JPH0282185A - 界面検出走査測定方法 - Google Patents
界面検出走査測定方法Info
- Publication number
- JPH0282185A JPH0282185A JP63235724A JP23572488A JPH0282185A JP H0282185 A JPH0282185 A JP H0282185A JP 63235724 A JP63235724 A JP 63235724A JP 23572488 A JP23572488 A JP 23572488A JP H0282185 A JPH0282185 A JP H0282185A
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- Japan
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- time
- echo
- sampling
- scanning
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- Pending
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、原油タンク内等における堆積物の界面を検
出するための界面検出走査測定方法に関する。
出するための界面検出走査測定方法に関する。
[従来の技術]
この種の界面検出走査測定方法を第4図に示している。
Xは、原油タンクであり、Wは、底面に堆積したスラッ
ジQの界面を示している。ソナーSからpp t(順次
待受け)方式にて送振する単一ビームの放射方向を走査
することにより次々に界面Wの検出を行っている。
ジQの界面を示している。ソナーSからpp t(順次
待受け)方式にて送振する単一ビームの放射方向を走査
することにより次々に界面Wの検出を行っている。
ところで従来の界面検出においては、第4図に示すよう
に、受信時の測定レンジDを予め設定しており、ソナー
Sより一方向に対するビーム送振毎に、第5図に示すよ
うに、ビーム送振用のパルスQ1の出力時点t、から時
点t8までの、前記測定レンジDに対応するサンプリン
グ範囲をすべてサンプリングしており、第5図では時点
t、で界面WよりのエコーE、を検出している。このサ
ンプリングが終了すれば、時点t、にて次の送振パルス
Q。
に、受信時の測定レンジDを予め設定しており、ソナー
Sより一方向に対するビーム送振毎に、第5図に示すよ
うに、ビーム送振用のパルスQ1の出力時点t、から時
点t8までの、前記測定レンジDに対応するサンプリン
グ範囲をすべてサンプリングしており、第5図では時点
t、で界面WよりのエコーE、を検出している。このサ
ンプリングが終了すれば、時点t、にて次の送振パルス
Q。
が出力されるようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上述の界面検出方法では、ターゲットである
界面Wの有無にかかわらず測定レンジDに対してサンプ
リング入力するため、時点t4〜時点t、のような界面
検出以降の無意味なサンプリングが行なわれ、その結果
、測定時間やデータ処理時間が長くなった。このような
無意味なサンプリングは第4図でわかるように真下方向
に対する走査時に顕著となった。
界面Wの有無にかかわらず測定レンジDに対してサンプ
リング入力するため、時点t4〜時点t、のような界面
検出以降の無意味なサンプリングが行なわれ、その結果
、測定時間やデータ処理時間が長くなった。このような
無意味なサンプリングは第4図でわかるように真下方向
に対する走査時に顕著となった。
又、同一の大きさのターゲットであれば深度に関係なく
同一強度のエコーが得られるよう、深度に比例して、即
ち、受信時間の経過に伴い受信利得を増大させ、水中に
おける伝搬損失を補償したTVG(タイムバリアプルゲ
イン)を採用している場合、第5図に示したように界面
エコーE、検出後の時点t、に現れた2番反射のエコー
E、がTVGの利得ΔGによって大きく増大され、TV
Gによる補正後のエコーでは、界面エコーE、°と2番
反射によるエコーEt’とでレベル差がなくなり区別が
つかなくなるといった問題が生じた。
同一強度のエコーが得られるよう、深度に比例して、即
ち、受信時間の経過に伴い受信利得を増大させ、水中に
おける伝搬損失を補償したTVG(タイムバリアプルゲ
イン)を採用している場合、第5図に示したように界面
エコーE、検出後の時点t、に現れた2番反射のエコー
E、がTVGの利得ΔGによって大きく増大され、TV
Gによる補正後のエコーでは、界面エコーE、°と2番
反射によるエコーEt’とでレベル差がなくなり区別が
つかなくなるといった問題が生じた。
この発明は、上述した問題点をなくすためになされたも
のであり、無駄なサンプリングをなくし、測定時間の高
速化を図った界面検出走査測定方法を提供することを目
的とする。
のであり、無駄なサンプリングをなくし、測定時間の高
