JPH028196Y2 - - Google Patents
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- JPH028196Y2 JPH028196Y2 JP8893784U JP8893784U JPH028196Y2 JP H028196 Y2 JPH028196 Y2 JP H028196Y2 JP 8893784 U JP8893784 U JP 8893784U JP 8893784 U JP8893784 U JP 8893784U JP H028196 Y2 JPH028196 Y2 JP H028196Y2
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- Japan
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- pressure
- valve
- pressure chamber
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- compressor
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003584 silencer Effects 0.000 description 2
- CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N Ozone Chemical compound [O-][O+]=O CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
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- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、点火プラグの耐久試験を行う点火プ
ラグ試験装置等に利用される圧力チヤンバ内の圧
力を調整する装置に関する。
ラグ試験装置等に利用される圧力チヤンバ内の圧
力を調整する装置に関する。
従来のこの種の点火プラグ試験装置における圧
力チヤンバ内の圧力調整は、(1)点火プラグ試験装
置が設置される工場に設けられた大型コンプレツ
サから送出される圧縮空気による圧力を減圧弁に
より圧力調整するか、あるいは(2)小型コンプレツ
サからの圧縮空気による圧力を減圧弁により圧力
調整することにより実施していた。
力チヤンバ内の圧力調整は、(1)点火プラグ試験装
置が設置される工場に設けられた大型コンプレツ
サから送出される圧縮空気による圧力を減圧弁に
より圧力調整するか、あるいは(2)小型コンプレツ
サからの圧縮空気による圧力を減圧弁により圧力
調整することにより実施していた。
しかし、上記した圧力調整方式のうち(1)の方式
では省エネルギー化のために工場に設置されてい
る大型コンプレツサの送気圧力が低く設定されて
いるので、点火プラグを耐久試験する際に高圧で
の評価ができず、また休日を含む連続耐久試験が
できないという問題があつた(休日では工場に設
置される大型コンプレツサは停止させられる。)。
では省エネルギー化のために工場に設置されてい
る大型コンプレツサの送気圧力が低く設定されて
いるので、点火プラグを耐久試験する際に高圧で
の評価ができず、また休日を含む連続耐久試験が
できないという問題があつた(休日では工場に設
置される大型コンプレツサは停止させられる。)。
更に(2)の方式では、単独連続耐久試験はできる
ものの、小型コンプレツサの送気圧力を制御する
圧力スイツチのオン・オフ時における圧力変動幅
ΔPが大きい(約2Kg/cm2位)という問題があつ
た(第1図)。この場合に圧力変動幅を小さくす
るために減圧弁を取り付けると、減圧弁による通
路の圧力降下が生じるために圧力チヤンバ内の圧
力は小型コンプレツサの送気圧力より低くなり、
圧力チヤンバ内の設定圧力を高くすることはでき
ない。
ものの、小型コンプレツサの送気圧力を制御する
圧力スイツチのオン・オフ時における圧力変動幅
ΔPが大きい(約2Kg/cm2位)という問題があつ
た(第1図)。この場合に圧力変動幅を小さくす
るために減圧弁を取り付けると、減圧弁による通
路の圧力降下が生じるために圧力チヤンバ内の圧
力は小型コンプレツサの送気圧力より低くなり、
