JPH028192A - サスペンション式テルハにおける車輪荷重バランス機構 - Google Patents
サスペンション式テルハにおける車輪荷重バランス機構Info
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- JPH028192A JPH028192A JP4460688A JP4460688A JPH028192A JP H028192 A JPH028192 A JP H028192A JP 4460688 A JP4460688 A JP 4460688A JP 4460688 A JP4460688 A JP 4460688A JP H028192 A JPH028192 A JP H028192A
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 title claims description 9
- 230000007774 longterm Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
工場建家、倉庫等の天井に取りつけられているI形鋼の
下端フランジに、電気ホイストまたは電動チェーンブロ
ックをつり下げ、■型鋼に沿って移動可能なサスペンシ
ョン式テルハは機械工場における材料、製品の取扱い用
、倉庫や駅構内等における小規模の荷役用装置等で取扱
いが容易なため広く用いられている。
下端フランジに、電気ホイストまたは電動チェーンブロ
ックをつり下げ、■型鋼に沿って移動可能なサスペンシ
ョン式テルハは機械工場における材料、製品の取扱い用
、倉庫や駅構内等における小規模の荷役用装置等で取扱
いが容易なため広く用いられている。
本発明はこのようなサスペンション式テルハにおける車
輪荷重のバランス機構に関するものである。
輪荷重のバランス機構に関するものである。
(従来技術)
第10図〜第12図は従来型テルハを示し、第10図は
正面図、第11図は右側面図、第12図は平面図である
。
正面図、第11図は右側面図、第12図は平面図である
。
さてテルハ1は■形鋼よりなる2本の走行レール2の下
端フランジ2a上を左右2組宛計4組の車輪対3a、
3b、 3c、 3dが走行する。4は枠形をした本体
フレームで、該本体フレーム4に電気ホイストまたは電
動チェーンブロック等の扛重装置5が装着されている。
端フランジ2a上を左右2組宛計4組の車輪対3a、
3b、 3c、 3dが走行する。4は枠形をした本体
フレームで、該本体フレーム4に電気ホイストまたは電
動チェーンブロック等の扛重装置5が装着されている。
本体フレーム4はその上部で車輪支持ブラケット6aを
介し4個の車輪対に支持されている。
介し4個の車輪対に支持されている。
車輪対は駆動車輪3a、3bと従動車@3c、 3dと
に分かれている。駆動車輪3a、3bは走行モータ12
、減速機13、駆動軸14、歯車16、車輪側歯車17
を介し駆動される。そして他の2組の車輪対3c、 3
dは従動輪で駆動されない。
に分かれている。駆動車輪3a、3bは走行モータ12
、減速機13、駆動軸14、歯車16、車輪側歯車17
を介し駆動される。そして他の2組の車輪対3c、 3
dは従動輪で駆動されない。
このようなサスペンション型テルハ等において、テルハ
自身の剛性が高く、走行レール2の布設精度や経年変化
により走行レールのレベルに不揃が生じた場合(第13
図a、b参照)、4隅の車輪対3a、 3b、 3c、
3dが均等に接触せず、車輪の浮き上りが生じて(第
13図で例えば車輪3b、 3cの2点支持となる)、
車輪荷重のアンバランスが発生したり、駆動車輪では叩
動力が伝達されず、スリップが生じたりする。
自身の剛性が高く、走行レール2の布設精度や経年変化
により走行レールのレベルに不揃が生じた場合(第13
図a、b参照)、4隅の車輪対3a、 3b、 3c、
3dが均等に接触せず、車輪の浮き上りが生じて(第
13図で例えば車輪3b、 3cの2点支持となる)、
車輪荷重のアンバランスが発生したり、駆動車輪では叩
動力が伝達されず、スリップが生じたりする。
又スパンの違いが有る場合(第14図Sよ182参照)
も車輪の浮上り及び車輪のツバセリが発生し、車輪の早
期摩耗が発生する。
も車輪の浮上り及び車輪のツバセリが発生し、車輪の早
期摩耗が発生する。
上記の如き不具合から各部の強度アップが必要となる。
又駆動車輪の浮上りを考慮した場合には駆動車輪対の数
を多数対とし、相違が大きい場合には全数旺動を考慮す
る必要性も出てくる。
を多数対とし、相違が大きい場合には全数旺動を考慮す
る必要性も出てくる。
(発明により解決しようとする課題)
