JPH0281969A - コンデンシングユニツト - Google Patents
コンデンシングユニツトInfo
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- JPH0281969A JPH0281969A JP1202263A JP20226389A JPH0281969A JP H0281969 A JPH0281969 A JP H0281969A JP 1202263 A JP1202263 A JP 1202263A JP 20226389 A JP20226389 A JP 20226389A JP H0281969 A JPH0281969 A JP H0281969A
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- condensing unit
- hole
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- pedestal
- compressor
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D23/00—General constructional features
- F25D23/006—General constructional features for mounting refrigerating machinery components
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/36—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers
- F16F1/373—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers characterised by having a particular shape
- F16F1/377—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers characterised by having a particular shape having holes or openings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2500/00—Problems to be solved
- F25B2500/13—Vibrations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Compressor (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は冷凍用のコンデンシングユニット、特に電動
機−圧縮[を弾性的に支持して据付けるための析規なス
ペーサ全備えたコンデンシングユニットに、関するもの
である。
機−圧縮[を弾性的に支持して据付けるための析規なス
ペーサ全備えたコンデンシングユニットに、関するもの
である。
コンデンシングユニットにおいて1を動機−圧縮機は婢
通、騒音及び撮動を減衰させるためにスプリングを備え
九装架装置を用いて据付けられる。
通、騒音及び撮動を減衰させるためにスプリングを備え
九装架装置を用いて据付けられる。
こ几らの公知の装置は適当したものであるも%普通は多
数個の分離した部品を有しく電動機−圧縮機の1個当り
30個以上にのぼるのがしばしばである。)、製作と組
立てが高価につく。1皮スプリングを用いる装架装置に
、柔軟すぎて圧縮機の始動及び停正時に生じる過剰な動
きで接続冷媒管?破損ざぜる場合がある。さらにスプリ
ングを用いる装架装置は出荷時に、輸送中の電動攪−圧
縮機の過度の動きを阻止する之めの拘束全必要とする。
数個の分離した部品を有しく電動機−圧縮機の1個当り
30個以上にのぼるのがしばしばである。)、製作と組
立てが高価につく。1皮スプリングを用いる装架装置に
、柔軟すぎて圧縮機の始動及び停正時に生じる過剰な動
きで接続冷媒管?破損ざぜる場合がある。さらにスプリ
ングを用いる装架装置は出荷時に、輸送中の電動攪−圧
縮機の過度の動きを阻止する之めの拘束全必要とする。
こnにLっでもコストが増し、ま友需要者が拘束を解除
しなけnげならないといった不便さがある。
しなけnげならないといった不便さがある。
〔発明課題]