圧力チヤンバ内の設定圧力を高くすることはでき
ない。
本考案の目的は、圧力チヤンバ内の圧力の変動
を抑制し、且つ圧力チヤンバ内の圧力をコンプレ
ツサの吐出圧より高く設定可能とすることにあ
る。
を抑制し、且つ圧力チヤンバ内の圧力をコンプレ
ツサの吐出圧より高く設定可能とすることにあ
る。
本考案は、内部空気圧を設定圧力に維持される
圧力チヤンバと、該圧力チヤンバに圧縮空気を送
出するコンプレツサと、該コンプレツサと前記圧
力チヤンバとを連通する通路に直列に配設され、
圧力チヤンバ内の圧力を減圧調整する減圧弁及び
増圧調整する増圧弁と、該減圧弁をバイパスする
通路に設けられる第1のバイパス弁と、前記増圧
弁をバイパスする通路に設けられる第2のバイパ
ス弁とを有し、圧力チヤンバ内の設定圧力がコン
プレツサ吐出圧以下の所定値に比べて低い場合に
は、前記両バイパス弁のうち第2のバイパス弁の
み開弁させ、他方、圧力チヤンバ内の設定圧力が
コンプレツサ吐出圧以下の所定値に比べて高い場
合には、前記両バイパス弁のうち少なくとも第2
のバイパス弁を開弁させることを特徴とする。
圧力チヤンバと、該圧力チヤンバに圧縮空気を送
出するコンプレツサと、該コンプレツサと前記圧
力チヤンバとを連通する通路に直列に配設され、
圧力チヤンバ内の圧力を減圧調整する減圧弁及び
増圧調整する増圧弁と、該減圧弁をバイパスする
通路に設けられる第1のバイパス弁と、前記増圧
弁をバイパスする通路に設けられる第2のバイパ
ス弁とを有し、圧力チヤンバ内の設定圧力がコン
プレツサ吐出圧以下の所定値に比べて低い場合に
は、前記両バイパス弁のうち第2のバイパス弁の
み開弁させ、他方、圧力チヤンバ内の設定圧力が
コンプレツサ吐出圧以下の所定値に比べて高い場
合には、前記両バイパス弁のうち少なくとも第2
のバイパス弁を開弁させることを特徴とする。
コンプレツサ吐出圧以下の所定値、例えば、減
圧弁が発生しうる圧力の最高設定値に比べて圧力
チヤンバの設定圧力が低いときには、減圧弁が機
能させられ、減圧弁により圧力調整が行われるの
で、圧力チヤンバ内の圧力を変動の少ない安定し
た圧力に維持することができる。一方、コンプレ
ツサ吐出圧以下の所定値、例えば、減圧弁が発生
しうる圧力の最高設定値に比べて圧力チヤンバの
設定圧力が高い場合には、増圧弁が機能させら
れ、増圧弁により増圧が行われるので、圧力チヤ
ンバ内の圧力をコンプレツサの吐出圧より高くす
ることができる。このとき、減圧弁を併用して圧
力変動を抑制するか否かは、状況に応じて任意に
選択可能である。
圧弁が発生しうる圧力の最高設定値に比べて圧力
チヤンバの設定圧力が低いときには、減圧弁が機
能させられ、減圧弁により圧力調整が行われるの
で、圧力チヤンバ内の圧力を変動の少ない安定し
た圧力に維持することができる。一方、コンプレ
ツサ吐出圧以下の所定値、例えば、減圧弁が発生
しうる圧力の最高設定値に比べて圧力チヤンバの
設定圧力が高い場合には、増圧弁が機能させら
れ、増圧弁により増圧が行われるので、圧力チヤ
ンバ内の圧力をコンプレツサの吐出圧より高くす
ることができる。このとき、減圧弁を併用して圧
力変動を抑制するか否かは、状況に応じて任意に
選択可能である。
本考案の実施例を図面に基づいて説明する。本
考案の一実施例の構成を第2図に示す。同図にお
いて、1は小型コンプレツサであり、該小型コン
プレツサ1と圧力チヤンバ6とを連通する通路2
0には小型コンプレツサ1より送出される圧縮空
気中の水分を除去する除湿装置2、オイルフイル
タ3、圧力チヤンバ6内の圧力調整を行う減圧弁
4、増圧弁5が直列的に設けられている。
考案の一実施例の構成を第2図に示す。同図にお
いて、1は小型コンプレツサであり、該小型コン
プレツサ1と圧力チヤンバ6とを連通する通路2
0には小型コンプレツサ1より送出される圧縮空
気中の水分を除去する除湿装置2、オイルフイル
タ3、圧力チヤンバ6内の圧力調整を行う減圧弁
4、増圧弁5が直列的に設けられている。
圧力チヤンバ6には、保温箱7が一体的に設け
られており、保温箱7によつて覆われた部分の圧
力チヤンバ6の壁面に点火プラグ11が装着さ
れ、点火プラグ11は火花ギヤツプが圧力チヤン
バ6内に臨むようにされている。点火プラグ11
に高電圧を供給するハイテンシヨンコード(図示
せず)は、保温箱7内に配線され、図示しないグ
ロメツトを介して保温箱外に導出され、高圧電源
に接続されている。保温箱内にはヒータ8、撹拌
