JPH0282091A - 選択的に湿式作業及び乾式作業する熱交換器及びこれを使用する流体の冷却法 - Google Patents

選択的に湿式作業及び乾式作業する熱交換器及びこれを使用する流体の冷却法

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JPH0282091A
JPH0282091A JP1205844A JP20584489A JPH0282091A JP H0282091 A JPH0282091 A JP H0282091A JP 1205844 A JP1205844 A JP 1205844A JP 20584489 A JP20584489 A JP 20584489A JP H0282091 A JPH0282091 A JP H0282091A
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heat exchanger
water
tube
tubes
introduction system
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JP1205844A
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Klaus Ernst Poehlmann
クラウス・エルンスト・ペールマン
Hermann Heeren
ヘルマン・ヘーレン
Stefan Berkenbusch
シユテフアン・ベルケンブツシユ
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Roehm GmbH Darmstadt
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Roehm GmbH Darmstadt
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    • F28C1/00Direct-contact trickle coolers, e.g. cooling towers
    • F28C1/14Direct-contact trickle coolers, e.g. cooling towers comprising also a non-direct contact heat exchange
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
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    • F28C1/14Direct-contact trickle coolers, e.g. cooling towers comprising also a non-direct contact heat exchange
    • F28C2001/145Direct-contact trickle coolers, e.g. cooling towers comprising also a non-direct contact heat exchange with arrangements of adjacent wet and dry passages
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
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  • Drying Of Solid Materials (AREA)
  • Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
  • Power Steering Mechanism (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、選択的に湿式−及び乾式作業するだめの、殊
にハイブリット冷却塔内で使用するための熱交換器に関
する。ここで冷却塔とは、湿式作業でも乾式作業でも作
動することのできるものである。
〔従来の技術〕
湿式冷却塔は、霧の形で発生する蒸気及び氷形成が、環
境に負荷を与える欠点を有する。この欠点をさけるため
に、冷却すべき水が空気との熱交換のみによるが気化冷
却にはよらない冷却塔内でエネルギーを放出する方式の
乾式冷却塔を得た。これにより、流過空気に対するその
効率がよシ小さく、相応して大きい寸法が必要である。
ハイブリット冷却塔内では、湿式−及び乾式冷却の原理
が組み合ドされ、従って、これは、純粋な湿式冷却及び
純粋な乾式冷却のだめの部材を有し、これらは、最も不
都合な温度及び湿度のもとでも障害性の蒸気形成をさけ
るように相互に同調されている。純粋な乾式冷却塔に比
べた効率の上昇は、この条件により限定されている。湿
式部と乾式部との割合ヲ采適気候条件下でのみ蒸気発生
なしに作業可能であるように設計すれば効率は高くなる
であろうが、よシネ適当な気候では再び蒸気発生が起こ
るはずである。
〔発明の解決しようとする課題〕
従って、不適当な気候でも蒸気発生の危険なしにハイブ
リット冷却塔の効率を改善する可能性が追求されていた
