JPH028189Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH028189Y2 JPH028189Y2 JP5347884U JP5347884U JPH028189Y2 JP H028189 Y2 JPH028189 Y2 JP H028189Y2 JP 5347884 U JP5347884 U JP 5347884U JP 5347884 U JP5347884 U JP 5347884U JP H028189 Y2 JPH028189 Y2 JP H028189Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- chamber
- diaphragm
- reed switch
- alarm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 28
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 6
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は漏洩流体発生部より漏洩する流体を本
装置内に導入し、一定レベルに達した時警報を発
するもので、漏洩流体発生部の故障を、流体の異
常漏洩流量より早期に発見するものである。これ
に関し従来のものに、上部ダイヤフラム室(本考
案のNo.9に該当)とマイクロスイツチ室(本考案
のNo.4に該当)の間に軸受を受け、この軸受を案
内として、ダイヤフラムにより押し上げられる押
棒によりマイクロスイツチの押釦を押して、スイ
ツチを閉じ、警報を発するものである。このもの
は上部ダイヤフラム室内の温度変化による圧力変
化により均圧管より、水分塵埃等を含む空気が出
入し、それが押棒と軸受の間につまつて押棒が動
かなくなつたり、又それらが押棒と軸受の間隙よ
りマイクロスイツチ室に入り、マイクロスイツチ
が絶縁不良を起したりしていた。本考案は以上の
点を考え、近接体とリードスイツチ及びリレーの
採用により、リレー室は密閉出来、リードスイツ
チの外径と近接体の内径との間隙は大きく出来、
又この間隙にたまる水分塵埃等は、近接体の下端
の溝より排出出来るようになり、前記の不良原因
を除却出来るようにしたものである。
装置内に導入し、一定レベルに達した時警報を発
するもので、漏洩流体発生部の故障を、流体の異
常漏洩流量より早期に発見するものである。これ
に関し従来のものに、上部ダイヤフラム室(本考
案のNo.9に該当)とマイクロスイツチ室(本考案
のNo.4に該当)の間に軸受を受け、この軸受を案
内として、ダイヤフラムにより押し上げられる押
棒によりマイクロスイツチの押釦を押して、スイ
ツチを閉じ、警報を発するものである。このもの
は上部ダイヤフラム室内の温度変化による圧力変
化により均圧管より、水分塵埃等を含む空気が出
入し、それが押棒と軸受の間につまつて押棒が動
かなくなつたり、又それらが押棒と軸受の間隙よ
りマイクロスイツチ室に入り、マイクロスイツチ
が絶縁不良を起したりしていた。本考案は以上の
点を考え、近接体とリードスイツチ及びリレーの
採用により、リレー室は密閉出来、リードスイツ
チの外径と近接体の内径との間隙は大きく出来、
又この間隙にたまる水分塵埃等は、近接体の下端
の溝より排出出来るようになり、前記の不良原因
を除却出来るようにしたものである。
図面により本考案を詳細に説明する。
第1図にて、21,22は電源である。1は蓋
で、パツキン3を介してボルト2により、リレー
室4の上に締めつけられるもの、ねじ蓋8はパツ
キン6を介して電線の外径と電線口の底を締めつ
けるもの、Oリング25は、リードスイツチ26
を上部ダイヤフラム室9に向つて螺着する時、そ
の頭部により、リレー室4の底に締めつけられる
もので、共にリレー室4を気密にするためのもの
である。リレー台24は、リレー室4の底に取り
つけるもので、リレー23の取りつけ台となるも
のである。リレー23には、第2図に示す如く、
リードスイツチ26が動作コイル29を通り電源
に接続してあり、その共通端子30は電源に接続
してある。
で、パツキン3を介してボルト2により、リレー
室4の上に締めつけられるもの、ねじ蓋8はパツ
キン6を介して電線の外径と電線口の底を締めつ
けるもの、Oリング25は、リードスイツチ26
を上部ダイヤフラム室9に向つて螺着する時、そ
の頭部により、リレー室4の底に締めつけられる
もので、共にリレー室4を気密にするためのもの
である。リレー台24は、リレー室4の底に取り
つけるもので、リレー23の取りつけ台となるも
のである。リレー23には、第2図に示す如く、
リードスイツチ26が動作コイル29を通り電源
に接続してあり、その共通端子30は電源に接続
してある。
リレー23は、リードスイツチ26から動作コ
イル29に電流が流れると励磁して可動接点31
が作動して、常閉接点32を開き、常開接点33
を点線で示す如く閉じるものである。警報器34
は常開接点33と電源に接続してある。
イル29に電流が流れると励磁して可動接点31