フアン9が設けられており、ヒータ8で加熱され
た空気がフアン9によつてハイテンシヨンコード
に吹きつけられるようにされている。すなわち、
ハイテンシヨンコードは、高温に曝され続けると
絶縁抵抗が低下するが、本件試験装置ではそれを
試験することができるようにされている。ハイテ
ンシヨンコードに吹きつけられる温風の温度を可
変として各種の条件下での試験を可能としてい
る。
られており、保温箱7によつて覆われた部分の圧
力チヤンバ6の壁面に点火プラグ11が装着さ
れ、点火プラグ11は火花ギヤツプが圧力チヤン
バ6内に臨むようにされている。点火プラグ11
に高電圧を供給するハイテンシヨンコード(図示
せず)は、保温箱7内に配線され、図示しないグ
ロメツトを介して保温箱外に導出され、高圧電源
に接続されている。保温箱内にはヒータ8、撹拌
フアン9が設けられており、ヒータ8で加熱され
た空気がフアン9によつてハイテンシヨンコード
に吹きつけられるようにされている。すなわち、
ハイテンシヨンコードは、高温に曝され続けると
絶縁抵抗が低下するが、本件試験装置ではそれを
試験することができるようにされている。ハイテ
ンシヨンコードに吹きつけられる温風の温度を可
変として各種の条件下での試験を可能としてい
る。
更に12は圧力チヤンバ内の圧力を表示する圧
力計、13は圧力チヤンバ内の圧力を検出し、該
圧力が設定圧を超えたとき動作する圧力スイツ
チ、14は圧力チヤンバ内の圧縮空気を排出する
ための換気用減圧弁、15は流量計、16はサイ
レンサーである。
力計、13は圧力チヤンバ内の圧力を検出し、該
圧力が設定圧を超えたとき動作する圧力スイツ
チ、14は圧力チヤンバ内の圧縮空気を排出する
ための換気用減圧弁、15は流量計、16はサイ
レンサーである。
また17は制御盤であり、該制御盤17は小型
コンプレツサ1の吐出圧を検出する圧力スイツチ
18、保温箱7内の温度を検出する温度センサ1
0、圧力チヤンバ6内の圧力を検出する圧力スイ
ツチ13の各検出出力を取り込み、圧力チヤンバ
6及び保温箱7内の状態に応じて小型コンプレツ
サ1、除湿装置2、ヒータ8に運転あるいは運転
停止させるための制御信号を出力する。更に3
0,32はそれぞれ減圧弁4、増圧弁5をバイパ
スする通路40,42に設けられたバイパス弁で
あり、これらのバイパス弁30,32は本実施例
では手動で開閉するようにしているが、制御盤1
7からの制御信号により開閉するようにしてもよ
い。
コンプレツサ1の吐出圧を検出する圧力スイツチ
18、保温箱7内の温度を検出する温度センサ1
0、圧力チヤンバ6内の圧力を検出する圧力スイ
ツチ13の各検出出力を取り込み、圧力チヤンバ
6及び保温箱7内の状態に応じて小型コンプレツ
サ1、除湿装置2、ヒータ8に運転あるいは運転
停止させるための制御信号を出力する。更に3
0,32はそれぞれ減圧弁4、増圧弁5をバイパ
スする通路40,42に設けられたバイパス弁で
あり、これらのバイパス弁30,32は本実施例
では手動で開閉するようにしているが、制御盤1
7からの制御信号により開閉するようにしてもよ
い。
上記構成において、既述したように圧力チヤン
バ6内の圧力は減圧弁4、増圧弁5により調整さ
れるが、増圧弁5はその作動に伴い圧縮空気を消
費する(大気放出する)ため、圧力チヤンバ6の
圧力調整は極力、減圧弁4のみにより行い、減圧
弁4の最高設定値を超えた場合のみ増圧弁5を使
用して省エネルギー運転を行う。
バ6内の圧力は減圧弁4、増圧弁5により調整さ
れるが、増圧弁5はその作動に伴い圧縮空気を消
費する(大気放出する)ため、圧力チヤンバ6の
圧力調整は極力、減圧弁4のみにより行い、減圧
弁4の最高設定値を超えた場合のみ増圧弁5を使
用して省エネルギー運転を行う。
さて、圧力チヤンバ6内の設定圧力が減圧弁4
が発生しうる圧力の最高設定値に比べて低い場合
にはバイパス弁30を閉弁状態にし且つバイパス
弁32を開弁状態にすることにより小型コンプレ
ツサ1より減圧弁4を介して圧力チヤンバ6に圧
縮空気を送り込む。このとき減圧弁4が圧力調整
を行うので、チヤンバ6内の圧力変動を少なくす
ることができる。
が発生しうる圧力の最高設定値に比べて低い場合
にはバイパス弁30を閉弁状態にし且つバイパス
弁32を開弁状態にすることにより小型コンプレ
ツサ1より減圧弁4を介して圧力チヤンバ6に圧
縮空気を送り込む。このとき減圧弁4が圧力調整
を行うので、チヤンバ6内の圧力変動を少なくす
