JPH0282093A - 高圧積層熱交換器 - Google Patents
高圧積層熱交換器Info
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- JPH0282093A JPH0282093A JP1200433A JP20043389A JPH0282093A JP H0282093 A JPH0282093 A JP H0282093A JP 1200433 A JP1200433 A JP 1200433A JP 20043389 A JP20043389 A JP 20043389A JP H0282093 A JPH0282093 A JP H0282093A
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- fluid
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 41
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
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- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 5
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D9/00—Heat-exchange apparatus having stationary plate-like or laminated conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall
- F28D9/0006—Heat-exchange apparatus having stationary plate-like or laminated conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall the plate-like or laminated conduits being enclosed within a pressure vessel
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S165/00—Heat exchange
- Y10S165/355—Heat exchange having separate flow passage for two distinct fluids
- Y10S165/356—Plural plates forming a stack providing flow passages therein
- Y10S165/36—Stacked plates having plurality of perforations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
LLIへ札」L4
本発明は、−船釣に、熱交換器に関するものであり、−
層詳細には、高圧積層熱交換器に関するものである。
層詳細には、高圧積層熱交換器に関するものである。
従】!と遺韮−
流体対流体熱交換器は、例えば、ジェット燃料が油を冷
却するために使用されている飛行機において使用されて
いる。このような応用においては、従来のジェット燃料
は、比較的に高圧であるので困難が生ずる。
却するために使用されている飛行機において使用されて
いる。このような応用においては、従来のジェット燃料
は、比較的に高圧であるので困難が生ずる。
流体対流体熱交換器の一つの形式は、交互にオリフィス
板と、スペーサ板とを接合された積層熱交換器から成り
立っている。しがしながら、若しも、流体の一つが、高
圧の下にあるならば、引っ張り応力が、接合部に加えら
れる。典型的には、接合は、張力に弱い、このようにし
て、この熱交換器は、特に、多数の圧力及び温度サイク
ルの後に、接合線に沿って破壊する。
板と、スペーサ板とを接合された積層熱交換器から成り
立っている。しがしながら、若しも、流体の一つが、高
圧の下にあるならば、引っ張り応力が、接合部に加えら
れる。典型的には、接合は、張力に弱い、このようにし
て、この熱交換器は、特に、多数の圧力及び温度サイク
ルの後に、接合線に沿って破壊する。
米国特許第3.865.185号明細書の中に開示され
ているようなある熱交換器は、1組のオリフィス板の上
に圧縮力を与えるために、0リングを有してボルトを利
用している。しかしながら、このような0リングの使用
は、十分な熱伝達を与えるために構造が、より大きいこ
とを必要とし、また、ボルトにより、より重く、−層高
価な熱交換器としている。
ているようなある熱交換器は、1組のオリフィス板の上
に圧縮力を与えるために、0リングを有してボルトを利
用している。しかしながら、このような0リングの使用
は、十分な熱伝達を与えるために構造が、より大きいこ
とを必要とし、また、ボルトにより、より重く、−層高
価な熱交換器としている。
寸法及び重量がきわどい飛行機のような応用においては
、このような構造は、受は入れることは出来ない。
、このような構造は、受は入れることは出来ない。
が ′しようと る
本発明は、熱交換器と協同されるこれら及び他の問題を
克服することを意図されているものである。
克服することを意図されているものである。
・ ゛ るt・めの
本発明によると、流体対流体熱交換器は、高圧流体が、
接合を援助するために、熱交換器積み重ねの上に圧縮力
を加えるように、シェルの中に設けらている。
接合を援助するために、熱交換器積み重ねの上に圧縮力
を加えるように、シェルの中に設けらている。
本発明の典型的な実施例においては、前述のことを、そ
れぞれが貫通する多数の開口を有している多数の熱伝導
オリフィス板を含む積層積み重ねにより達成する。多数