したがってこの発明の主たる目的とするところは、上述
しt公知構造の問題点を解消し、極く簡単でコス)を減
らす電動機−圧縮機用の支持据付は構造金有するコンデ
ンシングユニットを提供するにある。
しt公知構造の問題点を解消し、極く簡単でコス)を減
らす電動機−圧縮機用の支持据付は構造金有するコンデ
ンシングユニットを提供するにある。
[発明の要約J
この発明はコンデンシングユニットにおいて電動機−圧
縮機を台座上に据付は支持するのに、ゴム状弾性を有す
る複数個のスペーサを用いる。エラスト、マー材から成
るものとされる各スペーサは、下端側で台座に支持され
上端側で電す機−圧縮機を支持する。
縮機を台座上に据付は支持するのに、ゴム状弾性を有す
る複数個のスペーサを用いる。エラスト、マー材から成
るものとされる各スペーサは、下端側で台座に支持され
上端側で電す機−圧縮機を支持する。
各スペーサを台座に支持させるには、台座の穴を貫通さ
せる底部突起をスペーサの下端に一体的に設ける。底部
突起の下端には台座の穴の寸法よシ外端寸法金大とする
一体的な頭部を設けて、台座の穴に通すときに縮小し穴
下方で原寸法に復元する該頭部によって台座からのスペ
ーサの抜出しを阻止する。この頭部、そして底部突起の
弾性変形性を高めるには、頭部と底部突起とにまたがる
溝であって頭部側はど溝幅を大とし変形性を高めるよう
に逆V字形のものとされた#l設けるのが適当している
〇 スペーサに電動機−圧m機を支持させるKは、電動磯−
圧縮機側の据付は大中に臨ませる支柱部を各スペーサの
上端に一体的に役ける。支柱部からの電動機−圧縮機の
抜出しを阻止するにば、支柱部の横向きの穴に挿通し摩
擦締りばめによって位置を保持するロックピン?電@機
−圧縮機の据付は用の脚に上方01nから係合させるよ
うにするのが適当している。
せる底部突起をスペーサの下端に一体的に設ける。底部
突起の下端には台座の穴の寸法よシ外端寸法金大とする
一体的な頭部を設けて、台座の穴に通すときに縮小し穴
下方で原寸法に復元する該頭部によって台座からのスペ
ーサの抜出しを阻止する。この頭部、そして底部突起の
弾性変形性を高めるには、頭部と底部突起とにまたがる
溝であって頭部側はど溝幅を大とし変形性を高めるよう
に逆V字形のものとされた#l設けるのが適当している
〇 スペーサに電動機−圧m機を支持させるKは、電動磯−
圧縮機側の据付は大中に臨ませる支柱部を各スペーサの
上端に一体的に役ける。支柱部からの電動機−圧縮機の
抜出しを阻止するにば、支柱部の横向きの穴に挿通し摩
擦締りばめによって位置を保持するロックピン?電@機
−圧縮機の据付は用の脚に上方01nから係合させるよ
うにするのが適当している。
スペーサの騒音及び振動減衰特性は、該スペーサに設け
る横向きの溝及び貫通孔によって調整できる。
る横向きの溝及び貫通孔によって調整できる。
スペーサは例えば4個といつ九少ない個数で済み、また
エラストマー材製の同スペーサは上下の突起部分を台座
側及び電動機−圧縮機側の穴に挿通して、台座と電動機
−圧縮機との所要の連結支持を行なうものとでき、組立
てを容易とする。
エラストマー材製の同スペーサは上下の突起部分を台座
側及び電動機−圧縮機側の穴に挿通して、台座と電動機
−圧縮機との所要の連結支持を行なうものとでき、組立
てを容易とする。
第1図1cは、この発明に従つ友装架方式?具備する冷
凍用コンデンシングユニットを示しである。
凍用コンデンシングユニットを示しである。
このコンデンシングユニットは剛性の台座10、半密閉
型の電動機−圧縮機12、凝縮熱交換器及びファン組立
体14、受液器16及び電気ボックス18を備え、こn
らは普通の態様で相互に接続されている。電動機−圧縮
機12はそnを台座10上に据付けるために、底から側
外方向きに突出する4個(2個のみが図示されている。
型の電動機−圧縮機12、凝縮熱交換器及びファン組立
体14、受液器16及び電気ボックス18を備え、こn
らは普通の態様で相互に接続されている。電動機−圧縮
機12はそnを台座10上に据付けるために、底から側
外方向きに突出する4個(2個のみが図示されている。
)の脚20全有する。
この発明は符号22で示す独特のスペーサを、台座10
に関連して電動機−圧縮機を弾性的に据付けないし装架
するために用いるものである。各スペーサ20は硬質セ
グメントのポリブチレンテレフタレート(PBT)と軟
質セグメントのポリエチレンテレフタレー) (PET
)よす成ル熱可fJ性oポリエステルエラストマー(例
