JPH028180B2 - - Google Patents
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- JPH028180B2 JPH028180B2 JP28546085A JP28546085A JPH028180B2 JP H028180 B2 JPH028180 B2 JP H028180B2 JP 28546085 A JP28546085 A JP 28546085A JP 28546085 A JP28546085 A JP 28546085A JP H028180 B2 JPH028180 B2 JP H028180B2
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- JP
- Japan
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- shaft
- worm wheel
- worm
- turret
- intermittent
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q39/00—Metal-working machines incorporating a plurality of sub-assemblies, each capable of performing a metal-working operation
- B23Q39/04—Metal-working machines incorporating a plurality of sub-assemblies, each capable of performing a metal-working operation the sub-assemblies being arranged to operate simultaneously at different stations, e.g. with an annular work-table moved in steps
- B23Q39/042—Metal-working machines incorporating a plurality of sub-assemblies, each capable of performing a metal-working operation the sub-assemblies being arranged to operate simultaneously at different stations, e.g. with an annular work-table moved in steps with circular arrangement of the sub-assemblies
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Machine Tool Positioning Apparatuses (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は時計その他の計器類の精密部品及び自
動車における小型パーツ等の自動加工機械または
自動組立機械のベースマシンとして使用される間
歇割出し装置に関するものである。
動車における小型パーツ等の自動加工機械または
自動組立機械のベースマシンとして使用される間
歇割出し装置に関するものである。
(従来技術)
従来、時計その他の計器類の精密部品及び自動
車における小型パーツ等の自動車加工機械または
自動組立機械のベースマシンとして使用される間
歇割出し装置として例えば、第6〜7図、または
第8〜9図示の如きものがある。
車における小型パーツ等の自動車加工機械または
自動組立機械のベースマシンとして使用される間
歇割出し装置として例えば、第6〜7図、または
第8〜9図示の如きものがある。
而して第6〜7図示のものはケーシング8aに
回転可能に設置されたカム軸5aに、グロボイダ
ルカム2aと、ウオームホイール3aとを締結す
るとともに前記ウオームホイール3aに噛合した
ウオーム入力ピニオン軸4aが回転可能に設置さ
れ、前記ウオーム入力ピニオン軸4aが回転する
と、カム軸5aは減速回転を行うようになつてお
り、またターレツト1aは、前記カム軸5aと所