従来技術の問題点に鑑み、長期に亘って安定した運転を
確保することができるサスペンション式テルハに於ける
車輪対の荷重のバランス機構を提供しようとするもので
ある。
確保することができるサスペンション式テルハに於ける
車輪対の荷重のバランス機構を提供しようとするもので
ある。
(発明による課題の解決手段)
平行する2本の走行レール上を、該レールを挟むように
して走行する4組の車輪対を設け、車輪支持ブラケット
を介し本体フレームを吊持するテルハにおいて、前記4
組の車輪対を支持する車輪支持ブラケットのうち1片側
のレール上を走行する前後2組の車輪対に対応する車輪
支持ブラケットのみ本体フレームに固着し、他側のレー
ル上を走行する前後2組の車輪対に対応する車輪支持ブ
ラケットを1本の連結ビームで連結し、該連結ビームの
中央部に連結ピンを介し本体フレームを枢着支持した。
して走行する4組の車輪対を設け、車輪支持ブラケット
を介し本体フレームを吊持するテルハにおいて、前記4
組の車輪対を支持する車輪支持ブラケットのうち1片側
のレール上を走行する前後2組の車輪対に対応する車輪
支持ブラケットのみ本体フレームに固着し、他側のレー
ル上を走行する前後2組の車輪対に対応する車輪支持ブ
ラケットを1本の連結ビームで連結し、該連結ビームの
中央部に連結ピンを介し本体フレームを枢着支持した。
又1本の連結ビームの中央部と連結ピンとを1体的に結
合し、本体フレームが前記連結ピンの軸方向に摺動でき
るよう隙間をもたせてこれを枢着支持した。
合し、本体フレームが前記連結ピンの軸方向に摺動でき
るよう隙間をもたせてこれを枢着支持した。
さらに片側のレール上を走行する前後2組の車輪対に対
し、他側のレール上をこれら車輪対の中間位置に対応す
る位置に1組の車輪対を走らせ、該1組の車輪対の車輪
支持ブラケットを本体フレームに対し連結ピンで枢着し
た。
し、他側のレール上をこれら車輪対の中間位置に対応す
る位置に1組の車輪対を走らせ、該1組の車輪対の車輪
支持ブラケットを本体フレームに対し連結ピンで枢着し
た。
(実施例)
第1図は本発明を施したテルハの正面図、第2図は同じ
く右側面図、第3図は同じく平面図である。
く右側面図、第3図は同じく平面図である。
さて本発明に係るテルハ1は従来形と同様I形鋼よりな
る2本の走行レール2の下端フランジ2a上を左右2個
宛計4個の車輪対3a、 3b、 3c、 3dが走行
する。4は枠形をした本体フレームで、該本体フレーム
4に電気ホイストまたは電動チェーンブロック等の扛重
装と5が装着されている。
る2本の走行レール2の下端フランジ2a上を左右2個
宛計4個の車輪対3a、 3b、 3c、 3dが走行
する。4は枠形をした本体フレームで、該本体フレーム
4に電気ホイストまたは電動チェーンブロック等の扛重
装と5が装着されている。
本体フレーム4はその上部で車輪支持ブラケット6a、
6bを介し車輪対3で支持されている。第3図で明ら
かなように、第3図の左側は前後の各車輪対3a、3c
の車軸3eは夫々左右1対の車輪支持ブラケット6aで
支持され、該支持ブラケット6aは本体フレーム4の上
部隅部に固着されている。
6bを介し車輪対3で支持されている。第3図で明ら
かなように、第3図の左側は前後の各車輪対3a、3c
の車軸3eは夫々左右1対の車輪支持ブラケット6aで
支持され、該支持ブラケット6aは本体フレーム4の上
部隅部に固着されている。
他方第3図の右側に於ては1前後2つの車輪対3b、
3dの車軸3eは夫々1対の車輪支持ブラケット6bで
支持されているが、これら前後の支持ブラケット6bは
横長の1本の連結ビーム7で連結されている。そして走
行レール2を挟んで両側に設けられた連結ビーム7はそ
の中央部で連結ピン8を介し、本体フレーム4の上部に
枢支されている69はブツシュで、これにより本体フレ
ーム4に対して連結ビーム7が連結ピン8を介して左右
に移動することができるようになっている。図で明らか
な如く1本体フレーム4と連結ビーム7との間には適当
な隙間Sが設けられている。この隙間Sの存在により連
結ビーム7の左右動を可能にしている。10は連結ピン
8に対し連結ビーム7を挟持して位置決めする固定板で
ある。11(第2図)は連結ビーム7の前後端に設けた
ストッパである。
3dの車軸3eは夫々1対の車輪支持ブラケット6bで
支持されているが、これら前後の支持ブラケット6bは
横長の1本の連結ビーム7で連結されている。そして走
行レール2を挟んで両側に設けられた連結ビーム7はそ
の中央部で連結ピン8を介し、本体フレーム4の上部に
枢支されている69はブツシュで、これにより本体フレ
ーム4に対して連結ビーム7が連結ピン8を介して左右
に移動することができるようになっている。図で明らか