が作動して、常閉接点32を開き、常開接点33
を点線で示す如く閉じるものである。警報器34
は常開接点33と電源に接続してある。
ダイヤフラム12は上部本体5と下部本体13
の間に挾んでボルト15により締めつけてあり、
下部ダイヤフラム室16に圧力がある時上昇し、
圧力がない時は、もとに復帰するものである。
の間に挾んでボルト15により締めつけてあり、
下部ダイヤフラム室16に圧力がある時上昇し、
圧力がない時は、もとに復帰するものである。
ダイヤフラム12の上には、当金10が、また
その上には、上部に永久磁石28を包蔵し、下端
に溝Aを有し、内径がリードスイツチ26の外径
を遊動する近接体27が接着してある。近接体は
ダイヤフラム12と共に上昇し、第2図に示すリ
ードスイツチ26の動作位置B−Cまで上昇する
と、リードスイツチに内蔵されているスイツチを
閉じさせるものである。近接体の内径はリードス
イツチを動作させ得る範囲内にて、リードスイツ
チの外径よりも大きくしてある。溝Aは近接体の
内径とリードスイツチの外径との間隙に溜まる水
分塵埃等を排出するためのものである。均圧管1
1は先端が開放してあり、ダイヤフラム12上の
圧力を外気圧に均衡させるためのものである。
その上には、上部に永久磁石28を包蔵し、下端
に溝Aを有し、内径がリードスイツチ26の外径
を遊動する近接体27が接着してある。近接体は
ダイヤフラム12と共に上昇し、第2図に示すリ
ードスイツチ26の動作位置B−Cまで上昇する
と、リードスイツチに内蔵されているスイツチを
閉じさせるものである。近接体の内径はリードス
イツチを動作させ得る範囲内にて、リードスイツ
チの外径よりも大きくしてある。溝Aは近接体の
内径とリードスイツチの外径との間隙に溜まる水
分塵埃等を排出するためのものである。均圧管1
1は先端が開放してあり、ダイヤフラム12上の
圧力を外気圧に均衡させるためのものである。
下部本体の突起部14にて、下部ダイヤフラム
室16に通ずる中心孔には、検出管19が螺着し
てあり、突起部14の外径には流体槽18が螺着
してある。流体槽の上部側壁は、図示してない漏
洩流体発生部に配管17により連結してあり、下
方にはバルブ20が設けてある。
室16に通ずる中心孔には、検出管19が螺着し
てあり、突起部14の外径には流体槽18が螺着
してある。流体槽の上部側壁は、図示してない漏
洩流体発生部に配管17により連結してあり、下
方にはバルブ20が設けてある。
流体槽18は配管17より流入する漏洩流体を
溜めるものである。
溜めるものである。
流体槽内の流体のレベルが上昇して検出管19
の下端に達し、更にレベルが上昇すると、検出管
の上端の下部ダイヤフラム室16はダイヤフラム
12により密閉されているから、検出管19内の
レベルは流体槽内のレベルよりも低く、従つて検
出管19内の圧力は流体槽18の圧力よりも高く
なる。検出管19は、この圧力を下部ダイヤフラ
ム室16を経てダイヤフラム12の下側に伝える
ものである。バルブ20は流体槽18内の流体を
排出するためのものである。
の下端に達し、更にレベルが上昇すると、検出管
の上端の下部ダイヤフラム室16はダイヤフラム
12により密閉されているから、検出管19内の
レベルは流体槽内のレベルよりも低く、従つて検
出管19内の圧力は流体槽18の圧力よりも高く
なる。検出管19は、この圧力を下部ダイヤフラ
ム室16を経てダイヤフラム12の下側に伝える
ものである。バルブ20は流体槽18内の流体を
排出するためのものである。
次に本考案の動作について説明する。
漏洩流体発部より漏洩する流体は配管17を通
り流体槽18に入つて溜る。この流体のレベルが
検出管19の下端に達し、更に流体が流体槽18
内に溜ると、流体槽18内の流体レベルと検出管
19内の流体のレベルとの間に差を生ずる。
り流体槽18に入つて溜る。この流体のレベルが
検出管19の下端に達し、更に流体が流体槽18
内に溜ると、流体槽18内の流体レベルと検出管
19内の流体のレベルとの間に差を生ずる。
このレベル差が一定値に達すると、即ち一定圧
力に達すると、上部ダイヤフラム室9は均圧管1
1により開放されているから、この圧力により押
されてダイヤフラム12は上昇する。
力に達すると、上部ダイヤフラム室9は均圧管1
1により開放されているから、この圧力により押
されてダイヤフラム12は上昇する。
従つて、その上に接着してある当金10と近接
体27も同時に上昇し、近接体27が第2図に示
すリードスイツチ26の動作位置B−Cまで上昇
すると、リードスイツチ26は内蔵しているスイ
ツチを閉じるので、リレーの動作コイル29を通
り電源に接続してあるリードスイツチ26の電気
回路は閉路となつて動作コイル29に電流が流れ
て励磁し、可動接点31は常閉接点32を開き常
開接点33を点線で示す如く閉じる。
体27も同時に上昇し、近接体27が第2図に示
すリードスイツチ26の動作位置B−Cまで上昇
すると、リードスイツチ26は内蔵しているスイ
ツチを閉じるので、リレーの動作コイル29を通
り電源に接続してあるリードスイツチ26の電気
