14により内方に向けて付勢されている。した
がって、通常時には係止爪12はブレーキディスク10
内に収容されているが、ブレーキディスク10が所定の
速度以上の高速で回転するときには、その係止爪12の
先端部が遠心力によりブレーキディスクlOの外周面か
ら突出するようになっている。
フレーム6の下板6bは、ブレーキディスク10の外周
よりもシートSの中心側に向かって突出しており、その
先端部は上方に向けて折曲されている。そして、その上
端に、ブレーキディスク10の上方にまで延びるクラン
ププレート15が、ヒンジ16を介して回動自在に連結
されている。そのクランププレート15は、ヒンジ16
部分に設けられた弱いスプリング(図示せず)によって
、上方に向けて回動するように付勢されている。また、
クランププレート15は、フレーム6に回動自在に支持
された操作レバー17のシャフト17aと一体のカム1
8によって、下方に押圧されるようになっている。その
操作レバーシャフト17aは、フレーム6との間に設け
られたリターンスプリング19によって、常にクランプ
プレート15がカム18を介して下方に押圧される方向
に強く付勢されている。
よりもシートSの中心側に向かって突出しており、その
先端部は上方に向けて折曲されている。そして、その上
端に、ブレーキディスク10の上方にまで延びるクラン
ププレート15が、ヒンジ16を介して回動自在に連結
されている。そのクランププレート15は、ヒンジ16
部分に設けられた弱いスプリング(図示せず)によって
、上方に向けて回動するように付勢されている。また、
クランププレート15は、フレーム6に回動自在に支持
された操作レバー17のシャフト17aと一体のカム1
8によって、下方に押圧されるようになっている。その
操作レバーシャフト17aは、フレーム6との間に設け
られたリターンスプリング19によって、常にクランプ
プレート15がカム18を介して下方に押圧される方向
に強く付勢されている。
フレーム6の下板6b及びクランププレート15には、
ブレーキディスク10の外周部を上下から挟む位置に、
それぞれ摩擦部材であるブレーキパッド20.20が取
り付けられている。したがって、通常時には、クランプ
プレート15がリターンスプリング19の付勢力によっ
て下方に押圧されることにより、ブレーキディスクlO
の上下面にそれぞれブレーキパッド20.20が強く圧
接され、ブレーキディスクlOが制動された状態で保持
されるようになっている。
ブレーキディスク10の外周部を上下から挟む位置に、
それぞれ摩擦部材であるブレーキパッド20.20が取
り付けられている。したがって、通常時には、クランプ
プレート15がリターンスプリング19の付勢力によっ
て下方に押圧されることにより、ブレーキディスクlO
の上下面にそれぞれブレーキパッド20.20が強く圧
接され、ブレーキディスクlOが制動された状態で保持
されるようになっている。
また、フレーム6には、ブレーキディスク10の外周面
から係止爪12が突出した状態でブレーキディスクlO
が回転するときその係止爪12の突出端が通る位置、す
なわちブレーキディスク10の外周面近傍の、突出した
係止爪12の回転軌跡上に、その係止爪12が係合する
ことによりブレーキディスクlOの回転を停止させるス
トッパ21が、固定立設されている。
から係止爪12が突出した状態でブレーキディスクlO
が回転するときその係止爪12の突出端が通る位置、す
なわちブレーキディスク10の外周面近傍の、突出した
係止爪12の回転軌跡上に、その係止爪12が係合する
ことによりブレーキディスクlOの回転を停止させるス
トッパ21が、固定立設されている。
次に、このように構成されたシートスライドアジャスタ
の作用について説明する。
の作用について説明する。
通常時には、操作レバー17はリターンスプリング19
の付勢力によって下方位置で保持されている。このとき
には、そのリターンスプリング19によって、操作レバ
ーシャフト17aと一体のカム18が第2図で時計方向
に付勢されているので、その付勢力によってクランププ
レート15が下方に向けて押圧されている。したがって
、そのクランププレート1” 5に取り付けられたブレ
ーキパッド20がブレーキディスク10の外周部上面に
圧接されている。また、その押圧力によってブレーキデ
ィスク10の外周部が下方に向けて押圧され、ブレーキ
ディスク10あるいは樹脂ベアリング8.8がわずかに
撓むことにより、ブレーキディスク10の外周部下面が
下方のブレーキパッド20に圧接されている。このよう
にして、ブレーキディスク10の外周部がブレーキパッ
ド20.20を介して上下両面から挟持され、その摩擦
力によってブレーキディスク10が制動されている。
の付勢力によって下方位置で保持されている。このとき
には、そのリターンスプリング19によって、操作レバ
ーシャフト17aと一体のカム18が第2図で時計方向