な如く1本体フレーム4と連結ビーム7との間には適当
な隙間Sが設けられている。この隙間Sの存在により連
結ビーム7の左右動を可能にしている。10は連結ピン
8に対し連結ビーム7を挟持して位置決めする固定板で
ある。11(第2図)は連結ビーム7の前後端に設けた
ストッパである。
第1図或いは第3図に示すように、4個の車輪対のうち
2個は叩動輪、他の2個は従動輪である。
2個は叩動輪、他の2個は従動輪である。
12は本体フレーム4上に搭載したモータ、13は減速
機、14は駆動軸で、例えばギヤカップリング15によ
って連結されている。ギヤカップリング15はカップリ
ングケース内の内歯平歯面とカップリングセンターのク
ラウニングを施した外歯平歯車の噛合により構成されて
いる。そしてインボリュート歯形を採用し、歯先、歯底
は傾きゃ潤滑を考慮した特殊形状にしているので、ケー
スとセンター間に多少の傾きが生じても、等速回転とな
めらかな動力の伝達が行われるように構成されている。
機、14は駆動軸で、例えばギヤカップリング15によ
って連結されている。ギヤカップリング15はカップリ
ングケース内の内歯平歯面とカップリングセンターのク
ラウニングを施した外歯平歯車の噛合により構成されて
いる。そしてインボリュート歯形を採用し、歯先、歯底
は傾きゃ潤滑を考慮した特殊形状にしているので、ケー
スとセンター間に多少の傾きが生じても、等速回転とな
めらかな動力の伝達が行われるように構成されている。
16(第6図)は駆動軸14に固着された歯車で、車輪
対3と一体又は別体で取付けた歯車17と噛合って動力
を伝達する。
対3と一体又は別体で取付けた歯車17と噛合って動力
を伝達する。
第5図は従動側を示し、この側は駆動軸がないので、車
輪支持ブラケット6a、6aは連結部材18で連結され
ている。尚連結ビーム7側の車輪対3bと3dとのホイ
ルベースを、反対側の車輪対3aと3a間のホイルベー
スと同一にしているが、これに限定されることなく、車
輪対3bと3dとのホイルベースは適宜選択しても良い
。
輪支持ブラケット6a、6aは連結部材18で連結され
ている。尚連結ビーム7側の車輪対3bと3dとのホイ
ルベースを、反対側の車輪対3aと3a間のホイルベー
スと同一にしているが、これに限定されることなく、車
輪対3bと3dとのホイルベースは適宜選択しても良い
。
(作用)
以上の構成であって、走行レール2にレベル差が生じた
場合について第7図を参照して説明する。
場合について第7図を参照して説明する。
令弟7図で前後の車輪対3a、3d間にレールのレベル
差δが生じたとする。この場合には連結ビーム中央の連
結ピン8によって連結ビーム7は走行し一ル2の傾斜に
追従し、車輪荷重を常にバランスさせることができる。
差δが生じたとする。この場合には連結ビーム中央の連
結ピン8によって連結ビーム7は走行し一ル2の傾斜に
追従し、車輪荷重を常にバランスさせることができる。
次に第14図の如く左右の走行レール間のスパンS2と
テルハのスパンSiが相違した場合には、1)テルハの
スパンS1と走行レール間のスパンS2との公差からフ
レーム本体4と連結ビーム7間の隙間S(第4図)を決
定しておく。そして第8図の如く車輪水平力pHが作用
し、コゼカPvが発生しても本体フレーム4が連結ピン
8上をスムーズに摺動できるよう走行レール2と連結ピ
ン8の中心間の距ahとブツシュ9,9間の寸法Q及び
ブツシュ9の摩擦係数を選定しておくことにより、コゼ
カをなくすことができる。
テルハのスパンSiが相違した場合には、1)テルハの
スパンS1と走行レール間のスパンS2との公差からフ
レーム本体4と連結ビーム7間の隙間S(第4図)を決
定しておく。そして第8図の如く車輪水平力pHが作用
し、コゼカPvが発生しても本体フレーム4が連結ピン
8上をスムーズに摺動できるよう走行レール2と連結ピ
ン8の中心間の距ahとブツシュ9,9間の寸法Q及び
ブツシュ9の摩擦係数を選定しておくことにより、コゼ
カをなくすことができる。
以上の説明において、一方の前後の走行車輪を連結ビー
ム7で結び、その中間を連結ピン8で本体フレーム上に
枢着したが、これを片側は車輪対を第9図の如く1組と
し、連結ピンにて結合し、横方向移動可能とした上、全
体の重心より走行レール間のスパンLに対し、Ql、Q
2を決定すれば、3点支持の方法も可能である(Ql、
nzは夫々全体の重心から左右の走行レールまでの距離
)。
ム7で結び、その中間を連結ピン8で本体フレーム上に
枢着したが、これを片側は車輪対を第9図の如く1組と
し、連結ピンにて結合し、横方向移動可能とした上、全
体の重心より走行レール間のスパンLに対し、Ql、Q