要の軸間距離に設定され、ターレツト軸6aと前
記カム軸5aとの軸角は、直角で、前記カム軸5
aが回転すると、前記ターレツト軸6aは間歇回
転を行うようになつている。更に、前記ターレツ
ト軸6aは、中空軸でその中に、中空な固定軸7
aが設けられている。また前記ケーシング8aに
は固定テーブル10aが、前記ターレツト軸6a
には間歇回転テーブル11aが夫々取付けられ、
更に前記中空固定軸7aには別の固定テーブル1
2aが取付けられ、前記固定テーブル10a,1
2aには自動加工装置または自動組立装置の各作
動ユニツト13a,14aが取付けられている。
回転可能に設置されたカム軸5aに、グロボイダ
ルカム2aと、ウオームホイール3aとを締結す
るとともに前記ウオームホイール3aに噛合した
ウオーム入力ピニオン軸4aが回転可能に設置さ
れ、前記ウオーム入力ピニオン軸4aが回転する
と、カム軸5aは減速回転を行うようになつてお
り、またターレツト1aは、前記カム軸5aと所
要の軸間距離に設定され、ターレツト軸6aと前
記カム軸5aとの軸角は、直角で、前記カム軸5
aが回転すると、前記ターレツト軸6aは間歇回
転を行うようになつている。更に、前記ターレツ
ト軸6aは、中空軸でその中に、中空な固定軸7
aが設けられている。また前記ケーシング8aに
は固定テーブル10aが、前記ターレツト軸6a
には間歇回転テーブル11aが夫々取付けられ、
更に前記中空固定軸7aには別の固定テーブル1
2aが取付けられ、前記固定テーブル10a,1
2aには自動加工装置または自動組立装置の各作
動ユニツト13a,14aが取付けられている。
また第8〜9図示のものは中空な固定軸7aの
中に回転軸15aが設けられ、該回転軸15a
は、カム軸5aにタイミングプーリ16aを取付
け、該タイミングプーリ16aによつて、ベベル
ギヤ機構18a,18′aを介して同期回転駆動
されるようになつているとともに固定テーブル1
2a上に設置された作動ユニツト14aはその入
力軸26aのギヤ19′aを前記回転軸15aの
上部に取付けられたギヤ19aに噛合することに
よつて、同期回転駆動及び高速運転可能となつて
いる。
中に回転軸15aが設けられ、該回転軸15a
は、カム軸5aにタイミングプーリ16aを取付
け、該タイミングプーリ16aによつて、ベベル
ギヤ機構18a,18′aを介して同期回転駆動
されるようになつているとともに固定テーブル1
2a上に設置された作動ユニツト14aはその入
力軸26aのギヤ19′aを前記回転軸15aの
上部に取付けられたギヤ19aに噛合することに
よつて、同期回転駆動及び高速運転可能となつて
いる。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが上記第6〜7図に示す間歇割出し装置
の場合は、各作動ユニツト13a,14aの駆動
法において、前記各作動ユニツト13a,14a
の入力軸と、ターレツト軸6aの軸角が平行であ
つても、また直角であつても、カム軸5aあるい
は、ウオーム入力ピニオン軸4aから回転力を得
ることは難かしく、一般的には油圧、空圧、電気
等のサーボアクチユエータにより行われるため、
等速運転に対応できず、調整、保守、保全等の作
業が難かしいという問題点があり、また第8〜9
図に示す間歇割出し装置の場合は、間歇回転テー
ブル11aの外側で、固定テーブル10a上に設
置された作動ユニツト13aの駆動を、前記作動
ユニツト14aと同様に回転軸15aにより同期
回転駆動及び高速回転可能とすることは難かし
く、更に、インデツクスユニツト内の回転伝達構
成において、ベベルギヤ18a,18′a、タイ
ミングプーリ16a、タイミングベルト17a等
を用いているので、剛性、精度、回転むら等の点
で問題が残るばかりでなく、カム軸5aに対する
減速機構が内蔵されていないため他のスペースに
減速機等を設定する必要があり、装置全体として
大型かつ複雑となるという問題点があつた。
の場合は、各作動ユニツト13a,14aの駆動
法において、前記各作動ユニツト13a,14a
の入力軸と、ターレツト軸6aの軸角が平行であ
つても、また直角であつても、カム軸5aあるい
は、ウオーム入力ピニオン軸4aから回転力を得
ることは難かしく、一般的には油圧、空圧、電気
等のサーボアクチユエータにより行われるため、
等速運転に対応できず、調整、保守、保全等の作