ることができる。
また、圧力チヤンバ6内の設定圧力が減圧弁4
が発生しうる最高設定値に比べて高い場合にはバ
イパス弁30,32を閉弁状態にし、小型コンプ
レツサ1より減圧弁4、増圧弁5を介して圧力チ
ヤンバ6に圧縮空気を送り込むか、あるいはバイ
パス弁30を開弁状態にし且つバイパス弁32を
閉弁状態にすることにより、小型コンプレツサ1
より増圧弁5を介して圧力チヤンバ6に圧縮空気
を送り込むようにする。このとき増圧弁5が空気
圧の増圧を行うので、圧力チヤンバ6内の圧力を
小型コンプレツサ1の吐出圧より高くすることが
できる。
が発生しうる最高設定値に比べて高い場合にはバ
イパス弁30,32を閉弁状態にし、小型コンプ
レツサ1より減圧弁4、増圧弁5を介して圧力チ
ヤンバ6に圧縮空気を送り込むか、あるいはバイ
パス弁30を開弁状態にし且つバイパス弁32を
閉弁状態にすることにより、小型コンプレツサ1
より増圧弁5を介して圧力チヤンバ6に圧縮空気
を送り込むようにする。このとき増圧弁5が空気
圧の増圧を行うので、圧力チヤンバ6内の圧力を
小型コンプレツサ1の吐出圧より高くすることが
できる。
一方、点火プラグ11の点火により発生するオ
ゾンの影響を少くするために圧力チヤンバ6内の
圧縮空気は換気用減圧弁14、流量計15、サイ
レンサー16を介して排出される。そして小型コ
ンプレツサ1の吐出圧及び保温箱7内の温度は圧
力スイツチ18及び温度センサ10の検出出力に
基づいて制御盤17により制御され、小型コンプ
レツサ1の吐出圧力や保温箱7内の温度が異常に
上昇した場合には制御盤17からの制御信号によ
り装置の運転は停止させられる。
ゾンの影響を少くするために圧力チヤンバ6内の
圧縮空気は換気用減圧弁14、流量計15、サイ
レンサー16を介して排出される。そして小型コ
ンプレツサ1の吐出圧及び保温箱7内の温度は圧
力スイツチ18及び温度センサ10の検出出力に
基づいて制御盤17により制御され、小型コンプ
レツサ1の吐出圧力や保温箱7内の温度が異常に
上昇した場合には制御盤17からの制御信号によ
り装置の運転は停止させられる。
次に第3図に本考案に係る点火プラグ試験装置
における試験条件設定方式の一例を示す。同図に
おいて横軸は換気量Q(m3/h)を縦軸は圧力P
(Kg/cm2G)を示しており、○は小型コンプレツ
サ1と減圧弁4により、△は小型コンプレツサ1
と増圧弁5により、また×は小型コンプレツサ
1、減圧弁4及び増圧弁5により、それぞれ圧力
チヤンバ6内の圧力調整を行う場合を示してい
る。
における試験条件設定方式の一例を示す。同図に
おいて横軸は換気量Q(m3/h)を縦軸は圧力P
(Kg/cm2G)を示しており、○は小型コンプレツ
サ1と減圧弁4により、△は小型コンプレツサ1
と増圧弁5により、また×は小型コンプレツサ
1、減圧弁4及び増圧弁5により、それぞれ圧力
チヤンバ6内の圧力調整を行う場合を示してい
る。
上記した圧力設定方式により圧力チヤンバ6内
の圧力変動△Pを実測した結果を第4図に示す。
同図から明らかなように第3図において0≦P≦
P0である領域lでは小型コンプレツサ1と減圧
弁4の組合せによる方式を、またP0<P≦10で
且つQ0≦Q≦9である領域mでは小型コンプレ
ツサ1と増圧弁5の組合せによる方式を、更に
P0<P≦10で且つ0≦Q<Q0である領域nでは
小型コンプレツサ1、減圧弁4及び増圧弁5の組
合せによる方式をそれぞれ採用した場合に圧力変
動を小さく抑制することが判る。
の圧力変動△Pを実測した結果を第4図に示す。
同図から明らかなように第3図において0≦P≦
P0である領域lでは小型コンプレツサ1と減圧
弁4の組合せによる方式を、またP0<P≦10で
且つQ0≦Q≦9である領域mでは小型コンプレ
ツサ1と増圧弁5の組合せによる方式を、更に
P0<P≦10で且つ0≦Q<Q0である領域nでは
小型コンプレツサ1、減圧弁4及び増圧弁5の組
合せによる方式をそれぞれ採用した場合に圧力変
動を小さく抑制することが判る。
尚、第3図において圧力制御方式を切り換える
圧力P0、換気量Q0の値は小型コンプレツサ1、
減圧弁4の仕様により異なる。
圧力P0、換気量Q0の値は小型コンプレツサ1、
減圧弁4の仕様により異なる。
本考案によればコンプレツサを従来のまま使用
しても圧力チヤンバ内の圧力変動を小さく抑制し
且つ圧力チヤンバ内の圧力をコンプレツサの吐出
圧より高く設定することができる。