この課題を解決するために、選択的に湿式−及び乾式作
業をするための熱交換器を提供する課題が生じた。
〔課題全解決するための手段〕
本発明の目的物は、2つの対向している面で開口し、平
行に流過可能な管多数を備え、これに対する交又流で流
過可能な間隙を備えた熱交換器体少なくとも1個を有す
る選択的に湿式−及び乾式作業をするだめの熱交換器で
あシ、これは、管の少なくとも1部分に液滴状で分配さ
れた水を導入するための1個の水導入系釜びに遮 この水導入系により分配された水を調節又は〆断 絢するための少なくとも1個の調整装置を設けてなる。
更に、本発明は、前記熱交換器の使用下に流体を冷却す
る方法に関し、ここでは流体を管の間の間隙に導ひき、
空気を管に導びき、かつ水導入系を用いて液滴状の水を
管内に導入し、この導入される水量を調整装置を用いて
湿度に相応して、冷却塔の頂部では蒸気発生しないか又
は高々短時間の蒸気発生が起こるように限定する。
この新規熱交換器は、殊に温度範囲20〜100℃の流
動性気体又は有利に液状流体を冷却するために好適であ
る。水を冷却するのが有利である。殊に、この新規熱交
換器は、ノ・イブリッド冷却塔内での使用のために指定
され、湿式作業と乾式作業との割合を、湿度に応じて、
いつでも、蒸気発生なしに最大可能な効率を達成可能に
するようにずらすことができる。一定の外気温度で湿度
が増大すると、湿式作業は減少して乾式作業に好適にな
り、その逆も起こる。
この制御は、有利に、周囲空気の露点及び温度の状態に
関するセンサーにより影響されることにより行なわれる
次に添付図面につき本発明を詳述する。
第1a図は、不発明による熱交換器体の平面図であり、
第1b図は第1a図の熱交換器体の流過可能な管に対し
て平行な面A−Aで切断した横断面図である。第2図は
、多数の熱交換器体が1面に配置されている−・イブリ
ッド冷却塔の横断面である。第6図は、他の水導入部を
有するー・イブリッド冷却塔の類似の装置を示す図であ
る。
〔作用〕
乾式冷却塔の通常の構成とは異なり、本発明の熱交換器
内では、空気が管を通り、冷却すべき流体が管の間の間
隙5を通る。この冷却塔内では、管が、通例垂直に配置
されており、自然通風(naturlichen Zu
g )によυ下がら上へ流過されている。この自然通風
は、場合によっては強制通風により補強又は交換するこ
とができる。純粋な乾式作業では、この冷却効率が冷却
すべき流体から管壁全弁して流通空気への熱伝達を限定
している。
本発明の主要な新規性は、同じ熱交換器要素が少なくと
も部分的に湿式でも作業することができることにある。
この目的のために、水導入系を用いて液滴状で分配され
た水に管の少なくとも1部分内に導入する。この水を管
の入口又は開口部の前に設けられているスプレーノズル
により管の内壁上にスプレーし、これ含水で濡らすのが
有利である。熱交換器の下方のスプレーノズル6の配置
は、スプレー霧を流入空気と共に管内に送る利点含有す
る。この熱交換器の上方の水導入系の配置は、液滴状で
分配された水の1部分のみが気化され、主要分は熱交換
器の下方で流出される場合にのみ有意義である。
各々の管の開口部にノズルを設けることは必要ではない
。通例、水金適当な間隔で例えば7〜20本又はそれ以
上の管の開口部上に分配することができる。
液滴状で分配された水は、流動空気中で多かれ少なかれ
気化され、この際に空気の温度を低下させることができ
る。これにより、その冷却能力及び同時にこの冷却装置
の効率は高まる。
この水により管の内壁が濡らされるかぎり、水はそこで
気化し、間接的に管を冷却する作用をする。
〔ハイブリット冷却塔の作業〕
本発明による熱交換器を備えたハイブリット冷却塔は、
湿度即ち周囲の空気の温度とその露点に関連して作動さ
れる。純粋な乾式作業の際には、温度はこの冷却塔を通
過する際に上昇し、この際に、露点との隔シが増大する
。純粋な湿式作業の際には、同様に温度は上昇するが露
点との隔りは湿気増加の結果として減少する。冷却塔の
頂部から湿った排気が出て、冷たい周囲空気と混ざる。
この場合に、露点が達成されるか又はそれより低下され
、不所望の蒸気発生が起こシうる。周囲空気と更に混ざ
る場合に、蒸気は再び消失する。蒸気発生が消失するま
で排出空気と混合されるべき周囲空気量金できるだけ、
限定して、冷却塔の頂部での蒸気発生をやむを得ない場
合にも短かくするようにすることが本発明の課題の1つ
である。
この目的のために、周囲空気の相対湿度の増加の際には
、熱交換器の管内への液滴状で分配される水の供給を減
少させるか又は逆に、低下性相対湿度では水供給を増加
させる。このことは、有利に湿式操作で作動する熱交換
器面の部分の減少もしくは増加により行なうのが有利で
ある。この場合、周囲空気の温度に対する排出空気の温
度の差も重要である。本発明は、前記の基準の考慮のも
とに、同時的な湿式−及び乾式作業の割合ケ1いつでも
最少蒸気発生下に最大可能な冷却効率を達成するように
相互に同調させるように行なう。
この同調は、最も簡単な場合には、経験的に、水供給を
、丁度許容しうる蒸気発生が現われるまで増加する方法
で行なうことができる。この同調全自動的に実施するの
が有利である。この目的のために、相対湿度及び外気の
温度を公知の適当なセンサー18で測定し、その測定値
を調整装置13t−用いて、水導入系内の水供給を、モ