業が難かしいという問題点があり、また第8〜9
図に示す間歇割出し装置の場合は、間歇回転テー
ブル11aの外側で、固定テーブル10a上に設
置された作動ユニツト13aの駆動を、前記作動
ユニツト14aと同様に回転軸15aにより同期
回転駆動及び高速回転可能とすることは難かし
く、更に、インデツクスユニツト内の回転伝達構
成において、ベベルギヤ18a,18′a、タイ
ミングプーリ16a、タイミングベルト17a等
を用いているので、剛性、精度、回転むら等の点
で問題が残るばかりでなく、カム軸5aに対する
減速機構が内蔵されていないため他のスペースに
減速機等を設定する必要があり、装置全体として
大型かつ複雑となるという問題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解決するため、グロボイ
ダルカム2またはバレルカム2′と第1ウオーム
ホイール3とが締結されたカム軸5と、前記カム
軸と軸角が直角で、かつ所要の軸間距離に設定し
たターレツト1が一体に固着されたターレツト軸
6と、前記ターレツト軸6の回転中心線上に同心
的に設置された回転軸20に固着された第2ウオ
ームホイール21と、前記第2ウオームホイール
21に対応するよう配置された第2ウオーム軸2
3と、前記第1ウオームホイール3に対応するよ
う配置された第1ウオーム入力軸22とよりな
り、これら第1ウオーム入力軸22と第2ウオー
ム軸23とが、それぞれケーシング8内で前記第
1ウオームホイール3と第2ウオームホイール2
1に噛合され、前記第1ウオームホイール3と第
2ウオームホイール21とを別々に回転させて、
間歇運動と回転運動とを別々に駆動させ独立した
二つの運動を得ることができるようにしたことを
特徴とし、自動加工装置や自動組立装置の各工程
毎に必要な機能を持つ、例えばハンドリングプレ
ス及びフイーダ等の作動ユニツトの駆動を同一駆
動源から回転伝達要素を介して自由に得ることが
でき、組立てられる部品の変更や、加工数の増減
に応じて各作動ユニツトの変更や追加が簡単にで
き、また多目的駆動が一つのハウジング内で構成
される一つの装置によつて回転伝達要素を通じて
得られ、更に、ストツプ数、カム割付け角、多軸
の減速化、出力トルク等の仕様によつて数多くの
組合せを持つことができるばかりでなく、間歇運
動と回転運動とは別々に駆動され、独立した二つ
の装置の簡素化とともに高速回転が可能で、稼動
率を向上させたコストを低減させることができ、
しかも剛性、精度、回転むら等に問題がなく、調
整、保守、保全等の作業が容易な間歇割出し装置
を提供することを目的とするものである。
ダルカム2またはバレルカム2′と第1ウオーム
ホイール3とが締結されたカム軸5と、前記カム
軸と軸角が直角で、かつ所要の軸間距離に設定し
たターレツト1が一体に固着されたターレツト軸
6と、前記ターレツト軸6の回転中心線上に同心
的に設置された回転軸20に固着された第2ウオ
ームホイール21と、前記第2ウオームホイール
21に対応するよう配置された第2ウオーム軸2
3と、前記第1ウオームホイール3に対応するよ
う配置された第1ウオーム入力軸22とよりな
り、これら第1ウオーム入力軸22と第2ウオー
ム軸23とが、それぞれケーシング8内で前記第
1ウオームホイール3と第2ウオームホイール2
1に噛合され、前記第1ウオームホイール3と第
2ウオームホイール21とを別々に回転させて、
間歇運動と回転運動とを別々に駆動させ独立した
二つの運動を得ることができるようにしたことを
特徴とし、自動加工装置や自動組立装置の各工程
毎に必要な機能を持つ、例えばハンドリングプレ
ス及びフイーダ等の作動ユニツトの駆動を同一駆
動源から回転伝達要素を介して自由に得ることが
でき、組立てられる部品の変更や、加工数の増減
に応じて各作動ユニツトの変更や追加が簡単にで
き、また多目的駆動が一つのハウジング内で構成
される一つの装置によつて回転伝達要素を通じて
得られ、更に、ストツプ数、カム割付け角、多軸
の減速化、出力トルク等の仕様によつて数多くの
組合せを持つことができるばかりでなく、間歇運
動と回転運動とは別々に駆動され、独立した二つ
の装置の簡素化とともに高速回転が可能で、稼動
率を向上させたコストを低減させることができ、
しかも剛性、精度、回転むら等に問題がなく、調
整、保守、保全等の作業が容易な間歇割出し装置