のスペーサ板は、それぞれ、第一組及び第二組の貫通す
る開口を有している。
れぞれが貫通する多数の開口を有している多数の熱伝導
オリフィス板を含む積層積み重ねにより達成する。多数
のスペーサ板は、それぞれ、第一組及び第二組の貫通す
る開口を有している。
各スペーサ板は、オリフィス板の隣接するものの間に、
積層された積み重ねの輪郭に置かれ、両側を隣接するオ
リフィス板に接合され、これにより、第一組及び第二組
の開口が、それぞれ、第−流体経路及び第二流体経路を
与えるように、オリフィス板の選択されたものと、あら
かじめ選択されて整列されるようにする。スペーサ板の
最外方のものは、貫通する入口開口を有しているが、こ
の入口開口は、第二組の流体経路と流体連通している。
積層された積み重ねの輪郭に置かれ、両側を隣接するオ
リフィス板に接合され、これにより、第一組及び第二組
の開口が、それぞれ、第−流体経路及び第二流体経路を
与えるように、オリフィス板の選択されたものと、あら
かじめ選択されて整列されるようにする。スペーサ板の
最外方のものは、貫通する入口開口を有しているが、こ
の入口開口は、第二組の流体経路と流体連通している。
最外方のオリフィス板の開口は、単に、第一組の開口と
整列しているだけである。低圧流体導管が、第二流体経
路を通る流体の流れを与えるために、入口開口と流体連
通されている。高圧シェルが、積み重ねを収納している
。このシェルは、入口手段及び出口手段を有しており、
第一流体経路を経て、流体のハウジングの中への及びハ
ウジングからの流れを与えている。圧力が、積み重ねの
上に圧縮力を働かせ、スペーサ板と、オリフィス板との
間の接合を補助している。このようにして生ずる構造物
は、スペーサ板と、オリフィス板との間に、績み重ねが
、正味の圧縮力の下にあるという事実のために、他の接
合を必要を省略する。このようにして、この系統は、重
量がより軽く、寸法がより小さく、また、より紙庫であ
る。
整列しているだけである。低圧流体導管が、第二流体経
路を通る流体の流れを与えるために、入口開口と流体連
通されている。高圧シェルが、積み重ねを収納している
。このシェルは、入口手段及び出口手段を有しており、
第一流体経路を経て、流体のハウジングの中への及びハ
ウジングからの流れを与えている。圧力が、積み重ねの
上に圧縮力を働かせ、スペーサ板と、オリフィス板との
間の接合を補助している。このようにして生ずる構造物
は、スペーサ板と、オリフィス板との間に、績み重ねが
、正味の圧縮力の下にあるという事実のために、他の接
合を必要を省略する。このようにして、この系統は、重
量がより軽く、寸法がより小さく、また、より紙庫であ
る。
本発明の一つの実施例においては、低圧流体が、熱交換
器に、反対端部のスペーサ板の入口開口と連通している
導管を経て入り、熱交換器から出る。
器に、反対端部のスペーサ板の入口開口と連通している
導管を経て入り、熱交換器から出る。
本発明の他の実施例においては、各隣接するオリフィス
板の開口が、相互から片寄せられており、また、流体経
路の中の各接続するオリフィス板の上に噴流衝突を与え
るような寸法のものとなっている。
板の開口が、相互から片寄せられており、また、流体経
路の中の各接続するオリフィス板の上に噴流衝突を与え
るような寸法のものとなっている。
本発明のなお池の実施例においては、端部スペーサ板は
、他のスペーサ板よりも、より大きな厚さのむのであり
、これにより、第二流体経路を通る流体の通過を容易と
させるようにする。
、他のスペーサ板よりも、より大きな厚さのむのであり
、これにより、第二流体経路を通る流体の通過を容易と
させるようにする。
本発明の更に他の実施例においては、オリフィス板及び
スペーサ板は、アルミニウム構造のものであり、それら
の間に接合を与えるように相互にろう付けされている。
スペーサ板は、アルミニウム構造のものであり、それら
の間に接合を与えるように相互にろう付けされている。
本発明の他の利点は、添付図面に基づく以下の説明から
明らかとなるものと信じられる。
明らかとなるものと信じられる。
実−」L−彊一
以下、本発明を、その実施例を示す添付図面に基づいて
、詳細に説明をする。
、詳細に説明をする。
本発明による例示的な熱交換器の1実施例10が、第1
及び2図に示されている。この熱交換器10は、比較的
高圧の流体と、比較的低圧の流体との間において熱伝達
を与えるように作動可能である流体対流体熱交換器であ
る。
及び2図に示されている。この熱交換器10は、比較的
高圧の流体と、比較的低圧の流体との間において熱伝達
を与えるように作動可能である流体対流体熱交換器であ
る。
この熱交換器10は、シェル12と、交換器積み重ね1
4と、高圧入口ポート16と、高圧出口ポート18と、
低圧入口ポート20と、低圧出口ポート22とを含んで
いる。
4と、高圧入口ポート16と、高圧出口ポート18と、
低圧入口ポート20と、低圧出口ポート22とを含んで
いる。
シェル12は、−船釣に、形状が円筒形状であり、溶接
24によってのように接合されている2個のシェル半休
12aと12bとを有している2片構造のものである。
24によってのように接合されている2個のシェル半休
12aと12bとを有している2片構造のものである。
あるいは、シェル半体12aと12bとは、ボルト、又
は、同様のものにより連結されることも出来る。
は、同様のものにより連結されることも出来る。
シェル12は、高圧流体が、機関に供給されるジェット
飛行機燃料である時に、出合わされことのある高圧に耐
えることが出来なければならない。
飛行機燃料である時に、出合わされことのある高圧に耐
えることが出来なければならない。
積み重ね14は、交互のオリフィス板と、スペーサ板と
の績み重ねである。対向する最外方の端部板^は、特に
、第3図に示されている端部オリフィス板から成り立っ
ている。この端部オリフィス板の直接内方には、第5図
に示されている端部スペーサ板Bがある。端部スペーサ