速化を図った界面検出走査測定方法を提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明の界面検出走査測定方法は、予めソナーより所
定方向に対し超音波ビームを送振して界面の深度を検出
し、その深度からソナーの走査範囲内で界面を捕らえる
のに十分な幅の測定レンジを求めておき、実際に界面を
測定する際には、送振した超音波ビームのエコーに対し
、前記測定レンジからのエコーが検出されるように、エ
コーを検出する回路をゲート制御し、該測定レンジでの
検出が済めば、次の超音波ビームを送振することを特徴
とする。
定方向に対し超音波ビームを送振して界面の深度を検出
し、その深度からソナーの走査範囲内で界面を捕らえる
のに十分な幅の測定レンジを求めておき、実際に界面を
測定する際には、送振した超音波ビームのエコーに対し
、前記測定レンジからのエコーが検出されるように、エ
コーを検出する回路をゲート制御し、該測定レンジでの
検出が済めば、次の超音波ビームを送振することを特徴
とする。
[実施例]
第1図は、この発明の界面検出走査測定方法を適用した
界面検出装置の一実施例を示すブロック図である。
界面検出装置の一実施例を示すブロック図である。
■は、ソナーSよりの受信エコーを増幅する受信増幅器
であり、既述したTVGの利得特性を持つ。2は、受信
増幅器lよりのアナログ信号をデジタル信号に変換する
A/D変換器であり、3は、A/D変換器2よりのサン
プリングデータからエコーを検出する信号検出回路であ
る。4は、信号検出回路3よりの検出データを画像デー
タとして記憶する画像メモリであり、5は、画像メモリ
4に記憶された画像データを表示する表示器である。
であり、既述したTVGの利得特性を持つ。2は、受信
増幅器lよりのアナログ信号をデジタル信号に変換する
A/D変換器であり、3は、A/D変換器2よりのサン
プリングデータからエコーを検出する信号検出回路であ
る。4は、信号検出回路3よりの検出データを画像デー
タとして記憶する画像メモリであり、5は、画像メモリ
4に記憶された画像データを表示する表示器である。
6は、第2図に示したように真下方向に数回にわたって
走査して得られた、信号検出回路3よりの検出データに
対し、相関処理を行ってターゲットである界面Wの深度
を捕らえる相関処理回路である。7は、第2図に示した
ように、ソナーSの走査範囲内で前記界面Wを捕らえる
のに十分となる測定レンジD′を予測し、該測定レンジ
D′におけるターゲットからのエコーに対し、信号検出
回路3でサンプリングが行なわれるよう、予測ゲート信
号を出力する。このサンプリング範囲を第5図で示せば
時点t、〜時点t4の範囲となる。8は、前記サンプリ
ングが終了したとき、次の送振パルスを出力するための
トリガ発生回路であり、9は、トリガ発生回路8よりの
送振トリガ出力に同期してA/D変換器2のサンプリン
グクロックを出力する。SWは、信号検出回路3よりの
検出データを画像メモリ4ある0は相関処理回路6に選
択的に入力するスイッチである。
走査して得られた、信号検出回路3よりの検出データに
対し、相関処理を行ってターゲットである界面Wの深度
を捕らえる相関処理回路である。7は、第2図に示した
ように、ソナーSの走査範囲内で前記界面Wを捕らえる
のに十分となる測定レンジD′を予測し、該測定レンジ
D′におけるターゲットからのエコーに対し、信号検出
回路3でサンプリングが行なわれるよう、予測ゲート信
号を出力する。このサンプリング範囲を第5図で示せば
時点t、〜時点t4の範囲となる。8は、前記サンプリ
ングが終了したとき、次の送振パルスを出力するための
トリガ発生回路であり、9は、トリガ発生回路8よりの
送振トリガ出力に同期してA/D変換器2のサンプリン
グクロックを出力する。SWは、信号検出回路3よりの
検出データを画像メモリ4ある0は相関処理回路6に選
択的に入力するスイッチである。
次に上記の界面検出装置の動作を説明する。
まずスイッチSWをX側に切り替えた上で界面W対し垂
直方向にビームを数回送振し、その結果、信号検出回路
3で得られた複数の検出データが相関処理回路6に入力
されることにより、界面Wの深度が求められ、次に予測
ゲート設定回路7により、前記深度に対するサンプリン
グ範囲が予測され、信号検出回路3に予測ゲート信号と
して設定される。このようにしてサンプリング範囲の設
定が済めば、次にスイッチSWをy側に切り替えて実際
の界面検出を行う。この界面検出を第3図のタイムチャ
ートを用いて説明する。
直方向にビームを数回送振し、その結果、信号検出回路
3で得られた複数の検出データが相関処理回路6に入力
されることにより、界面Wの深度が求められ、次に予測
ゲート設定回路7により、前記深度に対するサンプリン
グ範囲が予測され、信号検出回路3に予測ゲート信号と
して設定される。このようにしてサンプリング範囲の設
定が済めば、次にスイッチSWをy側に切り替えて実際
の界面検出を行う。この界面検出を第3図のタイムチャ
ートを用いて説明する。
時点1++で送振パルスQ、の出力により、ビームを送
振すると、このビーム送振に伴う界面WよりのエコーE
l+が時点j+、で受信され、受信増幅器lに入力され