リエールによる空気に関するh−x−ダイヤグラム(D
ubbe’ls Ta5chenbuch fur d
en Masch−Herpusge+ber inenbau、      Eiaas 、 Cou
ch6 、Leitner。
13版、1974年、462頁第15図参照)に従がい
、光分な蒸気発生なしの作業を確保するように調節する
制御ユニット17に伝達する。
この調整装置は、ノズル6への又はその1部分への水供
給を、必要な作業状態に応じて、多量又は少量の水が当
該管内に入るように、絞る作用を有していてよい。しか
しながら、この調整装置によって管の変動性部分への水
供給を遮断して、各々の管全乾式又は湿式で作業させる
のが有利である。有利に、個々のノズル6又はノズル6
群への水供給部は必要に応じて開放されるか又は閉じら
れる。これに応じて水は、管の1部分内に又は本発明に
よる熱交換器が集合して形成する熱交換器体の1部分内
に導入され、残りの部分への水供給部は遮断される。
最後に記載の構成の有利な1笑施形では、乾式−及び湿
式領域が、多数の混在配置された、例えば1以上の熱交
換器体の大きさの小島に分けられている。これにより、
乾燥又は湿潤排気のほぼ理想的な混合がこの冷却塔内で
既に達成されて、頂部から出る排気は、迅速かつ蒸気発
生なしに周囲空気と混ざることができる。これとは反対
に、慣用のハイブリット冷却塔内では、乾式作業ゾーン
が中心湿式作業ゾーンのまわシに環状に固定配置されて
いる。この湿潤ゾーンからの湿った排気は、冷却塔内部
で屡々環状ゾーンからの乾燥排気と不完全にのみ混ざシ
、−様な混合の際に乾燥排気分が蒸気発生を抑えるため
に光分である場合にもなお光分な蒸気を形成する。
〔熱交換器の構造〕
本発明の有利な実施形では、管1は円形断面を有し、そ
の縦方向で一定間隔でその中を流れる空気の渦動のだめ
の、内向きの溝2を有する。
管1は、その端部3,3′で、6角形に拡大しており、
この範囲で、6角蜂巣形で相互に連結している。従って
、管1は面4.4′で開口している。
管直径dは、通例、隣接管1の管軸間の間隔の75%以
上有利に90%以上である。この管断面は熱交換器体の
全横断面積の50%以上有利に75〜90%を占め、こ
れはジャケットにより包囲された面と解される。この断
面積の残りの部分即ち、断面積の50%以下有利に10
〜25%は、管1に対して交叉して冷却すべき流体が流
過可能な間隙51r、形成する。有利に、管1は、内径
10〜100鵡及び長さ0.5〜2mk有する。各々2
00〜20000本の管が包囲性フランジ7により熔接
されて熱交換器体にされる。
6角形に拡げられ相互に連結された管端部3を有する前
記形状体は、熱交換によって最適の、管1の狭いバッキ
ングを構成している。これは、有利にプラスチック羨で
あり、管端部3の領域繋 で相互に熔接されている。管束を熔接して讐かった熱交
換器体にする方法は、西ドイツ特許(DB−A)第35
22190号明細書から公知である。7ランゾは、西ド
イツ特許(DB−AJ第3813882号明細書(現在
のところ未公開)に記載のようにして取シ付けることが
できる。水に対しかつ冷却すべき液体(これは、同様に
水が有利である)に対して、冷却すべき流体の熱交換器
に入る点で現われる最大可能な作業温度で光分に安定で
あるプラスチックが好適である。例としては、ポリプロ
ピレン、ポリ塩化ビニル、ポリスチロールもしくはAB
S 、ポリカーボネート、ポリスルフォン、ポリフェニ
レンオキサイド、ポリエーテルケトン等が挙げられる。
前端面としての2個の孔板及びこれらの孔の中に熔制さ
れた管よりなる熱交換器の慣用の構造も同様に好適であ
るが、その製造に経費がかがシ、流動好適性が低い。
例えば長方形の輪郭を有する多数の熱交換器体を輪郭7
ランシ7.7’に用いて接合させて、ハイブリット冷却
塔の断面を実質的に占める大面積熱交換器面23又はこ
のような多数の面にし、水導入系と一緒に支持具9上に
支持するのが有利である。冷却すべき流体の導入及び導
出のために、管間隙5に通じる導管10.11が備えら
れている。ハイブリット冷却塔の有利な構造のもρ1つ
の要素は、熱交換器1から滴下する水の収集性12であ
る。ここには、新鮮水導管13も開口していてよい。こ
の収集性12から、水は循環ポンプ14及び導管15を
経て調整装置に達する。そのものとしては、調整モータ
ーを備えた弁13が好適であシ、その調整モータは、制
御ユニット17により、周囲空気及び排気の温度及び露
点に関するセンサー18゜19と連結して作動される。
発電所ブロック用の慣用の大きさのハイブリツル冷却塔
内では、このような弁13多数が必要である。
もっばら水の冷却に使用される第3図によるハイブリッ
ト冷却塔のもう1つの実施形においては、冷却すべき水
及び液滴状で分配すべき水の循環路が、通常の湿式冷却
塔におけると同様に連結されている。これとは反対に、
ここでは、本発明による熱交換器からなる面23は、全
て又は部分的に、水が、まず乾燥法で、熱交換器体の多
かれ少なかれ大部分に案内され、引続き、多かれ少なか
れ湿式部としての熱交換器体の大部分上で、管の内側上
に、導通空気と直接結合で迂回されるように構成されて
いる。それぞれの部分は、周囲空気の温度及び相対湿度
に依シ左右される。管から流出する冷却された水は、こ
の塔の下にある池12に集まり、そこから、循環ポンプ