板Bの間には、1組の交互の内部オリフィス板Cと、内
部スペーサ板りとがある。
の績み重ねである。対向する最外方の端部板^は、特に
、第3図に示されている端部オリフィス板から成り立っ
ている。この端部オリフィス板の直接内方には、第5図
に示されている端部スペーサ板Bがある。端部スペーサ
板Bの間には、1組の交互の内部オリフィス板Cと、内
部スペーサ板りとがある。
図示された実施例においては、これらの板の配置は、次
ぎの列のようになっている。すなわち^tlCDCDC
DCDCDCDCDCDCB^のようである。明らかで
あるように、使用される板の正確な個数は、希望される
熱伝達に応じて変化されることが出来る。
ぎの列のようになっている。すなわち^tlCDCDC
DCDCDCDCDCDCB^のようである。明らかで
あるように、使用される板の正確な個数は、希望される
熱伝達に応じて変化されることが出来る。
第3図を参照するが、各端部オリフィス板^は、円形板
26から成り立づている。この円形板26は、例えば、
アルミニウムのような軽量材料であり、約0.635〜
0.762mm(約2571.000〜30/1.00
0インチ)の厚さであることが出来る。しかしながら、
円形板26は、任意の高伝導性の接合可能な材料である
ことが出来る。比較的大きな円形開口28が、板26を
貫いてその放射方向の中心に設けられている。この中心
円形開口28を包囲して、10個の円形の、同軸の開口
31の列30がある。これらの10個の列は、個々に、
添付文字a−jの名称を付けられている。各開口31は
、例工ば、直径が0.635nn(25/1.000イ
ンf−’)ノオーダであることが出来る。各列30は、
このような開口31を有していない90°の間隔を置か
れた4個の第−B絡部分32a−32dを含んでいる。
26から成り立づている。この円形板26は、例えば、
アルミニウムのような軽量材料であり、約0.635〜
0.762mm(約2571.000〜30/1.00
0インチ)の厚さであることが出来る。しかしながら、
円形板26は、任意の高伝導性の接合可能な材料である
ことが出来る。比較的大きな円形開口28が、板26を
貫いてその放射方向の中心に設けられている。この中心
円形開口28を包囲して、10個の円形の、同軸の開口
31の列30がある。これらの10個の列は、個々に、
添付文字a−jの名称を付けられている。各開口31は
、例工ば、直径が0.635nn(25/1.000イ
ンf−’)ノオーダであることが出来る。各列30は、
このような開口31を有していない90°の間隔を置か
れた4個の第−B絡部分32a−32dを含んでいる。
また、放射方向最外方の列30jを除いて、各列30a
−30iは、このような開口を有していない、90°間
隔を置かれた4個の第二橋絡部分33a−33dを含ん
でいる。第二橋絡部分33a−33dは、隣接する第一
橋絡部分32a−32dの中間に置かれている。
−30iは、このような開口を有していない、90°間
隔を置かれた4個の第二橋絡部分33a−33dを含ん
でいる。第二橋絡部分33a−33dは、隣接する第一
橋絡部分32a−32dの中間に置かれている。
次ぎに、第4図を参照するが、各内部オリフィス板Cは
、寸法が円形板26と同様である円形板34から成り立
っている。この円形板34も、また、例えば、アルミニ
ウム製であることが出来る1円形板34は、直径が約0
.635mm(25/1.000インチ)の多数の開口
35を含んでいる。これらの開口35は、円形の、同軸
心の列に配列されている。詳細には、第一組の列37a
−37jは、円形板26の各列30a−30jに対応し
ている。各列37m−37jは、第一橋絡部分32a−
32dに対応して、第一橋絡部分38m−36d及び第
二橋絡部分33a−33dに対応して、交互の第二橋絡
部分39a−39clを含んでいる6開ロ35の第二組
の列38a−38iが、隣接する第一組の列37a−3
7jの隣接する対の間に交互に配列されている。例えば
、列38aは、列37aの放射方向外方で、列37bの
放射方向内方である。列38a−38iは、第一橋絡部
分36a−36dにおいては開口35を有していないが
、しかしながら、第二の橋絡部分39a−39dを横切
って開口35を有している。
、寸法が円形板26と同様である円形板34から成り立
っている。この円形板34も、また、例えば、アルミニ
ウム製であることが出来る1円形板34は、直径が約0
.635mm(25/1.000インチ)の多数の開口
35を含んでいる。これらの開口35は、円形の、同軸
心の列に配列されている。詳細には、第一組の列37a
−37jは、円形板26の各列30a−30jに対応し
ている。各列37m−37jは、第一橋絡部分32a−
32dに対応して、第一橋絡部分38m−36d及び第
二橋絡部分33a−33dに対応して、交互の第二橋絡
部分39a−39clを含んでいる6開ロ35の第二組
の列38a−38iが、隣接する第一組の列37a−3
7jの隣接する対の間に交互に配列されている。例えば
、列38aは、列37aの放射方向外方で、列37bの
放射方向内方である。列38a−38iは、第一橋絡部
分36a−36dにおいては開口35を有していないが
、しかしながら、第二の橋絡部分39a−39dを横切
って開口35を有している。
次ぎに、第5図を参照するが、各端部スペーサ板6が、
−船釣に円形構造の板40がら成り立っているものとし
て示されている。板40は、厚さが1.27〜1.52
4mm(50/1,000〜60/1.000インチ)
のオーダのアルミニウム構造であることが出来る。板4
0は、第一組の同軸の円形の不連続のスロット42a−
42jを含んでいる。−層詳細には、各スロット42a
〜42jは、板26の開口の列30a−30j(第3図
参照)の間の放射方向の間隔に対応して放射方向に間隔
を置かれており、また、板34の開口の列37a−37
0第4図参照)の間の放射方向の間隔に対応して放射方