に付勢されているので、その付勢力によってクランププ
レート15が下方に向けて押圧されている。したがって
、そのクランププレート1” 5に取り付けられたブレ
ーキパッド20がブレーキディスク10の外周部上面に
圧接されている。また、その押圧力によってブレーキデ
ィスク10の外周部が下方に向けて押圧され、ブレーキ
ディスク10あるいは樹脂ベアリング8.8がわずかに
撓むことにより、ブレーキディスク10の外周部下面が
下方のブレーキパッド20に圧接されている。このよう
にして、ブレーキディスク10の外周部がブレーキパッ
ド20.20を介して上下両面から挟持され、その摩擦
力によってブレーキディスク10が制動されている。
この状態では、ブレーキディスク10と一体のピニオン
ギヤ9は回転不能となっている。したがって、そのピニ
オンギヤ9は、それと噛み合っているラックギヤ5に対
して移動することができない。すなわち、そのピニオン
ギヤ9が支持されているアッパレール3は、ラックギヤ
5が固定されているロアレール2に対してスライドする
ことができない。こうして、シートSは、その位置でロ
ックされた状態で保持される。
ギヤ9は回転不能となっている。したがって、そのピニ
オンギヤ9は、それと噛み合っているラックギヤ5に対
して移動することができない。すなわち、そのピニオン
ギヤ9が支持されているアッパレール3は、ラックギヤ
5が固定されているロアレール2に対してスライドする
ことができない。こうして、シートSは、その位置でロ
ックされた状態で保持される。
このとき、ピニオンギヤ9よりも十分に径の大きいブレ
ーキディスク10の外周部にブレーキパッド20.20
が圧接されるようにされているので、その摩擦力のみに
よってシートSがロックされるにもかかわらず、その保
持力は十分な大きさとなる。
ーキディスク10の外周部にブレーキパッド20.20
が圧接されるようにされているので、その摩擦力のみに
よってシートSがロックされるにもかかわらず、その保
持力は十分な大きさとなる。
シートSの前後方向位置を調整するときには、操作部材
である操作レバー17を、第1図で矢印で示されている
ようにリターンスプリング19に抗して引き上げる。す
ると、その操作レバー17と一体のカム18が第2図で
反時計方向に回動し、クランププレート15に対する押
圧力が除かれる。その結果、クランププレート15がヒ
ンジ16に設けられたスプリングによって上方に回動し
、クランププレート15に取り付けられたブレーキパッ
ド20がブレーキディスク10の上面から離れる。また
、このように押圧力が除かれることにより、ブレーキデ
ィスク10が原位置に復帰し、下方のブレーキパッド2
0からも離れる。こうして、ブレーキディスク10は回
転可能な状態となる。
である操作レバー17を、第1図で矢印で示されている
ようにリターンスプリング19に抗して引き上げる。す
ると、その操作レバー17と一体のカム18が第2図で
反時計方向に回動し、クランププレート15に対する押
圧力が除かれる。その結果、クランププレート15がヒ
ンジ16に設けられたスプリングによって上方に回動し
、クランププレート15に取り付けられたブレーキパッ
ド20がブレーキディスク10の上面から離れる。また
、このように押圧力が除かれることにより、ブレーキデ
ィスク10が原位置に復帰し、下方のブレーキパッド2
0からも離れる。こうして、ブレーキディスク10は回
転可能な状態となる。
そこで、シートSに前後方向の力を加える。
すると、その力がアッパレール3からフレーム6を介し
てビニオン軸7に伝えられ、ピニオンギヤ9に前後方向
の力が加えられる。その結果、ラックギヤ5に噛み合っ
てしるピニオンギヤ9がそのラックギヤ5によって回転
されながら前後方向に移動する。したがって、アッパレ
ール3がロアレール2に対してスライドし、シートSが
前後方向に移動する。
てビニオン軸7に伝えられ、ピニオンギヤ9に前後方向
の力が加えられる。その結果、ラックギヤ5に噛み合っ
てしるピニオンギヤ9がそのラックギヤ5によって回転
されながら前後方向に移動する。したがって、アッパレ
ール3がロアレール2に対してスライドし、シートSが
前後方向に移動する。
この間において、ピニオンギヤ9が回転すると、それと
一体のブレーキディスク10もともに回転する。そして
、そのブレーキディスク10がフライホイールとして作
用するので、シートスライドのフィーリングが向上する
。
一体のブレーキディスク10もともに回転する。そして
、そのブレーキディスク10がフライホイールとして作
用するので、シートスライドのフィーリングが向上する
。
シートSが適切な位置に達すると、操作レバー17から
手を離す。すると、リターンスプリング19によって操
作レバー17が下方に回動され、カム18がそれととも
に回動して、クランププレート15が下方に押圧される
。そして、それによって、ブレーキディスク10の回転