回路は閉路となつて動作コイル29に電流が流れ
て励磁し、可動接点31は常閉接点32を開き常
開接点33を点線で示す如く閉じる。
従つて、常開接点33に接続してある警報器3
4の電気回路も閉路となるので、警報器34は警
報を発することが出来る。
4の電気回路も閉路となるので、警報器34は警
報を発することが出来る。
以上説明のように本考案になるレベル検出装置
は、リードスイツチと近接体の採用により、リレ
ー室を密閉出来て、水分、塵埃から受けるリレー
の被害がなくなつた効果、近接体とリードスイツ
チとの間隙を大きく出来て、この間隙に水分、塵
埃がつまらなくなり、近接体が常に軽く遊動出来
るようになつた効果、又この間隙の水分、塵埃は
近接体の下端の溝より排出してしまう効果、を備
えているので、漏洩流体発生部の故障を、流体の
異常漏洩流量により早期に発見する装置として大
いに役立つものである。
は、リードスイツチと近接体の採用により、リレ
ー室を密閉出来て、水分、塵埃から受けるリレー
の被害がなくなつた効果、近接体とリードスイツ
チとの間隙を大きく出来て、この間隙に水分、塵
埃がつまらなくなり、近接体が常に軽く遊動出来
るようになつた効果、又この間隙の水分、塵埃は
近接体の下端の溝より排出してしまう効果、を備
えているので、漏洩流体発生部の故障を、流体の
異常漏洩流量により早期に発見する装置として大
いに役立つものである。
第1図は、本考案になるレベル検出装置の断面
図である。但し、リードスイツチの部分は断面し
てない。第2図は本装置の電気回路図である。
図である。但し、リードスイツチの部分は断面し
てない。第2図は本装置の電気回路図である。
Claims (1)
- 上部ダイヤフラム室9の側壁に先端開放の均圧
管11を螺着し、リレー室4の側壁の電線口7は
パツキン6を介して、ねじ蓋8にて密閉し、リレ
ー室4の上部はパツキン3を介して蓋1にて密閉
し、リレー室4の底には、リレー23を設けたリ
レー台24を取りつけ、又その底に、Oリング2
5を介してリードスイツチ26を上部ダイヤフラ
ム室9に向つて螺着し、ダイヤフラム12の上に
は当金10を、更にその上に、下端に溝Aを有し
リードスイツチ26の外径を遊動出来る近接体2
7を接着し、ダイヤフラム12は上部本体5と下
部本体13との間に挾んでボルト15にて締めつ
け、下部本体の突起部14の下部ダイヤフラム室
16に通ずる中心孔には検出管19を螺着し、突
起部14の外径には、図示してない漏洩流体発生
部と上部側壁が配管17にて連結してあり、下方
にバルブ20を有する流体槽18を螺着し、別に
警報器34を設け、リレーの常開接点33、可動
接点31と共通端子30を通り電源21,22に
接続する警報器34の電気回路と、リレーの動作
コイル29を通り電源に接続するリードスイツチ
26の電気回路により警報器34を制御する回路
を構成し、配管17より流体槽18内に流入する
漏洩流体が一定レベルに達した時、その圧力によ
りダイヤフラム12上の近接体27を、リードス
イツチ26の動作位置まで押し上げて、スイツチ
を閉じ警報を発することを特徴とするレベル検出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5347884U JPS60168040U (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | レベル検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5347884U JPS60168040U (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | レベル検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60168040U JPS60168040U (ja) | 1985-11-07 |
| JPH028189Y2 true JPH028189Y2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=30574378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5347884U Granted JPS60168040U (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | レベル検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60168040U (ja) |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP5347884U patent/JPS60168040U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60168040U (ja) | 1985-11-07 |
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