向に間隔を置かれている。スロット42a−42jの不
連続性は、上記の板26及び34におけるように、第一
の橋絡部分46a46d及び第二の橋絡部分48a−4
8dから生ずるものである。第二組の同軸心の、円形の
不連続なスロット44a−44jも、また、備えられて
いる。これらのスロワ) 44a−44iのそれぞれは
、第一組のスロワ142a42jの隣接する対の間に配
列されている。例えば、スロット44aは、スロット4
2aと42bとの間に放射方向に配列されている。第二
組のスロワ144a−44iの間の放射方向の間隔は、
板34の第二組の開口の列38a−38iのそれと(第
4図参照)同様である。スロット44は、第一橋絡部分
46a−46dにおいて不連続であるが、しかしながら
、第二組の橋絡部分48a−48dを横切って連続して
いる。−層詳細には、第二橋絡部分4To−48dのそ
れぞれは、スロット44a−44iを相互に連結してい
る放射方向に延びている連結スロワ) 49a−49d
を含んでいる。連結スロット49a−49clは、円形
の中心開口50において相互に連結している。
−船釣に円形構造の板40がら成り立っているものとし
て示されている。板40は、厚さが1.27〜1.52
4mm(50/1,000〜60/1.000インチ)
のオーダのアルミニウム構造であることが出来る。板4
0は、第一組の同軸の円形の不連続のスロット42a−
42jを含んでいる。−層詳細には、各スロット42a
〜42jは、板26の開口の列30a−30j(第3図
参照)の間の放射方向の間隔に対応して放射方向に間隔
を置かれており、また、板34の開口の列37a−37
0第4図参照)の間の放射方向の間隔に対応して放射方
向に間隔を置かれている。スロット42a−42jの不
連続性は、上記の板26及び34におけるように、第一
の橋絡部分46a46d及び第二の橋絡部分48a−4
8dから生ずるものである。第二組の同軸心の、円形の
不連続なスロット44a−44jも、また、備えられて
いる。これらのスロワ) 44a−44iのそれぞれは
、第一組のスロワ142a42jの隣接する対の間に配
列されている。例えば、スロット44aは、スロット4
2aと42bとの間に放射方向に配列されている。第二
組のスロワ144a−44iの間の放射方向の間隔は、
板34の第二組の開口の列38a−38iのそれと(第
4図参照)同様である。スロット44は、第一橋絡部分
46a−46dにおいて不連続であるが、しかしながら
、第二組の橋絡部分48a−48dを横切って連続して
いる。−層詳細には、第二橋絡部分4To−48dのそ
れぞれは、スロット44a−44iを相互に連結してい
る放射方向に延びている連結スロワ) 49a−49d
を含んでいる。連結スロット49a−49clは、円形
の中心開口50において相互に連結している。
中心開口50は、第一橋絡部分46a−46dの交点か
ら成り立っているX状部材により、部分的に制限され、
ている。
ら成り立っているX状部材により、部分的に制限され、
ている。
次いで、第6図を参照する。内部スペーサ板りは、それ
ぞれ、円形板52から成り立っている0円形板52は、
例えば、アルミニウム構造のものであり、厚さが0.6
35〜O,762mm (25/ 1 、000−30
/ 1 、000インンチ)のオーダのものであって良
い、この円形板52は、それを貫通して、第一組及び第
二組の同軸心の、円形の不連続のスロット54a−54
j及び56a−56iを含んでいる。スロット54a−
54j及び56a−56jは、それぞれ、板40のスロ
ット42a−42j及び44a−44iと同様であり、
それ故、ここには、詳細に説明をしない、また、板52
は、板40の各橋絡部分46a−46d及び48a−4
8dと同様な第一及び第二の橋絡部分58a−58d及
び59a−59dを含んでいる5放射方向に延びている
連結スロット60a−60dが、第二の橋絡部分59a
−59dを横切って延びており、スロット56a−56
iを連結している。しかしながら、板52の中には、中
心開口は、備えられていない。オリフィス板26及び3
4並びにスペーサ板40及び52は、上述のように、積
み重ね14を形成するように、積層配置に配列されてい
る(第2図参照)。
ぞれ、円形板52から成り立っている0円形板52は、
例えば、アルミニウム構造のものであり、厚さが0.6
35〜O,762mm (25/ 1 、000−30
/ 1 、000インンチ)のオーダのものであって良
い、この円形板52は、それを貫通して、第一組及び第
二組の同軸心の、円形の不連続のスロット54a−54
j及び56a−56iを含んでいる。スロット54a−
54j及び56a−56jは、それぞれ、板40のスロ
ット42a−42j及び44a−44iと同様であり、
それ故、ここには、詳細に説明をしない、また、板52
は、板40の各橋絡部分46a−46d及び48a−4
8dと同様な第一及び第二の橋絡部分58a−58d及
び59a−59dを含んでいる5放射方向に延びている
連結スロット60a−60dが、第二の橋絡部分59a
−59dを横切って延びており、スロット56a−56
iを連結している。しかしながら、板52の中には、中
心開口は、備えられていない。オリフィス板26及び3
4並びにスペーサ板40及び52は、上述のように、積
み重ね14を形成するように、積層配置に配列されてい
る(第2図参照)。
−層詳細には、板は、積み重ねの中の各板の第一橋絡部
分が、第二橋絡部分がそうであるように、−最的に整列
するように、角度的に置かれている。例えば、端部オリ
フィス板26の第一橋絡部分32a、内部オリフィス板
34の第一橋絡部分36a、端部スペーサ板40の第一
橋絡部分46a及び内部スペーサ板52の第一橋絡部分
58aは、−船釣に、角度的に整列されている。
分が、第二橋絡部分がそうであるように、−最的に整列
するように、角度的に置かれている。例えば、端部オリ
フィス板26の第一橋絡部分32a、内部オリフィス板