えばアメリカ合衆国、プラウエア州、ウイルミングトン
のDuPont de Nemours社製の「Hy
trel 4074J )のよ’51エラストマー材か
ら成り、射出成形法によって安価に製作できる。用いる
エラストマー材は比較的硬いもの、すなわちデュロメー
タ硬度で40Dのオーダーのものであるべ曇である。各
スペーサ22は略円柱状の主体部24′t−備え、この
主体部24の下端には支持フランジ26が一体形成され
ている。支持フランジ26から下方向きに丸み付けさま
た皮果用の突起28tl−突出させてあり、この突起2
8の下端には拡大頭部30を形成しである。突起28と
頭部30は、直径線上で上方向きにのびた両側端開放の
逆V字形の溝32(第2図)を有する。
に関連して電動機−圧縮機を弾性的に据付けないし装架
するために用いるものである。各スペーサ20は硬質セ
グメントのポリブチレンテレフタレート(PBT)と軟
質セグメントのポリエチレンテレフタレー) (PET
)よす成ル熱可fJ性oポリエステルエラストマー(例
えばアメリカ合衆国、プラウエア州、ウイルミングトン
のDuPont de Nemours社製の「Hy
trel 4074J )のよ’51エラストマー材か
ら成り、射出成形法によって安価に製作できる。用いる
エラストマー材は比較的硬いもの、すなわちデュロメー
タ硬度で40Dのオーダーのものであるべ曇である。各
スペーサ22は略円柱状の主体部24′t−備え、この
主体部24の下端には支持フランジ26が一体形成され
ている。支持フランジ26から下方向きに丸み付けさま
た皮果用の突起28tl−突出させてあり、この突起2
8の下端には拡大頭部30を形成しである。突起28と
頭部30は、直径線上で上方向きにのびた両側端開放の
逆V字形の溝32(第2図)を有する。
スペーサ22は台座10に対し、台座10中の押出し絞
り穴341に通して突起28及び頭部30をフランジ2
6が台座101C清座する1で押込むことによって、組
付けら几る。溝32は突起28及び頭部30が組立てを
容易とするように縮小するのを可能とし、その後に頭部
30はスペーサ32の抜出しを防止するように再膨張す
る。組立てを容易とするように頭部30には溝32の両
側端で、符号31で示すようにむすみ(切欠き)を与え
である。穴34中でのスペーサ22の船長方向の動きを
制限するために、頭部30と台座10の底(もしくは第
2.3図に示すように穴34の形成時に形成されfC小
凸小部縁部38の間には符号36で示すように最小限の
間隙のみ金残しである。第2.3図に示すように突起2
8と穴34とは、相補的な輪郭形状を有するのが望まし
い。穴34の丸み付けされた入口はスペーサ22の挿入
を容易とし、穴34の平滑な内壁面はスペーサ22の摩
耗を防止する。スペーサ22はその溝32が電動機−圧
縮機12のクランク軸に対し略平行配置されて、撮動に
よる力に工っでスペーサ22が穴44外へとゆすり出さ
れる可能性が櫃減されるように、位置付けするのが適当
である(すなわち溝32の両側で頭部30に設けた2つ
のむすみ部31が、クランク軸の軸線に対し平行した面
内に配置されることとする。)。
り穴341に通して突起28及び頭部30をフランジ2
6が台座101C清座する1で押込むことによって、組
付けら几る。溝32は突起28及び頭部30が組立てを
容易とするように縮小するのを可能とし、その後に頭部
30はスペーサ32の抜出しを防止するように再膨張す
る。組立てを容易とするように頭部30には溝32の両
側端で、符号31で示すようにむすみ(切欠き)を与え
である。穴34中でのスペーサ22の船長方向の動きを
制限するために、頭部30と台座10の底(もしくは第
2.3図に示すように穴34の形成時に形成されfC小
凸小部縁部38の間には符号36で示すように最小限の
間隙のみ金残しである。第2.3図に示すように突起2
8と穴34とは、相補的な輪郭形状を有するのが望まし
い。穴34の丸み付けされた入口はスペーサ22の挿入
を容易とし、穴34の平滑な内壁面はスペーサ22の摩
耗を防止する。スペーサ22はその溝32が電動機−圧
縮機12のクランク軸に対し略平行配置されて、撮動に
よる力に工っでスペーサ22が穴44外へとゆすり出さ
れる可能性が櫃減されるように、位置付けするのが適当
である(すなわち溝32の両側で頭部30に設けた2つ
のむすみ部31が、クランク軸の軸線に対し平行した面
内に配置されることとする。)。
スペーサ主体部24は各脚20に形成され7’5端ぐり