を提供することを目的とするものである。
(作用)
第5図において、第1ウオーム入力軸を回転す
ると、第1ウオームホイールが減速回転する。そ
して前記第1ウオームホイールの回転は、グロボ
イダルカム及びターレツトを経てターレツト軸を
間歇回転し、該ターレツト軸に取付けた間歇回転
テーブルを間歇回転する。一方第2ウオームホイ
ールの回転は第2ウオーム軸を回転することによ
つて行われ、この場合は前記第2ウオームホイー
ルに締結した中空の回転軸を連続回転し、該回転
軸に取付けたスプロケツトあるいはタイミングプ
ーリ及び該スプロケツトあるいはタイミングプー
リに連繋した連結部材並びに該連結部材を取付け
た中間軸、該中間軸に取付けたギヤ等を介して間
歇回転テーブルの外側の固定テーブル上に取付け
た作動ユニツトの入力軸を回転するとともに前記
中空の回転軸内に同心的に設けられた回転軸を連
続回転し、ギヤを介して前記間歇回転テーブルの
内側の固定テーブル上に取付けられた作動ユニツ
トの入力軸を回転し、斯くして前記各作動ユニツ
トを各別に作動させ、所要の自動加工または自動
組立作業を行うものである。なお前記作動を同期
あるいはタイミングを取つて行う場合は、制御機
構を必要とする。
ると、第1ウオームホイールが減速回転する。そ
して前記第1ウオームホイールの回転は、グロボ
イダルカム及びターレツトを経てターレツト軸を
間歇回転し、該ターレツト軸に取付けた間歇回転
テーブルを間歇回転する。一方第2ウオームホイ
ールの回転は第2ウオーム軸を回転することによ
つて行われ、この場合は前記第2ウオームホイー
ルに締結した中空の回転軸を連続回転し、該回転
軸に取付けたスプロケツトあるいはタイミングプ
ーリ及び該スプロケツトあるいはタイミングプー
リに連繋した連結部材並びに該連結部材を取付け
た中間軸、該中間軸に取付けたギヤ等を介して間
歇回転テーブルの外側の固定テーブル上に取付け
た作動ユニツトの入力軸を回転するとともに前記
中空の回転軸内に同心的に設けられた回転軸を連
続回転し、ギヤを介して前記間歇回転テーブルの
内側の固定テーブル上に取付けられた作動ユニツ
トの入力軸を回転し、斯くして前記各作動ユニツ
トを各別に作動させ、所要の自動加工または自動
組立作業を行うものである。なお前記作動を同期
あるいはタイミングを取つて行う場合は、制御機
構を必要とする。
(実施例)
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示し、
第1図は本発明におけるグロボイダルカム方式の
間歇回転運動機構斜視図、第2図は同バレルカム
方式の間歇回転運動機構斜視図、第3図は本発明
の要部を示す縦断正面図、第4図は同縦断右側面
図、第5図は本発明の一使用例を示す同縦断側面
図である。
第1図は本発明におけるグロボイダルカム方式の
間歇回転運動機構斜視図、第2図は同バレルカム
方式の間歇回転運動機構斜視図、第3図は本発明
の要部を示す縦断正面図、第4図は同縦断右側面
図、第5図は本発明の一使用例を示す同縦断側面
図である。
図において、1,1′はターレツト、2はグロ
ボイダルカム、2′はバレルカム、3は第1ウオ
ームホイール、5はカム軸であつて、該カム軸5
には前記グロボイダルカム2と第1ウオームホイ
ール3とが固着されており、前記ターレツト1
は、ターレツト軸6と一体で、前記カム軸5と軸
角が直角で、所要の軸間距離に設定されている。
ボイダルカム、2′はバレルカム、3は第1ウオ
ームホイール、5はカム軸であつて、該カム軸5
には前記グロボイダルカム2と第1ウオームホイ
ール3とが固着されており、前記ターレツト1
は、ターレツト軸6と一体で、前記カム軸5と軸
角が直角で、所要の軸間距離に設定されている。
前記ターレツト軸6は中空であつて、前記グロ
ボイダルカム2の回転により間歇回転されるとと
もにその内部には中空な固定軸7が設置されてい
る。8はケーシング、9はモータである。10は
前記ケーシング8に固定された固定テーブルであ
つて、自動加工装置または自動組立装置の作動ユ
ニツト13を設置するものである。11は前記中
空のターレツト軸6に取付けられた間歇回転テー
ブルであつて、自動加工または自動組立される部
品(ワーク)が載置されるものである。12は前
記固定軸7に固定された固定テーブルであつて、
自動加工装置または自動組立装置の作動ユニツト