しても圧力チヤンバ内の圧力変動を小さく抑制し
且つ圧力チヤンバ内の圧力をコンプレツサの吐出
圧より高く設定することができる。
第1図は小型コンプレツサの圧力制御特性を示
す図、第2図は本考案に係る圧力チヤンバーの圧
力調整装置の一実施例を示す構成図、第3図は第
2図に示した実施例における試験条件設定方式を
示す説明図、第4図は第2図に示した実施例にお
ける圧力チヤンバ内の圧力変動を各種試験条件に
応じて実測した結果を示す図である。 1……小型コンプレツサ、4……減圧弁、5…
…増圧弁、6……圧力チヤンバ、11……点火プ
ラグ、17……制御盤、30,32……バイパス
弁。
す図、第2図は本考案に係る圧力チヤンバーの圧
力調整装置の一実施例を示す構成図、第3図は第
2図に示した実施例における試験条件設定方式を
示す説明図、第4図は第2図に示した実施例にお
ける圧力チヤンバ内の圧力変動を各種試験条件に
応じて実測した結果を示す図である。 1……小型コンプレツサ、4……減圧弁、5…
…増圧弁、6……圧力チヤンバ、11……点火プ
ラグ、17……制御盤、30,32……バイパス
弁。
Claims (1)
- 内部空気圧を設定圧力に維持される圧力チヤン
バと、該圧力チヤンバに圧縮空気を送出するコン
プレツサと、該コンプレツサと前記圧力チヤンバ
とを連通する通路に直列に配設され、圧力チヤン
バ内の圧力を減圧調整する減圧弁及び増圧調整す
る増圧弁と、該減圧弁をバイパスする通路に設け
られる第1のバイパス弁と、前記増圧弁をバイパ
スする通路に設けられる第2のバイパス弁とを有
し、圧力チヤンバ内の設定圧力がコンプレツサ吐
出圧以下の所定値に比べて低い場合には、前記両
バイパス弁のうち第2のバイパス弁のみ開弁さ
せ、他方、圧力チヤンバ内の設定圧力がコンプレ
ツサ吐出圧以下の所定値に比べて高い場合には、
前記両バイパス弁のうち少なくとも第2のバイパ
ス弁を閉弁させることを特徴とする圧力チヤンバ
の圧力調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8893784U JPS615447U (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 圧力チャンバの圧力調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8893784U JPS615447U (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 圧力チャンバの圧力調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615447U JPS615447U (ja) | 1986-01-13 |
| JPH028196Y2 true JPH028196Y2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=30642554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8893784U Granted JPS615447U (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 圧力チャンバの圧力調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS615447U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63161231A (ja) * | 1986-12-22 | 1988-07-04 | 旭化成株式会社 | 柱・梁接合装置 |
| JP2521924Y2 (ja) * | 1990-03-22 | 1997-01-08 | 文化シヤッター株式会社 | 金属製バルコニー下支え装置 |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP8893784U patent/JPS615447U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS615447U (ja) | 1986-01-13 |
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