が停止され、ピニオンギヤ9の回転も停止される。こう
して、アッパレール3がロアレール2に対してロックさ
れ、シートSがその位置で固定される。
手を離す。すると、リターンスプリング19によって操
作レバー17が下方に回動され、カム18がそれととも
に回動して、クランププレート15が下方に押圧される
。そして、それによって、ブレーキディスク10の回転
が停止され、ピニオンギヤ9の回転も停止される。こう
して、アッパレール3がロアレール2に対してロックさ
れ、シートSがその位置で固定される。
このように、このシートスライドアジャスタにおいては
、シートSがブレーキパッド20゜20とブレーキディ
スク10との摩擦力によってロックされるので、任意の
位置でシートSをロックすることができる。したがって
、シート位置の微妙な調整も可能となる。そして、この
ようなアジャスタが左右両側のスライドレール1にそれ
ぞれ設けられていて、そのラックギヤ5の取り付は位置
などに多少の誤差があるような場合にも、その左右両側
においてそれぞれ確実に固定されるようになるので、車
両の急加減速等によってシートSがずれるようなことも
なくなる。また、ロック時の衝撃音がなくなるとともに
、シートSに衝撃が加えられることもなくなるので、シ
ートSに内蔵されたデバイスが不要な作動をすることも
防止されるようになる。
、シートSがブレーキパッド20゜20とブレーキディ
スク10との摩擦力によってロックされるので、任意の
位置でシートSをロックすることができる。したがって
、シート位置の微妙な調整も可能となる。そして、この
ようなアジャスタが左右両側のスライドレール1にそれ
ぞれ設けられていて、そのラックギヤ5の取り付は位置
などに多少の誤差があるような場合にも、その左右両側
においてそれぞれ確実に固定されるようになるので、車
両の急加減速等によってシートSがずれるようなことも
なくなる。また、ロック時の衝撃音がなくなるとともに
、シートSに衝撃が加えられることもなくなるので、シ
ートSに内蔵されたデバイスが不要な作動をすることも
防止されるようになる。
このような通常のシートスライド時には、ブレーキディ
スク10の回転速度は比較的低く抑えられる。したがっ
て、ブレーキディスク10に取り付けられた係止爪12
は、その凹溝11内に収容された状態で保持される。
スク10の回転速度は比較的低く抑えられる。したがっ
て、ブレーキディスク10に取り付けられた係止爪12
は、その凹溝11内に収容された状態で保持される。
車両の衝突時には、シートSに前方に向けての極めて大
きな慣性力が加えられる。その力はビニオン軸7に伝え
られる。したがって、ビニオンギヤ9及びそれと一体の
ブレーキディスク10には極めて大きな回転力が加えら
れる。そのような場合、ブレーキパッド20.20の摩
擦力のみによってはブレーキディスク10の回転を停止
させておくことができなくなることがある。
きな慣性力が加えられる。その力はビニオン軸7に伝え
られる。したがって、ビニオンギヤ9及びそれと一体の
ブレーキディスク10には極めて大きな回転力が加えら
れる。そのような場合、ブレーキパッド20.20の摩
擦力のみによってはブレーキディスク10の回転を停止
させておくことができなくなることがある。
しかしながら、そのような場合には、ブレーキディスク
10が急速に回転するので、係止爪12に大きな遠心力
が作用し、第3図に仮想線で示されているように、その
先端部がスプリング14に抗してブレーキディスク10
の外周面から突出する。その結果、その係止爪12が、
ブレーキディスク10の外周面に近接して設けられてい
るストッパ21に係合し、ブレーキディスクlOの回転
が停止される。そして、旦そのように係止爪12がスト
ッパ21に係合すると、その回転力が除かれない限りそ
の係合は外れない。したがって、そのような場合にもシ
ートSは確実にロックされる。
10が急速に回転するので、係止爪12に大きな遠心力
が作用し、第3図に仮想線で示されているように、その
先端部がスプリング14に抗してブレーキディスク10
の外周面から突出する。その結果、その係止爪12が、
ブレーキディスク10の外周面に近接して設けられてい
るストッパ21に係合し、ブレーキディスクlOの回転
が停止される。そして、旦そのように係止爪12がスト
ッパ21に係合すると、その回転力が除かれない限りそ
の係合は外れない。したがって、そのような場合にもシ
ートSは確実にロックされる。
なお、上記実施例においては、ピニオンギヤ9がスライ
ドレール1のアッパレール3に支持され、ラックギヤ5
がロアレール2に固定されるものとしているが、例えば
ピニオンギヤ9をシートSのフレームに支持し、ラック
ギヤ5を車体フロアに直接固定するようにすることもで
きる。
ドレール1のアッパレール3に支持され、ラックギヤ5
がロアレール2に固定されるものとしているが、例えば