14を設置するものである。20は前記ターレツ
ト軸6の回転中心線上に回転自由に設置された回
転軸であつて、前記回転軸20には第2ウオーム
ホイール21が固着されている。22は第1ウオ
ーム入力軸であつて、前記第1ウオームホイール
3と噛合している。23は第2ウオーム軸であつ
て、前記第2ウオームホイール21と噛合してい
る。なお前記第1ウオーム入力軸22と第2ウオ
ーム軸23は別々に回転し、間歇運動と回転運動
とを別々に駆動するようになつている。19は前
記ターレツト軸6及び前記回転軸20の回転中心
線上に同心的に設置された回転軸24の上部に取
付けられたギヤであつて、前記作動ユニツト14
の入力軸26のギヤ19′と噛合している。25
はチエーン、ベルト等の連結部材であつて、前記
回転軸20に取付けたスプロケツトあるいはタイ
ミングプーリ27等と中間軸28に取付けたスプ
ロケツトあるいはタイミングプーリ27′等を連
結するものである。29は前記作動ユニツト13
の入力軸、29′は該入力軸29に取付けたギヤ、
30は前記中間軸28に取付けたギヤであつて、
前記入力軸29のギヤ29′と噛合している。3
1はブレーキである。
ボイダルカム2の回転により間歇回転されるとと
もにその内部には中空な固定軸7が設置されてい
る。8はケーシング、9はモータである。10は
前記ケーシング8に固定された固定テーブルであ
つて、自動加工装置または自動組立装置の作動ユ
ニツト13を設置するものである。11は前記中
空のターレツト軸6に取付けられた間歇回転テー
ブルであつて、自動加工または自動組立される部
品(ワーク)が載置されるものである。12は前
記固定軸7に固定された固定テーブルであつて、
自動加工装置または自動組立装置の作動ユニツト
14を設置するものである。20は前記ターレツ
ト軸6の回転中心線上に回転自由に設置された回
転軸であつて、前記回転軸20には第2ウオーム
ホイール21が固着されている。22は第1ウオ
ーム入力軸であつて、前記第1ウオームホイール
3と噛合している。23は第2ウオーム軸であつ
て、前記第2ウオームホイール21と噛合してい
る。なお前記第1ウオーム入力軸22と第2ウオ
ーム軸23は別々に回転し、間歇運動と回転運動
とを別々に駆動するようになつている。19は前
記ターレツト軸6及び前記回転軸20の回転中心
線上に同心的に設置された回転軸24の上部に取
付けられたギヤであつて、前記作動ユニツト14
の入力軸26のギヤ19′と噛合している。25
はチエーン、ベルト等の連結部材であつて、前記
回転軸20に取付けたスプロケツトあるいはタイ
ミングプーリ27等と中間軸28に取付けたスプ
ロケツトあるいはタイミングプーリ27′等を連
結するものである。29は前記作動ユニツト13
の入力軸、29′は該入力軸29に取付けたギヤ、
30は前記中間軸28に取付けたギヤであつて、
前記入力軸29のギヤ29′と噛合している。3
1はブレーキである。
なお本実施例ではグロボイダルカム2を使用し
た場合について説明したが、これに限らずバレル
カム2′を使用した場合についても同様である。
た場合について説明したが、これに限らずバレル
カム2′を使用した場合についても同様である。
(効果)
以上説明したように本発明によればグロボイダ
ルカム2またはバレルカム2′と第1ウオームホ
イール3とが締結されたカム軸5と、前記カム軸
と軸角が直角で、かつ所要の軸間距離に設定した
ターレツト1が一体に固着されたターレツト軸6
と、前記ターレツト軸6の回転中心線上に同心的
に設定された回転軸20に固着された第2ウオー
ムホイール21と、前記第2ウオームホイール2
1に対応するよう配置された第2ウオーム軸23
と、前記第1ウオームホイール3に対応するよう
配置された第1ウオーム入力軸22とよりなり、
これら第1ウオーム入力軸22と第2ウオーム軸
23とが、それぞれケーシング8内で前記第1ウ
オームホイール3と第2ウオームホイール21に
噛合され、前記第1ウオームホイール3と第2ウ
オームホイール21とを別々に回転させて、間歇
運動と回転運動とを別々に駆動させ独立した二つ
の運動を得ることができるようにしたものである
から、自動加工装置や自動組立装置の各工程毎に
必要な機能を持つ、例えばハンドリングプレス及
びフイーダ等の作動ユニツトの駆動を同一駆動源
から回転伝達要素を介して自由に得ることがで