34の第一橋絡部分36a、端部スペーサ板40の第一
橋絡部分46a及び内部スペーサ板52の第一橋絡部分
58aは、−船釣に、角度的に整列されている。
上記の構造により、第一流体経路が、一つの端部板26
の開口の列30a−3(1,一つの端部のスペーサ板4
0のスロット42a−42jを介して、あるいは、内部
オリフィス板34の列3)a−3フj及び内部スペーサ
板52のスロット54a−54j、他方の端部スペーサ
板40のスロット42a−42j、他のオリフィス板の
開口の列30a30jを介して設けられる。実際、この
第一の流体経路は、高圧流体に対する流体経路を形成す
る。第二流体経路が、端部スペーサ板4oの中心開口5
oの連結スロット49a−49dを介するスロット44
a−44iへの連結により、あるいは、内部オリフィス
板34の開口の列38a’−38i及び内部スペーサ板
52のスロット56a58iを介して設けられる。第二
流体経路は、低圧流体に対する流体経路を形成する。
の開口の列30a−3(1,一つの端部のスペーサ板4
0のスロット42a−42jを介して、あるいは、内部
オリフィス板34の列3)a−3フj及び内部スペーサ
板52のスロット54a−54j、他方の端部スペーサ
板40のスロット42a−42j、他のオリフィス板の
開口の列30a30jを介して設けられる。実際、この
第一の流体経路は、高圧流体に対する流体経路を形成す
る。第二流体経路が、端部スペーサ板4oの中心開口5
oの連結スロット49a−49dを介するスロット44
a−44iへの連結により、あるいは、内部オリフィス
板34の開口の列38a’−38i及び内部スペーサ板
52のスロット56a58iを介して設けられる。第二
流体経路は、低圧流体に対する流体経路を形成する。
板26.34.40及び52の熱伝導性により、熱は、
第一流体経路を経て流れる流体と、第二流体経路を経て
流れる流体との間において伝達される。
第一流体経路を経て流れる流体と、第二流体経路を経て
流れる流体との間において伝達される。
熱伝達を増強させるために、引き続く隣接するオリフィ
ス板26及び34は、それぞれ続く板の上への流体の噴
流衝突を与えるために、ゎずかに、角度的に片寄せるこ
とが出来る。このことは、続く板26及び34を、各板
26及び34の上に設けられた位置表示62の角度的な
片寄せによって示されるように(第2図参照)、回転さ
せることにより達成されることが出来る。あるいは、各
板26.34は、公知のように、月並みな整列ビンを使
用して各板を整列させ、希望の角度的関係を与えるため
に、整列タブを設けられることも出来る。
ス板26及び34は、それぞれ続く板の上への流体の噴
流衝突を与えるために、ゎずかに、角度的に片寄せるこ
とが出来る。このことは、続く板26及び34を、各板
26及び34の上に設けられた位置表示62の角度的な
片寄せによって示されるように(第2図参照)、回転さ
せることにより達成されることが出来る。あるいは、各
板26.34は、公知のように、月並みな整列ビンを使
用して各板を整列させ、希望の角度的関係を与えるため
に、整列タブを設けられることも出来る。
シェル半体12a及び12bの、それぞれは、それぞれ
の円形の肩62a及び62bを含んでいる。これらの肩
62a及び62bは、績み重ね14の高さと同一な距離
を軸方向に間隔を置かれている。従って、積み重ね14
は、シェル12の内部において、肩82aと82bとの
間に保持される。
の円形の肩62a及び62bを含んでいる。これらの肩
62a及び62bは、績み重ね14の高さと同一な距離
を軸方向に間隔を置かれている。従って、積み重ね14
は、シェル12の内部において、肩82aと82bとの
間に保持される。
積み重ね14の中の板は、−緒に接合されている。
−層詳細には、各板40、又は、52は、それに隣接す
るオリフィス板26、又は、34の対に接合される。こ
の接合は、例えば、隣接する板をろう付けすることによ
り、設けられる。あるいは、若しも、板が銅板であるな
らば、拡散接合が、公知のように使用されることが出来
る。
るオリフィス板26、又は、34の対に接合される。こ
の接合は、例えば、隣接する板をろう付けすることによ
り、設けられる。あるいは、若しも、板が銅板であるな
らば、拡散接合が、公知のように使用されることが出来
る。
低圧入口ポート20は、第一シェル半体12aを貫通す
る中心開口64から成り立っている。円筒形状の導溝6
6が、開口64と、一つの端部オリフィス板^の開口2
8との間を延びている。この導溝66は、端板^に2月
並みな様式で接合されており、また、0リング68が、
開口64と、導溝66との間のシールを与えている。低
圧出口ポート22は、シェルの第二半体12bを貫通ず
る同様な中心間ロア0から成り立っている。
る中心開口64から成り立っている。円筒形状の導溝6
6が、開口64と、一つの端部オリフィス板^の開口2
8との間を延びている。この導溝66は、端板^に2月
並みな様式で接合されており、また、0リング68が、
開口64と、導溝66との間のシールを与えている。低
圧出口ポート22は、シェルの第二半体12bを貫通ず
る同様な中心間ロア0から成り立っている。
第二の円筒形状の導溝72が、開ロア0と、隣接する端
部オリフィス板^との間を延びている。導溝72は、上
記のように、オリフィス板^に接合されている。
部オリフィス板^との間を延びている。導溝72は、上
記のように、オリフィス板^に接合されている。
同様なOリング74が、導溝72と、開ロア0との間に
シールを与えている。
シールを与えている。
高圧入口16は、第一のシェル半休12aを貫通する第
二開口アロから成り立っている。同様に、高圧出口ポー
ト18は、シェルの第二半体12bがら延びている首8
0を貫通する開ロア8から成り立っている。
二開口アロから成り立っている。同様に、高圧出口ポー
ト18は、シェルの第二半体12bがら延びている首8