る。この受信増幅器1は、図中水1゜たごとく、時間の
経過とともにその利得が増大するTVG特性を有するた
め、前記エコーE、は、TVG利得によってエコーE1
1’に増幅された後、A/D変換器2にてデジタル信号
に変換され、信号検出回路3に入力される。
振すると、このビーム送振に伴う界面WよりのエコーE
l+が時点j+、で受信され、受信増幅器lに入力され
る。この受信増幅器1は、図中水1゜たごとく、時間の
経過とともにその利得が増大するTVG特性を有するた
め、前記エコーE、は、TVG利得によってエコーE1
1’に増幅された後、A/D変換器2にてデジタル信号
に変換され、信号検出回路3に入力される。
ところで、この信号検出回路3には、既述したように、
界面よりのエコーElf°の検出時点をカバーするよう
に測定レンジD°が設定されており、第2図に示した送
振パルスQ1の方向に対し設定される測定レンジD1°
は、第3図に示した時点tit〜t14のサンプリング
範囲に対応する。よって信号検出回路3は、時点1+1
でA/D変換器2よりのデータをサンプリング開始し、
時点t1.lでエコE 11’を検出し、時点t14で
サンプリングを終了する。サンプリングが終了すると、
トリガ発生回路8より次の送振パルスQ、が出力される
と同時にTVGの利得特性が初期状聾にリセットされる
。
界面よりのエコーElf°の検出時点をカバーするよう
に測定レンジD°が設定されており、第2図に示した送
振パルスQ1の方向に対し設定される測定レンジD1°
は、第3図に示した時点tit〜t14のサンプリング
範囲に対応する。よって信号検出回路3は、時点1+1
でA/D変換器2よりのデータをサンプリング開始し、
時点t1.lでエコE 11’を検出し、時点t14で
サンプリングを終了する。サンプリングが終了すると、
トリガ発生回路8より次の送振パルスQ、が出力される
と同時にTVGの利得特性が初期状聾にリセットされる
。
この送振パルスQ、出力以降の動作は、前回の送振パル
スQ、出力後の繰り返しであり、時点j+a〜t18の
サンプリング範囲は、第2図に示した送振パルスQ、の
の方向に対し設定された測定レンジD2°に対応し、時
点11?において送振パルスQ、の出力に伴う界面Wよ
りのエコーEz+が検出されている。更に、前回の送振
パルスQ、の出力に伴う2番反射によるエコーE1.が
時点t+eにて検出されている。これらのエコーElf
、Ee+は、TVG利得によってエコーE、、’、E2
.’に増幅されており、そのときの増幅利得は、それぞ
れΔG1.ΔG。
スQ、出力後の繰り返しであり、時点j+a〜t18の
サンプリング範囲は、第2図に示した送振パルスQ、の
の方向に対し設定された測定レンジD2°に対応し、時
点11?において送振パルスQ、の出力に伴う界面Wよ
りのエコーEz+が検出されている。更に、前回の送振
パルスQ、の出力に伴う2番反射によるエコーE1.が
時点t+eにて検出されている。これらのエコーElf
、Ee+は、TVG利得によってエコーE、、’、E2
.’に増幅されており、そのときの増幅利得は、それぞ
れΔG1.ΔG。
(〉ΔC,)のため、エコーEl!’とEt+’とにお
けるレベルの強弱が更に拡大されるようになり、界面よ
りのエコーE□′と、2番反射によるエコーE1.°と
を容易に判別できる。時点j+eで出力されているQ3
は3番目の送振パルスである。このようにサンプリング
範囲でのサンプリングが終了すれば直ちに次の送振パル
ス出力によりビームの送振が行なわれるので測定時間を
短縮できる。
けるレベルの強弱が更に拡大されるようになり、界面よ
りのエコーE□′と、2番反射によるエコーE1.°と
を容易に判別できる。時点j+eで出力されているQ3
は3番目の送振パルスである。このようにサンプリング
範囲でのサンプリングが終了すれば直ちに次の送振パル
ス出力によりビームの送振が行なわれるので測定時間を
短縮できる。
尚、上記実施例では、スラッジの界面検出について述べ
たが、例えば海底の界面探査に対しても適用できること
は当然である。
たが、例えば海底の界面探査に対しても適用できること
は当然である。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、ソナー走査範
囲内で界面を捕らえるのに十分な測定レンジを予測し、
実際の界面検出時には、前記測定レンジからのエコーの
みを検出し、該測定レンジの信号検出か済めば、次のビ
ームを送振するようにしたので、無意味な信号検出がな
くなり、測定時間を短縮できる。
囲内で界面を捕らえるのに十分な測定レンジを予測し、
実際の界面検出時には、前記測定レンジからのエコーの
みを検出し、該測定レンジの信号検出か済めば、次のビ
ームを送振するようにしたので、無意味な信号検出がな
くなり、測定時間を短縮できる。
第1図はこの発明の界面検出走査測定方法を適用した界
面検出装置の一実施例を示す制御ブロック図、第2図は
、第1図の装置の動作を説明するための図、第3図は、
第1図の装置の制御動作を示すタイムチャート、第4図
は、従来の界面検出方法を説明するための図、第5図は