40中に沈めてあり、主体部24の上端から横断面形状
十字形の支柱部42を上向きに突出させである。この支
柱部42は、脚20中の丸み付けされた穴44を貫通さ
せである。支柱部42は横向きの穴48を有する横向き
の管状部分46を備え、穴48にはL字形ロックピン5
2の長脚部50を挿通しである。ロックピン52の短脚
部54は、ハンドルとして用いら几る。スペーサ222
図示の位置におき電動機−圧縮機12を該スペーサ22
上に、各脚20中の穴44に支柱部42を挿通させつつ
降ろして行くことによって組立てが行なワflる。次に
ロックピン52が各人48に、手動で圧嵌めされる。ビ
ン52とスペーサ22間の相対配置関係は、ビン52の
長脚部50全圧縮機クランク軸の軸線に対し略平行配置
して、電動機−圧縮機12の主たる振動成分がビン52
全穴48から抜出させるように揺動させないようにする
のが望ましい。長脚部50には支柱部42の一側と他側
とで1対の張出し部56t−形成してあり、この張出し
部56もビン52が穴48から抜出すのを阻止する(こ
几らの張出し部は穴48中での摩擦締りばめを提供する
。)。据付は用の部品が8個(4個のスペーサ22と4
個のロックピン52)のみであることから、全組立て工
程を工具全使用することなく簡単に実施できる。スペー
サ22の両端部は組立てを容易とするよう、図示のよう
に面取りされている。修理等のために分解することも、
同様に簡単に行なえる。
40中に沈めてあり、主体部24の上端から横断面形状
十字形の支柱部42を上向きに突出させである。この支
柱部42は、脚20中の丸み付けされた穴44を貫通さ
せである。支柱部42は横向きの穴48を有する横向き
の管状部分46を備え、穴48にはL字形ロックピン5
2の長脚部50を挿通しである。ロックピン52の短脚
部54は、ハンドルとして用いら几る。スペーサ222
図示の位置におき電動機−圧縮機12を該スペーサ22
上に、各脚20中の穴44に支柱部42を挿通させつつ
降ろして行くことによって組立てが行なワflる。次に
ロックピン52が各人48に、手動で圧嵌めされる。ビ
ン52とスペーサ22間の相対配置関係は、ビン52の
長脚部50全圧縮機クランク軸の軸線に対し略平行配置
して、電動機−圧縮機12の主たる振動成分がビン52
全穴48から抜出させるように揺動させないようにする
のが望ましい。長脚部50には支柱部42の一側と他側
とで1対の張出し部56t−形成してあり、この張出し
部56もビン52が穴48から抜出すのを阻止する(こ
几らの張出し部は穴48中での摩擦締りばめを提供する
。)。据付は用の部品が8個(4個のスペーサ22と4
個のロックピン52)のみであることから、全組立て工
程を工具全使用することなく簡単に実施できる。スペー
サ22の両端部は組立てを容易とするよう、図示のよう
に面取りされている。修理等のために分解することも、
同様に簡単に行なえる。
振動及び騒音の減衰度及び減衰される周波数は本体部2
4中に所望の寸法、形状、個数及び配置の溝及び/まf
cは透孔を設けてスペーサ22の硬度ないし弾性率(s
pring rate ) ’fe変更することに工
υ、調整できる。図示の実施例では対向配置の1対の水
平な溝58と上下1対の水平な貫通孔60とを、溝58
と貫通孔60間に約900度の位相差を与えると共に溝
58と貫通孔60とが上下方向でみて極く一部で重なり
合う工うに配して設けている。本構造は、鉛直方向でエ
リも水平方向においてよシ高い弾性率が与えらnる点、
及び成形が容易であって(カム等を用いることなく単純
な2分割モールドを使用可能)柔軟度ないし弾性率の設
定?自在に行なえることηλらして、理想的な構造であ
ることを見出した。弾性率全減少させるには、貫通孔6
0の幅ま几は@58の深さを大きくしてこnらの貫通孔
と溝58との上下方向でみ比重なり合い@を大きくする
のみでよい。所与の用途に対し適当した形は、小寸法の
溝及び貫通孔から出発して所望の減衰量が得ら几るまで
順次、溝及び貫通孔の寸法を拡大して行くといった試行
錯誤法に二って得ることができる。
4中に所望の寸法、形状、個数及び配置の溝及び/まf
cは透孔を設けてスペーサ22の硬度ないし弾性率(s
pring rate ) ’fe変更することに工
υ、調整できる。図示の実施例では対向配置の1対の水
平な溝58と上下1対の水平な貫通孔60とを、溝58
と貫通孔60間に約900度の位相差を与えると共に溝
58と貫通孔60とが上下方向でみて極く一部で重なり