2を決定すれば、3点支持の方法も可能である(Ql、
nzは夫々全体の重心から左右の走行レールまでの距離
)。
(効果)
2本のレールのうちの片側の走行レール上を走行する前
後の車輪対に取付けられた車輪支持ブラケットを1本の
連結ビームで連結し、該連結ビームの中央部を本体フレ
ーム上部に連結ピンで枢着して本体フレームを3点支持
とした。これにより連結ビームが走行レールの傾斜に追
従するので、常に車輪にか)る荷重をバランスさせるこ
とができる。
後の車輪対に取付けられた車輪支持ブラケットを1本の
連結ビームで連結し、該連結ビームの中央部を本体フレ
ーム上部に連結ピンで枢着して本体フレームを3点支持
とした。これにより連結ビームが走行レールの傾斜に追
従するので、常に車輪にか)る荷重をバランスさせるこ
とができる。
連結ピンは両側を車輪支持ブラケットに固着され、かつ
車輪支持ブラケットと本体フレーム間に隙間を持たせて
本体フレームの横方向移動を可能としたので、走行レー
ルスパンとテルハスパンが相違しても連結ピンが側方に
スライドし、そのスパン寸法の相違に具合よくフォロー
させることができる。
車輪支持ブラケットと本体フレーム間に隙間を持たせて
本体フレームの横方向移動を可能としたので、走行レー
ルスパンとテルハスパンが相違しても連結ピンが側方に
スライドし、そのスパン寸法の相違に具合よくフォロー
させることができる。
第1図は本発明を施したサスペンション式テルハの正面
図。 第2図は同じく右側面図。 第3図は同じく平面図。 第4@は第2図の■矢視断面図。 第5図は第2図の■矢視断面図。 第6図は第2図の■矢視断面図。 第7図は走行レールにレベル差が生じた場合のバランス
機能の説明図。 第8図は走行レール間のスパンとテルハスパンが相違し
た場合のコゼカバランス機能の説明図6第9図はフレー
ム本体を3点支持にした場合の説明図。 第10図は従来型テルハの正面図。 第11図は第10図の右側面図。 第12図は同じく平面図。 第13図は従来型の走行レールにレベル差が生じた場合
の説明図。 第14図は同じく走行レールスパンとテルハスパンが相
違した場合の説明図。 図において; 1 テルハ 2 走行レール 2a フランジ 30 車軸 5 扛重装置 6a 、 6b 車輪支持ブラケット7 連結ビーム
8 9 ブツシュ 10 11 ストッパ 12 13 減速機 14 15 ギヤカップリングl6 17 歯車 18 3a、3b、3c、3d 車輪 4 本体フレーム 連結ピン 固定板 走行モータ 關動軸 歯車 連結部材 以上 出願人 住友重機械工業株式会社 復代理人 弁理士 大 橋 勇 ψ 第7図 第8図 第13 図 第14図
図。 第2図は同じく右側面図。 第3図は同じく平面図。 第4@は第2図の■矢視断面図。 第5図は第2図の■矢視断面図。 第6図は第2図の■矢視断面図。 第7図は走行レールにレベル差が生じた場合のバランス
機能の説明図。 第8図は走行レール間のスパンとテルハスパンが相違し
た場合のコゼカバランス機能の説明図6第9図はフレー
ム本体を3点支持にした場合の説明図。 第10図は従来型テルハの正面図。 第11図は第10図の右側面図。 第12図は同じく平面図。 第13図は従来型の走行レールにレベル差が生じた場合
の説明図。 第14図は同じく走行レールスパンとテルハスパンが相
違した場合の説明図。 図において; 1 テルハ 2 走行レール 2a フランジ 30 車軸 5 扛重装置 6a 、 6b 車輪支持ブラケット7 連結ビーム
8 9 ブツシュ 10 11 ストッパ 12 13 減速機 14 15 ギヤカップリングl6 17 歯車 18 3a、3b、3c、3d 車輪 4 本体フレーム 連結ピン 固定板 走行モータ 關動軸 歯車 連結部材 以上 出願人 住友重機械工業株式会社 復代理人 弁理士 大 橋 勇 ψ 第7図 第8図 第13 図 第14図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)平行する2本の走行レール上を、該レールを挟むよ
うにして走行する4組の車輪対を設け、車輪支持ブラケ
ットを介し本体フレームを吊持するテルハにおいて、前
記4組の車輪対を支持する車輪支持ブラケットのうち、
片側のレール上を走行する前後2組の車輪対に対応する
車輪支持ブラケットのみ本体フレームに固着し、他側の
レール上を走行する前後2組の車輪対に対応する車輪支
持ブラケットを1本の連結ビームで連結し、該連結ビー
ムの中央部に連結ピンを介し本体フレームを枢着支持し
たことを特徴とするサスペンション式テルハにおける車
輪荷重バランス機構。 2)連結ビームと連結ピンとを1体的に結合し、本体フ
レームが前記連結ピンの軸方向に摺動できるよう隙間を