0を貫通する開ロア8から成り立っている。
特には示していないが、各シェル開口64.70.76
及び78は、ホースなどの外部流体導管に連結するため
に、任意の月並みな手段を設けられている。
及び78は、ホースなどの外部流体導管に連結するため
に、任意の月並みな手段を設けられている。
応用においては、適当な継ぎ手が、ポート16及び18
における高圧流体源に、また、ポート20及び22にお
ける低圧流体源に設けられ、低圧流体が入口ボー1〜導
溝66を通過し、中心開口28を経て、第一の端部オリ
フィス板への中に流れる。この流れは、それから、第一
の端部スペーサ板Bの中心開口50を経て、積み重ねの
第二の流体経路を通って分配される。
における高圧流体源に、また、ポート20及び22にお
ける低圧流体源に設けられ、低圧流体が入口ボー1〜導
溝66を通過し、中心開口28を経て、第一の端部オリ
フィス板への中に流れる。この流れは、それから、第一
の端部スペーサ板Bの中心開口50を経て、積み重ねの
第二の流体経路を通って分配される。
低圧流体は、引き続いて、第二端部スペーサ板Bの中心
開口50及び第二端部スペーサ板への中心開口28にお
いて収集され、導溝72を経て熱交換器10を出口ポー
ト22へ出る。
開口50及び第二端部スペーサ板への中心開口28にお
いて収集され、導溝72を経て熱交換器10を出口ポー
ト22へ出る。
高圧流体は、高圧入口ポート16に入り、第一端部オリ
フィス板への中の開口31の中に分配される。流体は、
引き続いて、積み重ねの第一流体経路を経て分配される
。高圧流体は、積み重ね14を、対向する端部オリフィ
ス板^を通って出、シェル12を首80及び高圧出口ポ
ート18を経て出る。
フィス板への中の開口31の中に分配される。流体は、
引き続いて、積み重ねの第一流体経路を経て分配される
。高圧流体は、積み重ね14を、対向する端部オリフィ
ス板^を通って出、シェル12を首80及び高圧出口ポ
ート18を経て出る。
高強度圧力シェル12及び上述のシールの構造により、
シェル12の内側の高圧流体により与えられる高圧は、
積層された積み重ね14を、存在する接合を、積み重ね
14を一緒に保持することを補助するように、圧縮状態
に置く。特に、高圧流体は、圧縮力を、端部オリフィス
板へのそれぞれの上に加える。
シェル12の内側の高圧流体により与えられる高圧は、
積層された積み重ね14を、存在する接合を、積み重ね
14を一緒に保持することを補助するように、圧縮状態
に置く。特に、高圧流体は、圧縮力を、端部オリフィス
板へのそれぞれの上に加える。
反対にfヤ用をする、又は、逆の力が、噴流衝突力によ
り、積み重ね14に対して内方であることは明らかなと
ころである。しかしながら、この逆の力は、圧縮力によ
り打ち消される。また、圧縮力は、端部板^の全面を横
切るが、逆の力の大きさは、高圧流体によって与えられ
る逆の力と、低圧流体によって与えられる逆の力との間
を変動する。それ故、低圧流体経路によって形成される
円形領域に沿って与えられるより低い逆の力のために、
わずかな正味圧縮力である。
り、積み重ね14に対して内方であることは明らかなと
ころである。しかしながら、この逆の力は、圧縮力によ
り打ち消される。また、圧縮力は、端部板^の全面を横
切るが、逆の力の大きさは、高圧流体によって与えられ
る逆の力と、低圧流体によって与えられる逆の力との間
を変動する。それ故、低圧流体経路によって形成される
円形領域に沿って与えられるより低い逆の力のために、
わずかな正味圧縮力である。
ここに開示された熱交換器10は、円筒形状のものであ
るが、本発明は、他の構造が、利用される応用において
使用されることが出来る。また、板の個数、オリフィス
、又は、スロットの寸法及び個数を含む熱交換器の積み
重ねの変動も、必要により、又は、希望により変動され
ることが出来る。実際、オリフィス板は、公知のように
、円形状の開口以外のオリフィス、又は、スロットを設
けられることが出来る。
るが、本発明は、他の構造が、利用される応用において
使用されることが出来る。また、板の個数、オリフィス
、又は、スロットの寸法及び個数を含む熱交換器の積み
重ねの変動も、必要により、又は、希望により変動され
ることが出来る。実際、オリフィス板は、公知のように
、円形状の開口以外のオリフィス、又は、スロットを設
けられることが出来る。
1朋11υL
このように、本発明は、小さな、比較−・的に軽量で、
高価では無い、高圧のシールされた流体対流体熱交換器
を提供するものである。
高価では無い、高圧のシールされた流体対流体熱交換器
を提供するものである。
第1図は、本発明による熱交換器の1実施例の正面図、
第2図は、第1図の線2−2に沿う断面図、第3図は、
熱交換器の端部オリフィス板を示す図、第4図は、熱交
換器の内部オリフィス板を示す図、第5図は、熱交換器
の端部スペーサ板を示す図、第6図は、熱交換器の内部
スペーサ板を示す図である。 10・・・熱交換器、12・・・シェル、14・・・績
み重ね、16・・・高圧入口ポート、18・・・高圧出
口ポート、20・・・低圧入口ポート、22・・・低圧
出口ポート、26.34.40.52・・・円形板、2
8・・・中央開口、30.37.38・・同軸心の円形
の開口の列、31.35・・・開口、32、:113.
36,39.46.48,58.59・・・第一及び第
二橋絡部分、42.44;54,56・・・円形のスロ
ット、^・・・端部オリフィス板、B・・・端部スペー
サ板、C・・・内部オリフィス板、D・・・内部スペー
サ板。
第2図は、第1図の線2−2に沿う断面図、第3図は、
熱交換器の端部オリフィス板を示す図、第4図は、熱交
換器の内部オリフィス板を示す図、第5図は、熱交換器
の端部スペーサ板を示す図、第6図は、熱交換器の内部
スペーサ板を示す図である。 10・・・熱交換器、12・・・シェル、14・・・績
み重ね、16・・・高圧入口ポート、18・・・高圧出
口ポート、20・・・低圧入口ポート、22・・・低圧