き、組立てられる部品の変更や、加工数の増減に
応じて各作動ユニツトの変更や追加が簡単にで
き、また多目的駆動が一つのハウジング内で構成
される一つの装置によつて回転伝達要素を通じて
得られ、更に、ストツプ数、カム割付け角、多軸
の減速化、出力トルク等の仕様によつて数多くの
組合せを持つことができるばかりでなく、間歇運
動と回転運動とは別々に駆動され、独立した二つ
の運動が得られ、かつ装置の簡素化とともに高速
回転が可能で、稼動率を向上させコストを低減さ
せることができ、しかも剛性、精度、回転むら等
に問題がなく、調整、保守、保全等の作業が容易
なる等、種々の特長を有するものである。
ルカム2またはバレルカム2′と第1ウオームホ
イール3とが締結されたカム軸5と、前記カム軸
と軸角が直角で、かつ所要の軸間距離に設定した
ターレツト1が一体に固着されたターレツト軸6
と、前記ターレツト軸6の回転中心線上に同心的
に設定された回転軸20に固着された第2ウオー
ムホイール21と、前記第2ウオームホイール2
1に対応するよう配置された第2ウオーム軸23
と、前記第1ウオームホイール3に対応するよう
配置された第1ウオーム入力軸22とよりなり、
これら第1ウオーム入力軸22と第2ウオーム軸
23とが、それぞれケーシング8内で前記第1ウ
オームホイール3と第2ウオームホイール21に
噛合され、前記第1ウオームホイール3と第2ウ
オームホイール21とを別々に回転させて、間歇
運動と回転運動とを別々に駆動させ独立した二つ
の運動を得ることができるようにしたものである
から、自動加工装置や自動組立装置の各工程毎に
必要な機能を持つ、例えばハンドリングプレス及
びフイーダ等の作動ユニツトの駆動を同一駆動源
から回転伝達要素を介して自由に得ることがで
き、組立てられる部品の変更や、加工数の増減に
応じて各作動ユニツトの変更や追加が簡単にで
き、また多目的駆動が一つのハウジング内で構成
される一つの装置によつて回転伝達要素を通じて
得られ、更に、ストツプ数、カム割付け角、多軸
の減速化、出力トルク等の仕様によつて数多くの
組合せを持つことができるばかりでなく、間歇運
動と回転運動とは別々に駆動され、独立した二つ
の運動が得られ、かつ装置の簡素化とともに高速
回転が可能で、稼動率を向上させコストを低減さ
せることができ、しかも剛性、精度、回転むら等
に問題がなく、調整、保守、保全等の作業が容易
なる等、種々の特長を有するものである。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示し、
第1図は本発明におけるグロボイダルカム方式の
間歇回転運動機構斜視図、第2図は同バレルカム
方式の間歇回転運動機構斜視図、第3図は本発明
の要部を示す縦断正面図、第4図は同縦断右側面
図、第5図は本発明の一使用例を示す同縦断側面
図、第6図は従来の中空固定軸を有す間歇駆動装
置を用いた加工装置または組立装置の側面図、第
7図は同要部縦断面図、第8図は従来の中空固定
軸の中心に回転軸を有する間歇駆動装置を用いた
加工装置または組立装置の側面図、第9図は同要
部縦断面図である。 1,1′…ターレツト、2…グロボイダルカム、
2′…バレルカム、3…第1ウオームホイール、
5…カム軸、6…ターレツト軸、7…固定軸、8
…ケーシング、9…モータ、10,12…固定テ
ーブル、11…間歇回転テーブル、13,14…
作動ユニツト、19,19′…ギヤ、20…中空
の回転軸、21…第2ウオームホイール、22…
第1ウオーム入力軸、23…第2ウオーム軸、2
4…回転軸、25…連結部材、26,29…作動
ユニツトの入力軸、27…スプロケツトあるいは
タイミングプーリ、28…中間軸、29′,30
…ギヤ、31…ブレーキ。
第1図は本発明におけるグロボイダルカム方式の
間歇回転運動機構斜視図、第2図は同バレルカム
方式の間歇回転運動機構斜視図、第3図は本発明
の要部を示す縦断正面図、第4図は同縦断右側面
図、第5図は本発明の一使用例を示す同縦断側面
図、第6図は従来の中空固定軸を有す間歇駆動装
置を用いた加工装置または組立装置の側面図、第
7図は同要部縦断面図、第8図は従来の中空固定
軸の中心に回転軸を有する間歇駆動装置を用いた
加工装置または組立装置の側面図、第9図は同要
部縦断面図である。 1,1′…ターレツト、2…グロボイダルカム、