ピニオンギヤ9をシートSのフレームに支持し、ラック
ギヤ5を車体フロアに直接固定するようにすることもで
きる。
また、パワーシート等の場合には、ラックギヤ5をシー
トS側に、ピニオンギヤ9、ブレーキディスク10、及
びそのブレーキ機構を車体側に設けるようにすることも
できる。その場合には、ブレーキ操作部材としてはアク
チュエータ等が用いられる。
トS側に、ピニオンギヤ9、ブレーキディスク10、及
びそのブレーキ機構を車体側に設けるようにすることも
できる。その場合には、ブレーキ操作部材としてはアク
チュエータ等が用いられる。
更に、上記実施例においては、ピニオンギヤ9を制動す
るブレーキ機構として、ブレーキディスク10及びブレ
ーキパッド20からなるディスクブレーキ機構を用いる
ものとしているが、そのブレーキ(炭槽としては、その
ほかドラムブレーキ機構、バンドブレーキ機構等の摩擦
ブレーキ機構を用いることも可能である。
るブレーキ機構として、ブレーキディスク10及びブレ
ーキパッド20からなるディスクブレーキ機構を用いる
ものとしているが、そのブレーキ(炭槽としては、その
ほかドラムブレーキ機構、バンドブレーキ機構等の摩擦
ブレーキ機構を用いることも可能である。
また、緊急時にピニオンギヤ9を制動する遠心ブレーキ
機構としても、上記実施例のように係止爪12が回動し
てブレーキディスク10の外周面から突出するもののほ
か、係止爪12が軸線方向にスライドして突出するもの
、ブレーキディスクlOの上下面から突出するもの等を
用いることができる。
機構としても、上記実施例のように係止爪12が回動し
てブレーキディスク10の外周面から突出するもののほ
か、係止爪12が軸線方向にスライドして突出するもの
、ブレーキディスクlOの上下面から突出するもの等を
用いることができる。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、相対
的に移動する車体側とシート側とに互いに噛み合うピニ
オンギヤとラックギヤとを取り付けておき、そのピニオ
ンギヤと一体的に回転する回転体を摩擦力によって制動
させるようにしているので、シートの位置にかかわらず
、確実にそのシートをロックすることができる。したが
って、シート位置の微妙な調整が可能となる。
的に移動する車体側とシート側とに互いに噛み合うピニ
オンギヤとラックギヤとを取り付けておき、そのピニオ
ンギヤと一体的に回転する回転体を摩擦力によって制動
させるようにしているので、シートの位置にかかわらず
、確実にそのシートをロックすることができる。したが
って、シート位置の微妙な調整が可能となる。
また、シートのロック時に衝撃や衝撃音が発生すること
もなくなる。そして、シートのスライド時には回転体が
回転して、フライホイールとして作用するので、シート
スライドのフィーリングが向上する。
もなくなる。そして、シートのスライド時には回転体が
回転して、フライホイールとして作用するので、シート
スライドのフィーリングが向上する。
更に、そのような回転体を用いることにより、所定の回
転速度以上で作動する遠心ブレーキ機構を内蔵させるこ
とができる。そして、それによって、車両の衝突時等に
おけるシートの確実なロックを図ることが可能となる。
転速度以上で作動する遠心ブレーキ機構を内蔵させるこ
とができる。そして、それによって、車両の衝突時等に
おけるシートの確実なロックを図ることが可能となる。
第1図は、本発明によるシートスライドアジャスタの一
実施例を示す一部切り欠き斜視図、 第2図は、そのシートスライドアジャスタの断面図、 第3図は、そのシートスライドアジャスタに用いられて
いる回転体としてのブレーキ ディスクを示す一部切り欠き平面図である。 1・・・スライドレール 2・・・ロアレール(固定部材) 3・・・アッパレール(可動部材) 5・・・ラックギヤ 9・・・ピニオンギヤ0・・・
ブレーキディスク(回転体) 2・・・係止爪 15・・・クランププレート7・
・・操作レバー(操作部材) 8・・・カム 19・・・リターンスプリング0
・・・ブレーキパッド(摩擦部材) 1・・・ストッパ S・・・シート 特許出願人 本田技研工業株式会社
実施例を示す一部切り欠き斜視図、 第2図は、そのシートスライドアジャスタの断面図、 第3図は、そのシートスライドアジャスタに用いられて
いる回転体としてのブレーキ ディスクを示す一部切り欠き平面図である。 1・・・スライドレール 2・・・ロアレール(固定部材) 3・・・アッパレール(可動部材) 5・・・ラックギヤ 9・・・ピニオンギヤ0・・・
ブレーキディスク(回転体) 2・・・係止爪 15・・・クランププレート7・
・・操作レバー(操作部材) 8・・・カム 19・・・リターンスプリング0
・・・ブレーキパッド(摩擦部材) 1・・・ストッパ S・・・シート 特許出願人 本田技研工業株式会社
Claims (2)
- (1)車体に固定される固定部材と車体に対してスライ