、従来の界面検出方法の動作を示すタイムチャートであ
る。 1・・・受信増幅器、2・・・A/D変換器、3・・・
信号検出回路、4・・・画像メモリ、5・・・表示器、
6・・・相関処理回路、7・・・予測ゲート幅設定回路
、8・・・トリガ発生回路、9・・・サンプリングクロ
ック回路。 第3図 特許出願人 古野電気株式会社 代理人 弁理士 青白 葆 外1名
面検出装置の一実施例を示す制御ブロック図、第2図は
、第1図の装置の動作を説明するための図、第3図は、
第1図の装置の制御動作を示すタイムチャート、第4図
は、従来の界面検出方法を説明するための図、第5図は
、従来の界面検出方法の動作を示すタイムチャートであ
る。 1・・・受信増幅器、2・・・A/D変換器、3・・・
信号検出回路、4・・・画像メモリ、5・・・表示器、
6・・・相関処理回路、7・・・予測ゲート幅設定回路
、8・・・トリガ発生回路、9・・・サンプリングクロ
ック回路。 第3図 特許出願人 古野電気株式会社 代理人 弁理士 青白 葆 外1名
Claims (1)
- (1)予めソナーより所定方向に対し超音波ビームを送
振して界面の深度を検出し、その深度からソナーの走査
範囲内で界面を捕らえるのに十分な幅の測定レンジを求
めておき、実際に界面を測定する際には、送振した超音
波ビームのエコーに対し、前記測定レンジからのエコー
が検出されるように、エコーを検出する回路をゲート制
御し、該測定レンジでの検出が済めば、次の超音波ビー
ムを送振することを特徴とする界面検出操作測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235724A JPH0282185A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 界面検出走査測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235724A JPH0282185A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 界面検出走査測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282185A true JPH0282185A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16990287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63235724A Pending JPH0282185A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 界面検出走査測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0282185A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05142345A (ja) * | 1991-11-25 | 1993-06-08 | Kaijo Corp | 超音波による海底面探査装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578427A (en) * | 1980-06-20 | 1982-01-16 | Babcock Hitachi Kk | Screw type cleaning device for aperture part for measurement |
| JPS57148274A (en) * | 1981-03-10 | 1982-09-13 | Furuno Electric Co Ltd | Underwater detecting device |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63235724A patent/JPH0282185A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578427A (en) * | 1980-06-20 | 1982-01-16 | Babcock Hitachi Kk | Screw type cleaning device for aperture part for measurement |
| JPS57148274A (en) * | 1981-03-10 | 1982-09-13 | Furuno Electric Co Ltd | Underwater detecting device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05142345A (ja) * | 1991-11-25 | 1993-06-08 | Kaijo Corp | 超音波による海底面探査装置 |
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