出口ポート、26.34.40.52・・・円形板、2
8・・・中央開口、30.37.38・・同軸心の円形
の開口の列、31.35・・・開口、32、:113.
36,39.46.48,58.59・・・第一及び第
二橋絡部分、42.44;54,56・・・円形のスロ
ット、^・・・端部オリフィス板、B・・・端部スペー
サ板、C・・・内部オリフィス板、D・・・内部スペー
サ板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、高圧積層熱交換器において それぞれが貫通している多数の開口を有している多数の
オリフィス板と それぞれが貫通している第一組及び第二組の開口を有し
ていると共にそれぞれが前記オリフィス板の隣接するも
のの間に置かれている多数のスペーサ板と 前記スペーサ板のそれぞれを隣接する前記オリフィス板
に接合し、前記第一組及び第二組の開口を、前記オリフ
ィス板の開口の選択されたものと一般的に整列させ、そ
れぞれ、第一及び第二流体経路を与えるようにすると共
に熱交換器積み重ねを形成するように接合するための手
段とを含んでいる積層積み重ねと 前記第二流体経路を貫いて流体の流れを与えるために前
記積層積み重ねと流体連通している導管手段と 前記第一流体経路を通る加圧流体の流れを与えるため及
び前記接合手段を補助するために、前記流体に前記積層
積み重ねの上に圧縮力を働かせるための、前記積層積み
重ねを収納すると共に入口手段及び出口手段を有してい
るシェルを含んでいる手段とから成り立っており、 前記積層積層積み重ねの前記スペーサ板の最外方のもの
も、また、前記第二組の開口と流体連通して貫通してい
る入口開口を有しており、 前記オリフィス板の最外方の開口は、前記スペーサ板の
第一組の開口とだけ整列していることを特徴とする高圧
積層熱交換器。 2、前記スペーサ板の最外方のものが、前記スペーサ板
の他のものよりも、より大きな厚さのものである請求項
1記載の高圧積層熱交換器。 3、前記シェルが、高圧入口ポート及び出口ポートを境
界している第一開口及び第二開口並びに第三開口及び第
四開口を含んでおり、この場合、前記流体導管手段が、
前記第三開口及び第四開口と、前記積層積み重ねとの間
に配列された第一流体導管及び第二流体導管から成り立
っている請求項1記載の高圧積層熱交換器。 4、前記オリフィス板及びスペーサ板が、アルミニウム
構造のものであり、また、前記接合手段が、それらの間
のろう付け接合から成り立っている請求項1記載の高圧
積層熱交換器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/236,195 US4934454A (en) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | Pressure sealed laminated heat exchanger |
| US236,195 | 1988-08-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282093A true JPH0282093A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=22888528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1200433A Pending JPH0282093A (ja) | 1988-08-25 | 1989-08-03 | 高圧積層熱交換器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4934454A (ja) |
| JP (1) | JPH0282093A (ja) |
| GB (1) | GB2222876B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5913953A (en) * | 1998-01-20 | 1999-06-22 | Eve; Joel Leslie | Can opener apparatus for pull-ring containers |
| JP2012512377A (ja) * | 2008-12-16 | 2012-05-31 | アルファ・ラバル・コーポレイト・エービー | 熱交換器 |
| JP2014119183A (ja) * | 2012-12-17 | 2014-06-30 | Calsonic Kansei Corp | 複合型熱交換器 |
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|---|---|---|---|---|
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| US5038857A (en) * | 1990-06-19 | 1991-08-13 | Sundstrand Corporation | Method of diffusion bonding and laminated heat exchanger formed thereby |
| DE69323505T2 (de) * | 1992-04-02 | 1999-06-17 | Denso Corp., Kariya, Aichi | Wärmetauscher |
| JP3427526B2 (ja) * | 1994-12-21 | 2003-07-22 | 株式会社デンソー | オイルクーラ |
| US5901783A (en) * | 1995-10-12 | 1999-05-11 | Croyogen, Inc. | Cryogenic heat exchanger |
| US20020162652A1 (en) * | 1999-10-18 | 2002-11-07 | Andersen Jens Otto Ravn | Flue gas heat exchanger and fin therefor |