ド自在に支持されるシートとともに移動する可動部材と
のいずれか一方に固定支持され、シートのスライド方向
に延びるラックギヤと、前記固定部材及び可動部材の他
方に回転自在に支持され、前記ラックギヤに噛み合わさ
れるピニオンギヤと、 そのピニオンギヤと一体的に回転する回転体と、 その回転体に圧接されてその回転体を制動した状態に保
持する摩擦部材と、 その摩擦部材の前記回転体に対する圧接を解除する操作
部材と、 を備えてなる、シートスライドアジャスタ。 - (2)前記回転体に設けられ、その高速回転時に遠心力
によって突出する係止爪と、 その突出した係止爪の回転軌跡上に設けら れ、その係止爪が係合することにより前記回転体の回転
を停止させるストッパと、 を備えてなる、請求項1記載のシートスライドアジャス
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22980088A JPH0281739A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | シートスライドアジャスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22980088A JPH0281739A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | シートスライドアジャスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281739A true JPH0281739A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16897868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22980088A Pending JPH0281739A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | シートスライドアジャスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0281739A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003009988A (ja) * | 2001-06-27 | 2003-01-14 | Kokuyo Co Ltd | 椅 子 |
| JP2009101762A (ja) * | 2007-10-22 | 2009-05-14 | Nifco Inc | 車載シート用ダンパ装置およびダンパ装置を備えたスライド式シート |
| CN107206921A (zh) * | 2015-03-31 | 2017-09-26 | 爱信精机株式会社 | 车用的座椅滑动装置 |
| JP2020131721A (ja) * | 2019-02-12 | 2020-08-31 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用シートスライド構造 |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP22980088A patent/JPH0281739A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003009988A (ja) * | 2001-06-27 | 2003-01-14 | Kokuyo Co Ltd | 椅 子 |
| JP2009101762A (ja) * | 2007-10-22 | 2009-05-14 | Nifco Inc | 車載シート用ダンパ装置およびダンパ装置を備えたスライド式シート |
| CN107206921A (zh) * | 2015-03-31 | 2017-09-26 | 爱信精机株式会社 | 车用的座椅滑动装置 |
| CN107206921B (zh) * | 2015-03-31 | 2019-03-01 | 爱信精机株式会社 | 车用的座椅滑动装置 |
| JP2020131721A (ja) * | 2019-02-12 | 2020-08-31 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用シートスライド構造 |
| US11485256B2 (en) | 2019-02-12 | 2022-11-01 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Seat sliding structure for vehicle |
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