14及び導管15を経て、熱源まで戻される。
【図面の簡単な説明】
第1a図は本発明の熱交換器体の部分平面図であり、第
1b図はそのA−A線横断面図であシ、第2図は多数の
熱交換器体が一面に配置されているハイブリット冷却塔
の垂直断面図であシ、第3図は、もう1つの実施形のハ
イブリット冷却塔の断面図である。 1・・・管、2・・・溝、3・・・端部、4・・・端面
、5・・・間隙、6・・・ノズル、7・・・7ランゾ、
13・・・調整装置、18・・・センサー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、2つの相対している面で開口している平行に流過可
    能な管多数を備え、これに対して交又流で流過可能な間
    隙を備えた熱交換器体少なくとも1個を有する選択的に
    湿式−及び乾式作業する熱交換器において、これは液滴
    状で分配された水を管の少なくとも1部分に導入するた
    めの、水導入系並びにこの水導入系により分配される水
    の調節又は遮断のための調整装置を設けてなることを特
    徴とする、選択的に湿式作業及び乾式作業をする熱交換
    器。 2、水導入系は、管の開口部の前に、それにより水を液
    滴状で管の少なくとも1部分に噴入するように配置され
    ている多数のノズルを有する、請求項1記載の熱交換器
    。 3、管が熱交換器の断面積の50%以上を占める、請求
    項1又は2記載の熱交換器。 4、熱交換器は、多数の熱交換器体から集合構成されて
    いて、その調整装置は、それぞれ、1個以上の全熱交換
    器体の管内への水の導入に作用する、請求項1から6ま
    でのいずれか1項記載の熱交換器。 5、水導入系は、管又は熱交換器体の1部分内に水を導
    入するように構成されており、この部分もしくは管の残
    りの部分又は水を導入しないように構成されている熱交
    換器体は、多数の混在配置された島に分けられている、
    請求項1から4までのいずれか1項記載の熱交換器。 6、熱交換器体は、1面又は多面内に配置されている、
    請求項4又は5記載の熱交換器。7、管は実質的に垂直
    に配置されており、有利に下から上に空気で流過可能で
    ある、請求項1から6までのいずれか1項記載の熱交換
    器。 8、水導入系が、熱交換器体の上方に、水が作業条件下
    で空気に対して向流で管内を導通されるように配置され
    ている、請求項7記載の熱交換器。 9、水導入系が、熱交換器体の下方に、作業条件下で水
    が空気と順流で管内を導通するように配置されている、
    請求項7記載の熱交換器。 10、熱交換器は、ハイブリット冷却塔内に配置されて
    いて、自然通風により空気で流過される、請求項1から
    9までのいずれか1項記載の熱交換器。 11、請求項1から10までのいずれか1項記載の熱交
    換器を用いて流体を冷却する場合に、この流体を管の間
    の間隙に導びき、低い温度の空気を管に導びき、水導入
    系を用いて液滴状の水をこの管内に導入し、この導入さ
    れる水量を調整装置により湿度に応じて限定することを
    特徴とする、流体を冷却する方法。 12、水量を、調整装置により、管の1部分内への液滴
    状水の導入を乾燥領域の形成下に中断よるように限定す
    る、請求項11記載の方法。 13、水量を、調整装置により、熱交換器体の1部分中
    への液滴状水の導入を乾燥領域の形成下に中断するよう
    に限定する、請求項11記載の方法。 14、調整装置を周囲空気の露点及び温度の状態に関す
    るセンサーにより影響させる、請求項11から13まで
    のいずれか1項記載の方法。 15、乾燥領域及び/又は湿潤領域を多数の混在配置さ
    れた島に分ける、請求項12又は13記載の方法。
JP1205844A 1988-08-10 1989-08-10 選択的に湿式作業及び乾式作業する熱交換器及びこれを使用する流体の冷却法 Pending JPH0282091A (ja)

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DE8810151.7 1988-08-10
DE8810151U DE8810151U1 (de) 1988-08-10 1988-08-10 Wärmeaustauscher für wahlweisen Naß- und Trockenbetrieb

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Publication Number Publication Date
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EP (1) EP0354506B1 (ja)
JP (1) JPH0282091A (ja)
AT (1) ATE70625T1 (ja)
AU (1) AU3949689A (ja)
DE (2) DE8810151U1 (ja)
ZA (1) ZA896122B (ja)

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