| DE10221016A1 (de) * | 2002-05-11 | 2003-11-27 | Ballard Power Systems | Reaktor |
| CN100584169C (zh) * | 2006-04-21 | 2010-01-20 | 富准精密工业(深圳)有限公司 | 液冷散热装置 |
| USD657442S1 (en) * | 2008-04-14 | 2012-04-10 | Siemienczuk Tomasz | Combustion plate |
| US9267504B2 (en) | 2010-08-30 | 2016-02-23 | Hicor Technologies, Inc. | Compressor with liquid injection cooling |
| US8794941B2 (en) | 2010-08-30 | 2014-08-05 | Oscomp Systems Inc. | Compressor with liquid injection cooling |
| JP5773353B2 (ja) * | 2011-02-15 | 2015-09-02 | 忠元 誠 | 熱交換器 |
| US9151539B2 (en) * | 2011-04-07 | 2015-10-06 | Hamilton Sundstrand Corporation | Heat exchanger having a core angled between two headers |
| US10184400B2 (en) * | 2016-01-08 | 2019-01-22 | General Electric Company | Methods of cooling a fluid using an annular heat exchanger |
| US11262142B2 (en) | 2016-04-26 | 2022-03-01 | Northrop Grumman Systems Corporation | Heat exchangers, weld configurations for heat exchangers and related systems and methods |
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| NL147760B (nl) * | 1948-07-24 | Hoechst Ag | Werkwijze voor het bereiden van dispersies van polymere organische verbindingen. | |
| SE355860B (ja) * | 1971-09-08 | 1973-05-07 | K Oestbo | |
| US3909118A (en) * | 1974-03-04 | 1975-09-30 | Textron Inc | Fluid cooled mirror |
| DE2453961A1 (de) * | 1974-11-14 | 1976-05-20 | Daimler Benz Ag | Rekuperativer waermeaustauscher |
| US4096910A (en) * | 1976-10-28 | 1978-06-27 | General Electric Company | Concentric-tube stacked plate heat exchanger |
| GB1578208A (en) * | 1977-01-19 | 1980-11-05 | Hisaka Works Ltd | Plate type indirect heat exchanger |
| US4494171A (en) * | 1982-08-24 | 1985-01-15 | Sundstrand Corporation | Impingement cooling apparatus for heat liberating device |
-
1988
- 1988-08-25 US US07/236,195 patent/US4934454A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-08-03 JP JP1200433A patent/JPH0282093A/ja active Pending
- 1989-08-25 GB GB8919339A patent/GB2222876B/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5913953A (en) * | 1998-01-20 | 1999-06-22 | Eve; Joel Leslie | Can opener apparatus for pull-ring containers |
| JP2012512377A (ja) * | 2008-12-16 | 2012-05-31 | アルファ・ラバル・コーポレイト・エービー | 熱交換器 |
| JP2014119183A (ja) * | 2012-12-17 | 2014-06-30 | Calsonic Kansei Corp | 複合型熱交換器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2222876B (en) | 1992-02-19 |
| GB2222876A (en) | 1990-03-21 |
| GB8919339D0 (en) | 1989-10-11 |
| US4934454A (en) | 1990-06-19 |
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