2′…バレルカム、3…第1ウオームホイール、
5…カム軸、6…ターレツト軸、7…固定軸、8
…ケーシング、9…モータ、10,12…固定テ
ーブル、11…間歇回転テーブル、13,14…
作動ユニツト、19,19′…ギヤ、20…中空
の回転軸、21…第2ウオームホイール、22…
第1ウオーム入力軸、23…第2ウオーム軸、2
4…回転軸、25…連結部材、26,29…作動
ユニツトの入力軸、27…スプロケツトあるいは
タイミングプーリ、28…中間軸、29′,30
…ギヤ、31…ブレーキ。
Claims (1)
- 1 グロボイダルカム2またはバレルカム2′と
第1ウオームホイール3とが締結されたカム軸5
と、前記カム軸と軸角が直角で、かつ所要の軸間
距離に設定したターレツト1が一体に固着された
ターレツト軸6と、前記ターレツト軸6の回転中
心線上に同心的に設置された回転軸20に固着さ
れた第2ウオームホイール21と、前記第2ウオ
ームホイール21に対応するよう配置された第2
ウオーム軸23と、前記第1ウオームホイール3
に対応するよう配置された第1ウオーム入力軸2
2とよりなり、これら第1ウオーム入力軸22と
第2ウオーム軸23とが、それぞれケーシング8
内で前記第1ウオームホイール3と第2ウオーム
ホイール21に噛合され、前記第1ウオームホイ
ール3と第2ウオームホイール21とを別々に回
転させて、間歇運動と回転運動とを別々に駆動さ
せ独立した二つの運動を得ることができるように
したことを特徴とする間歇割出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28546085A JPS61236459A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 間歇割出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28546085A JPS61236459A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 間歇割出し装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7385877A Division JPS549358A (en) | 1977-06-23 | 1977-06-23 | Intermittent and continuous driving movement mechanism |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61236459A JPS61236459A (ja) | 1986-10-21 |
| JPH028180B2 true JPH028180B2 (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=17691805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28546085A Granted JPS61236459A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 間歇割出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61236459A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH673006A5 (ja) * | 1987-07-27 | 1990-01-31 | Tecnodelta Sa | |
| JP2002205244A (ja) * | 2001-01-11 | 2002-07-23 | Tsudakoma Corp | 割り出し装置とその組み立て方法 |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP28546085A patent/JPS61236459A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61236459A (ja) | 1986-10-21 |
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