合う工うに配して設けている。本構造は、鉛直方向でエ
リも水平方向においてよシ高い弾性率が与えらnる点、
及び成形が容易であって(カム等を用いることなく単純
な2分割モールドを使用可能)柔軟度ないし弾性率の設
定?自在に行なえることηλらして、理想的な構造であ
ることを見出した。弾性率全減少させるには、貫通孔6
0の幅ま几は@58の深さを大きくしてこnらの貫通孔
と溝58との上下方向でみ比重なり合い@を大きくする
のみでよい。所与の用途に対し適当した形は、小寸法の
溝及び貫通孔から出発して所望の減衰量が得ら几るまで
順次、溝及び貫通孔の寸法を拡大して行くといった試行
錯誤法に二って得ることができる。
第1図はこの発明の原理とするところを具体化しである
冷凍用コンデンシングユニットヲ示す斜視図、第2図は
第1図に図示のコンデンシングユニットにおいて用いら
nているスペーサの1個を組立て状態且つ弛緩状態で示
しである縦断面図、第3図は第2図と類似の縦断面図で
第2図より90度位相を異にする部分を画いたもの、第
4図は上記スペーサの平面図である。 10・・・台座、12・・・電動機−圧縮機、20・・
・脚、22・・・スペーサ、24・・・主体部、26・
・・フランジ、28・・・突起、30・・・頭部%32
・・・溝、:34・・・穴、40・・・端ぐυ、42・
・・支柱部、44・・・穴、48・・・横向きの穴、5
2・・・ロックピン、56・・・張出し部、58・−・
溝、60・・・貫通孔。
冷凍用コンデンシングユニットヲ示す斜視図、第2図は
第1図に図示のコンデンシングユニットにおいて用いら
nているスペーサの1個を組立て状態且つ弛緩状態で示
しである縦断面図、第3図は第2図と類似の縦断面図で
第2図より90度位相を異にする部分を画いたもの、第
4図は上記スペーサの平面図である。 10・・・台座、12・・・電動機−圧縮機、20・・
・脚、22・・・スペーサ、24・・・主体部、26・
・・フランジ、28・・・突起、30・・・頭部%32
・・・溝、:34・・・穴、40・・・端ぐυ、42・
・・支柱部、44・・・穴、48・・・横向きの穴、5
2・・・ロックピン、56・・・張出し部、58・−・
溝、60・・・貫通孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、剛性の台座、この台座に固定して据付けられた凝縮
器−ファン組立体、上記台座に取付けられたゴム状弾性
を有する複数個のスペーサ、及びこのスペーサに取付け
られた電動機−圧縮機を備え、上記スペーサが上記した
電動機−圧縮機と台座との間の唯一の支持用連結手段を
構成しているコンデンシングユニツト。 2、前記各スペーサが前記台座中の穴を貫通して下方に
突出する一体的な底部突起を有する、請求項1に記載の
コンデンシングユニツト。 3、前記穴が丸み付けられた上端縁を有し該穴の内周壁
がほぼ平滑である、請求項2に記載のコンデンシングユ
ニツト。 4、前記突起が垂直断面形状でみて前記穴と相補的な形
状を有する、請求項3に記載のコンデンシングユニツト
。 5、前記各スペーサが前記突起の下端上で一体的な頭部
を備え、この頭部の一部分が前記穴からの前記突起の容
易な抜出しを阻止するように該穴の寸法よりも若干大き
な外端寸法を有する、請求項2に記載のコンデンシング
ユニツト。 6、前記頭部の上面を前記穴の底端縁と僅かな間隙をお
いた位置に臨ませてある、請求項5に記載のコンデンシ
ングユニツト。 7、前記した突起と頭部とにまたがらせて、組立て時に
頭部の縮小を可能とする略鉛直方向の溝を設けてある、
請求項5に記載のコンデンシングユニツト。 8、前記溝が直径線上に配置され逆V字形の形状を有す
る、請求項7に記載のコンデンシングユニツト。 9、前記各スペーサが前記台座の上面上に配置される支
持フランジを有する、請求項1に記載のコンデンシング
ユニツト。 10、前記各スペーサが上方向きに突出する一体的な支
柱部を有し、前記電動機−圧縮機が複数個の据付け脚を
有していて、各据付け脚に設けた穴内に各支柱部を配置
してある、請求項1に記載のコンデンシングユニツト。 11、前記各据付け脚の底に端ぐりを形成し該端ぐりに
前記各スペーサの一部分を沈めてある、請求項10に記
載のコンデンシングユニツト。 12、前記支柱部を水平断面形状が十字形であるものに
形成してある、請求項10に記載のコンデンシングユニ
ット。 13、前記据付け脚の上面より上方で前記支柱部に該支
柱部を貫通する横向きの穴を設けて、この横向きの穴に