もたせてこれを枢着支持したことを特徴とする請求項1
記載のサスペンション式テルハにおける車輪荷重バラン
ス機構。 3)片側のレール上を走行する前後2組の車輪対に対し
、これら前後の車輪対の中間位置に対応する他側のレー
ル上に1組の車輪対を走らせ、該1組の車輪対の車輪支
持ブラケットを本体フレームに対し連結ピンで枢着支持
したことを特徴とする請求項2記載のサスペンション式
テルハにおける車輪荷重バランス機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4460688A JPH028192A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | サスペンション式テルハにおける車輪荷重バランス機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4460688A JPH028192A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | サスペンション式テルハにおける車輪荷重バランス機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028192A true JPH028192A (ja) | 1990-01-11 |
| JPH0577593B2 JPH0577593B2 (ja) | 1993-10-27 |
Family
ID=12696107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4460688A Granted JPH028192A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | サスペンション式テルハにおける車輪荷重バランス機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH028192A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7337726B2 (en) * | 2000-10-17 | 2008-03-04 | Aloys Wobben | Wind farm |
| JP2012116627A (ja) * | 2010-12-01 | 2012-06-21 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | ホイスト用横行装置 |
| CN103910282A (zh) * | 2014-03-11 | 2014-07-09 | 徐州建机工程机械有限公司 | 一种塔机用载重车滑轮结构 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104418237A (zh) * | 2013-08-20 | 2015-03-18 | 无锡通用起重运输机械有限公司 | 一种起重机大、小车的精确行走机构 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4819719U (ja) * | 1971-07-21 | 1973-03-06 |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP4460688A patent/JPH028192A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4819719U (ja) * | 1971-07-21 | 1973-03-06 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US7337726B2 (en) * | 2000-10-17 | 2008-03-04 | Aloys Wobben | Wind farm |
| JP2012116627A (ja) * | 2010-12-01 | 2012-06-21 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | ホイスト用横行装置 |
| CN103910282A (zh) * | 2014-03-11 | 2014-07-09 | 徐州建机工程机械有限公司 | 一种塔机用载重车滑轮结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0577593B2 (ja) | 1993-10-27 |
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