ロックピンを挿通してある、請求項10に記載のコンデ
ンシングユニツト。 14、前記ロックピンを前記した横向きの穴中で摩擦締
りばめによつて位置保持してある、請求項13に記載の
コンデンシングユニツト。 15、前記ロックピンが、前記した据付け脚の上面に向
けて張出す少なくとも1個の張出し部であつて該上面と
前記した横向き穴との間隔と等しいか同間隔より僅かに
大きい寸法を有していてロックピンが回転変位すると据
付け脚の上面に対し密着摩擦係合する張出し部を備えて
いる、請求項13に記載のコンデンシングユニツト。 16、前記張出し部を前記支柱部の一側と他側に配して
1対設けてある、請求項15に記載のコンデンシングユ
ニツト。 17、前記スペーサを熱可塑性のポリエステルエラスト
マーから形成してある、請求項1に記載のコンデンシン
グユニツト。 18、前記エラストマーがポリブチレンテレフタレート
(PBT)より成る硬質セグメントとポリエチレンテレ
フタレート(PET)より成る軟質セグメントとを含む
ものである、請求項17に記載のコンデンシングユニツ
ト。 19、前記各スペーサがその騒音及び振動減衰特性を変
更するための少なくとも1個の横向きの貫通孔を有する
、請求項1に記載のコンデンシングユニツト。 20、前記各スペーサがその騒音及び振動減衰特性を変
更するための少なくとも1個の横向きの溝を外周面に有
する、請求項1に記載のコンデンシングユニツト。 21、前記各スペーサがその騒音及び振動減衰特性を変
更するための少なくとも1個の横向きの貫通孔及び少な
くとも1個の外周面上の横向きの溝を有する、請求項1
に記載のコンデンシングユニツト。 22、前記各スペーサが前記した横向きの貫通孔と横向
きの溝とを複数個宛有する、請求項21に記載のコンデ
ンシングユニツト。 23、前記した横向きの貫通孔と横向きの溝とを上下方
向でみて互に一部で重なり合せてある、請求項21に記
載のコンデンシングユニツト。 24、前記各スペーサが鉛直方向でよりも水平方向にお
いてより高い弾性率を有する、請求項1に記載のコンデ
ンシングユニツト。 25、電動機−圧縮機を剛性の台座上で弾性的に支持す
るためのゴム状弾性を有するスペーサであつて、上記台
座中の穴を貫通させて下方向きに突出させるようにした
一体的な底部突起と、上記電動機−圧縮機上の据付け穴
中に臨ませるようにした上方向きに突出する一体的な支
柱部と、騒音及び振動減衰特性を変更するための少なく
とも1個宛の横向きの貫通孔及び外周面上の横向きの溝
とを、備えているスペーサ。 26、前記した貫通孔と溝とを複数個宛備えている、請
求項25に記載のスペーサ。 27、前記した貫通孔と溝とを上下方向でみて互に一部
で重なり合せてある、請求項25に記載のスペーサ。 28、剛性の台座と、この台座に取付けられたゴム状弾
性を有する複数個のスペーサと、このスペーサに取付け
られた電動機−圧縮機とを、備えているコンデンシング
ユニツトであつて、上記各スペーサが上記台座中の穴を
貫通して下方に突出する一体的な底部突起、この突起の
下端上に配置され上記穴の寸法よりも若干大きな周端寸
法を有し該穴からの上記突起の容易な抜出しを阻止する
一体的な頭部、上記した突起と頭部とにまたがらせて形
成され組立て時に頭部の縮小を可能とする略鉛直方向の
溝、上方向きに突出し上記電動機−圧縮機の複数個の据
付け脚の各々に設けられた貫通穴内に突入させてある支
柱部、及び上記据付け脚の上面より上方で上記支柱部を
貫通する略横向きの穴を有し、上記した横向きの穴にロ
ックピンを挿通してあるコンデンシングユニツト。 29、前記スペーサーを熱可塑性のポリエステルエラス
トマーから形成してある、請求項28に記載のコンデン
シングユニツト。 30、前記各スペーサがその騒音及び振動減衰特性を変
更するための少なくとも1個の横向きの貫通孔及び少な
くとも1個の外周面上の横向きの溝を有する、請求項2
8に記載のコンデンシングユニツト。
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|---|---|---|---|
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- 1989-09-04 EP EP89308928A patent/EP0360448B1/en not_active Expired - Lifetime
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